みんなの大学情報TOP >> 東京都の大学 >> 東京農業大学 >> 口コミ

私立東京都/千歳船橋駅
東京農業大学 口コミ
3.98
-
-
-
卒業生 / 2007年度入学
2015年06月投稿

- 5.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。農学部農学科の評価-
総合評価良い実学主義で敷地内に実習可能な施設が充実している。将来その手の職に就きたい人にはとてもよい環境。また、益虫害虫という概念ではなく昆虫そのものを研究している数少ない学科のため、純粋に昆虫研究をしたい人にもお勧め。
-
講義・授業良い専門的な授業が多く、基礎からしっかり学ぶことが出来る。他学部の授業も受講出来るため、動植物に関する多くのことを学ぶことも可能。ただし人文系の授業は少なめ。
-
研究室・ゼミ良い本人の希望があれば1年次から研究室(一部に限る)に入ることが出来る。それぞれ専用の実習施設を持っており、フィールドワークの方が多い。卒論は植物相手のため、多くの人は早めにテーマを確定し、4月には研究をスタートさせる。そのため、就活時期はスケジュール管理が大事。
-
就職・進学良い植物関係、食品メーカーが多いが、関係ない職種に就職する人もいる。農家の後継ぎが多いため、就職率は高め。農業系へのネームバリューは圧倒的であり、農業関係には非常に強い。就職相談も問題なし。
-
アクセス・立地普通山(丘)を利用して立てられているため、キャンパス内は殆ど坂道だが、自然が豊か。駅からはバスか自転車の利用者が大半。自転車は4年生の卒業時に寄付していく者が多いため、買う必要はあまりない。キャンパスの隣は公園になっている。急行が停まる駅なので、ショッピングや飲食店、娯楽施設は充実。
-
施設・設備良い世田谷から移動した比較的新しいキャンパスのため、全体的にきれい。実習施設は殆どがキャンパス内にある。
-
友人・恋愛良い基本的に農家の後継ぎ、付属からの推薦、一般が1/3ずつといったところ。社会人も比較的多く在学している。農学科の女子は少なめだが、学部の増設により学部全体としてはバランスが取れている。サークルは他キャンパスのサークルにも入れるため、他学部との交流も可能。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容農業に関するありとあらゆることを学ぶことが出来る。
-
所属研究室・ゼミ名人間植物関係学研究室
-
所属研究室・ゼミの概要人と植物との関わり、その関わりがもたらす効果についての研究
-
学科の男女比6 : 4
-
就職先・進学先家電量販店
-
就職先・進学先を選んだ理由公務員試験後の就活ということもあったが、身近でサービスもよく、経営が安定していたため。
-
志望動機緑化の重要性が指摘され始めたこともあり、屋上緑化について学びたいと思った
-
利用した入試形式一般入試
-
利用した予備校・家庭教師Z会のみ
-
どのような入試対策をしていたか過去問を解く。英語は生物関係の文章問題のため、生物への興味関心が高ければ、単語は分からなくても解けることはある。ただし植物に関する問題はレベルが高いため、生物以外の科目で受験するのも手。数学は大問が多いので、あまり落とすことは出来ない。
投稿者ID:111612 -
-
-
-
在校生 / 2014年度入学
2015年06月投稿

