みんなの大学情報TOP   >>  東京都の大学   >>  東京農業大学   >>  応用生物科学部   >>  口コミ

東京農業大学
出典:Hykw-a4
東京農業大学
(とうきょうのうぎょうだいがく)

私立東京都/千歳船橋駅

パンフ請求リストに追加しました。

偏差値:35.0 - 55.0

口コミ:★★★★☆

3.98

(956)

応用生物科学部 口コミ

投稿する
★★★★☆ 4.07
(225) 私立大学 360 / 1875学部中
学部絞込
225171-180件を表示
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2011年度入学
    2019年07月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    応用生物科学部栄養科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      授業、実習、研究室、資格取得のサポートまで、総合的に見て充実している。学科の助手先生が、学生と歳が近く話しやすいので仲良くなる。
    • 講義・授業
      良い
      1?3年次は実験、実習が充実している。 3年次の病院実習と保健所実習は、実際の病院や行政役所へ数人ずつ割り当てられ、現役で働く管理栄養士の方の仕事を見ることができる。 4年次は管理栄養士の国家試験受験に向け、担当教職員が手厚くサポートしてくれる。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      私が所属していた研究室では、所属している院生研究している内容で興味を持ったものを選び、その院生に3?5人ずつ学部生がついて研究を進めた。 研究、実験の合間で、参考文献となる論文(英文)を翻訳し、ゼミ活動を行なった。
    • 就職・進学
      良い
      自身の代でも、食品メーカーや化学メーカー、病院や学校等への就職者も多く、サポートも手厚かった。
    • アクセス・立地
      良い
      最寄り駅からは徒歩15分程度かかるので近いとは言えない。が、最寄り駅から大学まで長い商店街になっていて、活気がある。周辺に他大学もあるので学生が多いイメージ。
    • 施設・設備
      良い
      実習、実験設備は充実しており、特に不便さを感じたことはない。
    • 友人・恋愛
      良い
      自身がいた学科は、 専攻学科だったため、4年間のカリキュラムが決まっており、いくつかの選択授業を除いて同じ授業を受けるため、学科の友人との交友関係は深まる。 部活やサークルに所属している人たちは、さらに広い交友関係があった。
    • 学生生活
      良い
      サークルは有名私大等に比べたら少ない方だと思うが、そこまで少なくはないと思う。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      生物、化学、運動栄養、保健栄養、公衆栄養、臨床栄養、食品分析、調理実習など、食品と栄養に関するカリキュラムが組まれている。 1?2年は座学と実験、3年は座学、実験、実習、郊外実習、4年は国家資格取得に向けた授業が組まれている。
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 就職先・進学先
      農業協同組合の総合職
    • 志望動機
      卒業と同時に管理栄養士国家試験の受験資格が得られる点。同様の学科は他大学だとほぼ女子大なので、共学だった点。
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:564547
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2011年度入学
    2019年07月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 2| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    応用生物科学部醸造科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      充実した学生生活を送れる。学科内の雰囲気もよく、楽しい学生生活を送れる。世界唯一の学科で、醸造について思う存分学べる。
    • 講義・授業
      良い
      醸造に関する授業が豊富で、他の大学では学べないことが学べる。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      4年生から本格的に研究室での研究が始まり、先生はもちろん、院生のサポートも手厚い。
    • 就職・進学
      悪い
      あまり、大学側はサポートをしてくれないイメージ。推薦も断っているらしい。
    • アクセス・立地
      良い
      駅からは少し遠いが、学生街なので飲食店には困らない。また、住宅街でもあり治安がいい。
    • 施設・設備
      良い
      資金が潤沢なので、研究機器や薬品を惜しまず買ってくれて、思う存分研究に励める。
    • 友人・恋愛
      良い
      学科内で恋愛している人は多くいたが、サークル活動を通して学科外の人と恋愛してる人もいた。
    • 学生生活
      良い
      サークルの数は沢山あるので何かしら自分に合うところが見つかる。がっつりやりたい人は部活がおすすめ。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1.2年次は座学中心で醸造や食品、微生物について学び、3年次では実際に酒や調味料を作る。4年次には研究室に所属し、卒論を書く。
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 就職先・進学先
      歌詞メーカの開発職。
    • 志望動機
      受かった大学の中で一番都心に近く、楽しい学生生活を送れる確信があったから。
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:565161
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2011年度入学
    2019年07月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    応用生物科学部醸造科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      とにかく大学生らしい楽しい学生生活が送れます。そのためには自分で選んで、積極的に取り組む姿勢が大事だと思います。
    • 講義・授業
      良い
      醸造科学科ならではの授業があり、発酵が身近に感じて面白いです。また、2週間の泊りがけの実習があり、実際に酒屋や味噌屋に行くことができます。とても楽しい経験です。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      研究室はたくさんあり、3年時に決まります。研究室により忙しさやテーマが異なりますが、どの研究室も先生と仲良くやっているイメージです。
    • 就職・進学
      良い
      就職のサポートセンターがあり、面接の練習や相談にのってくれます。また、学校宛にくる求人の依頼もあります。
    • アクセス・立地
      良い
      駅からは20分歩きますが、大学の近くにはコンビニやスタバもあり充実しています。
    • 施設・設備
      良い
      建物の建て替えが行われていて今はどんどん綺麗になっています。
    • 友人・恋愛
      良い
      サークルや部活が多く、友人や恋人たくさん作れると思います。文化祭も活気があるのでそこで恋人になる人が多い気がします。
    • 学生生活
      良い
      サークルと部活があり、しっかりとしたものからゆるーいサークルもあり、色々あります。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      醸造の仕組みについてや、それに関係する科学的な考え方などです。
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 就職先・進学先
      食品メーカーなど
    • 志望動機
      醸造が身近にありながらどんなものなのか知らなかったから興味を持ったから。
    この口コミは参考になりましたか?

