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東洋大学
(とうようだいがく)

私立東京都/白山駅

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偏差値:40.0 - 57.5

口コミ:★★★★☆

3.89

(2259)

生命科学部 口コミ

★★★★☆ 3.94
(53) 私立大学 702 / 1875学部中
学部絞込
531-10件を表示
  • 男性在校生
    在校生 / 2018年度入学
    2021年02月投稿
    認証済み
    • ★★☆☆☆
    • 2.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 1| 施設・設備 3| 友人・恋愛 5| 学生生活 3]
    生命科学部生物資源学科の評価
    • 総合評価
      悪い
      大学で何かやりたいことがあって入った人なら留年せずに卒業できる。自分は何を勉強したいのか、自分はどんな企業に就職したいのかをしっかり決めて学校生活を送っていくと自然と道は見えてくる。しかしながら、何となくこの学科に入っていしまったという方には単位所得が難しい分析化学やバイオテクノロジー実験といった関門を超えられない人が毎年何人かはいる。留年をしないためにも学内で友人を作り先輩と仲良くなり、学校の情報の収集が必要不可欠である。研究は研究室にもよるが丁寧に学生を見てくれる教授が多いのでそれほど心配しなくてもいい。
      この学校に入ってどう4年間を過ごすかによってその後の未来が変わってくるので、やりたいことを見つけ有意義に過ごせる4年間にしよう。
    • 講義・授業
      普通
      一年時と二年時は必須科目が多めに設定されている。特に1年時は応用生物学序論という4年間学ぶことを簡単に説明する授業やキャリアデザイン?といった就活や卒業後を考える授業が必須となっている。これらは比較的単位所得が容易ではあるが、1年前期の学生実験化学実験は入ってくる一年生に対して、最初の関門となる必須科目である。この化学実験をしっかり取り組まないと1年生後期にあるバイオテクノロジー実験で痛い目にあうことになる。担当教授の話をしっかり聞いて実験に取り組んでいこう。1年生後期にある必須科目である有機化学と分析化学、2年生前期にある分子生物学?、生化学?は学生にとって単位所得の難易度が高いそのためこの講座はしっかり勉強をして1回で単位を取るように心がけよう。私の知り合いには2回単位を落とした知り合いもいる。
      このように授業内容は難しいものもあり単位所得が難しいものもあるが、選択科目にある生態学や古生物学などは学生の知的好奇心をくすぐる者になっているので興味のある方はとることをお勧めする。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      私の研究室は教授が若い先生でありまだ経験が十分でないところもあるが、共同研究を行っている大学の先生と共同研究を行うことによって成果を上げている印象はある。先生はとてもやさしい方で私達研究室配属された学生の進路や研究の進捗、卒論の推敲作業といった事をしっかり見て適切なアドバイスをしてくださっている。
      研究室は3年時後期に半数が振り分けられ後の半数は4年時の前期に配属される、私は前者に研究室配属された。研究室の振り分けは単位数の合計と成績順で決められることがほとんどのようである。
    • 就職・進学
      良い
      理系ということもあり就職実績は悪くはない。就活生は月に一度以上学校主催で行われる企業説明会に出席することが出来る。また就活相談室があるので不安なことがある場合は、そこで相談してみるといいだろう。
    • アクセス・立地
      悪い
      僻地オブ僻地と言わざるおえない。
      3年後に東洋大朝霞キャンパスに学部移転が決定しているくらいアクセスが悪いところである。数年前、板倉キャンパス最寄り駅である東武日光線板倉東洋大前駅に都心から1本で来られる快速列車が廃止された。それにより、最低1度は乗り換えが必要不可欠になってしまった。
      所要時間としては
      大宮から約50分から70分
      宇都宮から約55分から60分
      新宿から約80分から100分 ほどとなっている。
      キャンパスの近くに飲食店も商業施設もなく、ニュータウン開発に失敗して空き地になった分譲地だけがある状態である。板倉キャンパス開設当時のニュータウン計画は頓挫して、今や筑波学園都市をモデルにした学園都市計画は夢の跡になってしまった。
      学業に集中するにはいいところであるが、地方から下宿して住む学生にとっては不便に感じるところである。
    • 施設・設備
      普通
      共通機器室に一通りの機材はそろっている印象。学生実験室も他の大学と同じような感じになっている。学食は学内に1つ、喫茶店も1つある。図書館の蔵書は並みの公立図書館よりは蔵書数が多い感じ。
    • 友人・恋愛
      良い
      私はこの学校に入って素晴らしい友人に巡り合えたと思う、中高と比べて自分に合った友人探しができた。特に長期休暇の際友人とカラオケや小旅行に出かけられたのはいい思い出。
      恋愛関係については、彼女ができる人はできるしできない人はできないといった印象である。私の知り合いにも彼女がいる子がいる。その子は運動サークルで彼女を作ったと言っていた。
      そのため、彼女がどうしても欲しいと思うこのコメントを見ている男子諸君、運動サークルに入ることをお勧めする。
    • 学生生活
      普通
