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私立東京都/千歳船橋駅
生命科学部 口コミ
3.85
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在校生 / 2017年度入学
2019年07月投稿認証済み

- 5.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 3| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]生命科学部バイオサイエンス学科の評価-
総合評価良い理系の学校ですが、高校で理系科目をあまりとっていなかった人でも授業についていけるように、別でプログラムがあります。少しでも興味があれば、目指す価値のある大学だと思います
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講義・授業良い生物に関して全般的に勉強することができる。幅広い授業が聞けるので、どの分野に関心があるのかが分かる
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研究室・ゼミ良い植物に関心があり、植物の研究室が充実していると感じているから
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就職・進学良いキャリアセンターもあり、週に1?2回ほどセミナーが開かれるため
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アクセス・立地普通最寄り駅は小田急線の経堂駅、千歳船橋駅です。徒歩15?20分かかるので、夏は暑いので登校が大変かもしれません。
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施設・設備良い最近できた新しい校舎もあり、きれいです。図書館では勉強スペースが多く設けられているので、席が無いことはほとんどありません
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友人・恋愛良い学科に160人ほどいるので、いろんな人がいます。自分と気が合う人を見つけやすいと思います
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学生生活良いサークル、部活が多い方だと思います。どのサークル、部活に入るかにもよりますが楽しく活動できます
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年生では主に化学を勉強します。これは生物を専門的に学ぶ上で必要な基礎知識を取得できます。2年生から専門的に生物学を学び、実験も始まります。研究室は3年生からです
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学科の男女比6 : 4
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就職先・進学先決まっていない
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志望動機植物の分野に興味があり、オープンキャンパスで模擬授業を聞いたときに、学びたい分野とマッチしていたので、入学したいなと思った
5人中3人が「参考になった」といっています
投稿者ID:533924 -
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在校生 / 2017年度入学
2018年10月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 4]生命科学部バイオサイエンス学科の評価-
総合評価良い全国に珍しいバイオサイエンスの復興を目指す学科です。研究室が動物、植物、細胞生物学に分かれており、生命現象を解き明かし、世の中の農業・食品産業・医学に役立つことを目指しています。
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講義・授業普通特徴的で、他大学には無い授業が多くあります。しかし一学期での取得できる単位数の上限があるため、目一杯授業を詰め込むことはできません。その代わり、ある程度時間ができるため一つの教科を深く学習する時間に使うことができます。
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研究室・ゼミ普通3年から研究室選択があり、6個の研究室から選択できます。植物系・動物系・細胞生物学系があり、生命科学についてより最先端のことを学ぶことができます。研究室によって雰囲気が全く違うので、見学は行くべきです。
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就職・進学良い大学の知名度があり就職先に困ることはありません。食品会社、種苗会社、化学系の会社に就職できます。授業の中でビジネスマナーやキャリアデザインがあり、早期に進路を考えることができます。また年に何度も就職支援プログラムを実施しています。
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アクセス・立地良い最寄りは小田急線の経堂駅です。大学名にちなんだ商店街を抜け大学に着きます。15分ほどの距離があるので雨の日などは大変ですが、お店が沢山あり、食事・買い物・寄り道・飲み会には困りません。他にも小田急線の千歳船橋駅・田園都市線の用賀駅が最寄りとなっています
