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国立福岡県/波多江駅
農学部 口コミ
4.19
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在校生 / 2015年度入学
2017年09月投稿認証済み

- 5.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。農学部生物資源環境学科の評価-
総合評価良い九州一という事もあり、やはり、施設も綺麗でいいと思います。!ぜひ行ってみてください。
最高の大学です。。
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講義・授業良いいいと思います。先生はすごく優しいです!
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研究室・ゼミ良いそのへんはよく分かりません。でも他大学に比べて充実しているような気がします。
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就職・進学良い丁寧にサポートしてくれます。ただそれは個人差があるような気もします。上の人たちはサポートしてくれます!
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アクセス・立地良い通学はしにくいです、周りは田舎なので、不便です。バスも少ないので大変です!車通学がいちばん無難かと思われます。
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施設・設備良いすごく充実していると思います。私は九大キャンパスが大好きです。
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友人・恋愛良い女関係はやはりいつでも難しいです。、でもサークルも楽しいし、友達はたくさん出来ると思います。施設もすごく充実してます!ぜひ、オープンキャンパスなどで来てみてください!
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学生生活良いしていると思う。。。
すごく楽しいです!
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容色々です。そのへんはよくわかりません
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就職先・進学先色々あると思うけど、大手企業が主です
投稿者ID:366432 -
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在校生 / 2013年度入学
2016年10月投稿

- 5.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。農学部生物資源環境学科の評価-
総合評価良いみんな仲良しで、雰囲気のいい学校です
勉学にサークルにバイトにと、充実した生活を送れていると思います。 -
講義・授業良いやっぱりくせの強い先生はいますが、よくしてくれる先生が多いです。
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研究室・ゼミ良い大きな目標に向かって日々みんなが協力して実験を進めています。
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就職・進学普通自分で探せばたくさんサポートはしてもらえますが、受け身ではいけません。
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アクセス・立地良いいい立地だと思います。スーパー、居酒屋、地下鉄、JRなどあり、不便だと思うことはありません。
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施設・設備良いふつうに苦労や不便を感じたことはないので。充実しているのだと思います。
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友人・恋愛良い楽しんでいます。しかしこれに関しても、自主的に動くことが大事になってくるのではないでしょうか。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次は高校の延長、それから徐々に専門分野を狭めていき、最終的に4年生で卒論を仕上げます。
投稿者ID:210463 -
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在校生 / 2012年度入学
2014年06月投稿

- 5.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。農学部の評価-
総合評価良い食品関係の仕事に就きたい場合は、資格も取れるのでお勧めです。専門分野に進んでからは実験が多くなりますから、実験に興味がある人にもお勧めです。教授陣は面白い方が多いです。
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講義・授業良い専門課程に入ると実験が多くなります。学ぶ分野は生物と有機化学が多くなる傾向にありますが、自分の選択次第ではプログラミングなども勉強できます。
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アクセス・立地普通一般教養を受けている間は、一般教養を開講しているキャンパスと専門課程のキャンパスが遠く離れているため、通学は大変です。原付やバイクの免許があれば楽かもしれません。専門課程に入ると、地下鉄の駅を降りてすぐにキャンパスがあるので、通学は楽になります。
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施設・設備普通教養課程の間はキャンパス全体が新しくてきれいなので快適です。専門課程のキャンパスは古い建物が多いです。また、研究室の設備については、その研究室の予算なども大いに関係してくるので、よく調べたほうがいいのかもしれません。生協や学食、図書館、コンビニはどちらのキャンパスでも利用しやすいです。
