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中央大学
出典:Carpkazu
中央大学
(ちゅうおうだいがく)

私立東京都/中央大学・明星大学駅

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偏差値:52.5 - 62.5

口コミ:★★★★☆

3.96

(2768)

文学部 口コミ

★★★★☆ 3.96
(542) 私立大学 625 / 1875学部中
学部絞込
506411-420件を表示
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2011年度入学
    2019年08月投稿
    認証済み
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 2| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部心理学専攻の評価
    • 総合評価
      普通
      大学としては就職活動の実績も高いと思うが、自分の先行していた学科においてはそうでもないと思う。 やはり本来理系分野である心理学を文学部で学ぶということには良い面悪い面があるのではないかと思う
    • 講義・授業
      普通
      副専攻も選択することはできるが、文学部のため臨床分野は弱い部分もあると思う
    • 研究室・ゼミ
      普通
      個人的には良い先生に見てもらえたが、友人の中には不満を漏らしている人もいた
    • 就職・進学
      悪い
      院に進んでも取れる資格が限られており、専門方面には進みにくい
    • アクセス・立地
      悪い
      都心から遠く、近くにご飯を食べるところなどもない。学食は充実していたが…
    • 施設・設備
      普通
      特に思うところはない。 ただ、施設が縦長になっているため、駅から遠い学部もある。移動が大変。
    • 友人・恋愛
      良い
      楽しく過ごすことができた。 サークルの数も多く、インカレなどもあった。学祭もよく盛り上がっていた。
    • 学生生活
      良い
      サークルの数は多く、いくつあるのかは定かではない。でも、同じ分野においても雰囲気の違うサークルがあるため、自分に合ったサークルを探すことができると思う
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      一年は英語等含む、基礎的な分野と自分が学びたいこと(哲学が多言語なども)を選んで学んでいくことができる。 2年では心理学の分野をより深く学び、ゼミでは学んだ知識を活かして実験を行い、卒論を書きます
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 就職先・進学先
      公務員。
    • 志望動機
      心理学がどんなものかよくわからなかったが、興味があり入学した。自分の学力で入学できる大学および学部を選んだところ、中央大学になった。
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:566761
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2011年度入学
    2019年07月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 2| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
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    文学部東洋史学専攻の評価
    • 総合評価
      良い
      好きに学ぶのも好きに遊ぶのも自由でいいです。自己責任だよ。気を付けてね。大学はそういう場だ。自分の道は自分で切り開け。
    • 講義・授業
      良い
      興味のある分野の先生には直接話しかけにいけば、面白いことをたくさん教えていただけます。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      ゼミの発表などは緊張しますが、アジアの置き土産などで団欒しながら進めることもできます。
    • 就職・進学
      悪い
      就職は普通です。学んだ内容と関わる仕事に就く人は少ないです。
    • アクセス・立地
      悪い
      多摩モノレールがあるため通学には苦労しない。周辺はのどか。隣の明星大に遊びに行くことも可能
    • 施設・設備
      普通
      トイレはふつう。 水がすごい。 イスが固いのであせもの人はダメかも。
    • 友人・恋愛
      良い
      とても楽しかった。どの部に入ったとしても、仲間と笑い会える瞬間があることが一番よい
    • 学生生活
      良い
      とくになし。サークルは活発であったが目立つことはなかった。。。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      東洋の歴史です。主に中国史、インド史、中央アジア史、西アジア史など。古代エジプトは西アジア史には含まれません。
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 就職先・進学先
      IT系総合職
    • 志望動機
      イスラムを研究している先生がいらっしゃったから。物腰柔らかでよい先生でした。
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:537124
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2011年度入学
    2019年07月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
