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東北大学
出典:Los688
東北大学
(とうほくだいがく)

国立宮城県/青葉通一番町駅

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偏差値:52.5 - 67.5

口コミ:★★★★☆

4.21

(1568件)

東北大学 口コミ

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★★★★☆ 4.21
(1568件) 国立内17位 / 177校中
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全1568件 1121-1130件を表示
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2020年度入学
    2026年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 -| 学生生活 4]
    工学部化学・バイオ工学科の評価
    • 総合評価
      良い
      大学で科学を総合的に勉強したい方にとっては非常にいい環境だと思ってます。社会に近しい分野も数多く存在するので社会に出ても役にたつことが多いです。
    • 講義・授業
      良い
      化学・物理・生物・工学を幅広く勉強し、様々な視点から物事の現象を理解できるようになります。実験は大変ですが、やり切ると達成感が得られます。
    • 就職・進学
      良い
      学科の就職は良いと思います。それぞれの配属された研究室に近しい分野の企業にはOBがたくさんいらっしゃいます。そのため、OB訪問とかで企業側の説明もたくさん受けられ、いろんな会社を見ることができます。
    • アクセス・立地
      良い
      地下鉄も開通し、仙台駅から近いこともあって基本的に立地やアクセスに不便を感じたことはないです。ただ山があるので電動以外の自転車は結構きついと思います。
    • 施設・設備
      良い
      数多くの最新機器を取り揃えており、科学的視点ではそんな不満はありませんでした。ただ地震があった際に他の学部はエレベーターが壊れたりして改修があったのですが、我が学科は無事だったため良いのか悪いのか改修が入りませんでした
    • 学生生活
      良い
      サークルやイベントは多いと思います。特に七大線などの時期は購買などがイベントで安くなったりするので重宝してました。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は基礎的な科学を広く学び、実験の基礎も学びます。2年次から専門が徐々に始まっていきますが、注意すべきなのは実験ぐらいです。
    • 学科の男女比
      8 : 2
    • 就職先・進学先
      公的機関・その他
      海外大学院化学専攻
    • 志望動機
      社会に近いところの科学を学びたかったのでこの学科にしました。あとは交換留学で海外で学ぶ機会もできるからです。
    • 入学前後のギャップ
      入学前は授業をとりつつ課外活動をたくさんやるんだろうなと思っていましたが、入ってみたら案外研究を行う機会がたくさんありびっくりしました
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    投稿者ID:1112699
  • 男性在校生
    在校生 / 2021年度入学
    2026年06月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 -| 学生生活 5]
    医学部医学科の評価
    • 総合評価
      良い
      研究も臨床も目指せる。学内設備は整っており、交友もたくさん出来る。就職もだいたいどこでも行けるのでおすすめ。
    • 講義・授業
      良い
      基礎から最新の知見まで研究と臨床に携わるさまざまな先生方が教えてくださる。質疑応答の時間も必ず設けられており、双方向的な授業である。
    • 就職・進学
      良い
      ほとんど全員が医師を目指します。東北大学には東北から関東まで関連病院があるので就職しやすいと思います。
    • アクセス・立地
      良い
      東北大学病院の隣にありバスが頻繁に通っています。最寄りの地下鉄駅は北四番丁駅で、徒歩15分です。まあ許容。
    • 施設・設備
      良い
      学生でも申請すれば数々のシミュレータを扱えるので、研修医になってもすぐに戦えると思う。食堂はそこそこ。
    • 学生生活
      良い
      医学系のサークルは医学科と看護科が合同で楽しい。医歯薬のサークルもありいろんな人と交流出来る。全学との交流が少ないのが難点。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年は全学と同じ内容と英語。2年から解剖や生理学が入ってきて、3年で研究期間が設けられている。4年は臨床講義で、56年は実習。
    • 学科の男女比
      8 : 2
    • 志望動機
      家から近くて公立の医学部だったから。入ってから知りましたが研究分野が豊富で循環器や放射線が強いみたいです。
    • 入学前後のギャップ
      東北大学全体に言えることだが、キャンパスが開けていて質素で交流スペースらしいところはない。所属サークル以外の交流は少ない
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    投稿者ID:1111866
  • 男性在校生
    在校生 / 2023年度入学
    2026年06月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 5| 友人・恋愛 -| 学生生活 5]
    工学部機械知能・航空工学科の評価
