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鳥取大学
出典:Fuma913
鳥取大学
(とっとりだいがく)

鳥取県 / 国立

パンフ請求リストに追加しました。

偏差値:42.5 - 65.0

口コミ:★★★★☆

3.76

(218)

鳥取大学 口コミ

口コミ点数
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★★★★☆ 3.76
(218) 国立内68 / 83校中
国立内順位
平均
  • 講義・授業
    3.62
  • 研究室・ゼミ
    3.69
  • 就職・進学
    3.69
  • アクセス・立地
    3.20
  • 施設・設備
    3.45
  • 友人・恋愛
    3.60
  • 学生生活
    3.59
※4点以上を赤字で表記しております

口コミ一覧

218件中 1-10件を表示
  • 男性在校生
    工学部 機械物理系学科 / 在校生 / 2014年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    • 総合評価
      後輩からの代になるが、学科内でコース分属があるものの研究室配属のときは選択したコースに関係なく機械的に選ばれるため、勉強してきた事が研究に全く役に立たないどころか知識の無い状態から研究を始めないといけない可能性がある。自分の代まではこのようなシステムでは無かったからこのやり方は良くないと思うが、当事者でないため何とも言い難い。
    • 講義・授業
      自分の代までは実践系の講義はほとんど無く座学が中心。講義中の雰囲気は静か。課題は直筆のレポートがほとんど。
    • 研究室・ゼミ
      研究室ごとに特徴があるため一概には言えないが、自分の研究室は自らが進んで取り組むことを重視されている。
    • 就職・進学
      就職・進学実績が極端に悪かったっという話を聞いてないため、普通であると思う。サポートは特に利用しなかったためわからない。
    • アクセス・立地
      徒歩15分圏内に住む分には特に問題ないと思う。大学周辺は飲食店が数件とコンビニが2件あるくらいでほとんどアパートが建っている。
    • 施設・設備
      そもそも学科で使った施設が講義室だけだから良し悪しの判断のしようがない。実験室などもあるようだが使ってない為わからない。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      友人関係は人それぞれ。学科内で充実する人もいればサークルで充実する人もいる。恋愛関係は基本サークル内でしか充実しないと思われる。
    • 学生生活
      音楽サークルに所属しており、毎年秋頃に定期演奏会が行われる。そのほか依頼されて演奏しに行くことが年に数回ある。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は数学・力学の基礎的な勉強がメイン。2・3年次は材料力学などのより専門的な勉強がメイン。4年次は各研究室にて研究を行う。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      大学院進学
    投稿者ID:429721
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    1人中0人が「参考になった」といっています