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。生命科学部バイオサイエンス学科の評価-
総合評価良い生物学・化学に関して詳しく学べますが、農大という割には農業のことはあまり学べない学科です。農業に興味があるのであれば、他の学科の検討をお勧めします。
-
講義・授業良い必修科目がとても多く、苦手なことから逃げることが出来ません。そのため、忍耐力が身に着くと思います。講義は教授にもよりますが、熱心に指導していただけ、講義内容に不満を感じたことはありません。
-
研究室・ゼミ良い2年生のためまだあまり分かりませんが、必修科目のフレッシュマンセミナーでそこそこ説明はして貰えます。また、バイオサイエンス学科では成績で研究室を分けない為、おちこぼれの集まる研究室が出来ないのは魅力だと思います。
-
就職・進学普通就職についてはよく面倒を見てもらえるそうですが、やはりより偏差値のたかい学校に敵わない面はあるかと思います。
-
アクセス・立地悪い駅から20分もかかり、坂道もあります。立地が良いとはいえません。対外的に言っているのよりも実際に歩かなくてはならない距離が長いです。
-
施設・設備良い私立なだけあって、綺麗で立派な設備です。特に図書館がよく、ライトとコンセントのある勉強机がたいへん便利です。校舎内にはwi-fiが飛んでおり、自前のノートパソコンも繋ぐことが出来ます。ただし、携帯のLTE回線はかなり繋がりにくいため、WiFiへの接続はほぼ必須になります。学食は充実していますし、近場にも飲食店はかなり多いです。
-
友人・恋愛良い部活やサークル、役員の仕事などに積極的に参加すれば友達は出来ると思います。恋愛に関しては私自身がそういったことに疎いので分かりませんが、たまにカップルは見かけます。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容分子生物学・細胞生物学・生物工学などの概論、基礎知識を学ぶことができます。
-
学科の男女比5 : 5
-
志望動機生物学を学ぶ理系の道に進みたかったが、数学が苦手であったため。珍しく国語で受験出来る理系だから。
-
利用した入試形式一般入試
-
利用した予備校・家庭教師河合塾
-
どのような入試対策をしていたか主に予備校の講義で勉強していました。補助として、書店で購入した参考書も使いました。
1人中0人が「参考になった」といっています
投稿者ID:111453 -
-
-
-
卒業生 / 2008年度入学
2015年06月投稿

- 3.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 1| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。農学部動物科学科の評価-
総合評価普通やる気のある人がたくさんいます。みんな、将来を考えて入学して勉強に励んでいます。最高の学生生活を遅れると思いました。
-
講義・授業普通遺伝子八発生工学の授業は教授が熱心なのでとても面白いですし、興味深い内容でした。ためになると思いました。試験は大変難しく、単位を落とす人もいましたが、頑張り次第です。
-
研究室・ゼミ普通三年生から研究室に所属出来るので楽しいです。早いうちから何がやりたいか考えて行動した方が良いと思います。施設利用料はすごく高いので、じゃんじゃん利用してもとをとるべきです。
-
就職・進学普通企業屁のねームバリューもあります。卒業生に様々な分野の代表者がいてすごいです。就職活動は自分の力でどうと土もなるかと思いました。やらない人はどこでも駄目でしょうか。
-
アクセス・立地悪いアクセスは駅から遠い。バスも不便です。但し自然の中にあるので、動物は飼育しやすい環境だと思いました。
-
施設・設備普通施設は綺麗です。実験機材も多くてとても勉強になりました。学食はあんまり美味しくなかったです。ですががじゅせいにとったらとても安くて助かりました。
-
友人・恋愛普通学生恋愛してそのまま結婚する同級生は多くいるので、きずなは深いと思います。仲もいい方でした。外国人も多くて、異文化交流にはもってこいの環境でした。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容生殖学や遺伝子工学、植物学、動物愛護を勉強しました。
-
所属研究室・ゼミ名家畜改良研究室
-
学科の男女比6 : 4
-
就職先・進学先製薬企業
-
志望動機繁殖学を学んで、人間の不妊治療の研究をしたいと昔から思ってたので受験しました。
-
利用した入試形式一般入試
投稿者ID:111390 -
-
-
-
卒業生 / 2008年度入学
2015年06月投稿

