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私立愛知県/塩釜口駅
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在校生 / 2025年度入学
東海圏の就職に直結する、堅実最強の学科。
2026年05月投稿

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[講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 5| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 -| 学生生活 3]経済学部経済学科の評価-
総合評価良い1年生の基礎時期を終えて専門的な学びが増えた今、「やっぱりこの大学、この学科を選んで正解だったな」と実感しています。キャンパスの混雑や坂道のきつさといった日常の小さな不満はありますが、就職への安心感や講義の質の高さを考えると、東海地方の文系インフラとして最強のコスパを誇る学科だと思います。
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講義・授業良いジャーナリストの教授の講義を実際に受講できます。最初の30分間で今まさに世界で起きている最新の時事ニュースを驚くほど分かりやすく解説し、後半の60分でその背景にある経済学の理論へと繋げていくスタイルです。生の評価:教科書をただ読むだけの授業とは違い、「いま自分たちが生きている社会と経済学の繋がり」がリアルに体感できるため、大教室の講義でありながら多くの学生が前のめりでノートを取っています。
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就職・進学良い文句なしで非常に満足しています。「就職の名城」と言われるだけあって、大学側のサポートの熱量と実績の高さは、他大学に通う友人と比べても圧倒的だと実感しています。そして、東海地方の企業の人事担当者からの信頼が厚く、学歴フィルターで落とされる感覚はほとんどありません。さらに地元の地方銀行や大手メーカー、商社はもちろん、公務員(県庁・市役所・警察など)になる先輩が身近にたくさんいます。
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アクセス・立地普通「めちゃくちゃ不便ではないけれど、最高とも言えない。良くも悪くも「ローカル学生街」というのが本音です。ネットのパンフレットに書いてあるキラキラしたイメージとは少しギャップがあります。
名古屋駅や栄駅といった中心地から行く場合、必ず「伏見駅」や「上品(御器所)駅」での乗り換えが発生します。鶴舞線は他路線に比べて本数がやや少なく、通勤・通学ラッシュ時は名鉄豊田線からの直通電車も含めてかなり満員になり、地味にストレスです。 -
施設・設備普通「新しい校舎と古い校舎の格差が激しい。設備自体は最新のものが揃っているけれど、学生数に対してキャパシティが足りていない」というのがリアルな感想です。
しかし蔵書数は非常に多く、経済学の専門書や洋書、データ資料の品揃えは完璧です。個人の自習ブースにはコンセントやWi-Fiが完備されており、集中してレポート課題に取り組めます。 -
学生生活普通「サークルの数自体はめちゃくちゃ多くて選べるけれど、大学全体のイベント(学園祭など)は他大学に比べると少し真面目で落ち着いた雰囲気。期待しすぎると「少し物足りないかも」というのが本音です
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容名城大学経済学部経済学科の2年生である私が、実際に1年次から現在までに受講した講義やカリキュラムのリアルな特徴、学習内容を具体的にお伝えします。名城の経済学科は、「基礎から段階的にステップアップできる仕組み」と「現代社会のリアルな動きと連動した実践的なカリキュラム」が大きな特徴です。
マクロ経済学やミクロ経済学の基礎、経済史などを学び、社会を見るための「経済学的な視点」を養います。
高校までの「政治・経済」の授業をさらに深く、数式やグラフを使いながら論理的に紐解いていくイメージです。大人数の講義が多いですが、ここで基礎を固めないと2年次以降が厳しくなります。 -
学科の男女比6 : 4
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志望動機受験生時代は愛知県内の他の私立大学(南山大学や中京大学など)ともかなり迷いましたが、今振り返っても「名城大学の経済学科を選んで本当に大正解だった」と確信しています。華やかさよりも「実利(就職の強さと学びの実践性)」を最優先したことが、今の満足度に繋がっています。
文学や歴史のような抽象的な学問よりも、お金の流れ、企業の仕組み、国の政策といった「今まさに社会で起きているリアルな仕組み」を学びたかったからです。
そして、高校時代にまだ明確な将来の夢がなかったため、銀行、メーカー、商社、公務員など、どんな業界の就職にも有利に働く「経済学」を学んでおくのが一番安全で賢い選択だと考えました。 -
入学前後のギャップ入学前の想像では歴史の授業のように、難しい経済の用語や過去の事件をひたすら暗記するつまらない授業が多いと思っていました。
2年になってから受講している講義で、先生が「なぜマクドナルドのセットメニューはこの価格設定なのか」「なぜ100円ショップは円安でも潰れないのか」といった、身近なビジネスの謎を経済学の理論で解き明かしてくれた時、鳥肌が立ちました。ただの暗記ではなく、日常のニュースの裏側を見抜く「謎解き」のような面白さがあり、勉強に対する意識がガラリと変わりました。
少し残念な部分は入学前の想像では都会的で綺麗な校舎をスマートに行き来するキラキラしたキャンパスライフを思い描いていました。が、1年生の最初の夏、1限の経済学基礎の講義が丘の上の一番古い校舎であり、駅から歩くだけで汗だくの息切れ状態になりました(笑)。名城大学の天白キャンパスは本当に坂道と階段が多く、特にお昼休みの10分間で別の校舎に移動する時は、エレベーターも大渋滞するので「毎日がちょっとした運動部」状態です。これはパンフレットのおしゃれな写真からは想像できないリアルなギャップでした。
投稿者ID:1102212 -
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