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京都府立大学
出典:Hasec
京都府立大学
(きょうとふりつだいがく)

京都府 / 公立

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偏差値:50.0 - 62.5

口コミ:★★★★☆

4.02

(162)

生命環境学部 口コミ

★★★★☆ 4.04
(75) 公立大学 46 / 179学部中
学部絞込
751-10件を表示
  • 男性卒業生
    生命環境学部 環境デザイン学科 / 卒業生 / 2011年入学
    2019年06月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 3| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    生命環境学部環境デザイン学科の評価
    • 総合評価
      良い
      こじんまりとしているが、学生の質が高く、学生に対する教員の数も多い。製図室に専用の製図板があたえられて、部活のように製図や課題に没頭できる環境がある。キャンパスの設備は老朽化しているが、稲森記念会館という、大学規模に見合わない新しい施設が出来たことによって、教養教育科目の学習環境も悪くない。
    • 講義・授業
      良い
      1~3回生の専門科目は多くても教員1人に対して学生40人程度。
      比較的淡々と進める講義が多いが、課題も多くあり、座っていれば単位を取れる訳ではない。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      ゼミ配属後は教員1人に対して4人程度の学生数で、かなり手厚い。
      院生がいるゼミは、より充実したフォローが期待できる。
      少数の大学ながら卒論で賞を取る人が数名いた。(私も取れた)
    • 就職・進学
      普通
      女性比率が高いことも関係していると思うが、立命館や京都工芸繊維と比較すると民間企業の就職実績は明らかに劣る。
      研究室推薦も殆どない。
      ただ、学歴フィルタに引っかかることはほぼなく、大手に行けない訳でもない。(私は無事第一志望のデベロッパーに内定できた)
      公務員志望者と内定者が多い。(1/4以上)
    • アクセス・立地
      良い
      北山、北大路から徒歩圏内。
      植物園に直接入れる秘密の扉もあり、環境の良さは言わずもがな。
    • 施設・設備
      普通
      稲森記念会館完成に伴い、施設の充実度は向上。
      ただ、環境デザイン学科の棟は年季が入っている。
      トイレは別の棟に行ってた。
    • 友人・恋愛
      良い
      学科の仲が良く、そのまま結婚する人も数組いた。
      チャラい学生は少なく、おとなしい人が多い。
      大学全体でも女性比率が高いので、男性は彼女が作りやすい。
      製図室があるので、友達は自然とできた。
    • 学生生活
      良い
      小さな大学ながら、クラブボックスでワイワイ集まっていた。
      流木祭は高校の学祭レベルだったけど、当事者としては楽しかったかな。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      建築系全般+プロダクト+ランドスケープ
    • 就職先・進学先
      大手不動産デベロッパー
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:517352
  • 女性卒業生
    生命環境学部 食保健学科 / 卒業生 / 2011年入学
    2018年11月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 -| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]
    生命環境学部食保健学科の評価
    • 総合評価
      良い
      少人数なので、実験も実習もとても濃い内容です!外部から参加者を募って行う食育教室は、他では得難い体験でした。
      研究室では、先生の細かな指導を受けながら興味のある分野について学べました。
      管理栄養士の合格率もごまかしなし!
    • 講義・授業
      良い
      大学内だけでなく、京都工業繊維大学や京都府立医科大学との授業もあり、広い分野について学べます。教員免許も取得できるカリキュラムもあるので、学びたいことがたくさんあっても問題ありませんでした。
    • 就職・進学
      良い
      学科としての就職支援が充実しているわけではありませんが、病院や保健所はもちろん、食品スーパーや外食企業にも管理栄養士、研究者として多くの就職がありました。私自身も納得のいく企業へ就職できています!
    • アクセス・立地
      良い
      地下鉄北山駅側であり、市バスもたくさん通っています。学生アパートも多く、友達が近くにたくさんいるので一人暮らしでも安心でした。周辺に飲食店スーパーも多くあり、初めての一人暮らしでも大丈夫です!
