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東京海洋大学
出典:Hasec
東京海洋大学
(とうきょうかいようだいがく)

東京都 / 国立

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偏差値:50.0 - 57.5

口コミ:

4.09

(90)

東京海洋大学 口コミ

口コミ点数
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★★★★☆ 4.09
(90) 国立内13 / 83校中
国立内順位
平均
  • 講義・授業
    3.92
  • 研究室・ゼミ
    3.81
  • 就職・進学
    3.97
  • アクセス・立地
    4.11
  • 施設・設備
    3.36
  • 友人・恋愛
    3.35
  • 学生生活
    3.03
※4点以上を赤字で表記しております

口コミ一覧

90件中 1-10件を表示
  • 女性卒業生
    海洋生命科学部 海洋生物資源学科 / 卒業生 / 2012年入学
    2017年11月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]
    • 総合評価
      元水産大系の海洋科学部卒業です。なので、元商船大系の海洋工学部のことに関してはわかりませんので、以下の口コミは全て元海洋科学部のことです。
      海洋または水産、生物好きには良い学校。アクセスはとても良い。良くも悪くも、生徒の質が"国立"
    • 講義・授業
      海洋科学部海洋生物資源学科は2年後期から専門授業、実験などが大量に始まります。学べる学問としては漁業学系、統計資源学系、増養殖学系、集団生態学系に大きく分かれます。
      また、元海洋環境学科は大きく海洋物理系、化学系、海洋基礎生物学系になります。
      食品と政策はあまり詳しくありませんが、生物・環境・食品それぞれに微生物学の講座が開かれています。
      やはり1番海洋科学部の中でこの先この大学でしか学ぶことができないのは生物資源の授業です。ここまで水産学を網羅的に勉強できる大学は他にはありません。きちんと受けていれば、公務員試験の水産の専門科目は簡単です。
    • 研究室・ゼミ
      基本的に、2年後期から3年後期にかけて、自分の好きな学問系の授業を取り、それに関連する研究室に入ることが多いです。
      生物や環境は1人の先生あたり受け入れ生徒が決まっておらず、ほぼ希望した研究室に入ることができます。食品は決まっていて、第3希望まで書かされて抽選や成績のいい順などで決まっていくようです。
      勘違いされやすいですが、当学部は水産学を元としております。そのため、深海生物学・海産哺乳類(鯨を除く)の研究室はこの大学にはありません。また、棘皮動物や軟骨魚類の生態などを研究室している研究室もありません。大体うちにない研究をしたい人は学部で卒業し、東大院・北大院へ進むことが多いです。
      1つの研究室に先生が大体2人いて、学生は1番多くて20人ぐらいです。
    • 就職・進学
      就職率はほぼ100パーセントです。決まっていない人は、個人に問題があることが多いです。なおサポートも地味ですが就職支援室があり、メーリス登録をしていれば、求人の紹介もよく来ます。民間就職の場合、卸売業、流通業、食品業などに行く人が多いです。金融系は滅多にいません(金融系にはパイプが一切ないので、行きたかったら1人で頑張るしかないです)
      院には半数以上が進学します。
      公務員になる人が多いです。水産庁には多くの知り合いが働いています。また、47都道府県のほぼ全ての水産職に水産大卒業の方がいらっしゃいます。狭い世界です。
      現教員の半数以上が水産大OBです。そのため、博士まで出て、留学などをした後に大学に教員として戻ってくる方も非常に多いです。
    • アクセス・立地
      元海洋科学部は品川駅が最寄なので、立地はとても良いです。地価も高騰しているので、周りは億ションばかりで、治安もすこぶる良いです。京急でしたら、最寄りは品川駅か北品川駅です。
      実家が東京・神奈川・埼玉・千葉の人達は実家から。上京して来ている人は学生寮か、比較的家賃が安い(ワンルーム5,6万程度)、品川区・大田区(京急または京浜東北線沿線)に住んでる人が大多数です。元気がある人は自転車通学もしています(立会川駅辺りからなら、自転車で20分程度)
      品川キャンパスの学生寮は個人部屋で、とても家賃が安い(確か半年で9万)ので、倍率が高いです。親の年収、実家からの距離などで判断されます。
    • 施設・設備
      普通の授業が行われる講義棟にはエレベーターがありません。そのため、車椅子の方は実質的にうちの大学には入れません。
      研究棟はここ数年で建て替え工事の波が来ているので比較的どこも綺麗です。
      プールは野外です。
      図書館は水産海洋系の本のみがあります。普通の小説などは皆無です。
      実験の機械などはほぼ揃っていますので、時間さえあれば、分析会社などに試料を出さなくても自前で全部なんとかできます(クロマト系、LC-MS、電子顕微鏡などなど) PCR程度だったら実験系の研究室だったらどこも持っています。私立より研究設備は圧倒的に揃っています。
      学外にステーションをいくつか持っています。実習などで使用することがあります。館山ステーションでは東京湾・太平洋の魚の研究を、大泉ステーションでは冷水性淡水魚の研究、吉田ステーションではウナギといった淡水魚の研究を行っています。
      船を自前で持っていて、毎年海鷹丸は南極まで行ってサンプリングを行っています。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      この大学に入るのは「生き物が好き」「海が好き」「魚が好き」という人ばかりです。共通の趣味を持っていれば仲良くなるのは容易いです。
      規模が小さいキャンパスなので、顔を見たことがない人はほとんどいません。そのため、噂話はとんでもない速度で学内中に広がります。救急車を学内に呼べば、1週間以内にはどこが呼んだか大方の人は知っています。
      恋愛ですが、学内で恋人を作る人が多いです。そしてそのまま結婚される方が圧倒的に多いです。
    • 学生生活
      特筆すべきサークルは動植物研究会・水産研究会・うみがめ研究会などといった生物系サークルです。どれも規模が大きいので、何かしらに入っているという学生は多いです。
      イベントらしきものは海鷹祭以外ありません。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年から2年前期までは学部共通教養科目が多いです。
      2年後期から3年後期にかけて専門科目・実習・実験が入って来ます。
      4年から研究室に配属になります。が、学科で大学を去る人は実質6月ぐらいから12月ぐらいの、半年ほどで実験をして卒論を書くので結構忙しいです。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      某県の水産職
    投稿者ID:391274
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    2人中1人が「参考になった」といっています

