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東北大学
出典:Los688
東北大学
(とうほくだいがく)

国立宮城県/青葉通一番町駅

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偏差値:52.5 - 67.5

口コミ:★★★★☆

4.22

(1548)

東北大学 口コミ

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★★★★☆ 4.22
(1548) 国立内16 / 177校中
学部絞込
1548921-930件を表示
  • 男性在校生
    在校生 / 2015年度入学
    2018年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 1| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    工学部機械知能・航空工学科の評価
    • 総合評価
      良い
      図書館・食堂・売店などが充実していて、非常に良質な学習環境が期待できます。講義の単位も、基本的な内容をちゃんと復習していれば大丈夫です。なので、サークル活動やアルバイトと両立しやすいと思います。教科書代は高くつきますが、図書館の本でなんとかなると思います。講義内容や事務手続きについてもサポートを受けやすい環境があると思います。
    • 講義・授業
      良い
      もしわからないことがあっても、個別に先生方に尋ねればきちんと応えてくれると思います。研究に必要な技術も習得する機会があります。製図やプログラムなど。
    • 研究室・ゼミ
      悪い
      最初の2年は研究に携わる機会はほぼない。ゼミというものもない。なので、1、2年の学生生活はもしかしたら退屈かもしれない。しかし、余計な人付き合いがいらず、基礎知識を深めるには最適な環境ともいえる。
    • 就職・進学
      普通
      まだ就職実績などを調べていないのでなんともいえないが、様々な説明会や就職に役立つようなイベントの案内が掲示されちるので、それなりに充実しているとは思う。
    • アクセス・立地
      良い
      地下鉄があるので、仙台駅からすぐに山の上のキャンパスに行くことができ、不便はない。
    • 施設・設備
      良い
      図書館は申し分ない。食堂や売店も、何箇所があるので、さほど歩かず1日を過ごせる。図書館にパソコンがあるので、調べ物。レポート作成もしやすい。
    • 友人・恋愛
      普通
      友人・恋愛関係については人によるのでなんともいえない。サークルや部活をすればそれなりに友達はできるだろう。
    • 学生生活
      普通
      私はサークルに入っていないので、充実しているかはなんともいえない。学園祭や運動会もあり、そちらは盛況です。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は全学教育として多様な分野を学びます。2年次からは数学・物理学とそれを応用する基礎的な工学理論を学びます。製図を勉強したり、コンピューターの学術的な使い方も学んだりします。3年次からは徐々に研究のいろはを教授陣から教わっていきます。
    • 就職先・進学先
      大学院へ進学する予定です。その後の進路は決まっていません。
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:494549
  • 女性在校生
    在校生 / 2015年度入学
    2018年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 5]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    教育学部教育科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      まず、間違えないで頂きたいのが、教員養成の学部ではないということです。学部で取れるのは中学・高校の社会の免許だけ。大学で教育について学問として学びたい方におすすめの学部です。教育心理学コース、教育社会学コースのどちらかを選ぶことができます。専門科目の授業では、自分の興味にあわせて授業を選ぶことでき、どれも内容の濃いものばかりです。教授は日本のトップに当たるような著名な方々も多くいらっしゃいます。そのような方々の教えを受けられるのは素晴らしいことだと日々実感しています。研究テーマは興味に合わせて自由に決めることができます。学部内サークルは、イベント系のものから学習ボランティア、しょうがい児ボランティアなどがあります。比較的人数の少ない学部なので、友達や先輩方との仲も深めやすく、一生の友達になることもあるでしょう。
    • 講義・授業
      良い
      教育において、様々な分野で活躍していらっしゃる先生方による、高度で専門的な講義を受けることができます。夏休みや春休みには特別講師を招いての集中講義も行われています。自分の専門だけではなく、違うコースの授業をうけることもできます。もちろん単位ももらえます。ただし、専門性が高いだけに興味のない講義を選んでしまうと苦労することもあるので、シラバスや初回授業の説明をよく聞いて自分に合った講義なのか見極めることも時には必要です。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      研究室の配属は3年の後期です。ゼミの頻度は研究室によって異なるので、毎週ある所もあれば、月に1,2回程度のところもあります。ゼミが多いと忙しくなりますが、指導はしっかりと受けられます。ゼミが少ない研究室では、研究を自分の力で進めなければならない部分が増えます。どちらがよいか、自分に合わせて考えるとよいでしょう。
    • 就職・進学
      良い
      大手の民間企業に就職する人もたくさんいますが、公務員になる人も多くいます。特に公務員を目指す人には公務員講座があり、面接やエントリーシートの指導を受けることもできます。民間就職の場合も、学校のキャリア支援センターで就職サポートを受けられます。このようにサポート体制はしっかりとしていますが、自分自身の努力が最も大事だと思います。
    • アクセス・立地
      良い
      青葉山キャンパスと川内キャンパス内に地下鉄東西線の駅があり、電車通学にはとても便利です。冬でもバスのようにも遅れることはありません。自転車や原付で通う学生も多くいます。地下鉄で3駅、自転車で15分ほどで市街地に出ることができ、便利だと思います。
    • 施設・設備
      良い
