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東京理科大学
出典:EXECUTOR
東京理科大学
(とうきょうりかだいがく)

私立東京都/飯田橋駅

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偏差値:42.5 - 62.5

口コミ:★★★★☆

3.88

(1308)

東京理科大学 口コミ

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★★★★☆ 3.88
(1308) 私立内229 / 592校中
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1216921-930件を表示
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2012年度入学
    2018年03月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 5]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    理学部第一部応用化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      化学を学びたい人にとっては十分な講義量が確保されていると言えます。応用化学科では、有機化学、無機化学などあらゆる分野の”化学”が必修授業となっています。そのため、卒業を迎えるまでに化学の基礎を確実に習得出来ます。それに加え、さらに高度な内容は専門選択科目として用意されており、卒業研究や修士論文研究に必要となる知識を段階的に習得することが出来るようなカリキュラムとなっています。以上のように、体系的に化学を学んだうえで研究に取り組めるという点で良い学科であると考えています。
    • 講義・授業
      良い
      講義内容については、教科書の内容のみならず先生方が自前で用意してくださるレジュメやノートも数多くあり、+αの内容が充実しています。また課題、特に実験レポートにおいて考察や設問への回答をする際に自分で調べる癖を身に着けることが出来ます。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      研究室によって成果の出やすさや指導の厳しさ、自主性の尊重度に大きく差があるとは思います。ただ、いずれの研究室でもレベルの高い研究を行っており、大きく自己成長することが出来ます。また、応用化学科所属であっても、化学科や理学部第二部化学科の研究室に配属することが出来ます。
    • 就職・進学
      良い
      社会的に理科大生の評価が高く、就職実績も非常に優れていると思います。また、キャリアセンターによるサポートもしっかり行われている、学内企業説明会の企業数がかなり多いなどの特徴があります。進学については、自分の努力次第です。
    • アクセス・立地
      良い
      化学系学科の最寄駅は各線飯田橋駅であり、乗り入れ路線や電車本数は非常に多く、アクセスは素晴らしいです。
    • 施設・設備
      良い
      研究設備、特に機器については、学科で共有の機器が集まった機器分析センターがあり、国内でも有数の設備を持っています。図書館も、専門書がかなり充実しています。
    • 友人・恋愛
      良い
      学科の必修授業が多いせいか、学科では知り合いが増えやすいイメージがあります。またサークルにより、他学科の知り合いも多くできます。
    • 学生生活
      良い
      サークルや部活動はそれなりに充実していると思います。サークルは新たに作ることも出来、非公式サークルも多く存在しているようです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1、2年次のカリキュラムでは、化学の基礎を必修科目により網羅しています。その間にある程度自分の進みたい専門分野を探し、3年次では専門選択科目を履修していきます。一般的に3年間で必要な単位は取り終え、4年次はほとんどの学生が卒業研究に勤しみます。
    • 就職先・進学先
      化学素材メーカーの研究職
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:429622
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2012年度入学
    2018年03月投稿
    認証済み
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 2| 友人・恋愛 2| 学生生活 3]
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    経営学部経営学科の評価
    • 総合評価
      普通
      卒業後の就職先においては申し分ないくらい自由が利く。インフラ系、金融系、地域行政系の就職先が多い。とは言っても、大学の風土は全く変わらないので成績の順位が下から20%に入れば容赦なく単位は落とされる。
    • 講義・授業
      普通
      課題はほぼない授業が多い。テストがメイン評価になるので完全実力次第。現場経験のある教授が多いため講義のお話も面白いものが多い。第2外国語の履修が必要ないので語学系の授業に弱い人にはオススメ。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      ゼミはピンからキリまであるので一概には言えないが自分の所属していたゼミはかなり教授も力を入れてくれていたので、外部の企業と共同プロジェクトに参加したりととても充実していた。