    1人中0人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:567714
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2011年度入学
    2018年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    応用生物科学部醸造科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      まず、キャンパス内の建物が綺麗です。新しいし、トイレも綺麗。醸造の授業は酒造りや実習などこの学科でしかできないことが多くあります。
    • 講義・授業
      良い
      先生は授業後に質問があれば気さくに聞いてくれます。授業も醸造らしい授業が多く、楽しいですね。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      三年時に希望を出します。醸造だけでなく化学系の研究室もあり、いろんな学びができます。
    • 就職・進学
      良い
      就職のサポートは手厚いです。面談の練習もしてくれますし、アドバイスを受けれます。
    • アクセス・立地
      普通
      駅からすこし遠いのが難点です。しかし、大学周りは飲食店もあり緑が多くて綺麗です。
    • 施設・設備
      良い
      建物はきれいでとても良いです。研究室の建物はすこし古いですが愛着が湧きます。実験部屋は酒作りのための機械もあり充実しています。
    • 友人・恋愛
      良い
      学部の人数が多いので、友達もたくさんできると思います。サークルや部活も活発なので、心配ないです。恋愛もしてる人多いですね。
    • 学生生活
      良い
      サークルと部活があります。どちらも充実しており、文化祭でどこも熱をいれて準備しています。ゆるいサークルからしっかりした部活があり色々選べます。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      醸造とは?ということをしっかり学べます。最初は化学や生物などの基礎を学びます。理系でなかった人も安心です。3年次は酒造りや実習などがあり、実践的に学べる機会があります。
    • 就職先・進学先
      食品メーカー
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:492839
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2011年度入学
    2018年03月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 1| アクセス・立地 3| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 2]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    応用生物科学部農芸化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      生物科目を幅広く勉強するにはそれぞれの分野の専門がいるため最適だが、本人のやる気がないとそれを活かせないため。そのうえ、農業に興味がない人も多いため、農業だけに特化したい人には不向きに思えるから
    • 講義・授業
      良い
      ニュースで出てるような最先端な話を聞かせてもらえたりしているぐらい授業が充実ため。また、生き物であればなんでも扱ってるから。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      最先端の機器や他では見られない設備も実は多く兼ね備えているから。本人のやる気次第で色々やらせてもらえる
    • 就職・進学
      悪い
      OBが多くいるにも関わらず、全くサポートを受けたことがない。そのような話も聞いたことがない。進学実績はよくも悪くも内容に思える。
    • アクセス・立地
      普通
      徒歩20分を辛いと感じればアクセスが悪いといえるし、
      そうでなければ良好。小田急と田園都市線が使えるのはありがたい。
    • 施設・設備
      良い
      他に見られない最新設備やレアな機材が多いため。学費も高いが、金銭面から見ても学費以上の物を扱わせてもらえる。
    • 友人・恋愛
      良い
      自分でサークルなり授業なりで人脈をいくらでも広げられるが、本人のやる気がないと孤立しそう。しかしながら、どの大学でも同じことが言えそうなのでなんとも言えない
    • 学生生活
      悪い
      そもそもサークルに所属してないからわからない。イベントは文化祭と体育祭ぐらいだが、後者は殆ど縁がなかった。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      動物、微生物、植物、食品など幅広い。農業化学に絡むものならなんでもある。食品製造の授業では工場にあるような機器も使える
    • 就職先・進学先
      農業とは関係ない仕事。そのあと転職をして今は生物の仕事をしている
    この口コミは参考になりましたか?

