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東京理科大学
出典:EXECUTOR
東京理科大学
(とうきょうりかだいがく)

私立東京都/飯田橋駅

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偏差値:42.5 - 62.5

口コミ:★★★★☆

3.88

(1307)

薬学部 生命創薬科学科 口コミ

★★★★☆ 3.83
(37) 私立大学 2029 / 3631学科中
学部絞込
学科絞込
341-10件を表示
  • 男性在校生
    在校生 / 2015年度入学
    2018年03月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    薬学部生命創薬科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      創薬を学ぶという観点に関して理科大の生命創薬科学科はこれ以上ない環境といってもよいと思います。教授陣は各分野において先陣を切っておりどこの学会でも有名な方々です。ただ、注意しておかなくてはならないのは理科大全般に言えることですが、学びたい人にとって最高の環境ではありますが、その人次第だということです。
    • 講義・授業
      良い
      どの講義も内容は基礎から実社会への応用まで充実しており創薬分野において必要なことはすべて身に付きます。教授陣が実際に開発したデバイスや薬などより身近に感じられます。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      研究室を決めるのは三年後期になるため、それまでなかなか実感することがないです。いくつか体験をしましたがどれも内容は高度で、先輩方のすごさを感じます。
    • 就職・進学
      良い
      就職は大手の製薬企業が主ですが、基本的に院を卒業した人たちの実績ですので注意してください。基本みなさん院へ行きます。
    • アクセス・立地
      良い
      最寄りの運河駅から大学までは歩いて5-10分くらいで着きますが、薬学棟はさらに奥にあるため初めは20分くらいで見た方がよいです。みなさん自転車を買うことが多いです。
    • 施設・設備
      良い
      基本的に建物がきれいです。体育館やテニスコートも利用可能ですし、図書館もあります。生協やセブンもあります。
    • 友人・恋愛
      良い
      みんな仲が良いです。サークルも活発なものが多く、きちんと選べば楽しいですよ!
      恋愛関係は詳しくはないですが学科内、学部内が多いです。
    • 学生生活
      良い
      所属していたサークルは活動も多く、またイベントや合宿も充実しており、とても楽しい生活を送ることができました。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      一年次は基本的に化学、生物、物理にわたって基礎を学びます。必修をいくつか落とすと留年です、気を付けてください。
      二年から専門的なものも増えてきますが必修は確実にとらないと留年が待ってますので気を付けてください。
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    8人中7人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:426605
  • 女性在校生
    在校生 / 2021年度入学
    2021年11月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    薬学部生命創薬科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      授業も分かりやすく、すぐに質問に答えてくれます。
      学校の場所なども分かりやすく、行きやすいと思います。
    • 講義・授業
      良い
      質問に分かりやすく答えてくれます。
      授業もスライドなどを使ってとても分かりやすく解説してくれます。
    • 就職・進学
      良い
      就職はとても充実しています。
      進学実績も良いです。
      サポートに関しても、とても助かりました。
    • アクセス・立地
      良い
      学校の周辺は、自然が多く、とても気持ちがいいです。
      最寄り駅にも行きやすいと思います。
    • 施設・設備
      良い
      学科の施設はとても綺麗です。
      設備も良く、不満は全くありません。
    • 友人・恋愛
      良い
      恋愛関係については詳しくありませんが、友人関係は充実しています。
    • 学生生活
      良い
      サークルは多く、とても楽しめると思います。
      イベントも充実しています。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      基本的には化学です。
      他にも、人体についての授業などが多いです。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 志望動機
      私は元々薬剤師になりたいという夢を持っていたため、学科を志望しました。
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    8人中6人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:789837
  • 男性在校生
    在校生 / 2022年度入学
    2024年06月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 5| アクセス・立地 3| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    薬学部生命創薬科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      まじめに勉強に取り組む人が多い。ただ大学で遊びたい人が行くところではないと思う。先生の雰囲気もとても良く居心地いい。
