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九州大学
出典:Muyo master
九州大学
(きゅうしゅうだいがく)

国立福岡県/波多江駅

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偏差値:55.0 - 67.5

口コミ:★★★★☆

4.10

(1266)

農学部 口コミ

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★★★★☆ 4.17
(136) 国立大学 151 / 607学部中
学部絞込
136111-120件を表示
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2012年度入学
    2018年11月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 3| アクセス・立地 -| 施設・設備 -| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    農学部生物資源環境学科の評価
    • 総合評価
      良い
      大学で勉強を真面目にしたい人にとっても、大学では遊びたい人にとっても、おすすめな大学です。
      大学に入学した後に、学びながら専門が選べるので、何を学びたいか決めきれない人にもおすすめです。
      医学部のようなイメージの、成分の研究をしたり、植物について学んだり、動物について学んだりと、多種多様な勉強をすることができます。
    • 講義・授業
      普通
      先生の指導は、先生によってさまざまなので、一概にはなんとも言えません。先生によっては、非常にわかりやすく、より勉強をしたいと思えるのですが、先生によっては、難しすぎて、勉強をするのが大変なこともあります。学外からの先生もいらっしゃるので、いろいろな専門の先生にお話を聞くことができるため、非常によいと思います。
    • 就職・進学
      普通
      きちんと就活をしていれば、わりと希望のところに就職できる人が多いイメージです。さまざまな企業への就職実績もありますし、就職支援のサポートも充実しています。
    その他アンケートの回答
    • 就職先・進学先
      公務員の専門職です。
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    1人中0人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:479020
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2012年度入学
    2017年04月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 -| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 -| アクセス・立地 2| 施設・設備 -| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]
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    農学部生物資源環境学科の評価
    • 総合評価
      良い
      勉強を頑張っている人と頑張っていない人の差が大きいですが、学びたいという気持ちがあれば、何でも学ぶことができて、とても充実した大学生活を送ることができます。
      また、進路選択に関しても、他の大学よりおすすめです。理由としては、他の大学では、入学前に学びたい専門を選ばなくてはならないですが、九州大学では、入学して、ある程度勉強してから、専門を選ぶことができるため、進路選択を悩んでいる人、何を学びたいかがいまいちよく分からないけど、とりあえず大学には進学して、進学後に進路を決めたいという人にもおすすめです。
    • アクセス・立地
      悪い
      新キャンパスである伊都キャンパスは、あまり立地に恵まれていないため、交通手段、および、住居選びが、キャンパスへの通学のしやすさや周辺環境の良さに大きく影響してきます。
      箱崎キャンパスに関しては、天神や博多などへのアクセスもよく、非常に周辺環境が良いと思います。
    その他アンケートの回答
    • 就職先・進学先
      大学院
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    投稿者ID:347024
  • 女性在校生
    在校生 / 2012年度入学
    2014年12月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    農学部の評価
    • 総合評価
      良い
      他の学科と比べて低年次は比較的授業が少なく楽です。多くの人がバイトをしています。研究室に配属されると忙しくなり毎日どっぷりと研究をする感じです。動物の解剖なども多いので耐性のない人はきついと思います。
    • 講義・授業
      普通
      先生にもよりますが、専門的な部分でわかりにくことが多いです。出席していれば単位がとれるものも多く、あまり勉学にいそしまないといけない雰囲気がありません。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      最先端の研究や企業との共同研究をしているところが多いです。また、先生方が生徒の意向をきちんと聞いてくれます。
    • 就職・進学
      良い
      多くの先輩が大手食品メーカーや公務員に就職しています。また、研究面で企業との繋がりも多いです。先生方も生徒の意向を聞いて相談にのってくれます。
    • アクセス・立地
      良い
      図書館、食堂、売店と隣接した場所なので楽に移動ができます。地下鉄の駅、バス停ともに徒歩10分ほどで行けます。
    • 施設・設備
      良い
      校舎全体はとても古いです。夜はわりと怖いです。約10年後には伊都に移転します。農場には牛やヤギがいて、実習では世話をしたり農業体験をしたりします。
    • 友人・恋愛
      普通
      先輩後輩関係なく、また研究室も関係なくみんな仲良しです。学年では授業以外ではあまり関わらなかったです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      家畜の繁殖管理、行動学、動物の運動機能、生殖、味覚など
    • 所属研究室・ゼミ名
      家畜生体機構学研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      主に家禽を用いた味覚の研究、脳下垂体の研究DHA.EPAの運動機能にたいする研究
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 志望動機
      家畜やマウスなどの動物に関係する研究がしたかったから。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      二次試験は学校の対策プリントと赤本をひたすら解いて慣れさせました。