      大阪から通っている生徒もいます。
    その他アンケートの回答
    • 就職先・進学先
      東証一部上場企業
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    投稿者ID:481203
  • 女性在校生
    生命環境学部 農学生命科学科 / 在校生 / 2015年入学
    2018年11月投稿
    • ★☆☆☆☆
    • 1.0
    [講義・授業 -| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 1| アクセス・立地 3| 施設・設備 -| 友人・恋愛 3| 学生生活 2]
    生命環境学部農学生命科学科の評価
    • 総合評価
      悪い
      農業というより、生命科学を学べる。
      大学で植物の病気や、ヒトの疾患を勉強したい人には向いてると思います。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      農業や、動物など、幅広い分野を研究できる。
      有名な先生もいるので、身のある研究ができるとおもう。
    • 就職・進学
      悪い
      キャリアセンターは、あまり動いてない。
      自分からいけば、それなりに情報を手に入れることができる。
      製薬や、食品に進む人がおおい。
      あとは、官公庁など。
    • アクセス・立地
      普通
      閑静な住宅街にある。付近に、美味しいご飯やさんが多い。
      ラーメン激戦区の一乗寺に近いのも魅力的。
    • 友人・恋愛
      普通
      規模が小さい分、友人や先輩との距離は近いとおもう。
      私立大学のように、この人と仲良くならずに卒業した…というのは絶対にない。一学科あたりの人数が少ない方がいい、狭く深く仲良くなりたい、という人は、この学校に向いてるとおもう。
    • 学生生活
      悪い
      付近の私立大学に比べると、学園祭は規模が小さいとおもう。
      サークルは、半分くらいの生徒が所属している。
      インカレサークルもあるので、大学生らしいサークル活動がしたければ、インカレに所属して青春を横臥するべき。
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    2人中0人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:479638
  • 男性在校生
    生命環境学部 食保健学科 / 在校生 / 2015年入学
    2018年11月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 -| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 -| アクセス・立地 -| 施設・設備 -| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]
    生命環境学部食保健学科の評価
    • 総合評価
      良い
      管理栄養士の資格取得のために基礎と応用は勿論、保健所、病院、給食といった施設での実習もあるので卒業後のことも意識した学習が可能です。大学は建物も新しくなりつつあり、様々な著名な先生方がいらっしゃるので勉強するための環境は完璧であると思います。管理栄養士の資格取得のためのサポートはしっかりしており、就職に関してもキャリアサポートセンターがあります。食保健学科は特に人数が少ないのでほぼ高校と同じようなクラス感覚で全体的に仲良くなれます。そのことから多少実習が辛いときでもお互いに支えあって最後までやりとげることができます。研究に関しては自分のやりたいことを尊重してもらうことができ、自主性を育てるための環境としては最適です。自分から何をすれば良いかわからない人であっても、何故わからないかをはっきりさせて先生方に助けを求めれば必ず導いて頂けます。食保健学科に向いている人を一言で表すなら、やる気のある人です。
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    4人中4人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:479108
  • 女性在校生
    生命環境学部 農学生命科学科 / 在校生 / 2014年入学
    2018年03月投稿
    • ★★☆☆☆
    • 2.0
    [講義・授業 1| 研究室・ゼミ 1| 就職・進学 5| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]
    生命環境学部農学生命科学科の評価
    • 総合評価
      悪い
      学生に対しての先生の人数が多く、他大学に比べて手厚い指導を受けられると感じる。
      卒業後は、公務員や民間企業(業界も様々、研究職も営業職も)に進む人が多い。
    • 講義・授業
      悪い
      大学の施設が、他大学に比べると規模が小さいと感じるため、内容が充実しているとは言えない、と感じたため。
    • 研究室・ゼミ
      悪い
      ゼミの説明会などがほとんどなく、曖昧に選んだ。また始まる時期が就活の時期と被り、忙しい日々が続いた 。
    • 就職・進学
      良い