    • 総合評価
      良い
      機械知能・航空工学科は、機械工学や航空宇宙工学に関する幅広い知識を体系的に学べる学科です。基礎学力を重視しながらも、実験や研究を通じて実践的な能力を身につけることができます。また、研究設備や教育環境が充実しており、大学院進学や就職実績も良好です。学習意欲の高い学生にとって非常に恵まれた環境であり、総合的に見て満足度の高い学科だと感じました。
    • 講義・授業
      良い
      専門科目が充実しており、基礎から応用まで体系的に学ぶことができます。教員のレベルも高く、研究内容に触れる機会も多いため、学習意欲の高い学生には良い環境だと感じました。
    • 就職・進学
      良い
      機械知能・航空工学科は大学院への進学率が高く、研究をさらに深められる環境が整っています。また、自動車、航空宇宙、機械メーカーをはじめとする幅広い業界への就職実績も良好です。キャリア支援や就職関連の情報提供も充実しており、学生が将来の進路を考える上で十分なサポートを受けられると感じました。専門性を生かした進学・就職の選択肢が豊富な点が魅力です。
    • アクセス・立地
      良い
      キャンパスは市街地から離れているため、初めは不便に感じるかもしれません。しかし、周辺環境は整備されており、落ち着いて学習や研究に集中できる環境が整っています。また、仙台市営地下鉄東西線で仙台駅方面からアクセスできるため、通学も比較的便利です。自然が豊かでありながら交通の利便性も確保されており、学ぶ場所としては非常に良い立地だと感じました
    • 施設・設備
      良い
      工学部らしく実験設備や研究設備が充実しており、専門分野を深く学ぶための環境が整っています。講義で学んだ内容を実際の装置や実験を通して理解できる機会も多く、学習効果が高いと感じました。また、研究室ごとに特色ある設備が導入されており、最先端の研究に触れられる点も魅力です。学生が主体的に学び、研究に取り組める環境が整備されていると思います。
    • 学生生活
      良い
      学内には多種多様なサークルや学生団体があり、学業以外でも充実した学生生活を送ることができます。スポーツ系から文化系まで選択肢が豊富で、自分の興味に合った活動を見つけやすい環境です。また、大学祭をはじめとするイベントも開催されており、学生同士の交流を深める機会が多いと感じました。勉強と課外活動を両立しやすい点も魅力の一つだと思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1・2年次は数学、物理、情報系科目などの基礎学力を養う講義が中心となり、工学を学ぶための土台を固めます。3年次になると機械力学、材料力学、流体力学、熱力学などの専門科目が本格化し、実験や演習を通じて理解を深めます。4年次には研究室へ配属され、それぞれの専門分野について卒業研究に取り組みます。機械工学だけでなく、ロボット工学や航空宇宙工学など幅広い分野を学べることが特徴で、理論と実践をバランスよく身につけられるカリキュラムになっています。
    • 学科の男女比
      9 : 1
    • 志望動機
      幼い頃からものづくりや機械の仕組みに興味があり、機械工学や航空宇宙工学を専門的に学びたいと考えていました。その中でも東北大学は国内トップクラスの研究実績を持ち、最先端の研究設備や充実した教育環境が整っている点に魅力を感じました。また、幅広い分野を学んだうえで専門性を深められるカリキュラムや、大学院進学・就職実績の高さも決め手となりました。学びたい分野を高いレベルで追究できる環境だと考え、東北大学を志望しました。
    • 入学前後のギャップ
      入学前は「研究中心で勉強ばかりの環境」というイメージを持っていましたが、実際には想像以上に学生同士の交流や課外活動も活発で、学業と学生生活の両立がしやすいと感じました。また、授業のレベルは高いものの、教員や先輩方からサポートを受けられる機会も多く、一人で抱え込むような環境ではありませんでした。特に研究設備の充実度や研究室での活動は想像以上で、最先端の研究に身近に触れられる点に良い意味で驚きました。全体として、入学前に抱いていた以上に恵まれた学習環境だと感じています。
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    投稿者ID:1111849
  • 男性在校生
    在校生 / 2024年度入学
    2026年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 5]
    工学部化学・バイオ工学科の評価
    • 総合評価
      良い
      工学部では、専門科目として実験が必修となっているため、知見を広げられるという点では、おすすめできる。また、化学・バイオ工学科では、研究室が有機系、化学工学系、生物系に別れており、自分が興味を持った分野に進めるという点もいい。
    • 講義・授業
      良い
      全ての学科の生徒が受ける全学科目と人によって受けるものが異なる専門科目の2種に別れている。1、2年次には全学科目を、3、4年には専門科目を受けるため、少しずつ段階を踏んで専門的になっていくのが良い。ただ、基本的には教授が講義を行い、それを聴いて学ぶという受け身での授業になるため、意欲がないと内容についていくのが難しい。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      3年次には、前期、後期ともに学生実験が行われる。毎週決まったテーマについて実験を行い、それについてのレポートを作成する。分野は、無機化学、有機化学、生物など多様であるため、自身の興味のある分野はもちろん、知らなかった分野にも触れることができ、視野を広げることができた。しかし、3年次には同時に専門科目も始まるため、それらの勉強とレポート作成の両立が難しい。
    • 就職・進学
      良い
      工学部に入った人の90%は大学院に進学しており、進学実績は良いと言える。また、大学院卒業後には、研究室からの推薦という形で企業に就職することも可能である。
