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東京理科大学
(とうきょうりかだいがく)
私立東京都/飯田橋駅
東京理科大学 口コミ
3.88
(1308件)
私立内228位 / 592校中
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卒業生 / 2013年度入学
2018年11月投稿認証済み

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[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 3| アクセス・立地 -| 施設・設備 4| 友人・恋愛 -| 学生生活 3]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。創域理工学部建築学科の評価-
総合評価悪い教えは方はとてつもなく良いが、単位をくれるかどうかと言われるとそこがなかなか渋いところかと。
想像よりはるかに努力をする必要はある。
必修科目の単位を落としてしまうと進級がかなり危ぶまれるので注意すること。 -
講義・授業普通わかりやすい分、テストが激ムズ
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研究室・ゼミ悪い当たりハズレが大きい
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就職・進学普通名はある大学なので就職は有利かと。
しかし4年生の時に卒業必須単位数が危ぶまれ、前期にかなりの数の講義を詰め込んでしまうと就活がまったく出来なくなり、仕方なく大学院に進むという人たちも中にはいらっしゃる。 -
施設・設備良いキャンパスごとに違うと思うが、自分が通っていた学部は私立ということもあるためかある程度キレイだった
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学生生活普通とても充実しているが、参加しない人にはあまり関係ない
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容建築学科ということもあり製図や模型の作成はもちろんのこと、日本や海外の建築物の歴史や耐震に対しての構造計算、パーソナルコンピュータを用いての主な作業の仕方など多種多様に学んだ。
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就職先・進学先ハウスメーカー
1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:477932 -
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卒業生 / 2013年度入学
2018年10月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 1| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 5]※この口コミは改編前の創域理工学部土木工学科に投稿された口コミです
この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。創域理工学部社会基盤工学科の評価-
総合評価良い1学年は100人くらいでした。座学等の講義は全員で受講し、実験や実習等は5~10人くらいの少人数グループに分かれて行いました。授業によってはTAという先輩学生と仲良くなる機会があり、分からないことを気軽に質問できます。
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講義・授業良い丁寧に授業をしてくださる教授の方が多いです。
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研究室・ゼミ良い実験は大変だけど、ゼミ旅行等は頑張ったぶん、すごく楽しかったです。
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就職・進学良い就職支援がとても充実していると思いました。
面接練習をたくさんしてくれて、助かりました。 -
アクセス・立地悪い野田キャンパスでした。
東武野田線が各駅停車しかなかった時代だったので、通学にすごい時間かかったイメージです。
ただ、朝早起きの生活習慣になるので健康でいられた気がします。 -
施設・設備良い大学内図書館には自習用机が大量にあるので、大学内で勉強できます。
テスト期間には満席になるので、注意が必要です。 -
友人・恋愛良いオタク友達作りやすいと思います。
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学生生活良いサークルの数がたくさんあるので楽しいです。
その他アンケートの回答-
就職先・進学先公務員
6人中6人が「参考になった」といっています
投稿者ID:465238 -
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卒業生 / 2013年度入学
2018年10月投稿認証済み

- 3.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 2| 学生生活 2]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。創域理工学部先端化学科の評価-
総合評価普通大学でいっぱい勉強したいと考えている人にはとてもよい環境だと思います。千葉県ののどかな場所にあり、遊ぶところはあまりないので勉強に集中できると思います。授業も、単位を落とすと進級できない科目が2つあり、カリキュラムが少し苦しいので、より勉学に励む必要がある環境が整ています。一方で、文化祭などのイベントは他大学に比べたら地味であまり見どころがないかもしれませんので、勉学に励みたい人は大きく成長できると思います。
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講義・授業普通授業もただ教授の講義を聞く一般的な座学から演習形式で自分で問題を解いて、力をつけていくタイプなどさまざまな授業があります。また外部から講師を招いて講義するなどさまざまな知識を得る機会があります。
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研究室・ゼミ良い無機化学、有機化学に大きく分かれますが、その中でもさまざまな分野の研究を行っているので、ぜひ自分で足を運んで研究室を見学してやりたい研究分野を見つけていくと、研究室に所属してからも有意義な研究ができると思います。