      私はサークルに入っていなかったため何とも言えないが、彼女を作って青春している同級生もいることからそこそこ充実しているといえるのではないかと思う。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      生物や生化学、微生物について4年間かけて学ぶ。極限環境に生存する微生物の研究が本学科の売り。
    • 面白かった講義名
      微生物利用学 極限環境微生物学
    • 面白かった講義の概要
      微生物の生理特性、分類、代謝などをくわしく学ぶ講義
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 志望動機
      高校時代に農学部を希望していたため本学科を志望した。また、センター試験に失敗して試験前に希望していた学校が受けられなくなったため受けることになった。
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    14人中11人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:723008
  • 女性在校生
    在校生 / 2016年度入学
    2018年11月投稿
    • ★★☆☆☆
    • 2.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 1| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    生命科学部生物資源学科の評価
    • 総合評価
      悪い
      場所が悪い。
      ほんとにど田舎で周りに何も無い。
      ドラマとかで見る楽しい大学生活なんて無い。
      勉強しか打ち込むことがないくらいです。
      あと祝日も学校があって土日以外はほんとに休みが無い。
    • 講義・授業
      良い
      微生物とかを扱いたい人にとってはめちゃくちゃ良い。
      微生物の専門の先生がいっぱいいて幅広く学べると思う。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      仮配属が3年の夏から始まる。
      研究室によって活動の量が違うが、応用生物科学科は細胞、植物、微生物、環境と4つのコースに分かれて専門的に勉強ができる。
      仮配属は入っても良いし入らなくても良い。4年時の本配属で研究室を変えても良い。自分のやりたい事を見つけるためにお試しで研究室に入れるシステムである。
    • 就職・進学
      良い
      大学が就活セミナーを実施している。
      3年になったら毎週行っていて参加も自由に決められる。また、SPIなどの試験対策も行っていて、サポートは十分である。
    • アクセス・立地
      悪い
      スーパーしかなくてほんとになにもない。
      最寄り駅からは歩いて15分くらい。周りは住宅地と空き地で、帰りに寄っていくようなお店もない。
    • 施設・設備
      良い
      実験機器は揃ってるから挑戦したいことがあればやりやすい環境である。
    • 友人・恋愛
      良い
      1年の5月頃にはまずスポーツ大会があったり、サークルも活動し始めたりで初期から楽しく過ごせる。
    • 学生生活
      良い
      サークルの種類は結構豊富にある。
      学祭も楽しい。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      基本的な生物学から始まって、細胞、微生物、環境について学ぶ。
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    10人中8人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:480620
  • 男性在校生
    在校生 / 2013年度入学
    2016年10月投稿
    • ★★☆☆☆
    • 2.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 2| アクセス・立地 1| 施設・設備 3| 友人・恋愛 2| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    生命科学部生命科学科の評価
    • 総合評価
      悪い
      大学の施設が不十分、生命科学という就職活動で使いにくい分野なので就職活動で苦労する可能性アリ、大学周りに一般のお店がなく生活が充実しにくい。
    • 講義・授業
      普通
      座学多め、実験は基礎的なモノが多く実践的なモノは少ない。教授の講義は人による。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      ゼミの種類は多いが教授によって評価の付け方に大きな差があり、ゼミ選びに苦労する。
    • 就職・進学
      悪い
      セミナーなどが多く良いかもしれないが他の大学の方がセミナー、就職支援室共に良い。
    • アクセス・立地
      悪い
      電車があまりない最寄駅なのでアクセスは悪く、公共バスも少ないため車持ちの方じゃないと通いにくい。
    • 施設・設備
      普通
      図書館の本は少ない上に生命科学に関する専門分野の本が少ないため利用しにくい。
    • 友人・恋愛
      悪い
      学内に人数が少ないため友人、恋人ともに作りにくい環境である。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      生命科学科なので生命に関わる環境や生理について学ぶ事がてきる。
    この口コミは参考になりましたか?