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    文学部中国言語文化専攻の評価
    • 総合評価
      良い
      様々なことを学びたい人には向いていると思います。 中文から教職課程をとって英語や国語、中国語の教師になる人も一定数いますし、研究室のサポートも割と手厚かった記憶があります。
    • 講義・授業
      良い
      様々な内容の講義、演習があるというのももちろんですが、その一つ一つの講義の内容もかなり濃かったように記憶しています。 また、専攻や学部を問わず履修できる講義も多いので、自分の興味を持った分野をどんどん学べるのも良さではないかと思います。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      ゼミというよりは各教授に卒論を見てもらうという形で、本格的には4年になってから始まります。 その前にどんな内容のレポートを書きたいかのアンケートや説明会などもあります。
    • 就職・進学
      普通
      ここの大学は公務員試験に強いというのがウリなので、公務員を目指す人が多い印象があります。 学内でも公務員講座はありますが、ほとんどの人は近くにある専門スクールで対策している方が多いです。
    • アクセス・立地
      普通
      最寄り駅は多摩モノレールの中央大学・明星大学です。 学内の施設はかなり充実していますが、学外には住宅街で、都心からのアクセスもあまり良くなかった記憶があります。 ただ、山に囲まれた静かな環境なので、勉強には集中できるかと思います(笑)
    • 施設・設備
      良い
      専攻の研究室には文献がたくさんありましたし、あまり老朽化なども気になりませんでした。 学部棟にはパソコン教室が2つあり、どちらも50人ほど収容できたので、期末前はとても助かっていました。
    • 友人・恋愛
      良い
      大学自体はとても大きいのですが、その中でも文学部は各専攻に別れていて、各専攻でも1クラス30人前後だったので学科内の友人はできやすいと思います。 サークルは大小にもよりますが、やはり入ると他学部や他大学の知り合いができやすかったと思います。
    • 学生生活
      良い
      サークルはたくさんあり、公認非公認の2種類に分かれます。 公認サークルには部室が与えられ、そこでミーティングをしたりすることが多いようです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年では語学をメインに、その他文化についてもさわりの部分を勉強します。 2年では、語学、文学、文化それぞれの分野の入門編を履修して3年時に興味のある分野の演習を2履修します。 その集大成として4年に卒業論文を提出します。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 就職先・進学先
      大手携帯ショップ運営代理店の専門職
    • 志望動機
      もともと外国文化に関心があり、語学と合わせて勉強できるところを探していました。 あとは、入学後に他学部や他専攻の講義も履修できる点に魅力を感じました。
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:564404
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2011年度入学
    2019年07月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 5| アクセス・立地 3| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部哲学専攻の評価
    • 総合評価
      良い
      しっかりやっていれば単位ももらえて、学ぶこともできた。テストも難しくなく、ノートを取っていれば大丈夫だった。
    • 講義・授業
      良い
      先生が魅力的な方が多く、話を聞いていて楽しかった。特に中村昇先生の講義はすごく印象に残っている。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      ゼミという形式ではなく、卒論を書くときに先生が自動で振り分けられて決まったため、特に印象はあまり残っていなかった。集まって発表するのも一度ぐらいだったと思う。
    • 就職・進学
      良い
      就活生のサポートがよく、相談室によく通っていた。周りの友達も決まるのが早かった印象。
    • アクセス・立地
      普通
      私の家からは近くてよかったが、値段の高いモノレールに乗るのは不便だった。しかし自然も多く、都会にないところが好きだった。
    • 施設・設備
      良い
      映画を借りてみるスペースがあり、友人と借りたいDVDを見ていた。長い階段があってみんなで溜まっていたりと 今思えばすごく青春していた。
    • 友人・恋愛
      良い
      大学内で付き合って結婚する人もいた。授業の合間にどこか出かけれるほど都会ではなかったため、時間が空いても大学内にいてカップルはよく一緒に過ごしていた。
    • 学生生活
      良い
      さまざまなサークルがあり、サークル棟もあり、すごくにぎやかだった。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年生のときはさまざまなことを学び、2年目か3年目くらいのときに中国史と西洋史で分かれた。四年生の時には二万字以上の卒論を書いた。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 就職先・進学先
      大手不動産会社
    • 志望動機
      倍率が低かったということ。あと、さまざまなことに関して奥深く考えることが好きだったため、選んだ。
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    投稿者ID:565560
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2011年度入学
