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名古屋大学
出典:Gnsin
名古屋大学
(なごやだいがく)

国立愛知県/名古屋大学駅

口コミ
国立大

TOP10

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偏差値:50.0 - 67.5

口コミ:★★★★☆

4.26

(1621件)

  • 男性在校生
    在校生 / 2025年度入学

    人間と社会を深く探究し自ら考える力を育む

    2026年07月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 5]
    文学部人文学科の評価
    • 総合評価
      良い
      総合的に見ると、名古屋大学文学部人文学科は、人文学を幅広く学びながら自分の専門分野を深く探究できる、とても魅力的な学科だと感じています。講義やゼミでは、自分で考え、議論し、論理的に表現する力を養うことができ、教員との距離も近いため、安心して学習や研究に取り組めます。また、図書館などの施設や研究環境、キャリア支援も充実しており、就職・進学のどちらにも対応できる体制が整っています。さらに、サークルや大学祭など課外活動の機会も多く、学業と学生生活を両立しやすい環境です。学ぶ意欲がある
    • 講義・授業
      良い
      入学当初は文学だけを学ぶ学部だと思っていましたが、実際には哲学や歴史学、言語学、心理学など幅広い分野の講義を受けることができ、自分の興味の幅が大きく広がりました。特に印象に残っているのは少人数の演習です。毎週、文献を読んで自分の意見をまとめ、授業では他の学生と議論を行いました。最初は人前で発言することに緊張しましたが、先生が一人ひとりの考えを丁寧に受け止めてくださり、安心して発言できる雰囲気でした。異なる視点に触れることで、「正解を覚える」のではなく、「根拠をもって考える」ことの大切さを実感しました。また、レポートでは資料を調べて論理的に文章を構成する力も身についたと感じています。講義は決して楽ではありませんが、自分で考え、学びを深めたい人には非常に充実した環境だと思います。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      私が所属しているゼミは少人数制で、一人ひとりが発言しやすい雰囲気があります。毎週、担当する文献を読み、その内容を発表したうえで、先生や他の学生と議論を行います。発表前は準備が大変ですが、自分では気付かなかった視点や考え方に触れられるため、とても勉強になります。研究室では先生に気軽に質問や相談ができ、レポートや卒業論文についても丁寧な指導を受けられます。また、同じ分野に興味を持つ学生同士で意見交換をする機会も多く、互いに刺激を受けながら研究を深められる環境だと感じています。自分の興味のあるテーマを主体的に探究できる点が、この学科のゼミや研究室の大きな魅力です。
    • 就職・進学
      良い
      就職・進学のサポートは充実していると感じています。大学のキャリア支援では、自己分析やエントリーシートの添削、模擬面接などを受けることができ、就職活動の進め方を一から学ぶことができました。また、企業説明会やOB・OGとの交流会も開催されているため、実際に働いている卒業生の話を聞きながら将来の進路を考えられる点が魅力です。ゼミの先生にも進路について相談しやすく、自分に合った進路を一緒に考えていただける安心感があります。実際に、公務員や一般企業、大学院への進学など幅広い進路を選ぶ先輩がおり、それぞれの目標に向けた支援を受けられる環境が整っていると感じています。
    • アクセス・立地
      良い
      キャンパスは地下鉄名城線「名古屋大学駅」と直結しているため、通学しやすいと感じています。雨の日でも移動しやすく、名古屋駅や栄方面からのアクセスも良いため、通学の負担は比較的少ないです。キャンパス内は緑が多く落ち着いた雰囲気で、図書館や自習スペースも充実しているため、授業の空き時間や放課後も集中して勉強できます。また、周辺には飲食店やコンビニがあり、学生生活に不便を感じることはほとんどありません。一方で、自然が豊かな分、坂道が多く移動が少し大変なこともありますが、静かで学習に適した環境が整っている点は大きな魅力だと感じています。
    • 施設・設備
      良い
      学科の施設や設備は充実していると感じています。特に図書館には専門書や学術雑誌が数多く所蔵されており、授業やゼミ、レポート作成の際に必要な資料をすぐに調べられる環境が整っています。また、研究室や演習室は落ち着いた雰囲気で、少人数でのディスカッションや発表を行いやすい設備が備わっています。パソコンや学内Wi-Fiも利用しやすく、電子ジャーナルやデータベースを活用して文献を検索できるため、研究を進めるうえで非常に便利です。自習スペースも多く設けられており、授業の空き時間や試験前にも集中して学習できる環境が整っている点が魅力だと感じています。