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施設・設備良い放射線を扱う施設、ゲノム解析センターなど最新技術を扱う施設が多数あります。学生実験用の実験室も各学科ごとにあり、機器も十分な数があるため、充実した演習が可能となっています。2019年秋に全学科の新実験棟が完成予定で、より綺麗な建物に移行されそうです。
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友人・恋愛普通生物系の総合大学とあって男女比は理系で珍しく半々です。大人しいくおおらかな性格の学生が多く、男女の友達はできますが、恋愛関係に発展する印象はあまりありません。
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学生生活良いサークルや部活は充実しています。秋には収穫祭という学園祭があり、サークル・部活委員会が出展するため各団体内での仲をより深めることができます。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容一年次は座学のみで実験はありません。生命科学についての基礎を学びます。二年次は実験が始まり、週三回実験日があります。三年次には研究室配属があり、好きなテーマの勉強ができます。しかしそれまでの成績が考慮されるため、人気研究室は中盤の成績では入室が難しいということがあります。やはり一二年でしっかり勉強しておくべきでしょう。四年次は卒論を書きます。
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就職先・進学先決まっていない
3人中2人が「参考になった」といっています
投稿者ID:495193 -
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在校生 / 2017年度入学
2018年10月投稿認証済み

- 3.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]生命科学部バイオサイエンス学科の評価-
総合評価普通2年生になってから授業の内容も遺伝子やバイオテクノロジーについてが多くなり、基礎的ながら実験も始まるので、この分野を学びたい学生には楽しいと思います。また11月の収穫祭は学生達が主体となって作り上げるものなので、社会に出る前に団体で企画して出展することの準備にもなり、また外部の方との接し方も自然と学べて良い機会だと思っています。
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講義・授業良い生物分野や化学分野の講義はこれまでの復習とその応用を学ぶということの繰り返しな気がします。しかし食品系や倫理系の講義では今まで学んだことのない系統が学べて面白いです。
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研究室・ゼミ普通研究室に配属されるのは3年生からで私はまだ所属していないので具体的なことはわかりませんが、植物分野、動物分野、微生物細胞分野と分かれていて自分のやりたいものが見つけられそうだと思います。
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就職・進学良い1年次に適性検査などを行い自分がどのような進路に向いているか考える機会が早くから設けられています。
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アクセス・立地悪い通えば慣れますが天気の悪い日は大学まで行くのが大変です。経堂、千歳船橋、用賀のどの駅からも15分かそれ以上はかかってしまいます。駅の近くには飲食店や雑貨屋などがたくさんあり賑わっています。
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施設・設備良い実験室食品加工センター、ホールや博物館などがありまたジムにも通うことができるので充実していると思います。カフェテリア(食堂?)が2つと生協、セブンイレブンがあり購買も充実しています
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友人・恋愛良い部活に所属していて友達は他の学科にもたくさんできます。また他学年とも親しくなれます。どの学科でも入学後にオリエンテーションがあり、そこで学籍番号が近くの人以外の人とも仲良くなれて、友達の輪が広がりました。
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学生生活良い自分達で作り上げる収穫祭で部内の団結力も高まり、また外部の方との接し方も学べるので充実していると思います。ただどこにも所属していないと、研究室やゼミの出展以外でやることがなく休みになります。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次では基礎固めがほとんどで、高校での復習が多くあります。2年次では基礎的な実験が始まり講義の内容も遺伝子やバイオテクノロジー、タンパク質などにしぼられてくるので面白いです。3、4年次では研究室に配属され、より自分の学びたい系統にしぼって授業を取ることができます。
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就職先・進学先決まっていないです
3人中2人が「参考になった」といっています
投稿者ID:495053 -
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在校生 / 2017年度入学
2018年03月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 2| 学生生活 3]生命科学部分子微生物学科の評価-
総合評価良い新設学科なので、イベント事などでは他学科と合同になりますが、授業などは充実しています。施設も講義棟は新しく建てられたばかりなのでとてもキレイです。私の学科の研究室棟も2,3年後の完成を目指して現在建設中です。最新の設備で学習できます。
