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北里大学
出典:Asanagi
北里大学
(きたさとだいがく)

東京都 / 私立

偏差値:50 - 63

口コミ:

3.85

(191)

北里大学 口コミ

口コミ点数
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★★★★☆ 3.85
(191件) 私立内126位 / 505校中
私立内順位
平均
  • 講義・授業
    3.73
  • 研究室・ゼミ
    3.81
  • 就職・進学
    3.96
  • アクセス・立地
    2.55
  • 施設・設備
    3.63
  • 友人・恋愛
    3.77
  • 学生生活
    3.71
※4点以上を赤字で表記しております

口コミ一覧

191件中 1-10件を表示
  • 男性卒業生
    海洋生命科学部 海洋生命科学科 / 卒業生 / 2011年入学
    2017-03-22投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 -| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    • 総合評価
      海洋生物科学を学べることはもちろんのこと、一般教養、基礎生物学、微生物学、遺伝学、生物工学、食品科学などなど幅広い分野の学問を学べることが出来る。また、本人の努力次第では進学先の大学院も広く選択できる。さらに、その後の就職に関して有用な資格も取得可能(学芸員、食品衛生監視員など)。
    • 講義・授業
      研究室によるが、水産学の第一線で活躍している研究者が多い。
    • 研究室・ゼミ
      海洋生物学、食品化学、分子生物学など、幅広い研究手法を学べる研究室がある。
    • 就職・進学
      授業内容や用いる参考書は他大学大学院の入試にも対応しうる内容となっている。
    • アクセス・立地
      駅からやや遠いが大学行きのバスの本数は多い。また、スクールバスもある。
    • 友人・恋愛
      1年次の一般教養では、複数の学部の学生が同じ教室で授業を受ける。サークルは学部学科に関わらずみんな仲良くしている印象がある。
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      1年次: 数学、化学、生物学などの基礎教養科目を学ぶ。文系科目も学べる。
      2年次、3年次: 海洋生物学、微生物、食品科学、栄養学、分子生物学など幅広い学問を学ぶ。
      4年次: 各研究室に配属され、研究に取り組む。
    進路について
    • 就職先・進学先
      進学:東京大学大学院
      就職:国家公務員(専門職採用)
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  • 男性卒業生
    理学部 物理学科 / 卒業生 / 2010年入学
    2017-03-11投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    • 総合評価
      物理学科では勉強したい人とそうでない人が半々くらいであると思いました。そのことに関しては就職・進学の欄で言及します。
      全体としてはほど良い大学の学部だと思いますが、医療や生命系の総合大学であるため変わった授業がありますので、物理学科で本来扱うべき内容が若干疎かになっていることは否めません。
      そのため、色々なことに手を伸ばして、何をやりたいか模索する人には向いていますが、がっつりと学部で扱う典型的な物理を勉強しようと思っている人には向かないかも知れません。
    • 講義・授業
      授業については、初年度は教養科目と一部の専門科目が開講されます。初年度の専門科目の講義は前半くらいまでは比較的簡単ですが、徐々に難しくなるので油断せずに受講する必要があります。
      2年次以降の専門科目についても講義の数回は導入編なので比較的簡単なのですが、今までの別講義で扱ってきた内容が必須になることが多く、すぐに難しくなります。
      ただ、単位を取るのは必死に勉強したり、過去問を解けば何とかなることが多く、期待しないほうがいいですが救済処置もあり良心的です。ただ、それでも半分くらいの人が単位を落とす科目も幾つかあります。
      先生方は変わっている人もいますが、基本的に時間を割いて熱心に教えて下さります。授業も理解しやすいように工夫しているらところが随所に見られますが、やはり簡単ではありません。
    • 研究室・ゼミ
      一般的なゼミだと思います。
      基本的に3年次の後期後半になると、希望の指導教官の元、ゼミを行います。ゼミは輪読が多いですが、分かってないところを気づかせたり、理解しているか確認する為に質問攻めにされますので力は付くと思います。