  • 男性在校生
    海洋生命科学部 海洋政策文化学科 / 在校生 / 2015年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]
    • 総合評価
      学べる分野が広い。まだ興味のある分野がはっきりしていない人にオススメ。
      理系の大学ではあるが、文系からでも入ることが可能。ただし、1年次に教養科目として数Ⅲ程度の数学や理科があるので、理系科目にアレルギーのある人は厳しい。
    • 講義・授業
      一学年の人数が少なく、どちらかと言えば指導は行き届いていると感じる。
      授業後などにわからないところを質問しに行けば、丁寧に説明してくれる。
    • 研究室・ゼミ
      本学科では3年次後期から研究室に配属となる。教員数に対する学生数が2人前後と距離が近いので、指導も充実し、質の高い卒論が書ける。
    • 就職・進学
      一般的な大手への就職は少ないが(年1人~2人程度)、水産系の分野では充実している。また、本学科からは公務員への就職(国家・地方)への就職が多い。
    • アクセス・立地
      品川キャンパスはJR各線、京急線が乗り入れる品川駅から徒歩約10分とアクセスはよい。神奈川や埼玉、千葉、茨城、栃木までもが通学圏内である。渋谷や新宿、横浜などへも行きやすく、買い物等も楽しみやすい。
      周辺は高層マンションが多く、すぐ近くに住むのは厳しい。大井町などから自転車で通学する学生もいる。
    • 施設・設備
      施設や設備は基本的に古いものが多い。学内Wi-fiもあるが、建物によっては対応していないところもある。
      図書館は水産系に特化している。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      人数が少なく、1年生では必修で全員の授業もあるため、最低同じ学科の顔と名前はわかる程度になる。友達関係も、サークル等に入ればさらに充実する。
      恋愛関係についても、女子は少なくないのでチャンスはある。しかしコミュニティが小さいので関係を秘密にしたい人にはキツいかも…
      合コンの機会は少ない。
    • 学生生活
      毎年11月に文化祭を行う。ゲストは豪華メンバーとはいえないが、本学名誉博士のさかなクンは毎年出演する。出店では協賛企業から提供されたクロマグロを、漬け丼やサク、あら汁にして振る舞われる。その他、海産物を使ったものもたくさんある。
      サークルは、気軽に参加できる。各大学どこでもあるようなものから、海洋生物の研究会など独特なものもある。
    投稿者ID:388981
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    2人中2人が「参考になった」といっています