  • 女性在校生
    農学部 共同獣医学科 / 在校生 / 2017年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 1| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 3]
    • 総合評価
      自分が学びたい分野を詳しく学ぶことができる。また1学年のの人数が少ないため授業や実習により深く関わることができることや同期の人達全員と接することができるので楽しい。
    • 講義・授業
      獣医師になるために必要な内容を講義してもらえることはもちろん、獣医師としてあるべき姿を考えるような課題も与えられ様々な面で新しく知ることがある。
    • 研究室・ゼミ
      研究室配属は4年生になってからなのでまだ詳しくは分からない。しかし、先輩方の話を聞いていると充実しているとの声が多い。
    • 就職・進学
      獣医師国家試験の合格率が非常に高く、その後の進路先も多様で良いと思う。サポートも説明会などの機会が設けられ充実していると思う。
    • アクセス・立地
      学校の周りは学生アパートばかりで学生の町という感じである。食べに行く場所はそれなりに多いが、買い物に行く場所や遊びに行く場所がほとんどないため県外などに行かないと都会のような生活は送れない。
    • 施設・設備
      授業を受ける教室や実習室などは建物は古いが揃っている。また自習を行える図書館もいつでも使えるので良い。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      学内は人数が他学科に比べてとても少ないので友人関係は良好である。恋愛関係については男女の数に差があるのでとても良いとは言い切れない。
    • 学生生活
      サークルについては1年の後半から参加する人数が減ってくるため、サークルに行く楽しみが減っていった。アルバイトについては大変な時期もあるが時給がいいのでおよそ1年間続けれている。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は獣医生化学、獣医解剖学、獣医生理学に加えて獣医生理学実習を専門科目として学習する。また人それぞれではあるが一般教養科目を学習する。学年が上がるに連れ、学習する専門科目が増えていく。
    投稿者ID:431736
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  • 女性在校生
    医学部 保健学科 / 在校生 / 2017年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 5]
    • 総合評価
      保健学科は看護学専攻と検査技術科学専攻に分かれており、私は検査技術科学専攻に所属しています。臨床検査技師を目指すための課程です。一回生のみ湖山キャンパスで主に一般教養を学び、二回生以降は米子キャンパスで専門的なことを学びます。湖山キャンパスは近くにスーパーも多くあり、とても住みやすい環境です。勉強もサークル活動も充実していたため、5点をつけました。
    • 講義・授業
      一回生のうちは主に一般教養を学ぶため、専門的な知識をつけるという意味ではあまり充実していないように感じます。しかし、二回生からは一般教養がほとんどなく専門知識が主になるので、問題はないかと思います。
    • 研究室・ゼミ
      まだ研究室やゼミに所属していないため、よくわからない部分が多いです。ただ、検査技術科学専攻の研究室は2つのみです。
    • 就職・進学
      まだ就職や進学を本格的に考えたことはないため、詳しいことはよく分かっていません。病院への就職が主だと聞いています。
    • アクセス・立地
      近くにアパートやマンションが多く、コンビニやスーパー、ドラッグストアも多いため、住みやすいところだと思います。
    • 施設・設備
      湖山キャンパスの方は、大きな図書館があり、読書だけでなく課題をするのにも適しています。サークル活動を行うためのサークル棟もあり、充実していると思います。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      サークル活動を通して、同学年の友人だけでなく、先輩とも交流を深めることができました。様々な学部の人が集まるため、とても楽しいです。
    • 学生生活
      サークル活動は、他学部、他学年の人と多く交流する機会となるので、とても楽しく充実しています。友人たちと食事に行くことも楽しいです。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      保健学科は、看護学専攻と検査技術科学専攻に分かれています。看護学専攻は看護師になるための勉強、検査技術科学専攻は臨床検査技師になるための勉強を行います。
    投稿者ID:431992
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  • 女性卒業生
    農学部 生命環境農学科 / 卒業生 / 2013年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    • 総合評価
      大学の近く住むことができるので、通学時間をあまり気にしなくても良い。乾燥地や、菌について学びたいと思っている人にとっては充実した環境なのではないかと思う。
    • 講義・授業
      講義の内容としては、興味を持つものも多いが、コースによっては必修科目が難しく、何度も履修することになりうるかもしれない。共通科目に関してはゆるいので心配要らないと思う。
    • 研究室・ゼミ
      研究室配属は3年生の後期からなので、長い時間研究ができるという利点はあると思う。また、卒論が必修ではないので、途中でやめることも可能ではあるので安心できる。
    • 就職・進学
      就職活動のサポートについては、一応あったがほとんど利用しなかった。希望する人は、エントリーシートの添削や、面接の練習をさせてもらえる。また、女子に関しては、就職活動に向いたメイクの仕方講座なども開催してもらえたので楽しかった。
    • アクセス・立地
      学校の周りに住んでいる人がほとんどで、通学は徒歩か自転車の人が多い。駅も大学から近いので、帰省や飲み会に行くのにも便利だと思う。ただ、本数が少ないので、気をつけないと乗り遅れることもある。
    • 施設・設備