      このゼミと成績、定員数などを考慮して4年次の研究室配属と指導教官が決まるのですが、大抵の人は思い通りになると思います。
      ゼミはほとんどのところが週1回だったと思います。
      希望があれば2年次くらいからゼミに参加することもできますが、よほどやる気があったり、できる人でなければ、分からないところを個人的に訊く程度に済ませたほうがよいと思います。
    • 就職・進学
      就活はしなかったので、参考程度にお考え下さい。
      まず、進路について、公務員や教職の試験、院試に落ちたり、就職先がなかなか決まらない人は何名かはいましたが、最終的にはなんとかなっていたと思います。
      また、3年次までに取っておくべき単位が4年次の時点で足りていない場合は、指導教官や学科長と相談しながら単位の修得と就活を並行している人もいましたので、面倒見はいいと思います。他に大学や学部全体で企業説明会を開催していたり、何かと就職を支援する体制はあると思います。研究室によっては企業とコネがあったりするので、それを活用する方もいます。就職はIT関係や製造業などが多かったと思います。
      大学院に関しては毎年若干の変動はあるものの、物理学科では大体半数近く(20人程度)の人が大学院に進学します。そのうちの半数ほど(10人程度)が内部に進学し、他が外部の大学院に進学します。外部の大学院はほとんどが国立の大学院で数人私立の大学院に行くか行かないかといった感じです。この進学率は他の理系私立大学と比較しても高いと思います。
    • アクセス・立地
      相模大野駅からバスで通学する人は慣れるまですごく大変だと思います。バスが駅から大学に到着する時間は10分程度だと思うのですが、雨が降った日などは30分以上かかることも少なくないと聞いています。
      一人暮らしの人は自転車で通学する人が多いですが、バイクで通学する人もいます。
      周囲の環境はもう少し道路が広くて空いていて欲しいのと、もう少しごはんを食べるところが増えたらいいのかなぁと思います。
      私は学内のコンビニや学食、病棟近くの喫茶店などで昼食を食べることが多かったです。
      大学内での飲み会をするにも近くに調達できるところが少なかった印象がありますし、そもそも学内で飲んだことがないような気もします。
    • 施設・設備
      特に不満だったところはないが、強いて挙げれば、サークルや部活に入っていなかったため、仮眠室のような堂々とねっ転がって寝れるところが欲しかったが、色々問題があるので無理だろうと思う。
      あとはバイクで通学していたので、雨の日などはバイクが雨に当たり続けて調子が悪くなったりすることがあったので、せめて屋根付きの駐輪場が欲しかった。
      実験屋ではなかったので、研究施設その他施設はあまり知らないが、ある程度は整っていたと思う。
    • 友人・恋愛
      学科内での友人関係は幾つかのグループに分かれていて、初めは馴染めなかったが、徐々に馴染むことができたと思うので、ある程度は充実していた。
      学内や学外ではサークルや部活に入っている人は充実しているように見えたが、自分は特に入っていなかったので、そのようなことはなかった。
      恋愛関係については学科内では男女比などの関係から充実はしていなかったと思うが、他学科や他学部、サークルや部活の関係などで、そのような人がいる人はいたと思う。また、バイト先などから発する人などもいた。
    • 学生生活
      サークルについては公認されているものは特になかったと思うので、誰かのツテや新入生が入学する時期にサークルに入るという手段になると思う。
      サークルの数も認識してる限り多くはなかったと思う。
      部活に関しては色々なものがあり、興味をもてるものは多いと思う。私はアルバイトをしていたので、学祭は一回も参加していないので分からないが、病棟近くで駅から遠いという立地の悪さから、そんなに大々的にはやっていないと思うがそれなりには盛り上がっていると思う。
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      現在のカリキュラムとは若干異なると思うので参考にして下さい。
      主に専門科目では
      1年次 古典力学(初歩的な流体力学や固体力学も含む)
      微分積分、線形代数、情報科学
      2年次 電磁気学、統計学、分子物理学、物質科学
      熱・統計力学、物理数学、プログラミング
      統計データ解析
      3年次 量子力学、統計力学、相対論、非線形物理学
      固体物理、複素関数論
      データ解析と数値計算、計算機シミュレーション
      電子物性論、分子構造学
      量子エレクトロニクス、物理計測・エレクトロニクス
      生体分子構造学、生物システム学
      生物物理化学、生物物理学
      4年次 フォトニクス、物性物理、量子物理、生物物理のそれぞれの研究室による