      学部棟はとてもきれいです。11階までありますが、エレベーターがあるので昇り降りには苦労しません。学校の図書館のパソコンは誰でも使えますが、三年生からは、学部のパソコンを自由に利用できるようになります。混んでいて使えないということもなく、学校内の回線でしか見られない論文をいつでも閲覧できる上、印刷が自由なのでとても便利です。
    • 友人・恋愛
      良い
      サークルや部活はとても豊富ですので、掛け持ちしてそれぞれに友人を作ることもできます。教育学部は人数が少ないので、学科内ではほとんど皆と友達になれます。文系では男女比が比較的等しいので学部内で恋愛している人もいますが、理系は女子が少ないため、多くの人は部活やサークル、バイトの人と付き合っているという印象です。
    • 学生生活
      良い
      サークルは把握しきれないほどあります。部活も豊富で、メジャーなものは大体あります。いずれにせよかなりあるので、入学時にもらえるパンフレットを見るとよいでしょう。イベントでは、秋の学祭が一大イベントと言えます。毎年三日間、サークルや部活で出店を出したり、文化系サークルは練習や製作の成果を発表したりします。特に音楽系の部活やサークルの演奏を聞けるのが楽しいです。また、毎年お笑い芸人さんや歌手の方を招いてのライブも行われており、注目のイベントです。学生だけでなく、地域の方々も毎年たくさん遊びにきます。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      教育学部での専門的な講義は2年次から始まります。教育心理学コーナーか教育社会学コースのどちらかを選び、それぞれの必修科目を最初は取っていきます。2年後期からは、自分の興味に合わせて選択科目も履修していきます。社会以外の教員の免許を取りたい人は他の学部の科目を履修したりもします。3年次ではそれぞれ学んできた講義の演習を行っていきます。ほとんど人が、3年次を終えた時点で卒業単位を取り終え、4年次では卒業論文に専念します。
    • 就職先・進学先
      民間企業の保育士
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    3人中3人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:491702
  • 女性在校生
    在校生 / 2015年度入学
    2018年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部人文社会学科の評価
    • 総合評価
      良い
      文学部系統の学問を専門的に学びたいと考える方にとっては良い環境が整えられています。学生は2年次から自分の専攻する分野の研究室に所属し、学びを深めていきます。研究室は25の分野に分かれており、自分の関心のある分野に特化した学習が可能です。
    • 講義・授業
      良い
      各分野で活躍している教授の講義を聞き、学ぶことができます。学内の教授の専門外の分野に関しては、特別講師による講義が設けられています。また、自身の関心に応じ、他の研究室の講義や、他学部開設の講義を受けることも可能です。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      文学部では、専攻=研究室となっています。そのため、ゼミの時のみ集まるという感じではなく、研究室単位で同じ人と学ぶ機会が多くあります。同専攻の仲間と切磋琢磨しながら学んでいくことができます。
    • 就職・進学
      良い
      学部の中には、大手企業に就職する人も多くいます。また、文学部主催の公務員講座があり、それを受講し公務員になる道も用意されています。一方で自由度が高い分、就職に関する全員参加のガイダンスに類するようなものは基本的にないことも特徴です。自分から動き、必要な情報を取得していく必要があります。
    • アクセス・立地
      良い
      大学のキャンパス内に地下鉄の駅があり、アクセスは抜群です。家賃が安い仙台駅東口にアパートを借り、地下鉄で大学に通う人もいるようです。大学周辺は緑が多くリラックスできます。しかし、飲食店は街の方へ行かないとあまりありません。大学内の食堂や売店、近くのコンビニを利用することになります。
    • 施設・設備
      良い
      各研究室によって多少の違いはありますが、私の所属する研究室では、事前に申告すれば24時間いつでも研究室を利用することができます。夜に作業したい時には重宝します。また、大学図書館には数千万冊の蔵書、自由に使えるパソコン、論文を検索できるデータベースがあり、研究をするのに必要な設備が整っています。図書館は数年前に改装され、比較的綺麗です。
    • 友人・恋愛
      良い
      学内には多様なサークルがあり、自分に合ったサークルに入れば、学部を超えて気の合う友人を作ることができます。また、学年が上がる程、研究室単位での授業が多くなり、研究室での友人も増えます。
    • 学生生活
      良い
      運動系から文化系まで様々なサークルがあり、毎年4月には新入生を獲得するため、どのサークルも必死です。新歓のイベントが行われるため、それに参加して、自分に合ったサークルを見つけることができます。毎年10月終わり頃行われる大学祭は、一大イベントです。多くの出し物が行われ、地域の方も訪れる行事となっています。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は主に全学教育という基礎科目を受講し、学部を超えて様々な内容を学習していきます。2年次からは専攻を選択し、その研究室に所属します。全学教育を履修しつつ、研究室独自の講義も受けていきます。また、他の研究室開設の専門科目も学習し、文学系統の領域内の幅広い知識を身につけます。3年次には、研究室独自の講義が増えます。専攻分野について更に詳しく学んでいきます。4年次には、卒業論文に取り組みます。規定字数は4万字です。関心のあるテーマを設定し、教授の指導を受けつつ、研究を進めることになります。
    • 就職先・進学先
      一般行政の国家公務員
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    投稿者ID:491568
  • 女性在校生
    在校生 / 2015年度入学
    2018年03月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 1| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 5]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    薬学部薬学科の評価
    • 総合評価
      良い
      他学部と比べて授業数が多く、専門科目をより深く学べる。3年後期から研究室に配属され、早い段階から自分の研究を行うことができる。薬学科出身でも企業に就職する先輩も多い。
