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神戸大学
出典:Hasec
神戸大学
(こうべだいがく)

国立兵庫県/六甲駅

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偏差値:55.0 - 67.5

口コミ:★★★★☆

4.05

(1582)

国際人間科学部 口コミ

★★★★☆ 4.17
(149) 国立大学 149 / 607学部中
学部絞込
147141-147件を表示
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2010年度入学
    2016年10月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    国際人間科学部グローバル文化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      幅広く色々な分野を勉強したい方にとってはとてもいい学部です。4コースに分かれていましたが、選択コースだけでは単位が足りないので他コースや他学部の授業をとることになり、専門外の知識が増えて楽しいです。
      コースによって教授の人数や授業数が異なるため、もっと専門的に学びたいのに授業がない…というようなこともあります。
    • 講義・授業
      普通
      様々な分野に知見のある教授陣が揃っているので講義は役に立つと思いますが、細かく分かれているせいで専門的な指導をすべての学生が受けられるかというとそうではないと思います。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      学びたいコースの教授人数が少なかったこともあり、自分自身は思うようなゼミ選択ができませんでした。
      しかし卒論テーマ選択は、そんな状況を鑑みて少し分野とずれていても協力してくれる教授が多いので心配はいりません。
      ただ卒論指導の度合いも教授次第です。
    • 就職・進学
      普通
      就職実績は悪くないと思いますが、説明会など他キャンパスで行われることが多くアクセスが少し悪かったです。
      授業との兼ね合いも上手くいかず、あまり学校からのサポートには頼らず就活をしました。
    • アクセス・立地
      悪い
      とにかく山、坂だらけです。
      駅から徒歩で毎日通うのは至難の技です。
      路線バスも混雑を極め、雨の日なんかは原付ユーザーもバスを利用するので大変。授業に遅れます。
      飲食店などは最寄り駅まで下ればなんでもあります。
    • 施設・設備
      普通
      やはり国立なので綺麗な学校という感じではなく、棟は古いところも多く、設備も良い印象はありません。
      教室移動も、山の途中なので階段をいくつも登ったり屋上を通ったりと、迷いそうになることもあります。
      ただポツポツと交流スペースがあったり、「らしさ」のある校舎です。
    • 友人・恋愛
      普通
      コースが同じ人とは同じ授業をたくさんとるので仲良くなれると思います。
      何よりサークルや部活動で親睦が深まるので友人はたくさんできます。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次はさまざまな分野を学び専門を決め、2?3年次では専門分野を深めると同時に専門外の授業で視野を広げます。4年次は単位がとれていればほとんどゼミで卒論を書く程度で、時間があるのでこのときに専門外で自分の興味のあった分野を他学部などで学ぶのも楽しみの一つです。
    • 就職先・進学先
      専門商社の一般職
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:228921
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2009年度入学
    2017年10月投稿
    認証済み
    • ★★☆☆☆
    • 2.0
    [講義・授業 2| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 1| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 4]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    国際人間科学部グローバル文化学科の評価
    • 総合評価
      悪い
      国際文化学部だった頃は、基本的に学生は放置されることが多く、勉強してもしなくても同じのような印象。あまり勉強できる環境ではなかったです。※学部が変わってからは改善されていると思います
    • 講義・授業
      悪い
      国際文化学部の頃は、教授の趣味を発表しているような授業が多くテストの基準も曖昧でした。他学部の授業の方が面白かった。
    • 研究室・ゼミ
      悪い
      ゼミはとてもゆるく、本来必須であるはずの卒論発表もせず卒業できました。ゼミに入る前の説明会も特に無かったです。
    • 就職・進学
      悪い
      就職支援は質が低かったです。相談に行っても、就活の経験がほぼ無い方が出てくるのでなかなか役に立つアドバイスが得られなかった。
    • アクセス・立地
      普通
