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東京海洋大学
出典:Hasec
東京海洋大学
(とうきょうかいようだいがく)

東京都 / 国立

パンフ請求リストに追加しました。

偏差値:50.0 - 57.5

口コミ:★★★★☆

4.09

(94)

東京海洋大学 口コミ

口コミ点数
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★★★★☆ 4.09
(94) 国立内13 / 83校中
国立内順位
平均
  • 講義・授業
    3.91
  • 研究室・ゼミ
    3.77
  • 就職・進学
    3.93
  • アクセス・立地
    4.10
  • 施設・設備
    3.40
  • 友人・恋愛
    3.38
  • 学生生活
    3.12
※4点以上を赤字で表記しております

口コミ一覧

94件中 1-10件を表示
  • 男性在校生
    海洋生命科学部 海洋生物資源学科 / 在校生 / 2014年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    • 総合評価
      生物資源学科は、生物というより生物資源がメインであり、直接生物を学ぶというイメージとは少し離れる。
      実習に関しては充実しており、自ら進んで参加すれば得られるものは多い、
    • 講義・授業
      国立大学であるという理由で、学部1,2年の間は専門科目が少なく、退屈な授業を広くとらなければならない。
    • 研究室・ゼミ
      研究室での充実度は担当教授に大きく左右される。研究費の多い教授を選べれば、充実した研究が行えると思われる、
    • 就職・進学
      就職支援科による支援が充実しており、学内での就活セミナーや企業説明会がよく行われている。実際にまだ利用はしていないが、便利であると思う。
    • アクセス・立地
      最寄り駅が品川駅という立地は、駅の場所としては非常に便利である。駅から15分程度歩くのが多少不便ではある。
    • 施設・設備
      設備に関しては、いかに多くの機器を持つ研究室に所属できるかに左右される。学校自体は古く、最新の機器を導入している研究室はさほど多くないと感じられる。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      非常に人数の少ない学部、学科であるため、学科内の人とは大抵知り合える。ただし、理系であることから男女比は均等ではない。
    • 学生生活
      専門に特化したサークル・部活が多くあり、好きな人にはたまらないだろう。学外との交流活動に関してはあまり盛んではない。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1,2年は専門科目が少なく、ただ単位を埋めるためだけの社会科の授業などを多くとる必要があり、退屈である。
      3年はほぼ専門科目だけでよいので、楽しい。
      4年から研究室に所属し、1年間かけて卒業論文のための研究を行う。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      進学
    投稿者ID:430277
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  • 女性在校生
    海洋生命科学部 海洋生物資源学科 / 在校生 / 2015年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    • 総合評価
      生き物が好き、海が好きという人が周りに多く、その中でも専門というか特に好きな、詳しい分野や生物がそれぞれにあって、刺激になるというか、授業の内容以外で先生よりマニアックなことを教わり合うこともある
    • 講義・授業
      いわゆる楽単、出席しておけばいいやという意識の学生が集まりやすく、また先生側もそれを認識していてゆるくなんとなく時間が過ぎるような授業もあるのは事実。でもおもしろい授業は本当におもしろいし、実習も特殊なものが多い。
    • 研究室・ゼミ
      研究室配属は3年の12月に配属届けに担当教授のサインと判子をもらえば完了。他の学科であるような、成績順とか第2希望とか合否とかはない。研究室を訪問して先生と合意が得られれば確定。その後は研究室によって先輩の研究の引き継ぎをするために3年のうちから通ったり、4年になるまでは来なくて大丈夫と言われたりする。研究室紹介が3年の11月にあるが遅すぎるので3年前期か2年のうちにいくつか訪問しておくべき。
    • 就職・進学
      院への進学については、成績がよければほぼ推薦のようなかたちで試験を通れるし、筆記試験でもそんなに落ちないはず。自分は就活していないのでよくわからないが、就活セミナーのようなものは頻繁に行われているものの、役に立つのかどうかはあやしい。
    • アクセス・立地
