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埼玉大学
出典:Hasec
埼玉大学
(さいたまだいがく)

国立埼玉県/南与野駅

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偏差値:47.5 - 60.0

口コミ:★★★★☆

3.95

(952)

埼玉大学 口コミ

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★★★★☆ 3.95
(952) 国立内105 / 176校中
学部絞込
952881-890件を表示
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2010年度入学
    2016年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    工学部の評価
    • 総合評価
      良い
      もともとインフラ(都市基盤)の建設を中心とした土木工学を学ぶ学科であったが、近年は建築学を学ぶこともできるようになっている。 土木は先生方や先輩方の実績も多く、講義や演習も充実している。何より熱意のある教員が多く、土木を好きになったり興味を持ったり誇りを持つことができる。おもに構造、土質、振動、水理、岩盤、材料、計画系の研究室があり、3年次までに演習を含めて幅広く学ぶことができる。 建築はデザインに特化した部分hないため意匠は弱いが、防災や環境、設備などバランスよく学ぶことができるため現実的である。 教室のある学科棟は、半分は古く、半分は綺麗。しかし学びに環境云々は関係なく、熱意や本人の集中力が重要であることを教えてくれるだろう。余り利用者は少ないようだが、3階にひっそりと学科図書館があり古臭く暗いのだが蔵書は充実している。
    • 講義・授業
      良い
      第一に熱意のある教員が多いと感じた。 反対に講義を蔑ろにする生徒が講義中でもよく注意や指導されていた記憶がある。それほど気概がある。 1年次は基礎科目が多く、一般教養や数学系、理科系の科目がほとんどである。1年次後期2年次から徐々に各専門分野の科目がはじまり3年次後期までに段階的に学習していく。そのため研究の前段階までの知識は全ての分野で一通り学んでおくことができる。3年次からは選択科目が多く年間履修限度であるCAP数によって履修科目数が限られるために計画的である必要もある。3年次後期から研究室配属があり、4年次から1年間で卒業研究・論文執筆となる。 私は専ら建築に興味がありましたが、ものづくりとして、社会づくりとしての土木工学にもとても興味を持つことができました。何事も分野横断的に考えることが大切であると学びました。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      1年次後期から研究室の体験がはじまり、3年次後期から本格的な研究室配属となる。つまり3年前期までにある程度希望する研究室を絞っておく必要がある。3年次までの各講義を通じて自己の興味や得意分野、交友関係からおのずと選択することができるだろう。 ほとんどの研究室で大学院生とともに研究活動を行うため、教員以外にも身近な指導者がおり研究もしやすい。多いところで週に2~3回のゼミ活動があり、学生の研究活動の指導にも熱心である。旧帝大に比べて実験設備が限られるため実験の規模や種類は限られるが、実績のある先生方とさまざまな方法で研究に取り組むことができる。
    • 就職・進学
      良い
      様々な大手企業への就職実績もあります。早い人や成績優秀者は推薦でOB訪問やOBリクルーター面接を通じての内々定をとる者もいた。公務員志望者も多々いる。大学院進学やスーパーゼネコン、ゼネコン、建設関係企業へ就職する者が多く、総じて堅実に見える。 実際にネームバリューはそこそこといった様子だが、隠れて活躍されている先輩方も多いという。
    • アクセス・立地
      悪い
      立地は良いとは言えない。 JRの最寄り駅(南与野)まで徒歩30分で普通バスか自転車通学となる距離だ。大学周辺に居住する学生は良いが、電車通いの生徒は大変だと思う。大学周辺はスーパーとコンビニ程度はあるが、飲食店もそこまで多くはない。2~3km周辺まで足を伸ばせばまぁまぁ揃っているという感じだが徒歩圏ではない。ただ嬉しいことに都内や横浜と違って坂が少ないことは唯一の救いである。
    • 施設・設備
      良い
      キャンパスは桜区にあるものひとつである。(サテライトキャンパスなるものもあるらしいが学生は利用せず) 校内は基本的に自動車も自転車も進入不可の歩行者天国で、駐輪場と駐車場が併設されている。生協および学生食堂は2箇所あり、ローソンが1箇所ある。南北に通りがあり正門から教養学部、経済学部、教育学部、理学部、工学部といった立地。面積からして教育学部と工学部の施設は充実していると思われる。 工学部の施設には実験棟なども含まれるため、多くの設備が密集している。施設は古い新しいが半々。基本的に全てのエリアで大学のWifiが使用可能。図書館が中心部にあり(工事中)、多くの学生が利用していた。国立大らしく華やかさに欠け、古い施設も残る。中心スポットもないため、こじんまりとした学生生活となるだろうが、真面目な学生には居心地が良いだろう。
    • 友人・恋愛
      良い
      工学部建設工学科は1学年70余名程度で、実際には多い講義でも100名以下、選択科目で30~40名の講義が多いので教員との距離も近く良質な学習環境を獲得できる。国立大では同様だが、研究室は1学年で教員1人につき学生2~3名である。同じメンバーで授業に臨むうちに大抵の学生が友人関係を作ることができる。その機会も複数あるだろう。意外にも私の場合は、SNSで関係付けられたよりはサークル、実習やグループ活動などで親しくなった友人が多い。 工学部は男子が多く(7~9割)男女交際している学生も私大や文系学科に比べても少なかったと思う。逆に教育学部は女子が多いらしいのでそちらへどうぞ。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次はひたすら基礎科目であり、一般教養のほか、外国語特に英語の教育に力を入れていた印象。私の場合は運良くこうした環境を利用して1年間のアメリカ留学に行くこともできた。その他の一般教養科目も、工学系以外の新鮮な内容として印象深い。 1年次後期から専門分野の学習がはじまり、各学期ごとに階段式に学習を積み重ねていき3年次後期までに幅広く知識を身につけていく。 3年次後期に研究室配属があり、4年次から卒業研究・論文執筆が行われる。研究室活動はゼミが中心で人によっては先輩方の手伝いや実習を行うことに費やされる。そのためどの研究室も3年次まで話したこともなかった者同士でさえたいていめちゃめちゃ仲良くなる。人によっては、研究室の路線で就職が決まることもあり、卒業研究の後、大学院に進学する場合も多い。建設系の大手企業だと院卒を前提としているところも増えてきているのだ。
