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岩手大学
出典:Saito mokichi
岩手大学
(いわてだいがく)

岩手県 / 国立

パンフ請求リストに追加しました。

偏差値:37.5 - 62.5

口コミ:★★★★☆

3.82

(269)

岩手大学 口コミ

口コミ点数
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★★★★☆ 3.82
(269) 国立内58 / 83校中
国立内順位
平均
  • 講義・授業
    3.65
  • 研究室・ゼミ
    3.74
  • 就職・進学
    3.56
  • アクセス・立地
    3.79
  • 施設・設備
    3.36
  • 友人・恋愛
    3.79
  • 学生生活
    3.75
※4点以上を赤字で表記しております

口コミ一覧

269件中 1-10件を表示
  • 女性卒業生
    理工学部 システム創成工学科 / 卒業生 / 2011年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 4]
    • 総合評価
      当時ら電気電子情報システム工学科で入学半年後、電気電子コースか情報システムコースを選択でき、電気電子コースで学んでいました。
      授業も適度なカリキュラムで、留年者もほとんどいなくきちんとやれば問題なく進学できるレベルです。レポートも適度なので、バイトやサークル入っている人も両立できます。
    • 講義・授業
      電気電子情報システム工学科のときは、電気電子コースを選択しておりましたが、講義の内容も充実しております。資格についても電験について取得単位によって筆記免除も可能です。必要単位数ギリギリで筆記免除できてたと思います。(もちろん卒業後、実務経験を積める会社に入ればというとこですが)電験の資格も大学で二種程度の知識をきちんと学べるので、人によっては大学時代に取得している人もいました。
    • 研究室・ゼミ
      研究室は充実しており、4年生のときに研究室に所属するのですが、所属前の希望調査で、人気の研究室は定員オーバーします。その際は成績のよい順に優先して所属となっておりました。
      研究室により、毎日朝から夜まで忙しそうなとこと週3ほど必須でいかないといけないところとまばらでした。
      私は週3ほど必須でいかないといけないところでしたが、私の代では1番人気の研究室でした。
    • 就職・進学
      推薦も東北電力やメーカーなど多々あります。しかし、東北電力など人気のところは院生が優先的に推薦枠を取れるので、学部生は残っていないということもあります。
      推薦でなくても、国立大ということで、就職活動は苦労しませんでした。面接練習や書類審査のための志望動機などの添削など支援もあり、院卒でも学部卒でもいい企業に就職できます。
      大学院に進学する人は半分はいました。大学院に行く方はメーカーや研究機関への就職は良さそうでした。メーカーも有名企業への就職が多いです。
    • アクセス・立地
      大学時代、寮2年、アパート2年で生活しました。
      女子寮は1つ、男子寮は3つあり、寮イベントがあり、友達を作る機会となるかと思います。
      大学から近い寮がどうほう寮とじけい寮、徒歩15分の場所に女子寮とほくおう寮があります。
      1番飲み会が多いのがどうほう寮でそのノリがきつい人はすぐアパートに引っ越す人もいました。あと2人部屋で、ワイワイする運動部的なノリが良い人はあっています。
      じけい寮はノリは普通かつどうほう寮の次にイベント多いです。2人部屋で先輩と同じ部屋でノリはワイワイするのと落ち着いたのと中間です。前述2つの寮は寮での友達を特に作りやすいのかなと思います。
      ほくおう寮、女子寮は1人部屋で寮イベントは少なくあまり寮イベントに強制的にかりだされることはほぼないがよいです。ほくおうの方は落ち着いた大人っぽい人が多い印象です。あと寮での友達よりバイト・サークルでの友人関係の方が強くなる傾向かと思います。

      次にアパートですが、ほとんどの方は大学徒歩近くに住んでいます。また家賃も安く、スーパーもどこでも多くてよいです。
      私のオススメは最初は寮で土地に慣れてからアパートに引っ越すのがよいと思います。
    • 施設・設備
      文学部、理工学部、農学部すべてが集約されており、工学部が遠くの地域にあるといった大学より使用できる施設は充実してると思います。また運転免許取得のため自動車学校に通ってましたが、大学から自車校までのシャトルバスがたくさん出ていて通いやすいです。(バス代もタダ)
      大学の図書館も綺麗かつ充実しており、使用しやすいです。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      キャンパスが集約されてるので他学部の友達も作りやすいです。
      友人を作るきっかけとして、寮、授業、サークル、バイト、食堂、さんさ祭りの踊り練習と様々です。
      サークルによっては他大学の岩手県立大学や医大と交流があるところもありました。
    • 学生生活
      アルバムは大学の近くでしていたので、同じ大学の人も多く友達を作りやすいです。