    1人中0人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:429004
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2011年度入学
    2018年03月投稿
    認証済み
    • ★★☆☆☆
    • 2.0
    [講義・授業 2| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    応用生物科学部農芸化学科の評価
    • 総合評価
      悪い
      学生生活では、実験、座学含めて課題が多く、単位も取りやすいとは言えなかった。授業の内容は充実していたが、卒業論文に関しては担当している先生のキャパシティを超えている範囲があり、やりやすいとは言えなかった。
    • 講義・授業
      悪い
      指導に関しては、先生方が他の仕事にあたる中であまり時間を割けない部分が多かったと思う。履修は自分のやりやすいように組めるが、どうしても飛び飛びになってしまうことが多かった。
    • 研究室・ゼミ
      悪い
      研究室は拘束時間が長く、やる気のない学生は楽をしてもあまり罰せられない。言い換えるならば、活力的に取り組む学生が損をするシステムであったと思う。内部の雰囲気は和やかでよかった。
    • 就職・進学
      普通
      就職のサポートはしてくれるが、その手を借りずに自分で進めたほうが、しがらみがなくてよいと感じる。
      どうしても業界との癒着のようなものが強く、後々考えるとサポートを利用しないほうが自分の人生にプラスになると思う。
    • アクセス・立地
      普通
      最寄駅からは徒歩で15分程度と少し歩く。学校の周りは閑静な住宅街である。大学の前は車の通行量が多いメイン道路だが、大学自体には緑が多くあり、自然が残されている。
    • 施設・設備
      普通
      最近、グラウンドが人工芝になったり、新しい図書館ができたりと様変わりしている部分が多い。一方で古い建物も残っており、研究設備が古い場合もある。教室数は多く、講義が受けやすい作りになっていると思う。
    • 友人・恋愛
      普通
      サークルに入っている人はほかの学部、学科の人との交友関係が圧倒的に増えると思う。学内でどのような恋愛事情があるかはわからない。ただ、研究室など密接なコミュニティ内で多いのではないかと思う。
    • 学生生活
      普通
      大学の学園祭では毎年大根を無料で配布しており、毎年長い列をなしている。出店でも味噌やベーコンなど、農業大学らしいものを販売しており、それは珍しいものであるのではないかと思う。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1、2年次は座学が多く、無機、有機化学など基礎科目を学ぶ。また、簡単な実験操作を学ぶ実習科目もある。
      3年次からは各研究室に割り振られ、先輩の下について卒業論文の手伝いを行いつつ、食品化学、生物化学などより深く踏み込んだ講義を受けることになる。
    • 就職先・進学先
      食品業界の生産職
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:428526
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2011年度入学
    2018年03月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    応用生物科学部農芸化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      学生生活全般を振り返ると、授業に部活に充実していた。充実している点としては、実験演習である。1年次は主に座学で基礎を学び、2年生で実験、3年生になると研究室に入りより専門的な実験、4年生で卒論執筆に向けてと段階を踏んだカリキュラムが組まれている。授業以外に関しても、サークルや部活が数多くあり、他学部学生との交流を多く持つことができた。卒業後は、農業系の他、食品系企業で活躍している人が多い。
    • 講義・授業
      良い
      講義・授業の内容については教科書をもとにわかりやすい授業だった。先生も熱心であり、わからない点を質問すると丁寧に答えてくれた。3年生になると研究室に入れるため、専門知識や実験スキルなどを先輩からOJTで学ぶことができた。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      研究室は2年生の時、希望を聞かれる。基本的に希望通りの研究室に入れるが、希望者多数の場合は成績等により振り分けられる。私は微生物研究室に所属しており、微生物の有効利用等について学んだ。研究室は勉強だけでなく、旅行など交流を深める活動もあった。卒論については、大学院生などがサポートしてくれるため、問題なく仕上げることができた。
    • 就職・進学
      良い
      就職実績については食品系企業が多い。実際、私は食品系企業(飲料)に就職しており、私の会社にも東京農業大学の先輩・後輩が何人かいる。また、大学院もあるため、卒論テーマを大学院で深堀りする人もいる。
    • アクセス・立地
      良い