    • アクセス・立地
      良い
      川内キャンパス、青葉山キャンパスともに近くに地下鉄の駅があり、通いやすい。また、駐輪場も広く、近くから自転車で通うことも可能である。
    • 施設・設備
      良い
      食堂の数が多いため、あまり並ばずに昼食を食べられる点は良いと感じた、一方で、トイレの数、特に個室が少なく、休み時間に行っても混んでいて使えないことが度々あった。
    • 友人・恋愛
      普通
      工学部なだけあって、男子の人数に対して女子が少なく、恋愛はあまりやりやすいとは感じなかった。しかし、化学・バイオ工学科では1年の初めにオリエンテーションがあり、そこで友人を作ることができた、
    • 学生生活
      良い
      サークルの数は多く、個性的なものも多いため、自分の趣味にあったサークルを見つけられると思う。また、年に一度、東北大学祭があり、出し物やバンドの演奏など、イベント関係も充実している。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1~2年にかけて、全学科目を行い、東北大生としての基礎を身につける。2年後期には、専門科目の基礎を学び始め、3年になってからは本格的に専門科目を学ぶ。4年次には卒業研究を行う。
    • 学科の男女比
      7 : 3
    • 志望動機
      東北大学は、日本中で見ても有数の大きさを誇る大学であり、そこで自分の長所である化学系の勉強ができないかと思い志望した。
    • 入学前後のギャップ
      大学に入ったらすぐに専門的な勉強が始まると思っていたが、実際には全学教育があり、工学部なのに語学、社会学、心理学などさまざまな分野に触れることができた。
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    投稿者ID:1111241
  • 女性在校生
    在校生 / 2025年度入学
    2026年06月投稿
    認証済み
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    理学部化学科の評価
    • 総合評価
      普通
      特徴的でチャラチャラひとが多いです。盛り上がるときはとても盛り上がるのでたのしいと思います。頑張って。
    • 講義・授業
      普通
      個性的な人が多いです。
      意外とチャラチャラしていて、合う人は合うと思いますが、合わない人は全く合わないのでオススメしません。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      いつ、教授のところにいっても何一つ嫌な顔をされない。
      また、積極的な生徒も多い。(チャラチャラした人も多いが。)
    • 就職・進学
      普通
      就職率高いです!
      自分は編集部に行こうと思っています。
      すぐに大学から就職したい人はオススメだとおもいます。
    • アクセス・立地
      普通
      駅近だと思います。ただ、どこから来るのかによっては交通費がエグくなることがあります。そこら辺は注意を祓いましょう。
    • 施設・設備
      普通
      キャンパスは結構きれいです。そこまで不満に思ったことはありませんが、
      アクセスがめんどくさいとおもいます。
    • 友人・恋愛
      普通
      チャラチャラしたひとが多いです。ぼくはあまり合いませんでしたが、陽キャにはいいと思っていますのでみなさん頑張って。
    • 学生生活
      普通
      サークル入っていないので分かりませんがら結構いろいろあります。
      軽音とかは特に活発だったはずですねね。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      んーーー特にこれといった特徴は分からないけど意外と高校の延長みたいな感じだと思います。難しいですよ。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 志望動機
      偏差値的にこのへんかなと思って行きました。そんな考えの人でも割と充実します。みなさんで頑張ってください。
    • 入学前後のギャップ
      なかなか男女の比率がきれいに、わかれていて素晴らしいとおもいます。緊張もまったくないです。リラックス。
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    投稿者ID:1110626
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2021年度入学
    2026年05月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 -| 学生生活 4]
    医学部医学科の評価
    • 総合評価
      良い
      東北大学医学部は、旧帝国大学の一つとして伝統と最先端の研究環境を誇る国内トップクラスの難関医学部です。世界大学ランキング等でも高い評価を受けており、特に「未来型医療」の研究や国際化、地域医療の推進において非常に優れた実績を上げています。
    • 講義・授業
      良い
      3年次に約4ヶ月間(約20週間)研究室に配属されるカリキュラムがあり、早い段階から最先端の研究に触れることができます。
    • 就職・進学
      良い
      東北大学医学部の卒業生は、初期研修医として大学病院や全国の主要な基幹病院へ進むのが一般的です。医師国家試験の高い合格率を誇り、東北大学病院のほか、東京大学医学部附属病院や聖路加国際病院など、国内トップレベルの医療機関へ多数就職しています。
    • アクセス・立地
      良い
      東北大学医学部(星陵キャンパス)は仙台市の中心部に位置し、アクセスが非常に良好です。JR仙台駅からのバスや最寄り駅からの徒歩など、毎日の通学はもちろん、首都圏等からの帰省や遠征にも非常に便利な立地を誇ります。