      サークルは私は所属してませんでしたが、新入生歓迎会ではタダでご飯を食べれるということだ5つくらい顔出して所属しなくても同じ学科の人と被る確率高いのでそれがきっかけで友達作ったりしました。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年生は主に必須科目で一般教養がメインです(英語.第二外国語や社会的な学問)
      また自学科の基礎的なことも勉強します。
      2?3年生はほぼ自分の学科の勉強がメインで、実験のレポート(宿題)が多くなってきます。
      4年生は研究室配属となりますが、別で講義ももちろんありますが1?3年生で比べるとほとんどありません。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      大手鉄道会社の技術職
    投稿者ID:426209
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  • 女性卒業生
    人文社会科学部 人間文化課程 / 卒業生 / 2011年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    • 総合評価
      (課程編成変更前の国際文化課程の経験ですが、)学ぶことができる学問が幅広く、研究室の人気にも偏りはあまり無いので、自分の希望する研究室に入りやすいのがメリットだと思います。教授同士の関係性も良好だと思いますし、比較的穏やかな気風の大学だと思います。
    • 講義・授業
      講義により評価方法に差はありますが、極端に難解なものはありませんでした。講義によっては成績により出席率を評価に入れないものもありました。(現在もあるかは分かりません)
    • 研究室・ゼミ
      大体は各自希望する研究室につくことができます。研究の難易度については研究室により差があります。興味のある分野に加え、教授の人柄等も考慮して選ぶといいかと思います。
    • 就職・進学
      民間企業、公務員志望ともに、説明会等のサポートはしっかりしていたと思います。情報は随時掲示板等に貼り出されているので、積極的な情報収集に活用するといいと思います。
    • アクセス・立地
      盛岡駅から歩いて行けるほど街中に近く、アクセスは東北の大学の中で一番いいと思います。周辺にアパートも多いので、環境もいいです。
    • 施設・設備
      必要なものは揃っていますが、私立に比べると施設はどうしても古くなってしまいます。勉強やレポート作成では情報基盤施設のPCが学生であれば利用できるので便利です。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      交友関係はサークルや部活動でほとんど決まっていました。入学後一年生の時にいろいろ見てみるといいと思います。
    • 学生生活
      部活動は活動時間外でも交流がもてていい人間関係を築くことができました。イベントでも比較的自由に計画をたてることができました。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年次、2年次は課程に拘らず基礎的な知識を学ぶ。
      3年次からは研究室に所属し、専門的な知識の習得や研究を行う。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      国家専門職(公務員・行政)
    投稿者ID:431588
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    1人中0人が「参考になった」といっています

  • 女性在校生
    教育学部 学校教育教員養成課程 / 在校生 / 2014年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 2| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    • 総合評価
      教員養成への指導は手厚い。ただ、教科ごとのコースによって変わる。手厚く指導し環境も整ってるコースもあればそうでないコースもあり、環境がコースで異なる。
    • 講義・授業
      教員を経験している教授による講義は、学校での指導に繋がるものが多い。ただ教授によっては、小中学校の先生を経ていない人も多いので、実際の現場で指導できるような内容を学ぶ訳では無い。
    • 研究室・ゼミ
      ゼミによっては研究室を与えられないところもあった。私のところはなかった。よって、何も出来なかったため不満
    • 就職・進学
      教員志望には優しい先生が多い。採用試験の講座はある。しかし、民間希望就職には冷ややかな対応が多いと感じた。
    • アクセス・立地
      盛岡駅から通う人は、バスで通う時間と、徒歩で通う時間があまり変わらないため、20分から30分かけて歩く人が多かった。バス自体の本数は多いので便利。駅からは離れている。
    • 施設・設備
      これも学科、コースによると思う。共通の部分としては、11月の中旬にならないと、暖房がつかないところ、かなり暑くてもクーラーがない部屋が多く集中できなかった。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      サークルだけでなく、教育学部は、実習が多く、コースをまたいで関わる人が多い。グループで実習をこなすことが多く、ある程度コミュニケーション能力は求められと思う。教員志望が多いので真面目な良い人が多い。
