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学習院大学
出典:momoishi
学習院大学
(がくしゅういんだいがく)

私立東京都/目白駅

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偏差値:55.0 - 57.5

口コミ:★★★★☆

4.13

(1118)

文学部 口コミ

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★★★★☆ 4.08
(375) 私立大学 342 / 1874学部中
学部絞込
375331-340件を表示
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2010年度入学
    2015年02月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部史学科の評価
    • 総合評価
      良い
      本人のやる気さえあれば、勉強にとても専念しやすい大学だと思います。図書館やゼミの部屋へ行けば誰かしら勉強しているので刺激をうけます。
    • 講義・授業
      良い
      とても優秀な教授がたくさんいます。興味があれば他学部の授業も受けてみると世界が広がります。学問の幅の広さに驚かされます。個人的には心理学の授業が面白かったです。
    • アクセス・立地
      良い
      何といっても池袋から1駅。目白のあの落ち着いた雰囲気はすばしいです。遊ぶところには困らないし、おしゃれに目白でランチも素敵。駅の目の前に学校あるので便利です
    • 施設・設備
      普通
      コンビニが1つ。売店2つ。学食・レストランなど設備は充実しています。ジムもあり、これがまたかなり設備が良い。
    • 友人・恋愛
      良い
      大学全体の雰囲気として、優しくて落ち着いている子たちが多いような気がします。サークル内では、付き合っているカップルが多かったです。
    • 部活・サークル
      良い
      サークルは数が分からないほどたくさんあります。部活も熱心にやっているようです。これだけの種類のサークルがあれば自分の興味のあるものを見つけられるでしょう。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      西洋史・東洋史・日本史など、ジャンルも広くまた様々な時代を学べます。
    • 所属研究室・ゼミ名
      日本史近代史
    • 所属研究室・ゼミの概要
      主に江戸時代。かなり専門性の高いゼミだと思います。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 就職先・進学先
      地方公務員
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      この学科で学んだことを生かせると思ったから
    • 志望動機
      歴史が好きだったから。この大学ならかなり専門的な勉強が出来ると思ったから
    • 利用した入試形式
      推薦入試
    • どのような入試対策をしていたか
      推薦だったので、これといった対策はしていない。
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:82807
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2010年度入学
    2014年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部史学科の評価
    • 総合評価
      良い
      卒業論文作成に向けて、4年間を通して少人数のゼミで、しっかり勉学に集中することができます。また、日本史・東洋史・西洋史などどの分野で卒論を書くか、入学時に決める必要がなく、一年時にある程度勉強してから決めることが出来ます。卒論に向けて、基礎的なことからみっちり学ぶことが出来ます。
    • 講義・授業
      良い
      歴史学以外にも、一般教養の授業がとても充実しています。他学部の授業も受けることが出来、幅広い学習が可能です。歴史学に関しては、とても専門的に学べます。
    • アクセス・立地
      良い
      何といっても駅から徒歩1~2分で構内という素晴らしい立地です。都心で、お店もたくさんあります。大学構内に自然も多く、青春を楽しむことが出来ます。
    • 施設・設備
      良い
      伝統ある校舎もありますが、最近出来たばかりのとても新しい校舎もあります。図書館も二つもあり、とても充実しています。
    • 友人・恋愛
      良い
      真面目で、一生懸命な学生が多かったです。サークルや部活動がさかんで、そこで恋愛をする人も多かったと思います。
    • 部活・サークル
      良い
      様々な種類のサークル・部活動があり、自分にあった場所がとても見つけやすいです。大学祭などでは、大変に盛り上がりとても楽しいです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      歴史学の基礎から発展まで
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 志望動機
      少人数で実践的な授業が出来るため
    • 利用した入試形式
      その他
    • どのような入試対策をしていたか
      推薦だったので、特になし
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:26593
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2010年度入学
    2014年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 1| アクセス・立地 3| 施設・設備 2| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部フランス語圏文化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      語学だけでなく、文化・映像・文学・翻訳といった4つのテーマを自由に学べるので、自分の興味や知識の幅が広がります。
    • 講義・授業
      良い
      ユニークで知識豊富な先生たちが集まっており、充実した授業内容は勿論、フランスに関する雑学も教えてもらえます。ただ、スピーキングの授業は最初の必修科目でしか強制されないので、会話の向上を図るのであれば自らスピーキングの授業を取る必要があります。
