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東京工科大学
出典:Oga
東京工科大学
(とうきょうこうかだいがく)

東京都 / 私立

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偏差値:-

口コミ:

3.49

(189)

東京工科大学 口コミ

口コミ点数
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★★★☆☆ 3.49
(189) 私立内473 / 567校中
私立内順位
平均
※4点以上を赤字で表記しております

口コミ一覧

189件中 1-10件を表示
  • 男性在校生
    医療保健学部 看護学科 / 在校生 / 2017年入学
    2018年05月投稿
    • ★☆☆☆☆
    • 1.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 2| アクセス・立地 3| 施設・設備 5| 友人・恋愛 1| 学生生活 2]
    • 総合評価
      真面目に大学悩んで偏差値とか滑り止めで入るなら少しでも頑張ってちょっと上でも他の大学進めます。
      髪色こんなに厳しい看護学生の友達いません!施設はめっちゃ綺麗だけどエレベーター混みすぎて授業移動ギリギリになるし女子大生はここでは叶いません!
    • 講義・授業
      授業はそこそこ良い方だと思います。一年生の前期は1限おおくて慣れるまできつかったけど後期からはそこそこ楽です。
    • 研究室・ゼミ
      担当の先生がいい人ならめっちゃ楽しいし外れれば気分が落ち込みます、ほんと。
    • 就職・進学
      ガイダンスで言ってたほどサポートしてくれません。
    • アクセス・立地
      飲食店は困りません。立地は人によるかな?京浜東北線の遅延がひどいです。
    • 施設・設備
      学校はありえないくらい綺麗で校内めちゃくちゃ清掃員いるしゴミ箱めちゃくちゃ多いです。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      何も望んで来ない方がいいですね。看護科はとくに学部内恋愛は望めません!
    • 学生生活
      蒲田より八王子の方が充実してて、ドラマみたいなサークル勧誘はありません!ほんとに他の学校!
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年の5月に実習に連れて行かれますが何でなのか全く分かりません。何も身についていないのに何しに連れてかれるのかわからないし一週間の実習期間で病院実習はたったの1日でした。とてもよく分かりません。
    投稿者ID:425378
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  • 女性在校生
    メディア学部 メディア学科 / 在校生 / 2015年入学
    2018年04月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 4]
    • 総合評価
      メディア学部は、ゲームや映像を学びに来たオタク気質な子、音楽が好きなバンドマン、特にやりたいことが無く入った一般人。この3つが上手く融合して非常に混沌とした学部になっています。
      しかし混沌としているからこそ、できることも沢山あります。その混沌を活かす方法を学ぶ場だと思っています。

      私は高校が進学校でしたが、周りと競争する生活にとても疲れていました。工科大に入学後は非常にのびのびとした生活をしています。
      工科大だけではない話なのですが、大学という場は自ら知恵を奪いに行く所です。現在、日本では高校まで、教師に教えてもらうという姿勢が必要ですよね。私はこの受け身でなければならない姿勢(良い子でいる)が苦手でした。
      しかし、大学からは自ら教師を捕まえに行く場所です。学を手に入れ、好きな事は思う存分堪能することができます。好きなことをするのは非常に楽しいですよね。

      研究への強い好奇心や興味がある方はどこまででも成長できる場だと思います。
      メディア学部に入って正解だった…という子も多いです。大まかな情報系という括りでMS学部とCS学部とで迷っている方は、メディア学部がを選ぶのが無難です。
    • 講義・授業
      講義が楽しい先生も
      難しくてつまらない先生もいる。

      素晴らしい講義を開かれる先生は本当に素晴らしいと思います。
    • 研究室・ゼミ
      私は現4年になったばかりなので確信しているわけではありませんが、非常にいいゼミです。
      『メディア』という媒体のゼミは結構充実していると思います。
      今年は音楽系が少なかったと聞きました。
    • 就職・進学
      就活指導はしっかりしています。
      実績は個人次第では無いでしょうか。
      個人的にですが、就職活動をしていてブランド力はあまりアテにならないと感じました。
      工科大学は専門性を武器にしていますので、そこを学生のうちに磨いておくととても強みになりますよ。
    • アクセス・立地
      キャンパスは山です。
      ただ、八王子は飲み屋さんで溢れているので飲み会で困ることはありません。そこだけは押せます。