    • 施設・設備
      良い
      東北大学医学部の設備は、基礎研究から臨床まで幅広く対応する最先端の共同利用機器や、東北大学病院を中心とした実習施設が充実しています。
    • 学生生活
      良い
      東北大学医学部では、医学科学生が参加する「東医体(東日本医科学生総合体育大会)」を目指す運動系サークルのほか、ボランティアや文化部など多彩な活動が行われています。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      東北大学医学部(医学科)のカリキュラムは、6年間一貫の統合型教育を実施しています。1・2年次に全学教育と基礎医学を学び、3年次に基礎医学修練、4年次からは臨床医学・臨床実習(ポリクリ)へと進み、医師としての実践力と研究マインドを段階的に養います。
    • 学科の男女比
      7 : 3
    • 就職先・進学先
      公的機関・その他
      司法解剖医
    • 志望動機
      将来の夢が司法解剖医になることだったため必要な資格や知識を手に入れるため。
      また、東北大学のオープンキャンバスに行ったことも決め手につながった。
    • 入学前後のギャップ
      入学前は硬い考えを持つ人やおとなしい人が多いと思っていたが、入ると陽気な人なども多くいて学校の雰囲気が明るかったこと。
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    投稿者ID:1107325
  • 男性在校生
    在校生 / 2023年度入学
    2026年05月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 -| 学生生活 4]
    法学部法学科の評価
    • 総合評価
      普通
      法律を学ぶには最適な環境。ロースクールの司法試験合格率も悪くはない。ただ、試験のみで成績が決まるため、単位取得が文系学部の中だとぶっちぎりで難しい。自主的に勉強ができる学生ではないとやめておいたほうが良い。ただ、卒論はない。
    • 講義・授業
      良い
      授業内容は専門性が高く、教授の方々も著名な方ばかりである。法律を学ぶという観点ではかなり良い環境である。
    • 就職・進学
      普通
      特に就職に向けて学科で何かイベントがあるわけではないので、自分で進める必要がある。地方の大学ゆえ、東京の企業のインターンや面接に行くのはかなり億劫である。ただ個人的には学歴という面なら早慶とほぼ同じくらいの扱いをされると感じており不満はない。
    • アクセス・立地
      悪い
      地下鉄が直結であるため便利。ただ、周りに飲食店が少なすぎるためキャンパスの近くに住む学生は大学の学食を利用している人が多い。少し仙台駅のほうに行けば娯楽施設や飲食店も数多くあるので自転車があれば悪くはない環境
    • 施設・設備
      良い
      文系講義棟はある程度綺麗だし、自習室や購買もついているので悪くない環境。空調も正常に作動しており特に不満点はない。
    • 学生生活
      良い
      サークルは多いと思う。様々なサークルがあるため自分のやりたいことを見つけられると感じる。私は部活に入っていたが国立の部活は私立ほど強豪ではないところが多いためおすすめである。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      卒論がないゆえ、取らなければならない必修の科目が少なく、自分の好きな科目ばかりを履修して卒業することが可能。
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 志望動機
      法律に興味があった。国立大学で自分の学力と実家からの距離を考えたときに東北大学が合っていると考えたから。
    • 入学前後のギャップ
      思ったより学部内で交流はない。ゼミがないため、入学時に話しておかないとその後関わる機会がない。これは教授も指摘しており、学部内の人間関係の構築は難しく感じた。
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    投稿者ID:1106313
  • 男性在校生
    在校生 / 2023年度入学
    2026年05月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 -| 学生生活 4]
    経済学部経済学科の評価
    • 総合評価
      良い
      経済学部は理論と実証の両面から社会や市場の仕組みを体系的に学べる点が魅力である。データ分析や政策理解を通じて実践的な思考力を養え、将来の進路選択にも幅広く活かせる学びの環境が整っている。
    • 講義・授業
      普通
      経済の仕組みを理論と実証の両面から学ぶことで、社会の動きや政策の影響を多角的に理解できるようになった。身近な出来事も経済的視点で捉えられるようになり、物事を見る視野が大きく広がった。
    • 就職・進学
      普通
      就職サポートが充実しており、面接対策やエントリーシート添削などの支援を受けられる点が心強い。個別相談も利用でき、自分の強みや適性を整理しながら、納得感のある進路選択につなげられる環境である。
    • アクセス・立地
      普通
      キャンパスへのアクセスが良く、通学時間を短縮できるため学業や課外活動に時間を充てやすい点が魅力である。移動の負担が少ないことで集中力も維持しやすく、日々の学生生活を効率的に送ることができる。
    • 施設・設備
      良い
      学科の設備が充実しており、専門的な機器や学習環境を活用して実践的に学べる点が魅力である。理論だけでなく実習や演習を通じて理解を深められ、専門性を高めながら主体的に学修を進められる環境である。
    • 学生生活