    • 就職・進学
      良い
      学歴上は良い名前が残るので大半のところは志望すれば受けることはできる。現場経験が多い教授が多いため教授つながりで就職先が決まることもある。
    • アクセス・立地
      悪い
      今はキャンパスが変わったので便利になったが、自分が通学していた頃は田んぼのど真ん中にキャンパスがありとても不便だった
    • 施設・設備
      悪い
      これも前節たん同様でキャンパスが変わったのでよくな勝ったかもしれないが、一つの学部のためのキャンパスだったので設備は限られていた
    • 友人・恋愛
      悪い
      芋っぽい人が多かったので進展することは少なかった。
      限られたビジュアルの良い人たち同士でくっつくため学内の出会いはほぼ皆無
    • 学生生活
      普通
      活動的なところは本当に楽しい
      基本暗い人ばかりなのでテンションやノリにムラがある。
      つまらないところは本当につまらない。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      文系の分野の学部だが数理的な視点から学ぶことができる。
      ビジネスや社会に出て経営者や管理者としての知識をつけるにはとても優れた環境である
    • 就職先・進学先
      大手アパレル企業の総合職
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    1人中0人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:429417
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2012年度入学
    2018年03月投稿
    認証済み
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
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    薬学部生命創薬科学科の評価
    • 総合評価
      普通
      授業では課題が多く、試験も覚えたりすることが大変であったが、良い経験であったと思う。授業以外のサークル活動はそこまでいい成績なものはないと思う。要領良くやれば、どちらも両立できると思う。
    • 講義・授業
      良い
      講義の内容については難しく、ついていくことが大変であった。講義中の雰囲気は、みんな真面目に受けていた。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      研究室は3年生に面接をし、4年生に配属される。ゼミ生同士の繋がりは、先輩とも仲の良いところが多いと思う。
    • 就職・進学
      良い
      就職実績に関しては、大手の企業に行く人が大半であると思われる。サポートに関しては、相談すれば厚い方であると思われる。
    • アクセス・立地
      普通
      駅から学校に行くまでは近いのだが、薬学部自体は少し歩く。あまり楽しいところではないため、立地がいいとは思わない。
    • 施設・設備
      良い
      教室に関しては、掃除をする人がいつもいるため、綺麗である。研究設備に関しては、きちんとしていると思う。
    • 友人・恋愛
      普通
      学内の友人関係は、普通であると思う。学内の恋愛関係に関しては、全く分からない。サークルでの繋がりは良いと思う。
    • 学生生活
      普通
      サークルに関しては、楽しんでいる人が多く、試験の過去問などを回してくれるため、充実していると思われる。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は、基礎を勉強する。必修科目は多いと思う。4年次は、授業が1つしかなく、全て卒論に向けて実験などをする。
    • 就職先・進学先
      臨床検査
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    投稿者ID:427053
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2012年度入学
    2018年03月投稿
    認証済み
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
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    工学部工業化学科の評価
    • 総合評価
      普通
      カリキュラムは有機化学に特化しており、無機化学や電気化学などは研究室に配属されない限り深い勉強はできない。教授の論文などの成果は他の理学部化学科よりも少ない。
    • 講義・授業
      良い
      単位がなかなか取れないのは指導が厳しい証拠。
      生半可な学生は確実に落第するので、それを乗り越えてきた学生たちは企業の評価は高い。就活は非常にしやすい環境である。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      文章やグラフの作り方をはじめ、研究者にとって基礎的なスタンスを身に付けることができる。
      共同研究も多く、他の大学や研究機関、企業との関わり合いがあるのも魅力である。