    • 施設・設備
      とても充実していると思います。
      我儘ですが、図書館をもっとオシャレなデザインにして欲しいですね。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      私は非常に友人に恵まれました。
      恋愛も十分楽しみましたよ。
    • 学生生活
      可もなく、不可もなく…
    投稿者ID:422878
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  • 女性在校生
    応用生物学部 応用生物学科 / 在校生 / 2017年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    • 総合評価
      1年間通ってみて、授業内容としては、3年のコース選択まではコース問わず基礎的な内容の授業がほとんどでありレベルによってクラス分けされるので、高校であまり詳しく学ばなかった人でもついていきやすいと思う。
      授業以外に関しては、部活やサークルの種類が豊富なので、自分のやりたいことをやれると思う。
    • 講義・授業
      講義、授業のないようについては、人それぞれ興味のある内容があると思うが、さまざまなジャンルを取り上げるので楽しいと思う。
      履修の組み方によっては2年、3年で全休を作れるので、1年生のうちに頑張ると良いと思う。
    • 研究室・ゼミ
      ゼミは1年生から始まる。自分で選ぶことはできず、入学するときに学籍番号からランダムで選ばれていると思う。
      大学に入って1番はじめにするのがゼミ生同士の交流会なので、そこで友達を作れる。
    • 就職・進学
      就職実績についてはよくわからないが、4年で配属される研究室によっては企業と提携して行なっている研究などがあるので、研究室選びが重要なのではないかと思う。
    • アクセス・立地
      最寄駅は八王子駅と八王子みなみ野駅である。
      駅からは大学までの無料スクールバスがでているのでとても便利である。
      学校の周りは山なので何もないが、八王子駅まで行けばいろんなお店がある。
    • 施設・設備
      キャンパスについては、山の中という立地なので高低差があり移動が少し大変である。
      教室については、自分のパソコンを使う授業が多いので、席1つに1つのコンセントが付いている。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      ゼミに入るので友人関係はあまり心配しなくても良いと思う。
      サークルや部活に入れば他学部とのつながり、また先輩との繋がりができるので、ぜひはいったほうがよいとおもう。
    • 学生生活
      サークル活動については、学園祭などで出し物をしたり、夏合宿をしたりなど、さまざまなイベントを行うのでとても楽しい。
      週2回の活動があるが、必ず参加しなくてはいけないというわけではないので、自分の好きなときに行くことができる。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は主に高校で学んだことの復習や基礎的な内容を一から学ぶ授業が多い。2年次からは少しずつ専門的な内容が入ってくる。
    投稿者ID:430142
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  • 女性在校生
    デザイン学部 デザイン学科 / 在校生 / 2017年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    • 総合評価
      似た夢や目標を持った人たちがたくさん集まっている学科なので周りの人と話が合いやすい。
      授業内容も、デザインに関係のある幅広い知識を得ることができるので満足してます。
    • 講義・授業
      講義中もみんな集中して教授の話を聞いているので頭にはいってきやすいです。
      単位も程よく撮りやすいです。
    • 研究室・ゼミ
      ゼミ生同士みんな仲が良く、いい雰囲気の中進められるところが好きです。
      みんなが自分の意見をたくさん出し合いスムーズです。
    • 就職・進学
      生徒一人一人にあったサポートを一年生の時からしてくれるので安心感があります。
      先輩の体験なども聞けて情報がたくさんあります。
    • アクセス・立地
      最寄駅は蒲田駅で、駅周辺はとても活気があり便利な駅です。
      飲食店もたくさんあるので友達と飲んで帰ることもあります。
    • 施設・設備
      12階にあるラウンジはとても広く、ゼミでの話し合いや自習など様々なことに使えます。
      図書館もデザインに関する書籍が豊富にあり便利です。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      授業でグループワークすることが多くあるので、たくさんの人たちと接することができます。
      サークルもたくさんあるので先輩や後輩の友達もたくさんできます。
    • 学生生活
