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鳥取大学
出典:Fuma913
鳥取大学
(とっとりだいがく)

鳥取県 / 国立

パンフ請求リストに追加しました。

偏差値:45.0 - 65.0

口コミ:

3.75

(205)

鳥取大学 口コミ

口コミ点数
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★★★★☆ 3.75
(205) 国立内70 / 83校中
国立内順位
平均
  • 講義・授業
    3.59
  • 研究室・ゼミ
    3.67
  • 就職・進学
    3.69
  • アクセス・立地
    3.21
  • 施設・設備
    3.44
  • 友人・恋愛
    3.55
  • 学生生活
    3.51
※4点以上を赤字で表記しております

口コミ一覧

205件中 1-10件を表示
  • 男性在校生
    医学部 医学科 / 在校生 / 2014年入学
    2018年01月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 -| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    • 総合評価
      キャンパスが割と街中にあるので、かなり過ごしやすい!
      近くに大学生の住める環境も多く通学も楽でいいです。医学についてしっかり学べて、いっぱい遊べてとてもいい大学だと思います!これから大学に入るに当たって、色々考えることがあると思いますが、是非この大学も検討してみてください!Believe yourself!
    • 講義・授業
      各科目のスペシャリストが丁寧に教えてくれるので、とても充実した勉強生活を送ることができます。しっかり勉強したい人にはおすすめ!!
    • 研究室・ゼミ
      三年生の時の基礎配属がとても良いです。
    • アクセス・立地
      公共機関を使わずに通学できるのでとても便利です!
      なので休校もありません!
    • 施設・設備
      学内だけでなく、学外での実習先も多く、とてもいい経験ができます!
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      この大学に入って色々な手技を経験できました!
    • 学生生活
      後夜祭がとても楽しいです!!おすすめ!!
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      医学的なものがとても多いですが、医学だけでなく心意気まで教えてくれます!
    投稿者ID:402650
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    2人中1人が「参考になった」といっています