      最寄駅は小田急線経堂駅、駅から大学までは徒歩15分程度である。その間、農大通りという商店街があり、飲食店が多く軒を連ねている。学生は小田急線沿線の駅(千歳船橋、祖師谷大蔵、喜多見など)付近に住んでいる人が多い。飲みや遊びは農大通りの店はもちろん、少し足を伸ばして下北沢、新宿、渋谷などにも行ける。
    • 施設・設備
      良い
      キャンパスは近年積極的に改修工事を行っており、授業のメイン会場となる1号館はきれいで授業に集中できる環境が整っている。図書館についても最近リニューアルし、蔵書も豊富である。サークルや部活に入ると、先輩から過去問をもらえるので、テストに役立つ。
    • 友人・恋愛
      良い
      学内の友人関係については、学科と研究室、またサークルや部活動など他学部との交流も多かった。学内の恋愛については、同級生はもちろん、先輩・後輩様々であった。友人や恋人を作りたければ、学科だけでなく、サークルや部活に入るのがおすすめである。
    • 学生生活
      良い
      私はローバークルー部に所属していた。活動内容としては、キャンプや登山、地元のボーイスカウトのこどもたちとの交流など充実していた。その他、収穫祭(学園祭)の実行委員を務めており、裏方として収穫祭の円滑な運営に尽力した。アルバイトについては、家付近の飲食店で出前のバイトをしていた。1人暮らしをしていたため、まかないを出してくれるのが大変ありがたかった。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は基礎知識について学ぶ。必修科目は生物化学、基礎科学、物理化学、高分子化学など。2年次から基礎実験が始まる。生物、化学、微生物など。3年次から研究室に入れる。微生物、栄養科学、土壌など。4年次にて卒論テーマを決め、大学院生や先生の助言のもと研究を進める。
    • 就職先・進学先
      食品系企業(飲料)の総合職
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:427981
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2011年度入学
    2017年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    応用生物科学部醸造科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      学生生活全般はとても楽しかったです。特に充実していると感じたのは学科ならではの実習や実験です。微生物を扱ったり、全国の酒蔵や味噌屋さんに行ったりする泊まり込みの実習がありました。また、授業も基礎から学べるので大丈夫です。卒業後は民間企業につき人が多く、食品系へ進む人が多い印象があります。
    • 講義・授業
      良い
      授業の内容はまず基礎的なことから始まります。(化学や生物など)入学してすぐに試験があり、そこで点数が低いと基礎を学ぶための授業にでなければいけません。先生方は質問によく答えてくれます。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      研究室には3年生の終わりから所属します。微生物から化学、環境など醸造に関する研究室だけでなく様々な研究室があります。研究室ではみんな仲が良いです!
    • 就職・進学
      良い
      就職はキャリアセンターを活用するとよいと思います。私も何度も添削や面接の練習をしていただきました。また、学校にも求人がくるので大手のキャリアサイトを使うより農大生に合った企業で良いと思います。
    • アクセス・立地
      普通
      アクセスは・・・駅から20分は歩くのでいい運動になります(笑)。夏や冬はちょっとつらいかも?ただ、学校の周りには飲食店やカラオケ、コンビニもあるので楽しいです!
    • 施設・設備
      良い
      設備は新しい建物が多いのでとても良いです!図書館棟が新しくなり大変きれいなのでテスト前によく勉強している人がいます。
    • 友人・恋愛
      良い
      サークルや部活動、収穫祭が活発なので、自分で積極的に参加すれば友人や恋人も増えるのではないでしょうか?
    • 学生生活
      普通
      サークルや部活動が活発です!また、収穫祭ではいろんな団体が出し物や模擬店をしているので積極的に参加すれば得られるものがたくさんあると思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年時は基礎的な科目を中心に学んでいきます。学年が上がるごとに発展していき、3年時は半年かけて自分たちでお酒を造る実験があります。卒論は所属した研究室によると思いますが、ある程度テーマは決まっていると思います。
    • 就職先・進学先
      食品メーカーの地域職
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:408156
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2011年度入学
    2017年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    応用生物科学部農芸化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      理系、特に生化学系については深く細かく学ぶことが出来る。生化学系の就職を考えている人にはとても効率良く集中的に学習できて良いと思うが、就職についてはっきり決まっておらず、満遍なく学習したい人にはあまり向いていないと思う。
