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国立大阪府/阪大病院前駅
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在校生 / 2022年度入学
未来の技術を支える総合工学科
2025年09月投稿認証済み

- 5.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 5| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 5]工学部電子情報工学科の評価-
総合評価良い幅広い分野を基礎から応用まで学べ、進学・就職ともに将来の選択肢が広い学科です。授業や研究はやや大変ですが、得られる知識や経験は確かなもので、努力次第で大きく成長できます。積極的に挑戦したい人にはとても良い環境です。
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講義・授業良い電子回路や通信、半導体デバイスなど幅広い分野を体系的に学べます。基礎から応用までステップを踏んで理解でき、専門が多岐にわたるため学科内でも専門がいくつかに分かれています。研究室配属後は実践的な学びや研究が充実しています。
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就職・進学良い大手メーカーや通信・IT企業への就職実績が豊富です。大学院進学率が約9割ととても高く、阪大ブランドもあり就職活動では有利に働く印象があります。キャリア支援も整っています。
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アクセス・立地普通豊中キャンパスは大阪中心部から電車で30分程度でアクセス可能です。自然が多く落ち着いた環境で勉強できます。吹田キャンパスは阪急の駅からの道に坂が多く、少し通学が大変に感じる人もいます。
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施設・設備良い研究用の測定機器や実験設備などが整っており、学びの幅を広げられます。図書館や学習スペースも利用しやすいです。ただし最新設備は研究室ごとに偏りがあるため、配属先で環境が変わる印象です。校舎については特に汚いと感じることはないです。
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友人・恋愛良い同学科の学生は授業や実験で顔を合わせる機会が多く、自然と仲良くなれる環境です。人数が多い分、自分から動かないと狭い交友関係で終わることもあります。サークルや部活に所属すると他学部の友達がたくさんできます。
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学生生活良いサークルは文化系から体育会まで幅広く存在しており、充実している印象です。文化祭も年に二回あり、とても楽しめます。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容電子回路、半導体、通信、プログラミング、情報処理など、ハードからソフトまで幅広く学べます。
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学科の男女比9 : 1
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志望動機将来の進路として、半導体や通信といった分野に関心があり、幅広い領域を学べる大阪大学の電子情報工学科を志望しました。研究環境が整っており、大学院進学を見据えて基礎から応用まで体系的に学べる点にも魅力を感じました。
投稿者ID:1069857 -
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