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国立愛知県/名古屋大学駅
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在校生 / 2023年度入学
少人数で専門性と多様性を学ぶ学部
2026年04月投稿

- 5.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 3| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]教育学部人間発達科学科の評価-
総合評価良い総合的に見て、非常に魅力的な学部だと感じています。学生数に対して教授陣が多く、丁寧な指導を受けられる点が大きな特徴です。中にはテレビ出演をしている教授や、その分野で権威とされる教授も在籍しています。また、周囲には優秀な学生が多く、そうした環境に刺激を受けながら、就職活動や研究活動などに積極的に取り組むことができます。さらに、長期休みには友人同士で旅行に出かけるなど、学生生活も充実している印象です。
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講義・授業良い学部生が比較的少人数にもかかわらず、教授陣が豊富に在籍しているため、多様な講義が設けられています。また、3年次に所属コースが分かれた後も、関心に応じて他コースの講義を履修することができ、教育系・心理系問わず様々な学問を学ぶことができます。
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研究室・ゼミ良い3年次のコース演習は非常に充実しており、教授の研究に応じて韓国やインドネシアでの教育調査や長野でのフィールドワークに参加できます。また、1コースあたり約20人の少人数制のため、丁寧で手厚い指導を受けられる環境が整っています。
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就職・進学良い教育学部ではあるものの心理系の内容も含まれており、純粋な教員養成というより幅広く教育を学ぶ印象が強く、教員志望者は比較的少ないです。教員養成大学と比べると演習授業は少なめですが、研究に関わる機会が多く、教員を目指す場合でも専門的な視点から学ぶことができます。また、教育分野への就職が多い一方で、愛知県の地域性から自動車業界や公務員を志望する学生も多く、進路は多様です。3年次にある選択講義では、関係のある企業への5日間のインターンシップを行うこともできます。
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アクセス・立地良い周囲にさまざまな大学が集まっているため、飲食店や居住地は充実している印象です。また、大学内に名古屋大学駅があるため、アクセスも良好です。ただし、名古屋大学駅は名城線上にあるため名古屋駅から直通では来られず、本山駅での乗り換えが必要な点はやや不便に感じるかもしれません。一方で、本山駅からは東山線で名古屋駅へ行くことができるため、放課後に出かけるなどの楽しみ方もしやすい環境です。
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施設・設備普通理系学部と比べると、学部の施設は全体的に老朽化が進んでいる印象があります。教育学部の研究はフィールドワークなど、特別な設備を必要としないものが多いため、その影響もあり設備面では理系に比べて優先度が低いと感じられます。しかし、学部内には図書館があり、教育学に関する多くの書籍が揃っているため、学習環境として不便を感じることはほとんどありません。
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友人・恋愛良い1学年あたり約70人と少人数のため、特に低学年のうちは同じ授業を履修する機会が多く、友人関係を築きやすい環境です。また、部活動やサークルも充実しており、複数のコミュニティに所属する学生も多く見られます。さらに、コース分属後はより少人数となるため、より密な人間関係を築くことができ、加えて3年次編入で他大学から入学してくる学生との新たな交流も広がる点が魅力です。
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学生生活良いサークル活動は非常に充実しており、新学期には「地獄の細道」と呼ばれる新歓のチラシ配りイベントが行われ、多くのサークルと新入生で賑わいます。有名なサークルだけでなく個性的な団体も多く参加しており、手に持ちきれないほどのチラシを受け取れるほど活発です。また、文化祭では毎年芸人を招いた講堂イベントが開催されるなど、他大学と同程度の規模で盛り上がりを見せています。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容低学年のうちは教養科目や英語・第二外国語などの言語科目を履修する必要があり、専門分野を本格的に学べるのはやや遅いと感じるかもしれません。しかし、3年次以降は各コースに分かれて専門分野を深く学ぶことができるため、その点に大きな不満はありません。4年次には卒業論文の執筆が必修となっており、担当教員の指導のもとで時間をかけて研究に取り組みます。
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学科の男女比3 : 7
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志望動機入学前は教育への強い関心があったわけではなく、実家から通える範囲で就職に有利だと考え進学しました。(実際に就職活動を行う中でも、真面目な学生が多く、早くから就職活動を行う学生が多いこともありますが、早期選考に呼ばれやすかったり、有利に進めることができると感じました。)しかし、入学後に学びを深める中で教育への興味が徐々に高まりました。また、学習塾でアルバイトをしている学生も多く、そうした環境も含めて魅力的な学部だと感じています。
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入学前後のギャップ入学前は多くの学校や教育施設で実習ができると考えていましたが、実際には所属コースや担当教授によって演習機会に差があると感じています。また、3年次まで演習授業がない点については改善の余地があると思われ、教授陣も今後さらに演習機会を増やしていきたいと話しています。
投稿者ID:1098456 -
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