    • 講義・授業
      良い
      わかりやすい授業をしてくれる先生もいるが、わかりにくい先生もいる。しかし、授業数が多いので深くまで学べる。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      どの研究室もコアタイム(必ず研究室にいなければいけない時間)があり、拘束されるといえば拘束される。研究室によって帰れる時間がまちまちである。
    • 就職・進学
      良い
      薬剤師免許を取って薬剤師として働く先輩もいるが、免許をもって企業に就職する先輩も多い。まれに院に進学する先輩もいる。
    • アクセス・立地
      悪い
      青葉山の奥にあり、地下鉄青葉山駅から最も遠い。山の上にあるため、登校は歩きの場合、登山である。そのため、原付バイクで登校している人が多い。
    • 施設・設備
      普通
      建物が古く、あまりきれいとは言えない。が、清掃のスタッフもいるので汚いわけではないが、なにしろ古い。
    • 友人・恋愛
      良い
      人数がさほど多くないため、友人は作りやすいと思われる。ただ男女仲は学年による。 サークルに所属している人は少ない。が、コミュニティを広げるためにサークルは入ってた方がよいと思う。
    • 学生生活
      良い
      わたしの所属するサークルは、この学科ではわたしだけ(同期では)だが、いろんな学科の人と仲良くなれるし、いろんな学年の人と交流できるので、入ってよかったなと思っている。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次はもっぱら一般教養科目(英語など)を学び、2年次から徐々に専門科目が増えてくる。物理化学、生化学、薬理学など。5年次では病院、薬局実習があり、そのための試験が4年次にある。3年後期では研究室配属がある。
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    9人中9人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:427710
  • 女性在校生
    在校生 / 2015年度入学
    2018年03月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 2| アクセス・立地 3| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    法学部法学科の評価
    • 総合評価
      良い
      勉学を頑張ろうと思えば頑張ることができ、サークルやアルバイト、インターン等に時間を割きたいのであればそうできる、自由な学部である。
      必修科目が少なく、ゼミも強制ではないため、学業による拘束が少ない。専門科目の授業も出席強制ではないことが多く、やむを得ず休んでしまってもテストさえできれば単位を貰うことはできる。
      一方で、勉学についての拘束がない、就職についてのサポートが足りないと感じる。自分自身に目的意識があり、情報収集ができる人にとっては融通が利く環境である。逆に、目的意識を持たない人はだらけてしまったり、進む道を決めることができない傾向にあるだろう。
    • 講義・授業
      普通
      講義内容については、六法科目や応用法学、政治学といった科目が幅広く開講されている。教授陣は東大、京大といった上位校出身者が多く、非常にレベルの高い授業だと感じる。一方で、学生のレベルが教授の期待についていけてない、言い換えると学生のレベルに合わない授業を行っている印象。
      ゼミ(演習)に関しては、少ない人数で濃い指導を受けることができる。ゼミをわざわざ履修する学生は、その科目への興味関心が高い傾向にあるため、周りの学生も優秀であり有意義なゼミ活動ができる。少人数でゼミを受けられるのは、ひと学年あたりの人数が少ない国立大の強みを生かせている。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      ゼミ活動は、少人数で科目に取り組むことができる。教授陣のレベルも学生のレベルも高いと感じる。また、法学部では複数のゼミを履修することが可能であるため、時間割が重ならない限り、興味のある科目複数のゼミに所属できる。ただ、一学期単位でゼミを開講しているところが多く、あまり深い研究は行うことができないだろう。
    • 就職・進学
      悪い
      就職、進学へのサポートは不十分。実績については、その年度の学生の質によりけり。
      民間就職については、インターンの推薦枠がいくつかある程度で、ほかは自分で情報を収集するしかない。OBOG訪問については、学科ではなく大学全体の教務に問い合わせなければならない。
      公務員については、インターンや官庁見学の案内が出ている程度。
      進学については、他大学への進学希望者は自主的に動かない限り情報収集は難しい。
    • アクセス・立地
      普通
      学校は、駅・繁華街からの直線距離こそ近いものの、学校にかけて急な上り坂になっており、自転車通学者や徒歩での通学者にとっては辛い。
      地下鉄の路線も通ってはいるが、運賃が高いため、遠方の学生以外は使わないことが多い。
      大学が青葉山のふもとにあり、周りは自然に囲まれているため、静かな環境ではある。
    • 施設・設備
      良い
      大学の図書館の蔵書数が多く、ゼミ活動のときやテスト勉強の際は非常に助かる。
      学科の専門図書の図書室は、学部上級生以上しか使えず、開いている時間も短いが、学部生の勉強であれば全学の図書館で足りる。
    • 友人・恋愛
      良い
      学部内のサークルがあり、そこで学部内の友人を作ることができる。これは、学部内の交流を深めやすいという点で、他学部よりもよい環境だろう。
      男女比が3:1前後になるため、学部内で友人、恋人を作る人も多い。
    • 学生生活
      良い
      学部内サークルについては、友人を作る、好きな活動ができる点で、有意義。一方、学部内での人間関係に終始してしまい、全学の部活・サークルに入る人があまり多くない印象。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は、基礎専門科目と一般教養を勉強する。
      2年次は、専門科目と語学(英語、第二外国語)を勉強する。
      3年次、4年次は、専門科目のみをとる人が多い。
      卒論とゼミは必修ではない。ゼミは希望者のみ演習という形で履修する。
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    投稿者ID:431529
  • 女性在校生
    在校生 / 2015年度入学