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友人・恋愛良いコースごとに分かれていくにしたがって、同じコースに所属する人数が少なくなるので、つながりが強くなりやすいと思います。研究室が分かれても、同じ建物の人が多いので、みんな変わらずに仲がいいです。飲み会などではみんなノリが良くて楽しいし、教授陣も面白い先生方がたくさんいらっしゃいます。
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部活・サークル良い真面目で活動日数も多い部活から、ほとんど活動していないところまで様々ではないでしょうか。数が多くて一概には言えません。また、いわゆる「部活・サークル」でなくとも、週一日だけお弁当を持ち寄って英会話を楽しむ「Language Table」(飛び入りOK)などもありますし、大学が応募している留学生のサポーターになれると、留学生や他のサポーターと一緒に学園祭やパーティーなど自由に企画して参加できるのでサークルと似たような楽しさがあります。そのほか、大学の設備(グラウンドなど)を利用して社会人サークルの方々が活動されていることも有るので、そういうサークルに飛び込むこともできるのではないでしょうか。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容生物や化学の実験が多いコースです。
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所属研究室・ゼミ名生物機能制御研究室
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所属研究室・ゼミの概要生物の代謝に関する数理モデルを研究する人、大腸菌やシアノバクテリアによる有用物質生産の研究をしている人など様々です。
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学科の男女比5 : 5
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志望動機生物が好きでしたが、何がしたいが具体的に決まっていなかったので選択肢が広そうな学部がいいと思って志望しました。
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利用した入試形式一般入試
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どのような入試対策をしていたかほぼ二次試験の対策をしていました。センター試験には一か月しか使っていません。
投稿者ID:27235 -
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卒業生 / 2009年度入学
2014年06月投稿

- 5.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。農学部生物資源環境学科の評価-
総合評価良い研究内容が多岐にわたっているので、自分の興味のある研究が見つかると思います。研究は自分で進めデータをとるため、実験をさぼり、データがでなかったりすると卒業できないこともあります…。真面目に実験を進めさえすれば大丈夫です。
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講義・授業良い様々な分野の先生方が講義を行います。座学だけでなく、農場実習・宿泊実習もあります。授業の中だけでは分からないことも自分の肌で経験することができます。
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アクセス・立地普通現在移転作業中ですが、キャンパスが複数あります。受ける講義によってはキャンパスを移動しなければならないこともあります。箱崎キャンパスは中心部にも近く便利ですが、伊都キャンパスは中心部から離れているため行くのも一苦労でした。
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施設・設備良い歴史ある学校のため、校舎は年季が入っています。伊都キャンパスは最近できたばかりなのでとてもきれいです。
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友人・恋愛普通国籍問わず、様々な人が学んでいるため、色々な人と交友を持てます。他学部の学生とも授業やサークルなどで交流できます。
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部活・サークル良い部活・サークルは体育会系、文化系ともにとても沢山あるので、自分の興味あるものが見つかると思います。他大学と共同のサークルもありました。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容農学についての幅広い知識と専門知識を学ぶことができます。
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所属研究室・ゼミ名園芸学研究室
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所属研究室・ゼミの概要果樹・野菜・花に関しての研究ができます。
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学科の男女比5 : 5
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就職先・進学先日本食研ホールディングス
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就職先・進学先を選んだ理由調味料の開発を希望しており、若いうちから活躍することができたため。
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志望動機共通知識を学んだ上で、専門分野を選ぶことができたため
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利用した入試形式AO入試
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どのような入試対策をしていたかセンター試験の勉強にプラス面接、小論文の練習をしました。
投稿者ID:22703 -
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卒業生 / 2020年度入学
2026年07月投稿認証済み