      授業がとても忙しいというわけではないので、自分の時間を作ることができアルバイトをすることも可能です。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      パソコンの購入が必須でした。
      週二日ある感性演習という一日4時間半の授業は少し大変ですが絵を描いたり物を作ったりするのが好きな人は楽しいと思います。
    投稿者ID:430508
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  • 女性卒業生
    医療保健学部 作業療法学科 / 卒業生 / 2011年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]
    • 総合評価
      通いやすく、設備が綺麗。ご飯に行ったり、遊びに行きやすい。
      40名ほどなのでみんなで学べる。実技などじっくり学べる。
      1年目から実習があり、現場を知れる。
      教授も親身に話してくれる。
    • 講義・授業
      授業内容については実技も多く、技術を身につけるものも多い。
      教授は個別で熱心に関わってくれる人が多い。
      目一杯授業が入っていることが多く、実習もあり大変。
    • 研究室・ゼミ
      4年でゼミが始まり、個人で卒論を書き始める。
      卒論については、ゼミの担当の教授が個別に相談にのってくれる
    • 就職・進学
      国家試験に受からなければ働けないので、就職より、国試に受かるよう勉強することが優先される。
      実習でイメージがつくので希望の病院や施設を見学し、応募する。
    • アクセス・立地
      JR蒲田駅から3分で立地が良い。
      学校の周りはごちゃごちゃしているが、飲食店も多い。
      川崎や横浜に遊びに行くことが多かった。
    • 施設・設備
      キャンパスは綺麗でデザイン学部や専門学校生もいるので人が多い。
      課題や勉強は図書館の机や個室、グループでの作業は会議室や空いている教室、ラウンジで行うことが多かった
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      他の学科に比べて人数が少ないので仲良くなりやすく、学科内でカップルが多かった。
      1、2年では他学科とも授業が一緒になることも多く、交流が広がる
      サークルに入ると他学部とも交流できるよう
    • 学生生活
      1年に1度大学祭があり、学科で出し物を行う。
      アルバイトについては実習の時期は入ることができず、授業も最後まで入っていることが多いため一般大学よりも時間が限られる
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は基礎から英語や政治と言った一般科目を学ぶ。コミュニケーション実習では毎週老人施設や特別支援学校でケースと関わる。
      2年次は専門性がより出てくる。
      3年次は長期実習(2ヶ月)がある
      4年次は卒論と国家試験に向けての勉強
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      精神科病院の作業療法士
    投稿者ID:426186
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  • 女性在校生
    メディア学部 メディア学科 / 在校生 / 2015年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 5| 友人・恋愛 2| 学生生活 3]
    • 総合評価
      実際の現場で活躍している、または活躍していた人物が講師に多くいます。そういった方に直接お話を聞いたり、また、さらにその講師のお知り合いの方と合わせていただけることもあります。
      技術や夢だけでなく、とても現実的なお話を聞くことができます。業界の辛い話、大変な話を聞くことができるので、自分の将来について、真剣に考えるきっかけが多く得られる場所であると思っています。
    • 講義・授業
      課題は、自分次第で難しくも簡単にもなります。特にモデリングやシナリオ作り等の実技の課題です。
      適当にやっても(評価は下がりますが)単位は取れます。自分に真剣になればなるほど、理想を高く持つほど、難しく時間のかかる課題です。しかし、その分だけ確実に自分の実力として身につくものがあります。やる気のある人が報われる、良い環境であると考えます。
    • 研究室・ゼミ
      研究室については、所属する研究室により大きく差があるため、評価しづらいです。しかし、幅広いメディアについての研究室があるため、自分にあったものを慎重に選ぶことができれば、充実した研究ができると思います。研究室の選択は成績順ですので、1年次から良い成績を取る必要があります。
    • 就職・進学
      メールで相談の予約ができたり、求人を積極的に開示してくれていたりと、オープンで親切な環境であると感じています。
    • アクセス・立地
      八王子駅と八王子みなみ野駅から学校のバスが出ていて、学生は無料で利用することができます。校舎は山の上にあり、周りにはほとんど何もありませんが、学内にはコンビニやマクドナルド、食堂、文具屋、本屋等があり、困ることはありません。自然に囲まれていて、落ち着く環境です。