    • 就職・進学
      良い
      推薦も多いが、推薦ではなく自由応募でも大企業に就職する人が多い。また、OBも多いので就活には有利に働くことが多い。
    • アクセス・立地
      良い
      場所は飯田橋駅。総武線、有楽町線、東西線、南北線、大江戸線。これほどアクセスが良い駅はあるだろうか。
    • 施設・設備
      良い
      ひと通りの装置は揃っているが、事前に予約が必要で、月の使用回数が制限されている。自由に研究したくても時間という制限がつくのはマイナスポイント。
    • 友人・恋愛
      普通
      厳しい大学生活を送ってきた分、乗り越えてきた学生間のチームワークは非常に良い。一方で、理系大学なので女子は少ないので恋愛には発展しにくい。
    • 学生生活
      普通
      サークルは多いが、魅力的なものは少なく感じた。私はサークル活動は行なってこなかったのは、いわゆるところの大学生ノリについていけなかったためである。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      座学は、化学、物理、数学中心である。
      実験は、工業化学、有機化学、無機化学、物理化学、分析化学、化学工学など多岐に渡る。
    • 就職先・進学先
      貴金属
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    5人中0人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:430200
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2012年度入学
    2018年03月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 1| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 1]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    薬学部生命創薬科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      当時は業界でも有名な教授が多く、研究職を目指す学生にとってはとても良い環境だった。就活に行った際も、「〇〇先生のところの子だね。あなたの先輩が働いていて、とても良い仕事をしてくれているよ。」と面接官から話しかけてもらえることが多々あった。
    • 講義・授業
      良い
      しっかりと勉強をしないと単位は取れず、留年率も高いが、各分野において非常に深い知識を得ることができた。当時の授業資料が社会人になった今でも役に立つ場面がある。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      大学4年から研究室に配属される。コアタイムが9時半から22時という、少し異常な環境ではあったが、思考力、技術力ともにしっかり身につき、研究職を志望した就活でも気後れすることなく対応することができた。
    • 就職・進学
      良い
      大学院に進学する人が9割を占めており、就活組は非常に稀だった。附属の大学院に進学する場合は、成績順で6割ほどはエスカレーター式に進学できるため、進学面での不安は一切なかった。
    • アクセス・立地
      悪い
      東京とはうたっているものの、実際には千葉県野田市でとても田舎。通学するにもローカル線しか使えないため、アクセスは悪い。しかし、構内にバーベキュー場があったり、慣れてしまえば楽しめる。
    • 施設・設備
      良い
      薬学部は新しいキャンパスだったため、講義棟、研修棟ともに非常に綺麗で快適だった。模擬薬局などの施設もあり、非常に充実していた。
    • 友人・恋愛
      良い
      田舎で家賃が安いため、大学の周辺に一人暮らしをしている人が圧倒的に多く、朝も夜も一緒という環境だった。誰かの家に集合して鍋パなど、イベントが頻繁にあった。
    • 学生生活
      悪い
      ガリ勉タイプがおおいため、サークルや部活は弱いし活気もあまりない。傍目に見てもあまり大学生らしいキラキラした感じはなかった。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      薬剤師ではなく、研究職になることに特化した内容。化学、生物、物理と幅広く学ぶが、薬剤名を覚えるような授業はほとんどない。
    • 就職先・進学先
      製薬会社
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    2人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:426450
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2012年度入学
    2018年03月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    理学部第一部化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      化学に特化したことを勉強するので、化学に興味がある人には凄くおすすめ。教授も優しい人達ばかりなので、もちろんアカハラなどの不祥事もありません。
      人によっては、勉強が難しいと感じるかもしれませんが、それを確実にこなしていけば、いずれ役に立つので無駄な時間を過ごしたという思いはありません。