    • 学生生活
      部活やサークル活動は充実していたと思う。種類は多い。複数入っている人もいた。学祭は盛り上がっていた。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は共通科目が多く、あまり専門的にはしない。2年次は専門科目中心に、一週間程度の実習が入ってくる。授業の一環で附属学校に実習しに行くこともある。3年次は夏の教育実習が忙しい。それに向けた準備で前期は非常に忙しい。必修の専門科目も多い。後期以降は副免許次第。主免許の他に副免許をどれだけとってるかが、忙しさに関わる。ただ、主免許の教育実習はとても忙しいので覚悟が必要。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      民間企業
    投稿者ID:427319
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  • 男性卒業生
    農学部 応用生物化学科 / 卒業生 / 2012年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    • 総合評価
      1年生と2年生の前半までは結構自由であるが2年生の後期からは実験が入ってくるため忙しくなる。必修の単位が多いためあまり自分で自由に時間割をきめられない。
    • 講義・授業
      講義は専門の先生が教えてくれるがすべてを時間内で網羅してくれる訳でなく最低限覚えててほしいところだけしか取り上げない。それで課題が多い
    • 研究室・ゼミ
      研究室に入ってからはそれぞれの研究室ごとに演習をするため所属する研究室によって異なる。自分の入ってた研究室では週1回だった
    • 就職・進学
      就職についてはほとんどサポートしてくれない。ただ就職が見つからい学生にはコネを持ってくれる先生もいる。
    • アクセス・立地
      そもそも岩手県にあるのでよくないと思うが、盛岡駅の近くなので岩手県ではアクセスはましなほう。またバスの本数も多い。
    • 施設・設備
      キャンパスは無駄に広いが普通の学生が使える施設はそんなに多くない。教室も無駄に多いがぼろい。図書館は狭い
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      学科を越えた友人関係は充実していない人が多いと思う。個人のサークル活動やバイトでの繋がりに依存しがちである。
    • 学生生活
      サークルは1年生の時ははいってたが、寮の行事が忙しくなりあまりいかなくなった。アルバイトは始めるのが遅くなるとしにくくなる
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は共通教育が多くあまり専門の授業はない。2年から専門の授業が出てきて少し難しくなる。3年後期に研究室配属になり、4年では講義を取る必要はない。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      自分は他大学の院に進学した。
    投稿者ID:428031
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  • 女性在校生
    農学部 森林科学科 / 在校生 / 2016年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 4| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    • 総合評価
      林業や木材、農村、自然災害に関する授業が多いが、他学科に比べると、測量や標本採集のための屋外実習が多いことが特徴的だ。フィールドワークや野生動植物が好きな人にとっては楽しい学科だと感じる。
      学科の先生は真面目で優しい方が多く授業もちゃんと教えてくれるし、質問にも丁寧に対応してくれる。演習林での実習も充実していて良い思い出になった。
      また、2年の夏に鹿児島、3年の夏にドイツで研修がある(希望者)。鹿児島は現地集合であったため、学生がそれぞれに日本中を旅する機会となりとてもおもしろかった。
    • 講義・授業
      この学科の講義内容は、木材、測量、農村、災害、野生動物、樹木などを扱っている。丁寧に講義をしてくれる先生が多く満足している。課題は、実験が少ないため他学科に比べればレポートが少なく、単位をとるのも比較的楽。
    • 研究室・ゼミ
      研究室配属は3年後期から。私はまだ配属になっていないのでわからないが、研究室に関して特に不安は感じていない。
    • 就職・進学
      公務員になる先輩が多いようだ。林野庁、国交省、国土地理院、森林系の県職員など。また、生物分類や生態系に詳しい人はアセスメント会社(野生動植物の調査など)、防災に興味のある人は、
      ダムや砂防といった防災施設に関する企業へも進むことができる。林業の道へ進む人は意外と少ないように感じる。
    • アクセス・立地