      図書館や共通教育棟には、自習スペースがしっかりと完備されているので、勉強する場所には困らないと思う。研究設備に関しても、充実しているのでしっかり研究ができると思う。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      サークルや部活に所属すると、他の学部の人との交流もできるので、そこで友人や恋人を作る人も多かった。いわゆる恋愛サークルもあるので、恋人が欲しい人はそういうサークルに入ると良いと思う。
    • 学生生活
      所属している部活は、県の強化指定部だったため、練習や試合で土日がつぶれることが多かったが、非常に充実していた。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は農業について一般的なことを学んで、2年次からコースに分かれてそれぞれ専門的な内容を学んでいくといったかたち。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      製薬業界の営業職
    投稿者ID:429326
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  • 女性在校生
    工学部 化学バイオ系学科 / 在校生 / 2014年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 1| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 5]
    • 総合評価
      国立大なので研究設備は充実している。
      4年次からの研究室生活は研究に使用する機器がある程度揃っている。測定できないものがある場合は他の国立大に出張して測定することもある。
      化学をしっかり学べる。
      工学部の化学系の学科は企業からも求められており、就職も比較的しやすいと考える。
    • 講義・授業
      大学の授業は高校と違って格段に難しく、教える教授も教えるプロではなく、その道のプロなので、高校の教員ほど教えるのが上手い教授陣はなかなかいない。ただ、その研究のプロは揃っているので、実験や研究の指導はしっかりしている。
    • 研究室・ゼミ
      うまくいかないことも多いため、研究室生活は決して楽ではない。しかし、研究に関する指導はしっかりしていただける。
    • 就職・進学
      国立大は私立大に比べて就職のサポートが劣る。就職に不利という意味ではなく、就活は自分でするもので、内定を断るのも自由、といった感じ。たまに聞く「内定は断るな、大学の印象を下げるから」といったことを言われることは無いに等しい。もちろん、自分から教授やキャリアセンターに就職相談に行けば、しっかり対応してもらえる。
    • アクセス・立地
      学生街になっているので、大学の周辺に住んでいる人がほとんどで、大学と自宅のアクセスはいい。帰省や遊び、就活で他県に行くには不便な点が多い。
    • 施設・設備
      設備にはあまり困らないと思う。
      土曜日も食堂や生協があいていたり、テスト期間には長めの営業をしていたりもする。図書館も、自習室が充実している。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      県内に他の大学がほとんどないため、学内の人同士のつながりが大きい。複数の学部が同じキャンパス内にあるため、他の学部の人ともしりあえる。
    • 学生生活
      部活やサークルは多く、自然が多い鳥取ならではのサークルもある。部活に入れば、活動頻度も多く、大学生活で最も有意義な時間は部活動だったと思う
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      3年生までで有機化学、無機化学、物理化学、分析化学をひととおり学び、4年生以降の研究室に生かす形となる。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      大手インフラ系の会社
      総合職
    投稿者ID:428575
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  • 男性卒業生
    医学部 生命科学科 / 卒業生 / 2012年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 5]
    • 総合評価
      生活全体としてはとても良かった。医学を学びたい、あるいは医学系研究をしたい人にとってはとてもいい環境が整っている。もっと学生の就職サポートが整っていればいうことはない。
    • 講義・授業
      講義はみんな集中して受けていたと思う。時々先生とのディスカッションが挟まれて、気を付けて聞いていないととてもしんどい。教授はみんな研究熱心な先生ばかりで励みになる。
    • 研究室・ゼミ
      研究室は設備が整っていて、実験や研究するのには非常に適している。しかし最近は研究資金が不足していてなかなかやりたい実験ができずに止まっている。今後はもっと改善してほしい。
    • 就職・進学
      もっと就職サポートを充実させてほしい。実際ほとんどサポートをしてもらえなかった。申請書がある場所がわかりにくい。
    • アクセス・立地
      住宅街に大学があるため、遊ぶ場所や飲み屋が大学から離れている。でも飲み屋や遊び場が集中的にあるため、そこまでいけば楽しめる場所が多い。
    • 施設・設備
      学科の施設は最新の機器が多く、実験をやる設備は十分に整っている。図書館の文献も扱いやすいものが多く、とても満足している。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      一クラスの学生が少ないため、とても友人を作りやすい雰囲気がある。部活動の種類も多く、いろんなことをできる環境が整っている。
    • 学生生活
      イベントは毎年盛り上がっている。地域への貢献もしている。部活動もイベントや大会に参加したり、適度な運動のためにと環境は整っている。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      学科では主に医学系の内容を勉強できる。将来は医学系の研究者の育成に重要なことを教えてもらえる。卒業論文は提出期限にシビアで、とても緊張感がある。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      人材派遣業界の研究職
    投稿者ID:429494
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    1人中1人が「参考になった」といっています