    • 講義・授業
      良い
      プリントなどを使って分かりやすく解説してくれているので、予習・復習をちゃんとしていれば、授業についていけなくなるということは無いはずです。
      講義によっては、化学のおもしろい話が聞けますよ。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      教授や准教授の人達は優しい人達ばかりですし、研究室やゼミの仲間達もきっといい人達ばかりなので、入って後悔するようなことはないはずです。
    • 就職・進学
      良い
      実績については申し分ないです。
      サポートも充実していて、就活生のための講座も、たまに開かれています。
      理系だからといって、就職先・進学先が限られているということはなく、文系チックな就職先・進学先に進んだ人もいます。
    • アクセス・立地
      良い
      校舎は、飯田橋駅のほぼ目の前にあります。
      周辺には、いろいろなお店があるので、お昼に困ることはありませんし、忘れ物をしても近所で買いそろえることができます。
    • 施設・設備
      良い
      図書室や体育館、食堂などが完備されており、申し分ないです。
      ちなみに、自分がよくお世話になったのが図書室で、レポートとかで参考文献が欲しくなった時には、いつも図書室で揃えていました。おそらく、公立の図書館よりも(理系科目の専門書については)品揃えがいいはずです。
    • 友人・恋愛
      良い
      自分が知る限りでは、みんな優しい人達ばかりでした。なので、困った時になんかは、よく助けてもらいました。
      理系専門の大学ですが、男性も女性も数多くいるので、積極的に声をかければ、きっと恋人もできるはず。
    • 学生生活
      良い
      結構、楽しいサークルでした。
      それに、サークルに時間を取られ過ぎるということはなく、勉強する時間も確保することができました。それどころか、勉強で分からないところがあったら、先輩に助けてもらったりもしました。
      文化祭が大きなイベントですが、これも結構楽しめるものです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は、有機化学・無機化学・物理化学などの化学の基礎を勉強します。
      2年次は、分析化学なども加わって、応用編を勉強します。
      3年次は、専門的な内容から選択することとなり、発展的な勉強をします。
      4年次は、残りの単位の穴埋めをしたり、卒業論文を書いたりします。
      卒業論文については、各自自由にやっていてます。
    • 就職先・進学先
      法科大学院
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    3人中3人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:427913
  • 男性在校生
    在校生 / 2012年度入学
    2017年11月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    薬学部生命創薬科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      世にいう「充実した」キャンパスライフを送れるかどうかは人によるが、主体的に動けばそれなり充実した大学生活をおくることができる。教授の人柄、学生の人柄が非常に良い印象があり、人間関係などで悩む必要はないと思う。勉強と私生活のバランスをとることが難しい時期もあるが、思っていたよりも勉強に追われ続けるということは無い。勉強もある程度キチンと教えてくれる上に、魅力的な先生も多いため授業はそこまで苦ではないと思う。就職に関しても、「足切り」をうけないため、本人次第でどの企業にも就職可能だと感じた。立地は微妙かも知れませんが、とてもバランスの良い大学だと思います!
    • 講義・授業
      良い
      先生にもよるが大半の先生はキチンと授業をしてくれる。テスト自体も薬学部には再試験があるため、よっぽどでなければ単位を落とすこともない気がします!
    • 研究室・ゼミ
      良い
      4年から研究室に所属します。研究室の選考は各研究室によって選考基準が違います(多くは面接。成績を重視するところもある)。充実度合いは、それこそ入る研究室によると思いますが、自分の興味のある研究内容か、雰囲気が自分に合っているか、を考えて研究室を選べば、苦しいだけ・辛いだけの研究生活を送ることはないと思います。研究室選びはかなり重要なので、3年の後期あたりからは研究室訪問をして、その研究室の雰囲気を見ておいたほうがいいかも・・
    • 就職・進学
      良い
      サポート自体はそれなりにやっているようですが、そもそも足切りを受けないので自分次第なところはある。周りも就職活動には熱心なので、情報はたくさん集められると思います。研究開発職への内定者も意外と多くいるので、そのあたりも研究室訪問をして先輩に聞いてみてもいいかも。自分の印象ではほとんどの人が製薬系メーカーの内定をもらっていると思う。大学の先生も就職活動に理解がある人が多いので、ある程度自由に就職活動はできる。ただ、就職自体は自分自身がどれだけ会社について調べて、対策するかによると思います。
    • アクセス・立地
      悪い
      どうしても乗り換えを挟んでしまうので都内へのアクセスは悪い。大学の周りに飲食店が少ない。ただ、普通に生活する分にはそこまで困らない気はする。一人暮らしをする場合は、「流山方面」にすることをおすすめする。