      盛岡駅から歩いて20?30分。電車で出かける機会は少ないため特に不便していない。学生の主な交通手段は自転車。自転車で隣の県へ帰省する後輩もいる。自転車で山登りに行く同輩もいる。イオンへは自転車ならすぐ着く。多くの学生は学校から徒歩20分圏内に住んでいて、スーパーもコンビニも病院も近くあるので生活には困らない。飲み屋、カラオケは駅前の大通りに多い。
    • 施設・設備
      キャンパスはちょうどいい広さで、植物園や池、圃場もある。池にはアメリカザリガニが大量に生息しており、捕食する学生集団が存在する。
      2つの演習林がある。どちらもバスで1時間以内。測量や樹木学の実習は、キャンパス内と演習林で行った。測量の授業では、演習林に泊まり込みチームごとに測量する実習もある。演習林には山があり、谷があり、川がある。私はサークル活動でも何度も足を運んだが、御明神演習林は特に広くまだ全貌を把握しきれていない。いろんな生き物に出会える。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      1年は一般教養が多く学科の仲間とはそれほど長く関わる機会がなかった。2年で専門科目の実習が入り、同じ班になった人とはようやくうち解けた。学科柄(?)なのかおだやかな人が多く、派閥のようなものもないし、一人で行動する人が浮くこともない。その点はとても居心地が良い。
      また学校全体で言えることだと思うが、学科よりもサークルの友達とのほうが仲良くなりやすかった。恋愛関係についても、サークルや委員会でのつながりが大きい。学科内恋愛は少ない。
    • 学生生活
      野生動物系のサークルに所属しているが、とても充実していた。他大学や、野生動物を専門とする先生方、OB・OGと出会う機会も多く、その手のアルバイトもいくつも経験した。いろいろな地域で多くの調査に参加した。だが、多くのつながりやイベントを抱え込みすぎて後半息切れしがちだったので、楽しいからといって自分の容量以上に手を出しすぎないことをおすすめしたい。サークルの同期の数が少ない場合はなおさらである。掛け持ちの仕方には気をつけたい。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は一般教養が主になる。英語、外国語、体育は必修。他には哲学や経済、文学、物理、生物、歴史、環境などから選択する。最初の履修申告はややこしいので、気をつけて必要な単位を選択しなければならない。
      学科らしい授業は、演習林での宿泊研修、畑で野菜を作る実習、生物統計学、毎週バスで森林や防災施設をまわる授業があった。
      また、この学科では数学を扱う機会がちょこちょこあるので、苦手な人はまじめに授業を聞いたほうが良い。
      2年次は、前期で一般教養を取り終えることができ、専門科目が増える。木材、防災、樹木、野生動物、測量、林業生産工学、生態系、山村、地域おこし等の勉強ができる。夏には鹿児島大の演習林施設で研修があり、屋久島にも行ける。
      3年次は、砂防、森林政策、森林造成、森林保護、森林計画、林道工学、自然環境保全などを学ぶ。夏にはドイツのロッテンブルクで研修を受けられる。また、3年次後期から研究室配属が始まる。
      4年次はそれぞれに卒業論文を作成する。
      この学科では、うまく単位をとるとその後資格の取得(造園士、測量士、樹木医など)が楽になるシステムがある。履修申告時に確認をめんどくさがらないのがコツ。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      まだ決まっていないが、林野庁、県職員を検討している。
    投稿者ID:430932
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  • 男性卒業生
    理工学部 物理・材料理工学科 / 卒業生 / 2011年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    • 総合評価
      学生時代全般を振り返ると非常に充実していた。
      私が学んだ学科は工学部の材料工学科である。
      充実している点としては学業、スポーツ、アルバイト、趣味など全てにおいてバランスよく取り組むことが出来た点である。
      材料工学科では金属材料や炭素材料、半導体、磁性材料、鋳造技術、溶接技術、化学・物理学実験などの専門性の高い科目の他、材料強度学、電気回路、外国語、統計学、一般教養科目など幅広い知識を身につけることが出来る。
      ものづくりの基礎となる素材や物性、金属加工技術などを学びたい人は勿論、幅広く工学について学びたい人にとっても充実した環境と言える。
      工学部だけでなく、他学部の生徒と一緒に受ける授業もあり、多くの人と話す機会がありとてもよい環境であったと感じる。
      岩手大学は一つのキャンパスに複数の学部が集まってあるため、上記の授業以外にもサークルや部活動などでの交流も数多くある。
      多くの人とグループ活動を出来たことは非常によい経験であったと社会人になって感じている。
      卒業後は大学院に進学する人が多い。
      就職する人も大企業から中小企業、公務員などと幅広い。
      周りの友人を見ても就職して充実した生活を送っている人が多い。
    • 講義・授業
      講義・授業の内容に関しては全学部共通科目として、英語、健康・スポーツ科目、情報科目、文化・自然・社会系科目、宮沢賢治の思想文学、環境科目などがある。