      最寄りは品川駅!って推してますけど、電車降りてから教室までは20分かかると見たほうがいい。あと品川ってビジネス街なのであんまりご飯食べるような場所も多くないし100均とかはない。物価が高い。一人暮らしなら京浜東北線近辺が多い。寮もある。
    • 施設・設備
      研究機材は揃っていると思うけど研究室入るまではそんなに使わないのでは。図書館は8:45?20:00、情報処理センター(PCルームてきな)は8:45?18:00、食堂と生協は10:00?18:00と他大学に比べて短い。テスト前期間は図書館の閉館時間が延びたりする。部室はたりてない。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      学科で80人くらいしかおらず、特に女子は20人程度なのでみんな全体的に仲良く協力しようねという雰囲気がある。特に仲がいいひとでなくても友好的。サークルに入ると顔が広くなる。学科内で恋愛はあまりいない気がする。恋人がいるひとはそこそこいる。
    • 学生生活
      自治委員会という、高校でいう生徒会みたいなのがあります。学生大会を開いたり、新入生歓迎会をしたり。あとは印刷、掲示物の管理、鍵の管理など。向いてる人にはめっちゃ楽しい。海鷹祭実行委員会も別にあります。死ぬほど忙しいけど死ぬほど充実しているようです。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年はほとんど必修、あと教養科目を埋めておいたほうがいい。
      2年の後期あたりからそれっぽい授業が増えてきて、でもみんなまだ全部取っておく感じ。
      3年になると興味や専攻によって取る授業が変わってくる。
      4年はほぼ研究のみ。
    投稿者ID:428192
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  • 女性卒業生
    海洋資源環境学部 海洋環境学科 / 卒業生 / 2013年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]
    • 総合評価
      海に特化した内容を学べるため、学びたいことやりたいことが明確な人には最適であると思う。授業以外に関しては特殊な部活動サークルが多く、メジャーな分野はあまり活発ではないが、新たなものに挑戦出来て充実した生活が送れると思う。
    • 講義・授業
      教授や講師陣はユニークな方が多く楽しい授業が多々ある。課題も適切な内容であると思う。学生数が少ないため、集中して講義を受けられる。履修の組み方は先輩に聞いた方がいい。効率重視なのか内容重視なのかで相談すれば適切な答えを得られる。
    • 研究室・ゼミ
      研究室次第で環境が全く異なるため一概には言えないが、自分が所属していたところは朝10時から午後
      5時までがコアタイムであった。二週間に一度くらいゼミがあり、順番に発表がある。頑張りたい人は頑張れるし、頑張らない人はそれなりの卒論になる。コアタイムがない研究室はゆるいところもおおく、卒論内容も薄くなったりする。
    • 就職・進学
      食品、海洋関係は強い。逆にそれ以外は難しい。昨今の就職は楽にはなっているため、それほど就職難があるわけではないが、基本的にはそれ関係、あって公務員である。就活のための説明会は度々行われ、海洋大卒の企業の方の話も聞ける。環境学科は進学率が高いため、院卒の就職に関してはやはり研究職が多い。この学科の生徒の学力や真面目さは高いが、それゆえのコミュニケーション能力の低い生徒も少なくなく、そのために就職がうまくいかなかったりしている。
    • アクセス・立地
      最寄りの品川駅はどこからでも来やすいが、駅はいつも大変混雑していて、また駅から学校まで15分くらいはかかる。運河があまりきれいでなく、夏場はにおいがするがすぐ慣れる。オフィス街なので遊びには適していないが飲み屋は充実している。
    • 施設・設備
      船を多く所有しているため、その点は充実している。学校施設は少しずつ改善をしているが、サークル棟は古い。パソコン室は自由に使える。英語に力を入れているため、専用のブースがあり、海外の映画が見放題で、また留学等の相談もできる。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      学生数が少ないため、学年全員と知り合うことも可能。学科によっては全員で飲みに行くなど仲がいい。実習等で何週間も共に活動することも多く、仲良くなる機会はたくさんある。恋愛関係は、部活やサークル内が多い。実習等で長く時間を共にする場合などでも、より親密になりやすい。
    • 学生生活
      普通といったら普通な充実さであったと思う。部活動は弓道をやっていたため、大会等に出ることも多く、みな真剣に取り組んでいた。学祭では出店があった。部活では飲み会が多々あり、OBを招いたり、他校との飲み会であったりしていた。部活動中心の生活になったが、学業との両立は困難ではなかった。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      一年次は基礎ということで、物理化学生物、数学を高校より少し進んだ内容を学んだ。日本語表現法では発表の仕方も学ぶ。外国語は能力別に細かく英語のクラス分けがされるため自分に合った学習ができる。選択できる外国語は、中国語、ロシア語、韓国語、スペイン語、ドイツ語?だった気がする。