    • 所属研究室・ゼミ名
      設計計画研究室(久保田、小嶋、大窪先生)
    • 所属研究室・ゼミの概要
      交通計画、都市計画系の研究室。おもにフィールドワークやコンピュータープログラムによる解析を中心としていたため、実験などは少ない。交通やまちづくりに関してのアンケートやヒアリング調査、測定調査など人海戦術的な活動も多い。土木系にあってとても生活に身近な研究内容のため面白い。上記のように人手に頼る面もあるために研究室メンバーは異常に仲が良く、研究室の出席率も高い。大学院の先輩方や同級生にいつでも質問したり手伝いを依頼できる環境でとても研究しやすい環境だった。
    • 学科の男女比
      9 : 1
    • 志望動機
      もともとは建築を勉強したいと考えていた。この学科は土木系が中心であったが、建築も選択的に勉強ができ、実際に二級建築士の受験資格を得ることもできる。そこで幅広くものづくりを学ぶことができる国公立大学として志望した。 他にも私大建築学科も合格していたが、学費の面もあり、埼玉大学を選んだ。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      河合塾
    • どのような入試対策をしていたか
      国公立大学理系はほとんどセンター試験結果で決まってしまうので、とにかくセンター試験対策に力を入れた。1、2レベル高い大学を志望していたため、センターの自己採点でA判定で安全な本校本学科の入試を選択した。建築であっても国公立理系なら数学と理科系ができれば良いと思う。
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    5人中4人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:183176
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2010年度入学
    2016年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 4| アクセス・立地 1| 施設・設備 2| 友人・恋愛 1| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    教養学部教養学科の評価
    • 総合評価
      良い
      教養学部はとても自由度が高い学部なので、何をしたいかのビジョンが定まっていない、これかはの人たち向けの学部だと言えます。
    • 講義・授業
      良い
      教授の人数と講義数が比例するので、自分が選んだ専攻によっては選べるものが少なく感じるやもしれません。
    • 研究室・ゼミ
      悪い
      そもそも、私の専攻にはゼミがありませんでした。担当教授による指導だけで卒業論文を書く形式でしたが、逆に自分のペースでできることは良かったと思います。
    • 就職・進学
      良い
      どこの大学でもそうだとは思いますが、就職先に関してはピンキリです。私の専攻ではコネクションも少なく先に繋がるようなものはありませんでした。
    • アクセス・立地
      悪い
      駅から遠く、バス移動か自転車移動しないと出掛けられません。学生は大半が大学の周りに下宿する為、アルバイト先なども限られます。
    • 施設・設備
      悪い
      全体的に設備が古く、建て替え工事などが断続的に行われている為、騒音も酷いです。授業に集中出来ない、移動に時間が掛かるなどの点はマイナスポイントです。
    • 友人・恋愛
      悪い
      人数ばかりが無駄に多い学部なので、仲の良い友達は作り辛いと思います。専攻が別れてからの方が友達付き合いはしやすかったと思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は一般教養科目を中心にし、2年次以降は専門科目の講義を取り、3年の前期までには卒論以外の単位を全部取り終えていました。
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 志望動機
      何がしたいのか自分で良く分からなかったし、試験が得意科目の英語だけだったので、1番ラクだと思ってここにしました。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      河合塾マナビス
    • どのような入試対策をしていたか
      赤本、赤本、そして赤本。過去10年分ぐらいをひたすら解いていました。そのうちに大体の出題傾向と解答方法が暗記できるようになりました。
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:182670
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2010年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 5| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    教養学部教養学科の評価
    • 総合評価
      良い
      いろんなことに興味があるけれど、まだひとつのことには絞れないというような人にはとってもよい学部学科だと思います。教養学部では1年生の間は、どの専攻にも所属しない、いわば猶予期間です。2年生になってから現代社会・日本アジア文化・哲学歴史・欧米・グローバルガバナンスなどの専攻に分かれていきます。ですから、大学入学してから1年間は自分の興味がある様々な講義を受けながら、自分が最も惹かれる分野を探すことができるのです。しかし、そこで自分が強く惹かれるような分野が見つからない・適当に1年間を過ごすなどしてしまうと、結局どの専攻に入っても講義に身が入らずだらだらと4年間が終わってしまいます。だらだら過ごそうと思えば過ごせてしまう学部です。大学生活が終わった時にあなたのもとに何が残るかは、あなた自身がどれだけ学問にきちんと向き合うかで決まりますよ。