      2年次で専門科目が多くなり、3年次で行きたいと思っている研究室に関連する科目や興味のある科目を取っていくことになる。
      3年次の専門科目は難しいものが多く、1,2年次の知識を必要とするものが多い。特に物理数学がある程度分かっていないと致命的になると思う。あとは実験がメインにするなら、データ解析や統計学、誤差論をしっかり理解し、理論をメインにするならデータ解析や数値計算、プログラミングが重要にな
    進路について
    • 就職先・進学先
      国立の大学院→民間企業/技術職
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  • 女性在校生
    薬学部 薬学科 / 在校生 / 2013年入学
    2017-03-04投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    • 総合評価
      薬学に対する熱い思いはありませんでしたが、薬剤師の資格が取れたらいいなぁと、親の薦めもあり漠然と考えて入りました。化学も苦手でした。この大学に入ってそろそろ5年経ちますが、「もっと駅前にしてほしい」「校舎が小さい」程度の愚痴以外、基本的には満足しています。友達とも「うちの大学ってココがだめよねー」「知名度低いよね」などと話すことはありますが、多くの人(特に女子)はなんだかんだで大学を誇りに思えているのではないでしょうか。
      私はいまだに勉強は苦手ですが(笑)、一番大切なのは「絶対に薬剤師の資格が欲しい」という気持ちだと思います。大学が意図的に留年者を増やすようなことはしないと公言しているので安心して勉強できますし、学生側も留年しないように頑張ろうという意識がとても高いです。
      慶応・理科大・千葉大の薬学部や医学部落ちが多いです。星薬や東京薬科などは受かっていたけど北里に来たという人が多いと思います。一番多いのは現役ですが一浪もかなりいます。二浪以降は少ないですね。
    • 講義・授業
      通常の講義内容・実習内容については可もなく不可もなくというところです。1年生のうちは教養もあります。しかし2年生以降はすべての教科が薬学に関連しているので、「文学も心理学も法学も理学も…」と様々な教養を身につけるというわけにはいきません。またほぼ必修(完全な選択科目は1教科くらい)なので興味のない薬学関係の学問も必死に勉強しなければなりません。試験は本当に毎回大変です。11~13科目くらいが1週間の間に畳み掛けてくるので試験前は泣きそうになります。ちなみに落とすと再試をやってくれることがほとんどですが、1教科2000円を再試代として取られます。
      選択科目が実質ないため、午前中は300人がひとつの大教室に集められて講義→午後は実習室に移動して実習という流れで教室移動が少ないです。1クラス300人の高校のようです。
    • 研究室・ゼミ
      所属する研究室による…といってしまえばそれまでですが、特別人当たりの悪い教授はいない(いてもごく少数)だと思います。定期的に授業アンケートを大学全体で学生にとらせて評価の良い講義や講師・教授を表彰しているようなので、指導者の意識向上にも努めているんだと思います。パワハラ対策や勉強会も行われています(シラバスに書いてありました)。
      私が所属している研究室の教授はみんな良い人で、やっている研究でわからないところがあれば丁寧に優しく指導してくれています。微力ながら世の○○病患者の皆さんの役にたてるような研究をしています。研究室は2017年度から4年生の夏に配属になるようです(今までは秋でした)
    • 就職・進学
      まだ就活していないのではっきりとは申し上げられませんが、先輩たちはインターンや面接の日は教授に申告すれば休みを取れています。ただ薬学科の就職自体が一般的な他の学部に比べてあまり必死さがないのか、就活についての話を学年全体でされたことはないです。しれっと事務前に就活についての冊子が置いてあったり、イベントの告知が掲示してあったりするのみです。自分で意識して動かないといけないのかなとは思います。就活以前に毎回の期末試験や共用試験、国家試験についてのお小言を学年全体に言われることのほうが多いですね……。
      共用試験はCBT対策はあまり行われず各自で勉強しろという感じですが、OSCEのほうは2〜3ヶ月かけて対策してくれました。
    • アクセス・立地