      二年次は空きコマもでき少し余裕ができる。専門科目が主になってきて、好きなものを学べる。文系科目もいくつか取らなければならない。
      三年次はほとんど授業はない。実験が入ったりする。また、教職や司書の免許を取る人は授業数が多い。しかし大学へ行くのは、週に二日や三日程度である。
      四年次は研究室がほとんどで、授業はない。三年と同じく教職等免許を取る人は少しある。
      卒業論文は教授の指示通りにやっていけば難なく終わる。教授によって難しさ、やりがいは変わる。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      教員
    投稿者ID:426456
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  • 女性在校生
    海洋生命科学部 食品生産科学科 / 在校生 / 2014年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    • 総合評価
      学びの範囲は広いが、身に付かない。
      実習のみ身に付いた気がする。
      教師陣が基本的に独りよがり。学生相手に教壇に立つというより、自分のしたいことをしてるイメージ。
      大学の事務なども不届きな点がおおい。
    • 講義・授業
      単位が簡単にとれるイメージ。めちゃめちゃ勉強したイメージはない。だが、食品の広範囲において学べる。実習等で実践しながら学べることも多い。
    • 研究室・ゼミ
      教授によってゼミの質がバラバラすぎる。海外思考が薄い先生が数名いる。他業務が忙しく生徒を見ていないケースがおおい。
    • 就職・進学
      可もなく不可もなく大学からサポートがある。推薦などは少ないと思うし、先生からの紹介はほとんど聞いたことはない。大手はうちにこない。
    • アクセス・立地
      品川駅から徒歩で通える点が一番良い。治安も悪くないし、女の子一人でも怖いと感じたことは少ない。飲食店等も駅前にあるのでバイトも探しやすい。
    • 施設・設備
      学内施設はボロボロ。立て替える資金はない。しかし、学外に施設があり、そこで実習ができる。しかし、これも、ボロボロ。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      小さい大学な分、知り合いが多い。そのぶん、恋愛関係やゴタゴタがあると全員に広まる。薬や宗教などの怖い話は聞いたことがない。
    • 学生生活
      サークルや部活に入れば楽しく学生生活ができる。しかし、サークル等に入らない人が多数。かといって、他大のインカレに入っている子はごく少数
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1,2年生は大きく一般教養と科学と数学
      三年から食品に関する細かい授業のみになり
      四年からゼミ配属で、座学はなくなる。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      半分以上の学生が院に進学。他は中小企業の食品メーカー。たまに大手食品メーカーがちらほら。
    投稿者ID:428703
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  • 女性卒業生
    海洋生命科学部 海洋生物資源学科 / 卒業生 / 2012年入学
    2017年11月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]
    • 総合評価
      元水産大系の海洋科学部卒業です。なので、元商船大系の海洋工学部のことに関してはわかりませんので、以下の口コミは全て元海洋科学部のことです。
      海洋または水産、生物好きには良い学校。アクセスはとても良い。良くも悪くも、生徒の質が"国立"
    • 講義・授業
      海洋科学部海洋生物資源学科は2年後期から専門授業、実験などが大量に始まります。学べる学問としては漁業学系、統計資源学系、増養殖学系、集団生態学系に大きく分かれます。
      また、元海洋環境学科は大きく海洋物理系、化学系、海洋基礎生物学系になります。
      食品と政策はあまり詳しくありませんが、生物・環境・食品それぞれに微生物学の講座が開かれています。
      やはり1番海洋科学部の中でこの先この大学でしか学ぶことができないのは生物資源の授業です。ここまで水産学を網羅的に勉強できる大学は他にはありません。きちんと受けていれば、公務員試験の水産の専門科目は簡単です。
    • 研究室・ゼミ