    • 講義・授業
      良い
      文系分野の様々な講義が展開されています!現代社会についての諸問題・歴史・哲学・欧米などの諸外国の文化や政治問題・言語についてなどなど…自分が興味ある分野から選択して講義が取れるので幅広い教養を身につけたい人にはもってこいだと思います!しかし、何にも興味がない・ただ文系だからここに来てみた…というような人にとっては多くの講義の中から自分で選択しなければいけないので、自由度が高い分、大変だなぁと感じるかもしれません。そして、教養学部での授業は、比較的”楽だなぁ”と感じる授業が多いかもしれません。ただそこに座ってなんとなく聞いていれば単位を取れてしまうものもあります。しかし、せっかく大学に進学してきたのですから、自分から疑問を持ってどんどん教授に質問して、自分で調べて…というような積極的に講義に参加できるといいですね!そうでないと…自分は大学で何をやってきたのか?就職活動などの時にわからなくなってしまいますよ。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      教養学部に関しては基本的に”ゼミ”という概念はありません。2年生になってそれぞれの専攻に所属してからは、卒業論文を指導していただきたい教授の講義をとって参加することによって卒業論文の指導教授とともに卒業論文を仕上げていくというのが基本的なスタイルです。ですから、ゼミ室なども基本的には専攻ごとに与えられている部屋を共同で使うというような形になります。指導教授の講義に参加すればそれ以外に特に強制的に集まるという時間はないので、わたしはいわゆるゼミ室にはほぼ行かず、自宅や図書館などで卒業論文の作成を行い、必要であれば教授の部屋に行って質問をしたり意見をいただいたりしていました。わたしの所属していた哲学歴史学専攻は上記のようでしたが、現代社会の専攻ではいわゆる”ゼミ”のようなある一定の強制力をもったものも存在しているようで、友人はディベート?の準備などで夜遅くまでゼミ室に残っていたり、ゼミ旅行のようなものに行っている様子も見受けられました。
    • 就職・進学
      普通
      はっきり言って埼玉大学という国立大学としてのネームバリューはあっても、教養学部教養学科としてのネームバリューは一般社会にはそこまで浸透していないと思います。ですから、就職・進学では大学や学部の名前を売りにしていくのではなく、その中でどんなことをやったのか、どんな研究をしていてどんな成果をあげたのか、大学内や大学の外でどんな活動をしていたのかなど、その人自身の人間としての価値を押し出していく必要があると思います。
    • アクセス・立地
      良い
      大学が駅からバスで15分(すごく混む・雨だともっと混む)、歩くと40分くらい、しかも最寄である南与野駅は快速で止まらないなど交通の便はなかなか不便です(笑)駅から来る学生はみんな基本的に自転車を使っていますね。それだけがネックです、本当に(笑)しかし大学まで着いてしまえば、5つの学部がひとつの敷地内にありますから、学年ごとにほかのキャンパスに移動するというようなこともありませんし、駅から離れている分静かで緑も豊かです。周辺にも飲食店が多くあり、文房具店・スーパー・コンビニ・電気店・古着屋など生活するには申し分ないです。教養学部は大学の正門から入ってすぐのところにあるので、近くてGOODですよ!
    • 施設・設備
      良い
      5つの学部棟は、伝統を感じる雰囲気のものから、改修されてピカピカのものなどそれぞれ個性があります。外装は古いなぁと感じるものが多いかもしれませんが、内装はどこも案外綺麗です。食堂や購買もそれぞれ2つあって、学食は安くておいしいですし、購買ではお昼に販売されるお弁当がとっても美味しいです!ボリュームも満点!そして大学内は緑豊かで(原生林がある!?)、季節に応じて生き物の鳴き声などが変わり、とても風情があります。さらに、最近では埼大ネコと言われるほど、猫ちゃんがたくさんいるようです。しかもネコちゃんを守る団体がおり、去勢などをしっかりしているようですよ。ちなみに埼大犬というちょっとよぼよぼのわんちゃんもいて、見かけると幸せになれるなんて言われています。わたしは埼玉大学の雰囲気がとっても好きでした!
    • 友人・恋愛
      普通
      教養学部に関して言うと、教養学部教養学科はまずひとくくりでの入学となるので約160人がひとまとまりの集団としてスタートします。たしかに、さまざまな人と会える機会があるのですが、逆に言うと友だちを作ろうと思わないと出来ません(笑)そして周囲はどんどんグループを作っていきます、恐ろしいところです(笑)2年生になって専攻に分かれるとある程度のまとまりが生まれますが、結構頑張らないと取り残されてしまいます(笑)教養学部の人は、絶対に入学前の”フェス”に行きましょう!!!このように大多数の集団ですので、恋愛に関しては学科内というよりはサークル内での方が多いように感じます。わたし自身、大学の友だち・恋愛というとサークルで知り合った人たちです。個人的には、サークルに入ることをオススメします(笑)
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      歴史や哲学についての基礎知識を学び、最終的には卒業論文において「江戸時代後期における鎌倉の観光」というテーマを取り上げました。
    • 所属研究室・ゼミ名
      哲学歴史専修・歴史学専攻・日本史・近世史・井上智勝教授のゼミ
    • 所属研究室・ゼミの概要
      日本史の中でも特に近世(江戸時代)の事柄について自らテーマを定め研究していく場です。
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 就職先・進学先
      公立の放課後児童クラブの支援員
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      現在、公立の中学校教員を目指して試験勉強をしている。最終的な目標は中学校教員になることなので、それまでは少しでもこどもに関わる仕事がしたいと思ったから。
    • 志望動機