    • 施設・設備
      良い
      設備は充実している。特定の研究を行いたい場合でも研究機器が多くあるため、すぐに自分のやりたい実験ができる。
    • 友人・恋愛
      良い
      サークルに入れば友人はできる。自分で主体的に動けけばかなり交友関係は広がると思いますよ!
    • 学生生活
      普通
      サークル自体は大量にあるため、新歓時期に色んなサークルを見て回れば、自分に合うところがあるはずです!イベントは学祭・新歓以外ははあんまりないかも知れません・・ 自分が主体的に動けば学生生活は充実させられると思います!
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は、教養科目と薬学専門科目(実習も含む)、2年次からは薬学専門科目を学び専門科目はほぼほぼ必修科目です。3年次においても薬学専門科目を学びますが、この時期になってようやく選択科目ができます(ただしこれも選択必修)。年次が上がるにつれて各科目の専門性があがっていき、自分が薬学のどの分野に興味があるかが徐々にわかってくるようになっています。
    • 所属研究室・ゼミの概要
      腫瘍免疫
      研究テーマは研究室による。また、チームで研究するか、個人で研究するのかも各研究室によって違う。
    • 面白かった講義名
      免疫学
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 就職先・進学先
      外資系コンサルティングファーム
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      製薬業界自体に興味はあったが、自分がやりたい業種がなかったため、製薬会社に入らずに製薬業界に携わることができる仕事がしたかったため。また、自分のキャリアパスに転職を何度かしたいというものがあったため、転職に有利な業界を選んだ。
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    3人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:393279
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2012年度入学
    2017年10月投稿
    認証済み
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    理学部第一部応用化学科の評価
    • 総合評価
      普通
      全体的に考えてそんなに悪いという印象はないように思えます。立地もよく場所の割に設備が充実している点もなかなか良いのではないでしょうか。ただあまりキャンパスという感じがないですね。
    • 講義・授業
      普通
      化学科の方がしっかりとした授業が多いような気がします。まあ全体的にゆるい授業が多いのもここの特徴ですね。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      研究室に関しては一流の先生方が多いような気がしますね。まああってみればすごさがわかるんじゃないでしょうかね。
    • 就職・進学
      良い
      他が分からないから何とも言えないけどそんなに悪いようなイメージはないですね。進学する人は80%くらいかな。
    • アクセス・立地
      良い
      場所はもっとも良いですね。山手線の内側でなおかつ地下鉄を含め多くの路線が利用可能な点は一番良い点ですよ。
    • 施設・設備
      良い
      場所の割にちゃんとした設備があるような気がするね。ただ土地が狭いから色々と縦の移動が多くなりますよ。
    • 友人・恋愛
      普通
      変な人が多くいたような気がしますよ。まあ自分の周りのことしかわからないけど、雰囲気自体はそんなに悪いモノではないです。
    • 学生生活
      普通
      化学研究部という団体のことは頭の片隅に置いておいて全く損はないような気がしますよ。ぜったにそうですよ。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      化学。それに尽きるようなきがしますよ。まあ英語とか基本的な内容もお勉強する機会はあるので怠らずに頑張ればよかと。
    • 就職先・進学先
      大学院に進学
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    投稿者ID:409485
  • 女性在校生
    在校生 / 2012年度入学
    2017年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 2| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    薬学部薬学科の評価
    • 総合評価
      良い
      授業をきちんと受ける雰囲気なので、薬剤師国家試験前にあせらなくて済む。私立の薬科大学では薬剤師になる人が多いが、理科大では薬剤師になる以外にも道が広い。
    • 講義・授業
      良い
      まじめに受けている人が多い。内容は、先生によってカリキュラムに準拠していたり、自分の専門を詳しく講義したりとさまざま。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      臨床系、基礎系どちらも選択可能。全員が研究室に所属し、研究を行っている。研究室によって、研究職を目指して熱心に基礎研究している人も、薬剤師を目指して臨床研究をしている人もいる。