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就職・進学良いさまざまな大手企業や国家公務員への就職実績があるので進路に関しては、自分がこれまで学生時代を通じてやってきたことをアピールすれば就職に関しては問題ないと思います。 また、学内にもキャリアセンターがあり、面接練習や、SPIなどの模試も行っているので、ぜひそれらを活用してほしいです。
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アクセス・立地普通アクセスは都心に比べると、千葉県ののどかなところなので多少不便に感じるかもしれません。 あと、大学の隣に宗教団体がありますが、特に問題はないので心配いらないです。
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施設・設備普通学内の施設は老朽化した建物をリニューアルしている最中で今までと全く違った光景になると感じます。また、研究室には最新の研究機器がそろっているため、充実した研究ができると思います。
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友人・恋愛悪い友人関係は問題ないと思います。ただ、アニメやゲーム好きな人が多いのは事実です。 恋愛に関しては女性が少ないため、学科内で恋愛するのは難しいかなと思います。
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学生生活悪いサークルは比較的多いと思います。中には鳥人間などよくわからないが面白そうなサークルもありますので自分に合うサークルを見つけてもらえばよいかと思います。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次は化学全般のさまざまな基礎的なことや物理、数学も学びます。そして二年、3年生では専門分野に特化していき、自分の興味のある分野を絞って行きます。そして4年から研究室に所属し、卒業審査と卒業論文提出という流れになります。
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就職先・進学先大手化学メーカーの総合職、開発職
投稿者ID:493019 -
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卒業生 / 2013年度入学
2018年10月投稿認証済み

- 5.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 2]※この口コミは改編前の基礎工学部に投稿された口コミです
この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。先進工学部の評価-
総合評価良い世の中を便利にしている材料は数え切れないほど存在し、今も開発されており、その基礎となる様々な分野を学ぶことができます。そのため、多角的な面から物事を考える力が付くのではないかと感じています。また、身の回りにある製品に用いられている材料のすごさや面白さをより感じれることができます。
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講義・授業良い様々な分野の先生方がいらっしゃり、とても幅広いたくさんの考え方を知ることができます。
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研究室・ゼミ良い3年生の終わりに研究室が決まります。12個のそれぞれ分野が全く異なる研究室なので、3年生まで勉強してきて、自分が一番面白いと思った研究室、あるいは自分が成長できると感じた研究室など、それぞれの人にあった研究室を選べます。
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就職・進学良い非常に幅広い分野にわたって多くの企業へ就職されている先輩方がたくさんいらっしゃいます。そのため、自分の進む道を主体的に考えて行動することが大切でと思っております。
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アクセス・立地良い最寄駅は常磐線の金町駅です。駅から大学までは約10分程度です。 通り道には、ラーメン屋や唐揚げ屋さんなどが豊富にあり、また学生にとっては手頃な値段です。
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施設・設備良いキャンパスは新しく、体育館のジムには一通りのトレーニングができる設備があり、とても便利です。
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友人・恋愛普通サークルや部活などは、複数のキャンパスの学生との合同である場合があるので、他学科の人とも知り合いになることができます。ただし、理系学部を主とする大学なので、文系学部の人たちと知り合いになるためにはバイトなどがおすすめだとおもいます。
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学生生活悪い非常にたくさんのサークルがあり、模擬店などをやっており、とても楽しいです。ただ、現在3つのキャンパスがあるので、お客さんが分散してしまい、来場者数が減ってしまうのが唯一の欠点だと思います。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次は基礎的な物理、化学をメインで勉強します。2年次になると、1年次で培った力を生かして、材料を学ぶための様々な分野について、高校では考えなかった根幹の部分を学びます。3年次は、それぞれ興味のある分野をもう少し掘り下げて考えることが多くなります。4年次は、自分が配属された研究室のテーマを題材として、3年次までに勉強したことを、実際の研究を通じて体感して、卒業論文を書きます。
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就職先・進学先同大学の大学院
投稿者ID:490677 -
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卒業生 / 2013年度入学
2018年03月投稿認証済み

- 3.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。経営学部経営学科の評価-
総合評価普通他学部に比べれば、進学はしやすいが、勉強はある程度ちゃんとしなければ卒業できない。部活等入らない限り他学部との交流はほぼない。こぢんまりとした大学だった
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講義・授業普通面白い授業はごく稀。単位が取れるかは運みたいな授業もいくつかあった。
一方で、出席だけしていれば単位は取れる授業もある。