      最寄り駅から長い坂を登って行かなければならないので立地が良いとは言えない。ただ、大学なのでそういう立地になることは珍しくないのかなとは思います。
    • 施設・設備
      良い
      特に新設された校舎は、設備面で不満は無かったです。図書館の自習机も適度に空いていることが多く助かりました。
    • 友人・恋愛
      普通
      決まったクラス等がないので友人ができやすい環境ではなかったですが、サークルで濃い人間関係が築けたと思います。
    • 学生生活
      良い
      体育会やサークルは多く、自分の好きなことができるし場合によっては掛け持ちも可能です。総合大学のメリットだと思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      学部の再編があったので現在の情報はわかりません。国際文化学部の頃は、それぞれで勉強することが違ったので特に決まっていなかったと思います。
    • 利用した入試形式
      外資系生命保険会社の総合職
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:407530
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2009年度入学
    2017年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 5| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    国際人間科学部環境共生学科の評価
    • 総合評価
      良い
      全国各地から学生が集まってきて、色んな人と交流ができるから。男女比も半々程度で仲も良く、学生生活を楽しめる環境だと思うから。また、文系理系が混じった学科なので、色んな知識を持った人とも交流できるから。
    • 講義・授業
      良い
      文系であっても理系の授業を受けることが出来たり、理系であっても文系の授業を受けることができるので、幅広く自分の学びたい講義を受けることができるから。単位は比較的取りやすい。先生方もフレンドリーで気軽に質問できる。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      ゼミは先生に依るところが大きい。文系理系が入り混じっているため、選択できる分野も多岐にわたる。ゼミ内の交流はあり、飲み会や旅行をしているゼミもある。建物が古いので、ゼミで集まるときは建物の古さを少し感じるかもしれない。
    • 就職・進学
      良い
      学科では、教師になる人向けのセミナーなどが充実しているため。学科に留まらず、学校全体でもセミナーが多く開催されていたり、就職活動をする学生のためのスペースおよび相談スペースがあるので、就職に関するサポート体制は手厚いと思う。進学については、大学院の先輩から進学のためのアドバイスを貰うこともできると聞いているため。
    • アクセス・立地
      良い
      最寄り駅は阪急六甲駅、JR六甲道駅で駅周辺はにぎわっており、駅から大学までは歩いて行けるが、山を登るため、少し体力が必要かもしれない。大学周辺は学生の下宿のためのマンションが多く、スーパー等も充実している。以上のことから点数を4点としている。
    • 施設・設備
      良い
      キャンパスは学科・学部によって新古の差があるが、どの学部・学科も不自由なく使用できるため。特に図書館は静かで学生にとって勉強しやすい素晴らしい場所となっている。今でも利用したいくらいだ。原付通学の人のための駐輪スペースが充実している。
    • 友人・恋愛
      良い
      学内の友人関係は非常に良好。出会いの場も多く、サークル活動が活発であるため。昼間でもカップルで歩く学生が多く、祭りなどで距離を縮める学生が多い。学外の学生が学内のサークル活動や部活動に参加していることもあり、学外の学生とも交流が盛んであるため。
    • 学生生活
      良い
      結論から言うと、非常に楽しいため。大学の最寄駅から兵庫県一の繁華街である三ノ宮駅までは電車ですぐであり、田舎から来た学生も都会ライフをエンジョイすることができる。また、アルバイトの募集も多くあり、大学生協で募集をかけているものや実店舗で募集しているものもある。アルバイトに関しては、当大学の学生だと比較的優遇されることが多いのでおススメ。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は全学部の学生たちと共通科目、教養科目を受講します。必修科目は英語、第二外国語、理系であれば数学、物理などです。2年次も共通科目、教養科目を受講しますが、学部の専門科目が入ってきます。この頃あたりから、3年次以降のコース選択を意識したカリキュラムを組むことが重要です。(3年次に学科内でカリキュラムのコース選択があります)3年次からは本格的に学部学科の専門科目を学んでいきます。受講科目は大きく分けた文系関連コース、理系関連コースで全く違いますし、例えば理系関連コース内でもさらに物理学関連コースや数学関連コースなどに分かれます。学科内の交流が盛んになるのもこの頃からです。4年次は前期でほぼ単位を取り切っていると思われるので、卒論や学生生活でやり残したことに注力していきます。卒論は先生次第で、楽な先生もいれば、厳しい先生もいます。
    • 利用した入試形式
      公務員(都道府県)
    この口コミは参考になりましたか?