      また工学部専門科目として微分積分、線形代数学、物理学、化学、ベクトル解析、フーリエ解析、熱力学、材料組織学、電磁気学、金属構造材料学、材料強度学、プログラミング、統計学、鋳造材料学、半導体材料学、有機材料学、磁性材料学、超伝導材料学、製錬工学、エコ材料学、物理・化学実験等が挙げられる。(この他にも科目あり)
      教授や講師の先生は全員優しい先生であった。
      厳しいが丁寧に教えてくれる先生もいれば、ユーモアある楽しい授業をする先生などがいる。
      講義中の雰囲気も非常によく、グループ活動で友人と試行錯誤して学んだり、わからないことがあっても講義終了後に教室や先生の部屋等で丁寧に教えて下さる。
      欠点をあげるとすれば、盛岡は夏場は暑く、冬場は非常に冷えるため、古い教室での授業になると少し大変かもしれない。
      課題、単位も他学科と比べても取りやすいと思う。
      毎日しっかりと授業を聴いていればそこまで難しくはなく、サークルや部活動、アルバイトにも取り組むことができる。
    • 研究室・ゼミ
      ゼミ(研究室)が始まる時期は私の時は大学三年生の後期であった。
      選び方については基本的に本人の希望で選べるが、人気の研究室に希望が集中すると成績順で決まる。
      この成績は各教科を五段階評価で点数がつけられる仕組みとなっている。
      研究室の説明会は大学三年生時に同級生全員が一ヵ所の教室等に集まる。
      そこで先輩方が各研究室の研究内容や取り組み、イベント(ボウリング大会や旅行などの行事)などについてプレゼンする。
      その後日、再度同級生が一ヵ所に収集され、研究室決めが行われ、本人希望及び成績順で配属が決定される。
      私の配属した研究室では、金属材料の溶接技術や表面加工技術などについて学んだ。ただし同じ研究室でも傾向は似ているが研究内容は様々である。
      先輩とも仲が良く、学問に関するご指導は勿論、一緒にご飯を食べに行ったり、研究室内で教授も一緒になってボウリング大会などを開催したりする。
      研究室同士の繋がりも活発である。
      同じフロアの研究室は基本仲が良く、合同でイベントを開催したりする。
      卒論は大学四年生時にテーマを決め取り組む。
      私の研究室では先輩とペアになって研究の進め方や論文の書き方などのご指導を頂いていた。
    • 就職・進学
      就職実績については良いと思う。
      大学で就職サポートをして下さり、履歴書やエントリーシートの書き方、面接対策、企業情報や説明会の有無などについてサポートして下さる。
      岩手大学内での大規模な企業説明会も開催される。
      大学の方で企業情報はある程度管理しており、OBがいる企業は勿論、岩手大学採用率が高い企業、また転職した先輩社員の情報より質の悪い大学のブラックリストも記録されている。(研究室で管理している所も)
      先輩や友人を見ても、大企業や中小企業共に有名な会社に就職している。
      研究室での推薦もあり、真面目に取り組めば就職活動は難しくないと感じた。
      就職後、現在も充実した生活を送っている先輩や友人が多いと感じる。
      就職をする際に気を付けた方がいいと思うことは、まず自分の目でその企業情報や社内の雰囲気を確認することである。
      特にそこで働いている社員(人事担当者以外)の話を聞くことは重要だと思う。
      相手に変に気を遣わずに良いことも悪いことも出来るだけ沢山聞いて就職先を決めることが大事であると、就職後に失敗した人や成功した友人を見て感じる。
      進学については大半が岩手大学院に、少数が県外の大学院に進学する。
    • アクセス・立地
      最寄り駅は盛岡駅である。
      駅から大学までは徒歩で20~30分ほどであり、自転車があれば遠いと感じることはない。
      また大学前にバス停、敷地内に駐車場もあるので通学には困らない。
      学校の周りには飲食店、文房具店、スーパー、観光地、エンターテイメント施設など非常に充実しており、全て自転車があればすぐに行ける。
      飲みや遊びに行くのことが多い場所は盛岡大通り、マッハランド(カラオケ、ボウリングなどのエンターテイメント施設)、ラウンドワン、イオンモール、快活クラブなどが挙げられる。
      買い物(食糧品)に行くことの多い場所はコープ、業務スーパー、マッハランド内のドンキホーテ、盛岡駅、イオンが挙げられる。
      食事に行くことの多い場所は岩手大学内食堂、盛岡大通り、盛岡駅、盛岡食堂、げんき(喫茶店)、八仙閣(中華料理)、四季紅(中華料理)、マクドナルド、吉野家、すき家、幸楽苑、やまなか家、牛角などが挙げられる。
      大学付近には上記以外にも非常に多くの飲食店があり、またカフェ等も沢山あり充実している。
      飲みや遊び、買い物などは全て徒歩及び自転車で行ける距離にある。
      四年間盛岡に在住したが、とても住みやすい環境であった。
    • 施設・設備
      キャンパスについては複数の学部が一ヶ所に集中しているため、徒歩での移動がとても楽である。
      教室についても冷暖房完備の教室が多く、講義も受けやすかった。
      研究設備も充実しており、卒業研究も取り組み易かった。
      図書館については静かで集中して勉強するには非常によい環境であった。