      基本的に、2年後期から3年後期にかけて、自分の好きな学問系の授業を取り、それに関連する研究室に入ることが多いです。
      生物や環境は1人の先生あたり受け入れ生徒が決まっておらず、ほぼ希望した研究室に入ることができます。食品は決まっていて、第3希望まで書かされて抽選や成績のいい順などで決まっていくようです。
      勘違いされやすいですが、当学部は水産学を元としております。そのため、深海生物学・海産哺乳類(鯨を除く)の研究室はこの大学にはありません。また、棘皮動物や軟骨魚類の生態などを研究室している研究室もありません。大体うちにない研究をしたい人は学部で卒業し、東大院・北大院へ進むことが多いです。
      1つの研究室に先生が大体2人いて、学生は1番多くて20人ぐらいです。
    • 就職・進学
      就職率はほぼ100パーセントです。決まっていない人は、個人に問題があることが多いです。なおサポートも地味ですが就職支援室があり、メーリス登録をしていれば、求人の紹介もよく来ます。民間就職の場合、卸売業、流通業、食品業などに行く人が多いです。金融系は滅多にいません(金融系にはパイプが一切ないので、行きたかったら1人で頑張るしかないです)
      院には半数以上が進学します。
      公務員になる人が多いです。水産庁には多くの知り合いが働いています。また、47都道府県のほぼ全ての水産職に水産大卒業の方がいらっしゃいます。狭い世界です。
      現教員の半数以上が水産大OBです。そのため、博士まで出て、留学などをした後に大学に教員として戻ってくる方も非常に多いです。
    • アクセス・立地
      元海洋科学部は品川駅が最寄なので、立地はとても良いです。地価も高騰しているので、周りは億ションばかりで、治安もすこぶる良いです。京急でしたら、最寄りは品川駅か北品川駅です。
      実家が東京・神奈川・埼玉・千葉の人達は実家から。上京して来ている人は学生寮か、比較的家賃が安い(ワンルーム5,6万程度)、品川区・大田区(京急または京浜東北線沿線)に住んでる人が大多数です。元気がある人は自転車通学もしています(立会川駅辺りからなら、自転車で20分程度)
      品川キャンパスの学生寮は個人部屋で、とても家賃が安い(確か半年で9万)ので、倍率が高いです。親の年収、実家からの距離などで判断されます。
    • 施設・設備
      普通の授業が行われる講義棟にはエレベーターがありません。そのため、車椅子の方は実質的にうちの大学には入れません。
      研究棟はここ数年で建て替え工事の波が来ているので比較的どこも綺麗です。
      プールは野外です。
      図書館は水産海洋系の本のみがあります。普通の小説などは皆無です。
      実験の機械などはほぼ揃っていますので、時間さえあれば、分析会社などに試料を出さなくても自前で全部なんとかできます(クロマト系、LC-MS、電子顕微鏡などなど) PCR程度だったら実験系の研究室だったらどこも持っています。私立より研究設備は圧倒的に揃っています。
      学外にステーションをいくつか持っています。実習などで使用することがあります。館山ステーションでは東京湾・太平洋の魚の研究を、大泉ステーションでは冷水性淡水魚の研究、吉田ステーションではウナギといった淡水魚の研究を行っています。
      船を自前で持っていて、毎年海鷹丸は南極まで行ってサンプリングを行っています。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      この大学に入るのは「生き物が好き」「海が好き」「魚が好き」という人ばかりです。共通の趣味を持っていれば仲良くなるのは容易いです。
      規模が小さいキャンパスなので、顔を見たことがない人はほとんどいません。そのため、噂話はとんでもない速度で学内中に広がります。救急車を学内に呼べば、1週間以内にはどこが呼んだか大方の人は知っています。
      恋愛ですが、学内で恋人を作る人が多いです。そしてそのまま結婚される方が圧倒的に多いです。
    • 学生生活
      特筆すべきサークルは動植物研究会・水産研究会・うみがめ研究会などといった生物系サークルです。どれも規模が大きいので、何かしらに入っているという学生は多いです。
      イベントらしきものは海鷹祭以外ありません。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年から2年前期までは学部共通教養科目が多いです。
      2年後期から3年後期にかけて専門科目・実習・実験が入って来ます。
      4年から研究室に配属になります。が、学科で大学を去る人は実質6月ぐらいから12月ぐらいの、半年ほどで実験をして卒論を書くので結構忙しいです。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      某県の水産職
    投稿者ID:391274
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    2人中1人が「参考になった」といっています