      良い
      サークル活動が充実しており、多様な分野の団体に参加できることで交友関係を広げながら充実した学生生活を送れる点が魅力である。学業以外でも協働経験を積み、主体性やコミュニケーション力を高められる。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      経済学部は理論と実証の両面から社会や市場の仕組みを体系的に学べる点が魅力である。データ分析や政策理解を通じて実践的な思考力を養え、将来の進路選択にも幅広く活かせる学びの環境が整っている。
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 志望動機
      社会や企業の動きを数値や理論で分析し、幅広い分野に応用できる力を身につけたいと考えたためである。現実の経済現象を多角的に理解し、課題解決につなげる思考力を養える点に魅力を感じて選択した。
    • 入学前後のギャップ
      理論中心の講義を想像していたが、実際は数学や統計を用いた分析が多く、データ処理の比重が大きい点にギャップを感じた。また、受け身ではなく主体的に調べ学習や発表を行う授業が多い点も意外だった。
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    投稿者ID:1105553
  • 男性在校生
    在校生 / 2024年度入学
    2026年05月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 -| 学生生活 4]
    理学部生物学科の評価
    • 総合評価
      良い
      所属学科は総合的に見て非常に満足しています。講義内容が充実しているだけでなく、就職サポートや施設・設備も整っており、4年間で専門性をしっかり身につけられたと感じます。先生方との距離も近く、質問しやすい雰囲気なのが特に良い点です。進学・就職を考えている人にもおすすめできる学科だと思います。
      (約120文字)
    • 講義・授業
      良い
      講義・授業内容は充実していると感じます。興味のある分野の科目は特にレベルが高く、毎回準備をして臨むのが楽しみでした。外部から招かれた特別講師の話も面白く、視野が広がりました。ただ、初年次向けの基礎科目の一部は説明がやや抽象的で、もっと具体例があればより理解しやすかったかなと思います。それ以外はとても満足しています。
      (約150文字)
    • 研究室・ゼミ
      良い
      この学科の講義は全体的にとても充実しています。特に専門性の高い科目では、第一線で活躍されている教授の授業が多く、最新の研究動向を踏まえた内容で大変刺激的でした。実例を交えた説明も多く、理解が深まりやすいです。ただ、一部の講義では資料がやや多すぎて、授業の進行が少し早めに感じる時がありました。それでも、質問しやすい雰囲気でフォローもしてもらえるので、4年生になった今でも満足しています。
    • 就職・進学
      良い
      就職・進学サポートはとても充実していると思います。キャリアセンターのスタッフが親身に相談に乗ってくれ、履歴書の添削や模擬面接を何度も利用しました。また、学科独自の就職説明会も定期的に開催され、○○業界に強いという評判通り、実際に大手企業や公務員に進んだ先輩が多いです。進学希望者向けの研究室推薦もスムーズで、サポートの手厚さは満足しています。
    • アクセス・立地
      良い
      キャンパスへのアクセスは非常に良いです。最寄り駅から徒歩10分以内と近く、雨の日でも通いやすい立地です。周辺にはコンビニ、スーパー、飲食店が揃っており、学生生活を送る上で不便を感じたことはほとんどありません。特に駅前が賑やかで、友人と待ち合わせもしやすい環境です。休み時間にカフェで勉強したり、外食したりできるのも魅力だと思います。
    • 施設・設備
      良い
      学科の施設・設備はとても充実しています。専門書が豊富に揃ったゼミ室や、最新の機器が揃った実験室・実習室を利用でき、授業で学んだことをすぐに実践できる環境が整っていました。また、PCが自由に使えるラウンジもあり、レポート作成やグループワークに重宝しています。設備のおかげで学びやすいと感じています。
    • 学生生活
      良い
      学内のサークルやイベントはとても充実しています。体育系・文化系ともに100を超えるサークルがあり、自分は○○サークルに所属して週2~3回活動しています。大学祭や新歓イベントも大規模で、1年生の頃は様々なサークルの体験入部をして視野が広がりました。友人もたくさんできて、勉強以外の大学生活も満喫できています。
      (約140文字)
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年生では基礎的な教養科目を中心に、○○概論や△△史など幅広い知識を学びました。2年生からは専門科目が増え、特に○○論や実習・演習が多くなり、3・4年生ではゼミを中心に卒業論文や研究に取り組みました。この学科のカリキュラムは理論と実践のバランスが良く、段階的に専門性を高められる構成になっていると思います。興味のある分野を深く学べる点が魅力です。
      (約160文字)
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 志望動機
      高校の頃から○○分野に興味があり、もっと専門的に学びたいと思っていました。この大学・学科を選んだ決め手は、カリキュラムの充実度と就職実績の良さです。特に第一線で活躍する教授陣が多く、最新の知見を学べる環境に魅力を感じました。また、キャンパスのアクセスが良く、学生生活も送りやすい立地だったことも大きな理由です。入学してからもその選択に後悔は全くありません。
      (約150文字)
    • 入学前後のギャップ
      入学前は、大学の授業はもっと堅苦しくて大人数の講義ばかりで、教授との距離も遠いものだと想像していました。また、課題も少なく自由な時間が多いと思っていました。