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    2人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:74968
  • 女性在校生
    在校生 / 2012年度入学
    2014年11月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 4| 施設・設備 3| 友人・恋愛 2| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    農学部の評価
    • 総合評価
      良い
      低年次に様々な分野について学び、興味のあることを追求していくことができます。最初は将来についてあまり具体的に考えていなくても時間をかけて自分のやりたいことを探すことができます。また、やさしくユーモラスな先生が多く個性的な学生も多いのでとても楽しく学校生活がおくれるのではないかと思います。
    • 講義・授業
      普通
      低年次に様々な分野について学ぶことができます。そこで興味がわいたものをだんだんと深く専門的に勉強していくかたちです。講義は全体的に出席重視です。先生の個性も様々なので選ぶのが大変です。また、実習、研究、実地見学など学外の活動が多い学科だと思います。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      基礎から応用まで様々な研究をそれぞれの研究室で行っています。研究室ごとに特色がありどこの研究室にいっても満足できると思います。ただ、研究費の面では研究室によって差があるように感じます。
    • 就職・進学
      良い
      大手企業の進学実績は多い方だと思います。先生が企業への推薦をしてくれる場合もあります。また、研究室の先輩が丁寧にアドバイスしてくれます。文理問わず様々な分野への就職実績があります。
    • アクセス・立地
      良い
      バス停、地下鉄が徒歩5分圏内にあります。周囲は学生向けの昔ながらのお店が多い印象です。また、少し行った大通りにはチェーン店が多く食事、買い物にも困りません。また、博多天神にも比較的近くバイトもよりどりみどりです。
    • 施設・設備
      普通
      校舎は古くて夜はお化けが出そうな感じです。学科が持つ棟は7つほどあり、それ以外にも多くの施設が学校内だけでなく全国にあります。研究設備は充実していて最新のものも多いのではないかと思います。
    • 友人・恋愛
      悪い
      低年次は成績がコース配属に関わることなどから真面目に勉強している人が多い印象です。男女比が半々くらいでカップルもちらほら…いろんな人がいて楽しいです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      農学に含まれる知識を広範囲にわたって勉強し、その後興味のある分野を専門的に学ぶことができます。
    • 学科の男女比
      7 : 3
    • 志望動機
      旧帝大で実家から比較的ちかいからセンターの点が悪く、二次試験で挽回できそうなところだったから
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      利用してない
    • どのような入試対策をしていたか
      過去問をときました。苦手な英語をこつこつと勉強しました。
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    1人中0人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:62213
  • 女性在校生
    在校生 / 2012年度入学
    2014年06月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 2| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    農学部生物資源環境学科の評価
    • 総合評価
      普通
      学びたいことが定まっていない人はコース配属が高年次にあるのでいいと思います。農学部だから農業ばかりというわけではなく、昆虫・微生物・植物など幅が広いです。
    • 講義・授業
      良い
      選択科目・必修科目の幅が広いので自分がとりたい授業は比較的取りやすいと思います。ディベート形式の授業やボランティアも単位につながることがあるのでいいと思います。
    • アクセス・立地
      良い
      大通りが近いということから飲食店やスーパーが並んでいます。上空は飛行機が通り地上はバスが走り、地下は地下鉄が走っています。交通の便はいいと思います。
    • 施設・設備
      悪い
      新キャンパスの施設は現在も建設中で日々少しずつ風景が変わっています。山を切り崩して作られているのでまだほどよく緑が残っている場所があります。
    • 友人・恋愛
      普通
      農学部はおしゃれな人が多い気がします。最初はおとなしめの人たちだと皆思っていたようですが比較的社交的な人が多いです。
    • 部活・サークル
      普通
      サークルは公認・非公認問わず活発です。他学部の人と交流が持てるチャンスも多いと思います。キャンパス移動が大変です。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      農業に関わる生命の基礎応用を学ぶことができます。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 志望動機
      分野配属まで自分が本当にしたいことを考えられるから。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      過去問を書店で購入してしました。
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    投稿者ID:27377
  • 女性在校生
    在校生 / 2012年度入学
    2014年06月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    農学部の評価
    • 総合評価
      良い
      食品関係の仕事に就きたい場合は、資格も取れるのでお勧めです。専門分野に進んでからは実験が多くなりますから、実験に興味がある人にもお勧めです。教授陣は面白い方が多いです。
    • 講義・授業
      良い
      専門課程に入ると実験が多くなります。学ぶ分野は生物と有機化学が多くなる傾向にありますが、自分の選択次第ではプログラミングなども勉強できます。
    • アクセス・立地
      普通
      一般教養を受けている間は、一般教養を開講しているキャンパスと専門課程のキャンパスが遠く離れているため、通学は大変です。原付やバイクの免許があれば楽かもしれません。専門課程に入ると、地下鉄の駅を降りてすぐにキャンパスがあるので、通学は楽になります。
    • 施設・設備
      普通
      教養課程の間はキャンパス全体が新しくてきれいなので快適です。専門課程のキャンパスは古い建物が多いです。また、研究室の設備については、その研究室の予算なども大いに関係してくるので、よく調べたほうがいいのかもしれません。生協や学食、図書館、コンビニはどちらのキャンパスでも利用しやすいです。