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講義・授業良い微生物学をメインとする学科ですが、一年次は生物学、生命化学の学習を主とし、微生物学を学ぶ基盤を作っていきます。高校で生物または化学を選択できなかった学生のための講義も用意されているので、理科一科だった、物理を選択していた、という方も安心です。ただ、微生物学が始まるのは一年次の後期からなので、微生物学を学びたくて入学した私は始めの半年はすこし物足りなかったです。
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研究室・ゼミ普通新設学科なので、まだ研究室、ゼミは完成していませんが、研究棟が新しく建てられます。詳しいことは私はあまり調べていません。
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就職・進学普通新設学科なので、まだ実績はありません。
大学院へ進学する場合、内部であれば学費は補償されます。
私は教職課程を履修し、教員免許を取得する予定です。 -
アクセス・立地悪い経堂駅から徒歩20分。坂道があります。商店街を抜けると静かな住宅街に入ります。夜遅くなると、少しだけ不安です。
千歳船橋駅から徒歩15分。平坦。大通りと住宅街を通ります。経堂駅よりもこちらを利用するのが私はおすすめ。
駅周辺はどちらも飲食店が多く賑やかです。 -
施設・設備良い講義棟は近年建てられたばかりなのでキレイで使いやすいです。
体育館にはジムがあり、学生は年500円で利用し放題です。 -
友人・恋愛悪い私自身があまり人と関係を作ろうとしないのでなんとも言えません。
クラス分けはなく、必修科目は学科生約120名が共に講義を受けます。
いわゆる“派手な人”はほぼいません。 -
学生生活普通サークル、部活動には参加していません。
収穫祭は学科本部に所属する学生、部活動、サークル、研究室が作っているので、いずれにも所属していない学生は、全く関わりません。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次は生物学や生命科学などの基礎科目や微生物学の基礎などを主に学習します。実験は後期から。
2年次になると実験が増え、かなり忙しくなりそうです。
3年次から研究室に入ります -
就職先・進学先都内の高校に生物教師として務めたいと考えています。
14人中12人が「参考になった」といっています
投稿者ID:431711 -
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在校生 / 2017年度入学
2017年10月投稿認証済み

- 2.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 -| アクセス・立地 2| 施設・設備 -| 友人・恋愛 3| 学生生活 4]生命科学部分子微生物学科の評価-
総合評価悪い1年前期、後期ともに講義数が少なく、勉学に励むには自己管理が大切。時間を無駄にしないよう心がけて生活できることが望ましい。
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講義・授業普通専門科目の講義は基本的に充実している。しかし、語学系の講義は正直なところ、自らの相当な学習意欲と自己学習がないかぎり、あまり意味はないと思われる。
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アクセス・立地悪いまず電車は小田急線だと各駅停車に乗り換えなければならないのでひと苦労。また駅から13~20分くらい歩くので通学は便利とはいえない。しかし、周辺には色々なご飯屋さんがあるので、その点は良い。
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友人・恋愛普通これは自分しだいだと思うが、やはりサークルや部活に所属している人の方がその辺りは充実している。人間関係は自ら動かなければ変わらない。受け身ではいけない。
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学生生活良い11月の頭に3日間かけて行われる収穫祭は来場者がとても多く、大変盛り上がるイベントである。
また、サークルも様々なものがある。農業大学だけあって、農業系サークルが多いのも魅力だ。
15人中6人が「参考になった」といっています
投稿者ID:380042 -
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卒業生 / 2016年度入学
2021年07月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]生命科学部バイオサイエンス学科の評価-
総合評価良い満点でない理由は通学の不便だけです。7階まである図書館や高価な分析機器など、真面目に勉強や研究をする環境は十分に整っています。また、正直な人柄の持ち主ばかりであると感じています。食品、飲料業界への就職実績もあります。自信を持っておすすめしたいです。
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講義・授業良い3年次に所属研究室を決定しますが、これ以前に各研究室の教授が講義中に研究の実態について少しずつ説明するので、決定の一年前からイメージが固まり希望研究室が決まっている場合もあります。またこれはバイオサイエンス学科に限ったことではありませんが、多学科聴講で興味のある分野を広く学ぶこともできます。
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研究室・ゼミ良い研究内容は十分だと感じますが、研究室決定が他学科と比較して遅いので、その分できることが少なく、満点はつけません。