ちゃんと授業を受け、内容を理解していれば、(理解するための自主学習等)、面白いと思う授業もある。 -
研究室・ゼミ普通ゼミは、入ったゼミによって毎回の準備の大変さは違う。卒論も重さも違う。
卒論は基本的にゼミごとに提出時の字数制限が設けられているため、ハズレのゼミに入った場合悲惨。
4年でも卒論のためにほぼ毎日大学に行く羽目になる可能性もある。 -
就職・進学普通就職活動のサポートは全く手厚くないが、ある程度の結果は出せる。
この大学からはいけないだろうと思っていた就職先に内定をもらえる人もいる。
東京理科大に文系学部があるということを知らない人事も多いので、食いつきはいい。 -
アクセス・立地普通学部が埼玉・久喜から東京・飯田橋に移転したことで、かなり立地はよくなった。
以前は駅から大学までバスに乗らなければいけなかったが、今はその必要もなくなり、魅力は増した。 -
施設・設備普通全く充実していない。
移転したからというのもあるが、経営学部の校舎はかなりコンパクトなので、狭いと感じる。
図書館も小さいし、パソコンの台数も少ない。
そのため、理系の校舎に行って用を足すこともあった。 -
友人・恋愛普通友人関係は、人によるが、コンパクトな学部であるがゆえ、学部内の友人は作りやすい。
顔見知りにはなれる。
ただ、他学部の友人を作るのは容易ではないとおもう。 -
学生生活普通充実はしていない。体育館が取れないため、
4年次には後輩たちはほぼ活動していない状態になっていた。
あまりお勧めしない。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年は主に全体的に、概論。ほぼ必修。
2年と3年自分の興味の有るコースを選べ、その中でとる授業を選んでいくような感じ。
4年は単位をちゃんととっておけば卒論だけ。 -
就職先・進学先大手食品メーカーの総合職(事務系)
2人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:426713 -
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卒業生 / 2013年度入学
2018年03月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 2| 学生生活 3]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。創域理工学部先端化学科の評価-
総合評価良い大学の講義に関しては、基本的に単位の取得が大変だったように感じます。また、1年から2年に上がるときに、原級生という形で留年する可能性があるので、注意が必要です。しかし、勉強すれば単位を落とすことはありません。
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講義・授業良い講義は概ね難しいものが多いです。また、週に一回レポートを書かなくてはいけないので、それについてもキツイです。しかし、慣れればなんとかなります。
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研究室・ゼミ良い演習系の授業は1年の時にしかないので、演習が充実しているかと言われると、微妙なように感じます。研究室としてはゼミがあるのでその辺は割と充実していると思います。
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就職・進学良い就職実績としては、学科の先生いわく、結構良いらしいです。とりあえずあまり困ることは無いと言っていますが、あまり楽観視しても良く無いかと思います。
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アクセス・立地良い最寄駅は運河駅で、そこから歩いて4分くらいで着きます。駅からは割と近いです。どこか遊びに行こうと思ったら、柏駅にいく人が多いです。
東京にはTXで大体1時間弱でいけます。 -
施設・設備良い全体的に校舎は古いです。しかし、今は、色々な設備を立て替えている最中なので、その点に関しては金剛改善されるかと思います。
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友人・恋愛悪い学内の友人関係については、同じ部活に入っている人同士は結構仲がいいです。
学内の恋愛はあんまり聞きませんね。 -
学生生活普通サークルや部活動については、両立が難しいと思ったので私は入っていませんでしたが、実際はサークルや部活動に入っている人は多かったです。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容一年次は、物理と数学、それに化学の基礎を勉強していきます。二年次以降は化学に関する知識を深めていきます。卒業後は大学院に進学する人が大半です。
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就職先・進学先化学業界の研究職
投稿者ID:427226 -
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卒業生 / 2013年度入学
2017年10月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 1| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 2]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。工学部建築学科の評価-
総合評価良いみんなまじめに勉強している雰囲気はある。しかし、講義は教授によって質に差があり、テストが過去問頼りの難解が多い。施設は比較的充実しているが、プロッターのポイントが高い。
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講義・授業良い教授によって質が大きく異なる。教科書通りの説明をする講義は論外。出席扱い等については厳しくみているため、良い。
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研究室・ゼミ普通充実しているとは言える。担当教授の好みも多少あるが、熱心に指導していた。イベント等にも参加していた。
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就職・進学悪い就職活動については個人の力量に完全にかかっている。サポートは皆無。面談の相談に乗って頂いた程度。OBの紹介も個人情報保護で教えてもらえず、人件費の無駄。
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アクセス・立地良い校舎が移設してしまったので、以前の方が東京のどこへ行くにも便利だったと言える。非常にもったいない結果。
