みんなの大学情報TOP >> 東京都の大学 >> 東京大学 >> 薬学部 >> 口コミ >> 口コミ詳細
国立東京都/本郷三丁目駅
口コミ
国立大
2位
-
-
-
卒業生 / 2018年度入学
最先端の創薬研究に触れながら学べる環境
2026年03月投稿

- 5.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 5| アクセス・立地 4| 施設・設備 5| 友人・恋愛 -| 学生生活 4]薬学部薬学科の評価-
総合評価良い基礎科学から応用まで幅広く学べる点がこの学科の大きな魅力だと思います。研究志向の学生には特に良い環境で、最先端の研究に触れながら学ぶことができます。一方で授業や研究は決して楽ではなく、自分で考えて学ぶ姿勢が求められる場面が多いです。主体的に学びたい人には非常に刺激的な環境だと思います。
-
講義・授業良いかなり充実していたと思います。薬学科ということもあり、化学・生物・薬理学など幅広い分野を体系的に学べました。特に印象に残っているのは実験系の授業で、単に手順をなぞるだけでなく、論文を読んで背景を理解したうえで実験を行う機会が多かったことです。研究室配属後は、指導教員や大学院生とディスカッションする機会も多く、講義で学んだ知識が研究にどうつながるのかを実感できました。
-
就職・進学良い進学実績は非常に良いと思います。周囲の多くは大学院へ進学しており、製薬企業や研究機関に進む人も多かったです。私の周りでも大手製薬会社やコンサル、官公庁など幅広い進路に進んでいました。大学としての就職支援もありますが、薬学科の場合は研究室のつながりや先輩からの情報がかなり役に立った印象です。研究室単位で企業説明会の情報を共有してくれることもありました。
-
アクセス・立地良い本郷キャンパスは落ち着いた雰囲気で、都心にありながらも学問に集中できる環境でした。最寄り駅も複数あり通学はしやすかったです。大学周辺には学生向けの飲食店やカフェも多く、研究や授業の合間に利用していました。歴史ある建物が多く、大学らしい雰囲気を感じられる点も魅力だと思います。
-
施設・設備良い研究設備はかなり充実していると思います。大型の分析機器なども整備されており、研究室に配属されてからは本格的な研究環境で実験ができました。共同利用の設備も多く、専門的な機器を扱う機会があるのは大きな経験になりました。大学院生や研究員も多いため、実験技術や研究の進め方を身近に学べる環境だったと思います
-
学生生活良いサークルの数はかなり多く、文化系・体育会系ともに幅広い選択肢があります。薬学部の学生でも他学部のサークルに参加している人が多く、学部を超えた交流ができる点が良かったです。学園祭などのイベントも規模が大きく、学生生活の思い出の一つになりました。研究が忙しい時期もありますが、うまく両立している学生が多かった印象です。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容2年生では教養科目が中心で、理系基礎科目や語学など幅広く学びます。3年生から専門科目が本格的に始まり、有機化学、生化学、薬理学、薬物動態学など薬学の基礎を体系的に学びました。4年生以降は研究室に配属され、自分のテーマを持って研究を進めます。講義だけでなく研究を通して学ぶ時間が多いのが特徴だと思います。
-
学科の男女比6 : 4
-
就職先・進学先流通・小売・フード
大学院に進学し、その後は製薬企業の研究職に進みました。 -
志望動機もともと生命科学や創薬研究に興味があり、基礎研究から応用まで幅広く学べる環境に魅力を感じたからです。特に東京大学の薬学部は研究レベルが高く、最先端の研究に触れられる点が大きな決め手でした。また、進路の幅が広いことも志望理由の一つでした。
-
入学前後のギャップ勉強が大変だろうとは思っていましたが、実際には想像以上に自主性が求められる環境だと感じました。課題や研究も「答えが決まっているもの」だけではなく、自分で考えて進めることが多かったです。一方で、学生同士で助け合う雰囲気もあり、思っていたよりもフラットで自由な環境だと感じました。
投稿者ID:1092169 -
みんなの大学情報TOP >> 東京都の大学 >> 東京大学 >> 薬学部 >> 口コミ >> 口コミ詳細


