    2018年03月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    農学部応用生物化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      充実している点は1年間しっかりと様々な分野の学生実験をできるところです。
      卒業後の進路については、推薦での就職はないのでそれぞれ就活する必要があります。
    • 講義・授業
      良い
      講義の内容は少し難しいが、奥が深いです。
      教授によって講義がわかりづらいことがあります。
      履修の組み方は、一般教養は選択するものが多いが、専門科目はほとんど必修なので自分で選ぶものは少ないです。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      3年生の3月に初めて研究室に配属されるが、時期が少し遅い気がします。説明会は学生が主体となって行われるが、希望しないと行ってくれません。
    • 就職・進学
      普通
      学部卒での就職は少ないが、院卒での就職の実績はかなりいいと思います。就職活動のサポートについては、学内での説明会があったり、たまにOBが来たりしますがこまめにメールをチェックしないと見逃してしまうことがあります。
    • アクセス・立地
      良い
      仙台市営地下鉄東西線の周辺に住めば地下鉄一本で行けるので楽です。学校の周りに飲食店はないが、近々コンビニができるそうです。飲みに行くことが多い場所は国分町です。
    • 施設・設備
      良い
      キャンパスは移転したばかりで新しく、とても綺麗です。教室の机や椅子は前のキャンパスから持って来たものが多いので、新しくはありません。研究設備は共同で使う機械が多く、予約票を書くのが少し煩わしいと思います。図書館は勉強スペースが広く、とても快適です。
    • 友人・恋愛
      良い
      学内の友人関係は悪くなく、学生実験の班で仲良くなれると思います。学生実験が終わるたびに学内で先輩方が打ち上げを開いてくれます。
    • 学生生活
      普通
      サークルに所属していないのでわかりません。
      学祭はサークルごとに出店していて、サークルに所属していれば楽しいかもしれません。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は一般教養がほとんどで専門科目はほとんどありません。英語や物理、化学などはクラスが最初から決められていることがありますが、他の一般教養は選択できるので科目や教授選びによって単位の取得の難易度が変わります。
      2年次から専門科目がたくさんあり、ほとんど必修なので同じ学科の人は同じ授業を受けています。
      3年次は1年間学生実験を行います。前期は専門科目がありますが、後期は単位が足りていれば学生実験のみです。
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    投稿者ID:426342
  • 女性在校生
    在校生 / 2015年度入学
    2018年03月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 2| アクセス・立地 1| 施設・設備 1| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    工学部化学・バイオ工学科の評価
    • 総合評価
      良い
      実験や演習を通して色々な人と交流できる。
      人と関わることが好きな人にとっては良い学科である。
      教授はとても優しく、どの授業も丁寧に教えてもらえる。
      また、積極的にイベントに参加すると、先輩方からも多くのことが学べる。
    • 講義・授業
      良い
      単位は比較的簡単に取ることが出来る。
      先生方がとても優しい。
      専門科目での履修は基本的に全員同じ講義を取ることになるので、友達と一緒に学べる。
    • 研究室・ゼミ
      悪い
      研究室の配属が始まる時期は四年の始まりである。
      成績優秀者以外はじゃんけんで決めることになる。
      研究室によっては大変なところもある。
    • 就職・進学
      悪い
      基本的に全員が大学院に進まなければならないという風潮がある。学部で就職する人には不利。
      しかし、この学科の大学院試験は落ちる人が多いことで有名。
    • アクセス・立地
      悪い
      最寄駅は市営地下鉄の青葉山駅だが、電車賃が高い。
      また、キャンパスは山の上にあるので、自転車で通学する人はあまりいない。駐車場はないので車での通学も不可。
      ほとんどの人が原付、バイクで通学している。
    • 施設・設備
      悪い
      青葉山キャンパス全体は、新しい建物もあり、比較的綺麗だが、化学バイオ工学科のキャンパスは古くてあまり綺麗ではない。
    • 友人・恋愛
      良い
      学科が一学年で120人というのもあり、大方の人とは顔見知りになれる。
      実験や演習で友達を増やすことも出来る。
    • 学生生活
      良い
      サークルは色んなサークルに加入していて、様々なイベントが開催される。
      また、大学のイベントとしては、工学部の運動会、学科の駅伝大会、学祭などがある。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は一般教養
      2年次は一般教養と専門科目が半々くらい
      3年次は専門科目および実験、演習、研修
      4年次は研修、卒業論文
      一般教養は英語、数学、物理、化学、第二外国語などがあった。
      専門科目は、化学が中心だが、生物の科目もある。
      実験は週3日で行われる。
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:430188
  • 女性在校生
    在校生 / 2015年度入学
    2018年03月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 5]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    医学部医学科の評価
    • 総合評価
      良い
      門戸開放を掲げているため、研究したい人にとっては受け入れてもらいやすい環境にある。また、三年生に基礎医学修練という半年間の研究期間があるが、その時に留学できるシステムが整っている。さらに、沖縄から北海道まで様々な出身の人がいるので違った価値観に触れる機会が多い。ただし、校舎はあまり新しくないので、それは覚悟してほしい。
