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東京理科大学
出典:EXECUTOR
東京理科大学
(とうきょうりかだいがく)

私立東京都/飯田橋駅

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偏差値:42.5 - 62.5

口コミ:★★★★☆

3.89

(1316)

東京理科大学 口コミ

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★★★★☆ 3.89
(1316) 私立内220 / 591校中
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13161011-1020件を表示
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2014年度入学
    2019年11月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 5| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 2| 学生生活 2]
    ※この口コミは改編前の創域理工学部数学科に投稿された口コミです

    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    創域理工学部数理科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      なんだかんだで楽しかった。勉強中心の大学生活だったから、他大と比べたら全然遊べてなかったけど、根が真面目な私には合っていた大学だった。
    • 講義・授業
      良い
      学生への面倒見が良いから。授業も丁寧にやってくれるし、質問対応も柔軟にやってくれる。
    • 就職・進学
      良い
      就職担当の教授が各学科ごとにいる。その教授が一人一人の就活状況をみてくれたり、相談にも乗ってくれる
    • アクセス・立地
      普通
      田舎のキャンパスだったから、大学の周りに何もなくて遊ぶ時は遠出してた
    • 施設・設備
      普通
      お金がかけられているから、不便に感じたことはなかったと思う。
    • 友人・恋愛
      悪い
      男ばかりだし、陰キャラ的な人たちばかりだったから、学内の恋愛は期待しない方がいい
    • 学生生活
      悪い
      サークル活動は活発ではないし、そもそもサークルに入っていない人も多い
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      数学中心の授業。数学の証明ばかりやっていた。数学が本当に好きじゃないとついていけないと思うし、そもそも辛い4年間になってしまうと思う。
    • 学科の男女比
      8 : 2
    • 就職先・進学先
      国立高校の数学教師
    • 志望動機
      数学が好きだったから。数学以外に興味がなかった。数学以外の教科は皆無だったから。
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    投稿者ID:586771
  • 男性在校生
    在校生 / 2016年度入学
    2019年11月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 2| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    経営学部経営学科の評価
    • 総合評価
      良い
      全体的に満足はしている。東京理科大学ということで企業の人からのイメージも真面目と捉えられることが多いので社会人になってからはプラスかと。
    • 講義・授業
      普通
      出席が厳しい講義も有ればそうでない講義もある。友達と受ければ単位は取れると思う
    • 研究室・ゼミ
      普通
      3年の前期からゼミが始まり、基本的には2年間同じゼミです。ゼミの選択時には2年生までの成績が良い人順に自分の希望するゼミに配属されるので勉強はある程度やっておいた方が良いかと。
    • 就職・進学
      普通
      就職課の方はみな親切で、進路相談等に乗ってくる。ESの添削や面接練習を行ってくれた。
    • アクセス・立地
      良い
      最寄り駅は九段下駅か飯田橋駅。どちらの駅からも徒歩10分以内で行けるのでそこまで遠くはないかと。新宿、渋谷などの町へのアクセスは良い
    • 施設・設備
      悪い
      食堂が狭いので学年が上がるにつれて利用しなくなった。エスカレーターは無い。エレベーターが少ない。
    • 友人・恋愛
      普通
      理系が中心の学校の文系の生徒であるからか落ち着きのある学生が多いと思う。過ごしやすい。
    • 学生生活
      普通
      サークルに入らなくても友達がいれば充分楽しい。スポーツ系は学外で行うのでその場所まで行くのがめんどくさい。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      一年次はほとんどが必修科目で選択の余地はない。一年次に3科目だけ数学の授業が全員あるので高校時代数3に取り組んでなかった人は少々大変かと。