- 5.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 4]農学部生物資源環境学科の評価-
総合評価良い九州大学は自然がとても身近にあり、農学研究科に入りたい学生さんにはうってつけで、とてもいい環境だと思う。
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講義・授業良い自然が近く、グローバルな環境でいい学習を受けられることが良かった。さらに、違う学科などでも皆の雰囲気が良く、治安も良かった。
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研究室・ゼミ良い九州大学は自然がとても身近な環境で農学について学ぶことができ、演習は充実していた。自然を生かせる点ではとてもいい。
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就職・進学良い就職はとてもしやすく、丁寧に大学からも手厚いサポートを受けさせてもらった。進学については、分からないが恐らく、そちらもいいサポートを受けられると思う。
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アクセス・立地普通アクセスはあまり良くなく、山に近いため、自転車等だと、斜面がきつい。最寄りの駅の九大学研都市駅からは歩いて25分ほど。
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施設・設備良い少し古いところもあるが、自然が近く、農学研究科ゃ生物学の研究はしやすかった。端末や電子ボードを使っていたので比較的充実していたと思う。
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友人・恋愛良いサークルや同じ科の仲間はもちろん、見知らぬ人ゃ違う学科の人同士でも食堂などで話し合ったりできるさらに、外国人も多く在籍しており交流もさかん。
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学生生活良いサークル勧誘の時期はたくさんのサークルが勧誘しており、自分にあったサークルが見つかると思う。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1,2年次は自然を使った研修や座学も少しあった。3年次くらいから、1,2年次の内容を活かしたさらに実践的な学習内容だった。主に品種についてや大学の周りの自然について
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学科の男女比6 : 4
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就職先・進学先農業研究者兼農家
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志望動機九州大学は自然が多く、自分が目指していた農学研究科にあっていたし、グローバル化に力を入れていたから。
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入学前後のギャップ入学前は座学やクラスでの講習も少なくないと思っていたが、基本的に実践的な授業が多く、自然を生かした講習が多かった。
投稿者ID:1113591 -
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在校生 / 2025年度入学
2026年06月投稿認証済み

- 5.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 5| アクセス・立地 1| 施設・設備 5| 友人・恋愛 -| 学生生活 3]農学部生物資源環境学科の評価-
総合評価良い九州大学農学部は、全国屈指の最新設備や広大な専門フィールドが揃っており、最先端のバイオテクノロジーや環境学を学ぶ環境としてこれ以上ない最高の学びの場です。世界的な研究を行う教授陣から直接指導を受けられる講義の質は高く、卒業後は約8割が大学院へ進学し、その後も大手食品・化学メーカーや専門行政職へ優れた就職実績を誇っています。一方で、キャンパスが福岡市の中心部から遠く離れた立地にあるため、通学の負担や生活の利便性に欠けるという明確なデメリットがあります。また、高学年になるほど実験や実習が非常に多忙となるため、サークルやイベントに費やせる時間が制限されやすいという現実もあります。都会的なキャンパスライフを重視する人には厳しい環境かもしれませんが、専門的な研究に没頭したいという明確な目的意識を持った学生にとっては、間違いなく極めて高い満足度と将来への確かな切符を得られる、総合的に非常に優秀な学科であると評価できます。
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講義・授業良い九州大学農学部の講義には、全体として非常に満足しています。特に伊都キャンパスの最新の設備を使った実験や、農場、演習林などの広大なフィールドを利用した実習は、座学だけでは得られない実践的な学びが多く、クオリティの高さに魅力を感じています。世界的な研究を行っている先生方から、最先端のバイオテクノロジーや環境学を直接学べる点も、この学部ならではの強みだと実感しています。
一方で、1、2年次の全学教育科目は一般的な内容が多く、早く専門的な勉強がしたい時期には少し物足りなさを感じることもありました。また、2年次後半のコース配属はそれまでの成績順で決まるため、希望通りの専門講義を受けるためには日頃から高いGPAを維持し続けなければならないというプレッシャーや厳しさもあります。しかし、目的意識を持って主体的に取り組めば、それに応えてくれる充実したカリキュラム体系だと考えています。 -
就職・進学良い九州大学農学部の就職および進学実績は、非常に良好であり高い水準を維持しています。学部卒業生の約8割以上が大学院へと進学するため、学部段階での就職者は少数派ですが、大学院修了後の実績も含めて、国公立大学の農学部として全国トップクラスの強みを持っています。
まず進学に関しては、大半の学生が九州大学大学院の生物資源環境科学府へと内部進学し、より専門性の高い研究に取り組む環境が整っています。他大学の大学院への挑戦も含め、研究を深めたい学生の受け皿として非常に強固な実績があります。