    2018年10月投稿
    認証済み
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 2| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部哲学専攻の評価
    • 総合評価
      普通
      特別良いところも、特別悪いところ、特に思い出せなかったからです。ごくごく普通の大学生活が送れると思います。
    • 講義・授業
      普通
      標準的な講義です。
    • 研究室・ゼミ
      悪い
      研究室というよりは、卒論を書く為にテーマごとに分かれているだけです。私の研究室では、特に活動はありませんでした。
    • 就職・進学
      悪い
      この学部、専攻だから有利になるということはあまり無いかと思います。個々の人格や能力によると思います。
    • アクセス・立地
      悪い
      最寄りはモノレールなので、アクセスはあまり良くありません。周りにも遊べるところは何もありません。
    • 施設・設備
      普通
      この学科だけにある、なにか特別な施設というものは、特になかったかのように思います。
    • 友人・恋愛
      普通
      人それぞれとしか言いようがないと思います。学科よりもサークルの人間関係の方が濃い人の方が多いかと思います。
    • 学生生活
      普通
      他の学校とさほど変わらないかと思います。都心にある大学と比べれば、盛り上がりは少ないかと思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1、2年次はクラス単位での基本的な授業が多いかと思います。上手く単位を取っていけば4年は卒論だけで大丈夫になります。
    • 就職先・進学先
      販売職
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    投稿者ID:493320
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2011年度入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 5]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部国文学専攻の評価
    • 総合評価
      良い
      評価は選ぶ授業による。
      専門的知識を真面目に学んだ人は大学院、教育関係へ。
      教員の道へ行く人も多数いる。
      ただ、それ以外はなぜ国文学?と聞かれる。
      自分にとって楽しい知識は得られたが、一般社会に出るににあたり必要な知識は得られなかった。
    • 講義・授業
      普通
      選ぶ授業による。
      勉強になると思える教授もいれば、好きなことを喋っているだけのひとも。
      専門分野だからこそ、ピンキリ。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      ゆるくて楽ではあったが、勉強になったかと言われるとハテナ。
      グループディスカッションや、共同して行う科目が欲しかった。
    • 就職・進学
      良い
      就職実績はいい。
      サポートはあまりない。
      自分も先輩も後輩たちも9割方就活順調。
      ゼミの自分の研究を自分の言葉で伝えられるかがみそ。
    • アクセス・立地
      悪い
      アクセスはわるい。
      回りの大学とも遠く、交流ない。
      買い物は電車にのらないといけない。
      買い出しとか かなり不便。
    • 施設・設備
      普通
      設備は悪くない。
      キャンパスも、文学部は比較的きれい。
      図書館も本が豊富で使える。
      サークルも数多くあり。
    • 友人・恋愛
      普通
      人数が多いがゆえに、出会おうと思わないと内輪で終わってしまう。
      サークルには絶対はいるべき。
      じゃないと友だち、恋人作り難しい。
    • 学生生活
      良い
      サークルはイベント多く充実していた。
      バイトかなりしている人もいるが、なんせ大学の近くにお店がないので大学近くにすんでいると少し不便
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年は専門的でなく、古代から現代までの知識を広くする。
      2年も同様。
      3年からゼミに入り始め、自分の研究したい分野を絞っていく。授業も偏った分野でとることも可能。
    • 就職先・進学先
      金融業界 事務職
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    投稿者ID:431631
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2011年度入学
    2017年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 1| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 5]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部社会情報学専攻の評価
    • 総合評価
      良い
      私はサークルを2つ掛け持ちしながら、授業も基本的には全出席していたため、かなり充実した学生生活を送ることができた。文学部社会情報学専攻では、社会学をベースとしながら、近年のメディアやコミュニケーション論から若者文化やファン文化まで扱うため、卒論の内容も幅広かった印象がある。私は前述のうち1つを題材として卒論を書いたが、その分野に強い教授のゼミに入り指導していただけたため、かなり楽しくもあり勉強にもなった。周囲が栄えていない分、学内設備は古いながらも充実しており、図書館は広く学食も学食のための棟もあるほどで、大学生として生活するには困らない。卒業後は電機メーカーに就職することができた。