    5人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:253912
  • 女性在校生
    在校生 / 2021年度入学
    2021年11月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 3| アクセス・立地 1| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 1]
    生命科学部生命科学科の評価
    • 総合評価
      普通
      生物が好きなのでこの学部を選んだが、化学の授業が多い。生物と化学はしっかり勉強したほうが後先楽だと思う。一年で行う実験は大変だが、知らない子とも仲良くなれる機会である。
    • 講義・授業
      普通
      科目によってわかりやすさは異なる。充実するかどうかは先生と授業態度にもよる。
    • 就職・進学
      普通
      化粧品関係や食品関係教師や薬関係など、幅は広いと思う。研究職に就きたい場合は大学院も視野に入れた方が良いと思う。
    • アクセス・立地
      悪い
      バスが1時間に1本で、駅からも遠い。周りには何もない。キャンパス移動があることが救い。
    • 施設・設備
      良い
      構内はまあまあ綺麗。コンビニやカフェテニスコートやグランドなど、施設は整っている。
    • 友人・恋愛
      良い
      男の方が多い。サークルに入れば恋愛はできると思うが、コロナの影響であまり活動していないらしい。
    • 学生生活
      悪い
      参加していないからわからないが、運動系やボランティアなどがある。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      英語はコミュニケーションと文法の二つのクラスがあるが、基礎からやるからあまり心配はいらないと思う。入学してすぐのTOEICの点数でクラス分けされる。点数が良い順で分けるというわけでは無いと思う。
      生物も化学も基礎から教えてくれる。化学計算はわかりやすく教えてくれ、しっかり聞けば理解できる。
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 志望動機
      高校で勉強した生物の勉強が楽しかったから、生物関係の大学に行きたいと思っていた。今のところ、将来は化粧品や薬関係の仕事につきたいとおもっている。
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    6人中6人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:790411
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2018年度入学
    2022年08月投稿
    認証済み
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 3| アクセス・立地 1| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    生命科学部生物資源学科の評価
    • 総合評価
      普通
      本当に大学の場所さえもっといいところにあれば…と思います。
      私は片道2時間かけて通っていたので、尚更思いました。
      それでも4年間特に辞めたいとも思わず通えたので、悪い学科ではないと思います。
    • 講義・授業
      普通
      教授の質はとても良いです。
      授業とテストの難易度は割ときつめ。
      真面目にしていればその分評価もきちんとされます。
      GPAがあまり良くないと研究室決めの時最悪ジャンケンで決まるので運で卒論内容決まるのがちょっとリスキーです。
      理系だけど男女比も半々くらいで、そんなにパリピみたいな人もいないので、程よい学科だと思います。
    • 就職・進学
      普通
      生物系なので進学先は食品系の製造業や研究職が多かったイメージです。
      ただ、研究職は狭き門なのでそんなに受かってる人は多くなかったです。
      研究室によっては教授からの推薦で就職できるところもあったので、それも含めてGPAは1年から頑張るのに越したことはないと思います。
      就活のサポートは、自分から進んで受けようとする気持ちがあれば、その分サポートはしてくれます。逆に言えば特に何も言われずに自由に就活できるので楽です。笑笑
    • アクセス・立地
      悪い
      群馬です。ほんとに何もないです。めちゃくちゃ辺鄙な土地にあります。が、もう少ししたら移転する?らしいのでそうなれば周辺環境も良くなると思います…
      移転後に通える学生さん達が羨ましいです…
    • 施設・設備
      良い
      割と新しめのキャンパスなので、校内は綺麗でした。
      コンビニがデイリーヤマザキなのと、銀行が近くにないのが不便でした…
      ヤマザキ春のパン祭り期間はめちゃくちゃシール貯まります。
      研究設備に関しては相当金かけてるので、充実してます。
    • 友人・恋愛
      普通
      これに関してはその人のコミュ力次第としか言いようがないです…
      でもずっとぼっちの人はそんなにいなかったと思います。
      研究室に配属されたらほぼそのメンバーとしか会わなくなるので、最終的にはみんな誰かしら友達がいる感じでした。
      恋愛も普通にありましたけど、学科内で付き合ってもし別れた場合気まずさ半端ないので、あんまりオススメしません。
