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国立兵庫県/六甲駅
文学部 口コミ
4.19
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卒業生 / 2012年度入学
2017年09月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 -| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 -| 学生生活 4]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。文学部人文学科の評価-
総合評価良い哲学、文学、歴史学、社会学、心理学等さまざまなコースがあり、それぞれの研究室もアットホームな雰囲気なので、落ち着いて研究が出来る。ただし、図書館が小さいため、資料や論文へのアクセスは良くない。
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講義・授業良いバラエティ豊かな授業が受講出来る。また、演習と言われる授業を通して、自分自身の研究へのアドバイスがもらえる。
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研究室・ゼミ良い一つ一つの研究室/ゼミが比較的小規模(多いところで一学年24人)なので、教授からきめ細やかな指導が受けられる。また、研究室の先輩や後輩とも仲良くなれる。
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アクセス・立地悪い山の斜面にあるため、徒歩・自転車通学は少しきつい。バスも通っているが、学期中は混雑する。原付やバイクがあると便利。
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施設・設備普通建物は小さいが綺麗。中庭も良い。図書館の蔵書数が少ないのは残念。
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学生生活良い部活動やサークルは充実しており、選択肢が多い。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1、2年次は、学科に加えて教養と呼ばれる他学部の授業や外国語の授業がある。また、1年次の終わりにゼミ分けがあり、決定後は学部内の授業が増える。
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就職先・進学先教育職
投稿者ID:367441 -
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在校生 / 2012年度入学
2016年10月投稿

- 5.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。文学部人文学科の評価-
総合評価良い学部生であっても自分がやりたいと専門的なことを徹底的に学べる。覚えるというよりも、考え自分で課題を見つけ、それを深めていくことができる。
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講義・授業良い基本的に決められた授業ではなくで、自分がとりたい授業をとることかできるので、楽しく学べる。
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研究室・ゼミ良い1年生の間に各ゼミの導入的な授業があり、2年生から自分のやりたいゼミに所属する。小規模ゼミなので、教授の指導を受けて3年間しっかりと専門分野を学ぶことができる。
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就職・進学普通文学部にはキャリアセンターがないことが少しよくない点だと思う。
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アクセス・立地悪い最寄りは阪急神戸線の六甲駅とJR神戸線の六甲道駅。山の麓に建つ大学なので、バスか原付で通う生徒が多い。
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施設・設備普通基本的に綺麗なので使いやすい。個人的には六甲台の図書館の居心地が良かった。
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友人・恋愛良いサークルや部活に所属すると趣味を共有できる。しかし、大きい大学なのでそれ以外は学部内での関わりが多い。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次は人文学系のさまざまな分野を学び、2年生からゼミに分かれて各専門分野を掘り下げて学びます。
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就職先・進学先マスコミ
投稿者ID:259834 -
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在校生 / 2012年度入学
2015年06月投稿

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。文学部人文学科の評価-
総合評価良い15の専修の中から、勉強したいことを自由に選べます。文学以外にも史学や社会学、芸術学、心理学など、ジャンルは幅広く、また選択は2年からなので1年のあいだにゆっくり自分のやりたいことを見つけることができます。総合的にみて居心地のよい自由な学部だと思います。
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講義・授業良い個性的な先生のもと、様々なことを学べます。興味のなかった分野でも新たな発券ができると思います。また単位は取りやすく、成績評価も緩めです。
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研究室・ゼミ良い卒論に向けて各々興味のあることを調べ、発表します。先生や友達の意見を聞いて卒論の案固めていくことが主です。
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就職・進学普通民間企業よりは公務員や教職が多いイメージです。学部としてのサポートはありませんが、大学全体のキャリアセンターを利用してアドバイスや面接対策をしてもらえます。
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アクセス・立地悪い山にあるため通学には苦労します。傾斜がひどく、最寄駅からでも15分は山道を歩かなければなりません。バスもありますが、混雑しており、乗れるまで時間がかかるので歩いたほうが早い場合もあります。下宿生なら原付利用者が圧倒的に多いです。
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施設・設備普通食堂や図書館、売店はあります。メニューも美味しいものが多いですが、四年通うと飽きます。図書館は文学中心に揃えてあるので、必要があれば他学部の図書館を利用したり、取り寄せたりします。