- 3.0
[講義・授業 2| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。農学部バイオセラピー学科の評価-
総合評価普通いい意味でも悪い意味でもやることが少ない。農学なり畜産なり、多少でも勉強の目標が定まっているならば、そちらを優先すべき。もし、この学部を選ぶとしたら「野生動物学研究室」を目指すべき。
-
講義・授業悪い必修授業がとても少なく、選択授業が多め。もちろん、自分にあったものを選べるという点はとても良い。ただ、本を読めば授業が必要ないレベルの抗議もある。
-
研究室・ゼミ良い古くから評価され続けてきた、野生動物学研究室がある。時間にはとても厳しいが、ここまで実践的に学ぶチャンスがあるのは、割と珍しいと思う。
-
就職・進学普通さまざまな就職実績を上げているが、一般生徒が実際に就職するその内容自体はそれほどいいものではないように感じた。ただ、農協などの就職には非常に有利。窓を選ぶが、狙い目ならかなり良い。
-
アクセス・立地悪い駅から遠く、周りは田畑。孤立している。これは実習を行う上で必要ではあるが、アクセスについて評価を求められれば、低評価をせざるを得ない。
-
施設・設備普通購買・レストランなど、ひととおりそろっているが、この程度であればどこの大学も大して変わらないと思う。ただし、レストランはちょっと安く・おいしい。
-
友人・恋愛普通割としっかりした人が多い。友人の数はそれほどではなかったが、質に恵まれたと思う。辺境の学校なので、基本的に住み込みの人が多く、通いだとかなり不利のように思う。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容生物学の基礎と、社会から見た生物学の有効利用方法を学べる。
-
所属研究室・ゼミ名植物介在療法学研究室
-
所属研究室・ゼミの概要人と人の間に植物を用いることにより、より円滑な関係の構築を目指す。
-
学科の男女比4 : 6
-
志望動機当時、生物以外で得点が全く取れなかったから。
-
利用した入試形式その他
-
どのような入試対策をしていたかノートを作り、その科目が苦手な人に積極的に教えた。
投稿者ID:111293 -
-
-
-
卒業生 / 2011年度入学
2015年06月投稿

- 5.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。農学部動物科学科の評価-
総合評価良い農業に興味がある方は、ぜひうちの学校をお勧めします。高校と違って大学の価値は偏差値だけではありません。その学校がいかにその分野を深く追究しているのか、その分野の就職先に注目されているのか、今一度調べ直してみてください。
-
講義・授業良いとにかく専門分野を学ぶ、といった感じです。農業は実際の経験が最も質の高い知識になります。大学所有の農場へ実習に行ったり、先生方に参考書には載っていないことを教えていただいたり、とても有意義な時間を過ごせました。
-
研究室・ゼミ良い実験がとても苦手な自分でしたが、卒業論文も先生が一人一人丁寧に指導してくださったおかげで完成させることができました。また、日々の家畜の世話の当番は朝早くて辛いこともありましたが、仲間や先生に励まされ、今となっては良い思い出です。
-
就職・進学良い私は在学中に別の道に進むことを決意したのでお世話にはなりませんでしたが、就職面でのコネクションは強い方だと思います。農大ネームバリューはなかなかのものです。
-
アクセス・立地普通駅からバスで15分という立地なので、アクセス面には少々難を感じていました。しかしそれも学内で動物を飼育しているが故なので、近隣の方のご迷惑にならないことを理解出来てからは不便さは感じませんでした。
-
施設・設備良い配属される研究室にもよると思いますが、実験設備は十分整っていると思います。また、学舎も大変綺麗で、快適なキャンパスライフを送れました。
-
友人・恋愛良い学校が長閑な場所に立地しているせいでしょうか、のんびりとした穏やかな性格の方が多い印象でした。強制されるような上下関係もなく、過ごしやすい4年間でした。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容畜産学の知識について幅広く学ぶことができます。
-
所属研究室・ゼミ名家畜生理学研究室
-
所属研究室・ゼミの概要生理学や免疫学について授業で得た知識より深く学ぶことができます。
-
学科の男女比6 : 4
-
志望動機命について、より深く学びたいと思い畜産学科をえらびました。
-
利用した入試形式一般入試
投稿者ID:111072 -
-
-
-
卒業生 / 2008年度入学
2015年06月投稿