    • 学生生活
      普通
      サークルも結構ありました。
      学祭とかもあったりして、楽しかったです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      生物が好き!だけでここを選ぶと死にます。
      化学も物凄い学ばなければいけないので辛くなります。
      実体験です。
      動物、植物、微生物、環境でコースに分かれるので、割と学びたいところだけ学べます。ただ、そのコースの必修科目をとらないと研究室に入れないので、例えば動物と微生物の研究室で迷っている時は、一応両方の必修の授業を取らなければいけなくなるので、ちょっと大変です。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 就職先・進学先
      流通・小売・フード
      小売業に進みました。
      学んだことと全然関係ないやん!って思ったそこのあなた。
      そうです。その通りです。
      結局大学に行ってもその学びを活かせる職に就く人なんてほんと一握りです。
      それでも大学で学んだことは絶対いつか役に立ちます。きっと。
    • 志望動機
      生物だけ得意だったという安易な理由で行きました。
      高校生の頃はまだこれを研究したい!という明確なものがなかったので、4つのコースを選べて、割と幅広く学べる学科だったので志望しました。
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    5人中4人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:854827
  • 男性在校生
    在校生 / 2014年度入学
    2017年03月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 2| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 5| アクセス・立地 1| 施設・設備 2| 友人・恋愛 3| 学生生活 4]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    生命科学部生物資源学科の評価
    • 総合評価
      普通
      自分がやりたいことがあって入るのならいい所かもしれません。
      とりあえず入ってみた感じの人は苦労するかもしれない。
      研究室と就活が大変です。
    • 講義・授業
      悪い
      先生によって変わります。
      熱心に教えてくれる先生もいれば話してるだけの先生もいる。
      自ら学ぼうという意識がないと身につかないと思う。
    • 研究室・ゼミ
      悪い
      三年後期から研究室の仮配属が始まります。
      教授によって基準は違いますが、成績重視がほとんど。
      面接がある教授では人柄が重視されるかもしれない。
      私の行きたかった研究室は途中でなくなってしまったので残念。
    • 就職・進学
      良い
      就職のサポートはいい気がします。
      就活セミナーでは外部講師が招待されることがほとんどなのですが、その講師の話がとても身になる話ばかりで話し方も上手で聞きやすく役立ちます。
      セミナーで面接の練習なども行います。
      就職支援室もあるため、エントリーシートの添削や面接の練習も行ってくれます。
    • アクセス・立地
      悪い
      実家通いだと苦労するかもしれません。
      私の家から電車では2時間以上かかりました。
      車で通って1時間程度です。
      一人暮らしができるならした方がいいと思います。
      周りには何もないので都会のようなキャンパスライフを夢見てる方は諦めた方がいいです。
    • 施設・設備
      悪い
      ビミョーです。
      実験するには設備は整っていると思います。
      図書館などもちゃんとしてる。
      ただ学食が美味しくないのが残念。
      無駄にキャンパスが広いのでグラウンドや体育館、サークル棟があるのでサークルは楽しめるかと思います。
    • 友人・恋愛
      普通
      自分次第だと思います。
      理系には珍しく男女の比率は5:5なので
      サークルや学祭などもありますし、チャンスはあるかと
    • 学生生活
      良い
      たぶん充実している
      やりたいサークルがなければ自分で作ればいいです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      生物と化学に関係すること
      実験もやる
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    7人中4人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:312042
  • 男性在校生
    在校生 / 2021年度入学
    2024年08月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 1| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    生命科学部生体医工学科の評価
    • 総合評価
      普通
      大学で勉強をしたいと思っている学生にはとてもいい大学だと思います。全体的に深く学べると思うので、やる気のある人には持ってこい。