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施設・設備良い理系にしては使うものが少なく、自己調達が多いため言い難いが、基本的には苦労はしていなかった。ただ、お金がかかる学科だった。
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友人・恋愛普通男女比率からすると女子が少ないので、それなりのものであった。機械や電気に比べたら、男女共にコミュニケーションが取れる人が多い。
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学生生活悪いサークルやイベントには参加していない。コミュニケーション能力不足の人が多いので。建築学科だけ別という位置付け。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容建築の歴史や構造を座学で勉強する。最近は環境分野も重視されてきている。それけら、図面の書き方、模型の造り方なども教わる。
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利用した入試形式建築業界の住宅建設業にて設計職
投稿者ID:414131 -
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卒業生 / 2013年度入学
2017年10月投稿認証済み

- 3.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。工学部建築学科の評価-
総合評価普通設備ば充実していると思う。他の私立大学よりも学費が安い。講義はあまりおもしろくないものがおおい。サークル活動は活発でいろいろな種類がある。留年する人はあまりいない。
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講義・授業普通講義は退屈なものがおおい。英語の授業は高校よりレベルが低い。一般科目はおもしろい。構造の講義はつまらない。
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研究室・ゼミ普通いろいろな研究室がある。ブラックな研究室もある。ほとんどの研究室は成績順に入れる。卒論の難しさは研究室によってちがう。
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就職・進学良い就活イベントはたくさん開催される。サポートも充実している。学外に進学する人もいる。就活実績もいいと思う。
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アクセス・立地悪い都心からのアクセスは悪い。駅から大学の道は授業前後は混んでいる。道はとても狭い。おいしいお店はたくさんある。
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施設・設備良いキャンパスはとてもきれいで使いやすい。図書館もきれいで自習するのに向いている。試験前は生徒がたくさんいる。
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友人・恋愛良いサークル活動は充実している。部室は少し小さい。部員が多いサークルは活動場所の確保がたいへんだと思う。
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学生生活良いサークル活動は活発で充実している。大学のイベントにも公認サークルが呼ばれることがある。アルバイトも自由にできる。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年は基礎的なことを学ぶ。2年は1年の続き。3年からは分野ごとに分かれていく。4年は研究室配属で卒論を書く。
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利用した入試形式大手の住宅会社の設計職。
2人中2人が「参考になった」といっています
投稿者ID:413443 -
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卒業生 / 2013年度入学
2017年10月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。理学部第一部物理学科の評価-
総合評価良い勉強が好きな人、純粋に科学分野を極めたいと思っている人にとっては良い環境です。授業内容もしっかりしていますし、自然に人と議論しあえる環境があります。進路、就職も苦労している人は少なかったと思います。やや研究室の分野に偏りがあり、キャンパスも規模は小さめですが、充実した学生生活を送ることができると思います。
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講義・授業普通課題、演習、発表などは比較的多いです。単位はそれらを着実にこなさなければ取得は難しいですが、真面目に授業に出席していれば大丈夫な程度です。授業内容は、先生によってまちまち。質の高い授業もあれば、おおかた自分で独学しなければ理解しきないものありました。自分の興味のある講義を自由に選べます。
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研究室・ゼミ良い研究室は4年生からの配属です。自分の希望配属先を提出し、単位取得状況や成績、その研究室で重要になる分野の授業の成績などから決められます。研究室によって雰囲気は異なりますが、議論や発表練習の機会は豊富で、指導教員も丁寧に指導してくれます。自分の研究室は、毎日研究室に通い、週1で自分の研究について教員と議論する時間がありました。
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就職・進学良い進学を選ぶ人が多いですが、進学実績は良好です。国立大学の院に進学する人も多いです。就職に関しても、国家公務員、教員、金融機関、IT系など様々ですが、就職率は高いと思います。
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アクセス・立地良い最寄駅は飯田橋駅で、JRもメトロも通っています。都会のキャンバスなので、アクセスしやすいです。駅くら大学までは徒歩5分。まわりには飲食店が充実しています。
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施設・設備普通キャンパスはきれいですが、とても小規模です。そのため、グラウンドや大規模な研究設備はありません。図書館は科学分野の蔵書が豊富に揃っています。自習室や食堂、売店などは狭いと感じることが多かったです。が、そこまで不快に感じることはありませんでした。