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 志望動機
      都心に移転してきたのでアクセスが良いのと、勉強と課外活動のバランスが取りやすいと思ったから。
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    投稿者ID:578675
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2011年度入学
    2019年05月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    理学部第一部応用物理学科の評価
    • 総合評価
      良い
      大学で、勉強もちゃんとやりたい人はぜひとも入学してみてください。実力はつくと思います。また、卒業してからも、就職で確実に評価されると思います。
    • 講義・授業
      良い
      自分は応用物理でしたが、大学2年から量子力学や統計力学の授業がありまして、非常に苦労した覚えがあります。本当に高校とは比べ物にならない数式の羅列です汗。ですがそれらの試験を仲間とともに乗り越えた経験は、人生で確実に力になります。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      研究室の先生は、熱心な方が多かった印象です。中にはかなり厳しめの先生もいらっしゃいましたが、そういったところの学生は、必ずいい会社に就職している印象があります。
    • 就職・進学
      良い
      就職はばっちりです。特に厳しい研究室の卒業生は必ず良いところに行きます。一流メーカー、大手IT系、コンサルまでよりどりみどりです。
    • アクセス・立地
      悪い
      神楽坂キャンパスは立地は最強(東京のど真ん中なので、新宿、池袋、東京などどこでも電車ですぐ)ですが、キャンパスは雑居ビルのようです。かろうじて小さな体育館や、屋上にフットサル場がある程度です。自分は3、4年は金町キャンパスでしたが、そこは芝生やスペースも多く、立派な図書館もありました。ですがすぐ隣は松戸です。
    • 施設・設備
      普通
      多分そこそこ充実してたように思いますが、有名な施設(都市大の研究用原子炉や、東工大のスパコンのようなもの)はなかったように思います。
    • 友人・恋愛
      良い
      一部の持てそうなやつと、絶食系のやつとの格差が激しいです。また、女子で物理系や工学、特に電気系は女子が1割以下です。化学系は3、4割、建築系もそこそこ女子はいたと思います。ただ、安心してください。モテないからといって肩身が狭い思いをする大学ではまったくありません笑。一番肩身が狭い学生は、留年する人です。
    • 学生生活
      良い
      以外とサークル活動は活発だったと思います。神楽ではどこかの館の屋上が丸々いろんな部活の部室になっていたかと思います。そこで学生時代は毎日授業後にスマブラをしていました。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      応用物理は材料系(いわゆる固体物理)を学びます。一年目は電磁気や力学などの古典物理の内容や、コンピュータの基礎(確かCかC++?)などを学びます。二年目は、量子力学や統計力学、解析力学などを学びます。三年目では実験がメインとなります。四年目では研究室配属となります、
    • 学科の男女比
      9 : 1
    • 就職先・進学先
      大手自動車部品メーカー
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      LEDや照明に興味があったため。
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    投稿者ID:515905
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2018年度入学
    2023年02月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]
    理学部第一部応用化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      化学に興味があり、大学で専門的に学びたい方にぴったりの学科です。1、2年生で化学の基礎をしっかりと身につけた上で、3年生以降は自分の興味に応じて幅広い内容を学べます。先生方のレベルも高いので、自分に合った研究分野を見つけることができると思います。
      試験や留年については、かなり優しい学科です。
      学生の雰囲気は、明るく優しい人が多いです。優秀な学生が多いです。理科大の中では、比較的おしゃれな人が多いです。
    • 講義・授業
      良い
      物理化学、無機化学、有機化学の3分野を中心に、自分の興味に応じて幅広い内容の講義を受けることができます。2年生までは必修科目が多いですが、3年生からは研究室配属を見据えて、自由に講義を取ることができます。生物系から物理系まで、講義が非常に充実しています。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      物理化学、無機化学、有機化学の3分野については、研究室が非常に充実しています。先生方のレベルも高く、最先端の研究が多いです。
