みんなの大学情報TOP >> 大阪府の大学 >> 大阪大学 >> 理学部 >> 口コミ >> 口コミ詳細

国立大阪府/阪大病院前駅
-
-
-
在校生 / 2023年度入学
勉強は難しいけど、自由度が高い!
2026年04月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 3| 友人・恋愛 -| 学生生活 4]理学部数学科の評価-
総合評価良い大学で数学を自由に学びたいという学生にはとても良い大学だと思います。学問の自由度と、授業外の自由度が高いので、自分のしたい勉強をする時間がたくさんある。問題点は、大学数学全般が苦手だと感じてしまうと常に苦手なことと向き合わなければならないため、高校数学までで証明や定義が大切な問題が苦手な人には向かないかもしれない。
-
講義・授業良い1年と2年前期では必修の数学と英語と第二外国語の授業以外は自由に授業の選択ができ、融通が効きやすい。そして、2年後期以降は自分の興味や得意分野に合わせて専門科目を受講できるため、苦手なことに悩まされることも少ない。教員は基本的に親切なため、授業の説明は丁寧で分かりやすい。
-
研究室・ゼミ良い講義と演義がセットになっている授業がほとんどで、その日に習ったことを演習できる。また、学生が発表する授業がほとんどなので、他の学生の考えを聞いて理解を深めたり、自分の解答を見てもらったりもできる。
-
就職・進学普通数学を直接生かす職業はあまり無いが、保険会社やIT系、銀行といった、数字やプログラミングを得意とする業界への就職が多い。就活サポートの体制は無いことはないが、大学側から何か知らせてくることはあまり無いので、サポートが必要なら自分から聞きに行くことが求められる。
-
アクセス・立地良い最寄駅の石橋阪大前駅は大阪の中心地である梅田まで、20分ほどで行けて、電車の本数も5,6分に1本くらい出ているので便利である。スーパーや商店街もあり、買い物や外食にもあまり困らない。強いて言えば、大学に行く際に必ず勾配のある坂道を登らなければならないが、慣れれば大したことは無い。
-
施設・設備普通数学科が用いる設備は黒板とパソコンくらいで、特別充実したものは特に無いし、必要も無い。ただ、実験で用いるパソコンのデスクトップは大きいものがある。
-
学生生活良い4月の最初にサークルオリエンテーションがあり、大学公認の部活やサークルがブースを出展するので自分にあった組織を見つけやすい。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年と2年前期は基礎解析、線形代数、幾何学基礎を学び、大学数学の基礎を身につける。英語と第二外国語は必修だが、それ以外は選択なので興味のない科目は受講しなくて良い。2年後期以降は自分の興味や得意分野に合わせて、解析学、代数学、幾何学、応用数理学、確率論などを選んで勉強できる。4年では研究室に所属して、教科書を教授と数人の学生で輪読したり、学生が解説したりする。
-
学科の男女比9 : 1
-
志望動機抽象度が高く、直感的な理解が難しい大学数学を理解しやすくしたり、イメージしやすくしたりできる、実験数学という授業に興味があったから。
-
入学前後のギャップ入学前は50人という人数が少ない学科だから、皆んなとそれなりに仲良くなれると思っていたが、実際は授業で同じ教室に座っているだけで交流は少ないため、自分から話しかけたり、サークル等で繋がりを作ったりしないと、人間関係の構築が難しい。
投稿者ID:1099248 -
みんなの大学情報TOP >> 大阪府の大学 >> 大阪大学 >> 理学部 >> 口コミ >> 口コミ詳細