    • 講義・授業
      普通
      しっかり資料を用意してくれるため、説明が理解しやすく、スムーズに授業を進められる。
    • 就職・進学
      普通
      就活支援室などがあり、ESの作成の補助や面接対策を行ってくれるため、しっかりとした対策をすることができる。
    • アクセス・立地
      普通
      駅からは徒歩10分くらい歩くが、駅周りに学生に優しい飲食店が豊富で良いです。
    • 施設・設備
      普通
      新キャンパスなのでとても綺麗なのですが、喫煙所がないため喫煙者には生きづらい。
    • 友人・恋愛
      普通
      サークルや部活に所属すると、たくさんの友達ができ、人によっては親友と呼ばれる存在になるかもしれない。
    • 学生生活
      普通
      サークルは結構あるため、自分の好きなスポーツなどを受けられるかもしれない。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      一年目は、工学や生理学や、人間の体について学び、徐々に深く難易度が高くなっていき、研究室で専門に特化して学ぶ。
    • 学科の男女比
      8 : 2
    • 志望動機
      とくに、志望した理由はないが、理系科目に興味があり、生体について興味があり、学べる大学を探していました。
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    2人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:1005117
  • 女性在校生
    在校生 / 2015年度入学
    2017年04月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 4| アクセス・立地 1| 施設・設備 -| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    生命科学部生命科学科の評価
    • 総合評価
      普通
      英語と理科の両方を学べる学部です。生物を主に学びますが、化学なども学ぶことができます。ちょっと立地的は悪いですが、静かなところで学びたい人にオススメです。iPS細胞などの再生医療に興味がある方や、微生物に興味がある方にもおすすめです。
    • 講義・授業
      良い
      私がオススメする授業は、金子教授の授業です。図をたくさん使った説明、わかりやすい例えのおかげで難しい内容もわかりやすく学ぶことができ、満足した講義でした。
    • 就職・進学
      良い
      外部から就職に関する指導をしてくださる方や、支援室があったりします。活用すればするだけ就職に有利になると聞いており、先輩方も実際、いい就職先に就職できたみたいです。
    • アクセス・立地
      悪い
      ほぼ、スーパー、ドラッグストア、コンビニしか周囲にないため、住むのには少し不便です。歩いて駅から20分弱かかる上に、電車の本数も、30分に1本から2本です。しかし、学生が住むアパートが密集しているため、安心して楽しく暮らせます。
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    3人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:327966
  • 男性在校生
    在校生 / 2015年度入学
    2018年11月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 -| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 1| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    生命科学部生物資源学科の評価
    • 総合評価
      普通
      取る授業、選ぶ研究室によってやることが変わります。選択肢は豊富なので後悔しないよう慎重な選択を心がければ良い未来が待っているでしょう。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      選ぶ研究室によります。
    • 就職・進学
      普通
      人によります。熱心に就職活動すれば良い結果が期待できるし、頑張らなければひどい結果になるでしょう。当たり前ですが、自分のことは自分でできないようではどこの大学へ行こうと就職できません。
    • アクセス・立地
      悪い
      ど田舎です。周りに何もありません。電車も30分に1本ペースなので不便です。
    • 施設・設備
      普通
      理系なので普通に揃ってます。
    • 友人・恋愛
      普通
      本人の行動力によります。行動次第で交友関係は広がるし、行動しなければ孤独な学生生活が待ってます。
    • 学生生活
      普通
      希望しているサークルがある人にとっては充実しているし、ない人にとっては充実していない。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      基本的には生物です。選択で専門以外のことも学べるので工夫次第で様々な知識を身につけることは可能です。ただし、必修教科を取り切らないと卒業できないので、気をつけて選んでください。
    • 就職先・進学先
      大手メーカー