    • アクセス・立地
      普通
      学科の本部は門から外れた所にあるので、不便なときもあります。学校自体は山手線の駅から5分もかからない場所にあるので、交通は便利です。
    • 施設・設備
      悪い
      学科が入っている本部は古い校舎です。自習スペースや、フランス語に関する書籍、参考書は充分で、学習するには集中できる場所なのではないかと思いました。
    • 友人・恋愛
      普通
      学科の生徒は女性が大半を占めていて、お洒落な人やセンスの良い人が多かった印象です。年度にもよりますが男性は非常に少ないです。学科内でのカップルは殆どいなかったように思われます。
    • 部活・サークル
      悪い
      他大学に比べて部活・サークルは少ないように思えます。ですが、その中でもそれぞれ個性がありますので、入れば充実した学生生活が送れるのではないかと思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      フランス語の語学を中心に、映像・翻訳・文学・文化について学ぶことが出来ます。
    • 所属研究室・ゼミ名
      ボードレール研究
    • 所属研究室・ゼミの概要
      ボードレール作品 についての解説と考察。
    • 学科の男女比
      1 : 9
    • 就職先・進学先
      フリーランスの作家
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      学科で学んだことを活かせる職業に就きたかったから。
    • 志望動機
      フランス語に興味があり、深く掘り下げたかったから。
    • 利用した入試形式
      推薦入試
    • どのような入試対策をしていたか
      推薦入試だったので特に無し。
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:22800
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2009年度入学
    2017年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 2| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 2| 学生生活 5]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部英語英米文化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      学習院は全学部学科合わせても3000人程でとてもアットホームな学校です。駅からの立地もよく、4年間同じ校舎で学ぶ事が出来ます。学科の授業、教授の指導は充実しており卒業後も大手企業に就職する学生が多いです。就職活動については卒業生が就職活動生に行う模擬面接や履歴書添削などOBOGの手厚いサポートもあります。部活動も充実しており、4大学公式戦や学習院内部活動対抗競技などもあります。
    • 講義・授業
      良い
      専門的な講義については学科内でもグループ分けされて、少人数で授業を行ってくれる為授業についていけなくなる事はありません。教授との距離も近いので質問もしやすい環境です。専門学科にそれぞれの部屋があり、同じ学科生同士がコミュニケーションをとる環境も充実しています。課題は毎日のようにあり大変かもしれませんが、先輩や教授に質問しやすいので、課題で周りに遅れてしまう事もありません。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      ゼミの演習は充実しており、人数も大勢になりすぎないように分かれます。先輩後輩で活発に意見交換が出来、ゼミの教室は普段講義で使用する部屋よりも教室に近く、距離感も近いです。ゼミでは1人ずつの研究発表もある為、確実に専門的な力をつける事が出来ます。また希望者は3ヶ月程の短期留学も可能です。
    • 就職・進学
      悪い
      就職先は大手企業が多いです。学習院のアットホームな校風は企業に受け入れやすいものなのかもしれません。またOBOGが就職活動生の履歴書添削や模擬面接を行うので、手厚いサポートをしてもらえます。就職相談窓口も常に開放されており、希望の企業へ就職した先輩へのコンタクト方法などもサポートしてくれます。
    • アクセス・立地
      良い
      山手線目白駅から徒歩30秒の立地は最高です。また学習院はキャンパスが4年間一緒なので、大学の近くでアルバイトを行う学生も多いです。周りにはカフェや整体などの施設もあるので、部活動や授業の合間に利用する生徒も多いです。学習院は幼稚舎から中高も同じ敷地内にあるので、朝はお子さんを連れたお母さん達に会う事も多いです。
    • 施設・設備
      良い
      校舎によっては古い校舎もありますが、書庫などには最新の書籍もあり充実しています。新校舎の方はカフェやレストランが入っていて、とてもモダンな雰囲気です。学習院生であればどの校舎も出入りできるのでその時の目的に合う校舎で研究を進めます。
    • 友人・恋愛
      悪い
      どの学部も4年間キャンパスが同じなので、親睦会はとても深まります。ただ、幼稚舎や小学校、中学校から学習院の内部生と大学受験で入った外部生の間には人によっては溝がある人もいます。
    • 学生生活
      良い
      学習院大学は四大戦といって、成城、成蹊、駒澤、学習院で様々な体育会系部活動が対抗試合を行うなど、他大学との交流もあります。また、院内戦は学習院大学内の様々な部活動が試合を行うタイトルマッチなどもあり、部活動を介したイベントが充実しています。学園祭もあり、多くの部活動が学園祭で模擬店や展示会の準備に取り組んでいます。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      学習院大学では1年目に必修単位をほとんどとり、2年、3年時には自分の学びたい分野の履修に当てる生徒が多いです。短期留学を検討している学生であれば1年目にウエイトを置いて履修を組む方が良いと思います。試験内容は割と基礎的な事を問われる問題が多いので、しっかりと受験勉強を行っていれば問題ありません。内部の生徒の進学率によって学科の定員数に変動があるので注意しましょう。
    • 利用した入試形式
      大手金融企業や大手のメーカー勤務の人もいます。職種も総合職や一般職と幅広いです。
    この口コミは参考になりましたか?