  • 女性在校生
    海洋生命科学部 海洋生物資源学科 / 在校生 / 2014年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 1| 就職・進学 2| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 2| 学生生活 4]
    • 総合評価
      海や海の生物が好きなひとにとっては、周りの学生もそのような学生ばかりなので、日常会話で様々な知識を収集できるという点で優れていると思う。授業以外では図書館の書籍が充実していてとても良い。
    • 講義・授業
      講義・授業の内容については、関心があって入学した大学なので不満はない。教授・講師の先生については、もう少しやる気を出してほしい。課題の難易度・量は適度である。単位はとりやすい。履修登録のポータルシステムがしっかりしていて分かりやすい。
    • 研究室・ゼミ
      研究室所属の時期を早めるべきだと思う。自分の所属している研究室は、助教が役割を果たしていない。一方で、同期同氏の助けあいが為されている。
    • 就職・進学
      就職活動の担当教員からの連絡が少ない。サポート情報が少ない。情報収集を頑張らなければいけないと思う。
    • アクセス・立地
      最寄り駅は品川駅で、徒歩15分ほどで立地は良い。飲み屋も多いので助かる。買い物ができる場所がほとんどないが、品川からならどこへでも楽に行ける。
    • 施設・設備
      キャンパスは研究をするのに申し分ない。教室は椅子が座りにくい教室がある。図書館はとても充実しているし、親切に対応してくれる。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      学科は女子があまり多くないので、めんどくさい女子問題もなく楽。しかし、学生が少ないので、噂話等があっという間に広がるのが嫌だ。
    • 学生生活
      サークルは先輩後輩関係なく仲良くしている。合宿や部内大会を定期的に行っておりとてもいい雰囲気。アルバイトは大学の先輩や動機からの紹介で始めた。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は、基礎教科2年次は、基礎教科および専門科目3年次は、専門科目(実習が多い)4年次は、研究卒論は4年次の研究結果をもとに作成。
    投稿者ID:412925
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  • 女性在校生
    海洋生命科学部 海洋生物資源学科 / 在校生 / 2014年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 3| 学生生活 4]
    • 総合評価
      学校では、海洋についての知識を集中的に学べ、実習は充実している。また、サークルについて珍しいサークルも多いが、単科大学のため、人数不足のサークルも多い。
    • 講義・授業
      授業内容は、海洋に関する授業がメインとなっており、充実しているが、教授が特徴的な人が多く癖が強いところが難点である。
    • 研究室・ゼミ
      ゼミは、4年生の4月から始まるため、準備期間が不十分なようにも感じてしまう。しかし、自分の希望する研究室に入れることがほとんどであるため、興味のあることを行えるのは利点。
    • 就職・進学
      就職は、食品関係が主流であり、6月頃には大半の人の就職先が決定している。また、公務員になる人も多く、その多くが水産職の公務員である。そして、4学年での就職は少なく、大学院に進学する人が多い。
    • アクセス・立地
      最寄り駅は、品川駅や天王洲アイル駅とかなり都会的な場所にあるため、電車での登校には苦労しない。また、飲み屋が駅前に多くある。
    • 施設・設備
      キャンパスの建物は古いが、実験に利用できる設備や施設については、高額な設備を多く保有しており、利用することが可能である。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      単科大学のため、人数が少なく友達は作りやすいかも知れないが、噂などが広まるのが早く、カップルについても大半の人に認識される傾向にあるため、秘密は作りづらい。
    • 学生生活
      海洋大学特有のサークルが多くあり、ダイビング関係のサークルが複数ある。私の参加していたサークルでは、春休みに沖縄で1ヶ月合宿を行うことができる。文化祭は、食べ物が美味しい。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は、主に基礎科目を履修し、それと並行しておおまかな海洋生物に関する知識を学ぶ。2年次は、基礎科目と専門科目が同量になり、専門科目として、魚類の餌や生態、生理学についてや漁業に関する知識を得られる。3年次になると専門科目が主になり、より詳細な知識を得られる。また、3年次までにTOEIC600点をとる必要がある。4年次は主にゼミで実験を行い、卒業論文を書く。
    入試に関するコメント
    • 利用した入試形式
      学部卒業後は、大学院へ進学することが決まっている。
