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神戸大学
出典:Hasec
神戸大学
(こうべだいがく)

国立兵庫県/六甲駅

パンフ請求リストに追加しました。

偏差値:55.0 - 67.5

口コミ:★★★★☆

4.05

(1581)

国際人間科学部 口コミ

★★★★☆ 4.17
(149) 国立大学 150 / 607学部中
学部絞込
14741-50件を表示
  • 男性在校生
    在校生 / 2018年度入学
    2020年12月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 5]
    国際人間科学部発達コミュニティ学科の評価
    • 総合評価
      良い
      高校生の間から、〇〇を勉強しよう!と思っている方にとってはとても良く、のびのびと勉強出来ると思います。この学部は、人と人のコミュニケーションを大切にしています。
    • 講義・授業
      良い
      専門分野の先生の授業を受けることができ、オムニバス形式が多く飽きないません。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      ゼミや研究室に分かれるのは3年からなので、あまり分かりません。
    • 就職・進学
      良い
      教職希望の方にはとても良いと思います。
      少し教育学部的なところがあります。
    • アクセス・立地
      悪い
      なによりも標高が高く、脚を鍛えたい人にはとてもいいです。笑
      喫茶店やマクドナルドなど近くに無いため不便ですが
      最寄りの阪急六甲から来るのに脚を鍛えられます。笑
    • 施設・設備
      良い
      古いなと思うような校舎は少なく、比較的新しいです。
      どこも綺麗です。
    • 友人・恋愛
      良い
      文学部や理系学部よりは国際人間学部の方に明るい方が集まっています。例年ではよく遊びに行けますが、今の時期は…
    • 学生生活
      良い
      学祭である六甲祭は、とても楽しくて充実しています。サークル仲間や部仲間と一緒にワイワイするのはとても楽しいです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      人と人とのコミュケーションを大切にする学科です。
      英語と国際関係のこともかなり勉強できます。
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 志望動機
      昔から英語が得意で国際関係の事を勉強したかったから。
      他にもコミュケーション能力を高めたかったから。
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    3人中3人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:707462
  • 女性在校生
    在校生 / 2018年度入学
    2020年11月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 5]
    国際人間科学部環境共生学科の評価
    • 総合評価
      良い
      自分でやりたいことを選択できる点で非常に魅力的だと思います。特に、理系であれば専門的になることが多く、工学部・理学部などに入ると必修の授業に縛られている印象が強いです。その点自分の興味に合わせた学習ができるので、私は非常に好きな学科で、満足しています。
    • 講義・授業
      良い
      様々ある講義の中から、自分の興味のある授業を選択することができます。環境共生学科は文理混合の学科であるため、選択できる授業の幅が非常に広いです。私は理系入学しましたが、文系の授業で興味を持ったものは進んで受講しました。また、工学部などと異なり、必修の授業が少ないことも自分の興味に合わせて受講ができるため良いです。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      講義と同様に、研究室・ゼミの幅が非常に広いです。例えば理系であれば、物化生地の選択肢があります。大学自体も大きいため、十分自分のしたいことに必要な施設は備わっていると思います。
    • 就職・進学
      良い
      キャリアサポートセンターという場所があり、希望すれば面談を行ってくれます。また、企業のOBOGの紹介なども行ってくれるようです。ただ、学科自体の専門性が低いため、自分でも努力する必要はあると思います。
    • アクセス・立地
      悪い
      どのキャンパスよりも高い場所にあり、キャンパス内の食堂・生協以外周りに何もないです。バスの系統は他の学部とも被るため、長距離乗車するにもかかわらず座れないなど日常茶飯事で苦痛に感じます。遠いです。
    • 施設・設備
      良い
      図書館・食堂・生協など基本的な機能は備わっているといえます。ただ、商品の在庫は豊富ではありません。
    • 友人・恋愛
      良い
      学科全体が80人と、多すぎず少なすぎずで充実します。大学自体サークル・部活の数も多く、選択肢には困らないと思います。
    • 学生生活
      良い
      サークルは全体で200ほどあったかと思います。同じ活動でもいくつかのサークルがあったりして、自分の雰囲気に合ったコミュニティを探すことができると思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は学科だけでなく学部として語学など基礎的な部分を学びます。JICAという、社会問題に働きかけている方の講義が、世界のことについて幅広く知ることができ、面白かったです。2年次になると理系と文系で授業が分かれているような印象をうけます。どの授業を受けるかは自分次第です。3年次になると研究室・ゼミに配属され、それぞれの活動をおこない専門的になってくるかと思います。
