みんなの大学情報TOP   >>  東京都の大学   >>  明治大学   >>  農学部   >>  口コミ

明治大学
明治大学
(めいじだいがく)

私立東京都/御茶ノ水駅

パンフ請求リストに追加しました。

偏差値:57.5 - 62.5

口コミ:★★★★☆

4.05

(3321)

農学部 口コミ

★★★★☆ 3.97
(288) 私立大学 598 / 1875学部中
学部絞込
並び替え
288141-150件を表示
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2014年度入学
    2019年07月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    農学部農学科の評価
    • 総合評価
      良い
      とても楽しく、授業も充実しており満足のいく大学生活を送ることができる。就職も、食品系の会社を中心に幅広く内定を頂くことができる可能性があると思う。
    • 講義・授業
      良い
      農業実習といって、明治大学黒川農場で行う授業が特徴的です。実際に苗を植えたり、野菜を収穫することができます。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      卒業論文発表のための資料作成や発表練習に力を入れており、プレゼン力がつきます。
    • 就職・進学
      良い
      就活をサポートするセミナーや、企業を学校にお呼びして行う説明会があり、就活に困らない。
    • アクセス・立地
      普通
      駅から歩いて20?30分かかる。近くに店も少なく不便。しかし緑が多い点は良いと思う。
    • 施設・設備
      良い
      新しい施設もあるが、農学部の校舎は老朽化が目立つ。学食が小さくすぐ満席になるのでもっと大きくしてほしいと思う。
    • 友人・恋愛
      良い
      サークルの友達、学科内の友達共に仲が良く、大学生活が充実していた。学部内では男女比率が6:4くらいなので、恋愛もできます。
    • 学生生活
      良い
      サークルが多いため楽しめる。明大祭や生明祭、収穫祭などがある。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年時は必修科目が多く、第二外国語の授業も必修。2年時から少しずつ専門的な授業が増え、農学科は大きく分けて環境系、農業系、畜産系の授業から選択が可能。3年から研究室に所属することが可能。
    • 学科の男女比
      7 : 3
    • 就職先・進学先
      食品業界の総合職
    • 志望動機
      英語、数学、生物の3教科で受験が可能で、植物工場の研究が可能であったため。
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:571752
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2015年度入学
    2019年07月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 1| アクセス・立地 2| 施設・設備 2| 友人・恋愛 3| 学生生活 4]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    農学部食料環境政策学科の評価
    • 総合評価
      良い
      就職状況もよく、研究室も、多くても10人程度で私大にしては少ないほうだと思うので、みっちり勉強できる環境にあります。良くも悪くも遊ぶところも少なく、なおかつ2学部しか生田キャンパスにはないので、アットホームな感じがしてよかったです。
    • 講義・授業
      普通
      授業のシラバスと、実際の講義の内容が異なる授業が結構あり、入門科目や総合科目なのに、教員の専門の領域しか教えず、授業内容に偏りがあることが多かった。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      農場実習や、フィールド調査、ファームステイ研修といった、実習が多く取り入れられ、理論と現場での実践がリンクしやすい。
    • 就職・進学
      悪い
      就職に関しては求人も多く、実績もいいが、大学院進学に関してのサポートは皆無。キャリサポに行っても、門前払いで、面接対策すらしてもらえない。
    • アクセス・立地
      悪い
      生田キャンパスは、急行が止まらないため、新宿、小田原のどちらの方面から来ても、向ヶ丘遊園か新百合ヶ丘で各停に乗り換える必要がある。また、駅からは徒歩10分程度だが、上り坂で、結構大変。周辺には、駅の近くにガストと居酒屋が数件あるが、カラオケやボーリング、ショッピングセンター等はないため、遊ぶには不便である。
    • 施設・設備
      悪い
      農学部、理工学部共に、1つ2つ綺麗な建物はあるが、それ以外は老朽化が目立つ。特に、古い建物はエレベーターがついていないものが多く、歩くのが大変である。
    • 友人・恋愛
      普通
      学科の男女比は、ほぼ男女半々なので、同性異性とも友人はたくさんできる。しかし、サークル活動は、あまり活発ではなく、文系のキャンパス( 駿河台、和泉 )のサークルに参加する人もちらほら見られた。
    • 学生生活
      良い
      公認、非公認合わせると、数えきれないほどサークルは充実しており、必ずやりたいことができるサークルはあります。文化祭は、文系と理系キャンパスでの差が激しく、理系キャンパスの文化祭は、結構地味です。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      もともとは農業経済学科という名前だけあり、1.2年次の一般教養では、ミクロ経済学、マクロ経済学等も学びます。また、生物学、化学、物理学等、基礎的な理科も求められます。3.4年次では、専門性が高まり、食品の流通やマーケティングといった食に関すること、環境経済学や資源といった環境に関すること、地域活性化や農村政策といった政策に関することの3分野に大きく別れて勉強します。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 就職先・進学先
      教育系の大学院に進学しています。
    • 志望動機
      予備校の先生に勧められて、滑り止めで受けて、ここしか受からなかったから。
    この口コミは参考になりましたか?

