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学習院大学
出典:momoishi
学習院大学
(がくしゅういんだいがく)

私立東京都/目白駅

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偏差値:52.5 - 60.0

口コミ:★★★★☆

4.13

(1139件)

文学部 口コミ

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★★★★☆ 4.09
(382件) 私立大学 346位 / 1891学部中
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全382件 281-290件を表示
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2012年度入学
    2020年11月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 4]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部ドイツ語圏文化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      徹底的に研究するというよりは、ドイツ語圏の文学、文化、語学について ある程度の知識を得られるという印象です。ただ、教授も著名な方がいらっしゃるため、積極的に学ぶ意欲がある生徒にとっては何も問題のない学科といえると思います。
    • 講義・授業
      良い
      ドイツ語圏における現状や、言語、文化など様々な角度から学ぶことができます。 それぞれの分野において有名な教授もおり、個人個人好きな分野について深く研究することが可能です。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      一般的なイメージのあるゼミとは違い、3つのコースからゼミを選びます。 少人数クラスのような形で授業を受けることになるので、個人のやる気さえあれば クラスに関係なく学ぶことができると思います。
    • 就職・進学
      良い
      就職活動についてのセミナーは多く開催されており、企業からの説明会も学校内で実施されます。面接講座も充実しており、就職活動への準備は十分にできると思います。 OB,OGとの連絡も可能なので興味のある企業について話を聞くこともできます。
    • アクセス・立地
      良い
      最寄り駅はJR線の目白駅です。駅を降りるとすぐキャンパスなので立地はとても良いです。駅周辺も落ち着いており安心してキャンパスライフを送ることができると思います。
    • 施設・設備
      良い
      新しい施設と古く伝統のある施設どちらもあるのがいいと思います。 図書館は2つあり用途によって使い分けができいいです。次週スペースも多く パソコンが使える場所もあるため便利です。
    • 友人・恋愛
      良い
      学校全体的に落ち着いているイメージです。派手さはありませんが、楽しく落ち着いた生活を送りたい方には非常に向いていると思います。 サークルも多種多様あるので、自分の好みのものを探せると思います。
    • 学生生活
      良い
      文化祭には毎年有名人が来ており、楽しみなイベントの1つとなるはずです。 サークルの種類はスポーツ系、文科系どちらも多くあるので選択肢は多いはずです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1、2年生はドイツ語の授業をメインとして、必修科目として幅広いジャンルの授業を受けなければなりません。ただ、この時に必修科目をすべて取り終えてしまえば、3年生からの時間割は余裕が持てます。3年生からはより専門的な授業へと移るので、興味のある分野を学んでいくことができます。4年生で卒業論文もしくは卒業研究どちらかを選ぶことになります。
    • 学科の男女比
      1 : 9
    • 就職先・進学先
      メーカー商社の総合職(営業)
    • 志望動機
      オープンキャンパスでの模擬授業を受けたときに、他の大学の模擬授業と比較して 1番面白かったから。名前もそこそこ知れており、キャンパスの落ち着いた雰囲気も気に入ったから。
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    1人中0人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:706019
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2012年度入学
    2020年11月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部フランス語圏文化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      よく「教授が一流」と言われることが多いが、実際に興味深い授業をする先生が多い。単位になるかはともかく、外国語で選べる範囲も広く、ラテン語をはじめロシア語やアラビア語等に触れることもできる。
    • 講義・授業
      良い
      就職して直接役立つような授業ではないかもしれませんが、文化的に豊かで面白い授業が多いと思う。コース別れており、自身の専攻に進むためには細かい決まり(授業の取り方)があるが、それ以外の興味深い授業も選ぶことができる。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      3年からゼミが始まるが、全員入ることができ(定員あり)フランス語文化圏の文化や文学に触れることができる。卒論のテーマも比較的自由な印象があり、興味のある分野ならOKが出ることが多い。
    • 就職・進学