  • 女性卒業生
    農学部 生命環境農学科 / 卒業生 / 2009年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 2| 学生生活 2]
    • 総合評価
      農学部はかなり範囲が広いので何となくで決めると専門に合わない時がありますが、鳥取大学は2年にあがる時に専門のコースを決めるため、1年の間にどの専門にするかしっかり悩める。各専門コースの先生も良い先生が多い。
    • 講義・授業
      基本的に農学部の先生方の講義は面白いし役立つものが多い。少なくとも私が受けた講義は面白かったし役立っている。公務員に向いているコースもあり、農学専門の公務員になるなら一通りそのコースの授業を受けていれば公務員試験の対策になる。
    • 研究室・ゼミ
      実験道具がしっかり揃っている研究室が多い。若い先生のところでも共用の実験器具を使えたり、年上の教授が実験道具を貸し出したりするのでどの研究室でもそこそこの実験はできる。卒論はコースごとに特色が違う感じ。
    • 就職・進学
      鳥取県内なら就職は有利。鳥取大学自体に就活説明会をしに企業が来ることもある。研究室自体に企業からスカウトがくる場合もある。上場企業からのスカウトも2件聞いたことがある。
    • アクセス・立地
      そもそも鳥取県自体がアクセスしにくい場所にあるので一番近い大都市圏の大阪に出るのにも3時間くらいかかる。鳥取市内に出るのは鳥取大学前駅があるので割とすぐに出られる。
    • 施設・設備
      研究設備は良い。けれど自転車の置く場所が少なかったり車を置く場所が少なかったりと普通の学校生活を送るのに不便なところがある。食道や売店がちいさいので昼休みはかなり混雑する。2、3限が続けてあると食事時間がギリギリになる。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      農学部は男女比が同じくらいなのでまだ恋愛はあるが工学部や地域学部は男女比が偏りすぎてて恋愛はほぼない。あと農学部内なぜか恋愛に興味がないタイプの女性が多い為恋愛が難しい。友人は作りやすい。
    • 学生生活
      サークル、部活は充実しているところと充実していないところとでかなり差がある。あと学校自体が狭い為、入ったサークル・部活が合わずに辞めた後授業に響く場合がある。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は共通の共用科目を中心に勉強する。少しだけ農学系の授業や実習がとれる。その後はコースごとに科目が異なる。どのコースも必修科目は少ないがそこそこ授業数をとらないと卒業できないのでなんだかんだいろんな授業をとる。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      食品関係の卸売業
    投稿者ID:415333
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  • 女性卒業生
    地域学部 地域学科 / 卒業生 / 2012年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    • 総合評価
      環境に関して全般的に学べるし、座学だけでなく実験や野外での学習などもありとてもよかった。環境系の会社に就職する人も多く、学んだ知識が役立つと感じたから。
    • 講義・授業
      1、2年での必修授業が多いが、その分3、4年での授業は少なく、研究室での活動や就活に時間を割くことができた。先生は自分の専門について、熱心に講義を行っている印象。課題は多い科目と少ない科目と極端な差があるが、課題の多い科目は一般教養に分類される科目なので、後学として良いと思う。
    • 研究室・ゼミ
      2年生から調査実習が1年半あり、研究室毎に4人程度で活動を行う。6月頃にその発表が行われ、その後研究室配属が行われる。調査実習で選んだ研究室でも別の研究室にも行けるが、人数制限あり。ゼミの説明会は1時間程度で簡単に行われる。詳しい話が聞きたい場合は、各自先生の所に訪問する形となる。研究室毎に雰囲気が違うが、私が所属していた研究室は縦のつながりが強く、また野外での活動は研究室全体のイベントとなっていた。1泊のゼミ合宿等もあり、いい思い出になった。卒論はゼミごとで大変さに差がある。理系の研究室は一般的に大変。だが、自分の興味があることに対してどこまでも深堀出来るのでたのしい。
    • 就職・進学
      進学率は~10%程度、就活サポートは大学の就活支援センターで面接練習もあるし、学内での合同説明会なども数回開催される(地元就職向け)。公務員、教員、民間が主な就職先。公務員を選ぶ人は公務員講座を受講するため、ゼミ活動がひかえめな文系研究室を選択する人が多い。ゼミは3、4年、院生合同で行うため、就活での話を先輩に聞ける機会は多い。
    • アクセス・立地
      最寄駅はJR鳥取大学前で地域学部は最も正門から近くアクセスはよい。ただし、汽車は30~1時間に1本しかないため、その点は不便。学校周辺には飲食店、スーパーが多く日常生活で不便な点はない。家具等の大物を購入する場合は、車がないと不便。
    • 施設・設備
      地域学部は最近立て替えたため、全体的にきれいで、明るい。教室も全席コンセントがあり、PCの充電等も問題なく行える。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      私自身はサークルに参加していなかったので、学科、研究室内でのつながりはあまり築けなかった。ただし、研究室で知り合った後輩と結婚まで至ったので、特に不満はない。
    • 学生生活
      全体的に研究室での活動に重きをおいた学生生活だった。研究も学生のうちしかできないが、留学や遊びなどももっと体験して、充実した学生生活を送りたかったと感じた。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は英語、第2言語等の必修教養の他、化学、生物、考古学などの必修専門科目の履修。2年も同様。3年からはゼミと足りていない単位分の授業のみとなり、空きコマが多くなった。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      環境系の専門商社
    投稿者ID:410086
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  • 男性在校生
    医学部 保健学科 / 在校生 / 2014年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]
    • 総合評価
      教員は親身で親切に対応してくれ、また付属病院ではシミュレーションルームなどの設備を使うことで自主的に学ぶことができる
    • 講義・授業
      専攻内の教授の対応にもよるが、こちらの都合にも対応してくれるし、またわからないところは自主的に質問に行くことによってより学びを深めることができる
    • 研究室・ゼミ
      行きたいゼミは抽選で決まり、前々から宣言しておくことで入りやすくなる
    • 就職・進学
      就職先も先輩方は有名な病院に勤めておられたり、院に行かれた方もいる
      保健師として活躍されている方も多い
    • アクセス・立地
      湖山キャンパスにある他の学部に比べたら店も多く住みやすいが、大学周りには大学設立前から住んでおられる住民が多く、騒がしいとすぐ苦情が来る
    • 施設・設備
      大学だけでは少し物足りないが、付属病院も含めるとかなり充実している
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      湖山に一年いなきゃいけないこともあり、様々な幅の知り合いができ、自分の教養の輪が広がると思う
    • 学生生活
      米子キャンパスにおいてサークルは少ない方だと思う
      運動サークルは勉強する間も無く、また夏休みも遠征で潰れるためオススメしない
      運動系新歓ではかなり強引な勧誘が行われるため、入る気がないのなら行かないのが吉
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      基礎看護学
      成人・老人看護学
      母性・小児看護学
      公衆衛生・精神看護学
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      保健師
    投稿者ID:386863
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    1人中0人が「参考になった」といっています

