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学習院大学
出典:momoishi
学習院大学
(がくしゅういんだいがく)

私立東京都/目白駅

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偏差値:52.5 - 57.5

口コミ:★★★★☆

4.13

(1115)

文学部 口コミ

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★★★★☆ 4.08
(375) 私立大学 331 / 1875学部中
学部絞込
375281-290件を表示
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2012年度入学
    2018年03月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部日本語日本文学科の評価
    • 総合評価
      良い
      論文やレポートを書く際に参照するべき文献が学科の書庫や学内でほぼ揃う。
      教授陣の質が非常に高い。
      平安時代のものと伝えられている古書が、学生でも手続きをすれば閲覧し触ることが可能で、歴史のある大学ならではと感じた。
    • 講義・授業
      良い
      講義中の雰囲気は学科によるものが大きいが、文学部はどの学科も真面目で静かに受ける学生がほとんど。社会科系の学科の学生が授業を受けに来ると、静けさに居心地の悪さを感じるほど。
      試験も、講義内容を記憶して回答するものよりも、講義ノートを持ち込んだ上で、それを基に自分の考えを述べる形式のものが多い。
      一二年生は漢字テストがある。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      ゼミという概念や感覚が他学科にくらべて希薄。
      学部四年時に卒論を担当する教授を一人選び指導してもらうことになるが、通常その期間しか「○○ゼミ」という呼称は使わない。
      演習授業ではゼミのような少人数制のクラスを採用しているが、社会科系の学科のように教授が面接等をして学生を選ぶものではなく、学生が講義内容や教授の研究分野を鑑みて教授を選ぶ形になっている。
      学問の傾向上、自分が学びたい分野(近代か古典か、言語か文学か等)が予め決まって入ってくるためだと思われる。
    • 就職・進学
      良い
      こじんまりとした大学故か、キャリアセンターの支援は手厚いと感じる。就活サポートのセミナーは多く開催されており、内定が出ない学生への面談なども気軽に申し込むことができる。
    • アクセス・立地
      良い
      目白駅からすぐの立地。周辺も繁華街からは遠く、落ち着いた環境。学内も緑が多く、季節の移り変わりを楽しめる。
    • 施設・設備
      良い
      目白キャンパス一つしかキャンパスを持っていないメリットは、使いたい施設に自由にアクセスできることだと思う。
      大学図書館、法経専門の図書館、文学部書庫や研究棟、PC室が、広い敷地とはいえ一ヶ所に集っている。
      サークル活動でも、年次によってキャンパスが別れることがないというのは大きなメリットだと思う。
    • 友人・恋愛
      良い
      早慶MARCHに落ちてきた学生が多いため、そういった話で意気投合しやすい。
      一学科に100人ほどしかいないため、四年間同じキャンパスで顔を合わせていればなんとなく仲良くもなれる。
      キャンパスが一つしかない、近隣のマンモス大学に比べてあまり多く人数をとっていないことのメリットの一つであると思う。
    • 学生生活
      良い
      学校全体として少しこじんまりとしたところがあるので、大学で一番盛り上がるのは11月の学園祭よりも4月頭の新歓ではないかと思う。どこのサークルも必死に新入生の勧誘をするため、お祭り騒ぎになる。
      新歓の一週間が終われば落ち着いた学校に戻る。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      一年は基礎。語学や一年次の必修単位を取りきる。古典から近現代までランダムで基礎演習のクラスが割り振られる。入学前までに自分が学びたい分野が決まってなければ、一年のうちに方向性は決めておくと良い。
      二年からは、文学系か日本語系かで内容が異なる。日本語教師の資格を取得するには日本語系を選択するしかないが、そうでなければ比較的自由に学びたいことを学べる。二年次から早稲田や日本女子大の授業(f-campus)を取ることも可能になる。
      三年までに卒業単位をほぼ取りきることをお勧めする。
      四年は卒論執筆を半年かけて行う。準備に時間をかけないと三日間徹夜でやるはめになるのでスケジュール管理は必須。四年になるまでに自分の研究したいものをある程度固めておく必要がある。逆にそれさえあれば、あとは教授との面談でいくらでも対応可能。
      あとは興味のある他学科の授業や語学の上級クラスを受けても楽しい。モラトリアム最後の年を楽しむ。
    • 就職先・進学先
      証券営業。
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    6人中6人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:430567
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2012年度入学
    2018年03月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部哲学科の評価
    • 総合評価
      良い
      勉強や卒論について