      キャリアサポートセンターに通いやすいと感じたため。べつにキャンパスでも相談に乗っていただけるため。。
    • アクセス・立地
      良い
      下鴨キャンパスは、駅からも近く、立地が良いが、精華キャンパスは、駅からワゴンでしか通えず、非常に不便だった。
    • 施設・設備
      良い
      図書館や資料館が新しくなったため、施設は充実しているように感じたため。しかし勉強スペースが少ないと感じる。
    • 友人・恋愛
      良い
      小さい大学のため、繋がりが他大学に比べると濃いような気がする。サークルもこじんまりしており、恋人ができやすい環境に感じる。
    • 学生生活
      普通
      大学のイベントにはあまり参加せず、練習に励む。近年強くなっているので、これからの成長もとても楽しみです
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1.2回生では、生物や化学、実験について、幅広く学びます。3回生になると2つのコースに分かれ、少し専門的な実験や実習が増えます。4回生で研究室に配属され、専門的な研究を行います。
    • 就職先・進学先
      種苗メーカー
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    3人中0人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:430021
  • 女性在校生
    生命環境学部 農学生命科学科 / 在校生 / 2014年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    生命環境学部農学生命科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      全ては自分次第。
      情報も人間関係も自分から動かないのなら充実はしないと思います。研究室は自分の努力次第で行きたいところに行けますが就活における推薦などはないため就職に直結するようなところはありません。
      おとなしい大学なので真面目な人にはとても合うと思います。
    • 講義・授業
      普通
      教授が講師をしているため教え方は下手だと思います。
      わからないならわかるまで先生に聞くこと。
      講義では何を言ってるのか聞き取れない先生が何人かいらっしゃるのでやる気のでない講義もあります。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      研究室によるのでゼミのない研究室もあり、ビシバシ指導されるゼミがある研究室もあり様々。
      先輩に聞いてみて研究室を決めると良い。
    • 就職・進学
      普通
      頑張った人はいいところに行っているという印象。
      キャリアサポートセンターがあるのでそこを利用すると良い。
    • アクセス・立地
      良い
      治安がいい土地にあります。
      街からはやや遠いですが最寄り駅から遠いわけではないので程よく遊べる環境です。
    • 施設・設備
      良い
      これも学科や研究室によります。
      新しい建物に研究室があるなら設備は新しいです。
      比較的古い建物ばかりであまり改装をしていないみたいなので期待はできません。
    • 友人・恋愛
      良い
      人数の多いサークルに入れば充実はするかとおもいます。
      学生の母数が少ないので他大学よりサークルは少ないです。インカレなどに参加するのもあり。
    • 学生生活
      良い
      人数の多い部活に所属していたので気の合う人もいて楽しかった。卒業後も遊んでくれる先輩もたくさんできた。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      ほとんど農学部と同じ。
      植物コースと動物コースに後々分かれるためそのことも加味するのが良いと思う。
      1年次は他の理系の学科と同じ授業を受けることが多い。
      留年はほとんどいないし普通にしていたら心配ない。
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:428495
  • 女性在校生
    生命環境学部 生命分子化学科 / 在校生 / 2014年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 2| アクセス・立地 5| 施設・設備 2| 友人・恋愛 3| 学生生活 4]
    生命環境学部生命分子化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      学内ではどちらかといえば難易度の高めの学科です。
      人数が少ないので学生一人当たりの先生の人数も多く、研究室に入るとバリバリ研究できます。
      研究室には三回生の後期に配属ですが、それまでも学生実験が多くあり、三回生前期には週4回、午後は全て学生実験です。全ての研究室がそれぞれ実験をしてくれるので研究室の雰囲気もわかり、役に立ちます。
      一、二回生のころは理科に関する科目全てを勉強することができ、本当に好きな分野を発見することができるかと思います。
    • 講義・授業
      普通