  • 女性卒業生
    地域学部 地域学科 / 卒業生 / 2011年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 4| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    • 総合評価
      立地などは、都会に比べてとても便利だとは言い切れません。よく鳥取には何も無いと言われます。
      しかし、本当に何も無いのでしょうか?
      鳥取には面白い人、モノがたくさんあります。その中には若者たちが作り上げたモノが山ほど。そんな地域の人々と自然と仲良くなれるのが鳥取大学です。そわな環境のなかで研究内容も自ら選ぶことができたため、主体的に行動し挑戦する姿勢を身につけました。
    • 講義・授業
      全体的に自由な雰囲気です。
      教授と学生や先輩の距離が近く、研究室も少人数だったため、とても密に研究の相談ができました。
      また、他研究室や他学科との連携も取りやすく、可能性は無限でした。
    • 研究室・ゼミ
      2年からプレゼミのようなものがあり、5人程度のグループで基礎から学び研究、一年かけて学部みんなの前で発表をしました。それを経て3年時に研究室を選べるので、より具体的な卒業研究に打ち込めました。
    • 就職・進学
      学科の中で学べることが幅広く、就職活動時に文系に進むか理系に進むか正直迷いました。そんなときも、サポートセンターやOBに相談に乗ってもらい乗り越えました。
    • アクセス・立地
      雪が降るので、慣れない人は大学のより近くに住んだ方がいいと思います。確かに大学から少し離れると家賃は安いですが、その浮いた家賃と、雪で足がもつれ講義に遅れ留年したその一年の学費や時間、労力を比較するとどちらを取るか、、、よく考えた方がいいと思います。
    • 施設・設備
      研究施設から音楽ホール、古墳まで本当に幅広く施設があります。
      砂丘や大山にも研究施設がありますし、実践場所が多い印象。
      サークルボックスはわりと綺麗ですし、学内の広場などでは有志がおしゃれな屋台、ライブをしてたり日向ぼっこしてたり、自由です。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      一人暮らしが多いので必然と友人を頼る環境になります。
      サークルに入った方が確実に友人関係が広がりますね。
      大学卒業後も先輩と会えたりしますし、みんな何かあったら鳥取に帰ってきます。
      恋人が欲しければそれこそ活動の多いサークルに入ることですね。
    • 学生生活
      80を超える大人数なのに、毎週顔を合わせる場があって、みんながみんなの名前と顔を知ってる、不思議だけどあついサークル。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      地域の動物や植物など生態系の守り方
      文化財の発掘、保存について
      有限資源の守り方
      地形の活用、保存について
      など、本当に幅広く学びます。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      催物業務請負会社の総合職
    投稿者ID:430545
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  • 女性卒業生
    医学部 保健学科 / 卒業生 / 2011年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    • 総合評価
      学科の人数が少ないので、全員が友達という感覚が強く、4年間過ごしやすかった。先生方との距離も近く、質問もしやすく、世間話なども楽しかった。2年目からはキャンパスが変わるので、本学でできた友達と離れるのは寂しかった。
    • 講義・授業
      基本的には国家試験を受験するための授業ではあるが、専門学校や短大のように、国家試験対策を延々とやるわけではない。本格的な国家試験対策は自分で行うが、一通り内容を授業で網羅してくれるので、困ることはない。単位は極端に休んだり、テストで点が取れないなどしない限り、問題なく取得できる。
    • 研究室・ゼミ
      内容はゼミにより大きくかわり、それに費やす時間も様々である。仕事の性質上、就活等でゼミの内容があまり重要ではないので、重要視していない学生もいる。ゼミの配属人数は決まっているので、希望通りのゼミに配属されない可能性もある。
    • 就職・進学
      本格的な試験対策講義などはなかったが、成績不振者に対しての対策は行なってくれた。学生の人数が少ないため、手厚く対応してくれる。質問にも答えてくれる。就活の面接練習などは学務課が実施してくれる。
    • アクセス・立地
      田舎の大学なので、遊べる場所は少ない。ほとんどの学生は大学周辺に住んでおり、徒歩か自転車で通学している。米子キャンパスでは近くに朝日町という飲屋街があるため、飲み会は朝日町か駅前が多い。開拓すれば、意外と地元のお洒落なカフェ等があり、楽しめると思う。
    • 施設・設備
      国家試験を受ける4年生は、少数ではあるが学習室の開放がある。図書室も使用できるが定期試験前などは席数が足りず争奪戦となる。教室はほとんどがアレスコ棟と呼ばれる小さな棟で行われるので、移動に時間がかかったり、困ることはない。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      人数が少ないため、友人を介して知り合う機会が多く、友人はできやすいと思う。学祭の活動等にも参加すればより多くの人脈ができる。その分狭いコミュニティなので、そういった雰囲気が苦手な場合はおすすめしない。
    • 学生生活
      本学、米子キャンパスともサークル、部活に所属していたが、活動は活発で、楽しかった。学科の友達よりもサークルの友達のほうがより深く関わる場合が多いので、卒業してからも集まったりなど、よい友達ができて良かった。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は本学で一般教養を一通り学び、2年次以降は米子キャンパスに移動し、実習を含めた専門科目を学ぶ。1年次でひとつでも単位を落とすと米子キャンパスへ行けないので、注意が必要である。4年次の前期は病院実習を行い、後期はほとんど授業はなく、自身で国家試験勉強を行う。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      病院や企業の臨床検査技師として働く場合が多い。
    投稿者ID:426366
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  • 女性在校生