      思想史系は英米、ドイツ、フランス、ギリシャラテン、東洋のなかから選択可能。また、美術史系も東洋美術、西洋美術から選択できる。履修制限が(私が在学中は)なく、3年生までは系変更ができるので、色々な授業を受けながらギリギリまでまよう事ができる。また、同級生のなかには卒論が両系統を横断する内容の人もいた。教授にも相談しやすい雰囲気だった。
      学科の同級生とはどうしても重なる授業が多いので友人もできると思う。
      また、哲学科の閲覧室は他学科と比べて自由な印象。
      施設はまあまあきれい。ただ正直、文学部棟は古め。
      駅から近いのが魅力。最寄り駅も山手線なので電車がすぐ来るのが魅力。
      卒業後は銀行に就職する人も多い。哲学科でもそこまで心配する必要はないと感じた。
    • 講義・授業
      良い
      指導は質問すれば丁寧に教えてもらえる。また、思想史系の演習では一年かけてひとつの作品の一部を丁寧に読むことも多い。
      講義中の雰囲気は先生によって様々。でも、優しい先生が多いので心配しなくて大丈夫だと思う。
      単位は真面目に取り組めば評価してもらえる。課題は年度末のレポートが多い。演習では担当を決めてそれぞれ予習してくる事が多い。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      ゼミは通年。2年生から選べたはずで、最終確定は4年のはじめ。ゼミごとの説明会は特に無いが、毎年4月のはじめに履修ガイダンスがある。ゼミ生同士の繋がりはある人もない人もいる、仮になくても卒論は個人プレーなので困らない。
    • 就職・進学
      良い
      就職実績は哲学科のわりには良いように思う。学科云々ではなくしっかり計画をたてて応募し、受けていくことがミソだと感じた。学校全体の進学実績も良い。キャリアセンター主催のガイダンスや講座があるので気になるものに参加すると良いと思う。また、3月にかなりの企業が学校に来て説明会を開いてくれるので効率的に説明会に参加できるのは魅力。困ったことはキャリアセンターに相談するのも手だと思う。
    • アクセス・立地
      良い
      最寄り駅は目白。駅から学校まですぐ。むしろ門を入ってから教室にたどり着くまでの方が長い。
      学校の回りは喫茶店が充実している。また、学内は自然が豊か。東京、埼玉、神奈川、千葉にすんでいる人が多い。中にはつくばエクスプレスで茨城県から来たり、新幹線で三島から来る人もいた。
      飲みに行くのは池袋や高田馬場が多く、遊びや買い物に行くのは池袋や新宿が多い。
    • 施設・設備
      良い
      キャンパスはワンキャンパスでまとまっている点は魅力。教室は普通、可もなく不可もなく。
      図書館は大学図書館よりも法経図書館の方が充実しており、自習スペースも広い。居心地がよい。哲学科に無い本が法経図書館にあったりすることもしばしば。課題をやる上で役に立つのは指定図書を読むこと。試験前に役に立つのは、試験前の授業で先生がする試験の予告、と過去問。
    • 友人・恋愛
      良い
      同級生とは同じ授業をとる事が多いので友人もできやすい。サークルは和気あいあいとしたところを選べば友達ができやすいと思う。恋愛はある人はあるし無い人はない。
    • 学生生活
      普通
      サークルは週1の活動と年に数回の展示。
      大学のイベントは11月の大学祭。
      アルバイトは学内でも募集しているが人によって様々。
      学外での活動も人によって様々。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は思想史系では英文の哲学の文章を読みながら文献表の作り方などの基礎的事項から勉強する。
      また、総合基礎科目や体育は1年生のうちに取れるだけ取る人が多い。
      2年次から言語が別れる。英語、ドイツ語、フランス語、ギリシャラテン語、日本語?から選択可能。
      また、必修の語学は2年生で取りおえるべきである。
      3年次から演習に本格的に参加する。
      もし、2年次に2年次演習を落としてしまった場合、3年生のうちにとれないと4年次に卒論が執筆できないので注意が必要。
      4年次は卒論執筆なので、指導教官の演習に参加する。卒論は3年の秋から教授と相談を始め、4年の5月頃にテーマ最終決定→執筆という流れだった。
    • 就職先・進学先
      IT系のメーカーの総合職
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    投稿者ID:429915
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2012年度入学
    2017年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 -| アクセス・立地 5| 施設・設備 -| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部哲学科の評価
    • 総合評価
      良い
      評価の理由として、はじめに教授陣がすごく著名だから。第一線で活躍されている方々が多く、メディアでも拝見するような先生方。私のいたゼミでは学外授業も定期的にあり、さまざまな外部の方にも引き合わせてくださった。
      次に、幅広く自分の興味に合わせて学習できるから。思想史系と、美術史系という二つの系統から成る学科で、興味次第でどちらの講義も受けられるので知識の幅を広げやすい。
      哲学なんて、現代に必要なの? と思われがちだが、現代だからこそ必要だ、と言いたい。今は新しかったものでもすぐに刷新されて、価値が簡単に変わってしまう。人間自身もそんな社会や文化の変化に追いつけず、疲れぎみなのでは、と感じてしまう。
      そんななかで、先人たちの考えや、古来から伝わる美術品を学ぶことで、これから大事にしていくべきものとはなにか、考えるきっかけになる。