      渋谷駅から都営バスで20分(バス停は大学の前)、恵比寿駅からは徒歩で20分、広尾駅、白金高輪から徒歩15分。慶応のように駅チカとはいかないのが残念です。都営バスは時間ぴったりに来てくれることが多いし、5~8分ごとに出ているのでありがたいです。田舎のバスとはだいぶ違います。
      周辺環境はどこまでが周辺なのかによります。大学から徒歩10分以内というなら意外とお店はありません。コンビニと小さな文房具屋、銭湯、ケーキ屋くらい。慶応幼稚舎や聖心の初等科〜高等科までが近所にあるものの、決して学生街ではありませんから。
      しかし広尾駅や恵比寿駅はもちろんたくさんお洒落なお店があるので楽しいです。たまに遊びにいきます。白金高輪駅は意外と地味だなと思いましたが、メゾンカイザーの本店や高級ケーキ屋などが隠れていたりします。運賃は必要ですが広尾から六本木に行ったり恵比寿駅から新宿に行ったり渋谷から青山に出たり、都心全体を網羅することはできます。バスで田町駅に出ることもできますね。
    • 施設・設備
      病院のおまけのような校舎で土地は狭いです。築50年以上の古く汚く使い勝手の悪い校舎がひとつ残っている他はきれいです。この古い校舎も2017年の秋には使わなくなって14階建ての新校舎に移すそうなので、校舎についての不満はだいぶ減るのではないかと思います。実習施設も十分です。
      それでも残る不満は、①古い校舎にある図書室の使い勝手が悪いこと②個人ロッカーが狭いこと③部活棟の体育館の空気が悪いことです。①は新校舎に移るので期待していますが、あくまでも図書室であって、大学なのに別棟として図書館が作られないのは残念です…②は設計ミスでは!?と言いたくなるほどロッカーとロッカーの間が狭いです。実習前に白衣を取りにいくときは学生がもみくちゃです。③は体育館が地下に存在し、また窓が小さいのも原因だと思いますが…これはしばらく解決しなさそうです。ただ運動部以外のひとは一切使わずに卒業すると思います。
    • 友人・恋愛
      大学がとくに友人関係をつくるよう促すようなことはしません。みんなそれなりの進学校出身なので雰囲気は真面目です。女子は首都圏の中高一貫女子校出身がとても多いのに驚きました。小学校受験経験者もちらほら見かけます。男子は公立出身と私立中高一貫出身が半々。男子は人数が少ないのでどんな雰囲気かわかりませんがみんなそれなりにお洒落です。男子と女子がごちゃ混ぜで遊ぶことは少なく(もちろんそういう人たちもいますが)わりと別れて過ごしていると思います。
      女子と話すと、本気で一生を薬剤師に捧げようとか社会貢献したいという意識は低く、「はやくお金持ちと結婚して出産して専業主婦になって育児に専念、そのあと働きたくなったらパート薬剤師して稼ぎたい」というルートを理想とする人が多いようです。もしかしたら世間の女性の社会進出とは逆行した雰囲気があるかもしれません。父親が医師や大手企業など高給なお仕事をしていて母親は専業主婦という家庭環境の人が私も含め周りは多いです。
      恋愛中の子は少ないですね…。している子は大学内恋愛が多いです。ちなみにバイトは実習のない金曜+土日に普通にできます。試験前は多少のシフト調節が必要ですが。
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  • 女性卒業生
    獣医学部 生物環境科学科 / 卒業生 / 2011年入学
    2016-11-02投稿
    • ★☆☆☆☆
    • 1.0
    [講義・授業 1| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 1| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    • 総合評価
      先生学生ともにやる気はバラバラ。学科は資格で入学者を集めようとしていましたが、現在目を引く資格のサポートはありません。
    • 講義・授業
      指定の講義を履修することで国家資格である技術士補を取得できるコースがありましたが、担当の先生が不在のまま3年が経ちました。
      また、別々の先生、講義で内容が丸かぶりということがありました。
      受講生の雑談によって先生の説明が聞き取れないほどの講義もいくつかありました。
    • 研究室・ゼミ
      研究室の雰囲気はそれぞれですが、どこも学生の数が多すぎて、先生が学生を見きれていません。

