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私立神奈川県/東海大学前駅
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在校生 / 2023年度入学
難しくも盛り上がって楽しい部です
2026年07月投稿

- 3.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 5]情報理工学部コンピュータ応用工学科の評価-
総合評価普通最大の魅力は、入学時にプログラミングの経験が全くなくても、4年間でAIやデータサイエンス、アプリ開発といった最先端の技術を基礎から体系的に身につけられる点です。
講義や実験のサポート体制が非常に手厚く、最新の実験設備や計算環境を使って、実際に手を動かしながらチームでシステムを作り上げる楽しさを味わえます。就職先もIT業界をはじめ多岐にわたり、社会に出てから即戦力として活躍できる実力を確実に養える環境が整っています。
一番の問題点:受け身でいると「何も身につかない」という厳しい現実
一方で問題点としては、IT・情報分野の技術革新のスピードが非常に早いため、大学の授業をただ受け身で聞いているだけでは、社会で通用するレベルのスキルは身につかないという点です。
特にプログラミングやシステム開発は、自分で熱意を持って課題に取り組み、自ら進んで調べる「主体性」がないと、途中で授業についていけなくなる可能性があります。「大学に入れば自然とプログラミングができるようになる」という甘い期待を持っていると、入学後に大きなギャップに苦しむことになるため、自発的に学ぶ覚悟が必要です。
本学科は、やる気さえあればいけます -
講義・授業良い結論から申し上げますと、本学科のカリキュラムは非常に充実しており、現代のIT社会で即戦力として活躍するための基盤をしっかりと築ける環境が整っています。授業は単なる座学にとどまらず、プログラミング言語の習得から、組み込みシステム、AIやデータサイエンスといった最先端の領域まで、実践的に学べる講義が豊富に用意されている点が大きな魅力です。
特に印象深いのは、実験や演習を重視した授業スタイルです。実際に手を動かしてシステムを構築するプロセスを通じて、論理的思考力や課題解決能力が自然と身につきました。また、教員陣も研究の第一線で活躍されている熱心な先生方が多く、疑問点があればいつでも丁寧に指導していただける環境です。
基礎から応用まで体系的にステップアップできるため、自ら学ぶ意欲さえあれば、どこまでも専門性を深められます。社会に出てからも、大学での学びが直結していると実感する場面が多々あります。 -
研究室・ゼミ良い本学科の研究室やゼミにおける演習は、専門性を極める上で非常に充実した環境であったと確信しています。4年次から本格的に所属する研究室では、それまでに培った基礎知識を土台とし、より実践的で最先端の研究テーマに挑戦することができます。AI、画像処理、ネットワークなど、教員ごとに多岐にわたる専門分野が展開されており、自身の興味に合わせて深く探求できる点が大きな魅力です。
ゼミでの演習は、単に技術を学ぶだけでなく、研究の進捗発表やディスカッションを通じて、論理的な思考力やプレゼンテーション能力を徹底的に鍛える場となっています。先生方からの的確なフィードバックや、仲間と切磋琢磨し合う時間は、社会人としての基礎力を養う上でも大変有意義でした。
最新の実験設備や計算環境が整っていることも大きな強みであり、主体性を持って取り組めば、技術者として大きく成長できる最高の環境が用意されています。 -
就職・進学良い私は東海大学に行って上場企業に入れました、しかし進学などはその人のやる気次第なので、もし入るならこのレビューを見ているあなた、ファイト!
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アクセス・立地良い周りには小田急線があり少し遠いですが平塚駅があります、交通量が多くタクシーが通りやすいので、交通面は大丈夫だと思います
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施設・設備良いとにかく広くこの前調べてみたらなんとディズニーランド一個分の広さがありました、学内にはコンビニもあるので学内でも十分遊べます
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友人・恋愛良い友好関係は普通に良いです、やはり人気のサークルに入ると友達ができます。リア充はまた今度
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学生生活良い何週間に一回何ヶ月に一回イベントが開催されます、大学生のみならず小学生、中学生とも部、サークルによっては交流します、やっぱりグローカルフェスタが一番楽しいです。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年から4年まであり、大体は調べます、実習が4年になるにつれて多くなります、もしかしたら、興味無い分野に振られるかもなので注意
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学科の男女比7 : 3
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志望動機キャンパスがとても広く、電車からのアクセスもいい周辺に田んぼや海などがあり湘南が好きな私にはうってつけの学校だったからです
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入学前後のギャップ東海大学の情報工学部コンピュータ応用学科を卒業した者として、入学前に想像していたことと、実際に進学した後に感じたギャップについて感想を述べさせていただきます。
入学前に想像していたのは、「パソコンに向かってひたすら一人でプログラミングのコードを書き続けるような、少し閉鎖的な世界なのではないか」ということでした。しかし、実際に授業や研究室のゼミが始まってからのギャップは非常に大きいものでした。
実際の学びの場は、想像以上に人と人とのコミュニケーションや協調性が求められる環境でした。システム開発や研究の多くはチームで行うため、仲間と議論を重ねてアイデアを形にする楽しさや、自分の考えを分かりやすく伝えるプレゼンテーション能力の重要性を強く実感しました。また、理論ばかりの堅苦しい授業を想像していましたが、実際には最新のAI技術やスマートフォンのアプリ開発など、身近でワクワクする最先端のテーマに数多く触れることができました。
技術的なスキルの習得だけでなく、社会で役立つ人間関係の築き方までを実践的に学べたことが、良い意味での最大のギャップです。
投稿者ID:1114597 -
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