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。国際食料情報学部食料環境経済学科の評価-
総合評価良い農学というと理系をイメージされるかもしれませんが、この学科は東京農大の中でも数少ない社会科学系の学科です。そのため文系でありながら食・農・環境について関心がある人にはおすすめです。
-
講義・授業良い1年生では「ミクロ経済学」や「農業経済学」、「食料経済学」など基礎を学び、2年生からは「食料経済」、「農業経済」、「環境経済」の3つのコースに分かれます。そのため自分の目標や進路に合わせたコースや授業を選択できます。
-
研究室・ゼミ良い社会科学系の学科には珍しく、研究室が設けられていてゼミとは別の活動になります。入室は矯正ではありませんが、研究室活動では学生たち自らテーマを決め、主体的に研究・調査を行います。そして秋の学園祭の文化学術展で研究結果を発表します。
-
就職・進学良い学科の性格上、食品・農業関連企業、農協などへの就職率は高いですし、就職活動を行う上でも強みになります。反面、他業種の企業への就職はやや不利です。
-
アクセス・立地悪い小田急線経堂駅から徒歩15分なので、立地はそれほど良いとは言えません。しかし、経堂駅前の商店街は活気がありますし、大学付近にも飲食店がいくつかあるので、学生生活には特段困ることはないと思います。
-
施設・設備良い学科棟は築50年以上で老朽化は否めませんが、講義棟の大部分や図書館は近年建て替えたため、とても綺麗で快適に過ごせます。生協や学食等も充実し、学生生活には不自由ありません。
-
友人・恋愛良い研究室活動に参加すれば、ゼミだけでなく研究室の友人もでき、親しくなれます。学科内カップルは私が見た限りではほとんどいなかったと思います。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容国内外の食料・農業に関する政策や問題などを幅広く学ぶことができます。
-
所属研究室・ゼミ名農業史研究室
-
所属研究室・ゼミの概要食や農に関する歴史を学ぶだけでなく、現在・未来の食と農はどうあるべきかを考えることができます。なお、現在は研究室の統合により農村社会学研究室と合併し、「農業史・農村社会研究室」となっています。
-
学科の男女比6 : 4
-
志望動機文系でありながら、食や農業について学びたいと思い、農業経済学という分野があることを知ったため。
-
利用した入試形式一般入試
-
利用した予備校・家庭教師YBA教育研究会(個人塾)
-
どのような入試対策をしていたか国語・英語・日本史を重点的に勉強し、過去問も何度も解きました。
投稿者ID:110995 -
-
-
-
卒業生 / 2012年度入学
2015年06月投稿

- 4.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。農学部動物科学科の評価-
総合評価良い大学生活においてやりたいことが決まっていなくても入ればおのずとやりたいことが見つかる大学。入試方式が多様化しており様々な入学境遇の人間が入り乱れ、幅広い価値観が生まれる。
-
講義・授業普通授業に参加する生徒のレベルがあまり高くなく、まじめに学びたい生徒にとっては邪魔になることもある。教授、講師のレベルも幅が広く、はずれの授業を引いてしまうと90分聞くに堪えない授業を受ける羽目になるため授業選びは大変大事である。
-
研究室・ゼミ普通設備、教授・講師レベルすべてにおいてまちまちで、失敗すると就職活動、残りの学生生活も左右される。生徒は何処も同じようなバランスでともに助け合っている。
-
就職・進学普通所属した研究室による。十分な時間が取れる研究室であれば、一流企業と呼ばれる企業に入ることも可能であるが、実験で缶詰を強要される研究室であると、就職活動のスタートに乗り遅れて年明けまでまともに活動できないということもある。
-
アクセス・立地悪い最寄り駅から徒歩で30分近く掛かる。バスも通っているが本数も少なくどの時間でも満員である。無駄に施設は広く、何処に行くにしても坂を通らなくてはいけない。
-
施設・設備普通設備は充実しており、新しい学生会館も現在建設中である。実験施設も内容は充実しているため、偏差値の割りに高度な実験内容が出来ると思う。
-
友人・恋愛普通己自身の心持でどうともなる。地方出身者が多く様々な価値観を持つ人が多いため気の合う人間は必ず見つかる。基本的に動物が好きな人間の集まりのため優しい人間は多い。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容家畜について基礎知識全般を学べることが出来る。
-
学科の男女比6 : 4
-
志望動機馬について学びたいと思い、研究供仕動物の中に該当の種類がいたため。
-
利用した入試形式センター利用入試
投稿者ID:110990 -
-
-
-
卒業生 / 2008年度入学
2015年06月投稿