    • 就職・進学
      良い
      他の私立大学と比べて、就職活動への理解がとてもあり、就職活動しやすい。特に国家公務員希望者へのサポートが手厚い。しっかり研究できるので、製薬企業への就職も良い。
    • アクセス・立地
      悪い
      都内の大学に比べるとアクセスが不便。その反面、通勤ラッシュの時間帯であっても電車内で座ることができる。
    • 施設・設備
      良い
      薬学部の敷地は新しくできたので、とてもきれい。図書館がは9時まで開いていて、試験前には図書館や食堂、ロビーなどで友達と一緒に勉強している。
    • 友人・恋愛
      良い
      薬学科の授業は必修科目が多いので、学科100人前後の友達といつも同じ授業を受けることになり、仲良くなれる。特に、実験で一緒だったりすると仲良くなる。試験前には、友達と一緒に勉強することが多い。サークルでは、他の学部の友達もできる。
    • 学生生活
      良い
      薬学科は科目数が多いが、単位を落とす人は少ない。勉強だけでなく、サークルやアルバイト、旅行など充実した生活を送ることができた。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年~2年生は、基礎科目の物理、化学、生物系の科目が中心。3年生からは、薬理学や製剤学など、薬学らしい内容が中心。4年生から研究室に所属する。5年生は、ほとんどが病院・薬局実習。6年生では、就職活動が終わった頃から国家試験対策が始まる。
    • 就職先・進学先
      製薬会社の開発職
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    投稿者ID:409280
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2012年度入学
    2017年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 2| アクセス・立地 3| 施設・設備 2| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
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    創域理工学部先端物理学科の評価
    • 総合評価
      良い
      充実している点は、関門制度を設けており、確かな知識をつけさせること。3年時以降の選択科目の充実さは良いと思う。かといって勉強一辺倒ではなく、サークル活動もそれなりにできて時間の使い方を学ぶ意味もあると思う。12,
    • 講義・授業
      普通
      1,2年次は物理数学・力学など物理の基礎になる科目が多く、3年次以降の科目の理解を助けてくれていた。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      ゼミは4年の4月に始まる。自分たちの入学年度から就活時期がずれたが、自分の研究室の先生は就職に理解があり、前期は就活メインでやらせてくれた。
    • 就職・進学
      悪い
      就職幹事の先生が良い人だったので、多くの情報を提供したり相談に行けば、親身になってくれた。自分たちの代の学科の先生が良かっただけで、他の先生や学科では印象がまた違うかもしれない。
    • アクセス・立地
      普通
      最寄駅は運河駅。徒歩7分位で校門に着く。ただし、薬学部棟はやや離れた所にあるので、注意が必要だと思う。
    • 施設・設備
      悪い
      学生の数が多すぎて、研究室1つあたりの抱える学生数が多すぎる。そのため実験系の研究室では思いっきり実験というわけにはいかないかもしれない。
    • 友人・恋愛
      良い
      勉強が難しいため、協力できる友達ができると思う。サークルは他学科と交流できるので、仲が良くなると思う。
    • 学生生活
      良い
      厳しいながらも充実していたと思う。自分の学科では教職・サークル・バイトの内一つだけにしないと留年するぞと脅されたが、自分はあえてその3つともこなし、時間の使い方を学べた。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1,2年次は力学・電磁気・物理数学など物理の基礎基本を学ぶ。この1年次に関門制度があり、1年次の必修科目の内半分単位を落とすと、留年となっていた。
    • 就職先・進学先
      地方公務員
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    投稿者ID:408719
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基本情報

所在地/
アクセス
  • 葛飾キャンパス
    東京都葛飾区新宿6-3-1

     JR常磐線(上野~取手)「金町」駅から徒歩11分

     京成金町線「京成金町」駅から徒歩13分

  • 野田キャンパス
    千葉県野田市山崎2641

     東武アーバンパークライン(東武野田線)「運河」駅から徒歩8分

電話番号 03-3260-4271
学部 理学部第一部理学部第二部工学部経営学部創域理工学部薬学部先進工学部創域情報学部

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