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私立東京都/中央大学・明星大学駅
文学部 口コミ
3.96
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卒業生 / 2014年度入学
2019年07月投稿認証済み

- 5.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 5]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。文学部哲学専攻の評価-
総合評価良いしっかりと自分なりの探求したい課題を持っている人には、いい専攻だと思います。そうでなくても、漠然と哲学に興味がある人でも、基礎的な授業の中で深めたい方向性が見つかると思います。楽しく授業を行ってくれる教授がたくさんいます。卒業論文を出さないと卒業できませんが、教授や研究室のサポートが充実しているので、あまり不安なく書き進められると思います。就職先も多様で、学んだ思考法を生かせる場面もあります。学校の周りこそ、何もありませんが、学内の図書館や売店、食堂も充実しているので、学内で十分楽しい学生生活を送れます。
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講義・授業良い専攻の専門科目だけではなく、他の専攻の授業や、専攻関係なしに取れる教養の授業が充実しています。専攻の専門の授業では、一年・二年生で世界の哲学の基礎的なこと(西洋哲学、中国哲学)を満遍なく学べ、三年生以降ではそこから興味を持った分野を掘り下げられるようなカリキュラムを組むことができます。語学の授業も充実しており、二年生までにしっかりと基礎を身に着けて、三年生以降の演習や卒論にスムーズに応用できるような授業をしてくれます。
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就職・進学良い就職先は公務員や民間企業、大学院への進学など様々です。就職に関する資料の配布や、セミナーの開催、実際の企業の説明会が充実していました。校内で資格取得を目指せる講座や、公務員就職への講座もありました。就職のサポートセンターがあり、面談もしてくれます。ただ、事前の詳しい説明なしに、複数の就職斡旋サイトに登録させられるので、そこからのメールや郵便物が多いのは少し困りました。
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アクセス・立地悪い最寄り駅は多摩モノレール線の「中央大学・明星大学」駅です。ほとんどの学生がモノレールで通学しますが、運賃が高いのと混雑がひどいので、節約したい人や混雑を避けたい人は京王線の「多摩動物公園」駅から歩いてきます。ただしその場合、山道を登らないといけません。バイクや自転車通学の人も少数ですがいます。学校周りには何もありません。娯楽施設や買い物ができる場所は、モノレールで数駅移動しなければなりません。地方から来る人は、モノレール沿線や運賃の安い京王線沿線に住んでいることが多いようです。
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施設・設備良い建物自体はやや古い印象を受けますが、最近机や椅子などの設備の更新が進んでいるようです。パソコン室は席の数が多く、授業がないときには自由に使えます。困るのはトイレで、文学部がメインで使う棟は、女子トイレでの洋式便器が少なく、和式もあまり手入れが行き届いていない感じがします。専攻の図書室は充実しています。
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友人・恋愛良いサークルや恋愛関係はよく分かりませんが、一つ一つの専攻の規模が小さく、専攻ごと・クラスごとの授業も多くあるので、その中での友人関係は築きやすいです。クラスで友人を作っておくと、授業を休んだ時やテスト前などにフォローがしあえます。別の専攻の人とは、あまり授業が被らないので、仲良くなってもあまり会えませんでした。
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学生生活良いサークルの数は充実しています。サークル選びのためのイベントもやっています。ただし、イベントに参加していないサークルもあります。トラブルを起こすようなサークルはあまりない印象ですが、規模が小さいと一年生でも役職を任せられるので、授業やアルバイトとの両立を考える必要があります。文化祭は一度も参加しなかったのでよく分かりませんが、人気が出そうなアーティストを呼んでいたりしているようです。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次と2年次には、世界の哲学の概要や、語学の基礎、また他の専攻と共通の教養科目が中心です。3年次には卒業論文でやりたいことをある程度絞った上で、それに応じた演習や授業を受けます。3年次の後半から卒業論文に向けた準備を始めます。4年次には2万字以上の卒業論文を、教授の指導を受けながら書きます。ゼミらしきものはなく、卒論のテーマが似ている人同士のグループで数回、進捗状況の発表会があるぐらいです。
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学科の男女比6 : 4
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就職先・進学先家業(飲食店)手伝い
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志望動機当初は法学部志望でしたが、高校で入試のためにとった倫理の授業で西洋哲学に興味を持ちました。私自身は地方出身ですが、東京で働いていた母親が、この大学のこの専攻のことを教えてくれて、調べてみると専攻以外の授業もとれるというのが、様々な知識を身に着けたい自分にとっては魅力的だったので、入学したいと思いました。