      数年前は担当教員未定のまま研究室を開設予定としたパンフレットもありました。
    • 就職・進学
      年度によってまちまちですが、進学率は極めて低いです。
      現実が見えていないような学生が多く、当学科では絶対に受からないような企業を志望する就活生が多かったです(環境省、日本工営、建設環境研究所、八千代エンジニアリングetc)。
    • アクセス・立地
      現在十和田市内に鉄道が通っていないため、アクセスは極めて不便です。最寄りの新幹線七戸十和田駅までは車で30分ほどです。

      東京からはキャンパス前まで夜行バスがあります。
    • 施設・設備
      杉だらけの演習林があるだけです。それも他大学とは違い、極めて小規模です。

      十和田湖や奥入瀬など、キャンパス外の環境には施設を持っておらず、十和田市にあることを全く活かせていません。
    • 友人・恋愛
      ほぼ全員がキャンパスの徒歩10分圏内に住んでいるので、友人・恋愛面では充実していると思います。みんな家が近いぶん、恋愛のうわさ話はすぐに広まってしまいますが……。
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      生物環境科学とうたっていますが、主な内容は草地学(畜産のための植物学)、農業土木です。

      他大学の生物環境科のように山や海、川で実習をするようなことはありませんでした。
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    5人中4人が「参考になった」といっています