      先入観にとらわれず、学んでよかったと思う学問だった。
    • 講義・授業
      良い
      先生は気さくな方が多い。ご多忙だが、親身になって相談も乗ってくれるため、非常にありがたかった。ゼミは少人数なので、アットホーム。この前もOBOGと先生で飲み会があったくらい。
      講義については、大学はどこもそうだろうけど、面白いかつまらないかは、受け手の好奇心次第なのだと思う。テレビとは違うので、自分で学ぶ姿勢が大切で、それがあれば楽しい講義は多いはず。
      学習院は文化面に強い大学だと思うから、そちらに興味がある人は特に面白いことを発見したり学んだりしやすいと思う。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      ゼミは楽しかったの一言に尽きる。
      私は一年次から美術史系統を専攻していたが、美術品を直に触らせていただく機会や、作家や学芸員の先生方とお話させていただくなど、貴重な時間を過ごせた。
    • アクセス・立地
      良い
      目白駅が最寄りだが、駅から道を渡ってすぐのところにあるし、静かな土地なので勉強にはちょうどいい。
      個人的には、キャンパスに緑が多く、四季を感じられたり、屋外でランチできたりしたのが良いポイントだった。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      大きく分けて二つの系統がある。思想史系と美術史系。
      思想史系の方は、いわゆる、プラトン、だとか、カント、だとか。
      美術史系の方は、雪舟、だとか、ゴッホ、だとか。
      学生は一年生の時は総合基礎科目など、系統にまたがっていろいろな講義を受講する。二年生から徐々に興味によって系統を絞っていく。卒業論文を書いてみんな卒業していくが、自分の好みに従って書かせてもらえるので、楽しかった。
    • 就職先・進学先
      学習院大学で事務員として勤務中。
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    投稿者ID:389856
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2012年度入学
    2017年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 5]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部史学科の評価
    • 総合評価
      良い
      歴史を学ぶ上では、講師陣が素晴らしい方々であった。また、遊び呆けることなく、しっかり勉強する環境が整っていた。また、四年間の集大成である卒業論文を手書きで仕上げることが辛くもあったが、やり甲斐があった。
    • 講義・授業
      良い
      課題は多く、テストは論述が多く大変だが、講義の内容は興味深いものだった。また、日本史、西洋史、東洋史を始めのうちは満遍なく学ぶことができる。二年次まで英語、第二外国語が必修のため、語学もしっかり学ぶことができた。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      卒業論文に向けて二年次から演習が始まるが、それぞれの研究を進めていく中でも教授がしっかりサポートし導いてくれる。また、ゼミ合宿では、旅行などでは行かないような歴史的な場所に行くことができる。
    • 就職・進学
      普通
      自身が就活をしなかったのでよく分からない。ただ、教師を目指している生徒が多かったように感じる。そのような生徒は積極的に教授に相談をし、アドバイスを貰っていた。
    • アクセス・立地
      良い
      駅前すぐなのでアクセスしやすい。また、住宅街にあるので、お店も程よくあり、騒がしくないのでよかった。また、池袋までは一駅なので、遊びや飲み会の場所にも困らなかった。
    • 施設・設備
      良い
      研究資料が揃った専用の書庫がある。また、学科専用の自習室のような場所もあるので、環境も整っていた。ただ、主に文学部は人数の関係で古い校舎を使うことが多く、そこだけがざんねんだった。
    • 友人・恋愛
      良い
      一般的だと思われる。友達は、学科内とサークルがメイン。また、恋愛関係も学科内やサークル内で付き合う生徒が多かったように感じる。あまり、他大学の生徒と付き合うことはなかった。
    • 学生生活
      良い
      サークルに部室があったため、サークルの仲間とは毎日のように一緒に過ごしていた。また、所属していたサークルでは学園祭に出店したり、発表会を開催したりとイベントごとも多かったので充実していた。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      一二年次は、一般教養として英語と第二外国語をしっかりと学ぶ。また、日本史、西洋史、東洋史それぞれを満遍なく学んでいく。三年次以降は、卒業論文に向けて各々の学びたい内容を定め、研究を進めていく。
    • 就職先・進学先
      アルバイト
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:409641
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2012年度入学
    2017年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部哲学科の評価
    • 総合評価
      良い