    • 講義・授業
      普通
      医学部の中ではあまり留年や単位を落としやすい大学ではない。ただし、授業のスピードが速かったり、優秀な先生すぎるせいか説明が乱雑なことがあるので、それは自学習で補わなければならない。ただ周りが優秀であるので自分が分からなくても他の人が理解していることも多い。そのため医学科では協力やグループ学習がとても重要であると思う。これは教授陣も口を揃えて言っていることである。もちろんわかりやすい先生もいる。
      科目によって厳しいものと優しいものがあるので、自分なりの強弱も重要だと思う。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      研究室は基本的には個人の希望で決めるが、定員オーバーの場合は成績で決めることが多い。
      様々な研究室があるので一概にはいえないが、私の通った研究室は、負担なく丁寧に対応してもらえたと思う。
      さらに研究に力を入れている大学なので、1年生から研究室に通える上に、海外留学もさせてもらえるので、研究に興味がある人は是非来てほしい。
    • 就職・進学
      良い
      基本的に国試の合格率が98%くらいなので、普通に学生生活を送っていれば医者になることはできると思う。
      東北地方の病院であれば受け入れてもらえやすいという話はよく聞く。
      ただまだ就職に関する情報が入る学年でないので詳しいことは分からない。
    • アクセス・立地
      良い
      東北大学では珍しい平地に大学があるので、登下校は楽である。
      バス停は近くにあるが、地下鉄が遠い問題点はある。
      住んでいる人が多い場所は、柏木、木町、八幡のあたりだと思う。
      コープや西友が近くにあるので買い物に困ることは少ないと思う。
    • 施設・設備
      普通
      研究設備は、研究に重きを置いている大学だけあってしっかりしているが、講義を受ける教室が古い印象がある。それは覚悟して来てほしい。
      ただ、6号館という新しい建物があり、グループ学習ができる部屋があるので試験前はそこにこもって勉強している。6号館はとても快適な場所だとおもう。
    • 友人・恋愛
      普通
      医学部は医学部のサークルに入る人が多いため(過去問や6年間ということもあってか?)、他学部の交流がほぼない。自分からその機会を作りに行かない限り出会えない。とても交流関係は狭くなってしまうと思う。
      ただ出身が様々なので様々な価値観に触れることができる良い大学だと思う。
    • 学生生活
      良い
      部活ごとに試験対策資料が違うことがあったり部活に入らないと試験の情報の共有ができなかったりするので(最終的に統合されることも多いが…)、部活には入ってほしいしきちんと選んでほしい(勿論、自分のやりたいサークルに入るのが一番)。
      イベントは4月の新歓(食事代タダ)から始まり、大会の壮行会、芋煮会など様々なことが行われる(勿論部活ごとに違うと思う)。イベントについては困ることはないと思う。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      カリキュラムが変更になってしまって授業が前倒しになり、詳しくわかりません。あくまで参考程度にご覧ください。
      1年次前期は全学教育(ほぼ毎日朝から夕方まで入っていて大変だった)、後期は全学教育と専門科目(基礎)4つとらなければならない。
      2年次は英語と専門科目(基礎)、
      3年次は、専門科目(基礎と臨床)、研究室配属、
      4年次は専門科目(臨床)、CBT(病院実習するために必要な知識を試す、センター試験のようなもの)、OSCE(実技試験)、
      5?6年次は病院実習と国試の勉強をしなければならない。
      卒論はない。
      医学部に言えることだが、暗記量が尋常ではないので覚悟してほしい。
    • 就職先・進学先
      医者
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    3人中3人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:431873
  • 男性在校生
    在校生 / 2015年度入学
    2018年03月投稿
    認証済み
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部人文社会学科の評価
    • 総合評価
      普通
      先生たちから学べる知識は数えきれないほど多く、たくさんの知識を求める方にはおすすめです。だが、できれば興味のある学科を選択してほしいです。でなければかなりきつい毎日だと思います。
    • 講義・授業
      普通
      文学部の講義はさまざまですが、期末試験のレポートとか授業をサボりすぎてしまうとちょっときついかもしれません。先生たちはみんな優しいで、何か相談したいことがあればご遠慮なく。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      文学部の研究室は蔵書量が豊富です。卒論を書くには、研究室の文献資料はきっと役に立てると思います。ゼミはほぼ4年生から始まるのです。
    • 就職・進学
      普通
      学科の進学実績はよいと思います。そのまま自分所属の学部の大学院に進学する人も少なくないです。だが、近年留学生の院生は増加してきたので、日本人の院生は比べて少数です。
    • アクセス・立地
      普通
      最寄り駅:川内キャンパス→地下鉄川内駅。青葉山キャンパス→地下鉄青葉山駅。各駅は出るとすぐ学校なのでとても便利です。
    • 施設・設備
      普通
      川内キャンパスはいちばん充実していると思われます。学生食堂、本屋さん、文房具屋さん、喫茶店、美容院など利用できます。
    • 友人・恋愛
      普通
      東北大学はサークルの数が多いと周知されているので、サークルに入ればきっと友達がたくさんできてしまうと思います。もちろん恋人も!
    • 学生生活
      普通
      自分は留学生へのサポートを提供するサークルに入っています。色々な国の人と交流して自分の語力もアップできると思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      一年生:全学教育しか履修できない。
      二年生:学部の講義は履修可能。前半は全学教育の履修も可能。
      三年生:学部の講義に専念すること。
      四年生:ゼミ、就活開始
    この口コミは参考になりましたか?