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友人・恋愛良い学内では、勉強や将来について議論、相談できる人が多く、非常に良い友人関係を築けました。優秀な人が多いです。学内の恋愛も、学科、サークル、研究室など様々なところでありました。
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学生生活良いサークルも、アルバイトも、積極的に取り組めました。勉強とのバランスを保つのも難しいですが、それぞれの場で多くのことを学べたと思います。所属していたサークルは数ヶ月ごとにイベントがあり、有志で参加できる自由な雰囲気だったので、無理なく参加できました。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容基本的に1、2年で数学と物理基礎を学び、3年以降でその応用、各分野の授業をとることができます。1年では物理を学ぶ上で基礎となる科目を学びます。線形代数、微分積分なもの数学や、英語、力学などざ中心です。2年は数学に加えて電磁気学、熱力学などの物理を学びます。3年は量子力学、統計力学を学んで物理の一通りを完成させます。また、自分の興味にあった分野の授業をこれまでより自由に選べるようになります。4年では研究室に所属し、自分の研究分野をゼミなどを通して深めていきます。
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利用した入試形式進学のため就職はしていません
投稿者ID:411997 -
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卒業生 / 2013年度入学
2017年10月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 2| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]※この口コミは改編前の創域理工学部応用生物科学科に投稿された口コミです
この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。創域理工学部生命生物化学科の評価-
総合評価良い学生生活全般を振り返ると、生物の様々な分野を専門とする教授がいることによって、生物全般に関する講義を受けることが出来、様々な知識を得ることが出来た。生物に関わることをやってみたいが、何がやりたいのかはっきりしていない人には向いていると思う。授業以外の点については、研究室も10以上あり、様々な分野において研究を行っていることから、なんらかのやりたいことが見つかるとおもう。この様に、自分のやりたいことを見つけることがしやすいと考えるから。
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講義・授業良い講義の内容については、それぞれ専門にしている分野についての講義が行われるため、学年が上がるにつれて高度な内容になっていく。教授や講師の先生については、個性豊かだが基本的に教育に対して熱心であるため、基本的には質問しに行けば答えてくれると思う。しかし、時々そうではない人がいるので-1点。講義中の雰囲気については、基本的には静かである。課題に関しては、大量の課題を課す先生と、全く課さない先生がいる。単位については、留年率の高い理科大らしく、かなりシビアに評価されるが、基本的に先生の話をきちんときき、対策をすれば単位を落とすことはない。なめてかかると痛い目を見る。履修の組み方については、1、2年の内に教養科目を取り切ってしまうと楽であるとおもう。
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研究室・ゼミ良い研究室への配属決定は3年の2月に決まり、早いところだと3月からトレーニングが始まる。選び方については先輩からの評判、研究内容、コアタイム、先生との相性で自分は選んだ。ゼミの説明会は3年の1月にあるので、どんな内容の研究をしているのか知りたい場合は、いくとよい。長い時間狭い空間にいるため、ゼミ生同士の中はおのずとよくなる。卒論については、研究室によって考え方が違い、形式も違うため、配属前によく吟味するとよい。
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就職・進学悪い就職実績は、学科の選考の厳しさに比べると悪いから。(生物系の募集がそもそも少ない)。就職活動のサポートについては、一応それなりに揃っているが、認知率が低い。自分もまだしていないが、先輩からは最初から分野を絞らずに、様々な分野の企業を見ておくべきであるといわれている。多くの人が大学院に進学する。
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アクセス・立地良い最寄駅は、東武アーバンパークラインの運河駅、駅から大学までは徒歩5分。学校の周りはほぼ学生のためのアパートで、遊べるところはカラオケか公園くらいしかない。飲み、遊びに行きたいなら電車で15分の柏に行くことになる。不便にみえるが、意外と店はあるので生活には不自由しない。
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施設・設備良いキャンパスについてはまあまあ綺麗。教室については、割と綺麗。研究設備もそこそこ整っている。図書館については、蔵書数はなかなかの物。
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友人・恋愛良い友人関係は悪くない。理科大の中では女子率の高い学科なので、同じ学科内で、恋愛をしている人も多くいる。
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学生生活普通サークルの数はあるが、いかんせん勉学が忙しくて両立は難しい。文化祭は盛り上がるが、サークルによっては出店をやるため、回れないことも。アルバイトについては、やっている率が高い。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次は生物の基礎的な内容と、教養科目と共に物理、化学、数学を学ぶ。必修科目は1年次が一番多く、3年次になると実験しかなくなる。2年になると、より生物の授業が増えるが、まだ化学、物理の授業がある。3年次になると完全に生物のみとなるがかなり内容は高度化し、自分の受けたい内容の講義を履修することになる。4年次はほぼ授業は履修せず、卒業研究に明け暮れることとなる。卒業論文については、所属する研究室によって変わってくる。
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利用した入試形式就職していない
投稿者ID:413331 -
- 学部絞込
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