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 就職先・進学先
      決まっていない。
    • 志望動機
      理系でありながら留学ができる環境があったため、入学しました。
    感染症対策としてやっていること
    講義系の授業はほとんどオンラインになっています。対面の授業でも、ソーシャルディスタンスを非常に意識して極力接触時間を減らすように活動しています。サークル活動などの許可は厳しくなりました。(人数制限など)
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    3人中3人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:704479
  • 女性在校生
    在校生 / 2015年度入学
    2017年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    国際人間科学部グローバル文化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      国公立大学の国際系学部でこれほど留学制度や語学プログラムが充実している大学はないと思います。グローバル化が進む中、様々な切り口から様々なグローバルイシューについて考え、主体的にアクションを起こしたい人にはぴったりの学部だと思います。
    • 講義・授業
      良い
      講義や演習は適宜紙の資料や映像資料を用いながら行われ、未知のことでも理解がしやすい。また学年が上がるにつれ習熟度に応じて内容も専門化、高度化していくため自分の興味関心が深まる。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      ゼミでは教授、先輩後輩間の距離が近く、様々な方面から刺激を受けることができる。ゼミは各期様々なものが開講されているので自分の興味にあったゼミに所属しやすい。
    • 就職・進学
      良い
      学内にはマイナビやリクナビなど外部の会社が就職活動のガイダンスやセミナーを開催しにくるため、便利。また、定期的にキャリアセンターが適性検査やその他就職活動の役に立つ講座を無料開講しているので便利。
    • アクセス・立地
      悪い
      最寄りの阪急六甲駅からバス、もしくは徒歩で山を登らないといけないため慣れるまでは通学が大変。朝夕のラッシュ時はバスを何本も見送ることも普通。
    • 施設・設備
      良い
      図書館やラーニングコモンズ、会議室、パソコンルームなどがあり、学生が勉強しやすい環境は整っていると思う。
    • 友人・恋愛
      良い
      サークル、部活動が盛んなので、学部を超えた交友関係が広がりやすいと思う。恋愛関係においても同様のことが言えると思う。
    • 学生生活
      良い
      部活動は学業やアルバイトなどに支障のない範囲でできること、その割に部活動でもきちんと成果を出せている点では充実した活動ができているのではないかと思う。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年では概論を学ぶ。講義形式が多い。2年では1年に比べ、専門科目を取ることができる。3年では演習系の授業を取る人が多い。4年は就職活動が忙しく、また卒論関係以外で学校に来ることも少なくなる。
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    3人中3人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:410699
  • 女性在校生
    在校生 / 2021年度入学
    2023年11月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    国際人間科学部環境共生学科の評価
    • 総合評価
      良い
      やりたいことが定まっていない私にとって非常に合った学科だった。在学中に自分探しができるのが強みで、幅広い学習を求める人にとって非常に良い環境だと思う。
    • 講義・授業
      良い
      幅広い学問が学べる。自分で気になった種類の授業を取れるため、自由自在に時間割を組める。一方で専門性が非常に高いわけではないため、何か一つ極めたい学問があるならオススメはしない。
    • 就職・進学
      良い
      キャリアセンターが様々なイベントを開催している。相談会も多く自発的に動けば十分なサポートが得られると思う。
    • アクセス・立地
      悪い
      山にあるため登下校が大変。学生は登校のとこを登山、下校のことを下山と呼ぶ。行きはバス、帰りは徒歩の人が多い。朝はバスが混む。待ち列が果てしなく長く2本程度乗れないことも。
    • 施設・設備
      良い
      経済、経営学部のキャンパスのようにお洒落ではない。高校のようなザ・国立といった見た目だが、不都合はそれ程ない。工学部などに比べ学食が閉まるのが早いのは不便。
    • 友人・恋愛
      良い
      学科の規模が小さめで、全員が顔見知り。私の学年はコロナ禍だったためなかったが、入学後に学科BBQなどで仲を深める学年も。
    • 学生生活
      良い
      数が多く、自分好みの団体を選べる。学祭も大きく、コロナが終わってから再び盛りあがって来ている。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      2年までは幅広く様々な学問を学ぶ。3年生から数理、自然、生活、社会の4つのプログラムに分かれ、専門性がより高い授業を受ける。他プログラムの授業を受けることも可能。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 志望動機