      教授陣がそれぞれの権威でいらっしゃる。書籍の出版やメディアにも出られている方々など、その道の第一人者が揃っている。私は美術史を専攻していたが、参照する書籍に多く先生方のお名前を拝見した。学界でも著名な先生方から直に、しかも少人数制なので間近に教えていただけるのは本当にありがたかった。この学科に限らず、他の学部学科にも、「権威」が多くいらっしゃるので、学習院大学で学んで得たものは大きい。
    • 講義・授業
      良い
      自分の興味のある授業が開かれていたので、楽しく受講した。他学科の授業も取れるので、興味次第で学びの幅を広げられた。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      ゼミは和気藹々としていて、フレンドリーだった。OB,OGも参加されるなど、つながりの縦軸が長いゼミだった。学外演出もあり、美術コレクターさんなどと交流できた。
    • 就職・進学
      普通
      就職サポートは学科ではあまり行わず、大学のキャリアセンターが主に行っている。私はキャリアセンターをあまり利用せず、卒業後進路に無頓着だったため、あまりサポート内容を知らない。
    • アクセス・立地
      良い
      とても良い。目白駅の目の前に大学がある。周辺に比べると目白は静かなので、学ぶのにとても適した場所だった。
    • 施設・設備
      良い
      よく書籍を利用したが、学習院大学女子大からも取り寄せができるので大変便利で使いやすかった。ただ、学科で所蔵している本は開室時間が限られているため、やや不便。
    • 友人・恋愛
      普通
      普通だと思う。変な人や乱れた風紀は感じなかった。ただ少しみんな奥手かな、と思う。サークルには入っていなかったが入っていれば他学部の友人もできやすいと思う。
    • 学生生活
      普通
      サークルに入っていなかったのであまり分からない。わりとひとりで生活することが多かったが、それでも充実した時間を送ることができた。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次:様々な演習(ゼミ)を取りながら系統(思想系専攻、美術史系専攻の中にも東洋・西洋別などいろいろな系統がある。)をまたいで学習できる。始めは系統を決めずに興味の湧いたゼミを取ってみるのが良いと思う。2~3年次あたりで、思想系にするか美術史系にするか決める必要がある。2年次:具体的な(専門的な)ゼミに所属する。ゼミを「演習」と呼ぶ。4年次:卒論のための指導教官を決定する。この直前まで、ゼミを変えることができるので、すごくフレキシブルだと思う。卒論:みんな書く必要がある。だいたい2万字以上。必修科目:語学(第一、第二外国語の2種類×リーディングとコミュニケーションの2つ)を2年分、体育(通年)
    • 利用した入試形式
      学習院大学の事務員
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    1人中0人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:414637
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2012年度入学
    2017年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 4]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部哲学科の評価
    • 総合評価
      良い
      哲学科には哲学専攻と美術史専攻がありすます。自分の興味のある分野を勉強することができます。私は東洋美術を専攻しましたが、西洋美術の人など、違う分野の人の発表なども面白いです。
    • 講義・授業
      良い
      自分の専門の演習が一番面白いです。研究した内容をまとめて、研究発表を行います。発表を聞いた人から意見をきいて、さらに研究を進めます。ゼミの仲間と親しくなります。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      本格的にゼミが始まるのは3年生のときです。1、2年生のときは広く浅く学び、3年生くらいから分野をしぼっていきます。自分の研究分野について細かく研究をすすめ、最終的に卒業論文にまとめることになります。
    • 就職・進学
      良い
      就職活動は人によってまちまちです。学科による就活セミナーなどは無いので、自分で動く必要があります。自分からゼミの先生などに相談すると、アドバイスをいただくことはできます。学科ではセミナーはありませんが、大学全体で面接対策セミナーがあります。これは参加する人が多いです
    • アクセス・立地
      良い
      目白駅から近いです。キャンパス内には緑があり、落ち着いた環境です。騒がしくもなく、比較的落ち着いていてゆったりと過ごすことができると思います。目白駅の近くにカラオケがあり、学習院生がよく出入りしています。
    • 施設・設備
      良い
      キャンパスは綺麗です。古いトイレが随時新しくなる工事をされていたり、教室も綺麗です。スクリーンなどの設備もあり、授業でパワーポイントなど使います。木目調の落ち着いた教室あります。
    • 友人・恋愛
      良い
      学内の友人関係は良かったです。学科では同じ分野に興味のある人が集まります。学科では落ち着いていて大人っぽい人が多かったです。サークルではワイワイと騒ぐ仲間ができました。
    • 学生生活
      良い
      サークルは充実しています。様々なサークルの部室があつまる建物があり、中にたくさん部室があります。いろんな雰囲気のサークルがあり、自分に合うサークルを見つけられます。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      一年のときは基礎教養のような科目が多く、広く浅く勉強します。二年、三年と進むうちに専門分野をしぼっていき、三年次には卒論の内容を考え始めます。専門分野の演習で研究を進めます。