    1人中0人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:431894
  • 男性在校生
    在校生 / 2015年度入学
    2018年03月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部人文社会学科の評価
    • 総合評価
      良い
      旧帝国大学なので競争が厳しくて忙しいと思われるが、色々なことに専念してかなり充実していると思います。また、興味のある学科を選択していただければ、4年間の大学キャリアは絶対台無しにならないと思います。それに学校資源は想像以上豊富なので、活用したらきっとこの学校の良さを感じると思います。
    • 講義・授業
      普通
      今年(2018)二年生になりますが、一年生だったときにとても楽しかったです。本学は一年生になる場合、学科の授業をまだとることがなく、全学教育(教養課程)をとることになっています。ですので、一年生の頃に他の学部生と交流し合う機会がたくさんあるので、この時期にできれば友達をたくさんつくったほうがおすすめです。授業なのですが、各分野の全学教育は豊富で、未来に役に立てると思います。当然、つまらない授業もあるが、それはただの少数だと思います。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      研究室ですが、文学部の場合はほとんど文献や調査報告書などの貴重な資料が見られます。室内で閲覧すれば問題ないが、持ち出しは禁じられているので要注意です。
    • 就職・進学
      普通
      うちの学科(文学部文学研究科)の場合は就学実績がいちばんいいと思われます。就職はほとんど自分で進めるのです。
    • アクセス・立地
      良い
      本学はキャンパス5つあります。川内キャンパスの場合は最寄り駅は地下鉄川内駅です。駅を出るとすぐ学校なのでとても便利です。
    • 施設・設備
      良い
      図書館はとても良いと思います。勉強したいときにここも自習室があるのでとても便利です。また、図書館の中にカフェがあるので、友人とおしゃべりしたり、専門について話したりしてもよいでしょう。
    • 友人・恋愛
      普通
      一年生のときに全学教育しかとれないので、他の人と交流し合う機会がいちばん多いと思います。また、日本人だけではなく、留学生と交流するチャンスもあります。
    • 学生生活
      普通
      サークル数は豊富です。毎年の秋に大学祭が開催されてそのときたくさんのサークルのパフォーマンスが見られて、にぎやかです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      一年生は全学教育(教養課程)のみ
      二年生は後半から学科の授業を受け始める
      三年生はほとんど専門に専念する、忙しい時期
      四年生は卒論、就活
    • 就職先・進学先
      出版業界の総合職
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:431905
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基本情報