  • 男性在校生
    海洋生命科学部 海洋政策文化学科 / 在校生 / 2015年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]
    • 総合評価
      学べる分野が広い。まだ興味のある分野がはっきりしていない人にオススメ。
      理系の大学ではあるが、文系からでも入ることが可能。ただし、1年次に教養科目として数Ⅲ程度の数学や理科があるので、理系科目にアレルギーのある人は厳しい。
    • 講義・授業
      一学年の人数が少なく、どちらかと言えば指導は行き届いていると感じる。
      授業後などにわからないところを質問しに行けば、丁寧に説明してくれる。
    • 研究室・ゼミ
      本学科では3年次後期から研究室に配属となる。教員数に対する学生数が2人前後と距離が近いので、指導も充実し、質の高い卒論が書ける。
    • 就職・進学
      一般的な大手への就職は少ないが(年1人~2人程度)、水産系の分野では充実している。また、本学科からは公務員への就職(国家・地方)への就職が多い。
    • アクセス・立地
      品川キャンパスはJR各線、京急線が乗り入れる品川駅から徒歩約10分とアクセスはよい。神奈川や埼玉、千葉、茨城、栃木までもが通学圏内である。渋谷や新宿、横浜などへも行きやすく、買い物等も楽しみやすい。
      周辺は高層マンションが多く、すぐ近くに住むのは厳しい。大井町などから自転車で通学する学生もいる。
    • 施設・設備
      施設や設備は基本的に古いものが多い。学内Wi-fiもあるが、建物によっては対応していないところもある。
      図書館は水産系に特化している。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      人数が少なく、1年生では必修で全員の授業もあるため、最低同じ学科の顔と名前はわかる程度になる。友達関係も、サークル等に入ればさらに充実する。
      恋愛関係についても、女子は少なくないのでチャンスはある。しかしコミュニティが小さいので関係を秘密にしたい人にはキツいかも…
      合コンの機会は少ない。
    • 学生生活
      毎年11月に文化祭を行う。ゲストは豪華メンバーとはいえないが、本学名誉博士のさかなクンは毎年出演する。出店では協賛企業から提供されたクロマグロを、漬け丼やサク、あら汁にして振る舞われる。その他、海産物を使ったものもたくさんある。
      サークルは、気軽に参加できる。各大学どこでもあるようなものから、海洋生物の研究会など独特なものもある。
    投稿者ID:388981
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    2人中2人が「参考になった」といっています