    • 講義・授業
      良い
      教科書の内容だけでなく、先生の研究などさまざまな話を聞ける。
    • 就職・進学
      良い
      1年生のころから、先輩や先生からキャリアについて聞く機会がある。
    • アクセス・立地
      普通
      キャンパスが広いため、駅から校舎までが遠いのが不便ではある。
    • 施設・設備
      良い
      割と新しめで綺麗な校舎が多い。机にコンセントがついてて便利。
    • 友人・恋愛
      良い
      学科の人数が多くないためみんな仲良く協力し合っている雰囲気。
    • 学生生活
      良い
      さまざまなサークルがある。キャンパスのある地域のお祭りのお手伝いをする機会もある。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      薬学について学ぶ。化学、生物(解剖学や生理学など)、物理、数学、倫理など幅広く深く学ぶ。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 志望動機
      薬はとても小さいものなのに、ポテンシャルの大きさに感動したから。
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    3人中3人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:993257
  • 女性在校生
    在校生 / 2024年度入学
    2024年09月投稿
    認証済み
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    薬学部生命創薬科学科の評価
    • 総合評価
      普通
      課題も多く、祝日でも授業があったりして高校の時の友達と遊びたいと思った時に日程が全然合わせられないのはすこし残念ですが、勉強するにはいい環境だと思います。また、それなりに大学生活を華やかに送れるとは思います。通学時間だけはよく考えた方がいいかなと思います。
    • 講義・授業
      普通
      先生によって当たり外れが大きい気がします。
      わかりにくい先生は本当に教科書で自分たちで理解していくしかなくて結構大変です。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      ゼミは一年から取れて私は取っていませんが、取っている友だちの話によると結構話し合いの準備等で忙しいそうです。
    • 就職・進学
      良い
      就職はおそらくいい方だと思います。一年のキャリア学習ではそれぞれの教授のこれまでの話を聞く講義があり、いろいろな経験をした教授がいるので世界は広がると思います。あと、めちゃくちゃ大学で研究を続けることをお勧めされます。
    • アクセス・立地
      悪い
      アクセスはめちゃくちゃ悪いです。基本的に実家から通うと1時間半以上かかる人がほとんどです。そのため一人暮らしをしている人も多くいます。最寄りの運河駅は本当に何もないので遊ぶとかそういう感じにはならないです。強いていうならカラオケが少し歩いたところにあることぐらいです。敷地内も広すぎて朝は大変です。
    • 施設・設備
      良い
      少し古い気もしますが2025年度から葛飾の新校舎に移転するのでおそらくこれからは結構綺麗な施設を使えると思います。
    • 友人・恋愛
      良い
      友人関係は他の大学とあまり変わらないと思います。たくさんの人で集まっている人もいれば、1人で過ごしている人もいます。基本的に自由に自分がしたいようにできると思います。とくに同級生の多いサークルにはいるとめちゃくちゃ友達できると思います。
    • 学生生活
      良い
      サークルは結構色々な種類があると思います。また他のキャンバスのサークルに参加している人も多くいるので自分の好きなものは見つけられると思います。ただ特別強いとかは聞いたことないです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      一年は基礎がほとんどで有機化学や機能形態学などを学びます。
      薬についてはあまりしないのですこしつまらないかもしれないです。
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 志望動機
      創薬分野なら医薬品から健康食品まで色々なことに学んだことを活かせると思ったから。
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    5人中3人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:1013275
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2012年度入学
    2018年03月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 1| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 1]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    薬学部生命創薬科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      当時は業界でも有名な教授が多く、研究職を目指す学生にとってはとても良い環境だった。就活に行った際も、「〇〇先生のところの子だね。あなたの先輩が働いていて、とても良い仕事をしてくれているよ。」と面接官から話しかけてもらえることが多々あった。
    • 講義・授業
      良い