      普通
      就活のサポートは特別ない印象だが、海外に興味のある学生がおおくその方面に進む場合も多い。
    • アクセス・立地
      良い
      JR駅目白駅を出てすぐ、門をくぐってから教室までは多少距離があるが、敷地の広い大学に比べれば気にならない。大学内に自然が多く、たぬきやテンもいる。
    • 施設・設備
      良い
      文学部棟は古めの建物だが、学内の美術館のような場所があるので面白い。
    • 友人・恋愛
      普通
      サークルや部活はあり、部活棟もあるが、充実するかどうかは人次第
    • 学生生活
      普通
      学祭などはほかの有名大に比べると落ち着いた印象があるが、外国人留学生たちの出店などもあり、多様な文化に触れることができる。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1~2年次はフランス語の基礎、ある程度の文法を学ぶ。必修科目の選択の幅も割と広い。哲学やラテン語、歴史系の授業や西洋美術、神話など。2年次から専攻コースに進むための基礎授業が始める。取得可能単位数に上限がないので、たいていの生徒は1~2年次に多めに授業をとる。 3~4年次はゼミがあり、1年ごとに希望を取られる。卒業のためには翻訳(翻訳コースの選択必須)、演習(実際の会話など)、卒論がある。卒論は3万次程度。
    • 学科の男女比
      1 : 9
    • 就職先・進学先
      大手航空会社のグランドスタッフ。
    • 志望動機
      フランスに行ったことをきっかけに新しい分野に触れてみたいと思ったから。 フランスについて学べる学科のある大学は少ないので。
    感染症対策としてやっていること
    今の取り組みは存じ上げません。個人でもしっかりと対策をする必要があるかと。
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    投稿者ID:704661
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2012年度入学
    2019年07月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部心理学科の評価
    • 総合評価
      良い
      この大学の心理学科は有名ですし、有名な教授の講義も聞けるので、心理学を学びたい人には大変オススメだと思います。
    • 講義・授業
      良い
      数多く著書を出している、名のある教授の講義が多い。 犯罪心理学など、特別講義も数多くあった
    • 研究室・ゼミ
      良い
      ディスカッションや発表などをグループでやることも多く、 発表の学びになりました。
    • 就職・進学
      普通
      進学実績はよく、毎年90パーセント以上だったと記憶しています。手堅い銀行などが多いです。 会社説明会では、様々な大手企業が説明に来てくださいますし、会社説明会タイムスケジュールを配布してくれるので、分かりやすかったです。 就職活動支援に関しては、メイク講座などもありましたが、ほかの学校もあるようなことが多いイメージなので特にほかの大学よりいいイメージはありません。
    • アクセス・立地
      良い
      門までは駅徒歩2分です。 緑も多く敷地も広いですが、 緑が多い分無視も多いです。 また、門から校舎は少し距離があります。 ただ、毎年さくらが綺麗ですし、緑が多く、学校の裏の池や森で探検などをしていました。友人と肝試しなどもできます。 また、夕焼けが綺麗です
    • 施設・設備
      普通
      基本的に後者は古いです。 特別すごく汚い訳ではありませんが、年季が入っています。 昔からの校舎を大事に保存していたりするので、そこはいいですが、 食堂は狭く、毎日席がいっぱいでした。 トイレの数は多いです。
    • 友人・恋愛
      良い
      心理学科はそこまで人数が多くないので、 同じ学科の人とは人見知りになれます。 また、サークルだけでなく、授業でのグループワークも多いですし、ゼミでは先輩と同じ班になることもあるので様々な人と交流を持てます。 私はサークルに入っていませんでしたが、 卒業後も月に一度は大学の学科仲間と遊んでいます。
    • 学生生活
      良い
      トランポリン部など、珍しい部活から、テニスサークルなどポピュラーなサークルもあります。 数は多く充実していました。 また、イベントではミスコンなどもあり、グランプリを決める際はウエディングドレスを着たりなど、充実しています。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は、まず分析について学びます。心理学では、実験をして集計をし相関をみてレポート、論文を書くため、その分析をするための授業をうけ、 一般的な心理学(錯視など)を学びます。 2年目からは学習心理など、選べる授業が増え、パソコンでの分析に使うソフトの使い方なども学びます。 3年以降はゼミを選択するので、自分の学びたいより専門的な分野を学びながら、研究、発表をしていきます。 心理学科は1年にとれる単位の上限がないため、2年までに卒業に必要な単位を取っておけば、3年は楽になりますし、4年目には週4コマなどにすることも出来ます。 その分、研究や、就職活動のへの時間を割くことも出来るので、 1.2年で単位はできるだけ取っておくことをオススメします。
    • 学科の男女比
      8 : 2
    • 就職先・進学先
      就職活動はしましたが、 その頃声優の事務所に所属したため、就職はしませんでした。
    • 志望動機
      昔から、集団心理、社会心理に興味があったため。 また、小学校から学習院のため。
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    投稿者ID:537607