    投稿者ID:412593
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  • 女性在校生
    海洋生命科学部 食品生産科学科 / 在校生 / 2014年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 1| アクセス・立地 4| 施設・設備 -| 友人・恋愛 -| 学生生活 2]
    • 総合評価
      とてものんびりしており、学生も先生も独自の世界をもっている人が多いです。また、コツコツものに取り組む学生がとても多いです。学科としては様々な分野を学ぶことができるので、入学当初、自分がやりたいものがなかったとしても、学んでいるうちに色々なものに触れることができるので、自分のやりたいことが見つかるかと思います。
    • 講義・授業
      様々な分野があるので、自分でやりたいものを見つけ出す必要があります。先生たちはとても優しく、自分が興味あることには真剣に向き合ってくれます。学生数が少ないので、授業ごとの参加人数もとても少ないのです。
    • 就職・進学
      十分ではありません。就職支援室はありますが、サポートといえるものはあまりありませんでした。よくわからないイベントがよく行われています。
    • アクセス・立地
      品川駅近くということもあり、通学はしやすいです。周りはオフィス街なので、安定しています。
    大学に関する評価
    • 学生生活
      サークルは少ないです。海系のサークルは、充実しているように思えます。
    投稿者ID:385779
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  • 女性卒業生
    海洋生命科学部 食品生産科学科 / 卒業生 / 2011年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    • 総合評価
      出席を必ず取るなど授業は厳しいが、その分好きなことを十分に学べます。人数が少ないので教授との距離も近く、気軽に質問に行けたりと海洋学や生物学、食品学など専門の知識を学びたい人にとっては非常に良い環境だと思います。卒業後の進路についても、大企業との繋がりが深く学内での企業説明会も充実。支援センターもあるので安心して就職活動を迎えられます。
    • 講義・授業
      出欠の確認が必ず入り、成績に影響します。内容は必修授業では基本的な化学や数学を、学年を進むと専門的な授業が多くなり楽しいです。実験も非常に多く、楽しいですがその分レポートも多いです。
    • 研究室・ゼミ
      3年冬に希望調査、定員が溢れた場合は成績順です。実験器具がどの研究室も十分にあるので思う存分研究ができる環境です。
    • 就職・進学
      大企業にOB・OGが多くいるため繋がりが深いです。学内での企業説明会にも多数の企業が来て、限定の募集をすることもありました。支援センターも親密に相談して下さり、面接の練習なども付き合ってくれます。
    • アクセス・立地
      品川駅が最寄りでアクセスは抜群に良いです。神奈川や埼玉へも一本で通えるので、実家から通う人も多くいました。
    • 施設・設備
      研究に必要な実験器具や設備が十分に整っています。また学生の人数も多くないので順番待ちになることも少なく、スムーズに研究を進められます。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      近隣に他大学が無いこともあり、他大学との繋がりはゼロに等しいです。サークルの数も少なく、専門的なものが多くありました。恋愛は学内が殆どでした。
    • 学生生活
      サークルは少なく、専門的なもの(カッター部や水泳部など)は熱心でしたが、ノーマルなものは活発的な印象はありませんでした。イベントも年に1度の海鷹祭のみです。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      最初は化学の基本知識を学びます。学年を上がるにつれて専門的な授業が増えていきます。実験が多くその分レポートも多いですが、食品について化学的な観点から学びたいことがかなり専門的に学ぶことができます。
    入試に関するコメント
    • 利用した入試形式
      大手食品会社の総合職
    投稿者ID:414492
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  • 女性卒業生
    海洋工学部 流通情報工学科 / 卒業生 / 2011年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]
    • 総合評価
      就職率が良く、物流の会社だけではなく、メーカーや公務員など幅広く就職できているから学校内の人間関係も問題ないから授業も丁寧で、わかりやすく、実践的なものとなっている
    • 講義・授業
      講義、授業内容については、難しくついていけないことがあっても、授業終わりに質問にいけば丁寧に教えてくれる。単位も比較的とりやすく、落第することは早々ない
    • 研究室・ゼミ