      学生一人に対する先生の数が多いので、丁寧に指導をしてもらえます。たぶん一人一人顔と名前を覚えてもらえるレベルです。
      単位や課題については少し厳しめかとは思いますが、ふつうに授業を聞いていれば全然大丈夫です。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      研究室による多少の差はあるかと思いますが、1研究室あたりの人数が少ないので、充実している方だと思います。
      配属が三回生後期と少し早いので、卒論まで思う存分実験できます。先生も学生の話をよく聞いてくれるので、自分がやりたいと思ったことをやらせてもらえることが多いです。
    • 就職・進学
      悪い
      大学院に進学する人が多く、学部時点での就職サポートは各自でキャリアセンターに受けに行き、就活は各自で行うスタイルです。進学の人はまだ余裕があるので、学部で就職したい人は周りに流されずどんどん行動していく必要があります。
    • アクセス・立地
      良い
      理系の学部がある中堅大学にしては珍しく割と都会に近く、最寄りの駅からも歩いて10分ほどと駅近です。
      また学校から隣にある植物園に繋がる裏口があり、すぐ植物園に行けます。府大生は学生証を見せればタダで入園できます。
      また鴨川にもすぐ行けるので、京都の風情を満喫できます。
    • 施設・設備
      悪い
      文学部は最近新しい建物に移り、図書館も充実しているので過ごしやすいと思います。
      理系の学部はやはり公立なので、測定機器は他大学に借りに行くことも多いです。
      授業は新しい建物が最近立ったのでとても綺麗な教室で受けることができると思います。
    • 友人・恋愛
      普通
      人数が少ないので学科全体が友達という感じです。専門科目が多くずっと一緒に同じ授業を受ける機会が多いことも理由の一つかもしれません。
      学年にもよりますが学科内で数カップルはできていることが多い気がします。
      大学の割には内部での結びつきが強いので、もっと交友関係を広げたければ他の大学と合同で活動している部活やサークルに入ることをオススメします。
    • 学生生活
      良い
      私は他大学と合同で活動している部活に入ったので、文系の人から医学部の人まで幅広く友達ができました。私は週三回も部活をしていたので、かなり充実した部活の生活を送っていました。
      バイトは全く違う大学の人ばかりだったので、大学四年間を通して交友関係はものすごく広がったと思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      一回生から二回生にかけては、理科全体をはば広く学びます。化学だけでなく、生物、物理、地学までやりますが、どれも基礎から学べるので苦手科目があっても大丈夫です。
      三回生からは専門科目が多くなり、必修科目は自分の学科の先生が担当してくれます。学生実験も専門的になり、研究室配属を意識した時間割になります。
      三回生後期に研究室配属があり、四回生は実験に各自集中するという流れになります。
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    投稿者ID:429593
  • 女性在校生
    生命環境学部 環境・情報科学科 / 在校生 / 2014年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 3| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    生命環境学部環境・情報科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      まずは、情報、数学、物理、化学、生物と幅広く知識をつけることができます。それに加えて、二回生からは自分が勉強したい分野について深く学ぶことができます。教授が沢山いるのに加え、距離が近いので分からないところは質問出来ます。また、環境情報の生徒しか使えないパソコン室があるので、そこで課題をしたりテスト前にみんなで勉強したりしました。先輩も多くいるので、交流を持てたりもしますし、環境情報の生徒しか使えないので席も比較的空いています。
    • 講義・授業
      良い
      講義、授業の内容についてはプリントを配ってくれる教科が多いので、板書に夢中にならずに済み、大切なところを書き加えたりしていました。環境情報では5科目を扱うので教授はとても多く10人以上います。1科目に二人以上いるので、他の教授の授業で分からないことがあっても仲のいい教授に聞いたりもしていました。また、授業は小テストと出席で成績を出したり、テスト一発で成績を出したりと様々ですが、単位取得が難しいとされているプログラミングでは小テストもあるのでこの小テストで救ってもらったりした人もいます。1つ言えることは、授業を真面目に受けていたら、全ての授業の単位は揃えることができます。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      まず、ゼミを決める前に自分が生物、化学、物理、情報、数学のどの分野に進むかを決めます。一回生のうちから研究室紹介があったり先輩の話を聞く機会があります。研究室によって、こなければいけない日もずいぶん違います。生物や化学は厳しく、毎日学校にこなければいけませんが、数学や物理や情報は生物や化学より厳しくなく、自分のペースで研究をすすめることができます。ただ、研究室ごとに定員人数があるので、一回生のうちからいい成績をとるに越したことはありません。私の代だと、皆んながどこに行きたいかを話していたので、成績の悪い人は自分から研究室を変えるということをしており公式に成績をつかって研究室を決めるという感じではありませんでした。