      しっかりと勉強をしないと単位は取れず、留年率も高いが、各分野において非常に深い知識を得ることができた。当時の授業資料が社会人になった今でも役に立つ場面がある。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      大学4年から研究室に配属される。コアタイムが9時半から22時という、少し異常な環境ではあったが、思考力、技術力ともにしっかり身につき、研究職を志望した就活でも気後れすることなく対応することができた。
    • 就職・進学
      良い
      大学院に進学する人が9割を占めており、就活組は非常に稀だった。附属の大学院に進学する場合は、成績順で6割ほどはエスカレーター式に進学できるため、進学面での不安は一切なかった。
    • アクセス・立地
      悪い
      東京とはうたっているものの、実際には千葉県野田市でとても田舎。通学するにもローカル線しか使えないため、アクセスは悪い。しかし、構内にバーベキュー場があったり、慣れてしまえば楽しめる。
    • 施設・設備
      良い
      薬学部は新しいキャンパスだったため、講義棟、研修棟ともに非常に綺麗で快適だった。模擬薬局などの施設もあり、非常に充実していた。
    • 友人・恋愛
      良い
      田舎で家賃が安いため、大学の周辺に一人暮らしをしている人が圧倒的に多く、朝も夜も一緒という環境だった。誰かの家に集合して鍋パなど、イベントが頻繁にあった。
    • 学生生活
      悪い
      ガリ勉タイプがおおいため、サークルや部活は弱いし活気もあまりない。傍目に見てもあまり大学生らしいキラキラした感じはなかった。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      薬剤師ではなく、研究職になることに特化した内容。化学、生物、物理と幅広く学ぶが、薬剤名を覚えるような授業はほとんどない。
    • 就職先・進学先
      製薬会社
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    2人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:426450
  • 女性在校生
    在校生 / 2014年度入学
    2017年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 4]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    薬学部生命創薬科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      勉強を頑張りたい人にとっては、学生実習の種類も多く、先生も気軽に質問に答えてくれるので良い学校だと思います。ただ、レポートが多くテストも難しい科目もあるので、バイトやサークルに打ち込みたい人はかなり頑張らないといけないなという印象です。
    • 講義・授業
      良い
      講義や授業に関しては、実習の種類が多くいくつかの中から好きなものを選択できるものもあるので充実していると思います。しかし、課題やレポートが多くなるので大変ではあると思います。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      ゼミは基本的に4年生から始まります。早い所では3年の春休みからです。3年の11月下旬に説明会がありますが、多くの生徒がそれ以前に個人的にそれぞれの研究室を訪問します。自分の所属しているゼミでは英語論文の内容を紹介したり、自分の進めている実験の進捗報告などがあります。研究室内では基本的に個人個人が実験を進めていますが生徒同士は仲が良くご飯に行ったりと楽しく過ごしています。
    • 就職・進学
      良い
      就職実績ですが、私の所属している研究室では多くの人が大学院まで進み、その後開発や営業などに進む人が多いです。
    • アクセス・立地
      悪い
      最寄駅は東武野田線の運河駅ですが、薬学棟は理科大の中でも駅から少し離れているので多少歩きます。学校の周りは何軒かご飯屋さんもありますが、大きな商業施設などはないのであまり遊ぶ場所はありません。電車で15分ほどの柏に出て、飲みに行ったり買い物に行ったりすることが多いです。
    • 施設・設備
      良い
      食堂はキャンパス内に3ヶ所、その上に生協やコンビニもあります。図書館は1ヶ所ありますが、薬学棟からは少し遠いです。
    • 友人・恋愛
      普通
      学内の友人関係については、学科内で一緒に課題をやったり勉強をする友達もいますしサークルに所属すれば学科を超えた友人関係も気づくことができると思います。
    • 学生生活
      良い
      私はアカペラサークルに所属していましたが、学外に向けた発表や、学校祭での屋台出店など大学祭ならではの経験ができたと思います。アルバイトは、私は勉強やサークルとの両立に不安があったのであまり活動的には行っていませんでしたが、飲食業でアルバイトに力を入れている人もいるので時間の使い方次第だなと思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1、2年次で化学や生物の基礎を学び、3年次で専門的な知識を深めて行くという感じです。4年生になると研究室に所属し、実験を続けていきます。必修科目は他の学科と比べて多く、1つでも落としてしまうと留年というものもあるので必修科目の勉強はたくさんしました。1年生の教養では心理学や社会学など人文学系の単位もあります。
    • 利用した入試形式
      他大学の大学院進学
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:413849
  • 男性在校生
    在校生 / 2020年度入学
    2022年09月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    薬学部生命創薬科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      実習レポート量は多く、進級やテストは他の学部・学科と比べて厳しいと思いますが、薬学について包括的に理解することが出来ると思います。
    • 講義・授業
      良い