      選び方は、自分の興味のある分野を先攻すればよいが、人気のところでは、成績順などで振り分けられるため、必ずしも希望のところにいけるわけではない
    • 就職・進学
      就職率はよいサポートもしっかりしてくれる先輩にアドバイスをもらうなどして、就活を行えばよい物流業界には強い
    • アクセス・立地
      最寄り駅は、越中島あるいは、メトロの月島か門前仲町越中島にはお店がほとんどないが、降りたらすぐ大学なので、アクセスは楽
    • 施設・設備
      実験施設や体育館、プール、食堂などがあり、運動やご飯などは校内で済ませられる。サークルは少ないため、品川のキャンパスに行く人もいる
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      人数が多くないため、まとまりが強い。うまく集団に溶け込めると楽しめる。少数グループもあるが、みな楽しく過ごしている
    • 学生生活
      サークルや授業終わりのプライベートな時間など、結構自由にみんな動いていたと思う。授業間の微妙な時間はすることがない
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は、単位をひたすらとって、アルバイトに明け暮れないほうがよい。2年以降は、プライベートと授業を両立させて過ごせば、学生生活らしいことも出来る
    入試に関するコメント
    • 利用した入試形式
      製造メーカー
    投稿者ID:411677
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  • 女性卒業生
    海洋生命科学部 海洋生物資源学科 / 卒業生 / 2011年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    • 総合評価
      この大学は海全般に興味ある方には最適。他大学では絶対に学べないことを学ぶことができます。授業を真面目に聞いていれば単位も落としません。先生方はフレンドリーでなんでも質問することができます。
    • 講義・授業
      他大学では学べないことを学ぶことが出来る。うるさく騒ぐ人もあまりいないため集中できる。初年度から海に関する授業を受講できるため、早々に転学科するなど方針転換も容易。
    • 研究室・ゼミ
      仲のいいゼミもあるが、仲が悪いゼミもある。本当にやりたいことがあるなら仲が悪くても所属すべき。卒論は先生方が全面サポートしてくれる。
    • 就職・進学
      就職では大手に行く人はそこまでいない。海関係の仕事に就く人も少ない。そこまでサポートはない感じ。大体の人が大学院に進む。
    • アクセス・立地
      品川駅という立地はいいが、駅から20分程度歩く。一人暮らしの人は京急線北品川駅などに住んでいることが多い。
    • 施設・設備
      キャンパスは古くてボロボロだが、他大学にはない水流装置などがあり、海を学びたい人にとっては最適。設備は比較的充実している。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      学内全員が仲がいい感じ。恋愛もそれなりにあるが、大体は学内恋愛をせずに卒業していく。仲のいい人だけで旅行に行ったりすることもある。
    • 学生生活
      大学のイベントは10月の学園祭が最も大きく、力が入っている。マグロの解体ショーなど珍しいものがたくさん。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年から2年までは海の基礎知識や、教養。3年は専門科目だけになるため自分の興味あることだけを学べる。4年は大体研究に没頭する。卒論は先生方のサポートを受けて完成させる。
    入試に関するコメント
    • 利用した入試形式
      食品会社の研究開発
    投稿者ID:415173
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  • 女性在校生
    海洋生命科学部 食品生産科学科 / 在校生 / 2014年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 2]
    • 総合評価
      食品を総合的に学びたい人には向いている学科。物理、化学、生物の知識を一通り使うので大変だが、一応基礎から学ぶことはできる。一年後期から実験が始まるので、実践的に学べるのは確か。反面、忙しいときは週3回くらいレポート提出がある。また、本格的に食品について学ぶのは三年前期であり、真面目に授業受けるのなら、平日にバイトを入れるのが難しくなる。大学で毎日遊びたい人にはお薦めしない。学科の人達は、真面目だけど明るく協力的な人が多いので、テストが大変でもメリハリつけて乗り切っている。総じて、色んな側面で充実した学生生活を送ることができると思う
    • 講義・授業
      先生によってマチマチだが、食品の授業は真面目に聞かないと絶対に単位を落とす。一年生は物理化学生物の復習が多い。二年生で食品の基礎知識に触れ始め、三年生で実践的な内容が始まる。そのため、真面目に勉強していれば複数の科目がリンクしていることに気づくはず。一年後期で始まる実験では、実際に食品を作ることがあるから意外と楽しい。(かまぼこ、豆腐など)ただ、毎週のレポート提出が大変だし、レポート中の課題をこなすのも大変。図書館が小さすぎるため、参考文献の取り合いになることも。