    • 施設・設備
      PCや印刷機など、学業に必要な設備が整っています。授業内で使用することもあれば、課題等で個人的に使用したい場合も、許可を取れば可能です。
      他にも撮影に使うカメラやマイク等も充実しています。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      入学した時点で、20人弱程度のフレッシャーズゼミというグループに全員が振り分けられます。それぞれ1人先生がつき、交流会や業界研究等をします。
      その中で交友関係ができたり、先輩との繋がりができたりと、学生間の交流についても配慮された取り組みがなされています。
    • 学生生活
      私自身が参加していないのでなんとも言えませんが、自分の趣味を見つけたり、共有するサークル。体を動かすサークル。外部と積極的に関わるサークル。将来の仕事にも活かせるサークル等、幅広いサークルが存在します。種類については、充実しているのではないでしょうか。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年次、2年次については、必修科目も多く、そこまで自由度は高くありません。基礎知識・基礎技術を身につけます。しかし、メディアについて様々側面、様々な様式、様々な現場について触れることができます。これにより、たとえば3DCGについて勉強したくて入った学生がイベント企画について興味を持つなど、知らなかった世界を知り、より自分に合った仕事・業界を発見するきっかけになります。
      3年次は、それ以前に見つけた興味のある内容について、自身で履修科目を選択していくことになります。1,2年次にしっかりと単位を取っていれば、週に3日しか学校に行かないということも可能であり、空いた時間を、実際の現場でのインターンやアルバイトに当てたり、自身のスキルアップのための時間に当てたりすることができます。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      決定していません。大学院進学予定です。
    投稿者ID:427504
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  • 女性在校生
    応用生物学部 応用生物学科 / 在校生 / 2016年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 3| 施設・設備 5| 友人・恋愛 3| 学生生活 4]
    • 総合評価
      この学科では、1,2年次には生物学化学物理学全般を学び、3年次から医薬品コース、食品コース、化粧品コース、生命科学環境コースの4つにわかれ、自分が専門的に学びたいものを選択できる。さらに、スカラシップ制度があったり、あるテーマを研究して発表し、優れたものには賞金が与えられたり、学年で成績順に1位には30万が2から7位には15万の賞金が与えられる。このように学費の助けになるような取り組みが行われている。
      授業の内容はとても充実しており、主にPowerPointを利用した授業や板書していく授業がある。パソコンを必ず購入して、授業内で利用したり、パソコンで課題を提出したり、必要なパソコンの知識も身に付く。授業でわからなかったところは学習支援センターで聞くことができ、ワンツーマンで教えてくれる。
      また、学食がかなり充実しており、値段も安くなっている。さらに、Wi-Fiも利用でき、プールやボーリング場など、遊べる施設もある。
      悪い点をあげるのならば、校内が広すぎて、移動教室が離れている場合は少し大変だという点である。しかし、つらいのは最初の頃だけで、慣れれば全然平気である。
    • 講義・授業
      授業内容は3年次からコースにわかれることもあり、1,2年次では、どのコースでも共通な分野を学ぶので、種類はとても多い。授業を通して自分が学びたい分野を2年の終わりまでに決めることができる。
      先生はとても個性豊かで、おもしろい先生が多い。分かりやすく教えてくれる。
      課題に関しては、講義によって違うが、実験では1年次は手書きのレポートを提出、2年次からはWordで作成したレポートを印刷して提出する。他には、Wordで作成したファイルをポータルサイトに提出するなど様々である。どれもなれてしまえば簡単である。
      単位についてはしっかりと勉強していれば落とすことはない。テストも授業の内容から出るので、予習復習をしていれば、慌てることはない。自分で勉強することが難しいときは、先生に聞くこともできるし、親切に教えてくれるので、心配することはない。
      先生の専門分野を教えてくれるので、細かいところから全体まてを学べる。
    • 研究室・ゼミ
      研究室はコースによってわかれてはいるが、自分が選んだコース以外の研究室を選ぶこともできる。とても多くの研究室があり、自分が興味をもつ分野の研究ができる。
      研究室への配属は主に3年後期であるが、早期配属をすることもできる。
      研究の設備もかなり良く、精度のよいものが多い。例えば、何億もする顕微鏡があり、これはかなり小さい物質をみることができる。
      卒論に関しては研究室の担当の先生が監督してくれて、はじめにたてる研究計画も指導してくれる。分からないことをすぐに聞けるので、研究が進む。
      また、同じ研究室の人同士で、のみにいったり、パーティをしたり、とても仲がよい。