  • 女性在校生
    海洋生命科学部 海洋生物資源学科 / 在校生 / 2014年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 1| 就職・進学 2| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 2| 学生生活 4]
    • 総合評価
      海や海の生物が好きなひとにとっては、周りの学生もそのような学生ばかりなので、日常会話で様々な知識を収集できるという点で優れていると思う。授業以外では図書館の書籍が充実していてとても良い。
    • 講義・授業
      講義・授業の内容については、関心があって入学した大学なので不満はない。教授・講師の先生については、もう少しやる気を出してほしい。課題の難易度・量は適度である。単位はとりやすい。履修登録のポータルシステムがしっかりしていて分かりやすい。
    • 研究室・ゼミ
      研究室所属の時期を早めるべきだと思う。自分の所属している研究室は、助教が役割を果たしていない。一方で、同期同氏の助けあいが為されている。
    • 就職・進学
      就職活動の担当教員からの連絡が少ない。サポート情報が少ない。情報収集を頑張らなければいけないと思う。
    • アクセス・立地
      最寄り駅は品川駅で、徒歩15分ほどで立地は良い。飲み屋も多いので助かる。買い物ができる場所がほとんどないが、品川からならどこへでも楽に行ける。
    • 施設・設備
      キャンパスは研究をするのに申し分ない。教室は椅子が座りにくい教室がある。図書館はとても充実しているし、親切に対応してくれる。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      学科は女子があまり多くないので、めんどくさい女子問題もなく楽。しかし、学生が少ないので、噂話等があっという間に広がるのが嫌だ。
    • 学生生活
      サークルは先輩後輩関係なく仲良くしている。合宿や部内大会を定期的に行っておりとてもいい雰囲気。アルバイトは大学の先輩や動機からの紹介で始めた。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は、基礎教科2年次は、基礎教科および専門科目3年次は、専門科目(実習が多い)4年次は、研究卒論は4年次の研究結果をもとに作成。
    投稿者ID:412925
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    1人中1人が「参考になった」といっています