    6人中5人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:411151
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2009年度入学
    2014年06月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    国際人間科学部グローバル文化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      総合大学なので、いろいろな学部があり、そこで学ぶ学生も様々です。地方から進学した学生も多いので、さまざまな価値観をもった友人たちに囲まれて、刺激的な学生生活を送ることができます。学びたいことがある人にとっては、自分の興味関心のある分野についてとことん突き詰めることができるのでお勧めです。ただ、分野が広い分、何がしたいかわからないままだと、そのまま卒業ということになってしまう恐れもあります。就職については、有利だと感じることが多いです。
    • 講義・授業
      良い
      所属学部にかぎらず、他学部の講義でも興味があれば受講して単位を取ることができるところが魅力です。その方面で名前が知られている教授も多いので、専門家の話を間近で聞けるメリットがあります。
    • アクセス・立地
      良い
      市街地へのアクセスも良く、閑静な住宅街にあり治安も良好。駅から徒歩だと20分ほど登り道なのは大変だが、バスを利用すれば特に不便ではないと思います。
    • 施設・設備
      良い
      学部にもよりますが、なかには、重要文化財の指定を受けている講堂もあり、重厚感があります。国立なので、私立のような清潔感や華やかさはありませんが、学びの場と考えると特に不満はありません。
    • 友人・恋愛
      良い
      海外に目が向いている人が多く、個が確立された人が多かった印象があります。さまざまな価値観を持った人と、授業やサークルで関われます。
    • 部活・サークル
      良い
      さまざまな部活やサークルがあり、自分のやる気の程度に合わせて幅広い選択肢の中から選ぶことができます。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      日本のことから世界のことまで幅広く学ぶことができます。
    • 所属研究室・ゼミ名
      日本文化論
    • 所属研究室・ゼミの概要
      戦後の日本史が中心ですが、日本と外国とのかかわりなど幅広く研究することがきます。
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 就職先・進学先
      損害保険会社
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      内定をもらったところがその会社だったから。
    • 志望動機
      幅広い分野の中から、自分の興味関心があることを見つけて研究することができると思ったから。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      センター試験の対策を中心に、英語と数学に力を入れました。
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:23940
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2008年度入学
    2016年03月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    国際人間科学部グローバル文化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      大学生活を通して、取り組みたいことがある人にはよい環境です。必修が少なく時間割が組みやすいので、留学や課外ボランティアなど、大学生活をより実りあるものにできるでしょう。そのためか、就職率もいいです。キャンパスは教養の授業で使うので、基本的にごった返していますが、コツや穴場を覚えたらくつろげます。自立した人が多く、刺激も受けやすいです。
    • 講義・授業
      良い
      講義分野は多岐にわたり、内容も充実。聞き応えのある講義ですが、テストはそこまで難しくないので他学部から受けにくる人も結構います。教科書とにらめっこしたり、黒板をうつすだけの講義はほとんどなく、いかに話を理解して、自分でかみ砕くかということが大事です。語学は教授の専門にあわせて充実していますが、必修は少ないので能力に応じてカリキュラムを組めます。 固定観念にしばられないこと、異なるものの見方をする重要性、社会人になるまでに柔軟な考え方の基礎をつくれました。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      学生数に対して教員の数が多く、ゼミもしっかりと指導してもらえます。一年からお試しゼミのようなものがあり、自分で考えて発表することに慣れることができます。ゼミによっては、他大学と合同ゼミをしたり、合宿もあります。ゼミは複数受講が可能で専攻についてもじっくり考えることができます。
    • 就職・進学
      良い
      学生生活を通じて、成長した人が多かったので、就職率は基本的に良く、特段手厚いサポートの必要性は聞いたことありません。でも全学の就活 サポートデスクは近いので、情報収集には便利かもしれません。また、留学で5年で卒業する人が多いので、就職留年したとしても、友達と卒業できるでしょう。就職先は多種多様です。
    • アクセス・立地
      良い