      教員になりたいという思いと歴史を学びたいという思いを持っており、埼玉大学には歴史学専攻というものが存在しており、さらに教職課程もとることができるという点が魅力だったため。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      東進衛星予備校
    • どのような入試対策をしていたか
      センター重視の比率だったため、センター試験の過去問をとにかく解きまくりました。それぞれ10年分は解きましたかね?さらに、二次試験が英語のみだったため、英作文をとにかくたくさん書いてたくさん添削してもらう日々でした。
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:120544
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2010年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 1| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    教育学部学校教育教員養成課程の評価
    • 総合評価
      良い
      教育を本気で学びたい人にはとても良い大学だと思います。教師だけでなく、大学院進学や公務員、一般企業など進路は人それぞれで、自分の将来をしっかりと考えられる4年間になると思います。
    • 講義・授業
      良い
      中学校と小学校の免許が卒業要件なので、教育について幅広く学べます。両方取得するため、勉強は大変ですが、包括的に学ぶことができます。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      様々な専門分野の先生方がいらっしゃるので、自分の合ったゼミを選べます。先生方も皆親身になってくださるので、自分は何を研究したいのか悩んだ時に、とことん追求できます。
    • 就職・進学
      良い
      教員試験を受ける人が圧倒的に多いです。ただ、それ以外にも大学院進学や公務員、一般企業への就職など様々です。先輩方から話を聞くこともできます。
    • アクセス・立地
      悪い
      駅から遠いことが難点です。一人暮らしをする場合に、大学に近い場所を選ぶか、駅に近い場所を選ぶかで悩むところです。
    • 施設・設備
      良い
      教育学部棟は改築したばかりだったためとても綺麗でした。憩いの場もあり、1人でも友人とでもリラックスできる設備が整っています。
    • 友人・恋愛
      良い
      様々な人がいるので、自分に合う人、合わない人たくさんいます。そのなかで、自分に合う友人を探すことも楽しいものです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      教育について基礎知識から現場での応用まで学ぶことができます。
    • 所属研究室・ゼミ名
      心理学
    • 所属研究室・ゼミの概要
      子どもの発達について学ぶことができます。
    • 学科の男女比
      2 : 8
    • 就職先・進学先
      大学院進学
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      臨床心理学についてもっと深く勉強したいため。
    • 志望動機
      教育と心理学について学びたいと思い、教育心理学が学べることが魅力だったため、
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      基本をしっかり押さえ、英語に力をいれます
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:126722
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2010年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 2| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    教養学部教養学科の評価
    • 総合評価
      普通
      なんでもかんでも広く浅いので、気を抜くとクズへの道一直線になる。尻叩かれないと出来ない人はすぐ留年する。
    • 講義・授業
      良い
      取り扱っている分野が広いので、興味を持った科目をテキトーにとっても大丈夫なのは魅力の一つです。必修科目科目が少ないのも魅力の一つですね。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      私の専攻は教授の数が少なく専門外の分野の生徒もその教授が担当している状態なので、的確な指示が受けられないということがありました。
    • 就職・進学
      良い
      ヴィトンのバイヤーになった人も居ればLOFTの店員になった人も居ます。コネクションはたくさんあるので、あとは本人の努力次第。
    • アクセス・立地
      悪い
      最寄り駅から大学までがとんでもなく遠いです。バス移動が当たり前の距離で、皆大学の周りに住むしか方法がありません。
    • 施設・設備
      普通
      理系校舎の設備は充実していますが、文系校舎の設備はイマイチです。校舎も老朽化しているところが多く、改築中のところも多かったです。
    • 友人・恋愛
      悪い
      学科の人数が多すぎて大半が4年間お互い知らない人状態でした。卒業後の繋がりもほとんどありませんでした。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      広く芸術、美学について学びました。内容はその年・教授に寄って様々です。
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 就職先・進学先
      芸能事務所
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      外部の専門学校から。ダブルスクールして入りました。
    • 志望動機
      学びたいことが絞りきれず、ざっくりと学びながら考えられるところにしようと思い進みました。、
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      河合塾マナビス