    1人中0人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:564851
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2012年度入学
    2019年07月投稿
    認証済み
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 1| 施設・設備 2| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    農学部生命科学科の評価
    • 総合評価
      普通
      純粋に勉強し、大学院進学を目指すには良い。しかし一方で、華やかな大学生生活は望めないので、明治大学でもギャップを感じるかもしれない。
    • 講義・授業
      良い
      理系分野だけでなく、文系的な経済学などについても、学ぶことができる。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      3年生から研究室に所属する。研究室によって、取り組みの濃淡がある。教授のつてで、学外の大学院に行ける研究室もある。
    • 就職・進学
      普通
      理系学部だが半数以上は事務職につく。研究職につくには、大学院への進学が必要。事務職の就職は有名企業に行く人はわずか。
    • アクセス・立地
      悪い
      最寄駅は小田急線生田駅。快速が止まらず、また小田急線は朝遅延も多い。駅周辺は何もなく、駅から大学へも20分ほどかかる。
    • 施設・設備
      悪い
      文系キャンパスと比べ、設備は古く、あまり最先端技術はとりいれられていない。施設通しがはなれている。
    • 友人・恋愛
      普通
      サークルや部活はあるが、理系キャンパスのみのため、文系の人との交流は深まらない。
    • 学生生活
      普通
      文系キャンパスのサークルや部活も含めると、数も種類もだいぶ増え、交流も増える。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1.2年目は、生化学分野や遺伝子関連の分野と合わせて、社会的なことや語学、PC関連も学ぶ。3年目以降はより専門的なことが増える。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 就職先・進学先
      大手製薬会社の営業(MR)
    • 志望動機
      昔から生化学や遺伝子といったバイオテクノロジーに興味があったため。
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:567708
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2012年度入学
    2018年10月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    農学部食料環境政策学科の評価
    • 総合評価
      良い
      文理融合の学科ですが、授業は文系寄りのものが多いです。農業・環境・食などを軸に、経済学や社会学などの文系的な視点からアプローチする学問が学べます。
    • 講義・授業
      良い
      この学科の教授は、基本的にとても親しみやすいです。どの先生も講義ではもちろん、それ以外の場面で話しかけても優しく指導してくれます。
    • 就職・進学
      良い
      明治大学は、キャンパスに企業の方が説明をしにきてくださいます。農学部は理系のため、説明会でも研究職・技術職の話も具体的にしてくれます。文系キャンパスへもたくさんの企業が集まる時もあり、効率的に多くの情報を得られます。
    • アクセス・立地
      普通
      農学部のある生田キャンパスは各駅停車しか停まらない駅です。また駅から徒歩15分ほどありますので、のんびり歩いていくと結構かかります。でも、理系のキャンパスらしく、広くて緑が多く、のんびりとした雰囲気が良い点でもありますよ。
    • 施設・設備
      良い
      キャンパス内に圃場、研究室などがあります。加えて電車で少しいったところに黒川農場という広大な土地の農場もあります。
    その他アンケートの回答
    • 就職先・進学先
      生協職員
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:470321
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2014年度入学
    2018年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    農学部生命科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      理系は小田急線の生田駅にキャンパスがあり、他と比べるとややアクセスが悪い。 研究設備は整っており、まじめに研究をしたい学生には良い環境だと思う。
    • 講義・授業
      良い
      さまざまな選択科目が用意されており、自分の興味のある科目を選ぶことができるので自由度が高い。
    • 研究室・ゼミ
      悪い
      研究室ごとにルールは決まっているので、入る研究室によって演習の充実具合が決まる。
    • 就職・進学
      普通
      就職サポートセンターには、過去の先輩方のデータが大量に保管されているので、面接対策などにとても役立った。
    • アクセス・立地
      悪い
      理系は最寄駅が、小田急線の生田駅です。他のキャンパスと比較すると非常にアクセスが悪い。駅からも徒歩で15分はかかる。
    • 施設・設備
      普通
      パソコンは、パソコン室のみでなく、待合室のようなところにも設置してある。さまざまなところにあるのでとても便利。
    • 友人・恋愛
      良い
      サークルなどの種類が豊富で、選択の幅がとても広い。学内で付き合っているひとも多かった印象。
    • 学生生活
      普通
      サークルの種類が豊富であり、選択の幅が広い。ほかのキャンパスと合同のサークルも多々あり、交友関係が広がる。や
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1、2年次は教養科目を学びつつ、専攻科目を数ある選択肢の中から選んで学ぶ。 三年次後期から研究室に配属され、本格的な研究に取り組める。
    • 就職先・進学先
      病院の医療技術者。
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:494923
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2010年度入学
    2018年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 2| 施設・設備 2| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    農学部農芸化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      化学に関した総合的な知識が身につく。 食品科学は自身のライフスタイルにも影響を与えるし、身近でわかりやすいので人気。 食品系の研究室には好成績でなければ入れない。
