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出典:Hasec
京都府立大学
(きょうとふりつだいがく)
公立京都府/北大路駅
京都府立大学 文学部
概要
偏差値
口コミ(評判)
口コミ一覧
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文学部 歴史学科 / 在校生 / 2024年度入学 遊ぶ学生ではなく学ぶ学生のための学科2026年07月投稿認証済み

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[講義・授業4|研究室・ゼミ5|就職・進学4|アクセス・立地3|施設・設備3|友人・恋愛3|学生生活4]文学部歴史学科の評価-
総合評価良いまじめに歴史を学びたい学生におすすめ。万が一思っていたのと違う学科だったとしても、教員免許をとったり資格の勉強をしていれば、卒業さえできれば就職に困るとは考えにくい。ただ、なんとなくキラキラしたキャンパスライフを送るためには努力が必要。
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講義・授業良い文学部歴史学科には、各分野で活躍し、業績を上げている先生が多い。文化遺産フィールド実習のように大学が地域と信頼関係を築いているからこそ受けられる授業もある。また、学芸員資格や中高の教員免許も取得することができる。
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研究室・ゼミ良い学生数に比して教員数が多く、3回生前期から始まるゼミでもきめ細かい指導が行われている。日本史、東洋史、西洋史、それぞれのコースに時代・地域の異なる専門分野を持つ教員が所属しており、たいていの関心領域はカバーできるので、卒論で扱いたいテーマが決まっていなくても気軽に入学してよい。2回生後期には基礎演習という授業があり、ゼミのやり方を学ぶことができる。
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就職・進学良い文学部歴史学科ということで、進学のほか、教員や公務員になる学生が多いのが特徴。進学者を除く就職率は95%を超えており、安定した就職実績がある。文系なので研究に向いているという確信がなければ院進学はおすすめしないが、進学するなら教員免許か学芸員資格を取得しておくことが望ましい。
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アクセス・立地普通キャンパスへのアクセスはよい。京都市営地下鉄烏丸線北山駅から徒歩10分程度。北大路駅方面に向かって歩いていくと飲食店も多く、学生向けのメニューもあるので飲み会の出費も抑えられる。近くに別の大学(京都ノートルダム女子大学)もあるため、学生向けの街としての機能はそれなりに整っている。
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施設・設備普通キャンパスの環境はよいとは言いがたい。文学部棟がある京都府立京都学・歴彩館や、三大学教養共同化施設(稲盛記念館)はまだいいのだが、それ以外の施設、合同講義棟などは手入れが行き届いておらず、特にときどき使う2号館は雨漏りや家鳴りがひどい。それでも文学部はまだマシだから3とするが、2号館メインの公共政策学部(社会科学部)などはかなりかわいそう。
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友人・恋愛普通あなた次第。大学全体では女子学生が多い一方、共学で相当数の男子学生もいるため、出会いの機会がないということはない。まじめな学生も多く、優良物件を見つけることも可能。ただ、地方公立大学らしくおとなしい学生が多く、特に歴史学科はその傾向が強いため、積極的に自分から動かなければ友人関係も恋愛関係も広がらない。
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学生生活良い部活動・サークル活動はかなり充実している。アメフトや卓球、軽音といった一般的な活動だけでなく、ボランティアサークルやサブカルチャーサークル、史学ゼミなどさまざまな活動が存在する。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1回生では教養科目を多く取る。国際京都学入門という科目があるのが特徴。専門科目でも概論や史料演習。日本史なら日本古文書史料演習がおすすめ。教養は前倒しで取るのが望ましい。2回生もほとんど同じだが、学芸員関連の講義が始まったり、一部の研究科目が取れることや後期から基礎演習が始まってゼミの振り分けが始まるのが変わる点。3回生からはゼミが始まり、また研究科目が本格的に取れるようになる。研究科目は8単位取らないといけないので3回生のうちに1学期に2科目取るのもよい。4回生は就活や実習、卒論の仕上げで忙しいので、卒業単位はあまり残さない方がよい。
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学科の男女比5 : 5
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志望動機昔から歴史学に興味があり、自身の偏差値と相談して選んだというのが実態。関西圏の公立大学か全国の国立大学でないと予約採用された給付型奨学金の対象にならないのも理由だった。
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入学前後のギャップ入学前には大学生には時間があると思っていたが、単位を前倒しで取ったり教職や資格の勉強をしているとまるで時間がない。日本古文書史料演習は文書を読めるようになっていく自分の成長が楽しく、おすすめできる授業だ。
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文学部 歴史学科 / 在校生 / 2024年度入学 歴史繋がりの友達が沢山できる2025年01月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業4|研究室・ゼミ-|就職・進学3|アクセス・立地5|施設・設備4|友人・恋愛3|学生生活4]文学部歴史学科の評価-