    • 研究室・ゼミ
      ゼミは3年12月頃に決まり(内定)し、4年4月にスタート。研究室によってマチマチだが、良いところでは先生に直接指導して貰える。先輩からのサポートも手厚く、気軽に相談できるのが良い。強調しておくが、研究室それぞれで方針が違う。ブラックな研究室は確かに存在するから御用心
    • 就職・進学
      今の就職支援室は新体制になったばかりだから、生徒との距離がありすぎる。そのため、指導が受け身になりがちだし、気軽に相談できる雰囲気ではない。自分から動くタイプの人なら問題ないが、そうではない場合は放置されがち。 学部生の就職先はレベルに幅がありすぎる。大手企業に行く人もいれば、失敗して院試を受ける人もいる。また、昨今の風潮で、学部卒で研究職はほぼ無理。意外と営業職になる人が多い。 院生は有名企業の研究職や技術系に就職する人がおおい。
    • アクセス・立地
      品川駅から徒歩15分。駅からは歩くが、どんな方面からでも電車で通いやすい。ただし朝夕はサラリーマンで混雑しているし、電車の遅延は多く。学内が意外と広いので、登校に余裕を持たないと遅刻する。
    • 施設・設備
      ボロボロなところと普通に綺麗なところで差がありすぎる。普段授業を受ける講義棟は、少々古いし空調も不調。図書館は小さすぎるため、勉強したい人が入りきらないケースもたまにある。生協食堂は、近隣のサラリーマンが押しかけて入りきらないこともしばしば。それでも授業に使う設備や、水産資料館は充実。クジラの骨格標本も展示してある
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      少人数なため、一年後にはほぼ知り合い。水産系だからか、少々発想が突飛な人が多い。それでも、総じて真面目で和やかだから仲良くなりやすい。
    • 学生生活
      サークル数は少ないし、所属人数も少ない。そのため、無所属でアルバイトに没頭する人も多い。所属する場合、兼部している人が多い。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      一年→物理化学生物の基礎知識。高校の復習プラスアルファ。必修科目が多く、そのなかには海洋系の講義も含まれる。一年までにTOEIC600超えたら後が楽。実習あり。二年→食品の基礎知識。食品化学、食品工学、微生物学を中心に色々。選択制で工場見学実習。三年→実際の食品製造過程を、様々な角度で学ぶ。実験では醤油を途中まで作って成分分析したり、魚肉中の乳酸量から鮮度計算したりと充実。授業で学んだことを、夏の工場実習で体験することも。例えばマグロ缶詰めを作りながら、缶詰めの仕組みを学んだりする。
    入試に関するコメント
    • 利用した入試形式
      B TO B食品メーカー総合職。工場実習を一年経て、品質管理スタッフを目指す
    投稿者ID:413362
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  • 男性卒業生
    海洋生命科学部 海洋生物資源学科 / 卒業生 / 2012年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 -| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 -| 友人・恋愛 3| 学生生活 2]
    • 総合評価
      海の単科大学として専門的な知識を学ぶことができます。
      授業選択の幅も広く、自由度が非常に高いです。
      船での実習も多く、他の大学にない貴重な体験ができると思います。
    • 研究室・ゼミ
      研究室は多く、自分の好きなことをできる自由な研究室もあります。ただ人気の研究室は倍率が高く入りにくいことが難点です。そのような場合は他校の研究室に入ることもできます。
    • 就職・進学
      就職の実績は高いと思います。私の友人は公務員の合格率が非常に高く、水産試験場で働く方が多数でした。
    • アクセス・立地
      品川にあるので、通学はしやすいです。遠方の方は寮が利用できますが、要審査。審査に落ちてしまうと都内の高い家賃で生活することになるため非常に厳しいかもしれません。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      人数が少ないため、友人は出来やすく、皆仲が良かったと思います。
    • 学生生活
      全体的に人数が少ないため、選べるサークルは少なく感じます。
      ただし、海が好きであれば、つりや、ダイビングのサークル等ありますので困らないと思います。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      化学系の商社/営業
    投稿者ID:384310
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