      山の中腹にあるので、バイクかバス通学になります。繁華街までは歩いて30分ですが、帰りは下りなのでそこまで辛くありません。夜遅くなると、時折出没するイノシシに注意が必要ですが、おどろかさない限りは平気です。神戸では坂道を歩くことは、よくあることなので、冬は六甲おろしで少し寒いですが、運動不足も解消されてよいかと思います。
    • 施設・設備
      良い
      在学中、少しずつ 建て替えをしていたので、古くはありません。 だ、共通の教養の授業があるため、使う人が多く、劣化頻度は早いかもしれません。人が多いので、昼休みに食堂は基本的に満員ですが、購買やセブンイレブンがあり、問題はあまりなし。図書館は、隣のキャンパスの社会科学図書館のほうが歴史、蔵書ともに多いですが、分野の揃いは国際文化のほうがよいでしょう。
    • 友人・恋愛
      良い
      行動派の人が多いので、自然と様々なことに関わる機会が多い。大学も、課外活動についての情報は積極的に広報してくれる。一学年140人だったので、大体顔見知りだ特定のグループでかたまることは少ないので、気楽なうえ、交友関係は広く保てる。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は他の学部と同様、一般教養と語学が中心で、少しの講義とゼミの基礎を学ぶ演習があります。2年次で専攻を決めたあとは、講義の種類もぐっと増えて、時間割もフレキシブルになり、ゼミも上級生と一緒のものになります。3年次は留学する人も多く、同学年はまばらになります。私の場合、専攻は比較政治でしたが、他の分野も含めてゼミを4つ受講することで、複数分野での見識を深め、自分の考えを人前で表現できる力がついたと思います。
    • 所属研究室・ゼミ名
      阪野ゼミ(主専攻)、斉藤ゼミ、坂井ゼミ、中村ゼミ
    • 所属研究室・ゼミの概要
      国際文化学科異文化コミュニケーション論では珍しく座学中心のゼミでした。国際政治や比較政治を扱う一般的なゼミは、学生の好みに合わせた結果、時事問題を扱うことがありますが、その場合、学術的な知見は得にくいことが多いです。基本的な政治理論に関する学術書を読み解くことを行います。考えるのが苦手な学生は忌避する傾向にありましたが、結果として少人数制になったため、教授の教え方は丁寧で、質問もしやすかったです。少人数のため、議論も活発で、勉強熱心な学生が多かったです。さらに、卒論指導も基本から指導していただき、大学院に進みたいと思うきっかけになりました。
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 就職先・進学先
      地方公務員
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      大学で政治学を学んだ結果、制度をつくることに興味を持ちました。眼には見えない社会インフラを支える仕事は、苦しいこともあると思いますが、やりがいのある仕事と感じたためです。
    • 志望動機
      国際政治を学びたいと考えていたため。当時、「国際」と名前のついて国立大学の学部は珍しく、留学する学生が多いという話やオープンキャンパスでも地方の学生が多いことが好印象でした。当初の第一志望は他大学でしたが、新しい学問分野の多いこの学部に来て本当によかったし、ここでなければ今の自分はないと思っています。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      得意であった英語は、少人数難関校コースの塾を利用。苦手な数学は、個別指導塾を利用。
    • どのような入試対策をしていたか
      神戸大学は後期試験(英語と小論文)のみを受験しました。英語は、得意科目であったので、前期試験対策の延長です。なかでも、単語とイディオムは、1年かけて丁寧に覚えました。また、英作文は進学塾や学校での添削を中心に取り組みました。小論文は、高校の国語の先生に、過去問を中心に添削をお願いしました。実際の試験は、例年あまり出題されない分野であったので焦りました。教授の専門分野に関する内容の文章題が出るので、各教授の専門テーマ一覧に目を通すくらいはしたほうが心の準備ができるかもしれません。
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    1人中0人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:181099
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2007年度以前入学
    2014年06月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    国際人間科学部グローバル文化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      およそ文系で学びたいことに関しては、何でも勉強することができる非常に幅広い大学です。また、留学生も多いし留学する人も非常に多いので、海外に興味がある人にとってはとてもいい環境があると思います。反面、何でもできるが故に自分の意思がない人は「漂流」する可能性もあり、自らの姿勢が問われる環境ともいえるでしょう。
    • 講義・授業
      良い
      授業についても、歴史・芸術・情報・政治・経済など、世界中のあらゆることに関する授業が受けられます。より深く勉強したいことが見つかった場合は他学部の授業を受けることも可能なので、勉強しながら自分の関心がある分野を探すことも可能です。
    • アクセス・立地
      良い
      バス停は近く、アクセス自体は悪くないが、いかんせん大学自体が山の中腹にあるためバスかバイク以外でのアクセスは困難である。
    • 施設・設備
      良い
      施設は近年改装がなされ、非常にきれいで自然のあふれる環境で学ぶことができます。学食のクオリティもなかなかのものです。