    • 友人・恋愛
      良い
      コースごとに分かれていくにしたがって、同じコースに所属する人数が少なくなるので、つながりが強くなりやすいと思います。研究室が分かれても、同じ建物の人が多いので、みんな変わらずに仲がいいです。飲み会などではみんなノリが良くて楽しいし、教授陣も面白い先生方がたくさんいらっしゃいます。
    • 部活・サークル
      良い
      真面目で活動日数も多い部活から、ほとんど活動していないところまで様々ではないでしょうか。数が多くて一概には言えません。また、いわゆる「部活・サークル」でなくとも、週一日だけお弁当を持ち寄って英会話を楽しむ「Language Table」(飛び入りOK)などもありますし、大学が応募している留学生のサポーターになれると、留学生や他のサポーターと一緒に学園祭やパーティーなど自由に企画して参加できるのでサークルと似たような楽しさがあります。そのほか、大学の設備(グラウンドなど)を利用して社会人サークルの方々が活動されていることも有るので、そういうサークルに飛び込むこともできるのではないでしょうか。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      生物や化学の実験が多いコースです。
    • 所属研究室・ゼミ名
      生物機能制御研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      生物の代謝に関する数理モデルを研究する人、大腸菌やシアノバクテリアによる有用物質生産の研究をしている人など様々です。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 志望動機
      生物が好きでしたが、何がしたいが具体的に決まっていなかったので選択肢が広そうな学部がいいと思って志望しました。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      ほぼ二次試験の対策をしていました。センター試験には一か月しか使っていません。
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    投稿者ID:27235
  • 男性在校生
    在校生 / 2012年度入学
    2014年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 1| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 2| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    農学部生物資源環境学科の評価
    • 総合評価
      良い
      自分が将来何をしたいか、何になりたいかなど具体的な目標が決まっていない人にとっても、研究室や進路にも様々な選択肢があり、時間をかけて自身の将来について考えることができます。
    • 講義・授業
      悪い
      専攻の授業では、ほとんど毎回先生方が変わって、いろんな分野の話を聞くことができます。自分がどんなものに興味があるか、また、話を聞いて興味がわいてくる分野も分かります。
    • アクセス・立地
      悪い
      5年後には農学部も福岡市西区に移転します。1、2回生の時にある期間教育という教養科目の授業を受けるのは今ももう西区のキャンパスなので、今、東区にある農学部キャンパスには地下鉄で1時間ほどかけていかなければなりません。とても不便です。
    • 施設・設備
      悪い
      施設自体はとても新しく、現代的な要素、今の時代に合わせた設備が整っています。新キャンパスは総敷地面積こそ広いですが、少し他の建物や施設に足を運びたいと思っても、建物が離れていてほとんどが坂か階段なのでとても不便です。
    • 友人・恋愛
      良い
      リア充が多すぎです。つらいです。ホントにつらいです。クラス内で結束も生まれますが、他人と誰にでもいい顔できるという自信がない人にはきついです。
    • 部活・サークル
      良い
      アメリカンフットボール部はとても強いです。九州チャンピオンです。陸上部なども最近はいい結果をのこしつつあります。サークルは音楽、スポーツ、インドア、美容など様々な選択肢があります。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      コースによってさまざまです。
    • 所属研究室・ゼミ名
      食栄養研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      食をテーマにしています。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 志望動機
      将来への選択肢が多い。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      2次の過去問は問題形式を理解するのに活用しました。問題自体はきちんと原理までおさえて理解しました。
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    投稿者ID:26857
  • 女性在校生
    在校生 / 2012年度入学
    2014年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    農学部の評価
    • 総合評価
      良い
      熱心に研究がしたいと思う人にとってはとてもいいコースだと思います。研究や勉強に適した環境(研究室や先生等)がそろっています。それほど研究や勉強が好きではない人にとってはつらい環境になるかもしれません。しかしその分、就職は農学部にしてはいい方ではあると思います。
    • 講義・授業
      良い
      農学部は様々な分野のコースがあるので、専門とは関係ない授業も受けることができ、単位を取ることができます。さらに、高年次からの専門科目は専門分野について深く学ぶことができます。
    • アクセス・立地
      普通
      学校が広いので、構内に入ってから農学部までは遠いです。生協は開いている時間が限られ、学外のコンビニまで遠いです。
    • 施設・設備
      普通
      学校は古いですが、必要な機器は研究室内にあり、もし研究室にない機器を使いたい時は学内の他の研究室などに借りて使用することができます。
    • 友人・恋愛
      良い
      恋愛関係は人それぞれです。学部というよりはサークルの恋愛の方が多いです。個性的な人が多く、努力家の人が多いです。
    • 部活・サークル
      悪い
      色々なサークル、部活があります。部活によって様々ですが、部活よりも学業を大切にする人が多いので、活発な部活よりはそうでない部活の方が多いです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      生命科学、食品化学などにかんする知識や実験技術が得られます。
    • 所属研究室・ゼミ名