就職に関しては、食品、化学、医薬品といった業界の有名企業や大手企業への実績が多数あります。味の素や明治といった大手食品メーカー、化学・製薬系企業の研究職・開発職への採用例が多く、バイオや生命科学の知見を活かした職種で高い評価を得ています。また、農林水産省などの国家公務員、地方自治体の技術職(農業・水産・林学職)、あるいはシンクタンクやIT企業など、専門行政から一般企業まで幅広い分野へ優れた人材を輩出しています。 -
アクセス・立地悪い九州大学伊都キャンパスのアクセスや立地環境に関しては、正直なところ非常に不満を感じており、悪いと言わざるを得ません。
最大の欠点は、福岡市の中心部である天神や博多からの距離が遠く、都市部へのアクセスが極めて悪い点です。最寄り駅である九大学研都市駅からキャンパスまでは4キロメートル以上離れており、徒歩での通学は現実的ではありません。そのためバスを利用せざるを得ませんが、運賃が片道330円と高額で学生の経済的負担が大きいです。さらに、雨の日や通学ラッシュの時間帯にはバス停に長蛇の列ができ、混雑による積み残しが発生して予定通りのバスに乗れないことも珍しくありません。
また、キャンパス周辺の立地環境についても、一言で言えば「陸の孤島」です。広大な自然に囲まれていると言えば聞こえは良いですが、大学の周りは田畑ばかりで、セブンイレブンなどの最小限の店舗を除けば、日常生活に必要なスーパーや商業施設、娯楽施設がほとんどありません。自炊のための買い出しやアルバイト、サークル活動をする際にもいちいち駅周辺や都市部まで遠出する必要があり、移動だけで多くの時間と労力を消費してしまいます。 -
施設・設備良い九州大学農学部の施設や設備は、全国トップクラスで充実しており、非常に満足しています。伊都キャンパスへの移転に伴い全ての建物が新しくなったため、研究室には最先端の遺伝子解析装置や高度な分析機器が完備されています。さらに、キャンパス内には自動空調システムを備えた最先端の温室や実習用の圃場が隣接しているほか、学外にも広大な演習林や水産実験所などの専門フィールドを自前で保有しています。このように、ミクロからマクロまであらゆる研究に打ち込める最新鋭のハードウェアが揃っており、実験や研究を行う上でこれ以上ない恵まれた環境が整っています。
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学生生活普通九州大学におけるサークル活動やイベントは、全学規模で見れば非常に充実している一方で、農学部生特有の事情による制限もあります。
まずサークル活動に関しては、公認・非公認を合わせて数百以上の団体が存在し、スポーツ系から文化系、学術系まで多様な選択肢が揃っています。特に農学部ならではのサークルとして、農業サークルや、学内の自然を活かした動植物の観察・研究を行う団体、ジビエ料理を研究するサークルなど、ユニークな活動が盛んに行われている点が魅力です。また、春の「伊都祭」や秋の「九大祭」といった学園祭イベントも毎年大きな盛り上がりを見せています。
しかし、農学部生としての実態を考えると、手放しで充実しているとは言えない側面もあります。サークルやイベントの多くは全学教育が行われるセンター地区や他学部の周辺に集中していますが、農学部の主要施設があるウエスト地区からは距離があり、移動に手間がかかります。さらに、高学年になると実験や実習、粕屋町の農場や学外の演習林への移動などでスケジュールが非常に過密になるため、サークル活動やイベントに全力でコミットする時間を確保するのが難しくなるともおもいます。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容九州大学農学部のカリキュラムは、低学年で基礎を固め、高学年で専門性を深める段階的な構成が特徴です。1年次は、全学共通の基幹教育科目を通じて幅広い教養と語学力を養いつつ、農学入門などの講義で専門への視野を広げます。2年次からは農学の専門基礎科目が本格化し、後半にはそれまでの成績をもとに4つの専門コースのいずれかへ配属されます。3年次は各コースに特化した高度な講義や実験・実習が中心となり、研究室選びのための実習も行われます。4年次は完全に各研究室へと配属され、最先端の実験やフィールドワークを重ねて卒業論文の作成に専念します。
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学科の男女比5 : 5
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志望動機私が九州大学農学部を志望した理由は、最先端のバイオテクノロジーと広大なフィールド研究を融合させた、全国屈指の恵まれた環境で学びたいと考えたからです。特に、遺伝子組換えや生命化学といったミクロな視点から、実際の農場や演習林を活かしたマクロな環境問題の解決までを総合的に扱えるカリキュラムに強く惹かれました。また、伊都キャンパスへの統合移転によって、世界標準の最新鋭の実験設備が整っている点や、卒業生の約8割が大学院へ進学して大手食品・化学メーカーの研究職などで活躍している高い実績を知り、ここなら自分の知的好奇心を妥協なく追究し、将来の可能性を最大限に広げられると確信して志望を決めました。
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入学前後のギャップ入学前は広大な自然のなかでの農作業やフィールドワークが中心だと思っていましたが、実際には実験室で顕微鏡や試験管に向き合う最新のバイオテクノロジー研究の比重が予想以上に高かったことに驚きました。また、入学後すぐに専門的な勉強ができると期待していたものの、1、2年次は全学共通の一般教養や基礎科目が想像以上に多く、専門的な学びに入るまでに時間がかかるというギャップもありました。生活面でも、緑豊かな最先端のキャンパスという響きに憧れていましたが、実際には福岡市の中心部から遠く離れたアクセスの悪さや通学コストの負担が想像以上でした。華やかで自由なキャンパスライフを思い描いていましたが、高学年になるにつれて実験や実習のスケジュールが非常に過密になり、サークル活動やイベントに割ける時間が限られるという現実も痛感しています。
投稿者ID:1113401 -
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在校生 / 2022年度入学
2026年02月投稿

- 5.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 -| 学生生活 3]農学部生物資源環境学科の評価-
総合評価良いこの九州大学の農学部では1年度に農学のことについて、学習してから2年度コース選択するので、まだ何か農学についてやりたいことが漠然だと言う人はおすすめ!