    2人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:415177
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2009年度入学
    2017年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 4]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部日本語日本文学科の評価
    • 総合評価
      良い
      キャンパスは目白駅なので新宿池袋に近いながらも自然豊かな環境で落ち着いた雰囲気である。また教授は東大卒など博学な教授が多く、指導も真摯に対応してくれる教授が多い。卒業後の就職状況は公務員や一般企業にも評判が良いとされている
    • 講義・授業
      良い
      学科によって評価が異なる文学系は少人数クラスの授業が多いが経済学部などは大教室での聴くだけの講義が多い印象がある
    • 研究室・ゼミ
      良い
      日本語日本文学科では2年から練習的な演習が始まり3年次から本格的なゼミが始まり個人の目的とする内容のゼミを選択することができる
    • 就職・進学
      良い
      教員の資格も取れるため教師になる人もいれば就職も選択できる。特に女性は企業から変な人はいないというイメージを持たれることが多い
    • アクセス・立地
      良い
      山手線の目白駅という池袋、新宿駅の間にあるので関東の色んな地域からの通学がしやすい。また都心でありながら緑に囲まれており恵まれた環境である
    • 施設・設備
      良い
      文化財に指定された建物もあれば最新設備が揃った建物もあり新旧を感じることができる。ジムも使用することができる。
    • 友人・恋愛
      普通
      男性が少なくおとなしめな印象がある。学科やサークルによるが特に目立って良い悪いは特筆すり点が少ないと思います
    • 学生生活
      良い
      サークル活動については非常によい人間関係が築けたので学生生活では最も満足している。学科についても真面目な人が多いので充実していた
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は総合科目や学科の基礎科目が多く次年度以降の準備段階。2年次に文学系 日本語系 日本語教育系を選択する準備を始め3年次から別れ4年次に卒業論文を執筆する
    • 利用した入試形式
      大手通信会社の総合職
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:410200
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2009年度入学
    2017年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部史学科の評価
    • 総合評価
      良い
      歴史学を学びたいと思っている生徒にとっては、日本史・東洋史・西洋史すべてカリキュラムに含まれており、兼ゼミも可能なので理想的な環境だと思う。小規模な大学なので教授と学生、学生同士の関係も密だと思う。それぞれの学科自体の人数が少ないので、恋愛に関しては学科内よりサークル内のほうが多いかもしれない。キャリアセンターもあり、サポートはしてくれているが、内定は男子の方が早い。全体的に金融関係への就職が多く、学科で学んだことを生かせる職業に就ける学生はほんのわずか。
    • 講義・授業
      良い
      歴史学を学びたいと思っている生徒にとって理想的な環境だと思う。日本史・東洋史・西洋史すべて必修授業があり、ゼミも兼ゼミできる。教授と学生の距離が近く、ゼミに所属すると専門的な研究がはじまるので、細かくアドバイスを頂ける。アットホームな環境なので、質問があるときに教授の部屋のドアをたたきやすい。出席重視の授業がほとんどなので、まじめに出席して課題を提出すれば単位はクリアできるが、1年次から授業数が多いので、最初きついと感じるかもしれない。卒業論文は手書きなので注意。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      ゼミは2年次からはじまる。1年次の終わりか2年次の最初にゼミの説明がある。兼ゼミ可能なので、まだ自分の研究分野がきちんと定まっていなくても安心。卒論は手書き。
    • 就職・進学
      普通
      キャリアセンターもあり、面接対策セミナーなどのイベントもあるが、早く内定がもらえるかといえば、個人次第といったところ。体育会系男子が早く内定を獲得する傾向にある。全体的に金融系に就職する学生が多い。
    • アクセス・立地
      良い
      最寄駅の目白駅から徒歩30秒で門に到着する。駅から近いのは最大のメリットで、静岡や茨城から通う学生もいるほど。山手線圏内なので、池袋や新宿など買い物や飲み会にも困らない。埼玉、千葉方面からの通学者が周りには多かった。
    • 施設・設備
      良い
      全体的に新しくてきれいな建物が多い。図書館やトレーニングセンターなどの施設もあり、勉強も運動もばっちり。
    • 友人・恋愛
      普通
      学科自体の人数が少ないので、友人関係が密になる。アットホームではあるけれど、人数が少ない上、今は入学前からSNSでつながる時代なので、入学初日からグループができあがるなんてこともある。私の場合も最初なかなか友達ができず苦労した。そういう意味でも、サークルに入れば自然と他学科の人ともつながりができるし、先輩からアドバイスを頂けたりもするので、絶対サークルに入った方が良い。学科の恋愛もあるが、圧倒的にサークルのほうが多いと思う。