      しかし実際に入学してみると、1年生の頃からゼミ形式の授業やグループワークが多く、教授とも意外と気軽に質問できる距離感でした。
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    投稿者ID:1105115
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2021年度入学
    2026年05月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 3| 友人・恋愛 -| 学生生活 4]
    工学部化学・バイオ工学科の評価
    • 総合評価
      良い
      研究室もたくさんあり、配属は4年生からなので、にゅうがくしてから自分のやりたいことを見つけることが可能。学科は比較的あかるい 人が多いので楽しい学生生活になると思う。
    • 講義・授業
      良い
      学部2年生までは一般教養を、3年生からは専門知識を学び、さまざまな教授から丁寧な講義を受けられる。専門教育では実験もあるためわかりやすい。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      4年生から研究室に配属され、各自のテーマで専門性を高めることができる。自分で実験を進め、先生と相談しながら進められるのは楽しい。
    • 就職・進学
      良い
      推薦も充実しているし、比較的就職活動も進めやすい。皆、名だたる企業に就職している。私も最後は教授から推薦書を書いてもらった。
    • アクセス・立地
      良い
      山の上なので、自転車や徒歩だと大変だが、皆原付を活用したり、地下鉄もあふので、通学しやすい。街の中心からも近い。
    • 施設・設備
      普通
      建物は新しくはないが、清潔感はあり比較的整っているとは思う。
    • 学生生活
      良い
      学友会やインカレサークルも含め充実している。新入生歓迎会も豊富なので、サークル選びが楽しかった。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      学部2年性までは一般教養、3年生から専門教育が始まり、4年生から研究室に配属される。大学院に進学する人がほとんどである。
    • 学科の男女比
      7 : 3
    • 志望動機
      将来的に活かせる幅が広いと思ったから。地元から近い、かつ、学生の創造性を尊重してくれる雰囲気を感じたため志望した。
    • 入学前後のギャップ
      理系なので暗い人が多いと思っていたが、明るい人が多く楽しい雰囲気だった。先生も優しく、志望して良かったと思う。
    • 就職先・進学先
      メーカー
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    投稿者ID:1105057
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基本情報