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友人・恋愛普通仲は良いと思います。色んな人がいますが、特に問題なく生活でき、自由に交流すれば良いと思います。まったり落ち着いた雰囲気の人が多いです。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容社会学を中心に、人文科学の全般を学びました。座学以外にも美術館を訪ねたりフィールドワークをしたりすることもあります。
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所属研究室・ゼミ名社会学ゼミ
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所属研究室・ゼミの概要社会学は何でもありなので、家族社会学やアニメなどのサブカルチャー、在日外国人などのテーマを自由に学び、卒論に向けて研究しています。
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学科の男女比6 : 4
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志望動機学びたいことが決まっておらず、2年から専攻を決められることに惹かれて決めました。文学以外にも選択の幅があったことがよかったです。
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利用した入試形式一般入試
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利用した予備校・家庭教師利用していません。
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どのような入試対策をしていたか先生に過去問の添削をお願いしていました。
2人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:121035 -
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在校生 / 2012年度入学
2015年06月投稿

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 1| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。文学部人文学科の評価-
総合評価良い文学以外にも史学や心理学、地理学、芸術学、社会学など、15の専攻から様々なことを勉強できます。また、専攻の決定は2年なので、1年間じっくり自分のやりたいことを探せます。 また、留学やサークル、バイトなどそれぞれがやりたいことに熱中できる環境は整っています。
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講義・授業良い面白い授業が多いです。教授も個性的で、成績評価は全体的には緩いので単位の心配はないです。時には英文和訳やプレゼンなど大変なものもありますが、やりがいはあります。
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研究室・ゼミ良い卒論に向けてそれぞれのテーマを絞っていくことをメインにしています。論文をまとめて発表し、教授や生徒の意見を聞いて卒論のイメージを固めていきます。
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就職・進学普通公務員や教員志望の人が多いです。民間企業への就職もいますが、大手は少ないイメージです。学部としての支援はありませんが、大学全体のキャリアセンターを利用してアドバイスや面接対策をお願いできます。
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アクセス・立地悪い山にあるのでアクセスはよくないです。最寄駅から徒歩で15分くらいですが、傾斜がすごいのでおすすめしません。バスを利用できますが、混んでいて乗るまでに時間がかかるので歩いたほうが早い場合もあり…どちらにせよ苦労します。下宿生なら原付利用者がほとんどです。
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施設・設備普通食堂、売店、図書館など必要な施設は揃っています。図書館はもう少し文学以外の書籍があるといいなと思います。食堂のメニューは美味しいですが、四年通うと飽きます。
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友人・恋愛普通特に問題なく、仲良くできる人が多いです。恋愛に関しては女子は可愛い人が多いですが、男子は…良くも悪くも文学部男子です。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容社会学専攻で、高齢者と介護者にとって、どのような医療や介護が適切かを調査、研究しています。
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所属研究室・ゼミ名社会学研究室
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所属研究室・ゼミの概要家族社会学を専門に研究されている先生ですが、それぞれのやりたいことを自由に研究でき、適切なアドバイスをもらえます。
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学科の男女比4 : 6
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志望動機やりたいことが決まっていなかったので、2年になってから専攻を選べることと、専攻の種類が文学以外も充実していたからです。
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利用した入試形式一般入試
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どのような入試対策をしていたか過去問を解き、先生に添削をお願いしていました。
投稿者ID:127594 -
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在校生 / 2012年度入学
2015年06月投稿

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 1| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。文学部人文学科の評価-
総合評価良い入学後、人文学に関する基礎的な授業を受けてから専攻を選べるのが良いです。まだ自分の興味のあることが見つかっていない人にはおすすめできます。文学だけではなく、心理学や史学、地理学、社会学、美術史学、芸術学、哲学など15の専攻があり、やりたいことが見つかると思います。悪い点は特にありませんが、立地上通学は大変です。毎日の登山が嫌なら原付が必須です。
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講義・授業良い個性的な教授が多く、楽しいです。授業が面白いかどうかはその人の興味関心によりますが、評価はかなり緩いのでとって損はないと思います。
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研究室・ゼミ良いゼミは卒論に向けてそれぞれの研究テーマを探るものです。毎回自分の興味関心に合わせて文献のまとめを発表し、先生や友達からアドバイスをもらって次に繋げています。この作業を繰り返しながら卒論のテーマ及び方法を練っていきます。