      幅広い学問が学べる。在学中に興味があるものを見つけられる。卒論テーマに興味深いものが多い。
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    2人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:963136
  • 女性在校生
    在校生 / 2021年度入学
    2023年05月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 5| 学生生活 3]
    国際人間科学部発達コミュニティ学科の評価
    • 総合評価
      良い
      勉強と人間関係の両方が充実した、バランスの良い大学生活を送ることができる。興味のあるフィールドを総合的に学んだ上で選択できる。
    • 講義・授業
      良い
      学科の特性上、大きくわけて5つのフィールドの授業から自分の興味に合わせて選択することができます。3年生頃になると、その中でも自分のさらに興味のあるフィールドへフォーカスしていくことが可能です。
    • 就職・進学
      良い
      発達コミュニティ学科の中にある5つのコースの中でも、社会エンパワメントプログラムを選択した生徒の就職・進学実績が1番高いと思われる。幅広い業界に就職している。
    • アクセス・立地
      悪い
      最寄り駅はJR六甲道駅か阪急六甲だが、鶴甲第2キャンパスは神戸大学で最も標高が高いので徒歩通学なら阪急六甲がオススメである。バス通学も可能で、夏場はとくにバス通学がオススメである。
    • 施設・設備
      普通
      C棟に10台ほどあるピアノは、定期的にメンテナンスしているようだが、やはり老朽化が目立つ。
    • 友人・恋愛
      良い
      サークルや部活に所属すると友人がたくさんできる。学科内でも、興味のあるフィールドが似ていると同じ授業をとることになり、ディスカッションなどの機会も多いため、学科内の友達も作りやすい。
    • 学生生活
      普通
      サークルや部活での活動が充実している人が多い。
      六甲祭などで、サークルや部活同士の交流もできる。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次はさまざまな授業を受けて総合的な知識を身につける。2年次、3年次と上がるにつれてより専門的な授業を受けることができる。
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 志望動機
      さまざまな社会課題に関係があり、興味のある分野を総合的な知識の上で選択したいきたいと思ったから。
    • 就職先・進学先
      公的機関・その他
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    2人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:908206
  • 女性在校生
    在校生 / 2017年度入学
    2020年01月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 5| アクセス・立地 2| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    国際人間科学部発達コミュニティ学科の評価
    • 総合評価
      良い
      充実したカリキュラムがあり、とても質の高い勉強ができるためよいです。また、雰囲気もよく毎日通うのが楽しいです。
    • 講義・授業
      良い
      講義、先生の指導ともにとても質の高いものであるため満足しています。
    • 就職・進学
      良い
      就職実績もとてもよく、サポートもしっかりしているため十分といえます。
    • アクセス・立地
      悪い
      山の上の方にあるため通いやすいとはいえませんが、のどかでよいです。
    • 施設・設備
      良い
      施設、設備ともにしっかりしているため充実しているといえます。
    • 友人・恋愛
      良い
      学内の友人関係にはとても満足しています。とても楽しい毎日です。
    • 学生生活
      良い
      サークルやイベントはとても質がたかく、楽しめるものになっています。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      心理学、スポーツ科学、ミュージック、アート、地域おこしなどについてです。
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 志望動機
      心理学の勉強をしたかったからです。また、様々な分野の学習ができるからですを
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    2人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:605455
  • 男性在校生
    在校生 / 2013年度入学
    2014年10月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    国際人間科学部グローバル文化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      経済、経営学部ほどではないが、神戸大学の中でも入試難易度はやや高め。