    • どのような入試対策をしていたか
      ひたすらセンターの過去問を解き続けました。
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    投稿者ID:115990
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2010年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    教育学部学校教育教員養成課程の評価
    • 総合評価
      普通
      教師を本気で目指したい人で、かつ自主性がある人であれば、充実した大学生活を送ることができると思う。目的意識が大事。
    • 講義・授業
      普通
      目的意識がしっかりとあれば、学ぶことができるものが多いと思う。ただ、自由な面もあるので自主性、厳しい授業もあるので真剣さが大切。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      研究したい目的がしっかりしていれば、教授はしっかりと話を聞いてくれて、良い論文が仕上げられると思う。
    • 就職・進学
      普通
      教師や大学院進学、一般企業など様々な進路がある。自分が何をしたいのか、在学中に早めに方向を決められたほうがいい。
    • アクセス・立地
      普通
      駅からやや遠いため、駅近に住むのか、大学の近くに住むのかで迷うところだと思う。自分の生活スタイルに合わせて住むところを選ぶ必要があると思う。
    • 施設・設備
      普通
      建て替えたばかりなので綺麗だった。集える場所もあったり、一人で過ごせる場所もあって、快適だと思う。食道も2つあって広い。
    • 友人・恋愛
      普通
      自分に合った友達が見つけられると思う。色々な人と授業のなかで知り合うこともできて、充実した大学ライフを送れると思う。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      教育とは何かについて、基礎から応用まで学べる。
    • 学科の男女比
      1 : 9
    • 志望動機
      教育心理学を学びたいと思い、教育と心理学の両面が学べることが魅力だったため。
    • 利用した入試形式
      一般入試
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    投稿者ID:110909
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2010年度入学
    2015年02月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 2| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 2| アクセス・立地 1| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    経済学部の評価
    • 総合評価
      良い
      卒業するための単位をとるのがとても簡単です。ほぼ留年する人はいません。なので学業以外のことにがっつり打ち込めます。本当に勉強したいことは社会に出ないとわからないことが多いので、人間関係や自分の内面を磨くための大学生活をお勧めします
    • 講義・授業
      悪い
      すごく単位がとりやすい。経済学以外の授業も多いので、やりたいことが決まっている人には向かないかもしれません。
    • アクセス・立地
      悪い
      駅からバスは出ているものの遠すぎます。坂もきつい。一人暮らしをするのであれば周辺で事足りるうえ、友達も周辺に住んでいると思うので最高の4年間になると思います。
    • 施設・設備
      良い
      全体的におんぼろ校舎ではあるがザ大学という雰囲気がかなりいいと思います。最近は建物の立替をやっているのでどんどんきれいになっています。
    • 友人・恋愛
      良い
      とげのないやさしい人が多いです。基本的にまじめで腹立たしいほど頭おかしい人がいないので私にはあっていました。
    • 部活・サークル
      良い
      サークルは非常に活発だと思います。自分は多くのサークルを見たわけではありませんが大学生活の8割はサークルにさくほど熱中していました。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      総合大学なので経済の事から関係ないことまで幅広く学ぶことができます。
    • 所属研究室・ゼミ名
      ゼミには所属していませんでした
    • 所属研究室・ゼミの概要
      ゼミには所属していませんでしたので何もやっておりません
    • 学科の男女比
      7 : 3
    • 就職先・進学先
      ショーケースティービー
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      説明会に参加した際に社員の良さに惹かれたから
    • 志望動機
      首都圏へのアクセスが良い国公立の中で比較的入りやすかったから
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      センター試験だけで受験ができるので二次試験の勉強は一秒もしませんでした
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    投稿者ID:86349
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2010年度入学
    2014年12月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 2| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    理学部基礎化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      交通アクセスは悪いですが、自然に囲まれている落ち着いた環境です。学科の人数が少なく、学生実験などでもより多くの実験技術を学ぶことができるので、就職活動の際の企業側の受けは、思いのほか良いらしいです。