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2012年度入学
    2019年07月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部哲学科の評価
    • 総合評価
      良い
      勉強しようと思う生徒にはすごく良い環境が整っている。先生も丁寧にみてくれるし、専門分野についての学習はとてもやりやすい
    • 講義・授業
      良い
      自分の興味がある分野を選んで勉強できる。1年次は幅広く学習できる。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      興味がある専門分野をしぼって学習できる。発表が多いのでプレゼンが上手くなる
    • 就職・進学
      普通
      学科として何か就活サポートをすることはない。相談にはのってもらえる
    • アクセス・立地
      良い
      目白駅から歩いてすぐ近くにある。緑が多くて穏やかな気持ちになる
    • 施設・設備
      良い
      授業を受ける施設は綺麗。パソコンもある。サークル棟は古くてやや汚い
    • 友人・恋愛
      良い
      気の会う友人がみつかる。全学部が同じキャンパスにあるのでいろんな人がいる
    • 学生生活
      良い
      たくさんのサークルがあり、好きなことをして楽しく過ごすことができる
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      思想史系と美術史系にわかれる。1年次は幅広く学習し、2年次からだんだん専門分野をしぼっていく
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 就職先・進学先
      IT業界
    • 志望動機
      美術史に興味があったから。有名な教授がいて美術についての学習はかなり充実していた。
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    投稿者ID:535682
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2012年度入学
    2019年07月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 4]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部哲学科の評価
    • 総合評価
      良い
      先生の面倒見が良いと感じた。研究の相談にも乗ってもらえるし、学びたい生徒には学べる環境が整っていると思う。専門の蔵書も多い
    • 講義・授業
      良い
      専門分野ごとに先生がいるので、学びたいことについてきちんと学べる。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      発表が多いが勉強になる。関心のある分野について調べることができる
    • 就職・進学
      普通
      とくにない。教員に相談すると個別で話を聞いてくれたりはするが、学科でのサポートはない
    • アクセス・立地
      普通
      目白駅のまわりにはとくにない。高田馬場や新宿あたりにいくと店がある
    • 施設・設備
      良い
      授業で使う施設は綺麗で使いやすい。サークルの建物は古くて汚い
    • 友人・恋愛
      良い
      1つのキャンパスにいろんな学部の人がいる。サークル活動も楽しかった
    • 学生生活
      良い
      いろんなサークルがある。学祭ではいろんな店や出し物が出て楽しい
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      専門が哲学思想系と美術史系に分かれる。1年次は同じ科目を受けることも多いが、次第に専門が分かれてゼミの演習が中心になる
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 就職先・進学先
      IT業界
    • 志望動機
      美術に興味があったから。美術史で有名な教授もおり歴史がある。学芸員課程もある
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    投稿者ID:567482
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2012年度入学
    2019年07月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部心理学科の評価
    • 総合評価
      良い
      イタリア語ができる、東京の私立出身者にはすごく合う環境、田舎者には合わないかもしれないが、ロンダリングにはいい
    • 講義・授業
      良い
      1年次から心理学専門科目が選べるため、他大学よりも多く専門知識に触れることができる
    • 研究室・ゼミ
      普通
      ゼミは授業の延長線のような程度で、自主性などはあまり育たない
    • 就職・進学
      普通
      就職活動をしていないのでわかりませんが、説明会などは開催されていたようです
    • アクセス・立地
      良い
      目白駅前という好立地にあり、閑静な街に囲まれていてとてもいい
    • 施設・設備
      良い
      サブウェイやコンビニ、レストランもあり、学食も美味しいのでいい
    • 友人・恋愛
      良い
      人のよいひとが多く、内部生は高貴でいい。東京の私立出身者と田舎物では価値観がわかれるかもしれない
    • 学生生活
      良い