      男女比が3対7、4対6くらい。女子が多い。

      学部間の仲も良い。全員で140人と他学部よりも少ないので、学部内での知り合いができやすい。

      かわいい人やおしゃれな人も比較的に多い気がする。

      「華の国文」なんていわれることも。



    • 講義・授業
      良い
      講義は本当に多種多様。

      国際系・政策系・文化系・情報系・芸術系・経済系など自分の学びたいことをなんでも学べるというところがいいところ。

      1年の前期はほぼ決められた授業を受けるが、年度が進むほど自分で授業をほとんど選択できるので学びたいことを学べる。だから、授業も楽しい。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      個性的な教授が多く、それぞれがいろいろなことをしている。

      きっと自分に合ったゼミが見つかるはず。
    • 就職・進学
      良い
      国際文化学部は神戸大学の中でも高いトップレベルの就職率である。グローバル化が進む中で、グローバル人材の育成を目指す国際文化学部は企業から求められているのかもしれない。もちろん国際系に進む人も多いが、商社、自動車や電機などのメーカー、食品、情報サービス、あるいはマスコミなどきわめて多様。
    • アクセス・立地
      悪い
      立地があまりよくない。六甲山のふもとにあり、駅から長い坂を上らなければならない。夏には汗だくになる。バスを使えば楽だが、毎朝混み合っている。

      ただ、神戸のオシャレな街にはすぐにいける。
    • 施設・設備
      普通
      なにかと階段が多い。パソコンはたくさんあるのでいつでも使えるのはいいところ。

      食堂・セブンイレブン・生協があるので食事にはこまらない。

      ただ、全学部が国文キャンパスには集まるので、お昼どきには混んでいるのが難点。
    • 友人・恋愛
      良い
      みんなそれぞれ友達と楽しそうにしている。

      飲み会をしたり遊びにいったりなにかと充実している。

      ただ学部内の恋愛は少ない。部活やサークルなどがやはり多い。
    • 部活・サークル
      良い
      部活で強い団体が多い。それぞれが熱心に取り組んでいる。

      サークルもたくさんある。きっと自分に合ったところがある。
    • イベント
      普通
      年に一回行われる六甲祭は楽しいがそこまで活発ではない。

      あくまで高校の文化祭の延長上というイメージ(あくまで個人的な感想)

      もちろん、この六甲祭が大舞台のサークルも多いので懸ける思いは強い。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      英語はやはり強い。

      留学を目指す学生も多いし、そのサポートも充実している。

      留学にいかない学生でも英語が強い人が多い。
    • 志望動機
      留学のサポートが充実しているため。
    • 現役or浪人生
      浪人生
    • 利用した入試形式
      後期入試(英語・小論文)
    • どのような入試対策をしていたか
      前期入試が終わっても毎日勉強した。