      栄養化学研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      食品や食品成分の健康機能性に関する研究をしています。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 志望動機
      生命化学に関する研究ができそうだったので。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      県内一の進学校だったので、学校の勉強を普通にしていました。
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:24595
  • 女性在校生
    在校生 / 2012年度入学
    2014年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 2| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    農学部生物資源環境学科の評価
    • 総合評価
      良い
      学問も学問以外も、興味を広げ、自分の可能性を広げることができます。学びたいという意志さえあれば授業も受け放題で、図書館に行けばあらゆる書物がそろっています。研究など、自分の興味を追求するには良い環境です。また、副専攻や共通科目などで、それまで興味のなかった分野に触れ、他学部生と触れ合うことで自分の世界を広げることもできます。ゆえに、大学に入る前と出た後では興味関心が大きく変化することもあると思います。また、留学生が多く、留学の機会も多く用意されているので、その気になれば国際交流も大いに出来ます。悪い点か悪い点か判断しかねますが、単位等比較的とりやすい学部なので、必ずしも勉強漬けにならずとも卒業することはできます。しかし、その他の時間を何に費やすかでその人の後の人生が大きく変わってくると思うので、是非意識や目標の高い人に入ってきてもらいたいです。また悪い点としては、建物が古いことです。移転すれば新しくはなりますが、代わりに立地・アクセスが悪くなります。
    • 講義・授業
      普通
      2年生までの教養科目は砕けた内容のものが多く、面白いものは面白いです。選び方が大事です。専攻科目は、もとは教育者でなく、研究者である教授や助教がやるので、難しく分かりにくいものもあります。結局はやる気次第だとは思いますが。おすすめはQRECというアントレプレナーシップを学ぶコースで、誰でも受けることが出来ます。理系など、ビジネスとは遠い学部生でも、社会や経済、お金を稼ぐことを学べるので、将来のことを考えるにも良い参考になります。
    • アクセス・立地
      良い
      箱崎キャンパスは駅から近く、天神や博多にも近いため、非常に良い立地だと言えます。近くに安いご飯屋さんも多く、充実しています。ただ、後に移転する伊都キャンパスは福岡中心地から、駅からも遠い山にあるため、アクセスは悪いです。徐々に開発され、お店も増えてきているため、便利の良さは今後改善されていくと思いますが・・・。
    • 施設・設備
      悪い
      建物は古いです。研究室によると思いますが、私の研究室は冷暖房も古く、夏・冬は厳しいです。実験設備も、研究室の金銭事情によりけりです。学食は普通。図書館は同じく冷暖房に多少不満がありますが、多くの書物がそろっており、勉強スペースが充実しているので便利です。
    • 友人・恋愛
      良い
      まじめな人が多く、個性豊かでした。仲は良い方だと思います。学部内や研究室内カップルはちらほらいましたが、そんなに多くはありません。大学初期はサークルで過ごす時間が多いため、サークル内カップルが多いです。
    • 部活・サークル
      良い
      部活、サークル、学生団体など種類が豊富でした。どこか自分にあう場所が見つかると思います。学問よりもサークルに多くの時間を費やしてしまう人もいましたが、学問同様に学ぶことは多いので、それも悪くないと思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      農業から地球環境、食品、経済、バイオ技術の多岐にわたって学ぶことができます。
    • 所属研究室・ゼミ名
      植物生産生理学研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      植物の光合成と物質生産の研究から、低資源下での作物の収量増加を目指します。
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 志望動機
      農業や環境に興味があり、実際に栽培などしてみたかったため。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      予備校でセンター試験を毎月受けて慣れ、二次試験対策ではとにかく赤本を解きました。
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    投稿者ID:22378
  • 女性在校生
    在校生 / 2012年度入学
    2014年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    農学部生物資源環境学科の評価
    • 総合評価
      良い
      選択肢が広く、いろいろなことが勉強できます。なので、大学に入ってからやりたいことを見つけたい人には非常に良い学部ではないかと思います。
    • 講義・授業
      良い
      1,2年生で文系理系科目、2,3年生から専門科目を自由に学べるので、広くも浅くも吸収でき、とても有意義です。
    • アクセス・立地
      良い
      箱崎へのアクセスはとても便利です。伊都に移転すると、交通の便はかなり悪くなりますが、どうしようもないですね。。
    • 施設・設備
      良い
      校舎は古いですが、趣があって雰囲気が良いです。設備は最新鋭のものが整っているので、実験には問題ないです。
    • 友人・恋愛
      良い
      個性的な人が多く、いろいろな人と友達になれます。学部内カップルよりも部内・サークル内が多いと思います。
    • 部活・サークル
      良い
      活発です。多くの人が何かしらの部やサークルに所属しています。伝統ある部やサークルが多く、世間からの評判も良かったです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      農学、応用化学、動物化学、農業工学、農業経済などさまざま
    • 所属研究室・ゼミ名
      植生研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      光合成と物質生産について
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 志望動機
      生物や環境問題に興味があったから。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      後期試験の過去問を10年分解きました。
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    投稿者ID:22326
136111-120件を表示
学部絞込