  • 男性在校生
    工学部 社会システム土木系学科 / 在校生 / 2014年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 2| 学生生活 4]
    • 総合評価
      時々、何のためにしているかわからない授業がある。シラバスで、そのことをもっと詳しく触れておいてほしいと思われる。土木分野に関しては、卒業後の進路がわかりやすいので良い。
    • 講義・授業
      履履に関する情報がわかりづらい。授業は、先生によってはひどくわかりづらかったり、多少わかりやすかったりするが、将来に役立つか不安になるものがある。
    • 研究室・ゼミ
      4年生から配属される。さらに、卒業研究は後期からのところがあり、すこしゆっくりしている。ただ、そのぶん就活に集中できたので、良い。
    • 就職・進学
      地元就職も強いが、ある程度離れた地域でも、国立で研究もしっかりしているので、通用する。研究室も就活を考慮してくれている。
    • アクセス・立地
      遊ぶところが少なすぎる。冬は雪が積もる。駅から学校までは近く、徒歩で5分もかからない。買い物は、24時間開いてるスーパーが便利だが、自転車を使わないと遠すぎる。
    • 施設・設備
      食堂のデザインや値段が微妙だが、他の施設に関しては最低限の機能は有している。課題をやる上で役立つのは、図書館のグループ学習室。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      サークルに入っていると、とりあえず話したりできる人は作れる。サークルでなくとも学内の何かしらの活動に積極的に参加しなければ、友人は出来にくい。
    • 学生生活
      アルバイトは、短期バイトがほとんどない。大学のイベントといえば、学祭だが、ほとんど身内になりやすい。しかし、サークル活動は他大学より比較的健全なものが多いと思われ、楽しめる。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      2年までは基礎的な数学が主。三年からは選択科目が多くなり、4年生は卒業研究が主となる。3年からの選択科目によって、勉強内容は大きく異なる。経営方面、公共方面、土木方面、情報方面など。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      IT業界の技術職
    投稿者ID:409685
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  • 女性卒業生
    農学部 生命環境農学科 / 卒業生 / 2009年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 4]
    • 総合評価
      田舎にあるイメージだが、駅からすぐのところに大学があり、バイト先もたくさんあるのでそれなりに楽しい学生生活が送れると思う。卒業後は公務員になる人が多かった。公務員講座があるので、それを受講すればしっかり勉強できる。
    • 講義・授業
      履修の組み方については、最初は難しいがサポートしてくれるところがあるので相談しやすい。講義も様々な種類の講義があるので、農学以外のことも勉強できる。
    • 研究室・ゼミ
      ゼミを選ぶにあたり、ゼミの教授からゼミの紹介をしてもらい、2回ほど面接をして決定された。ゼミ生同士も仲が良かった。
    • 就職・進学
      進学実績も良いし、サポートもしっかりしている。就職支援課があり、エントリーシートの書き方から面接練習まで親身になってしっかりサポートしてくれる。
    • アクセス・立地
      鳥取県自体のイメージは田舎だったが、田舎には田舎のいいところがある。大学は駅からも近いが、自転車は必須だと思う。
    • 施設・設備
      キャンパスは新しくなっているところが多く、きれい。図書館もとっても居心地の良いスペースで勉強するにはとても最適。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      友人関係は良好。みんな仲良しという感じ。小規模の大学なので、学部学科を超えて友達が作れると思う。サークル内の恋愛も多い。
    • 学生生活
      アルバイト先はたくさんあり、困らない。鳥取県の最低賃金が安いので、時給はそんなに高くないが、稼げるだけで満足だった。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      鳥取砂丘についての研究をしっかりできる。現地へ何度も足を運び勉強した。研究発表会などもあり、いい経験となる。