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講義・授業良いこの学校は旧帝大学なので研究施設が十分に備わっており、自分のしたい研究に没頭することができた。研究するならぜひ、九州大学へ!
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就職・進学良い自身が就職しようとした際教授たちは真剣に自分の未来のことを考えてくれて、適切なアドバイスをたくさんくださった。
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アクセス・立地普通九州大学はキャンパスが広すぎるため、授業の間の休憩時間で次の授業のところにいくのが大変
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施設・設備良い比較的全ての建物が新しく、結構何もかも揃っているため、充実している
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学生生活普通サークルは釣りサークルに属しており、たくさん活動して楽しかった
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次では農学について、さまざまな幅広いことを学びます。そして2年次からはコースを選ぶことになり、自分のしたい勉強ができます!
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学科の男女比7 : 3
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志望動機昔から農学の土壌の分野に興味があり、九州大学の農学部では土壌を研究するところがあり、また、科研費がたくさん出てるため
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入学前後のギャップ入学前では通勤通学は楽にできるだろうと思っていたが想像以上に通勤が大変であった。しかし3ヶ月くらいで慣れた。
投稿者ID:1089542 -
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在校生 / 2023年度入学
2025年09月投稿

- 5.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]農学部生物資源環境学科の評価-
総合評価良い広大なキャンパスに充実した研究設備を誇り、多様な学問と国際交流が盛んな、日本を代表する総合大学です。
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講義・授業良い国内最大級の面積を誇る伊都キャンパスには、最新の研究設備や大規模な図書館が整っています。落ち着いた環境で、勉学や研究に集中できます。
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研究室・ゼミ良い所属する学部や指導教員によって大きく異なりますが、少人数制で専門分野を深く学べるため、学生の主体性次第で充実した学びを得られます。
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就職・進学良い多様な学部と研究科を擁する総合大学として、多岐にわたる分野で多くの卒業生が社会で活躍しており、高い進学・就職実績を誇ります。
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アクセス・立地良いメインキャンパスの伊都キャンパスは福岡市の中心部からやや離れているため、地下鉄とバスの乗り継ぎが必要です。他のキャンパスは駅から近く比較的アクセスは良いです。
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施設・設備良い九州大学は、旧帝国大学の一つとして、最先端の研究機器や充実した実験設備を備えています。特に、伊都キャンパスの理系学部では、分野ごとに特化した大型施設が充実しており、質の高い研究が可能です。
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友人・恋愛良い大規模な総合大学のため、多様な価値観を持つ人々と出会えます。サークル活動やゼミなどを通じて、趣味や専門分野で深い絆が生まれるでしょう。
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学生生活良い運動系から文化系まで多岐にわたるサークルが活発に活動しています。学業以外の趣味を追求したり、学部を超えた友人を作る良い機会です。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容食料生産、生物資源の利用、環境保全に関わる科学と技術を学び、持続可能な社会の構築に貢献する知識を身につけます。
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学科の男女比5 : 5
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志望動機持続可能な社会の実現に貢献したいと考え、生物資源の活用や環境保全について深く学びたいと志望しました。
投稿者ID:1073227 -
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在校生 / 2023年度入学
2025年09月投稿

- 5.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 4| アクセス・立地 1| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]農学部生物資源環境学科の評価-
総合評価良い授業、人間関係、設備など全てを鑑みて満足いける内容だと思います。なかなか経験できないことをこの大学では実現できると思います
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講義・授業良い教授との距離の近さや友達・まわりの雰囲気に刺激されながら日々勉学に励むことができています
