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国立福岡県/波多江駅
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卒業生 / 2022年度入学
自主性があればなんでもできる
2026年07月投稿認証済み

- 5.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 1| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]法学部の評価-
総合評価良いいちばんの魅力はやはり先述した通り、法学・政治学どちらも学べることにあると思う。どちらも学んでみたい、と思う人や、文系だが社会に出てダイレクトに役立つような勉強がしたいと思う人には良い学部であると思う。
また、ゼミに所属することでその分野について詳しく学べるため、所属されている教授の専攻に興味がある方にもおすすめである。 -
講義・授業良い学科選択がないという特徴ゆえ、法学・政治学どちらの授業も取ることができる点がまず第1のメリットである。1年生の頃から法学・政治学どちらの講義も必修となっており、どちらの学問もバランスよく学べるかめ、広い知見が得られる。
また、私にとって魅力的であったのは、日本だけでなく世界各国の法や政治が学べるということである。政治文書を原本のまま読み進める講義や近代国家ではない法体系を扱う講義など数多くの講義があるため、世界情勢に興味があったりする方は満足できると思う。 -
研究室・ゼミ良い2年生の頃に基礎ゼミを受講し、3年から2年間本格的にゼミに入る。
私が所属していたゼミは、教授が提示するテーマを元に少人数で判例分析などを行いレジュメにまとめ発表するといった形で進めていた。発表グループは3,4年混合で編成されるため、学部内の縦のつながりを形成でき、3年時は先輩の知識や考え方を吸収することができる。
長期休みには合宿や行政施設に見学に行ったりと学生ならではの貴重な体験ができる。
ただ、ゼミによって割く時間や交流具合は大きく異なるようであるため、見学期間になるべく雰囲気を見に行くことをおすすめする。 -
就職・進学普通大学が大学なため、就職先は大きな企業や公務員が多い。
ただ、就職サポートのサイトの使い方などが分かりづらく、十分にサポートを受けきれなかったという経験があった。
学校のサポートは自分で動かなければ、といった実態である。 -
アクセス・立地悪い最寄りの鉄道駅からバスで15分ほどかかる場所にメインキャンパスが位置している。そのバスも年々本数が減らされているかつ運賃が上昇しているため、学生からは正直不満が耐えない。
キャンパス周辺は特に何も無く、いい意味でも悪い意味でも遊ぶのではなく学ぶ環境になっている。 -
施設・設備良い建物自体がまだ新しいため、講義室などもとても綺麗である。
キャンパス内は無料の移動バスも通っているため広い敷地を移動する際には便利である。 -
友人・恋愛良い基本的には1年生の頃のクラス、部活やサークルでの友人関係が主であるというふうに感じる。学生が多いため、コミュニティを増やせばその分出会う人も多くなるが、その機会は自分で作らなければならない。
恋愛においても、所属コミュニティで出会うか紹介またはアプリなどが多い。 -
学生生活良い学内にはサークルが数多くあり、活発に活動しているところから形骸化しているところまで様々なためとりあえず入ってみようかな、と思えるものがある人は多いと思う。
イベントは、大きいものとしては秋の学祭である。ゼミやサークル、部活で出店を出したりパフォーマンスをしたりと盛り上がる。毎年芸能人を呼んだりもしているので、近くの私大には負けるものの多くの学生が楽しみにしているイベントである。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年生の頃は、学部の授業というよりは文理関係なく幅広い基礎的な講義を受ける。ただ、法学入門と政治学入門は必須科目として設定されており、自分の頃は法学入門での落単者が多く法学部の洗礼を浴びた。
2年生では、憲民刑などの主要な法の基本を学んでいく。2年の頃までは必修科目でほぼ1週間が埋まるため、あまり自由に講義を選べた印象はない。
3年からは自由に受けたいものを選択できる。法曹を目指す人は試験科目の勉強ができる講義を取ったり、民間就職を目指す人は自分の興味のままに講義を取ったりするようになるため、ここである程度将来どうするかを決めておいた方がいいと思われる。
1年の頃から真面目に単位を取り続けていると4年時はゼミのみになる学生も多い。就活との両立も問題ないと思う。 -
学科の男女比6 : 4
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志望動機先述した推しポイントどおりの理由である。
幅広い講義を取り、得た知見で今後の自分が見る世界の解像度をより高めたいと思い入学した。
また、ネームバリューがある程度あるため、レベルの高い環境に身を置き多くの人と関わりたいと思ったのもこの学校を選択した理由である。 -
入学前後のギャップ実際に入学して感じたギャップは、完全に放任主義という点である。
学部の特色として、基本的に出席が成績評価に影響する授業が少ない。どれだけ出席してもテストで点が取れなければ単位は出ないし逆も然りである。自分の選択に責任を持ち、単位を取るためにはどうすれば良いかを自主的に考える必要がある。 -
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投稿者ID:1115118 -
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