    • 講義・授業
      良い
      化学の基礎について、さまざまなアプローチをした講義を受けられます。ただ、ほかの大学の講義を受けても単位にならないことが多いのが残念でした。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      少人数の研究室が多いので、のびのびと実験ができます。なかには就職先のコネを持っている研究室もあります。
    • 就職・進学
      良い
      学部卒での就職よりも、院卒での就職の方が圧倒的に有利です。大学院進学者は、名が知れた企業に多く就職しています。
    • アクセス・立地
      悪い
      駅から遠いのが最大の難点です。自転車で20分、歩くと30分以上かかります。バスはありますが、時間帯や天候によってはたいへん混みますし、遅れることも多いです。
    • 施設・設備
      普通
      食堂は改装されてきれいになり、現在図書館も改装中。ただ、学内のインターネット環境はあまりよくないと思います。
    • 友人・恋愛
      悪い
      学科の人数が50人と少ないので、ここであぶれてしまうと4年間ぼっち生活です。サークルに入っている人も多いですが、学年が上がるにつれ忙しくなり、やめてしまう人が続出します。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      化学の基礎をイチから学びます。1年次の初めは、科学を理解するために必要な物理や数学の講義があるので、ここでつまずく人は多いです。
    • 所属研究室・ゼミ名
      物理化学研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      光や磁場によって化学反応は変わるのか、という研究をしています。
    • 学科の男女比
      7 : 3
    • 就職先・進学先
      大学院進学
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      大学院に進んだほうが就職活動に有利だと思ったから。
    • 志望動機
      化学が得意であり、理系に進んだほうが就職に有利だと思ったから。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      Z会の教室
    • どのような入試対策をしていたか
      ほとんどしなかった。第一志望ではなく、センター試験後に急遽志望を変更したから。
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    投稿者ID:67243
  • 女性在校生
    在校生 / 2010年度入学
    2014年11月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 2| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    理学部基礎化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      学生に対する教員の数が多く、学業以外のことにも相談に乗ってくれます。1年生次から学生実験があり、講義以外でも化学を学べるのが良いところです。
    • 講義・授業
      良い
      必修授業が多いので、学科の人と仲良くなれますし、テスト前は教え合ったりと助けあいができるので心強いです。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      研究室にもよるが、研究費を十分に受けている研究室が多い。今のところ、資金面で困ったことはない。大学全体として、理系の研究に力を入れていることもあると思う。
    • 就職・進学
      良い
      学部卒よりも院卒のほうが就職活動はやりやすいようだ。化学は就職が安定しているし、この学科は企業からも信用を受けているらしい。
    • アクセス・立地
      悪い
      駅から遠いのが一番の難点。自宅生は、駅からバスが自転車で通っている。しかも、このバスがけっこう混むので困る。
    • 施設・設備
      良い
      古い校舎もあるけれど、食堂も改修工事をしてきれいになったし、図書館も改装中。今から楽しみ。食堂は2つしかないが、学校の周りにご飯を食べるお店が多いので、困ることはない。
    • 友人・恋愛
      悪い
      まじめでおっとりとした人が多く、あまりキャピキャピした人はいない。サークル内で恋人を見つける人が多い。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      基礎化学を学べます。産業に直結はしないものの、技術の発展を支える大切な学問です。
    • 所属研究室・ゼミ名
      物理化学研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      光に対する物質のふるまいの研究ができます。
    • 学科の男女比
      8 : 2
    • 志望動機
      化学が好きだったし、得意科目での受験ができたから。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      Z会(通信教育)
    • どのような入試対策をしていたか
      通信教育の問題を繰り返し行っていた。過去問は直前にささっと解いた。
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    投稿者ID:63214
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2010年度入学
    2014年08月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    教育学部学校教育教員養成課程の評価
    • 総合評価
      良い
      自分で好きなものを好きなだけ学ぶことができます。しかしその反面、学びたいことがない人にとっては、与えられた作業をただこなしていくだけの4年間になるかもしれないです。