      物理化学・化学全般・生物学・統計学など様々な分野を幅広く、深く学べます。先生方の多くは、理科大・東大出身の方で、特に理科大出身の教授の方々は、丁寧に、熱心に指導して下さいます。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      研究室により、研究予算が大きく異なり、研究室格差が結構あります。
      研究予算が豊富な研究室では、最先端の研究を他の機関・大学・企業と共同で行う事ができます。
    • 就職・進学
      良い
      基本的に就職は強いです。ただし、これは入学後の個人の努力度合いが大きいです。
      サポートも比較的良い方ですあ
    • アクセス・立地
      悪い
      都心から遠く、都内在住者には不便です。ただ緑が豊かで、勉強には集中できると思います。
    • 施設・設備
      良い
      薬学部の講義棟や施設棟は、とても綺麗です。
      また、研究設備も私立では充実している方だと思います。
    • 友人・恋愛
      普通
      実習などで共同作業する機会が多いので、友人関係を築く機会は多いと思います。また、薬学部は男女比が半々なので、理系では楽しいと思います。
    • 学生生活
      普通
      様々なサークルがあり、個性豊かなサークルもあります。イベントは、よくあるものしかほぼありません。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      一年次は基礎的な生物学・物理学・化学・数学・薬学入門を学びます。
      二年次以降は本格的に薬学に関する学問を学びます。
      三年次以降は、必修もある中で、選択科目では自身が興味を持つ科目を選択する事もできるようになります。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 志望動機
      昔から化学が得意であり、生物にも興味を持っていました。そのため、化学が重要であり、生物に関する研究をできるこの学科を選択しました。
    感染症対策としてやっていること
    現在は、ほとんどの講義が対面形式になっており、実習も開始されています。また、マスク着用・席間を設ける事以外、ほぼコロナ前と同じ内容の講義を受講できる様になっています。
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    2人中0人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:867981
  • 女性在校生
    在校生 / 2017年度入学
    2018年03月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    薬学部生命創薬科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      研究者になるために入学する人が多いというだけに、勉強のレベルが高いなと思いました。東京理科大学が掲げている「実力主義」を大いに反映していると、1年間在学して感じました。
    • 講義・授業
      普通
      授業の分かりやすさについてはマチマチです。有機化学は定期的に小テストをやっていることもあり、定着度が明確ですが、薬品物理化学、生化学などが特に先生の講義だけでは補いきれません。
    • 就職・進学
      良い
      国公立大学の大学院などに多数が進学しますし、大手の製薬メーカーにも内定をもらう人が多いという印象です。
    • アクセス・立地
      普通
      東武アーバンパークライン沿線にあり、とにかく田舎です。キャンパス自体がひろいので、駅からもかなり遠いです。
    • 施設・設備
      良い
      図書館は広く、蔵書が多いのが利点だが、小説が少ない。試験前は図書館や食堂を勉強に使えるので便利だと思う。
    • 友人・恋愛
      良い
      学科の人数が少ないため、友だちを作らなければとみんな思うのか、学科内で仲が良い。カップルもある程度いる。
    • 学生生活
      良い
      毎週のように活動があり、学祭では屋台を出店している。飲み会もたまにあるが、お酒を強制されることはなく、楽しいサークルだと思う。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      一年次は必修科目と一般教養、実習で忙しい。二三年次は専門科目があり、空きコマを作ることは出来るがひとつひとつの科目が重い。
    • 就職先・進学先
      製薬メーカー
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    10人中9人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:426729
  • 女性在校生
    在校生 / 2021年度入学
    2021年11月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 5| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    薬学部生命創薬科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      薬の研究・開発をしたいと考えている生徒がほとんどであるため、勉強に対するモチベーションが非常に高いです。先生方も気さくな方が多く、質問等もしやすいです。化学・生物が好きな生徒にとっては興味深いと感じる授業も多いと思うので、楽しく授業を受けることができます。
    • 講義・授業
      良い
      大学だから授業のスピードが早く、教授の自由に授業が進むと身構えていましたが、有機化学の授業では演習があり、その他の授業もサポートが充実しているため、非常に習得しやすいです。ただし、専門科目の内容は充実している一方で、一般教養はそこまでのサポートを期待することはできません。
    • 就職・進学
      良い
      ほとんどの学生がそのまま理科大の修士課程へと進むようです。キャリアセンターがあり、就職活動の際には活用できるとのことです。(まだ1年のため、聞いた程度の内容です。)