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就職・進学良い大体の進学実績は掲示され、就職アドバイザーからの相談もできるためおおむね満足しています
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アクセス・立地悪い福岡市民です。交通の便はかなり悪く、大体の時間に人が集中するためしんどいです
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施設・設備良い最新機器が充実しており、最先端の学びをすることができると思います
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友人・恋愛良い部活、サークル等での友人・恋人も充実しておりすぐに仲良くなると思います
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学生生活良いサークルは100以上ありマイナーなものまでカバーしてあるため自分に合うサークルを見つけやすいです
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次は基本的なことを浅く広く習う学問を学びます。理系文系関わらず自分が気になる学問を取ることができます
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学科の男女比6 : 4
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志望動機わたしはこの学科でこういうことがしたいというのが明確だったため、迷いなく農学部を選んだという次第です
投稿者ID:1072455 -
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在校生 / 2022年度入学
2025年09月投稿認証済み

- 5.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 3| アクセス・立地 1| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]農学部生物資源環境学科の評価-
総合評価良い基本的な知識から専門的な知識まで幅広く丁寧に教えてくださる先生方に囲まれており、学科について文句を言うところはほとんどないと考えられる。研究施設や設備の点からも、国内随一の充実さを誇っており、そういう面で歯がゆい思いすることもないと考えられる。以上の点から、所属学科について総合的に満足している。
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講義・授業良いさすがに有名国公立大学と言う事はあり、しっかりとした講義、授業内容であると感じている。学問的には基本なことかもしれないが、先生に質問しに行けばより深く詳しいところまで教えてくださるし、同期の雰囲気も良い。
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就職・進学普通学科の就職進学実績は、大学のポテンシャルを考えれば、満足には思えない点も多い。基本的にみんな院に進学するため、そういった面では就職に力がこもりきっていない点や、サポートが行き届いてない点が挙げられるとは思う。
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アクセス・立地悪いこの1点のみが九州大学の価値を大きく下げているように思える。最寄り利益から徒歩40分以上はどう考えてもアクセスや立地が良いとは言えず、大学周りにはスーパーが存在しないため、買い物をするならコンビニと言う状況になってしまっている。
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施設・設備良い旧帝国大学であるため、施設や設備はとても素晴らしいものを用意している。研究室によっては九州大学以外にはほとんど取り揃えてないような施設もあり、ここでしかできない実験もたくさんある
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友人・恋愛良い学内の友人関係や恋愛関係についてはホームねみんな充実してるように思われる。学部全員が基本的に優しい人であり、陰湿な噂は全く耳にしない
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学生生活普通サークルはとても充実しており、自分の好みに合ったサークルがきっと見つかると考えられる。その一方で、イベントはやはり立地の悪さから、少々盛り上がりに欠けるといった雰囲気が感じられる。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年生は共通科目を学ぶことになるため、学科特有のものを学ぶと言うよりは、どの学部もほとんど同じ学習をしていくことになる。その後2年生から徐々に学科で必要になってくる。専門的な知識の基礎部分の授業が増え、3年生になると実験を行い学科での専門的な知識も座学によって身に付けていくとなる。
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学科の男女比5 : 5
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志望動機もともと農学関連の授業に興味があり、また親がもともと九州大学で働いていたと言うこともあって、その2つの観点から九州大学農学部を選んだ。学科については、入学した後から基本的知識を学びつつ、その後選択すると言う形をとっているので、深く学んでいく中でより自分の思いに沿ったところに進めると感じたことも大きな理由として挙げられる。
投稿者ID:1069762 -
- 学部絞込
- 学科絞込
基本情報
このページの口コミについて
このページでは、九州大学の口コミを表示しています。
「九州大学はどんな学校ですか?」という疑問に対して、他では見ることの出来ない先輩や保護者の口コミが記載されています。
学校選びの参考情報として、ぜひご活用ください。
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