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私立東京都/表参道駅
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在校生 / 2025年度入学
想像力と言葉を深める学科
2026年02月投稿認証済み

- 5.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]文学部日本文学科の評価-
総合評価良い古典から現代文学、日本語学、漢文学、日本語教育まで幅広く学べる環境が最大の魅力です。トップクラスの教授陣による専門的な指導、少人数教育、そして渋谷・青山という利便性の高いキャンパスで、クリエイティブな知性を養える点が特徴です。
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講義・授業良い文学・語学・日本語教育という多彩な研究対象を擁し、実践的なカリキュラムが揃う本学科です!過去から現在に至るまでの日本語で書かれた「ことば」の研究を介し、ことばの向こう側にいる〈他者〉とつながります。〈他者〉の目を通して今一度自分自身という存在について見つめ直し、国際社会に通用する深い洞察力を養っています!
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研究室・ゼミ良い日本語の習得やアイデンティティなど、質的な研究を行っています!また、日本語の文化、歴史など様々なジャンルの研究なども行っています。
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就職・進学良い国際交流(交換留学・海外研究者招聘)、各種学生支援、学生相談センターなどを通じて、専門的かつ生活面での支援体制が整っています。
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アクセス・立地良い日本文学科は、上代から現代までの文学・語学・日本語教育を網羅し、2~4年生合同の演習など能動的に学べる少人数環境が特長です。また、キャンパス近くには海月さんの居酒屋などが有名です。
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施設・設備良い実践的なコース分けは、3年次より「日本文学コース」と「日本語・日本語教育コース」に分かれ、専門性を深めることができる環境です!
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友人・恋愛良い1・2年次の「英語講読」や「日本文学研究」がクラス単位で行われるため、クラスメートと自然と親しくなりやすい環境です。少人数での授業や共同研究などを通じて、文学への興味や熱意を共有する友達が作りやすい学科です。
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学生生活良い日本文学科では、例年、春・秋の「日本文学会大会」での研究発表・講演会や、留学生との交流会(4月頃)、国際的なシンポジウムなどが開催されています。研究者、卒業生、在学生が交流する活発な活動が特徴です。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1・2年次で日本文学・古典・日本語学の基礎を幅広く学び、2年次後期に「日本文学」または「日本語・日本語教育」のコースを選択して専門性を深めます。少人数演習や講読、文学史の講義を通じて、古代から現代の文学作品の精読や、日本語の歴史・教育について研究し、最終的に卒業論文に結びつけます。
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学科の男女比3 : 7
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就職先・進学先卒業後は、日本文学で培った読解力や想像力、言葉で表現する力を活かし、人と関わる分野で活躍したいと考えています。文章や言葉を通して相手の気持ちをくみ取ったり、自分の考えを分かりやすく伝えたりする力は、社会に出ても必要とされるものだと思います。
大学での学びを通して自分の適性を見極めながら、言葉に関わる仕事を中心に進路を考えていきたいです。
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志望動機私が青山学院大学文学部日本文学科を志望した理由は、日本文学を通して人の心や時代背景を深く読み解く力を身につけたいと考えたからです。
日本文学は、言葉の表現だけでなく、その奥にある感情や価値観、社会の変化を感じ取れる点に魅力があります。青山学院大学の日本文学科では、古典から近現代文学まで幅広く学べるだけでなく、作品を多角的に考察する授業が充実しており、自分の考えを深めながら表現力を高められると感じました。
また、少人数教育によって教員との距離が近く、主体的に学べる環境が整っている点にも惹かれています。青山学院大学での学びを通して、日本語の豊かさを理解し、将来は言葉を使って人の心を動かせる人になりたいと考え、貴学を志望しました。 -
入学前後のギャップ入学前から、青山学院大学はどのような雰囲気の中で日本文学を学べる場所なのかを想像し、授業や学生同士の議論を思い描きながら、日本文学への関心を高めてきました。
投稿者ID:1087388 -
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