総合評価良い授業については満足いくことが多いですが、自分は日本史選択だったので、世界史の授業はついていけないことが多いです。
友人関係については、高校で日本史繋がりの友達がほとんどいなかったので、歴史友達ができて毎日楽しいです。 -
講義・授業良い一年生から古文書の練習ができるのが嬉しいです。歴彩館の史料も実際に見せてくれたりします。
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就職・進学普通就職に関する必修科目があります。実際に企業の方からリモートでお話を聞けることもあります。
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アクセス・立地良い地下鉄烏丸線北山駅が徒歩5分位のところにあります。市バスも結構通ってます。
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施設・設備良い歴史学科がよく使う施設は新しいのですが、他では老朽化が目立つ施設もあります。
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友人・恋愛普通歴史繋がりの友達が格段に増え、とても楽しいです。ただ、恋愛についてはそこまでという感じです。
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学生生活良いスポーツも文化系も様々なサークル、部活があります。私はソフトテニス、ピアノをやってます。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1回生の時は日本史、東洋史、西洋史と幅広く学びます。古文書や東洋史史料、西洋史史料の授業もあります。
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学科の男女比5 : 5
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志望動機1回生のうちから古文書演習があったからというのが1番です。日本史だけでなく世界史も少しやりたかったというのもあります。
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文学部 日本・中国文学科 / 在校生 / 2023年度入学 興味をとことん追求できる2023年09月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業4|研究室・ゼミ-|就職・進学4|アクセス・立地5|施設・設備5|友人・恋愛3|学生生活3]文学部日本・中国文学科の評価-
総合評価良い演習室や図書館が使い放題なので、研究したい人、興味を追求したい人にはうってつけの環境だとおもいます。学校自体真面目な人が多いので、研究したい人が遊んで終わることは中々ないと思います。
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講義・授業良いただ真面目に講義を聞いてテストなりレポートなりを課されるものだけではありません。印象に残りやすいような、面白いエピソードを追加してくれる先生もいれば、発表のある授業で、どんな拙いものでもきちんと形になるように質問をなげてくださる先生もいます。
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就職・進学良い教職をとる人や、公務員の道に進む人が割と多いように感じられます。真面目な校風だからでしょうか?
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アクセス・立地良い最寄り駅から10分以内なので、立地はいいと思います。バスも近くに通っているので、バス通学の人も居ます。
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施設・設備良い1回生から使用できる演習室があります(一部ない学科もあります)。私の学科では、学年関係なくかなり多くの人が利用しています。資料を数多く揃えており、冷暖房完備で図書館も近い、いい環境だとおもいます。
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友人・恋愛普通グループで固まってしまうことになることは避けられませんが、グループが違うからといって険悪な感じではありません。男女比率がかなり偏るので、恋愛は微妙です。
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学生生活普通創華祭という学園祭のようなものがあります。実行委員の人達は夏休みから活動し、盛り上げてくれています。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容名前の通り、日本や中国の古典を中心に学びます。今まで勉強でしかなかった古典の世界が、興味へと一気に拡大していくような感じです。1年次では満遍なく、大体の専門に少しずつ触れていくような取り方になりますが、2年次以降から自分の気になる専門に少しずつ寄っていく形になります。まだ興味を絞れていない人も、じっくり考えながら進むことが出来ます。
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学科の男女比2 : 8
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志望動機高校で勉強した古典の中でも、娯楽としての古典に興味が湧いたからです。今でも、現代文でやるような堅苦しい文章ばかりでなく、物語としての娯楽があります。同じように、当時の子供が喜んだような娯楽としての古典の存在を知りたいと思ったからです
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基本情報
| 所在地/ アクセス |
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|---|---|
| 電話番号 | 075-703-5101 |
| 男女比 | 男:女=4:6 (口コミより引用) |
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