    • 就職・進学
      就職実績については、一般的には知られていないかもしれないが、ある専門の分野のエキスパートの企業が多い。また、大学院進学をするものも多く、この大学では飛び級制度、早期卒業制度など、大学院進学を前提とした制度があり、これらは大学生活もあわせて5年で修士課程を終えることができ、学費が5年分で済む。この制度を利用せずとも、ここの大学院進学では奨学金が多くあり、これらを利用すれば、国公立の大学院と同じくらいの学費で済む。
      就職のサポートに関してはキャリアサポートセンターというところで、相談できる。就職に必要な資格取得のサポートもあり、インターンシップの企業も多々ある。インターンシップは単位にも含まれており、就職活動しながら、単位取得もできる。
      学内でさまざまな企業説明会が開催されることからも、サポートは十分である。
    • アクセス・立地
      最寄り駅は八王子駅、八王子みなみ野駅である。両方の駅から無料のスクールバスがでている。バスの乗車時間は八王子駅からだと、20分程度、八王子みなみ野駅からだと、10分程度である。ちなみに歩くと八王子駅からは60分ほどかかるらしい。
      学校のまわりは、山であり、店があまりない。とにかく自然の中に大学がある。山の中ということもあり、学内は坂が多い。体力がかなりつくくらい、なれるまで、移動が大変だ。
      ただ、実験をする環境は整っている。
      八王子みなみ野駅方面には学生寮がある。そこにすんでいる人も多い。あとは、立川など八王子周辺にすんでいるものもいる。
      買い物は駅までいかないと店がない。購買もあるが、洋服などは駅まで行く必要がある。
    • 施設・設備
      キャンパスはとても広く、林とか池とか学内にあるものを含めたら、ディズニーランドと同じくらいの面積らしい。このため、施設はとても多くあり、研究設備もかなり整っている。顕微鏡や温室など、様々なものがあり、申請すれば研究で利用できる。
      空き教室は自由に使うことができ、グループ課題の取り組み場所として最適である。図書館棟には図書館と、自主室のようなものがある。これも学生なら自由に使うことができ、図書館ではビデオをみることができる場所やグループで借りれる個室があり、とても充実している。
      試験前に役立つのは学習支援センターである。ここではワンツーマンで勉強を教わることができる。もちろん無料である。さらには、レポートの添削もしてくれる。
      プールやボーリング場などの施設もある。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      学内の友人関係はとても充実している。1年次にフレッシャーズゼミというものがあり、全学生が15人程度のクラスに振り分けられる。このため、友達ができやすく、このメンバーでグループ課題に取り組むため、仲良くなれる。
      サークルのつながりについては、サークルごとに異なるが、先輩から履修についてはきけたり、テストに関する情報がきけたり、友好的である。
      恋愛においては人それぞれだが、この学部は他の学部に比べて女子が多く、男子との割合が同じくらいのこともあり、けっこうカップルができやすい。しかし、別れることも多く、実験などで同じグループ、あるいは近くで実験をすることになると、なんとなく気まずい雰囲気になり、他の人からしてもやりにくい。
    • 学生生活
      サークルごとに異なるが、とても充実している。例えば、夏休みや春休みなどの長期休暇では、合宿を行う。このときの場所は代表が選ぶ。
      イベントについては、紅華祭つまり学祭がもっとも大きい。この学祭では、サークルで作ったものを販売したり、音楽など演奏したりする。色々なものがあり、とても楽しい。
      アルバイトに関しては学校が運営している説明会スタッフがあげられる。学生を募集している。他には八王子でのアルバイトの募集もしている。
      学外でのボランティア活動の募集もしており、これは単位にも含まれている。選択なので長期休暇などを利用して多くの学生が取り組んでいる。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は化学、生物学を中心に、その他に数学、パソコンの使い方、英語、人文や社会、スポーツなど、必修科目と選択必修科目がある。週に1回の実験を行う。これは2コマである。ちなみに1コマ90分である。
      2年次は化学、生物学を中心に、その他に物理学、微分積分、統計学、英語、人文や社会、スポーツなど、必修科目、選択必修科目、選択科目がある。選択科目が多くあるので、自分が行きたいコースに必要なものを履修する。週に1回の実験があり、3コマである。
      3年次はほとんど選択であり、コースに必要なものを履修する。創作課題など、卒論に必要な知識を学ぶものもある。生命科学環境コースでは、水環境学、植物工学、バイオテクノロジー概論などで、医薬品コースは創薬学など、化粧品コースは化粧品化学など、食品コースは栄養衛生学、食品学など、専門の分野を学ぶ。自分のコース以外のものも履修できる。実験は各コースにわかれ、週に2回、それぞれ3コマの実験を行う。3年の後期から研究室に配属する。
      4年次は卒業に必要な単位数をとる必要がある。3年次までに講義の単位はすべてとることが理想。卒論を仕上げて1月頃に卒論が認定され、単位取得で卒業。
    投稿者ID:431509