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就職・進学普通詳しくわかりませんが、公務員や教員が多い気がします。民間企業に就職する人もいます。学部としてのサポートはありませんが、学内での説明会やキャリアセンターのアドバイスなどを利用すれば十分です。
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アクセス・立地悪いとにかく山なので、ずっと急勾配の坂を登らなければなりません。最寄駅からでも10-15分はかかります。バスもありますが、とても混んでいるので歩いたほうが早いです。ほとんどの人は原付を持っています。
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施設・設備良い校舎は新しくなって間もないので綺麗です。中庭もあり、桜や紅葉が楽しめます。図書館はそれほど大きくないのでほしい書籍がないときには他学部からの取り寄せサービスを利用します。
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友人・恋愛普通穏やかな人が多いです。男女の仲も比較的良いと思います。ですが、2年からは専攻ごとの授業がほとんどになるので、交流の幅はかなり狭くなります。ほとんど会わない人の方が増え、最終的にはゼミメンバーのみにしか顔を合わせない人も多いと思います。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容高齢者と介護者の支援について研究しています。現在は文献調査がメインですが、今後フィールドワークを通してインタビューなども行います。
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所属研究室・ゼミ名社会学研究室
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所属研究室・ゼミの概要高齢者と介護者の支援について研究しています。現在は文献調査がメインですが、今後フィールドワークを通してインタビューなども行います。
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学科の男女比4 : 6
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志望動機学びたいことが決まっていなかったので、入学後に選べる点が良いと思い選びました。文学以外にも選択肢がたくさんあったのが良かったです。
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利用した入試形式一般入試
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どのような入試対策をしていたか学校の授業をきちんと受ける。課題に取り組む。添削をお願いする。
1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:116269 -
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在校生 / 2012年度入学
2015年06月投稿

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。文学部人文学科の評価-
総合評価良い専修が多いので文学だけでなく色々なことができます。将来何をしたいのかわからない人にとっても良い勉強ができると思います。ゼミの忙しさは専修によりますが、予習や課題はきちんとやっている人が多く、授業もそれを前提に進められるので、こつこつ真面目に取り組む必要があります。
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講義・授業良い専修が多いので色々な授業があり、広い範囲を学ぶことができます。同じ科目名でも内容が違うことが多く、様々な観点から知識を深堀りできます。
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研究室・ゼミ良い著名な先生が多く充実した研究ができます。授業や論文では丁寧な指導を受けられます。忙しさは研究室によって様々で、アルバイトや部活動の時間が確保できるところから、一日籠って研究に没頭するところもあります。
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就職・進学良い公務員を目指す人が多いようですが、大手民間企業への就職率も高いです。特に関西においてはネームバリューがあるため、就職活動においては有利な印象があります。
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アクセス・立地良いキャンパスの相対評価ですが、一番標高が低いところにあるので、通学は徒歩でも比較的楽です。駅までは徒歩で15分くらいで、市バスも出ています。
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施設・設備良い数年前に改装工事を行ったので、設備は新しく綺麗です。特に図書館は広くなり、蔵書もより充実するようになりました。中庭は桜や紅葉が植わっており、四季折々の美しい景色が楽しめます。
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友人・恋愛良い引っ込み思案な人が多いので、学部内で気の合う人が多いようです。他学部との交流は部活動やサークルが主です。学部内カップルもいます。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容文学研究の入門から専修別の演習までを学ぶことができます。私は主に中国の文学を勉強していますが、幅広い時代の文学を読んだり分析したりしています。外国文学の専修は原文で読むことも多いため、語学学習の授業が充実しています。
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所属研究室・ゼミ名中国文学研究室
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所属研究室・ゼミの概要主に古典・近現代文学の精読を行っています。原文で作品を読んで翻訳し、時代背景や文化などを調べて発表します。語学力を鍛えるため、中国人教諭による作文や討論の授業もあります。
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学科の男女比4 : 6
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志望動機小さい頃から三国志や西遊記が好きで、中国の文学を学びたかったから。
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利用した入試形式一般入試
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利用した予備校・家庭教師姉が行っていた個人経営の数学塾
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どのような入試対策をしていたか問題集を解き、作文は先生や親に見てもらっていました。受験直前期には時間を計って過去問をたくさん解きました。
投稿者ID:115954 -
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卒業生 / 2011年度入学