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就職・進学普通情報をあまり取らなかったせいかも知れませんが、説明会等の行事が少なかったと記憶しています。同一内容のものを3回開催しても、うち2回は実験と重なる、など足りない点がありました。現在はコロナ対策のため録画映像をいつでも見られるらしいので、改善したと言えるでしょう。
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アクセス・立地悪い最寄駅は小田急線の経堂駅、東急田園都市線の用賀駅です。いずれも大学から離れており、上り坂が目立ちます。特に用賀から通学する場合、自転車を借りるかバスの定期を買う人が多くいました。
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施設・設備良い2020年度に新しい研究棟が建ちました。こちらは綺麗で設備も充実しています。しかし長年学生や地域の方がくつろいでおり、収穫祭の模擬店を出すのに適していた広場をなくしてしまったのが少々不満です。
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友人・恋愛良い自分はサークルでも研究室でも良い人間関係に恵まれたと感じています。ただ、研究室が決まるまでの学科内の人間関係は、最初に近くにいた人となんとなくグループになっただけで、各自サークルや研究室の方を優先して少しずつ希薄になっていきました。学科内で仲良くなりやすいイベントには、一年次の少人数のディベートなどがあります。
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部活・サークル良い世田谷、厚木それぞれに個性の強いサークルがあります。例えば世田谷の陶芸サークル用に陶芸の窯が備わっている、厚木の植物好きのサークルはかなりの知識の持ち主がいるなどです。いい意味でマイペースで趣味に熱心な人を見かけることが多々ありました。学祭は地域の方との交流も、農大志望の高校生が大学の雰囲気を確認することもでき、大変賑わいます。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次は実験はなく、座学のみで基礎知識をつけます。2年次から実験を始めます。この実験の時の指導教授は各研究室の持ち回りなので、雰囲気から希望研究室を選ぶきっかけになります。3年次に成績基準で研究室が決定。さらに室内の担当教員を決めます。4年で卒業論文を書きます。
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学科の男女比5 : 5
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就職先・進学先そのまま修士課程に進みました。
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就職先・進学先を選んだ理由遺伝子を扱うことに興味があり、バイオサイエンス学科はこれに最適でした。学科としては扱う生物を決めず、植物、動物、微生物、分子などの異なるテーマの研究室が共存していて、入学後に知識をつけてから扱うものを決めるのも興味深く感じました。また、自分の入学年に新しくできる学科だとパンフレットにあったので、最新の設備を使えることを期待しました。
感染症対策としてやっていること2020年5月からオンライン授業をしていました。今は基本対面ですが、大学に来るのが不安な人のためにzoom配信も並行しています。1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:766413 -
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卒業生 / 2016年度入学
2021年01月投稿

- 3.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 4]生命科学部バイオサイエンス学科の評価-
総合評価普通大学院まで行って研究をしてみたいと思っている人におすすめだと思う。教授や先輩も手厚く研究のサポートしてくれる。就活もしっかりできるし、充実していると思う。
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講義・授業普通学科の分野が幅広いので、様々な授業があって面白い。授業については必修科目はしっかり行っていると感じた。学科によって、授業を受ければ得られる資格などがそれぞれある。そのほか、望めば学芸員の講座や公務員試験の講座などしっかり受けられる。
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就職・進学普通就活サポートはやってくれてはいるが、やはり自分から積極的に動かなければいけないなとは感じた。担当者によるかもしれないが、気兼ねなく相談できる。
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アクセス・立地悪い最寄りの経堂駅周辺は雑貨屋や飲食店、スイーツなどが売っていて賑やかなので楽しい。しかし駅から大学までは遠く、片道最低15分前後歩く。
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施設・設備普通講義を行う建物は開放感、清潔感があり、自主勉強ができるスペースもある。図書館も隣接しているので動きやすい。実験棟は新設されたばかりなのできれいだった。ただ、今まで点在していたそれぞれの学科の実験棟を一つに集めたので、天井が低かったりなどやや不満な点があった。