    • 講義・授業
      良い
      実験では上級生や院生がTAとしてついてくれるので教授に聞き辛い事があっても大丈夫
    • 研究室・ゼミ
      良い
      3年生から研究室に入るが、入った研究室によって就職も左右されるので2年生までは真面目に授業を受けた方がいい。
    • 就職・進学
      良い
      ESでの足切りはあまりない。 理系であるが実際の就職先は総合職につく事が多く、研究職は少数。 周りの友人達はサントリー、花王、TOTO、味の素等へ就職
    • アクセス・立地
      悪い
      最寄りは生田駅。 飲食店がちらほらある程度で閑散としている。 徒歩10分くらいだが大学に入るの傾斜の急な坂を超えなければいけないのできつい
    • 施設・設備
      悪い
      施設としては文系キャンパスの方が整っている。 中央校舎の中には無料でDVDが見れる休憩所があるのでおすすめ
    • 友人・恋愛
      普通
      理系にしては珍しく男女比半々なのでここは良い点。 ただ、文系よりはサークルが少ない為、 文系のサークルに所属するのもあり。
    • 学生生活
      普通
      サークルはテニスサークルが賑わってるイメージ。 後はバスケサークルと野球サークルに呑みサーあり。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      2年まではそれなりにやっていれば苦はないが、 3年からの研究室が多忙で場所によっては毎日日付けが変わるまで研究を行う所も、、。 卒業研究発表では他研究室の学生・教授、約50名程の前で行うのでかなりのプレッシャー。 教授によってはかなり辛辣なことを言ってくる方もいるので要注意
    • 就職先・進学先
      建築関係の営業職
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:493198
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2012年度入学
    2018年03月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    農学部食料環境政策学科の評価
    • 総合評価
      良い
      他の農学部の学科と異なる点が多い。例えば、農業や食料だけでなく、環境、資源、地域振興など様々な観点から社会を俯瞰する授業が多い。また、農業やそれに関連する分野に対して、経済や会計、政治、統計など社会科学的なアプローチをする講義が充実している。
    • 講義・授業
      良い
      他の農学部の学科と異なり、農業やそれに関連する分野に対して、経済や会計、政治、統計など社会科学的なアプローチをする講義が多い。単位はかなり取りやすい。講義は面白いものが多く、難しいものもあるが、テストは平易なものがほとんど。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      ほとんどの研究室がサークルのような活動をしており、勉強というより、楽しさに重点を置いている。ごく一部、勉強に重点を置いている厳しい研究室もある。勉強に重点を置いている研究室は、何かしらの大会などで賞を受賞したりしている。中間的な研究室もあり、厳しすぎず楽しいイベントもある研究室がおすすめ。就活に力を入れている研究室もある。フィールドワークで農家などに訪問するような課外活動は全部の研究室で行われている。
    • 就職・進学
      良い
      教授や就職相談室が親身になってくれる。模擬面接など何でも対応してくれる。日本中に大学のOBがかなり多いため、どこの会社にもほぼ確実にOBOGがおり、連絡が取りやすい。
    • アクセス・立地
      普通
      30分くらいで新宿、町田などにいける。生田駅自体はあまり何もないが、居酒屋などはいい感じのところが多い。自然がいっぱい。
    • 施設・設備
      良い
      研究室の部屋はサークルの部室のようにまったり伸び伸びと過ごすことができる。教授の部屋のとなりにあり、教授との距離が近い。
    • 友人・恋愛
      良い
      女の子が多く(ほぼ半分)、元気な子が多い。可愛い子もそこそこおり、ひとりくらいはお気に入りの女の子ができるはず。学科内恋愛は少なくない。まあ、サークル内恋愛のほうが多いと思いますが。
    • 学生生活
      良い
      比較的大きい規模のサークル。キャンプサークル。長期間のキャンプで、離島や無人島、登山、アウトドアなど何でもやりました。男女比も 半々。可愛い子も少なくはない。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      農業経済学です。農学部と聞くと、理系で生物、化学っぽいことをするのかな?と思うかもしれませんが、この学科は文系です。実際に入ってくる人は、高校時代理系だった人も多いですが、文系の人のほうが多いです。内容は、農業や環境、地域振興に関する分野に対して、経済や
      会計、政治、統計など社会科学的なアプローチをする講義や研究室が多いです。普通の農学部は、高校の科目でいうと、生物や化学に近いですが、この学科は、地理や政治経済が該当します。
    • 就職先・進学先
      農業に特化した政府関係機関の総合職
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:430434
  • 男性在校生
    在校生 / 2014年度入学
    2018年03月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 2| 友人・恋愛 2| 学生生活 4]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    農学部農芸化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      1、2年では学ぶ分野が非常に幅広く、また3、4年生では自分の学びたい分野だけを研究し、より深く学ぶことができる。そういった点が自分に合っていたと思うため。
    • 講義・授業
      良い
      どこの大学にも理不尽な教授はあると思うが、優しい教授と理不尽な教授のバランスが丁度いいと感じたため。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      2年の冬から研究室に配属されるため、実験をより深く進めたい人にとってはとても楽しい環境であると感じる。
    • 就職・進学
      良い
      学内の企業説明会が充実しているのは非常にありがたかった。ただ、それ以外のサポートは特に受けていない。
    • アクセス・立地
      悪い
      生田キャンパスという、山の中にあるキャンパス。文系のキャンパスと比較すると、控えめにいって設備、施設共に手抜き。
    • 施設・設備
      悪い
      学科で使うことができる研究設備は、特に不自由は感じない。ただし、国立などと比較すると研究設備は整っていない。
    • 友人・恋愛
      悪い
      理系のキャンパスであるため、コミュニケーション能力のある人は多くなく、また女子も少ない。サークルで友人関係を自ら広げなければいけない。
    • 学生生活
      良い