    • 友人・恋愛
      良い
      女子の比率が非常に高い学部でしたが、一学年の定員もほどよい人数で男女関係なくたくさんの友人ができます。割と自由でちょっと変わった雰囲気の人が多いので、人づきあいの幅がぐっと広がると思います。
    • 部活・サークル
      良い
      部活・サークル共に非常に数が多く、また近隣の大学と合同で運営しているところもあるので、他学部や他大学の人たちと交流するチャンスもぐっと増えると思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      国内外の政治・経済・文化について浅く広く学べます。
    • 所属研究室・ゼミ名
      異文化コミュニケーション論・国際関係論
    • 所属研究室・ゼミの概要
      国際関係論を学び、主にヨーロッパの政治を対象としていました。
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 就職先・進学先
      日立物流
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      物流業であれば、海外との接点も多く早く海外に行けるからです。
    • 志望動機
      オープンキャンパスに行って、雰囲気が良かったから。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      赤本で、過去問対策を重点的にやりました。
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    投稿者ID:25971
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2006年度入学
    2015年02月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 4| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    国際人間科学部グローバル文化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      何をやるにしても自由でなので、興味をあることを見つければ自分次第でいくらでも掘り下げて学んでいくことができると思います。自分の興味関心のある分野が分からない人でも、さまざまな抗議を受けたり、上昇志向のある友人に囲まれて学生活をしていくうちに、なんとなくでも見つけられる環境だと思います。
    • 講義・授業
      良い
      その分野で研究している教授の講義を聴くことができたり、他学部の授業も自由に受講することができる。所属学部以外の授業をきくことで、興味のある分野が広がる。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      教授やゼミ生の士気が高いので、そのゼミも活発に活動していると思います。ゼミ生同士のつながりも強く、卒業後も親交をもち続けている人が多い。
    • 就職・進学
      良い
      さまざまな大手有名企業への高い就業実績がある。学校の進路指導体制はそれほど整っていないが、大学のネームバリューが高く就職については有利なことが多いように感じます。
    • アクセス・立地
      良い
      山に沿って立っているので、ほとんどの学生が原付やバイクで通学している。キャンパス移動も坂の上り下りなので慣れるまでは大変だが、落ち着いた環境でキャンパスライフが送れると思う。
    • 施設・設備
      普通
      他学部の校舎は歴史ある伝統的な重厚感を感じるところもあるが、ただ古いだけという校舎も少なくない。学食は手ごろな値段でさまざまな料理が楽しめる。
    • 友人・恋愛
      良い
      海外に興味を持っている人が多く、留学する人も多い。積極的で行動的な人が多い。外国からの留学生との交流もさかんで、さまざまな価値観に触れることができる。
    • 部活・サークル
      良い
      体育会系の部活やサークルを中心に活動が盛ん。アメフト部やボート部は特に盛り上がっていたように思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      国際社会の中での日本の位置づけについて学んだ。
    • 所属研究室・ゼミ名
      日本文化論
    • 所属研究室・ゼミの概要
      近代日本について、戦後を中心に読み解く。
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 就職先・進学先
      損害保険会社
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      なかなか希望の就職先が決まらず、ようやく内定をもらえたから。
    • 志望動機
      自分の興味のあること見つけて、掘り下げて学ぶことができそうだったから。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      センター試験に重心を置き、二次対策として英語と数学、小論文に取り組みました。
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:81104
147141-147件を表示
学部絞込

基本情報

住所 兵庫県 神戸市灘区六甲台町1-1
最寄駅

阪急神戸本線 六甲

電話番号 078-881-1212
学部 法学部経済学部経営学部文学部理学部工学部農学部医学部(医学科)医学部(保健学科)海洋政策科学部国際人間科学部システム情報学部医学部

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