      もし行きたい研究室が無ければ、外研という制度で他大や研究機関の研究室に行くこともできます。また、外部機関でなくても、例えば生物系であれば科学教育専攻(神楽坂キャンパス)や生命医科学研究所(野田キャンパス)に外研することもできます。
    • 就職・進学
      良い
      就職実績は良いと思います。特に大学院に進学する場合は、専門的な職種に就くことができます。ただし、特に学部就職する場合は、自分から情報を集める必要があります。
    • アクセス・立地
      良い
      多くの授業を受ける校舎は、JR飯田橋駅から徒歩5分ほど。ただし、実験や研究を行う校舎はJR飯田橋駅またはJR市ヶ谷駅から15分ほどかかるため注意が必要です。そこまで遠くはないです。
    • 施設・設備
      良い
      学生実験を行う校舎は老朽化が進んでいるが、学習に支障はないです。研究室が入っている研究棟は新しいです。研究設備は、一通り揃っています。
    • 友人・恋愛
      良い
      学科の人数が少ないため、友人は沢山できます。面白い人も多いです。サークルに入らなくても楽しめます。
    • 学生生活
      普通
      キャンパスの立地上、サークルに入らない人もいます。一応、神楽坂キャンパスにも運動系サークルが存在しそれなりに盛んらしいです。文化祭実行委員や文化系サークルも充実しています。
      その他、他キャンパスや3キャンパス合同のサークルに入る人もいます。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1、2年生は主に必修科目を履修し、物理化学、無機化学、有機化学の3分野を中心に学習します。3年生からは研究室配属を見据えて、興味のある分野を集中して学習できます。開講講座が多く、生物系や物理系の授業もあります。
      また、中高理科の教員志望の学生は教職課程を履修することができます。
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 就職先・進学先
      同大学院 生命学研究科 生命科学専攻(野田キャンパス 生命医科学研究所)
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      製薬メーカーの近年の状況を調べる中で、バイオ医薬品(遺伝子治療薬や免疫療法)の開発がトレンドであることを知りました。そこで、そうした研究ができる大学院に進学しました。
    • 志望動機
      私は抗がん剤の研究開発に興味がありました。そうした中で、これまでに無い抗がん剤を自分の手で一から作ってみたいと考えました。そこで、抗がん剤の有機合成を研究している研究室がある応用化学科を志望しました。
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    46人中46人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:894293
  • 女性在校生
    在校生 / 2021年度入学
    2021年11月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    経営学部国際デザイン経営学科の評価
    • 総合評価
      良い
      経営学だけではなく、様々な分野の講義かあるため幅広く学ぶことができて楽しいです。
      また、英語に力を入れているので語学力向上も期待できると思います。
    • 講義・授業
      良い
      理系的視点で経営学が学べ、関門制度があることによって勉学に励むことができる。
      グループワークの授業が多く設けられており、コミュニケーション能力及びプレゼンテーション能力の向上が期待できる。
    • 就職・進学
      良い
      新設の学科であるため就職実績はなんとも言えませんが、就職率の良い大学として有名です。
      また、企業の講演会なども多くありサポートは充実していると感じました。
    • アクセス・立地
      良い
      最寄り駅は飯田橋駅です。
      徒歩圏内にカフェが多数あり、勉強するにもいい場所です。
      また、様々な路線があるためアクセスはいいです。
    • 施設・設備
      普通
      体育館までが少し遠い印象です。
      自習室や談話室は環境が整っていると思います。
    • 友人・恋愛
      良い
      サークルは多数あり、先輩後輩の関係も良いと思います。
      オンライン授業が中心のため友達作りには少し苦労します。
    • 学生生活
      良い
      サークルは運動系、文化系問わずたくさんの種類があるので自分に合うサークルを見つけられると思います。
      今年の学園祭はオンラインで実施されたため規模は縮小していましたが、タレントさんを呼んたり、ライブをしたりなど盛り上がります。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次には経営学のほか、プログラミングや統計学について学びます。
      必修科目に数学があるため、文系出身の学生さんは少しきついかもしれません。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 志望動機
      理系的視点で経営学を学びたいと思ったから。
      また、新設の学科であったため興味があったから。