    • 講義・授業
      良い
      内容は入門編と言うべき簡単なものを1・2年で網羅するため、3・4年は自分の興味に応じてより専門的な内容の講義を選択できる。また、基本的に毎回出席していれば単位は取りやすかった。(出席点はある科目とない科目があるが、試験内容が把握できていれば試験も点数を取れる。)履修は4年次に必ず卒論を書かなければならないが、ゼミの教授がしっかり指導してくれたので評価もよかった。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      ゼミは3・4年のときに所属する。2年次の終わり頃に見学会や説明会があり、希望ゼミに申し込みを行うが、募集人数に対し希望者が多い場合はエントリーシートの内容を見て教授が合否判断を行う。漏れた場合はほかの空きがあるゼミから希望するゼミを選んで入る。私のゼミでは週1回1コマ(90分)論文講読やディスカッションを行なっていた。また年1回、夏休みの終盤にゼミ合宿を行い、論文の中間発表を実施した。
    • 就職・進学
      普通
      就職実績はごく一般的だが、社会情報学専攻であるため、他の学部学科専攻に比較するとマスコミ・新聞系の就職者が多かった感覚がある。私の就職活動は面接解禁の1ヶ月後には内定をもらっていたが、これは人によるので同じゼミの仲間でも長引いた人もいた。大学院進学者はかなり少ない。また、現在関西圏に配属になったが、関西での中央大学の知名度は低い気がしている。
    • アクセス・立地
      悪い
      モノレールまたはバスでのアクセスになってしまうという不便さは拭えない。ほかのMARCHのメインキャンパスが23区内にあるのに対し、中央大学のメインキャンパスである多摩キャンは新宿から1時間もかかる場所に位置している。多摩センターや高幡不動、立川あたりへ遊びに行くことが多く、大学の近隣には遊び場がない。しかしその分学内施設は充実していて、特に学食はさまざまなジャンルが揃っているため飽きることはない。
    • 施設・設備
      良い
      近隣には住宅街か森しかないため、学内施設は充実している。特に有名なのは学食で、焼きたてパンから寿司まで食べることができるため毎日学食で食事をしても飽きることはない。また図書館も大きく蔵書も多い。多摩キャンパスの建物は全体的に古く図書館も例外ではないが、図書館のトイレは学内で一番綺麗で快適だった。そして炎の塔という、特定の資格試験等を受験する学生のみが使用できる研究棟もあったが、私には縁がなかったため実態はよく知らない。
    • 友人・恋愛
      普通
      1・2年生の頃のクラス、3・4年の頃のゼミ、サークルで友人関係が構成され、ごく普通の大学生のコミュニティが形成されていた。附属高校出身の学生も多いため、当然とも言えるが彼らは特に友達が多いように見えた。
    • 学生生活
      良い
      ごく普通の学生生活を送ることができた。サークルは2つ掛け持ちしていたので友達は多かったと思う。私が所属していたサークルはどちらも他大学との交流があり、大学が違ったにもかかわらず現在も彼らとは仲良くしている。私だけでなく、学内全体を見ていても他大学と関わるサークルが多いように見えた。また、学祭は辺鄙な土地にキャンパスがあるためあまり混みすぎず快適に楽しく過ごせるが、ワイワイガヤガヤしたい人には少し物足りなかったかもしれない。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      私の所属していた文学部社会情報学専攻について主に記す点、ご承知おきください。1・2年次は必修が多く、社会学・社会情報学の基礎や概論を学ぶ。また、クラス単位で行う概論の講義では、文献の読み方や論文の書き方から教えてくれるためかなり面倒見が良いと感じ、この時の指導が4年次の卒論作成の大きな助けとなった。3年時になると選択科目が多くなり、メディア論やコミュニケーション論、データベース、プログラミングなど、より専門的な内容を扱う講義を受けつつ、ゼミに所属する。私の所属していたゼミでは、全員で同じ文献を購読しその内容についてディスカッションを行ったり、自分の書いている論文の内容や進め方を発表しほかのメンバーから意見をもらうなど、切磋琢磨できる環境だった。扱う内容は若者のSNS利用の変化、特定の分野のファンまたはオタク文化、酒の席のコミュニケーションなど、ゼミ生によって様々だった。順調に単位を取ると、4年次には週に1コマのゼミと卒論だけとなるので、就活やアルバイト、資格取得の勉強や趣味や旅行など、自分の好きなことに使える時間が増えてとても有意義だった。
    • 就職先・進学先
      大手電機メーカーの総合職
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    投稿者ID:409200
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2011年度入学
    2017年09月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 -| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 2| アクセス・立地 1| 施設・設備 3| 友人・恋愛 2| 学生生活 4]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部教育学専攻の評価
    • 総合評価
      普通
      人文社会学科のみのため、学部内の他専攻の授業が受けやすいです。ただ大学の知名度として法学部が前にあり、学生同士でも引け目を感じることがありました。男女比率も半々で過ごしやすいです。
    • 就職・進学
      悪い
      真面目な学生が多いので、就活も互いに励ましあいながらできます。ただし大学が都心から遠いので大学付近で一人暮らしをする学生は就活の交通費を覚悟しておいた方がいいです。
    • アクセス・立地
      悪い