      大学祭やミスコンがあって取材もはいったりして盛り上がりがある、芸能人もくる
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      心理学の専門知識や実験、普通の科目もある、他の学科の科目もとれる、卒論あり
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 就職先・進学先
      結婚した
    • 志望動機
      指定こうすいせんで勉強しなくで入れたから、東京の有名私立女子中高一貫校出身として恥ずかしくない学歴
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    1人中0人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:567054
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2012年度入学
    2018年10月投稿
    認証済み
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 2| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 4]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部ドイツ語圏文化学科の評価
    • 総合評価
      普通
      ドイツ語圏文化学科なので、ドイツ語を習得したいと本気で考えている人は、少数です。文化を学ぶ、文献を読むためにドイツ語を学ぶようなイメージです。ですが、本人にやる気さえあればドイツ語習得は可能だと思います。日本人の先生とドイツ人の先生がおり、初学者でもドイツ語を身につけることは可能です。
    • 講義・授業
      良い
      ドイツ語以外の講義もあり、クラシック音楽や昔の文学を専門としてる人が多いので、そういった人にお勧めです。
    • 研究室・ゼミ
      悪い
      ゼミへの所属が1年生からあり、発表スキルや調査スキルが身につきます。大まかな発表ジャンルは決められていて、ニッチなジャンルを研究したい人には向かないかもしれません。
    • 就職・進学
      悪い
      ドイツ語を活かした職に就く人はほぼいません。自分から行動すればサポートは得られますが、受け身な人だと厳しくなる印象です。良い会社に就職できる人とそうでない人の差が激しかったてす。
    • アクセス・立地
      良い
      立地は申し分ありません。最寄り駅が小さいので、朝はかなり混みますが、下宿して通うと、快適そのものでした。
    • 施設・設備
      良い
      老朽化の進んでいた建物もリノベーションが進んでおり、ここ最近新学科も出来ています。
    • 友人・恋愛
      良い
      根は真面目な学生が多く、長い付き合いの友人が作ることが出来ると思います。内部進学の学生はかなりお金持ちが多いですが、大学からの生徒はそうでもありません。
    • 学生生活
      良い
      かなり多くの団体があり、自分の興味にあったサークルや部活は見つかると思います。いわゆる飲みサーも中にはあるので、気をつけたほうがいいと思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1、2年次はドイツ語をアルファベートから学び、基本的な文化や歴史を学びます。3,4年ではゼミに属し、文献を読むことが増えます。
    • 就職先・進学先
      IT業界のシステム開発職
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    1人中0人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:493831
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2012年度入学
    2018年03月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部日本語日本文学科の評価
    • 総合評価
      良い
      論文やレポートを書く際に参照するべき文献が学科の書庫や学内でほぼ揃う。
      教授陣の質が非常に高い。
      平安時代のものと伝えられている古書が、学生でも手続きをすれば閲覧し触ることが可能で、歴史のある大学ならではと感じた。
    • 講義・授業
      良い
      講義中の雰囲気は学科によるものが大きいが、文学部はどの学科も真面目で静かに受ける学生がほとんど。社会科系の学科の学生が授業を受けに来ると、静けさに居心地の悪さを感じるほど。
      試験も、講義内容を記憶して回答するものよりも、講義ノートを持ち込んだ上で、それを基に自分の考えを述べる形式のものが多い。
      一二年生は漢字テストがある。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      ゼミという概念や感覚が他学科にくらべて希薄。
      学部四年時に卒論を担当する教授を一人選び指導してもらうことになるが、通常その期間しか「○○ゼミ」という呼称は使わない。
      演習授業ではゼミのような少人数制のクラスを採用しているが、社会科系の学科のように教授が面接等をして学生を選ぶものではなく、学生が講義内容や教授の研究分野を鑑みて教授を選ぶ形になっている。
      学問の傾向上、自分が学びたい分野(近代か古典か、言語か文学か等)が予め決まって入ってくるためだと思われる。
    • 就職・進学
      良い
      こじんまりとした大学故か、キャリアセンターの支援は手厚いと感じる。就活サポートのセミナーは多く開催されており、内定が出ない学生への面談なども気軽に申し込むことができる。
    • アクセス・立地
      良い