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    42人中41人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:789650
  • 女性在校生
    在校生 / 2021年度入学
    2021年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    理学部第二部化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      課題や、勉強をしっかりとやりたいが、少し偏差値や、学力が他学部に届かないと思っている学生におすすめ。入ってから学力が上がることもある。施設も、教材も十分充実していると思う。
    • 講義・授業
      良い
      高校の復習含めて授業内容をわかりやすく説明してくれるから、聞きやすい。それから、オンデマンド授業だが、課題などもしっかり出るため、サボることができないのが良い点だと思う。
    • 就職・進学
      良い
      二部からでも、きちんとした職業、会社に就職できるという結果が出ている。理科大の大学院はもちろん、他大学の院にも進むことが出き、求められることも多い。
      サポートもしっかり行ってくれる。
    • アクセス・立地
      良い
      有楽町線、JR線の駅からも徒歩5分以内にあるため、行きやすい。また、コンビニも5分以内にあるため、必要なものがあればすぐに買いに行ける。
    • 施設・設備
      良い
      実験施設はもちろん、大学院の研究施設や、体育館も充実しており、購買には大学のグッズも売っている。充実していると思う。
    • 友人・恋愛
      良い
      友人関係は比較的良いと思う。仲間とともに勉強をしたりしている。あまり孤立している人は見受けられない。
    • 学生生活
      良い
      サークルは、結構おおい。二部専用のサークルもあり、種類も多くある。
      自分の学部で研究できないようなことも研究できる。、自分似合うサークルを見つけられると思う。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      化学を基礎から学んでいる
      主に無機化学、物理化学、有機化学で、2年まではこの三教科をメインに学ぶが、3年からは自分の得意な、または、興味のある教科を勉強できる。
    • 学科の男女比
      7 : 3
    • 就職先・進学先
      東京理科大学院理学研究科化学専攻
    • 志望動機
      少し学力の高い大学を受けて失敗したときに、この学部を見つけ、学部の様子を見て、受験することを決意した。化学がもともと得意であったが、物理が得意でなかったのたが、この学科は、化学、英語、数学のみで受けられたから。
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    30人中28人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:781822
  • 男性在校生
    在校生 / 2017年度入学
    2020年02月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 2| アクセス・立地 5| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]
    理学部第二部物理学科の評価
    • 総合評価
      良い
      結論から言うと、ここに入学して良かったです。
      学科の偏差値は非常に低く、評判は良い様ですが、とても心配でした。
      入学当初は偏差値に見合ったと言いますか、あまり物理に興味がなさそうな人、やる気がなさそうな人が多く目に付き、授業も初めは高校と大差ない程度で、少し後悔していました。
      しかしいざ本格的に授業が始まると、1年目は必修科目で平日のコマはほぼ埋まり、実験も毎週あり、レポートは山積み。時間が夜間と言うことで生活リズムを変えるのも中々難しく、只々必死だったと記憶しています。
      その後2年、3年と日々を過ごし、現在に至るわけですが、入学当初とは見違えるほど成長できたと思っています。
      あと1年、更なる成長ができる様、ここで勉学に励ませてもらいます。
    • 講義・授業
      良い
      二部の授業は土曜を除いて毎日5~7限の最大3コマで限られた時間ですので、授業のスピードは総じて速いです。
      しかしながら授業に出席し、復習も定期的に行うという当たり前の事を行なっていれば十分ついていけると思います。
      一部物理科に比べて授業のコマ数が少ないため、科目ごとの密度がやや低くなりがちですが、大差は無く自分で補える程度です。
      つまり二部だから授業が簡単だろうと油断しているとあっという間に置いていかれます。入試は簡単ですが高校の物理、数学の基礎は身につけておかないと苦しいと思われます。(最悪数学だけでも身につけておきましょう。)
      教授陣は主に東大、東工大の出身者で質問にも的確かつ丁寧に答えてくださいます。
      本人のやる気次第で圧倒的に差がつく環境です。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      ゼミは4年で研究室に所属してからです。
      ゼミ形式の授業はいくつか存在しますが、基本的4年になるまでゼミとは無縁です。