2019年08月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。文学部人文学科の評価-
総合評価良い文学部は面白い講義は多いが、やはり就活での内定率はほかの学部に比べればそこまで良くなく、営業職ばかりである。国立大と言っても大企業の総合職につけても、中身は営業ばかり。
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講義・授業良いフィールドワークや博物館でのワークショップなど実践的な講座を受けることができる。
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研究室・ゼミ良いゼミによるが、積極的に活動しているところはワークショップ等に参加したりしている。2年のときに決まるため、必ずゼミ選びの時は先生の研究室を訪れた方が良い。
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就職・進学普通就活のサポートをしてくれる。面接の練習や履歴書の書き方などをみてくれる。求人情報も推薦枠などもあった。
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アクセス・立地悪い学校の前に坂があり、なかなかにキツイ。山の方でアクセスが悪い。
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施設・設備普通パソコンルームがあり、空いているパソコンは好きに使える。だが、建物自体は古い。
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友人・恋愛良いサークルによる。サークルに入ればある程度の友人関係や恋人などはできる。また、ゼミなどでも友達や恋人ができる。
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学生生活良いサークルはたくさんあるので充実している。ただ、料理サークルがなく、料理好きにはきつい。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年生のときはいろいろな分野の講義を受け、そこから2年生で絞っていく。3年では卒業論文の準備をし、4年の夏には卒業論文を半分以上終わらせて中間発表をする。
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学科の男女比3 : 7
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就職先・進学先ユニバーサルサービス業の総合職。
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志望動機私が読書が好きだし、文学や人類学を学びたいと思ったため。人文学なので、さまざまな分野を学べるのも魅力だと感じた。
投稿者ID:566855 -
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卒業生 / 2011年度入学
2019年07月投稿認証済み

- 3.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。文学部人文学科の評価-
総合評価普通個人の自由に任せる感じなので、特に良い悪いはない。 ただ、流されやすい人は自分が一体何をしたいのか(勉強をしっかりしたいのか、サークルを楽しみたいのか等)しっかり軸を持っていないと何をしていたのかわからない4年間になってしまう。
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講義・授業良い学科の中から更にいくつかの専攻に分かれるが、 1年次は全ての授業を受けることでどこに進むかじっくり選べるようになっている。 以降も、興味のある授業は専攻外でも受けられる。 教授にもよるが、比較的自由なスタイルの授業が多いので、 生かすも殺すも自分次第。
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研究室・ゼミ普通専攻によって、また教授によって充実度は異なると思う。 どこの大学、学部でもそうだと思うが教授のメインの研究によって、学生ができることが限られてきたりもする。 国立なので実験装置などはあまり揃っていない。
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就職・進学普通学生課でサポートはあったようだが、わたしが一切活用しなかったので良いかどうかはわからない。 当たり前だが自分で情報を取りに行かなければ何も入ってこない。
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アクセス・立地悪い神戸大を受ける人は皆覚悟の上だと思うが毎日通学が大変。文学部はキャンパスの中で一番下にあるので比較的楽だが、それでも夏は駅から歩くだけで汗だくになる。 1年次は一般教養として、語学など別の学部棟へ行かなければいけないが、場所によってはトイレ休憩もままならないほど遠い。 他の大学より確実に体調管理が大切になってくる。
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施設・設備普通キャンパスは改修を繰り返しており、だんだん綺麗になっていっている。2015年卒だが今では当時より良くなっているのではないかと思う。 ただ、やはり国立なので研究設備は少ない。卒論を書くにあたって先生に相談したら、ここにはないので最悪名古屋大や関学にいけば設備が借りられると言われたこともある。
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友人・恋愛普通こればかりは本人次第。友達がたくさんいる人も、全然いない人もいる。 文学部は女性比率が他の学部より高いので、学部内恋愛は多いのではないかと思う。
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学生生活普通サークルや部活の数は多い。自分から積極的に動けば楽しめるはず。学祭は昔は夜の部もあったが今ではなくなった。だんだんと周辺住民との問題などで自由度は減っている印象。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次は一般教養、語学が中心。2年次からは専攻を決めるために学部内の授業をしっかり受ける必要がある。迷う人はかなり迷うと思うので、先輩にも相談しながら決めるのもいいかもしれない。 専攻が決まってからは専攻のゼミを中心に受けることになるが、 他専攻はもちろん、他学部の授業も時間割さえ組めれば割と好きなものが受けられるのできちんと勉強をしたい人は計画を立てるべき。
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学科の男女比4 : 6
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就職先・進学先大手住宅設備機器メーカー総合職
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志望動機心理学をやりたかったので。発達科学部と迷ったが、試験の配点的に自分に有利だと思ったのが文学部だった。
1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:536747 -