      ただし期末試験の時期になると利用者が多くなり満席で使えないこともあった。
      また高校生も利用出来るため、高校の期末試験や受験シーズンになると同様に満席が多くある。
      しかし満席でも学生会館や各学部の教室、食堂などは空いていることがよくある。
      これも自由に使うことが出来る上、盛岡駅付近に行けば大型図書館もあり、快活クラブや自由空間などの施設も利用すれば勉強の環境にはあまり困らない。
      課題や試験前に役に立つことは友人や先輩と一緒に勉強することである。
      勉強していく中ではどうしても難解な問題にぶつかる。
      効率的に勉強していくには、それを解いてきた先輩のノートを参考にしたり友人と互いに切磋琢磨して学んで行くことが大切だと思う。
      また時間があれば教授に相談するのも重要である。
      質問することで問題が解けるようになるだけでなく、また新しく気付くこともある。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      学内の友人関係は非常に良好であった。
      日中は大学で勉学に励み、教えあったり競いあったりして学力向上に努めた。
      授業が終われば近所の飲食店や施設に遊びに行って息抜きをしたりとメリハリのある生活を送ることが出来た。
      サークル、部活動に関しては他学部の友人ができ、音楽活動等のグループ活動を通して、共通の趣味を持つ友人が沢山できた。
      ライブ等では他大学の生徒さんも見に来るので、そこで友人を作ることが出来た。
      学内の恋愛関係については工学部では男性比率が極端に多いため、同じ学部内での恋愛関係はなかった。
      しかし他学部と一緒のキャンパスであるため、部活動やサークル、他学部との合同授業を通して友人関係や恋愛関係を築くことが出来る。
      また岩手大学付近には他大学もあるため、他の学校の生徒さんとサークルや部活動、授業、アルバイト等を通しての出会いもあると感じる。
      岩手大学は自然豊かな都市であるので人間関係の交流は非常に多くあると思う。
      これは学内の学生同士だけでなく、社会人サークルなどで社会人との交流も深めることが出来る。
      多くの人と出会い、勉学以外にも多くのことを学ぶことができる環境である。
    • 学生生活
      サークル、部活動については主に学生主体で取り組んでいる。
      メンバー全員で企画、運営を行うので達成感や充実感は非常にあると思う。
      大学のイベントではキャンパス内で学祭を開く。
      音楽やダンス、写真、パフォーマンスなど各サークルで賑やかに行われる。
      また学祭以外にも、さんさ踊りのサークルは盛岡大通りにて披露する。
      このさんさ踊りは盛岡で行われる非常に有名な祭りであり、他大学のサークルや企業等も参加する大きなイベントである。
      このサークルに入った友人がいるが、学生生活で非常に充実していた活動であったと話している。
      アルバイトに関してもとても充実していた。
      社会人の方と一緒に働くことは学校では学ぶことが出来ない貴重な経験であった。
      仕事をする上での責任感の持ち方やその試行錯誤は社会人となった今、活きていると思う。
      また両親にお金を出して貰い通学させて頂いたが、お金の稼ぐ大変さや大学で学べる贅沢さはアルバイトを始めて初めて気付いた。
      成人となる大学時代において主体的に生活して行くことは、社会人になる上で非常に大切だと思う。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      一年時は
      英語、英語コミュニケーション、外国語、外国語コミュニケーション(外国語は選択可能)、健康・スポーツ(高校で言う体育のような科目)、情報基礎科目、文化系科目、社会科科目、思想や文学、経済の仕組み、市民生活と法律、心理学、環境科目、微分積分学(高校の応用)、物理学、化学、実験、設計製図。
      二、三年時は主に学科専門科目。
      材料熱力学、電磁気学、量子物理学、統計物理学、固体物理学、金属構造材料学、材料強度学、電気化学、プログラミング、確率統計学、材料組織学、材料力学、鋳造材料学、接合工学、製錬工学、エコ材料学、電気回路学、半導体材料学、半導体デバイス工学、磁性材料学、有機材料学、超伝導材料学、実験など。
      四年時は主に卒業研究。
      研究内容は各研究室による。
      卒業論文は必修科目である。
      上記は一例であり、全ての科目ではない。
      前期・後期前に履修授業一覧表があるので、それを見て何を履修登録を行う。
      詳しくは各学部の履修教科一覧を参考に。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      大手自動車メーカー 総合職(技術)
    投稿者ID:431050
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  • 男性卒業生
    理工学部 物理・材料理工学科 / 卒業生 / 2013年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    • 総合評価