      例外として同じ理科大物理科の学生や他大の物理科の学生と自主ゼミを開いている人もいます。
      研究室は理論2つ、実験5つで物理学に興味があれば、何かしら興味の持てる研究室は見つかると思います。二部物理学科から一部物理学科、応用物理学科の研究室も選択可能です。但し二部から一部に行く場合は、1研究室につき原則1人の配属です。
    • 就職・進学
      悪い
      院に進学予定なので就職については知りません。
      ただ友人から理科大の就職課自体が駄目だ、役に立たないと言う話をよく聞きます。
    • アクセス・立地
      良い
      飯田橋駅から歩いて5分程度なので、アクセスはとても良いと思います。
      神楽坂に隣接しており、飲食店は多くありますがやはり学生には厳しめの値段設定の店が多いと思います。
      松屋や天丼てんや、日高屋などはすぐ近くにあります。
    • 施設・設備
      普通
      二部物理科は主に2,3,6,8号館で授業があります。
      建物はビルキャンであまり面白味が無いです。
      夜間なので昼の様に人でごった返して移動も一苦労と言うことはないです。
      必修の実験で使われる装置は大部分が一部と共用のはずで、古い装置も有りますが特に不満は無かったです。
      研究室の装置は私大なのであまり期待しない方が良いです。研究室によってはKEKや産総研などでも実験を行なっているみたいです。
    • 友人・恋愛
      良い
      悪い人はあまりいない様な気がします。
      あからさまにやる気がない、仕方なく入学したというような人は殆どが1,2年の何処かで消滅します。
      たまに変な人、危ない人が居ますが(犯罪まがいの事をするような人も)、そう言う人とは関わらない様にしましょうね。
      交友関係は広く浅く、友達とまでは行かなくても、知り合いをたくさん作っておけば過去問も沢山手に入りますし、良い学生生活を送れますよ。
      恋愛に関しては、男女ともにそもそも恋愛に興味がなさそうな人が多いです。
      女の子は少ないですが、上手くやれば学内でも彼女はできると思いますし、結局本人次第ですね。
    • 学生生活
      普通
      サークル、部活は一部二部問わずショボいです笑
      理大祭もショボいです笑
      でも、小規模なサークルだからこその良さってのもあると思うんです。年に2、3回しか集まりませんが、部員も程々に仲良く、立派な部室もあり、過去問も充実している。そんなサークルも有ります、是非探してみて下さい。
      もちろん一部二部共同のサークルもあり、こう言うサークルは頻繁に、大きく活動しています。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年 力学、電磁気、微積、線形代数、実験
      2年 力学、電磁気、振動波動、熱力学、物理数学(常微分
      方程式、複素関数論)、特殊相対論、量子力学、実験
      3年 量子力学、統計力学、実験
      必修は上記の通りであったかと。(違うかも知れません、参考程度に。)
      その他選択として、解析力学、一般相対論、宇宙物理、プラズマ物理、物性論、原子分子物理など物理関連の事柄はほぼ網羅されていると思います。
      3年生から一部物理学科の授業も履修可能です。
    • 学科の男女比
      7 : 3
    • 就職先・進学先
      他大大学院を受験予定。
    • 志望動機
      物理をやりたくて、かつ浪人したくなかったら。
      結果いい選択をしたと思っています。
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    26人中25人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:628120
  • 男性在校生
    在校生 / 2021年度入学
    2023年06月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 5| アクセス・立地 3| 施設・設備 5| 友人・恋愛 3| 学生生活 5]
    先進工学部物理工学科の評価
    • 総合評価
      良い
      応用物理学科(現物理工学科)のコメントなので参考にして下さい。この学科では物理学とその応用研究について学べます。純粋な物理と工学系のことを一緒にできるのでおすすめです。また、3年からは研究室にプレ配属でき、やる気があればとことん学問に打ち込める環境なので物理好きな人は来て後悔はしないでしょう。
      教育に熱心な先生が多く、充実した講義資料を作って下さったりレポートを1枚1枚添削して下さる先生もいます。こういった環境を生かすかどうかは学生次第だと言えます。
      ネットには理科大に関するデマが飛び交ってますが嘘だと思って良いです。ほとんどの人は4年で卒業するし、留年するのはあまりにも勉強をさぼっていた人だけです。普通に勉強していれば大丈夫なので安心して下さい。また、この学科に関門制度はありません。
    • 講義・授業
      良い
      大学の物理学を基礎から応用まで教えてもらえます。1、2年時は基礎となる物理学(電磁気学や量子力学、統計力学など)を学び、3年からはそれを応用する学問を勉強します。そのため、理学部の内容と工学部の内容を一緒に学べるので充実度が高いです。ただし、その分カリキュラムは早めで、通常3年でやる統計力学を2年でやります。その他の科目も1、2年に詰め込まれているのでそこは結構大変かもしれません。ほとんどの授業は分かりやすく、内容も充実しています。実験でも物理に関するあらゆるテーマを学べてとても良いです。