    • 講義・授業
      良い
      必修単位数が他の学科と比べて多いので、よくある大学の時間が自由な感じは少ない。選択科目は他の学部・学科の方が取りやすいため、そちらから取る人が多い。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      2年の終わりに希望をとり、3年から研究室の配属となる。3年の夏までは研究室関連の授業があったり、課題を提出しに行ったり程度で比較的自由だが、夏に4年生の先輩の卒論実験の補助に着くので、大半は夏から研究室に居る時間は長くなる。また、4年進級後の卒論はその時の先輩のテーマ関連を引き継ぐ場合が多い。
    • 就職・進学
      良い
      専門性が高いので、同系統の企業が多いが就職の実績は良い。また、志望している就職先に研究室のOBOGがいる場合、教授が連絡を取ってくださったり、連絡先を教えていただけて、その先輩から就活のアドバイスをもらえる。
    • アクセス・立地
      普通
      最寄り駅から徒歩15分前後かかり少々距離はあるが、駅側半分ほどが商店街になっており、コンビニ、ラーメン屋や居酒屋、カラオケなど充実しているので、学校帰りに友人と食事をしたり、クレープなどの軽食もあるので、遊びや寄り道には困らない。駅裏手すぐにコルティというショッピングモールや、図書館もある。
    • 施設・設備
      良い
      数年前にメインの授業棟と図書館が新しく建て替わったので、授業を受ける教室やその他廊下やトイレなどもとても綺麗。図書館も使いやすくなった。学食は食堂形式やコンビニ形式のもあり、近年セブンイレブンも出来るそうなので、食事にも困らないと思う。
    • 友人・恋愛
      良い
      サークルにはまともに参加していなかったので、1年、2年の間は入学前の健診や部活見学等で知り合った一部の友人とのみ関わっていたが、研究室に入ってからは研究室の同期や先輩とは沢山関わることになり、イベントも沢山あるので、自然とその中で友人は増えた。また、研究室内での恋人関係も複数組あった。
    • 学生生活
      普通
      収穫祭という学園祭が1番のイベントだと思う。研究室や部活ごとに出店等の出し物をする。食べ物が多く、地元住人にも人気のようで、人の入りもすごくて毎年盛り上がる。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年、2年は化学系を中心にその他情報や社会系、外国語などの授業も多々ある。また、それぞれ後期に3種ずつ実験の実習講義がある。3年からはより生化学方面の専門的な授業がメインになる。必修単位の他に所属した研究室ごとに推奨科目の講義を選択することになる。4年時の必修単位は卒論のみのため、ひたすら卒論の実験、及び就活。また、卒業に必要な単位数や必修単位が残って居る人はその間に取得。という形になる。
    • 就職先・進学先
      食品の製品検査の検査員
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:407791
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2011年度入学
    2017年04月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    応用生物科学部食品安全健康学科の評価
    • 総合評価
      良い
      実験、授業共にレベルが高いと思います。それなりに偏差値も高いので、ついていくだけで大変でしたが、その分勉強をしっかりすることができました。管理栄養士の合格率は高いです。それは、対策をしっかりされていたからだと今では思います。
    • 講義・授業
      良い
      管理栄養士専攻だと授業が全部決まってます。先生によっては毎回テストを行うこともあります。わかりやすい授業で、質問にも丁寧に答えて下さいます。他学科の授業はあまり取れませんが、専門分野の勉強を極めるには良いと思います。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      私が入った研究室は代々研究されてるのを引き継ぐのが主な実験が多いところでした。ラットの飼育などがあるので休みはあんまり取れませんでしたが、決まった時間は無かったです。研究室によってはコアタイムがあるところがあります。研究室によっては人気なので成績順って年もあります。
    • 就職・進学
      普通
      正直、サポートはさほど良くないかと…。個人個人頑張っていろんな企業に入ってる感じがしました。進路指導室?行けば親身になって聞いてくれますが、担任からは特に何も無かったです。
    • アクセス・立地
      普通
      小田急線の経堂駅が最寄駅です。
      田園都市線の桜新町からはかなり歩きます。
      バス通学もありかと。
    • 施設・設備
      良い
      食堂はあまりありません。ただ、図書館が本当にオススメです。新しくなって自習スペースも増え快適です。
    その他アンケートの回答
    • 就職先・進学先
      ベンチャー企業
    この口コミは参考になりましたか?