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友人・恋愛普通サークル活動、部活は充実していると感じるし、必修科目も多い。また、レクリエーションもあるので、友人関係・恋愛関係も充実できると思う。
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学生生活良いサークルによる。基本的にはサークルそれぞれが意欲的に活動していると感じた。学園祭では、屋台や発表などを見ても適当に参加しているサークルはないと感じたので、充実していると思う。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容生物関係全般。やはり微生物系に重きをおいている。2,3年辺りから実習を行うが、微生物培養から化学合成、解剖など幅広く行った。3年で研究室に配属され4年で卒論発表。研究室にもよるが、結構ガチガチに拘束されるので、バイトなど行うのは難しい。ただ、教授からのサポートが手厚いので、研究についての不安はあまりなかった。
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学科の男女比5 : 5
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就職先・進学先公的機関・その他
公務員 -
志望動機生物に興味があったため。大学の学園祭に行ったときに、雰囲気が自分にあってそうと思ったから。
投稿者ID:718580 -
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在校生 / 2016年度入学
2020年02月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 1| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]生命科学部バイオサイエンス学科の評価-
総合評価良い特に4年間を過ごしていて不満はありません。強いて言えばこの学科は実験が3年から始まるのでそれまであまり同学科で共同して何か作業を行うことがなかったので最初からあればもうちょっと仲良くなれた人もいたかなーということです。
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講義・授業良い生物を学びたいと思って入学した。専門的な授業をしてくれるので内容はとても楽しい。生物メインでプラスして化学を学びたいと思っているなら求めているような興味のある内容を学べると思う。同じような学科が沢山あって迷うと思うが、特に研究室に配属されてからはさらに自分の学びたい分野に特化して研究を行うことになるのでそこをみて学部学科を選ぶべきだと思う。周りの生徒も生物だけは自信があったり得意としている学生が多いように思えるのでそれも楽しいのではないかと思う。ただ授業の教え方が上手がと言われると先生によって個人差はある。いい先生も多いので自分次第で伸びていける余地はあるように思う。わたしの学部は応用生物科学部の最後のバイオサイエンス学科なのでその後学部が変わり体勢や授業の変化はあると思うのでそこはあしからず。また農大生はみんなゆったりしていてそうゆう所も選ぶ要素として見てくれるといいなと思う。
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研究室・ゼミ良い少し偏差値の良いそこらへんの文系大学の同じような学科より絶対的に設備も整っているし、研究室棟や授業を受ける棟は建て替えたばかりでとても綺麗で(特に2020からは研究室棟が新しく)充実した研究ができると思う!
この学科は3年後期らへんから研究室に希望を出し配属が決定、英論読解などの授業を受けてのち先輩に教わりながら卒論のテーマを決めて進めていく流れです。 -
就職・進学良い食品系などに進むなら農大と言うだけで価値はあると思います。就職率も良いですし、先輩も沢山いると思います。その面を考えるなら研究室の教授は有名な方のところの方が顔が聞いたりするかもしれません。(わたしはよくわかりませんが)学生課でも面接練習やSPIなどの講習を無料で開いていたり手厚いとは思います。
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アクセス・立地悪い駅から遠いです。経堂からだと20分、用賀からだと20分強以上かかります。(バスは用賀からのみ)
が、経堂から学校までの道は賑やかでお店も沢山あり、思っている2倍くらいは栄えていて賑やかですよ。 -
施設・設備良い綺麗ですし不便はないです。
この頃はセブンとパン屋さんもできましたし。 -
友人・恋愛良い人それぞれだと思いますがいい人ばかりです。おおらかな人が多いですかね、チャラチャラしたひともいますがどうせお芋なので。
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学生生活良い本部など学生が運営していたり、まあまあ活動は充実していると思います。私は体育会の部活に所蔵していて一部で活動していました。力を入れてきちん活動している部活も多いです。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容特に生物メイン。生物を得意としてきたひとならとても楽しいと思います。高校にかぶった内容もありますがより詳しく学びます。それに加えて化学も思っていた2倍くらいやります。
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学科の男女比5 : 5
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就職先・進学先わたしは映像制作に携わる仕事につきました。学びたいこととは違いましたが4年間で学んだことは無駄ではないと思います。