    • 学生生活
      普通
      所属していたサークルは正直充実していたとは言い難い。人数も少なく、せっかく入った同期もやめてしまい、やりたくもない部長をやる羽目になった。アルバイトに関しては大学近くの塾で働いていた。大学で紹介してくれるバイトもあるので安心。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次:必修科目が多い。研究の基礎を学ぶ演習クラスに所属し、発表なども定期的にある。 日本史・東洋史・西洋史すべての授業があり、語学も必修。時間割は1限からびっしり埋まるので、 教職をとる学生にはかなりきつい。2年次:それぞれ希望のゼミに所属し、いよいよ専門的な研究がはじまる。ここでも発表は定期的にある。 語学以外必修科目はだいぶ減る。3年次:ゼミがメイン。卒論に向けての大事な時期なので、研究分野の文献や調査をはじめたほうが良い。4年次:卒論は100枚手書き。卒論作成のためのゼミがある。
    • 利用した入試形式
      物流業界の総合職
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:411221
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2009年度入学
    2016年10月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 3]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部心理学科の評価
    • 総合評価
      良い
      少人数教育で学生への指導が丁寧。真面目で勉強熱心な学生が多く、きちんと勉強したい学生には向いている大学だと思います。就職活動の実績も高く、特に金融関係に就職したい学生にはお勧め。おだやかな学生が多く、キャンパスの雰囲気はのんびりしていて、過ごしやすいです。
    • 講義・授業
      良い
      授業の質は高いと思います。教授は、その分野でしっかりと研究してきた人が多く、講義をしているときの教授の様子は楽しそうです。学生にたいして毎回授業アンケートをとっていることからも授業の質を維持しようという大学の意気込みを感じます
    • 研究室・ゼミ
      良い
      ゼミの種類は豊富です。どのゼミをとるかどうかは、先輩などに聞いてから決めた方がいいと思います。先生によってまったく違うので。
    • 就職・進学
      良い
      面接対策セミナーを毎年やっており、就活への大学の意気込みは高いです。有名企業にOBも多いので積極的に活用しましょう!
    • アクセス・立地
      良い
      キャンパスは、ワンキャンパスで駅をでてすぐ目の前です。こんなに立地がいい大学はめずらしいのではないでしょうか。
    • 施設・設備
      良い
      文学部は、各学科ごとに研究室があります。法学部や経済学部も専門書籍がそろった図書館があり、調べものには困りません。
    • 友人・恋愛
      良い
      学生の人数が少ないので友達を作りやすい環境だと思います。サークルに入ると違う学部の友人を作ることができます
    • 学生生活
      普通
      心理学科は、少人数で研究室があることもあり、友達といっしょに課題をやったりして楽しかったです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は心理学の概論的な基礎を学び、2年からは発達心理、社会心理学など自分の興味に合わせた授業を選択できます。3年からはゼミが始まり、4年で卒論を書きます。
    • 就職先・進学先
      大学院
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      大学で学んだことを専門にしたくて心理学の大学院に進学しました。
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    投稿者ID:288206
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2009年度入学
    2016年09月投稿
    • ★★☆☆☆
    • 2.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 1| アクセス・立地 4| 施設・設備 2| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部哲学科の評価
    • 総合評価
      悪い
      哲学と言っても自分の好きな分野の研究ができるのは卒論作成時のみで、1?3年のうちは教授の選んだ哲学家の文献を読んでそれを当番制で訳す感じ。言語の勉強にはなるが哲学科の勉強をしているとは言い難い。課題も多くひたすら勉強させられるような感じ。大学時代を謳歌したい人には向かない。
      また哲学科担当の事務員は不親切で愛想が悪く、殿様商売のような節がある。サークルに入って先輩とつながりがないとわからないような重要な説明会もあるが(それに出席しないと進学できない)、学校側が個別に通知を出して知らせてくれるわけでもない。
      ただやはり出身校を聞かれた時に学習院と言うと感嘆されるので、ブランド力はそれなりにある。ただし他のメリットはないので星2つ。
    • 講義・授業
      良い