    入試に関するコメント
    • 利用した入試形式
      大手運輸業
    投稿者ID:411903
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  • 女性卒業生
    医学部 保健学科 / 卒業生 / 2013年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 2| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    • 総合評価
      看護実習は生徒に負担がかかりすぎないように取り組まれている。看護技術の演習が少ないため、就職してからは少し苦労するかも。田舎の大学のため、近郊に他の大学や専門学校がなく交流がない。
    • 講義・授業
      魅力的な授業は滅多になく、主体的に授業に取り組まなければ身にならない。座学が多く、演習は少ない。試験は過去問をしていれば大体合格する。
    • 研究室・ゼミ
      ゼミによって負担が全く異なり、自分のやりたいことよりゼミのラクさによってゼミの配属を選ぶ風習がある。
    • 就職・進学
      就職支援は自ら取り組むのが基本だが、学務が面接練習をしてくれたり、過去問を提供してくれる。先生方も各病院の情報を提供してくれる。
    • アクセス・立地
      田舎にあり、最寄駅から徒歩20分の距離にありややアクセスは悪い。都市圏から出てくる学生は交通の便も悪く、規制などがしづらいと考えられる。
    • 施設・設備
      シュミレーションセンターなどでモデルを利用しながら臨床技術を習得できたり、設備の面では田舎の大学にしては整っている方だと思う。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      部活動やサークル活動内での交友関係や恋愛がさかん。大学時代の友人関係がそのまま就職後の人脈に繋がるため良いと思う。
    • 学生生活
      部活動やサークル活動は盛んで、カリキュラムも充実しているため、田舎で娯楽施設などはないが、忙しくも充実した学生生活を送れると思う。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は湖山キャンパスで本学の生徒共に一般教養、後期からは週に一度米子に行き臨床の勉強も始まる。2年次から米子キャンパスに移動し、本格的に臨床医学や看護技術の演習や実習が始まる。3年次はほとんど実習で、4年次は卒論と国試勉強。
    入試に関するコメント
    • 利用した入試形式
      鳥取大学医学部付属病院
    投稿者ID:412816
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  • 女性在校生
    農学部 生命環境農学科 / 在校生 / 2015年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    • 総合評価
      学校生活全般は、とても充実している。自分で進んで何かをやろうとすればなんでもできる。アルバイトも学校と両立できて、頑張っている人が多い。農業をそこら中でやってるので、農業を学びたい人、地域の活性化に協力したい人にはおすすめ。授業もそこまで難しくなく、ちゃんと出席して入れば大抵の単位は取れる。田舎だが、同じように下宿している学生が多いので、安心感があり、食べ物も困らない。海にも山にも行けて、海の幸が新鮮で美味しい。温泉もあり、観光するところはいっぱいある。卒業後はそのまま院に行く人もいれば、鳥取に魅了されて鳥取でそのまま仕事に就く人もいる。
    • 講義・授業
      講義、授業の内容は難しくない。農業の基本や、微生物の分類について教えてくれる。先生は優しい。変な教員は私の周りにはいない。研究室に出向くと、色々と教えてくれる。講義中の雰囲気はみんな静かに聞いていていたって普通。まじめにノートを取る人もいれば、スマホを動かす人もいる。単位はちゃんと出席して話を聞いてまとめていればだいたいは取れる。履修の組み方は私のコースでは上回生になるにつれて履修できるので単位が取れるか不安だったが、取れるものは取っておけばあとを心配しなくてよかった。今の所卒業できる単位は取れている。
    • 研究室・ゼミ
      ゼミが始まる時期は三年後期。選び方は自由で、三年までにいろんな先生や研究生に聞いて選ぶ。説明会は、私のところは会員になって年に三回開かれるイベントで喧研究室の人と話す機会がある。自分の所属するゼミの活動は、三年後期では卒論のテーマを決めるために英語の論文を読んで見聞を広げたり、研究生の論文発表を聞いたりしている。ゼミ生同士の繋がりは、飲み会や日々研究室で会うので繋がりがある。卒論はまだマーマを決めていないが、農業なので今年中には決めておきたい。