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卒業生 / 2011年度入学
2019年07月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。文学部人文学科の評価-
総合評価良い専攻にとらわれず授業を選ぶことができ、広い視野で物事を見る力が培えると思います。先生方・先輩方はどなたも、やる気のある学生にはこたえてくださり、的確な助言をくださいます。時間がたっぷりある分、勉強もサークル活動もバランス感覚が大切にはなりますが、どちらも楽しみたい人には恵まれた環境なのではないかなと思います。
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講義・授業良い講義形式の授業は、専攻の学生に限らず広く開かれているので、様々な分野の講義を受けることができます。国文学や英米文学だけでなく、哲学や心理学・歴史学・社会学といった専攻があります。
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研究室・ゼミ良い2回生になると専攻に所属し、関連する演習形式の授業を受けます。研究発表のほか、論文の翻訳及び輪読を行うことも多いです。
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就職・進学普通教員の道に進む人が一定数おり、先輩方から話を聞ける機会はあります。一般企業の就職先はメーカーや銀行等様々ですが、学科独自のサポートはあまりなく、学校全体でセミナー等が開かれています。
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アクセス・立地普通最寄駅は阪急の六甲駅ですが、山の上にある学校なので、そこから徒歩10分ほどかかります。JR六甲道や阪神御影駅周辺に住み、バスや原付で通う人もいます。
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施設・設備良い耐震工事が行われたため、建物はきれいな方だと思います。図書館が充実しており、資料探しから自習まで活用できます。
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友人・恋愛良い専攻のメンバーとは授業が一緒になることが多く、仲良くなれると思います。サークルは文学部に限らず多種多様で、文化系も運動系も盛んです。
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学生生活良い秋の学園祭は神戸大学の中心となる六甲台キャンパスで開かれ、出店やバンド演奏など盛り上がります。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1回生は様々な分野の授業を受け、専攻を決めていきます。全学の必修科目が多いので、文学部の授業はそれほど多く取れず、慎重に選んだ方がいいかもしれません。2回生になると専攻に所属し、論文読解の演習など専門的な授業を受けていきます。卒論のテーマを考え始めるのもこの時期です。3回生では必修が減り、専攻の演習をより多く取ることができます。卒論のテーマを決め、研究発表も本格的に始まります。4回生では夏前に卒論の章立てを考え、冬までに二万字程度の卒論を書きます。
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学科の男女比4 : 6
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就職先・進学先国家公務員一般職
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志望動機言語学と西洋史学に興味があり、どちらを学ぼうか悩んでいたところ、神戸大学文学部では入学後に様々な分野の講義を受けることができることを知り、志望しました。
投稿者ID:535211 -
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卒業生 / 2011年度入学
2019年07月投稿認証済み

- 5.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 4]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。文学部人文学科の評価-
総合評価良い真面目に講義を受ける人が多かったので、勉強へのモチベーションを保ちながら学生生活を過ごすことができました。
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講義・授業良い専攻に関わらず、幅広く人文学に関する講義を受けることができます。
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研究室・ゼミ良いゼミという形ではなく、まずは専修を選び、演習の授業を受けることになります。興味のあることを詳しく学ぶことができます。
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就職・進学普通学内で合同説明会やマナー講習などいくつか開かれますし相談室もありますが、どれも強制ではないので積極的に利用しない人はサポートの手からこぼれます。
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アクセス・立地普通最寄駅はJR六甲道と阪急六甲です。キャンパスまで市バスが通っていますが、朝一はとても混みます。バスに乗らないと歩いて登ることになりますが、坂道がきついです。
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施設・設備良い常にどこか工事している印象があります。文学部の図書館は数年前に新しくなったので、綺麗で過ごしやすいです。
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友人・恋愛普通講義がかぶったり、部活が一緒だったりということで交友関係が広がっていくと思います。それぞれの学部が点在しているので、他の学部の人と仲良くなろうと思ったら、教養の授業や部活を利用することになると思います。
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学生生活良い入学時に部活などをまとめた冊子が配られたり、新歓イベントの案内があります。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容教養、人文学の基本的なこと、専門。心理学、英米文学、社会学、日本史、国文学、美術学などの中から専修を選び、卒論を書く。
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学科の男女比4 : 6
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就職先・進学先学習塾
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志望動機美術史に興味があり、美術史の授業を受けたかったため。この大学には宮下規久朗先生がいる。
1人中0人が「参考になった」といっています
投稿者ID:564171 -
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