    • 友人・恋愛
      良い
      学内での友人関係はとても充実していると感じています。少人数のゼミや演習では、同じ分野に興味を持つ学生と話す機会が多く、授業の内容について意見交換をしたり、一緒にレポートや試験勉強をしたりする中で自然と仲が深まります。また、サークルや大学祭などの課外活動を通じて学部や学年を超えた交流もあり、人間関係の幅が広がります。恋愛についても、同じ授業やサークルで知り合う人が多く、お互いをよく知ったうえで交際に発展するケースをよく見かけます。自分から積極的に行動すれば、多くの人と交流できる環境が整っていると感じています。
    • 学生生活
      良い
      学内のサークルやイベントは非常に充実していると感じています。文化系・体育会系を問わず多くのサークルがあり、自分の興味や新しいことに挑戦したいという気持ちに合った団体を見つけやすいです。私も新歓期間に複数のサークルを見学し、先輩や同級生と交流する中で大学生活への不安が和らぎました。また、大学祭では模擬店や研究発表、ステージ企画などさまざまな催しが行われ、学生だけでなく地域の方々とも交流する機会があります。授業だけでは得られない経験や人とのつながりを築くことができ、大学生活をより充実したものにしてくれる環境だと感じています。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次に人文学の基礎を身に付けるため、文学・歴史学・哲学・言語学・心理学・社会学など幅広い分野の講義を受講します。専門分野を決める前にさまざまな学問に触れられるため、自分の興味や適性を見つけやすい点が特徴です。
      2年次になると、自分が希望する専門分野を中心に学び、ゼミが始まります。文献の講読や発表、ディスカッションを通して、資料を読み解く力や論理的に考え、意見を伝える力を養います。
      3年次では、専門性をさらに深めるため、研究テーマに関する文献調査やフィールドワーク、史料分析などを行います。ゼミでは教員や学生同士で活発に議論を重ね、自分の研究テーマを具体化していきます。
      4年次では、それまでに身に付けた知識や研究手法を生かし、卒業論文の作成に取り組みます。指導教員から助言を受けながら資料収集や分析を進め、自分の考えを論理的にまとめて発表します。4年間を通して、幅広い教養と専門的な知識、そして自ら課題を発見し解決する力を身に付けられるカリキュラムになっていると感じています。
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 志望動機
      私が名古屋大学文学部人文学科を志望した理由は、通学しやすい立地に加え、自分の学力に見合ったレベルの大学であり、高い教育・研究環境の中で学びたいと考えたからです。名古屋大学は難関国立大学として高い評価を受けており、自分の力をさらに伸ばせる環境だと感じました。
      また、オープンキャンパスに参加した際には、実際にキャンパスを見学し、緑が多く落ち着いた雰囲気や通学のしやすさに魅力を感じました。さらに、先生方や学生の方のお話を聞き、少人数でのゼミや主体的に学べる教育環境が整っていることを知り、「ここで4年間学びたい」という気持ちが強くなりました。
      通学の利便性、高い教育水準、そしてオープンキャンパスで実際に感じた学びやすい雰囲気が、他大学ではなく名古屋大学を志望した大きな決め手です。
    • 入学前後のギャップ
      入学前は、「名古屋大学は難関大学なので、学生同士の競争が激しく、授業も堅い雰囲気なのではないか」と想像していました。しかし、実際に入学してみると、学生同士で教え合ったり、意見交換をしたりする場面が多く、協力しながら学ぶ雰囲気があることに驚きました。
      特に印象に残っているのは、ゼミで初めて発表をしたときのことです。発表前は厳しい質問ばかりされるのではないかと緊張していましたが、先生や先輩、同級生が発表内容の良かった点を認めたうえで改善点を丁寧にアドバイスしてくださり、とても安心したことを覚えています。その経験から、自分の考えを積極的に発表することへの抵抗が少なくなり、学ぶことの楽しさを実感できました。
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    投稿者ID:1115350

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偏差値:57.5
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偏差値:60.0
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偏差値:60.0 - 62.5
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