    • 就職・進学
      就職実績は90パーセント以上。就活のサポートはちゃんとしてくれる。キャリアセンターで予約すれば個人面談もできる。先輩の就職活動はもう内定が6月ごろに決まっている人もいれば、9月ごろ決まった人もいる。就活の時には、先輩の話を聞いたり、必須のガイダンスがあるのでそれに参加し忘れないようにする。私の研究室では四年生のみんなが進学している。
    • アクセス・立地
      最寄駅は鳥取大学前駅。駅から大学まで徒歩1分。学校の周りは付属小中学校、飲食店、コンビニあり。住んでいる人が多いのは鳥大周辺。鳥大周辺では飲み屋が多いのですぐに行ける。買い物はマルイやトライアルに行く。時々北のイオンに行く。
    • 施設・設備
      キャンパスはそこそこ広い。でもそこまで校門から遠くないのでいい。教室は普通に綺麗。研究設備はしっかりできていると思う。会社が研究に使っていたりする。図書館は広くて快適。勉強も捗る。サークルや部活動では体育館やテニスコートが借りられるので、使えるし、近くにグリーンフィールドという場所や、競技場もある。課題をやるのは図書館や使わない講義室。試験前は図書館がいっぱいになる。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      友人関係は良好。後輩とも仲良くできる。部活動の繋がりは強い。趣味が合うので、家で飲み会などをすることもある。恋愛は部内である。ほどよいくらい。ない人もおおい。
    • 学生生活
      部活動は充実している。イベントが月ごとにあるので、顔を合わせる。大学のイベントの風紋祭、駅伝大会は盛り上がりを見せている。アルバイトはとりじょぶで探すと安心安全なアルバイトが探せる。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      一年は教養科目および共通の専門科目を少し。必修は生物や数学を選択で取ったりする。そこでGPAを取ることで2年以降のコースがきまる。二年次はコースに入って各コースの必修の専門科目を取れるようになる。選択科目もあり、他のコースの人と一緒になることも多々ある。三年では専門科目中心を学ぶことになる。後期には研究室分属もある。四年はほぼ単位が取れているので、就活や卒論研究に時間をかける。
    入試に関するコメント
    • 利用した入試形式
      決まっていない。大学院にいくことも考えたが、自分に合う企業がインターンシップで見つかれば就職したい。
    投稿者ID:407560
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  • 女性卒業生
    地域学部 地域学科 / 卒業生 / 2010年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    • 総合評価
      学校生活としては正直可もなく不可もなくといったところです。専門性が工学部や農学部などの他学科に比べて低いので、自分で将来のビジョンをはっきり持っていないとなんとなく卒業したといった感じになりやすいです。卒業後は農協や地方銀行、教職など地域密着型の仕事に就く人が私も含め同期には多かったかと
    • 講義・授業
      講義内容は多岐に富んでいて個人的には楽しめました。ただ、前述もした通り自分で将来のビジョンをはっきりもつ必要があります。個人的にはとても個性的な教授ばかりだったと記憶しております。
    • 研究室・ゼミ
      卒論ですが、教授により大分差があります。私の担当教授は早めから予定を組んで自分から動いていかないと卒論ができあがらないところでした。比較的緩めでしたが自主性のある学生でないと後後痛い目を見るかなと印象です。中にはほぼ毎日のように学部泊まり込みの教授もおられたりして全体的に卒論の熱心度は高めだったかと思われます。
    • 就職・進学
      何名か独自の就職ルートを持っておられる教授もおられましたが、正直就職には苦労するかと思います。地域学とは何か、を面接で自分なりの解釈と表現で伝えられるとことが求められます。わかりやすくこの学科に入ればこの職業だ!というものがありませんので。教職を目指す方にとっては比較的やりやすいかと思います。もともとが教育学部だった学部です。
    • アクセス・立地
      立地は悪くないとは思います。最寄り駅からは徒歩3分以内、近くに飲み屋も学生向けの安くて量の多くしかもおいしい飲食店も多いです。自転車圏内に借りられる学生向けアパートもたくさんあります。ただ、遊ぶところはとても少ないです。鳥取自体が田舎ですので。しかし、立地には関わらず自動車免許は不可欠です。鳥取自体の交通の便が悪すぎて。