      卒論については、まず研究発表が2月の中旬にあり、そこで環境情報の教授と生徒、後輩の前でプレゼンをします。そこから卒論を書き、2月の末に提出します。
    • 就職・進学
      良い
      就職実績について、就職を希望した生徒は100%内定を取っていました。大手から中小まで様々ですが、学科推薦も少しながらあります。就職活動のサポートは、キャリアサポートセンターの方に大変協力していただきました。解禁が3月からでしたが、3年の夏からインターンの相談やエントリーシートの書き方などでお世話になっていました。学校自体の生徒が比較的少ないのでとても親身になってもらえますし、早くから就活についての講義が行われたり、学校に大手企業が来てくださって説明会が行われたりもしました。私はそこで人事の方に顔を覚えてもらい結果内定につながりました。
      三回生の8月からインターンに行っていたので、講義を休んでしまうこともありましたが教授の理解もあり、快く受け入れてもらえます。
    • アクセス・立地
      良い
      最寄駅は地下鉄烏丸線の北大路駅と北山駅です。授業のある棟によって降りる駅を変えていました。2つの駅から学校まではどちらも10分前後ですが、私は北大路駅から学校までの道のりが好きでした。商店街があるので雨の日はその分濡れませんし、学校に行くまでに鴨川をわたるので凄くクリーンな気持ちになり黄昏ながら学校に行けます。疲れた日などは鴨川にすわって休憩をしたりもしていました。
      買い物やご飯は四条などを利用していました。北大路駅から15分くらいでとても近いです。学校の周りにもたくさんのご飯屋さんがあり、有名なラーメン屋さんもあります。
    • 施設・設備
      普通
      教室は大半があまり綺麗ではないです。
      また研究によっては他校まで足を運んで研究をしなければいけない場合もあります。
    • 友人・恋愛
      良い
      生徒が比較的少ないので、ほとんどが顔見知りになります。すれ違いざまに、知らないけどこの人は何回生かわかる、なんてこともざらにあります。学内の恋愛については、学科内ではなくサークルや部活での恋愛の方が多い気がします。
    • 学生生活
      良い
      個人が特定できる可能性があるので、どのサークルに入っていたかは控えさせていただきますが、府立大学内にボックスといって部活ごとに部屋が設けられています。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次はとにかく広く浅く勉強します。化学、生物、物理、数学、情報すべての科目について勉強します。この5つの科目には基礎授業があって、この中から必ず3つは単位を取得しなければいけません。難しいのはプログラミング、基礎数学です。年代によりますが単位取得率が三割なんてこともあります。
      2年次は5科目の勉強もしながら、自分の進みたい分野の授業を多くとります。ただ、自分の進みたい分野以外にも単位を取らないと卒業はできません。
      1、2年次で大半の人は殆どの単位を揃えます。つまり三回生は暇です。例外でサークルや部活が忙しくて三回生や四回生でも授業を受けてる人がいます。
      三回生の後期から研究室に配属がされ、ゼミに参加します。後期のうちに、やりたい研究の論文を沢山読み、自分の研究内容について決めます。この時、先輩の研究を参考にする人もいます。
      4回生になると、本格的に研究が始まります。ゼミは研究室によって様々です。
    • 就職先・進学先
      金融機関
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    1人中0人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:430241
  • 男性在校生
    生命環境学部 環境・情報科学科 / 在校生 / 2017年入学
    2018年01月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 3]
    生命環境学部環境・情報科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      理系科目について幅広く学べるので将来の幅が広がります。
      自分の努力次第でどこまでも成長できます。良いです。
    • 講義・授業
      普通
      教員の熱いサポートに自分の勉強への熱意を重ねることで自分を成長させることができます。高校で学ばなかった物理または生物も自分のものにすることができます。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      自分の努力次第です。
    • 就職・進学
      良い
      サポートはしてくれます。進学と就職は1:1です。
    • アクセス・立地
      良い
      京都市内であり、閑静な街で過ごせます。街に近いため、買い物にも困りません。学校のすぐ横にある植物園は府大生御用達です。府大生は入園無料なので季節が変わるごとに植物を見に行くのも素敵ですね!