所在地/
アクセス
  • 青葉山キャンパス
    仙台市青葉区荒巻字青葉6-3

     仙台市営地下鉄東西線「青葉山」駅から徒歩5分

  • 川内キャンパス
    仙台市青葉区川内41

     仙台市営地下鉄東西線「川内」駅から徒歩4分

  • 星陵キャンパス
    宮城県仙台市青葉区星陵町2-1

     仙台市営地下鉄南北線「北四番丁」駅から徒歩14分

電話番号 022-717-7800
学部 法学部経済学部文学部教育学部農学部理学部薬学部工学部医学部歯学部

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このページの口コミについて

このページでは、東北大学の口コミを表示しています。
東北大学はどんな学校ですか?」という疑問に対して、他では見ることの出来ない先輩や保護者の口コミが記載されています。
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偏差値が近い国公立文系大学

大阪大学

大阪大学

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大阪府吹田市/大阪モノレール彩都線 阪大病院前
北海道大学

北海道大学

50.0 - 67.5

★★★★☆ 4.18 (1683件)
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お茶の水女子大学

お茶の水女子大学

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★★★★☆ 4.32 (448件)
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東京外国語大学

東京外国語大学

57.5 - 62.5

★★★★☆ 4.25 (463件)
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岐阜大学

45.0 - 65.0

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法学部
偏差値:60.0
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偏差値:52.5 - 67.5
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