      サークルは非常に多くあるため、充実していて、また活気もある。ただ、授業や研究室が忙しいため、サークルを満喫する余裕はあまりない。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1、2年次は幅広く学ぶことができる。例えば、栄養化学、生化学、有機化学、土壌化学などなど。3、4年次は各自研究室に所属し、自分の好きな分野を中心に学び、研究する。
    • 就職先・進学先
      製薬会社のMR
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:429860
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2011年度入学
    2018年03月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 1| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    農学部農芸化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      大学生はバイトやサークルばかりしているイメージだが、
      この学科の人は真面目に勉強する人が多く、メリハリのある人が多かったので、
      遊んでばかりの学生生活にならなくて良かった。
      実験が多く、文系と違ってクラスでの活動がたくさんあるのでクラスの人とも仲良くなれて良かった。
    • 講義・授業
      普通
      講義の内容は、主に一方的に聞くだけの授業が多いイメージだった。
      面白い先生もいたが、基本的には毎年同じ内容で、
      過去問が回っているような授業が多かった。
      履修の組み方として、選択必修があるが、選べる種類・面白い授業は決まってきているので、
      クラスの人とバラバラな時間割になることは少なかった。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      研究室は3年生から始まるます。
      2年生までの成績順に、第一希望の研究室に入る事が出来います。
      研究室によってかなりバラバラで、ほとんど大学院に進む研究室もあります。
    • 就職・進学
      良い
      大手企業に行った人が多い印象です。
      就活のサポートとして、就職キャリア支援室があるので、なんでも相談できます。
      理系の知識が活かせそうな企業から、学科自体に募集が来ることもあります。
    • アクセス・立地
      悪い
      最寄駅は小田急線生田駅で、駅の近くにほとんどお店がありません。
      遊ぶときは、隣の駅の向ヶ丘遊園駅で飲み会やカラオケに行きます。
      家賃が安めでスーパーも近くにあるので、
      上京してきた人は生田駅に住んでる人がおおいです。
    • 施設・設備
      良い
      キャンパスについては、少し古い建物もありますが、
      どんどん新しい教室ができてきています。
      実験設備も、豊富にあると思います。
      図書館も理系の参考書がかなり豊富だし、
      他のキャンパスの本も取り寄せられるので、便利でした。
    • 友人・恋愛
      良い
      ほとんど同じ授業を取ることが多いので、かなり仲良くなれます。
      サークルも運動系から、文化系、理系っぽいサークルまで種類が豊富なので
      気の合う人が見つかると思います。
      サークルの先輩/後輩と付き合っている人が多かった印象です。
    • 学生生活
      良い
      大学のイベントとしては、秋に文化祭がありました。
      理系のサークルの活動(天文部や植物研究部)の展示を見られるのが面白いです。
      アルバイトは、大学院に進んだ場合、実験の補佐をしている人がいました。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は、「生物化学」「有機化学」「基礎生物学」などが必修科目でした。
      ちゃんと勉強しないと単位を落としてしまい、4年間履修している人もいました。
      2年次からは選択授業も増えてきました。
      2~3年で、微生物や農薬、土壌、酵素、栄養化学などを学びました。
      1、2年のときに実験が週2~3であり、かなりの時間を費やしました。
      レポート作成に日々追われていて、ほとんど毎日参考文献を探しに図書館へ通っていました。
      3年生以降は研究室に所属する人がほとんどで、
      これまでの授業で興味を持った分野の研究室へ進んで、
      授業のあとや土日もたまに研究室で過ごしていました。
    • 就職先・進学先
      素材系専門商社の一般職
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:431045
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2012年度入学
    2018年03月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    農学部農芸化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      食品や化粧品に興味のある人は専門的に学ぶことが出来る。面白い教科が多い。
      実験も多いため、大変だが実験が好きな人には面白いと思う。
      他の学科の授業も受けられるため選択の幅が広い。
    • 講義・授業
      良い
      専門的な授業は充実している。先生方も特定の分野を専門的に研究してる人が多く、質問に詳しく答えてくれる。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      研究室によって研究しているものが異なるため、自分のやりたいことがある人は選びやすい。成績順なので良い成績の人が良い研究室に行く。
    • 就職・進学
      良い
      就職のサポートは充実している。大手に就職する人も多く、学内説明会などを利用すると良い。進学率も高い。
    • アクセス・立地
      悪い
      文系のキャンパスは都心にあるため、アクセスが良く、綺麗。理系のキャンパスは郊外にあるため、アクセスが良くない。理系のキャンパスはやや古い。
    • 施設・設備
      良い
      上位国立大学ほどではないが、実験器具は充実している。企業とのコネクションのある研究室だと企業で研究できたりする。
    • 友人・恋愛
      良い
      実験が多いためか学科内で付き合う人が多い。サークルも理系のキャンパスだけのものが多いため、サークル内の恋愛もある。
    • 学生生活
      良い
      サークルは活気があるものとないものがある。文化祭ではどのサークルも出し物をするため充実していると思う。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年目、2年目は実験を中心とした専門分野の勉強会が主となる。専門分野の勉強は単位をとるのが大変。
      3年目以降は研究室での研究が主となる。
    • 就職先・進学先
      大手ITの子会社
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:429887
288141-150件を表示
学部絞込