      目白駅からすぐの立地。周辺も繁華街からは遠く、落ち着いた環境。学内も緑が多く、季節の移り変わりを楽しめる。
    • 施設・設備
      良い
      目白キャンパス一つしかキャンパスを持っていないメリットは、使いたい施設に自由にアクセスできることだと思う。
      大学図書館、法経専門の図書館、文学部書庫や研究棟、PC室が、広い敷地とはいえ一ヶ所に集っている。
      サークル活動でも、年次によってキャンパスが別れることがないというのは大きなメリットだと思う。
    • 友人・恋愛
      良い
      早慶MARCHに落ちてきた学生が多いため、そういった話で意気投合しやすい。
      一学科に100人ほどしかいないため、四年間同じキャンパスで顔を合わせていればなんとなく仲良くもなれる。
      キャンパスが一つしかない、近隣のマンモス大学に比べてあまり多く人数をとっていないことのメリットの一つであると思う。
    • 学生生活
      良い
      学校全体として少しこじんまりとしたところがあるので、大学で一番盛り上がるのは11月の学園祭よりも4月頭の新歓ではないかと思う。どこのサークルも必死に新入生の勧誘をするため、お祭り騒ぎになる。
      新歓の一週間が終われば落ち着いた学校に戻る。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      一年は基礎。語学や一年次の必修単位を取りきる。古典から近現代までランダムで基礎演習のクラスが割り振られる。入学前までに自分が学びたい分野が決まってなければ、一年のうちに方向性は決めておくと良い。
      二年からは、文学系か日本語系かで内容が異なる。日本語教師の資格を取得するには日本語系を選択するしかないが、そうでなければ比較的自由に学びたいことを学べる。二年次から早稲田や日本女子大の授業(f-campus)を取ることも可能になる。
      三年までに卒業単位をほぼ取りきることをお勧めする。
      四年は卒論執筆を半年かけて行う。準備に時間をかけないと三日間徹夜でやるはめになるのでスケジュール管理は必須。四年になるまでに自分の研究したいものをある程度固めておく必要がある。逆にそれさえあれば、あとは教授との面談でいくらでも対応可能。
      あとは興味のある他学科の授業や語学の上級クラスを受けても楽しい。モラトリアム最後の年を楽しむ。
    • 就職先・進学先
      証券営業。
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    6人中6人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:430567
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2012年度入学
    2018年03月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部哲学科の評価
    • 総合評価
      良い
      勉強や卒論について
      思想史系は英米、ドイツ、フランス、ギリシャラテン、東洋のなかから選択可能。また、美術史系も東洋美術、西洋美術から選択できる。履修制限が(私が在学中は)なく、3年生までは系変更ができるので、色々な授業を受けながらギリギリまでまよう事ができる。また、同級生のなかには卒論が両系統を横断する内容の人もいた。教授にも相談しやすい雰囲気だった。
      学科の同級生とはどうしても重なる授業が多いので友人もできると思う。
      また、哲学科の閲覧室は他学科と比べて自由な印象。
      施設はまあまあきれい。ただ正直、文学部棟は古め。
      駅から近いのが魅力。最寄り駅も山手線なので電車がすぐ来るのが魅力。
      卒業後は銀行に就職する人も多い。哲学科でもそこまで心配する必要はないと感じた。
    • 講義・授業
      良い
      指導は質問すれば丁寧に教えてもらえる。また、思想史系の演習では一年かけてひとつの作品の一部を丁寧に読むことも多い。
      講義中の雰囲気は先生によって様々。でも、優しい先生が多いので心配しなくて大丈夫だと思う。
      単位は真面目に取り組めば評価してもらえる。課題は年度末のレポートが多い。演習では担当を決めてそれぞれ予習してくる事が多い。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      ゼミは通年。2年生から選べたはずで、最終確定は4年のはじめ。ゼミごとの説明会は特に無いが、毎年4月のはじめに履修ガイダンスがある。ゼミ生同士の繋がりはある人もない人もいる、仮になくても卒論は個人プレーなので困らない。
    • 就職・進学
      良い
      就職実績は哲学科のわりには良いように思う。学科云々ではなくしっかり計画をたてて応募し、受けていくことがミソだと感じた。学校全体の進学実績も良い。キャリアセンター主催のガイダンスや講座があるので気になるものに参加すると良いと思う。また、3月にかなりの企業が学校に来て説明会を開いてくれるので効率的に説明会に参加できるのは魅力。困ったことはキャリアセンターに相談するのも手だと思う。
    • アクセス・立地
      良い
      最寄り駅は目白。駅から学校まですぐ。むしろ門を入ってから教室にたどり着くまでの方が長い。
      学校の回りは喫茶店が充実している。また、学内は自然が豊か。東京、埼玉、神奈川、千葉にすんでいる人が多い。中にはつくばエクスプレスで茨城県から来たり、新幹線で三島から来る人もいた。
      飲みに行くのは池袋や高田馬場が多く、遊びや買い物に行くのは池袋や新宿が多い。
    • 施設・設備
      良い
      キャンパスはワンキャンパスでまとまっている点は魅力。教室は普通、可もなく不可もなく。