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  • 女性在校生
    応用生物学部 応用生物学科 / 在校生 / 2017年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    • 総合評価
      学生生活全般を振り返ると可もなく不可もなくと言ったところだと思います。
      学びたい内容は学べると思いますが、くる人の学力のこともあり優しめのレベルになっているので足りないと感じる人もいると思います。
      サークルには入っていないので私からは何ともいえません。
      卒業後の進路としては所属する研究室によって差があります。
      学部に関係する進路に進む人もいれば、一般の企業に就職する人もいます。
    • 講義・授業
      学びたい内容は学べると思いますが、くる人の学力のこともあり優しめのレベルになっているので足りないと感じる人もいると思います。
      講義中の雰囲気は教授や生徒によって違ってきます。
      学力によってクラス分けされた科目は基本的に上のクラスになると静かですが下になるとうるさいと聞きます。
      教授については様々な性格の人がいるので相性が大切だと思います。
      単位については科目によってまちまちです。
      だからクラス分けをするときや選択科目を選ぶときは慎重に考えています。
    • 研究室・ゼミ
      私はまだ一年生なので研究室の詳しい内容についてはよく分かりません。
      研究室配属の時期については早期卒業システムがあるので、早い人で三年の半ば、遅くても四年生までには所属することになります。
    • 就職・進学
      卒業後の進路、就職サポートについては所属する研究室によってけっこうな差があります。
      学部に関係する進路に進む人もいれば、一般の企業に就職する人もいます。
      他大学の大学院に行く人は少ないです。
    • アクセス・立地
      電車で大学近くの駅まで行くということに関しては交通の便はいいと思います。
      また、寄り道するのに適している場所が多いです。
      ただ、駅から大学に向かうまでバスに乗らなくてはならず大変混雑するのが少し不便です。
      ちなみに歩くと45分くらい、バスを利用すると10分くらいだそうです。
    • 施設・設備
      勉強に必要な設備は一通り揃っていると思います。
      図書館もあり自主スペースもそれなりの大きさをとってあります。
      ただ、キャンパスが広いので建物と建物の行き来が大変で授業終了してすぐに移動し始めても次の授業の教室に授業開始の時間にぎりぎりで着くということもあります。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      一年生になってすぐにHR的なクラスに分けられるので、ここでひとまず友達を作ることはできます。
      私はサークルに入っていないので正直、これ以上の人脈をあまり広げられていません。
      少人数授業のもので同じクラスになった人、実験の授業で同じ班になった人くらいしかいないです。
    • 学生生活
      サークルに所属していないので多くは言えません。
      文化祭にはほとんどのサークルが出店や発表ということで参加しており楽しそうでした。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      一年生の前半では高校での勉強の復習をします。
      高校で文系科目しか勉強していない人や学力の足りてない人を考慮した対応だと思います。
      クラス分けのある科目では上のクラスになるとここら辺の復習が少なくなり大学での基礎的な基盤固めが多くなります。
      またパソコンの使い方を学ぶ授業もあります。
      一年生の後半では高校の復習と大学基礎レベルの勉強をします。
      専門科目が増え細かい内容を学ぶことになります。
      ここで落単率が急激に上がります。
      一年生全体を通して実験とレポートを出すことになるので、実験前の予習の仕方、レポートの書き方なども学ぶことができます。
      二年生になるとさらに専門科目が増え、コースによって選ぶ科目に変化が出てきます。
    投稿者ID:430736
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  • 男性在校生
    コンピュータサイエンス学部 コンピュータサイエンス学科 / 在校生 / 2014年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 4]
    • 総合評価
      コンピュータサイエンス学部は広い分野について学ぶことができる。コンピュータの技術や数学、ロボットの分野も学べる。何がしたいのか分からない人におすすめできる。
      卒業後はit系に進む人が多い
    • 講義・授業
      情報系の学部であるが実験を行う講義が必修である。web構築やロボット製作など自分のやりたいテーマを選ぶことができる。どれもチームで実験するので就活のアピールポイントにもすることができる
    • 研究室・ゼミ