基本情報

所在地/
アクセス
  • 生田キャンパス
    神奈川県川崎市多摩区東三田1-1-1

     小田急線「生田」駅から徒歩14分

電話番号 03-3296-4545
学部 法学部政治経済学部経営学部商学部文学部情報コミュニケーション学部理工学部農学部国際日本学部総合数理学部

この大学のコンテンツ一覧

このページの口コミについて

このページでは、明治大学の口コミを表示しています。
明治大学はどんな学校ですか?」という疑問に対して、他では見ることの出来ない先輩や保護者の口コミが記載されています。
学校選びの参考情報として、ぜひご活用ください。

当サイトのコンテンツ紹介動画

有名人の出身大学ランキングを動画でご紹介します。

みんなの大学情報TOP   >>  東京都の大学   >>  明治大学   >>  農学部   >>  口コミ

偏差値が近い首都圏の私立理系大学

国際基督教大学

国際基督教大学

67.5

★★★★☆ 4.46 (248件)
東京都三鷹市/西武多摩川線 新小金井
東京理科大学

東京理科大学

42.5 - 62.5

★★★★☆ 3.88 (1307件)
東京都新宿区/JR中央・総武線 飯田橋
立教大学

立教大学

55.0 - 65.0

★★★★☆ 4.13 (2167件)
東京都豊島区/JR山手線 池袋
青山学院大学

青山学院大学

52.5 - 65.0

★★★★☆ 4.10 (2286件)
東京都渋谷区/東京メトロ銀座線 表参道
芝浦工業大学

芝浦工業大学

50.0 - 60.0

★★★★☆ 4.01 (464件)
東京都港区/JR山手線 田町

明治大学の学部

ピックアップコンテンツ

新入生の初バイト探し応援特集
新入生の初バイト探し応援特集
大学生におすすめのアルバイトや、現役大学生のバイト事情など、アルバイト探しに役立つ情報を掲載しています。