    • アクセス・立地
      悪い
      最寄駅はアーバンパークライン(東武野田線)の運河駅です。駅から薬学部棟まで20分ほどかかり、アーバンパークラインが動かなくなってしまうとどこにも移動できなくなるため、アクセスは悪い方だと思います。学校周辺にはほとんど何もなく、薬局とコンビニがある程度です。
    • 施設・設備
      良い
      薬学部が使用する施設は新しいものが多く、古さが気になることはほとんどありません。唯一挙げられるデメリットとしては、教室の場所が慣れるまでは分かりにくいことくらいだと思います。
    • 友人・恋愛
      普通
      授業の多くが必修授業であり、一般教養であっても同じ学科内の人だけに限られるため、学科内の人とは関係を深めることができます。しかし、薬学科の人とは少し関わりがありますが、同じキャンパスの理工学部の人とは体育の実技科目を取るか、サークルに参加しなければ関わりも持つことはほとんどありません。
    • 学生生活
      普通
      新型コロナウイルスの影響により、オンラインでの学祭の開催であったため、イベントについては分かりません。サークルは他の大学と比べると結構少ないように感じられます。野田キャンパス内だけでは少ないので他のキャンパスのサークルへの参加も検討してみても良いと思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次には有機化学などの化学を中心に機能形態学や生化学などの生物、薬品物理化学などの物理を学びます。生物と物理の両方を使うため、高校生の時に選択していなかった科目には苦戦することもあるかも知れません。2年次には実験の実習などが増え、早い人は3年次の後半から研究室に所属できるとのことです。4年次には全員が研究室に所属します。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 志望動機
      将来、動物用の薬の開発をしたいと思っており、自分の当時の実力の範囲内でいける大学が理科大であったから。
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    7人中7人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:790740
  • 女性在校生
    在校生 / 2017年度入学
    2018年03月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    薬学部生命創薬科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      まずこの学校、学部を第1志望にしていた人はほとんどいません。自分のように薬学部志望でなかった人もたくさんいます。そのせいもあってか、周りは頭もよく意識の高い人が多いので、自分も頑張らなければいけないと思うことができます。遊べる大学生活を送りたい人にはお勧めできませんが、将来自分のやりたいことがはっきりしている人には合うと思います。
    • 講義・授業
      普通
      科目や教授によって大きな差があります。教科書を読んでいるだけの授業もあれば、教授の話をきちんと聞いていないといけない授業もあります。全体的に発言をすることはないので静かな雰囲気ですが、授業によってはディスカッションがメインになったりします。履修はほとんどが必修なのであまり迷うことはありません。きちんと勉強していないと単位は取れません
    • 研究室・ゼミ
      良い
      基本的にゼミはありません。研究室はジャンルが豊富で自分のやりたいことについて十分研究できる環境がそろっています。研究室は4年生から所属になります。
    • 就職・進学
      良い
      大半が学内の院に進みますが、院試でほかの大学に行くことも可能です。就職についてはかなり強く、創薬研究の分野では同じ学科の出身の人も多くいるので就職してからも安心です。
    • アクセス・立地
      悪い
      最寄駅は東武野田線の運河駅です。駅から薬学棟までは徒歩で15分ほどかかります。キャンパスが広いので学内を自転車で移動する人が多いです。ほとんどの人が学校の周辺か柏駅周辺に住んでいます。レポートや授業が多いので遊びに行くことはあまりありませんが、都内に出る人が多いです。
    • 施設・設備
      良い
      薬学棟は新しく作られたばかりなのでとてもきれいです。また、多くの研究施設もあり、とても恵まれた環境です。図書館は少し離れていますが、多くの本があり、図書館内やロビーなどで自習する人も多いです。
    • 友人・恋愛
      良い
      友人関係は浅く広くという人が多いと思います。学科の人数が少ないのでほとんどの人とは仲良くなれます。学部内やサークル内で付き合っている人が多いです。
    • 学生生活
      良い
      私は軽音楽部に所属していますが、部活なだけあって部室や機材が充実しています。学内の軽音サークルが合同でライブすることもあり、友達が増えます。
      アルバイトしている人のほとんどは学校の近くでアルバイトしています。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は生物、化学、物理の基礎の部分を幅広く勉強します。専門科目以外にも倫理学や第二外国語といった一般教養も学びます。ほとんどが必修科目なので試験は重く、友達との連携が大切になります。
      2年時以降はさらに専門的になります。
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    投稿者ID:427628
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基本情報

所在地/
アクセス
  • 野田キャンパス
    千葉県野田市山崎2641

     東武アーバンパークライン(東武野田線)「運河」駅から徒歩8分

電話番号 03-3260-4271
学部 理学部第一部理学部第二部工学部経営学部創域理工学部薬学部先進工学部創域情報学部

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