      理科大なので勉強一辺倒になると思うかもしれませんが、そんなことはなく課外活動とも両立できます。レポートは2週に1回で、プレゼン発表もあるのでプレゼン力がつきます。
    • 就職・進学
      良い
      とてもいいみたいです。先輩達はみんな大手企業に内定をもらっています。
    • アクセス・立地
      普通
      都心から行きやすいですが、駅からちょっと歩きます。道が狭いので不便。周辺は飲食店が充実しているので困ることはないはず。
    • 施設・設備
      良い
      施設は全て綺麗で使いやすいです。特に図書館は素晴らしい。ただ蔵書数は神楽坂や野田に劣るので注意。
      キャンパスは広すぎず狭すぎずでちょうどいい。
    • 友人・恋愛
      普通
      いろんな人がいるので一概に言えませんが、おとなしい人が多めなので理系には居心地がいいかもです。男女は仲がいいけどたまにトラブルが起こる。
    • 学生生活
      良い
      基本的なサークルは揃ってると思います。文化祭は早慶みたいな盛大なものではないので、そういったイベントを求めてる人は注意。サークルを通じて友人の輪が広がっていくので、新鮮で楽しいです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年 力学、電磁気学、物理数学など
      2年 解析力学、熱力学、量子力学、統計力学など
      3年 固体物理学、光物理学、エネルギー変換科学など
      4年 卒業研究
      といった感じ。2年の統計力学がおそらく1番の難関。
    • 学科の男女比
      8 : 2
    • 就職先・進学先
      大学院進学予定
    • 志望動機
      純粋な物理学をやりたかったが、工学系の研究にも関心があったため。
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    18人中18人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:917024
  • 男性在校生
    在校生 / 2015年度入学
    2018年04月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
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    理学部第二部化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      学費が安くコスパと学歴下克上に優れる。
      頑張った人とそうでない人の差が如実に出る。
      お金がなくて国立大学に落ちてしまったけど浪人したくない人。に最適な学部です。
    • 講義・授業
      良い
      先生たちは熱心で優しいです。基礎的な物理化学、有機化学、無機化学は1年の最初から他大学の2年時以降の内容から始まるので骨が折れます。各実験、分析化学、機器分析学は線形代数、微分積分学、プログラミング、基礎的な物理学は必修で、選択で生化学や生物学、電磁気学、生物物理学、天然物化学や電気化学や錯体化学、量子化学や反応速度論、化学熱力学や分子構造論、溶液海面化学や材料化学や放射化学など、化学のあらゆる分野を学ぶことができます。理学部でありながら高分子化学や工業化学や生物工学も選択できるのは面白いと思います。また、3年生は二部で網羅されてない範囲の理学部第一部の授業を履修できるので、求めれば学び足りないということはありません。さらに、他学科の統計学とか宇宙物理学などの専門科目も履修することができます。一般教養は神楽坂キャンパスであれば全学部全時間帯履修できます。
      自分は有機化学選考なので有機化学でいうと、3年までにマクマリー上中下巻が終わります。2.3年ではウォーレン有機化学を並行して使います。他の化学系の学科と比べると、化学を概して理解するのに必要な一般化学を飛ばすのでハードルは高いです。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      卒業研究の研究室は理学部第一部化学科、応用化学科、第二部化学科の合わせて30人以上の先生の研究室と、東大や東工大などの外部の大学や研究所の研究室から選択できます。外部だと意外にも問題ありませんが、理学部第一部の研究室を選択する場合、理学部第二部の生徒を平等にみる先生もいますが、多くは同じ成績なら理学部第一部を優先する、といった具合の先生が多いです。理学部第二部をよく思わない先生も少しいます。なので、GPAは高く保持しましょう。
      理学部第二部は底辺校から進学校出身まで幅広い学力の人がいますが、底辺校から来た人にとっては推薦での内部進学は非常にお得な切符です。まじめにやっていれば推薦をもらうことはさほど難しくはないです。GPAは高く保持しましょう。大学院は理学部第一部と統合され、コストパフォーマンス的に見れば就職などは飛躍的に良くなります。かなりお得なシステムです。
    • 就職・進学
      良い
      学部卒だと就職はピンキリですが、理学部第二部でもESで落とされることはほとんどないです。
      理学部第一部と同等レベルの就職を決めてる人もいます。全体的には理学部第一部と比べてしまうとそれほどよくありません。