    農学部 共同獣医学科 / 在校生 / 2015年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]
    • 総合評価
      鳥取大学の共同獣医学科の先生方は教育に熱心であり、厳しい方が多くいが、学生にとって学ぶ環境は整っているように感じる。一方で、研究施設は小規模であり、実習を行ううえでやや不十分だと思う。鳥インフルエンザに関しては、鳥取大学が最も適した大学であるように思う。鳥取大学の立地について、駅など交通機関はあるが、他県の大学よりも娯楽施設ははるかに少なく、学問以外を充実させたい人にとっては物足りない環境である。
    • 講義・授業
      先生方はとても熱心である。鳥取大学の獣医学科は岐阜大学と共同であり、遠隔授業もよく実施されるが、鳥取大学の先生方は岐阜大学の先生方よりも比較的厳しく、課題も多い。しかし、学生にとって学ぶ環境は十分に整っていると思う。1年生の頃は全学共通科目を選択できるが、2年生以降は講義はほぼ指定されているため、自由に組むことはない。
    • 研究室・ゼミ
      研究室は4年生から開始される。研究室を選ぶにあたって、学生は進んで研究室に見学に行き、先生や先輩方から説明を受ける。選び方は、話し合いまたは成績による。
    • 就職・進学
      自分はまだ3年のため、就職活動についてはあまりよく知らない。先輩方の話だと、各々が進んで実習に参加し、就職先を決めているようだった。
    • アクセス・立地
      最寄駅は近く、駅から大学まで徒歩5分で着く。学校の周りにはスーパーや飲食店が並んでいるが、娯楽施設はほとんどない。
    • 施設・設備
      図書室や学生会館などは充実していると思う。教室も比較的綺麗である。研究設備について、他大学と比較して小規模であると思う。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      友人関係はほとんど学科内に限定されるが、サークルやバイトを行う場合には他学科の学生とも交流できる。学科内で恋愛関係になることが多いと感じる。
    • 学生生活
      サークルに参加していないため分からない。アルバイト先は、鳥取自体少ないものの、大学周囲であれば比較的募集先は多いと思う。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は専門科目はほとんどなく、共通科目を選択して履修する。必修科目がある程度指定されているため、選択肢は他学科に比べ少ない。2年次から専門科目が増え、実習も行われる。3年時からはほぼ専門科目となり、より深い学問を学ぶことができる。自分は3年生のため、4年以降についてはまだよく知らない。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      小動物臨床、大動物獣医師、公務員獣医師など
    投稿者ID:431391
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  • 女性卒業生
    医学部 保健学科 / 卒業生 / 2012年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 2| アクセス・立地 4| 施設・設備 2| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    • 総合評価
      就職先が限られる。それでいい人は良いが、ほとんどみんな病院に就職し、企業へ行く人がいない、レールの敷かれた就職パターンである。これが嫌な人は他大学の院に進学するため、院生があまりおらず研究が盛んでない。
    • 講義・授業
      ゆるい。本当にダメであるか努力が見られない場合を除き、ほとんど進級させてもらえる。授業内容は先生によりバラツキがあり、熱心な先生と適当な先生のと差が大きい。
    • 研究室・ゼミ
      病院に就職する人がほとんどであるため、実習は充実している。しかし、研究活動や基礎研究のための知識はほとんどつかず、検査技師養成所である。
    • 就職・進学
      病院への就職しか支援してもらえないため。製薬メーカーやCROなどの企業への就職可能性はゼロに等しい。大学のレベルが低いためでもあると思うが、視野が狭すぎる。
    • アクセス・立地
      日本全体で見たら立地は悪いが、学生はほとんど近場に住んでおり、過ごしやすい環境である。実習先の病院も近い。
    • 施設・設備
      米子市の街中にあるため、敷地はかなり狭く、部活の練習場所の工面に苦労している部活が多々ある。また、研究教育費が少ないのか、かなりケチられる事が多い。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      過半数の人が、学内で付き合う。また、医学部は全員顔見知り状態のため、お互いのことをよく知りやすく、学部全体がファミリーのようである。よって、交流機会も多く、カップルができやすい。また、近くに住んでいるため、会いやすいのも一因と思われる。
    • 学生生活
      サークル活動はかなり充実しており、ほぼ全員がなんらかの部活やサークルに入っている。国試の見送りや卒業祝いなどは部活単位で行われる事が多く、親密な関係になりやすい。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      検査技師になるための勉強である。病院の検査室では患者さんからの血液、尿などから項目を測定したら検査する部屋があり、そこで働くためには臨床検査技師という資格がいる。その資格を所得するための勉強や実習である。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      他大学の大学院に進学し、製薬業界に就職が決まっている。
    投稿者ID:428515
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※【調査概要】
調査名:学校検索サイトの利用に関する市場実態調査(高等教育領域)
実査委託先:楽天リサーチ(2017年10月)
調査対象:30~50代

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偏差値:42.5 - 45.0
★★★☆☆ 3.46 (48件)
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偏差値:47.5 - 62.5
★★★★☆ 3.95 (56件)
地域学部
偏差値:47.5 - 55.0
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