    • 利用した入試形式
      ITの会社に就職しました。
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    投稿者ID:412247
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2012年度入学
    2017年04月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部史学科の評価
    • 総合評価
      良い
      ゼミに入る前に個別のクラス分けもあり、大学とは思えない面倒見の良さもある。教授になる人以外でも論理的思考力や、多角的な視点は養えるので単純に歴史に興味がある人はオススメ。ただ、歴史学の勉強自体が概念的なものの考え方が多い。そのため、明確な時代や人物に思い入れがないと2年から始まるゼミに入った後で苦労すると思う。
    • 講義・授業
      良い
      充実している。各方面の歴史学の教授が在籍している。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      居心地が良過ぎなくらいである。
    • 就職・進学
      普通
      銀行へのコネは強い。
    • アクセス・立地
      良い
      大学駅チカ。早稲田、池袋にも近くデートには事欠かない。
    • 施設・設備
      良い
      こじんまりしているものの、施設は充実している。ただ、皇太子様や皇族が通学されるだけあって、品行方正すぎるきらいもある。
    • 友人・恋愛
      良い
      自分次第だとは思うが、基本的には性格がいいやつが多いと思う。1年からクラス分けもあり、仲間意識も生まれやすい。恋愛に関してはだいたい、サークル仲間か同じ学科でくっついていると思われる。
    • 学生生活
      良い
      これも自分しだい。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      歴史学です。
    • 就職先・進学先
      営業/販売
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:329891
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2012年度入学
    2017年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 4]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部哲学科の評価
    • 総合評価
      良い
      授業や卒論など、卒業に対してとても手厚くサポートしてもらいました。就職の面では、コネなどはあまりなかったように感じました。
    • 講義・授業
      良い
      物腰の柔らかな方が多かったので、とても受けやすかったです。難解すぎて理解できない話もありましたが、、
    • 研究室・ゼミ
      良い
      授業内容や先生のサポートなどは充実していると思います。あまり、細分化していないので、専攻したいものがマニアックだと、専門的な先生がいらっしゃらないかもしれませんが。
    • 就職・進学
      普通
      就職実績は他の学科に比べると低いと聞きました。しかし、学校全体として就活サポートには力を入れていると思います。学校全体で面接の練習会も、行事としてあるくらいです。
    • アクセス・立地
      良い
      山手線の目白駅から徒歩0分はいいです。池袋と高田馬場の中間だったので遊ぶ場所にも困りませんね。
    • 施設・設備
      良い
      大学の図書館も複数あり、勉強する環境は整っていると思います。
    • 友人・恋愛
      良い
      ワンキャンパスなので、色々な学部の方とお友達になれました。
    • 学生生活
      良い
      サークル数はそう多くないと思います。でも複数のサークルが協力してイベントを企画したりしています。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は、基礎的にいろんなことを学び、体育もあります。2年次からは思想系、美術系に本格的に別れて學びます。
    • 就職先・進学先
      人材広告業界/総合職/制作職
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    3人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:320714
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2012年度入学
    2016年10月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
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    文学部日本語日本文学科の評価
    • 総合評価
      良い
      ふだんの講義は勿論、学生の質や、建物の雰囲気、就職支援など、とても充実しています。学習院大学に入るなら、絶対この学部が良い。
    • 講義・授業
      良い
      指導はとても良い。卒論指導をしながら、就活の心配をして下さったり、親身になって動いて下さる方が多いです。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      もう少し、分野が幅広くあってもいいかなと思う。しかし指導自体は良い?
    • 就職・進学
      良い