      外国語などの一般教養は普通だと思う。抜きん出て良くもなく悪くもなく。ただ出席率にはわりと厳しい。一般教養の中には毎回出席を取る科目も少なくなく、通年で8割以上の出席率がないと単位取得不可などえげつないものもある。基本的に少人数せいなので代返もほぼ無理。サークルやアルバイトををやってる子にはちょっと厳しいかも。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      こればかりは専攻による。すごく熱意のある先生もいれば評価を甘?くつけてくれる先生もいる。自分が専攻していたのは東洋哲学だったがその時の担当の先生はとても優しかった。(今は退職されている)
      卒論製作時には主審の先生と副審の先生がつくが、主審は自分の専攻の担当の先生、副審は全く違う専攻の先生。自分の時は副審に古代ギリシャ哲学の先生がついたが、卒論の内容以前に日本語がおかしい、形容詞の使い方がなってないなどとネチネチ言われた。古代ギリシャ哲学専攻の子は大変だなと思った。
    • 就職・進学
      悪い
      就職率は、少なくとも哲学科は学校が謳っているほど良くはない印象。一応3年生の秋に就活説明会がありその際リクナビに登録するのが義務ではあったが、元々裕福な家の子が多いので(アルバイトをしていると言うと「へー、偉いね!」と言われる世界)、とりあえず教員免許や図書館司書をとるだけとって、フリーターになる子が多かった。
      キャリアセンターにも通ったが、特に有益になるような情報を得たりすることもなかった。キャリアセンターそのものも完全予約制ではあったが、いつでも希望の日時で予約できるくらいガラガラだった。
    • アクセス・立地
      良い
      校舎は目白の駅前すぐにある。山手線しか通っていなかったが、隣駅に池袋、近いところで新宿や渋谷があったので比較的通いやすいと思う。
      ただし周りはオフィス街なので、昼食を食べるところなどが少ない。(パン屋さんなどはある)
      前述のように池袋が隣駅なので、サークルをやっている子たちはそこで飲み会を開いたりしていた。
    • 施設・設備
      悪い
      とにかく古く、耐震性など心配。経済や法学部の子たちは比較的新しく綺麗な棟を使わせてもらえていたが、文学部の子は古めかしくひび割れしている棟での講義が多かった。
      ただし自分が在学していた時に東日本大震災が起こり、それから少しずつ工事に着手していたようなので、今はもっと快適になっているかも。
    • 友人・恋愛
      良い
      どこの学校もそうだと思うが、サークルをやっていたかどうかで意見が分かれると思う。
      哲学科の子は穏やかながらも真面目な子が多く、風通しは良かった。学習院自体が裕福な生徒が多かったので、そういう気風があったのかもしれない。
      自分は取らなかったが、一般教養の授業の中にカップリング率がやけに高いと言われている演習があった。それは教授が男女1人ずつを組ませて課題をやらせるからだったよう。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      哲学科はまず1年時に英語で書かれている哲学の教科書(例えば神様は実在するか、などが書かれている)を読む基礎演習を経て、2年進学時に哲学史(文献を読む)か美術史(絵画や骨董品の研究をする)いずれを専攻するかを選択する。更にそこからイタリア、フランス、古代ギリシャ、そして東洋哲学の中から好きな分野を専攻する。
      前者の3語は大学に入学してから学ぶ子が多かったので、わりとその3つを選んだ子は評価を甘くつけてもらっていた感じ。
      東洋哲学は仏教を選ぶか神道を選ぶか、或いは儒教を選ぶかによって使用する言語が変わる。
      ただし卒論のテーマとしては、近年の夏目漱石や森鴎外といった文学家も人気があったので、一概に古語や漢文の知識が必要かと言われるとそうでもない。
    • 就職先・進学先
      卒業後1年半ほど資格の勉強をして、都内の病院に医療事務員として就職した。(就活が芳しくなかったため)
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    6人中6人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:202654
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2009年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部史学科の評価
    • 総合評価
      良い
      真面目な人が多く、勉強に集中できる環境です。立地も最高だし、大学らしい大学です。伝統もあり、社会に出てから一目置かれます。
    • 講義・授業
      良い
      普通は入学時から西洋・日本史等の分類が行われるが、ここは一年生の時は特に決めることなく幅広く勉強出来る。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      高校の時の教科書執筆に関わっていた教授など、優秀で著名な教授が数多くいる。そのため、かなり専門性の高い授業が受けられる。
    • 就職・進学
      普通
      面接対策セミナーなど、卒業した先輩方の強いサポートがある。伝統として学習院はOBOGがとても協力的で親身になってくれる。
    • アクセス・立地
      良い
      駅からあんなに近くて、敷地もあんなに広い大学はそんなにないんじゃないかな。都心なのに、どこかのんびりとしたやすらげるキャンパスです。
    • 施設・設備