    1人中0人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:331943
225171-180件を表示
学部絞込

東京農業大学のことが気になったら!

基本情報

所在地/
アクセス
  • 世田谷キャンパス
    東京都世田谷区桜丘1-1-1

     小田急線「千歳船橋」駅から徒歩15分

電話番号 03-5477-2207
学部 農学部応用生物科学部地域環境科学部国際食料情報学部生物産業学部生命科学部

東京農業大学のことが気になったら!

この大学のコンテンツ一覧

このページの口コミについて

このページでは、東京農業大学の口コミを表示しています。
東京農業大学はどんな学校ですか?」という疑問に対して、他では見ることの出来ない先輩や保護者の口コミが記載されています。
学校選びの参考情報として、ぜひご活用ください。

当サイトのコンテンツ紹介動画

有名人の出身大学ランキングを動画でご紹介します。

みんなの大学情報TOP   >>  東京都の大学   >>  東京農業大学   >>  応用生物科学部   >>  口コミ

偏差値が近い首都圏の私立理系大学

成蹊大学

成蹊大学

47.5 - 55.0

★★★★☆ 3.95 (650件)
東京都武蔵野市/JR中央本線(東京~塩尻) 吉祥寺
東京電機大学

東京電機大学

47.5 - 55.0

★★★★☆ 3.70 (442件)
東京都足立区/JR常磐線(上野~取手) 北千住
東京都市大学

東京都市大学

45.0 - 55.0

★★★★☆ 3.92 (451件)
東京都世田谷区/東急大井町線 尾山台
津田塾大学

津田塾大学

42.5 - 52.5

★★★★☆ 4.09 (430件)
東京都小平市/西武国分寺線 鷹の台
東京女子大学

東京女子大学

45.0 - 52.5

★★★★☆ 3.95 (501件)
東京都杉並区/JR中央線(快速) 西荻窪

ピックアップコンテンツ

新入生の初バイト探し応援特集
新入生の初バイト探し応援特集
大学生におすすめのアルバイトや、現役大学生のバイト事情など、アルバイト探しに役立つ情報を掲載しています。