      国立なので学ぶ環境は充実している。ただ有名な研究室とかがあるわけではない。学校の施設としては工学部は古いが文系の学部は綺麗。部活動も活発で国立でありながらも上位に入っている部もある。
    • 講義・授業
      講義の内容はわかりやすいものから分かりにくいものまで、さまざま。教えてくれる教授によります。カリキュラムは必須のもの以外は自分で選択できるので、学びたい内容を自分の意思で決定できる部分もある。私は高専からの編入なので、取得しなければならない単位が多く、たいへんだった。そこをもう少しどうにかしていただければ5にした。
    • 研究室・ゼミ
      研究室は基本的に自分で選択できるが、成績が良い人から選べたような気がする。研究室には大学院の先輩もいるのでさまざまなことを学べる
    • 就職・進学
      国立大学の工学部ですので、就職先は山ほどあった。また就職支援センターもあり、積極的な人はよく活用していた。
    • アクセス・立地
      駅から学校の敷地まではそれなりに近いが、工学部までは少し距離がある。周辺には飲食店やスーパーなど暮らしには便利な環境。
    • 施設・設備
      工学部は少し古いが設備は不自由ないくらいには整っている。文系のキャンパスは新しく綺麗である。食堂も学部ごとに3つあり、それぞれに特徴があるので、楽しめた。図書館には勉強に集中できる場所がある。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      私は編入だったため、転校生のような扱いであるが、すぐに友達もでき、部活にも入り、楽しく充実した学生生活を送ることができた。
    • 学生生活
      国立であるのに、部活動は非常に活発で、文武両道ができる環境。大会などで上位に入る部も多く、充実している。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      編入ですので少し特殊です。また3年生から4年生だけになります。
      3年次は他の3年生と同じ専門分野の勉強の他に、他の学年と混じって取らなければいけない単位もある。
      4年次は同じ学年の人とほぼ同じ。おおかたは卒業研究の時間となる。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      大手鉄道会社の設備専門の会社
    投稿者ID:428916
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  • 女性卒業生
    人文社会科学部 人間文化課程 / 卒業生 / 2011年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 2| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    • 総合評価
      人文社会科学部の人間科学課程に所属していました。
      心理学科という名前ではないですが、臨床、小児、犯罪
      認知など幅広く心理学が学べます。
      しかし、建物に冷房がなく、夏は暑くてつらかったので、設備面も踏まえて3点です。
    • 講義・授業
      講義の分かりやすさが、先生によってむらがあります。
      また、ゼミ内の飲みが盛んな場合もあるので、内気な人は少しつらいかも。
    • 研究室・ゼミ
      課題はかなり多いが、
      今後の仕事だけでなく、人付き合いの仕方や生き方について考えられる科目を多く学べる。
    • 就職・進学
      公務員講座や就職の相談にのる部署もあるから。
      他の大学は、わからないのですが、丁寧だと思いました。
      公務員になる人も多い。
    • アクセス・立地
      盛岡駅から歩いて30分程度。少し歩けば、服屋や飲食店がたくさんある大通りにいくことができます。
      学校の周りは自然が豊かです。
    • 施設・設備
      冷房がないので、暑い夏は具合が悪くなってしまうこともあった。
      4年前に卒業したので、今は、分かりませんが。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      学内で付き合っている人は多い。その後、結婚したという人もよく聞く。サークル活動は、やっていないので、分かりません。
    • 学生生活
      私が所属していた人間科学課程では、1から4年生が集まって、食事をしたり、余興をしたりする会もあります。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年生は一般教養、2年生前期はグループでの調査、後期はいろいろな分野の調査や実験を毎週やって、レポートを出します。
      3年前期後期は、それぞれ1つずつテーマを選び、一人での研究、調査します。
      4年生は卒論です。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      マスコミ関係
    投稿者ID:429817
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  • 男性卒業生
    人文社会科学部 人間文化課程 / 卒業生 / 2011年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    • 総合評価