所在地/
アクセス
  • 青葉山キャンパス
    ●仙台市青葉区荒巻字青葉6-3

     仙台市営地下鉄東西線「青葉山」駅から徒歩5分

  • 川内キャンパス
    ●仙台市青葉区川内41

     仙台市営地下鉄東西線「川内」駅から徒歩4分

  • 星陵キャンパス
    ●宮城県仙台市青葉区星陵町2-1

     仙台市営地下鉄南北線「北四番丁」駅から徒歩14分

電話番号 022-717-7800
学部 法学部、 経済学部、 文学部、 教育学部、 農学部、 理学部、 薬学部、 工学部、 医学部、 歯学部

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このページの口コミについて

このページでは、東北大学の口コミを表示しています。
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偏差値が近い国公立文系大学

大阪大学

大阪大学

55.0 - 70.0

★★★★☆ 4.16 (2257件)
大阪府吹田市/大阪モノレール彩都線 阪大病院前
北海道大学

北海道大学

50.0 - 67.5

★★★★☆ 4.18 (1694件)
北海道札幌市北区/JR函館本線(小樽~旭川) 札幌
お茶の水女子大学

お茶の水女子大学

52.5 - 62.5

★★★★☆ 4.32 (450件)
東京都文京区/東京メトロ丸ノ内線 茗荷谷
東京外国語大学

東京外国語大学

57.5 - 62.5

★★★★☆ 4.25 (467件)
東京都府中市/西武多摩川線 多磨
岐阜大学

岐阜大学

45.0 - 65.0

★★★★☆ 3.97 (734件)
岐阜県岐阜市/名鉄名古屋本線 名鉄岐阜

東北大学の学部

法学部
偏差値:60.0
★★★★☆ 4.21 (170件)
経済学部
偏差値:60.0
★★★★☆ 4.25 (179件)
文学部
偏差値:60.0
★★★★☆ 4.12 (189件)
教育学部
偏差値:60.0
★★★★☆ 4.11 (98件)
農学部
偏差値:60.0
★★★★☆ 4.30 (126件)
理学部
偏差値:57.5 - 62.5
★★★★☆ 4.15 (197件)
薬学部
偏差値:60.0
★★★★☆ 4.13 (48件)
工学部
偏差値:60.0
★★★★☆ 4.23 (344件)
医学部
偏差値:52.5 - 67.5
★★★★☆ 4.35 (196件)
歯学部
偏差値:60.0
★★★★☆ 3.96 (21件)

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