  • 女性在校生
    医療衛生学部 健康科学科 / 在校生 / 2014年入学
    2016-10-25投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 2| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 2| アクセス・立地 1| 施設・設備 3| 友人・恋愛 2| 学生生活 -]
    • 総合評価
      1、2年生の実験や実習はレポートがとても大変です。てわも、達成感はものすごい感じられます。3年生になるとコースに分かれてそれなりに自分の興味のある科目を勉強できますが、興味のない科目も勉強しなければいけません。
    • 講義・授業
      いろんな専門分野の先生方から話を聞く機会があります。講義のレベルが高いものから低いものまでいろいろあります。
    • 研究室・ゼミ
      真剣に卒論のチェックなどしてくれますし、研究テーマの相談にものってくれます。
    • 就職・進学
      就職実績は確かなものです。100%です。進学に対してはあまりサポートがないように感じます。
    • アクセス・立地
      最寄駅は小田急線の相模大野駅です。歩いたら1時間かかります。バスは道が混んでいると1時間半くらいかかることがあります。みんな自転車で通ってます。
    • 施設・設備
      図書館はすごく綺麗で過ごしやすいです。ファミマもあるし、お昼ご飯も美味しいです!
    • 友人・恋愛
      男子と女子の比が半々くらいですが、その中で付き合ったりとかはあまり聞かないですね。どちらかというと違う学部の人や学科の人と付き合う人が多いですね。
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は一般教養。2年次は本格的に専門分野を学び始める。3年次はコースに分かれて興味のあることを学び始める。
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  • 女性在校生
    医療衛生学部 リハビリテーション学科 / 在校生 / 2014年入学
    2016-10-24投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 5| アクセス・立地 1| 施設・設備 4| 友人・恋愛 2| 学生生活 3]
    • 総合評価
      医療従事者を目指す人が集まっており、それぞれの学科や専攻で専門的な事が学べます。カリキュラムがしっかりと組まれているので忙しい時期もありますが充実した学生生活を送れます。
    • 講義・授業
      専攻の授業は国家資格を持つそれぞれの専門の先生から学べます。先生方は臨床の経験を踏まえて授業をしてくださるのでとても勉強になります。また、それぞれの専門だけでなく医療の一般的な知識も学べます。
    • 研究室・ゼミ
      国家資格を取得することが大きな目標であり、四年生はどの学科専攻も実習やレポートなどで忙しいので、学科にもよりますがあまり研究はできないと思います。
    • 就職・進学
      ほとんどの学科が就職率100%です。募集がたくさんきて好きなところを選べるという職種もあります。
    • アクセス・立地
      最寄駅の相模大野駅からはスクールバスが出ていますが雨の日など道が混む日は1限の授業に間に合わないこともあります。自転車で通う人が多いですが、事故を防ぐために大学は推奨していません。
    • 施設・設備
      実習室があり、専門的な実習を行うことができます。また、主に一年生が使う建物や体育館は新しくて綺麗です。
    • 友人・恋愛
      学科専攻にもよりますが、人数が少ない専攻は高校のクラスのように毎日同じメンバーで授業を受けます。そのため仲は深まりますが自分からサークルなど新しい出会いを見つけていかないと友人はあまりできません。また、男女比が偏っている専攻も多いので恋愛は他の大学と比べると少ないかもしれません。
    • 学生生活
      サークルの勧誘ができる期間が決まっており、大学未承認のサークルは自分から調べておかないと存在に気がつけないこともあります。どのサークルも仲が良さそうです。サークル内で恋愛をしている人が多い印象があります。
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      目指す国家試験ごとの専門的な勉強をしていきます。1年次は教養科目が中心ですが、2年生からは専門的な分野の勉強が中心になっていきます。
    進路について
    • 就職先・進学先
      病院や福祉施設
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      医療系の国家資格が取れる学部なので、その資格を活かして働く人がほとんどです
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  • 男性在校生
    薬学部 薬学科 / 在校生 / 2016年入学
    2016-10-24投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    • 総合評価
      医療系の総合大学として、特に医療現場で働きたい方には非常に整った学習環境があります。実習も1年次からあり、モチベーションが高い状態で日々の学習に臨めます。
    • 講義・授業
      OBの方が行っていただける講義があり、その講義が非常にためになります。現場の方の話はやはり重いです。
    • 研究室・ゼミ
      1年次から仮の研究室に割り振られ、その研究室の仲間と仲良くなります。
    • 就職・進学
      就職に関する特別講義が随時実施されており、サポートは充実してると思います。
    • アクセス・立地
      相模大野駅から少し遠いのがデメリットです。その代わりスクールバスの制度があり、もちろん無料です。
    • 施設・設備
      非常に充実しています。実験室も広く、新しい器具も揃っています。
    • 友人・恋愛
      充実しています。特に薬学部は男子が女子に比べて少ないので仲良くなりやすいです。
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      薬用植物学や生理学生化学はもちろん解剖学や有機系の科目もあります。多くは化学や生物系です。数学や物理英語もあります。
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  • 女性在校生