      学生生活を振り返ると、地方国立大ということもあり、東北出身の子がほとんどでありアットホームな環境で過ごしやすいものであった。大学の近くには学生向けのお店も多く快適であった。
    • 講義・授業
      単位については取りやすいものであり、他の学部と違い自分たちで取りたいものをとっていけるので、非常に自分の成長を感じれる。
    • 研究室・ゼミ
      自分の学びたいゼミに入ることが原則でき、自分のやりたいようにさせてもらえるほか、教授や先輩方とのコネクタも強いためのびのびできる。
    • 就職・進学
      サポートセンターを有効に使うことで非常に役立つと思われる。そのほか公務員講座なども充実しているし、サポート面は手厚いと思う。
    • アクセス・立地
      大学周辺には飲食店や娯楽施設もおおく楽しいものになる。バイト先も豊富だし、駅もほどほど近い。バスもおおい
    • 施設・設備
      図書館は綺麗で広いため非常に便利。食堂の数もおおく、メニューも豊富なため学生からの評判もいいものであった
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      サークル活動は数もバラエティもたくさんあり、選びきれないという嬉しい悩み。友人関係も広く期待できるので是非活かして欲しい
    • 学生生活
      大会参加によって全国各地を部内のみんなとまわることができた経験は本当に楽しくて思いで深いものとなった。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年時は基本的な一般教養や外国語の授業がおおく、二年次以降は専門的な講義が増えていき、その中で自分がやりたいことを見つけていかという流れです
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      金融機関
    投稿者ID:431078
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  • 女性在校生
    人文社会科学部 人間文化課程 / 在校生 / 2014年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    • 総合評価
      自分の学びたいことを自由に学べると思う。学科の人との交流もあり、先生も臨機応変に対応してくれる。卒業後の進路についても、相談に乗ってくれたり、勉強を教えてくれたり、対応は手厚い。
    • 講義・授業
      講義については、専門教科と一般教養とわかれているので、だいたいは自分のとりたいものをとれる。先生にもよるが、みんなわかりやすく説明してくれる。課題はそんなに多いものは少ない。が、必修科目についてはよくでる。
    • 研究室・ゼミ
      専門科目ごとに演習があるので、かなり充実していると思う。内容も、日本語と英語の2つがあるので、色々勉強できると思う。ゼミも和気あいあいとしてて、色々助けてもらえるから、だいぶいいと思う。
    • 就職・進学
      公務員は公務員講座をおこなっていて、筆記試験だけじゃなく、面接も対応してくれる。民間も、支援センターや先生が相談に乗ってくれるので、大丈夫。進学は、コースによっては先生に相談できないところもあるので、そこは自分で対応するしかない。
    • アクセス・立地
      コンビニやスーパーはあるが、駅や大通りからは離れているので、遊びに行くとなると岩大からのアクセスはあまりよくない。バスはあるが、岩大前からは駅方面のバスは出てないので注意が必要。
    • 施設・設備
      実験室や平日は授業が入らない限りはいつでも使えるパソコン室など、施設は充実していると思う。枚数制限はあるものの、自由に印刷できるし、コピーも可能。図書館もきれいで使いやすい。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      学科の人との交流は結構あるので、友人関係は充実していると思う。サークルもあるので、よりそうなんじゃないかと。学内の恋愛も結構いるのではないかなと思う。文化祭とかもあるから、できやすいと思う。
    • 学生生活
      サークルオリエンテーションや文化祭など、イベントごとは盛んだと思う。サークルでも、中央食堂の前にある広場のようなところで、歌ったり、演奏してたり、漫才してたりするので、盛んに活動していると思う。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      私の学科は心理を勉強するところでした。1年次、2年次については、カリキュラムが変わってしまったので詳しくはわかりませんが、一般教養の授業が多いと思います。3年次から専門の授業が増えて、実験や、文章を書く機会が増えていきます。4年次はほぼ卒論です。卒論については、大幅にずれていなければ、自分の研究したいことを研究できるので、大変ですが面白いとは思います。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      岩手大学の大学院
    投稿者ID:430205
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