    • 施設・設備
      近年耐震工事を行ったばかりで建物は新しいです。自習室もたくさんありますし、大学時代はほぼ1日中いました。勉強だけでなくてゲームをしてたりもしましたが(笑)食堂も安くて美味しいですし、購買も田舎の大学にしては充実していたかと思います。自動販売機は少なかったですね。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      私個人としては未だに付き合っている一生モノの友人ができました。今横で寝てる旦那も大学の後輩です(笑)
    • 学生生活
      自由度が高い学科でしたので、ほぼほぼ講義以外の時間はアルバイトに費やしていました。サークル棟もあり、サークルで集まることもしやすいです。イベントについては風紋祭という学園祭を毎年学生主体で行っています。お化け屋敷のクオリティが高いと評判でした。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      正直まとまりがありません。本当にいろいろなことをします。地域学とつけて化学物理歴史地学生物その他諸々なんでもありでした。なので、自分で方向性と将来のビジョンをはっきり持たないと何をしているのかわからなくなってくると思います。自主性を育くむには最適の学科ではありますが、地元就職向けです。
    入試に関するコメント
    • 利用した入試形式
      地方銀行の窓口
    投稿者ID:411446
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  • 女性卒業生
    医学部 生命科学科 / 卒業生 / 2012年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 2| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 4]
    • 総合評価
      生命科学の研究がしたい人にとっては研究施設も充実してて良い環境だが、滑り止めや何と無く受験する人にとっては田舎過ぎるし周りとの熱量の差に疲れてしまうかもしれない。
    • 講義・授業
      学びたいことがあって来る人にとっては最新の情報や研究を学べるのでとても良い。課題は多いし難しいテーマが大半だけど、課題を出して講義に出席すれば、ほとんどの人は単位を取得出来る。試験は難しいが、医療系は追試制度があるので誠意を見せれば大体追試で単位を貰える。
    • 研究室・ゼミ
      他大学にはないくらい、学部生としては臨床的な研究をすることが出来る。研究室は4年から始まるが、定員数が限られているのでどうしても入りたい研究室がある人は、3年までに各研究室が行う勉強会に参加したり研究補助アルバイトをしてコネを使っておくと良い。
    • 就職・進学
      学科の90%以上の人が大学院に進学し、85%程は内部進学。そのため学部生の就活支援はほとんど無いに等しい。就活相談員はいるが、履歴書の添削や就活生の不安のカウンセリング程度。
    • アクセス・立地
      米子駅から徒歩20分程度なのでアクセスは楽。ただし米子までのアクセスは少なく、ほとんどの人は高速バスで帰省する。
    • 施設・設備
      キャンパスは医学部だけなのでこじんまりしている。生命科学棟周辺は生協から遠いが病院が隣なので病院食堂を利用する人も多い。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      狭い世界なので学部内恋愛が大半。人数も少ないので気の合う友達が出来ない場合ぼっち確定。ただぼっちの人も多く、特に気にならない。
    • 学生生活
      サークル活動は活発なところが多い。学祭にも力を入れているのでそういうのが好きな人は退屈しないと思う。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年は総合キャンパスで一般教養。2年から医学部キャンパスに移り専門科目を学ぶ。2年が講義の内容と試験的に一番ハード。3年は講義に加え実習が始まる。実習とレポートで体力が必要。4年は単位のとりこぼしがある人以外はずっと卒業研究。卒論は他大学の一般的なところに比べ提出が早いので焦る。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      未確定
    投稿者ID:408988
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