      多摩モノレールを利用するため自宅から通う学生は京王線沿線以外は使いにくそうです。大学周辺で遊ぶにしても都心からは遠いのでおしゃれを楽しみたい女性は不向きですね。
    • 施設・設備
      普通
      図書館、また食堂はとても大きいです。
    • 友人・恋愛
      悪い
      周辺に他大学が少ないので交流は少ないです。クラス・サークル内での恋愛も多くありますが、人間関係が狭くなりがちでそこに固執してしまうと、別れた後の周囲との関係性に悩みます。色々な人と仲良くしておきましょう。
    • 学生生活
      良い
      サークル棟という建物があります(気になる人は漫画「げんしけん」を読んでみてください)。大きな団体からこじんまりとした団体まで様々あります。
    その他アンケートの回答
    • 就職先・進学先
      大手銀行/総合職/営業
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    投稿者ID:365783
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2011年度入学
    2016年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部心理学専攻の評価
    • 総合評価
      良い
      基礎・臨床ともに学べ、特に将来臨床系の大学院に進む人にとっても、基礎系の心理学をしっかりと学んでおけるのはこの大学のいい点だと思う。全体的に面倒見が良く、よく見てもらえ、よく相談にものってもらえる。色々な分野の先生方がいるため、心理学全体に興味がある人は、2年間を通して広く学び、自分にあった自分のやりたい分野に進めると思う。
      ただ、臨床系をがっつりと実践的に学んでおきたい人にとっては、他大も視野に入れるといいという思いから、星4つ。
    • 講義・授業
      良い
      心理と言っても、その中にはいろいろな分野があり、広く学べる大学である。先生方の指導は全体的に面倒見がよい。ただ、臨床系の実践的な講義はあまりないため、星4つ。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      研究室の数は基礎系・臨床系あわせて7つ程度。ゼミのテーマもそれぞれで、ゼミ内でも多種多様なテーマで研究している。先生の指導はそれぞれだが、面倒見がいいところが多い。
    • 就職・進学
      良い
      多くが一般企業に就職するが、就職の全体的なサポートとともに、学科内でのそうしたお知らせもある。
    • アクセス・立地
      良い
      自然豊かなところで、そういう雰囲気が好きな方には、静かな環境でのびのびと学ぶことごでき、とてもオススメ。
    • 施設・設備
      良い
      国立などとは違い、みんなが使えるパソコンなども充実しており、パソコン室では枚数をそこまで気にすることなく印刷できるため、論文を印刷したりすることに困らない。
    • 友人・恋愛
      良い
      心理学科ということもあるのかないのか、トラブルが起きることもあるが、横の関係だけでなく縦の関係もあり、そうした意味では充実している。先輩方に色々と相談できることは大きい。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次に心理学の様々な分野を学び、3年次のゼミ選択で、それぞれの分野に分かれる。4年次はそのゼミ内で卒論の執筆に入るが、ゼミ内でも多種多様なテーマで取り組んでいいるため、自分がやりたいことができないということはあまりないように思う。
    • 就職先・進学先
      外部の大学院に進んだ。
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    2人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:262274
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2011年度入学
    2016年10月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 2| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部国文学専攻の評価
    • 総合評価
      良い
      日本文学について専門的に学びたい学生には最適な環境だと思います。著名な教授陣が熱心に指導して下さいます。
    • 講義・授業
      良い
      少人数制の授業が多く、教授陣とより密接に関わることができます。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      多くのゼミが設けられており、古典文学、近現代文学、日本語学の3分野から興味に沿ったゼミを選択することができます。
    • 就職・進学
      良い
      一般企業だけでなく、公務員や教員への就職支援も充実しています。
    • アクセス・立地
      良い
      最寄駅は多摩モノレールの中央大学・明星大学駅です。周囲には自然が多く、とても落ち着いた環境です。
    • 施設・設備
      良い
      中央図書館だけでなく、専攻ごとの書庫には様々な専門書籍が保管されています。
    • 友人・恋愛
      悪い
      サークル活動が活発なため、学部・学科の枠を超えて多くの学生と関わることができます。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1、2年時は国文学の全般的な知識を身につけ、3、4年時から古典文学、近現代文学、日本語学の3分野からゼミを選択し、自分の研究を行います。
    • 就職先・進学先
      私立学校教員
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所在地/
アクセス
電話番号 042-674-2210
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