- 5.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。応用生物科学部食品安全健康学科の評価-
総合評価良い将来、食品関係の仕事をしたい、と考えている人にぴったりの学科です。栄養科は授業や課題も多いので、忙しく、大変な時期もありましたが、大学で食品について多くのことを学ぶことができます。今、食品メーカーで開発の仕事をしていますが、大学で学んできたことが生きていて、この大学でよかった、と思っています。食品メーカーで仕事をしたい、と考えている人、とってもおすすめです。
-
講義・授業良い4年間食品についていろいろな勉強をします。実験も多いですが、本当にいろんなことを学ぶことができます。今は学科の名前が変わってしまったので、少し内容が変わっている可能性がありますが、衛生のこと、食品の組成や物性のこと、調理のこと、いろんなことを学ぶことができます。
-
研究室・ゼミ良い研究室は熱心に研究を行っているところが多いです。いろいろなことを研究しているので、自分のやりたいことを見つけられると思います。私の研究室は平日10時~17時で来ましょう、というところだったので、4年生のときはアルバイトがあまりできませんでしたが、充実した1年間でした。
-
就職・進学良いいろいろな食品メーカーにOB、OGがたくさんいます。就職活動をしているときはあまり感じませんでしたが、入社してからたくさんの先輩に会いました。
-
アクセス・立地普通特に不便、とは思いませんが、最寄駅から少し歩くのが欠点かな、と思います。新宿や下北沢も近いし、生活するには便利だと思います。
-
施設・設備良い新しい講義棟が立ち、図書館も新しく、キレイになりました。機械や設備も新しいものが入っているので、良いかと思います。
-
友人・恋愛良い必修の科目が多かったので、学科の友達はとても多くできます。男の子が少ないので、学科内カップルは少なめでしたが、友達の交流が多いので楽しい時間が過ごせますよ。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容栄養士、フードスペシャリストの資格を取りました。食品についてのいろいろな知識を学ぶことができます。
-
所属研究室・ゼミ名食品衛生研究室
-
所属研究室・ゼミの概要薬物代謝阻害酵素の物質を特定したり、抗菌作用のある物質を調べたり、いろいろな研究をしています。
-
学科の男女比0 : 10
-
就職先・進学先シャトレーゼ
-
就職先・進学先を選んだ理由こういうことがしたい、と大学入学時に思った仕事があったから。
-
志望動機食品メーカーで仕事がしたいと思ったため、食品についていろいろなことが学びたかったので。
-
利用した入試形式センター利用入試
-
利用した予備校・家庭教師駿台予備校
-
どのような入試対策をしていたか基礎的な問題集を何どもやり、苦手な部分を克服しました。
投稿者ID:110808 -
-
-
-
卒業生 / 2011年度入学
2015年06月投稿