      気を抜かず最後までやりきることが大事。
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    2人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:45892
  • 男性在校生
    在校生 / 2015年度入学
    2017年10月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 -| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 -| アクセス・立地 2| 施設・設備 2| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    国際人間科学部グローバル文化学科の評価
    • 総合評価
      普通
      実態は教養学部に近いです
      国際とはつきますが、英語の勉強ではなく英語を使った上で何を学ぶかという学科です
    • アクセス・立地
      悪い
      山の上にあるため、距離のわりに徒歩での通学はやや辛いです。
      JR、阪急のそれぞれの最寄り駅から公共バスが出ていますが、授業開始前の時間帯はとても混雑しています。
      特に一般教養を学ぶキャンパス行きは全学部の1回生が集まるため、非常に混雑します。
      一方で、三ノ宮や大阪といった大都市圏に近いため、アルバイトや授業後に街に繰り出して遊ぶのに困ることはないです。
    • 施設・設備
      悪い
      学食の値段は同地域の他大学に比べると味やその他のバランスも含めてやや高めと言えるかもしれません。
      山の上にあるため周囲に学生向けの定食屋さんなどは存在しません。
      よって、必然的に自分でお弁当等を持ってこなければ学食または購買、構内のコンビニで昼食はとることになります。
      また一般教養を受けるキャンパスのお昼休みなどのピークタイムは非常に混雑します。
      キャンパス間の移動はやや距離があります。
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    4人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:388843
  • 男性在校生
    在校生 / 2017年度入学
    2018年03月投稿
    認証済み
    • ★★☆☆☆
    • 2.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 2| 学生生活 4]
    国際人間科学部発達コミュニティ学科の評価
    • 総合評価
      悪い
      発達コミュニティ学科が設立された初年度ということもあり、色々な点で準備不足なのを感じた。教務に対して質問をしてもすぐにはっきりとした返答を受けることが出来なかったり、2年生に進級する際にコース分けがあり、定員をオーバーした際には試験が急遽実施され、不合格者は自分が大学で学びたいと思っていた専門知識を学ぶ道が断たれてしまう。そのうえ、試験範囲が曖昧で採点基準も明らかになっておらず、対策がほぼ不可能であった。入学前はもちろん、入学後もこのような事態が起こる可能性に言及されていなかったことに対しても不満を持った。
    • 講義・授業
      良い
      1年次には専門科目があまり開講されていないため、専門知識を学ぶことが出来る機会は少なかったが、真面目な教授が多かった。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      ゼミについての説明は全く受けていない。今年度設立された学部であるからといってそのような説明不足はあまり好ましいとは思わないが、今後の説明があることを期待しこのような評価に至った。
    • 就職・進学
      普通
      本年度に設立されたばかりの学部学科であるため、進学実績や就職実績はまだ不明である。前身の学部に関していえば、教員免許等をとる学生が多く、就職率はあまり高くないようである。
    • アクセス・立地
      悪い
      最寄り駅からキャンパスまで20分、最も遠い私の通うキャンパスは35分徒歩でかかる。公共交通機関はバスがあり、バスを利用する学生や原付で通う学生も多い。
    • 施設・設備
      良い
      研究施設の一部が改修工事を終え、綺麗になった。1回生の時点では利用することは無かったが、おそらく施設は充実している方だと思う。ただ、トイレ清掃が頻繁になされていないためか、トイレはあまり綺麗ではない。
    • 友人・恋愛
      悪い
      学内での友人関係は築きやすい環境にはあると思うが、グループ学習等で共に行動するメンバーが限られがちなので、多くの人と知り合う機会はあるが仲良くなるまではない。
    • 学生生活
      良い
      部活動は練習量や練習時間が多く長く、まさに4年間を部活に捧げる形になる。趣味やバイトなどに割く時間が限られてしまうため、予定が埋まってしまいなかなか休む時間を作りにくい。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は学部共通科目が多く国際関係について学ぶことが多い。英語・第二外国語については1年次で単位を取り終わることができ、落とした場合は2年次以降に再履修することとなる。また、2年次以降は心理系・スポーツ系・社会系・芸術系の4分野に分かれて専門知識を多く学ぶこととなる。定員をオーバーした際には試験や面接によって選考を受ける。
    • 就職先・進学先
      小学校教諭
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    6人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:428835
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2019年度入学
    2023年09月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 5| アクセス・立地 2| 施設・設備 5| 友人・恋愛 3| 学生生活 5]
    国際人間科学部発達コミュニティ学科の評価
    • 総合評価
      良い
      まだ将来に対して選択できない人にとってたくさん学んで選ぶことができるからとても良い大学だと思う。留学も必須なため興味ある人にとっては大きいと思う。
    • 講義・授業
      良い
      4つのプログラムがあり、一年生の間は幅広く授業をとることができ様々な学びができる。でもプログラムの幅が広すぎて統一感はない。
    • 研究室・ゼミ
      悪い
      教授によって大きく研究の精度が変わる。ゼミは週一回はどこもやっているので、ゼミの回数は懇切丁寧にやってくれていると思う。
    • 就職・進学
      良い
      キャリアサポートセンターが積極的にイベントをやってくれる。先輩が相談に乗ってくれる。。
    • アクセス・立地
      悪い
      坂の1番上で徒歩で行くのはきつい。夏は大変。バスで行くのがおすすめだが、通学時間のバスは混みすぎてて一回で乗れない場合もあるから時間管理も重要になってくる。
    • 施設・設備
      良い
      割と校舎も綺麗で、研究に必要な設備は備わってる。図書室の本も充実してて研究する際にたくさんの参考資料に触れることができる。
    • 友人・恋愛
      普通
      友人はできやすい。恋人は学内ではそこまで多くない。勉強に集中しすぎる人と、バイトをたくさんやる人、サークルに集中する人で対人関係が大きく変わっているような気がする。
    • 学生生活
      良い
      サークルはたくさんあって、他大学の人も入ってる。規模も大きいし、力入れてるところも多い。、
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      心理、社会福祉、ミュージック、芸術、体育の分野を学び、人の発達とそこに関わってくる人のコミュニティを学ぶ学科
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 就職先・進学先
      サービス・レジャー
      ブライダル系です。
    • 志望動機
      留学必須だったのと、心理学に興味があってどちらも学べるのがここの学部しかなかったから。
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    投稿者ID:937626
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基本情報

住所 兵庫県 神戸市灘区六甲台町1-1
最寄駅

阪急神戸本線 六甲

電話番号 078-881-1212
学部 法学部経済学部経営学部文学部理学部工学部農学部医学部(医学科)医学部(保健学科)海洋政策科学部国際人間科学部システム情報学部医学部

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