      これはどこの大学にも負けない自信がある。よくメディアでも取り上げられるほど。
    • アクセス・立地
      良い
      うちよりアクセスが良い名門大学があるなら教えてほしいくらい(笑)
    • 施設・設備
      良い
      体育館が少しふるい。食堂や図書館が使い勝手わるいのは玉に瑕。
    • 友人・恋愛
      普通
      もう少し留学生がいてもいいかな。あとインカレサークルが少ない。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      日本文学と、日本語学、日本語教育について満遍なく学べます。とても良い!
    • 就職先・進学先
      人材
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:207165
  • 女性在校生
    在校生 / 2012年度入学
    2016年03月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部日本語日本文学科の評価
    • 総合評価
      良い
      都内の大学としては落ち着いた校風で、じっくり学びたいという人には良い大学だと思います。 構内は春は桜、秋は紅葉がとても綺麗で、授業がなくても花見をしに大学へ行くという人もいます。 日本語日本学科は1、2年生の時に漢字テストがあったり、 卒業するのにも論文・試験両方が課せられたり、必須科目が多い学科ではありますが、 そこから学べるものは多くあり、また、先生方も丁寧にお話ししてくださる方が多いので、 興味がないけど必須科目だし……と出席した講義が終わる頃には大好きになっているということがあります。 人間関係については真面目な学生が多く、友人も出来やすいですが、 何分女子が多い学科ですので、学科内恋愛はあまり望めないように感じます。
    • 講義・授業
      良い
      私の大学の日本語日本学科は各時代、各分野に大体1人ずつは専門の教授がおり、 幅広く講義を受講出来、興味が広がること、卒業論文のテーマも割と自由がきくことがいいと思っています。 以前他の大学の学生がと話した際、そういう大学は少ないと聞きました。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      真面目な雰囲気の個人発表で進むので、不真面目な学生に引っ張られることが少なく、 学びたい学生には心地よく感じられるように思います。
    • 就職・進学
      良い
      キャリアセンターからのサポートが非常に厚く、私も何回も助けられました。 ただ、熱いサポートでもありますので、それが鬱陶しく感じる人もいるようです。
    • アクセス・立地
      良い
      目白という都内の真ん中の駅(山手線)から校門まで徒歩30秒というのは中々ないと思います。 遊びに行くにも歩いていける範囲に高田馬場と池袋があるので困りません。
    • 施設・設備
      普通
      日本語日本学科については、資料を沢山持っていて、 資料閲覧室に大量のレポート用PCが置いてあるので文句はありません。 ただ、資料の整理が中々進んでおらず、資料を探すのに最初は苦労するかもしれません。
    • 友人・恋愛
      良い
      日本語日本学科は女子が多いので、多くの友人が出来ると思います。 また、女子が多い分、男子が少ないので、学科内恋愛はあまり望めないです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年生は一般教養や学問に入る前の基本的な知識の講義が中心です。 2年次以降、残りの一般教養だったり、先生方の専門の講義や演習をそれぞれの興味にしたがって授業を取ります。教授の演習が実質のゼミということになっていました。 また、2年次から教職と図書館司書の科目が本格履修できるので、受講していました。
    • 所属研究室・ゼミ名
      近代文学ゼミ
    • 所属研究室・ゼミの概要
      川柳や浮世絵、今の漫画の元になったと言われる黄表紙等々江戸文学の文学に関係することを 研究することができます。 教授が非常に穏やかな方で、和やかな雰囲気で演習や講義が進みます
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 就職先・進学先
      金融/一般職
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      大学在学中に留学したので、それを活かせるような仕事ということでここに決めました
    • 志望動機
      子供の頃から本が好きで、その延長上で日本語の美しさに惹かれて、それについて学びたいと思ったから
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      城南予備校
    • どのような入試対策をしていたか
      特別なことはしませんでした。英語は単語中心にやっていたなというくらいです。
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    投稿者ID:191388
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基本情報

所在地/
アクセス
  • 目白キャンパス
    東京都豊島区目白1-5-1

     JR山手線「目白」駅から徒歩7分

電話番号 03-3986-0221
学部 法学部経済学部文学部理学部国際文化交流学部国際社会科学部

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このページの口コミについて

このページでは、学習院大学の口コミを表示しています。
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