      教員養成のための学部・学科であるため、教員(特に埼玉県の)になりたいのなら埼玉県の中ではベストです。ただ、埼玉大学では主に小中学校の教員を育成するカリキュラムのため、高校教員志望の人は少し肩身の狭い思いをするかもしれないです(免許自体は取得可能)。実際、教育実習は小中学校しか行けません。

      教員志望だけではなく、もちろん民間企業へ就職志望の学生もいます。その場合でも、教育学部としてはサポートしてくれませんが、大学全体向けの説明会などはありますし、情報さえつかんでおけば就活も困難ではありません。



      また、奨学金制度や学費免除制度などもあるので困ったときは相談してみるといいです。
    • 講義・授業
      普通
      小中学校の免許を取得するため、どの専修に入っても必ず国語数学英語理科社会美術音楽の指導法の講義は受けます。

      講義には一般教養科目と教職教養科目、教職科目が大まかにあり、主に一般教養科目は選択制、その他はほぼ必修です。一般教養科目は他学部生と同じ教室のため、比較的大人数での講義となります(場合によっては学生が100人以上もあります)。その分友達がいれば単位は乗り切れる印象があります。それに比べて残りの2種類は比較的少人数であることが多いです。特に教職科目については自分の専門科目なので、同じ専修の人たちだけで講義を受けることになります。ここで教授と仲良くなっておくと、3,4年のゼミなどでぎすぎすすることはないかと思います。

      また、一般教養の中に英語の科目があります。この取得単位数・条件などがやっかいであるため、入学したらまずここはしっかりわかる人に聞くべきだと思います。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      ゼミは各専修で分野ごとに分かれます。専修によっては卒論がないところがあります。

      卒論がある専修については、3年になると色んな人にアンケートをとってデータを収集することが多くなります。(家政や保体などに頼まれることが多かったような。)3年までに、講義を通してでもいいしサークルを通してでもいいので、データ収集のためにもいろんな専修の人と友達になっておくといいです。