      学校の周りに下宿する場所はたくさんあります。
    • 施設・設備
      良い
      校舎は大学ができた頃からのものです。歴史ある校舎でお気に入りです!
      近年新しくたった記念会館はとても過ごし良いです。椅子が変です。
    • 友人・恋愛
      良い
      学科だけの部屋があり、みんなで勉強しています。
      みんなで遊びに行くこともあります。
    • 学生生活
      普通
      サークルはあまりありません。
    その他アンケートの回答
    • 学科の男女比
      5 : 5
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    投稿者ID:402615
  • 女性在校生
    生命環境学部 環境デザイン学科 / 在校生 / 2017年入学
    2018年01月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 -| アクセス・立地 4| 施設・設備 2| 友人・恋愛 4| 学生生活 2]
    生命環境学部環境デザイン学科の評価
    • 総合評価
      良い
      とても規模が小さく落ち着いた大学です。だれもが想像するようなきらきらした大学ではありません。でもそのぶんどこか落ち着く雰囲気で友達や先輩にも頻繁に会えて楽しいしとても過ごしやすい環境です。学生は皆まじめな性格な人が多いです。だから大学でまじめに学びたいと思っている人にはぴったりな大学であると思います。
    • 講義・授業
      普通
      この大学はとても少人数の大学なので、先生1人に対する生徒の数が他の大学よりも少なくより親密な関係になることができると思います。私は環境デザイン学科にかよっていますが、環境デザイン実習という実際に製図を行う実習では生徒1人1人にしっかりとアドバイスをくださります。
    • アクセス・立地
      良い
      北山という土地は高級住宅街ですので周りはとても静かで良い環境です。また近くにおしゃれな洋菓子店や有名なラーメン屋さんがあったり開拓していくのがとても楽しいです。近くにコンビニもあり便利です。府大生だけ学生証を提示したらタダで入れる京都府立植物園が隣接していたり鴨川もすぐ近くなので自然が満喫できます。
    • 施設・設備
      悪い
      公立なので正直綺麗とはいえませんが最低限の設備が整っています。環境デザイン学科は一学年に一部屋製図室が用意されていて各自の机もあり私物を置いておくことができます。これは環境デザイン学科の特権です。
    • 友人・恋愛
      良い
      学科内の恋愛はあまり聞きませんが、とても仲良しです。長期休みには旅行に行ったり遊びに行ったりします。
    • 学生生活
      悪い
      学内のサークルは全然活発ではないです。だからインカレサークルに入ることをおすすめします。そうすれば交友関係も広がります。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1回生の間建築の分野からデザインまで幅広く学ぶことができます。そして2回生から、住環境・建築コースか生活デザイン・ランドスケープコースを選択します。工学系の学部では学べないことも、デザイン系の学部では学べないことも学べるのでとても視野が広がります。
    • 学科の男女比
      4 : 6
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    投稿者ID:402493
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基本情報

住所 京都府 京都市左京区下鴨半木町1
最寄駅 京都市営地下鉄烏丸線 北大路
電話番号 075-703-5101
学部 文学部、 公共政策学部、 生命環境学部
概要 京都府立大学は、京都市左京区に本部を置く公立大学です。通称は「府立大」「京都府立大」。明治28年に創立された京都府簡易農学校を前進とし、平成20年に現在の京都府立大学に発展しました。現在、文学部を始めとする3つの学部と3箇所の研究科をおく大学院で構成されています。生活環境学部には、附属の農場や演習林が用意されており、野菜や花、果樹など自分達で作って収穫した農作物を一般にも販売しているのが特徴です。 左京区下鴨にある、下鴨キャンパスと、相楽郡にある精華キャンパス附属農場が主な場所です。下鴨キャンパスでは、府立植物園と府立総合資料館も集まっています。京都府立大学のOB・OGは政界方面では衆議院議員、市長のほかに、学者や作家などがおり、多くの有名人を輩出している学校です。

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