基本情報

所在地/
アクセス
  • 箱崎キャンパス
    福岡県福岡市東区箱崎6-19-1

     西鉄貝塚線「貝塚」駅から徒歩8分

     福岡市営地下鉄箱崎線「貝塚」駅から徒歩8分

電話番号 092-802-2125
学部 理学部工学部農学部法学部経済学部文学部教育学部医学部歯学部薬学部芸術工学部共創学部

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このページでは、九州大学の口コミを表示しています。
九州大学はどんな学校ですか?」という疑問に対して、他では見ることの出来ない先輩や保護者の口コミが記載されています。
学校選びの参考情報として、ぜひご活用ください。

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有名人の出身大学ランキングを動画でご紹介します。

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偏差値が近い国公立理系大学

岐阜大学

岐阜大学

45.0 - 65.0

★★★★☆ 3.97 (726件)
岐阜県岐阜市/名鉄名古屋本線 名鉄岐阜
鳥取大学

鳥取大学

40.0 - 62.5

★★★★☆ 3.89 (465件)
鳥取県鳥取市/JR山陰本線(豊岡~米子) 鳥取大学前
埼玉大学

埼玉大学

47.5 - 57.5

★★★★☆ 3.94 (944件)
埼玉県さいたま市桜区/JR埼京線 南与野
東京海洋大学

東京海洋大学

50.0 - 57.5

★★★★☆ 4.24 (230件)
東京都港区/東京モノレール 天王洲アイル
東京都立大学

東京都立大学

52.5 - 60.0

★★★★☆ 4.07 (766件)
東京都八王子市/京王相模原線 南大沢

九州大学の学部

理学部
偏差値:55.0 - 57.5
★★★★☆ 4.01 (148件)
工学部
偏差値:55.0 - 57.5
★★★★☆ 4.11 (282件)
農学部
偏差値:55.0
★★★★☆ 4.17 (136件)
法学部
偏差値:60.0
★★★★☆ 4.14 (99件)
経済学部
偏差値:55.0 - 60.0
★★★★☆ 4.07 (115件)
文学部
偏差値:60.0
★★★★☆ 4.00 (136件)
教育学部
偏差値:60.0
★★★★☆ 4.07 (44件)
医学部
偏差値:55.0 - 67.5
★★★★☆ 4.26 (159件)
歯学部
偏差値:57.5
★★★★★ 4.50 (15件)
薬学部
偏差値:57.5 - 60.0
★★★★☆ 3.86 (49件)
芸術工学部
偏差値:55.0 - 60.0
★★★★☆ 4.05 (70件)
共創学部
偏差値:60.0
★★★★☆ 4.00 (13件)

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