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志望動機生物が好きだから。もっと学びたいと思ったから。それにプラスして科学も好きで、それを総合する学科で学びたかったから。
3人中3人が「参考になった」といっています
投稿者ID:616655 -
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在校生 / 2015年度入学
2018年03月投稿認証済み

- 5.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。生命科学部バイオサイエンス学科の評価-
総合評価良い学科の分野的に競合する大学は主に国公立だけど、研究施設、機器は国公立よりかなり充実している。
大学レベルはMARCHと同等だけど、比較的意識の高い学生が集まっている印象。
生命科学を学びたい人にはぴったりだと思う。
卒業後は就職と大学院進学が6:4くらいで、有名大学の中では進学率は高くないため、それぞれの道を選びやすい環境ではある。 -
講義・授業良い教授が非常にレベルが高く、面白い先生も多い。
単位は比較的取りやすいと思うが、勉強しないと流石にアウト -
研究室・ゼミ良いうちの学科の研究室は全部で6個あり、1つあたり一学年20名から30名在籍している。
研究機器もそこそこ多くあり、人数が多いから研究が進まないということは少ない。
人数が多いため教授との距離はあまり近いとは言えないが、ラボ旅行など定期的にあるイベントで仲良くなれたりする。 -
就職・進学良い就職実績は自分はよくわからないが、とてもよくはないらしい。ただ歴史のある専門大学なだけあって重宝してくれる企業さんは多くあり、OBの方が勤務している企業からは定期的に講演会をしに来てくださったりする。
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アクセス・立地良い駅から徒歩20分前後と決して近いとは言えない距離。
ただ経堂駅からは農大通りという一本道を抜けるので、道は簡単 -
施設・設備良い東京農大はお金があるらしく、やたら施設はきれい。
今も新しい研究室棟を建てる工事をしていて、3年後くらいにできあがるらしい -
友人・恋愛良いイケメン!美女!って人は多くはないのが現状。でも校内カップルも普通にいたりするので心配はいらなさそう。あと極端にチャラい大学生も少ないので友人関係も問題ないと思う
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学生生活良いサークルは楽しいけど、管理が甘い気がする。農大の一大イベントである収穫祭は大変有名で、かなりの数のお客さんがいらっしゃいますので、是非一度行ってみるといいです。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容分子生物学がメイン。主に遺伝子関連。生化学や有機化学といった講義もあるが、あくまでメインは分子生物学で、研究室もそれ関連の研究室が多い
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就職先・進学先農大の大学院に進学します
6人中5人が「参考になった」といっています
投稿者ID:431012 -
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在校生 / 2015年度入学
2016年10月投稿

- 3.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。生命科学部バイオサイエンス学科の評価-
総合評価普通大学で勉強をしたいと思っている学生にはとてもいい大学だと思います。
いろいろな設備が豊富でスペシャリストが多いです -
講義・授業普通その専門のスペシャリトがとてもとても多いので助かっています。
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研究室・ゼミ悪いその専門のスペシャリストがゼミを教えてくれるのでとても助かります
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就職・進学普通農大は就職率がとても良いのでほとんどの人が希望する就職先に入ることが可能です
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アクセス・立地悪いアクセスは少し悪いです。経堂駅から歩くとしたらおよそ20分かかります
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施設・設備普通とても充実しています。重要な機材が豊富に揃っています。スペシャリストがたくさん教えてくれます
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友人・恋愛普通校内ではサークル活動が豊富に行われ、とても充実していると言えると思います。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容一年生は基本的なことをすべて学習します。二年生になると本格的な内容ができます
2人中0人が「参考になった」といっています
投稿者ID:208316 -
- 学部絞込
- 学科絞込
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- すべて
- バイオサイエンス学科
- 分子生命化学科
- 分子微生物学科
東京農業大学のことが気になったら!
基本情報
東京農業大学のことが気になったら!
このページの口コミについて
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学校選びの参考情報として、ぜひご活用ください。
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