      卒論がない専修については、基本的にそこまで締め付けも強くなく、研究すらほとんどしていないようなゼミもありますので、もし就活希望だったらそういう締め付けのゆるいゼミを見定めて入ったほうが自分の首を絞めずに済みます。
    • 就職・進学
      良い
      総合評価でも書きましたが、やはり教育学部の教員養成課程であるのでもちろん教員志望が多いですし、実際に教員になる人がほとんどです。特に埼玉県の公立学校の教員志望なら、教員採用試験に向けて様々なセミナーが開かれるので、サポートも充実しています。元校長だった方から講義を毎週受けたり、面接を毎週行ったり、自分のやる気さえあれば応えてくれると思います。(きっちりしている分、あまりやる気がない人は途中で講義からいなくなりました。)

      教職支援室があるので、そこで埼玉県やほかの県の情報や過去問なども入手できます。

      進学については、一応埼玉大学にも院はありますので、そちらに一部の学生は進学します。これも、入試の過去問がもらえたりするので、割と入りやすいのかと思います。(学部から院を受けて落ちた学生の話は聞いたことがありません)
    • アクセス・立地
      良い
      最寄り駅が北浦和駅・南与野駅・志木駅です。その3駅からバスがそれぞれ埼玉大学行として出ています。3つの路線に対応していますが、その分どの駅からも歩くには遠い位置にあります。体力があるのなら、駅からは自転車を購入し(もしくは卒業生のおいていった自転車を譲るという活動もあります)自転車通学にしたほうが安く済むし混雑にも巻き込まれません。特に南与野駅・北浦和駅からのバスだと、大宮バイパスと面しているため朝非常に渋滞が多いです。
    • 施設・設備
      良い
      教育学部棟は5年ほど前に改修工事を終えているため、設備はすべて新しいです。エアコンも全教室についています。エレベーターもありますし、勉強したりみんなで集まるスペースもあります。パソコン室も基本的に開放されているので、レポートを書くときに便利です。

      学食は2つありますが、味は普通。
    • 友人・恋愛
      良い
      学科としての人数は多いですが、専修の人数が少ないため、その専修内で友人はつくれると思います。また、専修内で恋愛というのも多いです。
    • 部活・サークル
      良い
      部活・サークル共に数は多いです。入学時期にはたくさんのビラが配られると思うので、いろんなサークルに体験に行くといいです。最初のうちは大体は飲み会やパーティーをタダで楽しめます。
    • イベント
      良い
      むつめ祭という文化祭があります。サークルや部活が屋台を出してにぎわいます。

      特にミスコン・カマコンが一大イベントで、毎年盛り上がっていました。

      文化祭に興味がない、サークルなどにも入っていない人にとっては、うまくいけば1週間ほどの連休です。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      教育学、指導法、一般教養など
    • 所属研究室・ゼミ名
      英語学
    • 所属研究室・ゼミの概要
      2年かけて英語学(おそらくどの学年も統語論)を学ぶ。期末ごとに課題があり、約2,3週間でその課題に個人で取り組むことになる。

      4年の最後には、卒論とまではいかないが自分の決めたテーマを研究し、それをゼミで発表し、提出する。

      基本的には学生が能動的というよりは受動的。(講義スタイルのため)
    • 面白かった講義名
      音楽学
    • 面白かった講義の概要
      色んなジャンルや音楽について聴きながら学ぶ。

      学期末に近づくと、自分の好きな音楽についてのプレゼンをグループでしていくので、いろんなジャンルやアーティストの音楽の楽しさを知ることができる。
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 就職先・進学先
      公立高校
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      高校教員になりたかったから
    • 志望動機
      高校の時に高校教員になりたいと思い、立地的な条件や自分のレベルを考慮してここを受験した。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      なし
    • 利用した参考書・出版社
      なし
    • どのような入試対策をしていたか
      とにかく埼玉大学より上のレベルの大学の過去問や問題集を高校3年間でやった。センターが終わってから埼玉大学の過去問を解き、傾向を知った。

      とにかく基礎基本を定着させてから応用することが大事だと思いました。
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基本情報

所在地/
アクセス
電話番号 048-858-3005
学部 経済学部理学部工学部教育学部教養学部

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九州大学

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奈良女子大学

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埼玉大学の学部

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