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。応用生物科学部醸造科学科の評価-
総合評価良い醸造という日本人に身近であり不思議な科学の仕組みを学べます。教授もフレンドリーで気さくな人が多いです。醸造科学科というだけで珍しいし、人にもおお!と思われます。でも単位を落とす人が続出するような難しい授業もあり、勉強はきちんとやらなければいけないです。
-
講義・授業良い最初は化学や生物など、高校で学んできたことの復習や基礎的なことを学んでいきます。理系科目に自信のない人でも、高校の内容をやりなおすための授業があります。3年次からは微生物や醸造などより専門的になっていきます。また、お酒や味噌、醤油を作る実験もあり、非常にいい経験になると思います。
-
研究室・ゼミ良い研究室の種類は様々です。微生物、環境、調味料、酒類など発酵の働きが根底にある学問の研究室があります。研究室にはコアタイムというものがあり、朝から夕方まで決められた時間内は毎日研究室に行かなければないません。規則正しい生活を送ること、そして自分で計画をたて実行することが大事だと思います。そして、研究室見学の際は先輩とよくお話をしてしっかりとその雰囲気をつかんでおきましょう。
-
就職・進学良い食品企業への就職が多いと聞きますが、人それぞれです。学内での企業セミナーや面接対策講座などもよく開催されています。キャリアセンターも充実しており、私もよく相談や、ESの添削をしてもらいました。自分で動き、学校を利用すればいいと思います。
-
アクセス・立地普通駅からは徒歩20分ほどあります。でも学校の周りにはカラオケや飲食店があります。有名なラーメン屋さんも正門をでてすぐにあり、お昼に食べにいく人もちらほら。駅前の商店街はにぎやかで楽しいので、お店を探すのも楽しいですよ。
-
施設・設備良い学校の施設は、つい最近図書館棟が完成したばかりでとってもきれいです。授業を行う1号館も2011年にできたばかりなのできれいです。のんびりできる環境だと思います。学食は2つあり、安くておいしいです。夜も20時まで空いておりビュッフェ式です!
-
友人・恋愛良いみんな勉強はしっかりとやる人が多かったです。のんびりとしている人が多かった気がします(笑)サークルや部活数も多いので出会いも多いのではないでしょうか?
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容醸造について、その仕組みや専門的領域について学べます。
-
所属研究室・ゼミ名調味食品科学研究室
-
所属研究室・ゼミの概要発酵を利用した調味料について学ぶことができます。味噌、醤油など。
-
学科の男女比6 : 4
-
就職先・進学先食品メーカー
-
志望動機醸造という日本人になじみ深くも不思議なその世界を学んでみたいと思ったから。
-
利用した入試形式一般入試
-
利用した予備校・家庭教師河合塾
-
どのような入試対策をしていたか基礎の徹底。過去問を分析する。なぜそうなるのかを理解するまで解く。
投稿者ID:110313 -
-
-
-
在校生 / 2013年度入学
2015年06月投稿

- 3.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。国際食料情報学部国際農業開発学科の評価-
総合評価普通途上国開発に関わりたい人にはとてもオススメの学科です。しかし、自分から行動しないと何もできない学科でもあります。
-
講義・授業良い熱帯作物について主に勉強します。意識の高い人はとても高い。学ぶ選択肢もたくさんあります。専攻です。学生は話しやすい人がおおいです。
-
研究室・ゼミ普通社会科学系と農業科学系の大きく分けて2つの分野に分かれています。その中でも分かれていて、研究室は全部で7こあります。
-
就職・進学普通国際協力の分野で活躍する人が他の学科よりも圧倒的に多いです。もちろん、日本に就職する人もいます!就職先としては幅広いので先輩から話を聞くことができます。
-
アクセス・立地良い立地ですが、最寄の駅から徒歩20分とそれなりに遠く、バスも走っていないので、夏は結構辛いです。しかし、学生が使用する駅として3つほど利用することができます。
-
施設・設備普通主に講義を受ける棟は学内で1番新しい建物なので快適に授業を受けることができます。学科ごとの研究室棟は基本的に古いです。
-
友人・恋愛普通男女の比率が大体半分です。若干男性がおおめですが。出会いの場はあると思います。周りに大学もいくつかあるので、アルバイト先なので出会うことも可能だと思います。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容途上国で主主食とされている作物について学びました。その他農村の状況についても学ぶことができます。
-
学科の男女比5 : 5
-
志望動機途上国の状況を知りたいと思いこちらの学科を選びました。
-
利用した入試形式一般入試
1人中0人が「参考になった」といっています
投稿者ID:110396 -
- 学部絞込
東京農業大学のことが気になったら!
基本情報
東京農業大学のことが気になったら!
このページの口コミについて
このページでは、東京農業大学の口コミを表示しています。
「東京農業大学はどんな学校ですか?」という疑問に対して、他では見ることの出来ない先輩や保護者の口コミが記載されています。
学校選びの参考情報として、ぜひご活用ください。
当サイトのコンテンツ紹介動画
有名人の出身大学ランキングを動画でご紹介します。
みんなの大学情報TOP >> 東京都の大学 >> 東京農業大学 >> 口コミ