      図書館は大学図書館よりも法経図書館の方が充実しており、自習スペースも広い。居心地がよい。哲学科に無い本が法経図書館にあったりすることもしばしば。課題をやる上で役に立つのは指定図書を読むこと。試験前に役に立つのは、試験前の授業で先生がする試験の予告、と過去問。
    • 友人・恋愛
      良い
      同級生とは同じ授業をとる事が多いので友人もできやすい。サークルは和気あいあいとしたところを選べば友達ができやすいと思う。恋愛はある人はあるし無い人はない。
    • 学生生活
      普通
      サークルは週1の活動と年に数回の展示。
      大学のイベントは11月の大学祭。
      アルバイトは学内でも募集しているが人によって様々。
      学外での活動も人によって様々。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は思想史系では英文の哲学の文章を読みながら文献表の作り方などの基礎的事項から勉強する。
      また、総合基礎科目や体育は1年生のうちに取れるだけ取る人が多い。
      2年次から言語が別れる。英語、ドイツ語、フランス語、ギリシャラテン語、日本語?から選択可能。
      また、必修の語学は2年生で取りおえるべきである。
      3年次から演習に本格的に参加する。
      もし、2年次に2年次演習を落としてしまった場合、3年生のうちにとれないと4年次に卒論が執筆できないので注意が必要。
      4年次は卒論執筆なので、指導教官の演習に参加する。卒論は3年の秋から教授と相談を始め、4年の5月頃にテーマ最終決定→執筆という流れだった。
    • 就職先・進学先
      IT系のメーカーの総合職
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    投稿者ID:429915
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2012年度入学
    2017年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 -| アクセス・立地 5| 施設・設備 -| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]
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    文学部哲学科の評価
    • 総合評価
      良い
      評価の理由として、はじめに教授陣がすごく著名だから。第一線で活躍されている方々が多く、メディアでも拝見するような先生方。私のいたゼミでは学外授業も定期的にあり、さまざまな外部の方にも引き合わせてくださった。
      次に、幅広く自分の興味に合わせて学習できるから。思想史系と、美術史系という二つの系統から成る学科で、興味次第でどちらの講義も受けられるので知識の幅を広げやすい。
      哲学なんて、現代に必要なの? と思われがちだが、現代だからこそ必要だ、と言いたい。今は新しかったものでもすぐに刷新されて、価値が簡単に変わってしまう。人間自身もそんな社会や文化の変化に追いつけず、疲れぎみなのでは、と感じてしまう。
      そんななかで、先人たちの考えや、古来から伝わる美術品を学ぶことで、これから大事にしていくべきものとはなにか、考えるきっかけになる。
      先入観にとらわれず、学んでよかったと思う学問だった。
    • 講義・授業
      良い
      先生は気さくな方が多い。ご多忙だが、親身になって相談も乗ってくれるため、非常にありがたかった。ゼミは少人数なので、アットホーム。この前もOBOGと先生で飲み会があったくらい。
      講義については、大学はどこもそうだろうけど、面白いかつまらないかは、受け手の好奇心次第なのだと思う。テレビとは違うので、自分で学ぶ姿勢が大切で、それがあれば楽しい講義は多いはず。
      学習院は文化面に強い大学だと思うから、そちらに興味がある人は特に面白いことを発見したり学んだりしやすいと思う。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      ゼミは楽しかったの一言に尽きる。
      私は一年次から美術史系統を専攻していたが、美術品を直に触らせていただく機会や、作家や学芸員の先生方とお話させていただくなど、貴重な時間を過ごせた。
    • アクセス・立地
      良い
      目白駅が最寄りだが、駅から道を渡ってすぐのところにあるし、静かな土地なので勉強にはちょうどいい。
      個人的には、キャンパスに緑が多く、四季を感じられたり、屋外でランチできたりしたのが良いポイントだった。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      大きく分けて二つの系統がある。思想史系と美術史系。
      思想史系の方は、いわゆる、プラトン、だとか、カント、だとか。
      美術史系の方は、雪舟、だとか、ゴッホ、だとか。
      学生は一年生の時は総合基礎科目など、系統にまたがっていろいろな講義を受講する。二年生から徐々に興味によって系統を絞っていく。卒業論文を書いてみんな卒業していくが、自分の好みに従って書かせてもらえるので、楽しかった。
    • 就職先・進学先
      学習院大学で事務員として勤務中。
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    投稿者ID:389856
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基本情報

所在地/
アクセス
  • 目白キャンパス
    ●東京都豊島区目白1-5-1

     JR山手線「目白」駅から徒歩7分

電話番号 03-3986-0221
学部 法学部、 経済学部、 文学部、 理学部、 国際文化交流学部、 国際社会科学部

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