      ゼミの選び方については自分の興味のある分野の研究室の見学に積極的に行くと良い。そこで自分の使ってるプログラム言語が主に使われているか、忙しくないかなど見極めて決めた方が良い
    • 就職・進学
      学校で最初に行う合同企業説明会では多くの企業参加している。王手IT子会社も多く参加するので参加した方が良い。
      また、この学校のキャリアアドバイザーは当たり外れが多い。自己PRを添削をさせるために使った方が良い
    • アクセス・立地
      最寄り駅は八王子みなみ野駅なので横浜線しか通っておらずアクセスは悪い。八王子駅からでも行けるが少し遠い上に朝のスクールバスは大変混む。
      八王子みなみ野駅の周辺はスーパーなど色々な店があるので生活するなら困らない
    • 施設・設備
      自身のパソコンも用意されていて学内Wi-Fiを使って自由にネットに繋ぐことができる。ネット上で課題を提出できたり授業の出席管理もすることができる
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      実験科目もあるのでそこで仲良くなった人とつるむことが多いので実験では積極的にコミュニケーションをとった方が良い
    • 学生生活
      情報系の学部であるのでプログラミングを使ってゲーム製作をしたりwebを作ったりするサークルが多い。授業で使っていない言語を使っていたりするのでそういったサークル入って知らない言語を学ぶことも良いと思う
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年次はプログラミングの基礎やコンピュータの概論を学ぶ
      2年次は1年とは違う言語を学ぶことができる。HTMLとかもやる
      3年次は1、2年で学んだプログラミング技術でロボットを作ったりwebを作ったりする
      4年次は卒論を書く
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      IT業界のシステムエンジニア
    投稿者ID:427450
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  • 女性卒業生
    メディア学部 メディア学科 / 卒業生 / 2011年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 2| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 5]
    • 総合評価
      学生生活全般を振り返って充実していた。充実させることができるかは本人のやる気次第だと思う。
      自分の学びたい分野を明確に決めている人にとっては、それを早い段階から学べる環境が整っている。
    • 講義・授業
      学びたい内容がある人にとっては、演習講義などが充実しているが、学びたい内容が複数あって迷ったりしていると、後悔することもある。
      自分の在学中も下の学年でシステムが変わったりしたので、今はどうだか一概には言えない。
    • 研究室・ゼミ
      自分の所属している研究室では、丁寧な指導をしてくださったと思う。
      研究室によって、忙しさや指導の細かさはだいぶ違ってくると思う。
    • 就職・進学
      求人一覧のサイトがとても使いづらかった記憶がある。
      自分は学校のサポートはあまり利用せず、ハローワーク経由で母校の先輩が多く在籍する企業に就職した。
    • アクセス・立地
      最寄り駅から大学までバスで通うことになるが、時間帯によってバスがとても混んだり、バスの本数が少ないことがあり、少々不便。
    • 施設・設備
      キャンパスは広く、開放的だが、1,2年のころは授業も多いので教室移動が大変だと思う。
      試験前は、図書館で勉強することも多いが混んでいる。
      図書館の資料自体は多くそろっていた。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      サークルに入って友人関係が充実していた。
      1,2年のころは寮や同じ学部の友人と過ごすことが多かったが、大学生活の後半は、授業も合わなくなったことで、同じ学部の友人とはほとんど会わず、サークルの友人と過ごすことがほとんどだった。
    • 学生生活
      サークル活動は友人も多くでき、充実していた。
      サークルの運営や、イベントの参加については苦労することもあったが、いい経験になったと思う。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1,2年次は必修科目や専門科目の基礎を総合的に学ぶことになる。
      ここで真面目に単位を取っておくと、大学生活の後半で比較的余裕をもって生活できる。
      大学生活の後半になるほど、自由な学生生活になるが、遊んでばかりでいいわけではなく、
      自分の学びたい分野や将来のことについて、きちんと目標を見定めないと、結局大学で何を学んだのかということになると思う。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      IT業界(SE/プログラマー)
    投稿者ID:426249
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