      おそらく学生の気質というか、理学部第一部ではどんな人も入試に合格するほど勉強を頑張ってきた事実がありますが、理学部第二部は今まで全く努力してこなかった人間がいるのもまた事実ですので、学生自身の問題で、二部だからという直接的な理由ではないように感じます。やべえとこに就職する人もいれば、泣くこも黙る大企業に行くひともいます。
      内部進学して修士卒の場合、なみなみ大企業に就職するか勢いのあるベンチャーに挑戦する新進気鋭の人です。
      製薬や石油の大手はは難しいかもしれませんが、化学メーカーや日用品や化粧品、香料会社や印刷会社や飲料などであれば大手でも研究職は十分狙えます。理学部第一部と同じ枠で推薦で就職もできます。ある意味学歴ロンダリングとも言えるので、学部では狙いずらかった大手へ文系就職する人もいます。就職の強さに関してだけ言えば理学部第一部からの内部進学者と相違ないといっても過言ではありません。
    • アクセス・立地
      良い
      飯田橋駅から徒歩1分です。新宿まで5駅、池袋まで4駅、秋葉原まで3駅という抜群の立地です。
      周りも栄えていて不足してるものはありません。
    • 施設・設備
      良い
      全てが優れていますが、ビルなのでキャンパス感がないこと、研究設備は私立の中では良いが国立大学には全く叶わないことがあります。
    • 友人・恋愛
      良い
      社会人が少しいて良い刺激と人脈になります。
      驚くべきほど多様です。しかし現役、1浪が最も多いので、普通に楽しい大学生活が送れます。二部のサークル、一部のサークル、一部二部合同のサークルがありますが、個人的には人脈や刺激を考えて一部二部合同のサークルや部活に入ることを強くオススメします。女の子もカップルも全然います。
    その他アンケートの回答
    • 就職先・進学先
      東京理科大学大学院理学研究科化学専攻
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    20人中18人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:421446
  • 女性在校生
    在校生 / 2018年度入学
    2019年07月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 2| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    薬学部薬学科の評価
    • 総合評価
      良い
      私立なので国立とくらべると学費が高いですが、そのぶん充実した大学生活がおくれるのではないでしょうか。企業からの印象もよく、就職につよいとおもいます。
    • 講義・授業
      良い
      いろいろな研究分野の教授が、薬学のカリキュラムに沿いつつ、わかりやすく、興味深い授業をしてくれます。教授も、質問しにいくと優しく教えてくれる人が多いてす。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      充実していると思います。でも、まだ研究室は入っていないので実際のところはわかりません
    • 就職・進学
      良い
      病院薬剤師、薬局薬剤師、ドラッグストア、製薬会社、MR、化粧品めーかー、国家公務員など、幅広い選択が可能です
    • アクセス・立地
      悪い
      田舎にあるので通いにくいです。でも、広大なキャンパスでとても気持ちがいいです。
    • 施設・設備
      良い
      薬学棟は駅から遠いですが、大学のなかでも新しくてきれいです。
    • 友人・恋愛
      良い
      みんな社交的で楽しい大学生活をおくっています。オタクばかりではないです
    • 学生生活
      良い
      入るサークルは、よく考えてから決めた方がいいと思います。自分にあうところであれば、楽しめると思います
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      薬学につかう理科全般を扱います。化学生物だけでなく、物理も案外がっつりやります。あとは薬の体内動態とかてす
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 志望動機
      化学がすきで、かつ社会にやくだつ知識を学びたいと重い、医療分野で社会貢献できる薬学を選びました
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    21人中17人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:533625
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基本情報

所在地/
アクセス
  • 葛飾キャンパス
    東京都葛飾区新宿6-3-1

     JR常磐線(上野~取手)「金町」駅から徒歩11分

     京成金町線「京成金町」駅から徒歩13分

  • 野田キャンパス
    千葉県野田市山崎2641

     東武アーバンパークライン(東武野田線)「運河」駅から徒歩8分

電話番号 03-3260-4271
学部 理学部第一部理学部第二部工学部経営学部創域理工学部薬学部先進工学部創域情報学部

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