  • 女性在校生
    海洋生命科学部 海洋生物資源学科 / 在校生 / 2014年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 3| 学生生活 4]
    • 総合評価
      学校では、海洋についての知識を集中的に学べ、実習は充実している。また、サークルについて珍しいサークルも多いが、単科大学のため、人数不足のサークルも多い。
    • 講義・授業
      授業内容は、海洋に関する授業がメインとなっており、充実しているが、教授が特徴的な人が多く癖が強いところが難点である。
    • 研究室・ゼミ
      ゼミは、4年生の4月から始まるため、準備期間が不十分なようにも感じてしまう。しかし、自分の希望する研究室に入れることがほとんどであるため、興味のあることを行えるのは利点。
    • 就職・進学
      就職は、食品関係が主流であり、6月頃には大半の人の就職先が決定している。また、公務員になる人も多く、その多くが水産職の公務員である。そして、4学年での就職は少なく、大学院に進学する人が多い。
    • アクセス・立地
      最寄り駅は、品川駅や天王洲アイル駅とかなり都会的な場所にあるため、電車での登校には苦労しない。また、飲み屋が駅前に多くある。
    • 施設・設備
      キャンパスの建物は古いが、実験に利用できる設備や施設については、高額な設備を多く保有しており、利用することが可能である。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      単科大学のため、人数が少なく友達は作りやすいかも知れないが、噂などが広まるのが早く、カップルについても大半の人に認識される傾向にあるため、秘密は作りづらい。
    • 学生生活
      海洋大学特有のサークルが多くあり、ダイビング関係のサークルが複数ある。私の参加していたサークルでは、春休みに沖縄で1ヶ月合宿を行うことができる。文化祭は、食べ物が美味しい。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は、主に基礎科目を履修し、それと並行しておおまかな海洋生物に関する知識を学ぶ。2年次は、基礎科目と専門科目が同量になり、専門科目として、魚類の餌や生態、生理学についてや漁業に関する知識を得られる。3年次になると専門科目が主になり、より詳細な知識を得られる。また、3年次までにTOEIC600点をとる必要がある。4年次は主にゼミで実験を行い、卒業論文を書く。
    入試に関するコメント
    • 利用した入試形式
      学部卒業後は、大学院へ進学することが決まっている。
    投稿者ID:412593
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  • 女性在校生
    海洋生命科学部 食品生産科学科 / 在校生 / 2014年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 1| アクセス・立地 4| 施設・設備 -| 友人・恋愛 -| 学生生活 2]
    • 総合評価
      とてものんびりしており、学生も先生も独自の世界をもっている人が多いです。また、コツコツものに取り組む学生がとても多いです。学科としては様々な分野を学ぶことができるので、入学当初、自分がやりたいものがなかったとしても、学んでいるうちに色々なものに触れることができるので、自分のやりたいことが見つかるかと思います。
    • 講義・授業
      様々な分野があるので、自分でやりたいものを見つけ出す必要があります。先生たちはとても優しく、自分が興味あることには真剣に向き合ってくれます。学生数が少ないので、授業ごとの参加人数もとても少ないのです。
    • 就職・進学
      十分ではありません。就職支援室はありますが、サポートといえるものはあまりありませんでした。よくわからないイベントがよく行われています。
    • アクセス・立地
      品川駅近くということもあり、通学はしやすいです。周りはオフィス街なので、安定しています。
    大学に関する評価
    • 学生生活
      サークルは少ないです。海系のサークルは、充実しているように思えます。
    投稿者ID:385779
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  • 女性卒業生
    海洋生命科学部 食品生産科学科 / 卒業生 / 2011年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    • 総合評価
      出席を必ず取るなど授業は厳しいが、その分好きなことを十分に学べます。人数が少ないので教授との距離も近く、気軽に質問に行けたりと海洋学や生物学、食品学など専門の知識を学びたい人にとっては非常に良い環境だと思います。卒業後の進路についても、大企業との繋がりが深く学内での企業説明会も充実。支援センターもあるので安心して就職活動を迎えられます。
    • 講義・授業
      出欠の確認が必ず入り、成績に影響します。内容は必修授業では基本的な化学や数学を、学年を進むと専門的な授業が多くなり楽しいです。実験も非常に多く、楽しいですがその分レポートも多いです。
    • 研究室・ゼミ
      3年冬に希望調査、定員が溢れた場合は成績順です。実験器具がどの研究室も十分にあるので思う存分研究ができる環境です。
    • 就職・進学
      大企業にOB・OGが多くいるため繋がりが深いです。学内での企業説明会にも多数の企業が来て、限定の募集をすることもありました。支援センターも親密に相談して下さり、面接の練習なども付き合ってくれます。
    • アクセス・立地
      品川駅が最寄りでアクセスは抜群に良いです。神奈川や埼玉へも一本で通えるので、実家から通う人も多くいました。
    • 施設・設備
      研究に必要な実験器具や設備が十分に整っています。また学生の人数も多くないので順番待ちになることも少なく、スムーズに研究を進められます。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      近隣に他大学が無いこともあり、他大学との繋がりはゼロに等しいです。サークルの数も少なく、専門的なものが多くありました。恋愛は学内が殆どでした。
    • 学生生活
      サークルは少なく、専門的なもの(カッター部や水泳部など)は熱心でしたが、ノーマルなものは活発的な印象はありませんでした。イベントも年に1度の海鷹祭のみです。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      最初は化学の基本知識を学びます。学年を上がるにつれて専門的な授業が増えていきます。実験が多くその分レポートも多いですが、食品について化学的な観点から学びたいことがかなり専門的に学ぶことができます。
    入試に関するコメント
    • 利用した入試形式
      大手食品会社の総合職
    投稿者ID:414492
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調査名:学校検索サイトの利用に関する市場実態調査(高等教育領域)
実査委託先:楽天リサーチ(2017年10月)
調査対象:30~50代

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