      良い
      新しいビルも多く、とても綺麗な場所で授業が受けられる。図書館も二つあり、資料館もあるなど、勉強するための施設が充実している。
    • 友人・恋愛
      良い
      派手な人が少ない。みんな学習院のプライドがあるのか?品のある人が多いかも。でも学祭など、はっちゃける時はすごい。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      日本史・西洋史・東洋史など、幅広く勉強出来る。その中の一つはゼミでかなり専門的に学べる
    • 所属研究室・ゼミ名
      日本史
    • 所属研究室・ゼミの概要
      史料に基づいて、自分なりに解釈し、研究する手法を学ぶ
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 就職先・進学先
      学校教員
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      この学部で学んだことを生かせるし、子どもが好きだから
    • 志望動機
      学習院の史学科はとても専門性が高いと有名だったから
    • 利用した入試形式
      推薦入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      利用してない
    • どのような入試対策をしていたか
      推薦なので特にはしていない。学校の授業は真面目に受けていた。
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:118814
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2009年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部日本語日本文学科の評価
    • 総合評価
      良い
      古典から近代小説まで、幅広い日本文学を学ぶことが出来る。しかし、現代小説を専門に扱っている先生がいらっしゃらないので、近代文学の教授のもとで学ぶことになる。優しい先生が多く、のびのび学ぶことが出来る。
    • 講義・授業
      良い
      1年生の時は古典から近代まで必ず必修があるので、幅広く学ぶことが出来る。文学だけでなく、語学が学べるのも魅力。普段使っている日本語の語法などわかると楽しくなる。2年生まで結構難易度の高い漢字テストがあるので頑張りましょう。暗記を頑張れば何とかなります。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      「ゼミ」というものがない。3年生になったら専攻の先生の演習を受け、4年生で卒論のお願いをする、という感じ。けど少人数だから先生と生徒同士が仲良くなれるし、丁寧に論文を見てもらえる。
    • 就職・進学
      良い
      正直同じ学科の人がどこに就職したのかわからない。とりあえず学校全体が金融に強いので、金融を受ける人が多い。
    • アクセス・立地
      良い
      山手線の目白駅の目の前なので、立地は最高。池袋にも馬場にも出やすい。駅チカだからといって油断すると、校舎まで5分かかるので注意。
    • 施設・設備
      良い
      キャンパスが1つだけというのは、他の施設の移動が楽。最近出来た校舎もあれば、古くからある伝統的な建物もあり、そんな中で学べるという環境は素晴らしいと思う。
    • 友人・恋愛
      良い
      学科よりサークルでとても友人に恵まれた。恋愛は積極的…?かどうかはわかりません。おとなしい人が多い印象。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      近代文学研究。夏目漱石や川端康成を読み、登場人物の考察などをする。
    • 学科の男女比
      2 : 8
    • 就職先・進学先
      テレビの制作会社のAD
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      高校時代からテレビの制作をしたかったから
    • 志望動機
      日本文学が好きで、文学考察をしたかったため。
    • 利用した入試形式
      その他
    • 利用した予備校・家庭教師
      東進ハイスクール
    • どのような入試対策をしていたか
      私立大学志望だったので、英語国語日本史を重点的に。英語が苦手だったのでその苦手を潰していくために問題集を解きまくった。
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:117373
375331-340件を表示
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基本情報

所在地/
アクセス
  • 目白キャンパス
    東京都豊島区目白1-5-1

     JR山手線「目白」駅から徒歩7分

電話番号 03-3986-0221
学部 法学部経済学部文学部理学部国際文化交流学部国際社会科学部

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このページの口コミについて

このページでは、学習院大学の口コミを表示しています。
学習院大学はどんな学校ですか?」という疑問に対して、他では見ることの出来ない先輩や保護者の口コミが記載されています。
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