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    4人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:479823
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2020年度入学
    2024年06月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    生命科学部生物資源学科の評価
    • 総合評価
      普通
      自分の興味のある分野について深く学べる。実験施設も充実しているし、自分のやりたい研究をできる。就活に関しても、就活支援センターを利用していれば不安は取り除かれるかと。
    • 講義・授業
      普通
      授業形態?が2024年度までとは少々変更されたようだ。我々は「1~3年春までに植物、微生物、動物、環境コースを勉学し(選択式)、3年秋にその4つのコースから研究先を選ぶ」というような形であった。1年生のときにコースを決めるのではなく、学んだ後に決める選択式は、自分が本当に興味のある分野を見つけ出せるので非常に良かった。
      授業に関しては、必修科目をしっかり学べば基礎固めはokといったところである。特別講義も行われることがあるので、興味の湧いたものは是非参加すると楽しいだろう。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      3年秋に研究室に「仮配属」という形で配属できる。ただ、もし4年生になる前の時点で、「研究室と合わないな」という部分があれば、4年春授業開始前に変更できる。しかし、4年春が過ぎてしまうと変更は不可なので要注意。
      基本的には、どの研究室も英語の論文を読む授業がある。大体は、自分で英論を読み、どういう内容であったかをパワーポイントで発表している。
      積極的に活動しているゼミとそうでないゼミがある(恒例行事やイベント集まりなどの話)。中には半ば強制参加のところがあるため要注意。自分の時間を確保したい人は、全く恒例行事もイベントもないゼミに行くといい。
    • 就職・進学
      普通
      就活のサポートは、自分の行動次第である。就活支援センターという場所があり、そこではどんな企業があるか、どうやって就活するか、自分にあった企業はなんだろうかなど、色々相談できる。予約制のため、就活本格期は予約争奪合戦みたいになっている。
      また、就活支援センター室では、企業の本や資格本など多種多様にあるため、1年生のうちから通っておくと、就活に役立つと思う。
    • アクセス・立地
      良い
      我々の代は板倉キャンパスであった。最寄りは「板倉東洋大前駅」である。板倉東洋大”前”と言う割には、駅から大学まで徒歩15分はあった。周りにコンビニはない。当然カラオケやショッピングモールもない。あるのは薬局とフレッセイと洋服屋?である。学食の場は狭く、しかも辺りになにもないので、お昼遭難者が頻繁に出ていた。
      しかし、我々の代以降は朝霞キャンパスに移転するらしい。最寄りは朝霞台駅か北朝霞駅。駅から大学は徒歩15分程度と思われる。駅には色々あり、カラオケ?やサイゼリヤ、ショッピングモールがあるため楽しいキャンパスライフを送れるだろう。また、学食の場も広くなっている。メニューも豊富で、鉄板焼やクレープがある。大学の近くには徒歩1分以内にコンビニがある。
    • 施設・設備
      良い
      板倉キャンパスは老朽化が目立ったが、朝霞キャンパスは新たにつくられたため綺麗である。トイレに感動した。
    • 友人・恋愛
      普通
      実験などがあるため、そこで仲良くなれるかもしれない。また、授業でグループワークもあるので、そこもチャンスである。
      一番は、サークルに入ることをおすすめする。
    • 学生生活
      普通
      サークルは公認と非公認がある。他の大学と比べて種類は少ないかもしれない。
      文化祭は、芸能人を呼ぶ。花火も打ち上げる。SNSで雷祭と調べれば、どんな様子かわかると思う。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      必修授業は化学系が多い。また、微生物や植物、動物分野があるので、生物を学んでおくと有利。
      生物・化学系を学んでいない方でも、大学1年時に「基礎生物学」と「基礎化学」の授業があるので、心配しなくともよい。
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 就職先・進学先
      公的機関・その他
      東洋大学大学院生命科学専攻
    • 志望動機
      昔から植物分野へ興味があったが、1年時にコースを割り振るような大学が多かった。私は植物を学んで、本当に自分が興味あるか見極めてからが良かったので、3年秋にコース選択できる大学を探してたどり着いた。
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    投稿者ID:992148
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基本情報

住所 東京都 文京区白山5-28-20
最寄駅

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電話番号 03-3945-7224
学部 経済学部経営学部文学部法学部社会学部理工学部生命科学部総合情報学部食環境科学部情報連携学部国際観光学部国際学部福祉社会デザイン学部健康スポーツ科学部

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