    獣医学部 獣医学科 / 在校生 / 2013年入学
    2016-10-24投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    • 総合評価
      農場も広く、周囲に農家も多い。校内飼育の家畜も多いので、実践的な実習ができる。1学年の人数も多いので、たくさんの人と関われる。
    • 講義・授業
      私立なので、先生の人数も多い。研究室の数も多いので、いろんな分野の先生の授業を受けることができる。
    • 研究室・ゼミ
      研究室が多い。自分のやりたい研究をさせてくれる研究室もある。自分の時間がほしいなら暇研に行けば大丈夫。
    • 就職・進学
      就活はまだだが、先生が多い分、様々な方面の就職先の話を聞くことができる。先輩も多いので、いろんな話を聞いて自分の進路を考えられる。
    • アクセス・立地
      遠出には車が必要。冬も車が必要。ただし、全員学校周辺に住むため、近所がみんな学生で学校も近く、楽しい。ほとんどみんな車があるので、なくても友達に頼めばよい。
    • 施設・設備
      新しい建物・設備は、とても新しい。ただし、昔から使われている古いものもある。
    • 友人・恋愛
      みんな近所で1年生のときより距離が近くなる分、人との距離も近くなりやすく、仲よくなりやすい。
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      1年は基礎。2年からも基礎だが、1年とは違い専門科目のみ。4年からは臨床科目も加わる。6年はほぼ卒論。
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  • 女性在校生
    薬学部 薬学科 / 在校生 / 2011年入学
    2016-10-24投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    • 総合評価
      学生の雰囲気がよく、地味と言えばそうだけど、落ち着いていて良い人が多い。他の私立大学に比べて国試前の卒業試験で落とすこともほとんどなく、普通に学校に行っていれば、留年もしません。白金キャンパスは大学らしくはないけど、立地は最高です。
    • 講義・授業
      他のところを受けたところがないからなんとも言えませんが、生徒が自主的に勉強する人が多い分、そこまで国試対策をしてくれるって感じではないかもしれません。
    • 研究室・ゼミ
      四年のCBTが終わったら始まります。途中実務実習期間はありません。本当に研究室によって時間も負担も様々なので、じっくり考えて決めることをお勧めします。
    • 就職・進学
      就職実績はいいと思います。小さい大学だからこそ、前日に面接練習いれたい!って思ったらすぐ予約できます。
    • アクセス・立地
      白金高輪、恵比寿、広尾の真ん中です。駅からは少し歩きますが、渋谷にも出やすいしいいと思います。学校の周りも美味しいお店があります。
    • 施設・設備
      今工事中ですが、完成後はかなり綺麗になってより充実すると思います。
    • 友人・恋愛
      サークルや部活はかなり小規模です。私は他大学のサークルに所属していました。でも、全体的に雰囲気がよくて人が良いと思います。
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      一年は一般教養も多いです。2年から4年で専門分野をやって、5年は実務実習と研究室、6年は研究室が夏までで、そのあとは国試対策です。
    進路について
    • 就職先・進学先
      大学病院薬剤部
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  • 女性在校生
    獣医学部 生物環境科学科 / 在校生 / 2015年入学
    2016-10-24投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 5| アクセス・立地 3| 施設・設備 1| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    • 総合評価
      この学科では、動物とその環境など広い範囲の勉強ができます!
      動物資源科学科を志望していて入ってきた人も多いですが、生物環境科学科に入ると視野が広がり、水や土にも興味が出てきます。
    • 講義・授業
      個性が強い先生方が多いですが、親身になってくれて他大学よりか生徒と先生の距離は近いと思います。
      実習が多く、動物園や八甲田山などキャンパスの外に出ることも多いです。
    • 研究室・ゼミ
      まだ所属していないので詳しいことは分からないので星3つにしました。
    • 就職・進学
      去年の就職率は100%だそうです。これからは必要とされる分野だと思うので心配はそんなにしていません。公務員志望も多いです。
    • アクセス・立地
      2年次から青森の十和田キャンパスになるため、ほとんどの人が大学周辺でアパートを借りて一人暮らしをしています。なので通学には徒歩5分くらいの人が多いですが、帰省するとなると、近くに駅がないのでやはり大変です。だから、車があるととても便利です!
      田舎なので都会暮らしをしている1年次から2年次になった時のギャップはかなりありますが、獣医学生にとっての環境としては自然豊かでいいところと思っています。地域の人たちも暖かく田舎ならではの良さがあります。友達もみんな近くに住んでいるのですぐ集まれて楽しいです。
    • 施設・設備
      施設はとても古く、充実しているとは言えません…。獣医学科であればきれいです!(笑)
    • 友人・恋愛
      その学年の雰囲気にもよりますが、友人関係は充実させることができます。みんな近くに住んでいるので一緒にご飯作って食べたりしていますよ?!恋愛関係は先輩との間が多いのかな…?
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は一般教養なので専門分野は概論くらいしかありません。2年次からは専門分野になり、野生動物、水、植物、土のことを学びます。2年次前期は授業→実習→レポートの日々が続きますが乗り越えた時の達成感は素晴らしいものです(笑)1年次の概論の授業でレポートが出ると思うのでその時に2年次の練習だと思って早めに終わらせた方がいいです!1年次からレポートに慣れるよう努力してください。
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