2人中2人が「参考になった」といっています
投稿者ID:570010 -
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卒業生 / 2014年度入学
2019年07月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。文学部社会学専攻の評価-
総合評価良い本当にいい人達かばかりでこの大学に入学できてよかったと思っておりまする!来世でもこの大学に入学した出だす
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講義・授業良いさまざまな専攻があり、その中でもたくさんの授業があったのでとてもよかった
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研究室・ゼミ良いゼミがたくさんあって、すごい先生もよくて楽しいゼミ生活でした。
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就職・進学良い就職に関してはとても待遇の良いところがとても素晴らしいと思いました
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アクセス・立地良いモノレールからすぐ近くですし、バイクなどでも通えました。とてもよかった
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施設・設備良いキャンパスはとても広く、様々なものがあったのでとても充実してると言えます
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友人・恋愛良い恋愛もたくさんもしました。違う学校の生徒と授業を受けたりもしました。
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学生生活良いはくもんさいという文化祭がとても楽しかったです!打ち上げなどもありました。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容勉強とは、哲学的に言うと。勉学も強化することですが、社会学的ではそれは違います。
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学科の男女比1 : 9
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就職先・進学先全く関係のないベンチャー企業に就職しました。
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志望動機大学のスポーツ推薦で入学したら勝手にこの学部に進むことになっていました。
4人中0人が「参考になった」といっています
投稿者ID:568550 -
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卒業生 / 2014年度入学
2018年11月投稿認証済み

- 3.0
[講義・授業 -| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 -| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 -| 学生生活 3]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。文学部社会学専攻の評価-
総合評価普通多専攻の授業にも数多く参加でき、多専攻間の相互性が高いので、幅広く学びたい方にはとてもいいと思います。
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研究室・ゼミ普通文学部では、3年からゼミが始まります。どのゼミを選択するかによって充実度や学びの量も異なりますので、2年の後期辺りから考えた方が良いです。文学部は、基本的に卒業論文を書きますので、どういったテーマから書くか、という観点でもゼミ選びは大切です。
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アクセス・立地悪い多摩キャンパスの最寄り駅は多摩都市モノレールの中央大学・明星大学駅です。キャンパスへのアクセスは良いとは言えません。しかし、緑に囲まれており、静かなので勉学に集中したい方にはとても良い環境だと思います。
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施設・設備普通学内の施設に関して、文学部棟や生協棟は最近リノベーションしてお手洗いなどなとても綺麗です。キャンパスにある図書館も4階建てで、とても充実しています。
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学生生活普通大学にサークルは数え切れないほどあります。ダンス、音楽、スポーツなどの運動系だけでなく、演劇や写真などの文化的サークルや、ボランティアサークルなどもあります。
その他アンケートの回答-
就職先・進学先大手メーカー
2人中2人が「参考になった」といっています
投稿者ID:480177 -
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卒業生 / 2014年度入学
2018年10月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 4]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。文学部哲学専攻の評価-
総合評価良い哲学専攻とはいうものの、一般的にイメージする西洋哲学だけでなく、東洋思想も学ぶことができるので、ものの見方を偏らせずに学ぶことができます。
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講義・授業普通ゴシック科目と呼ばれる科目があり、その科目では他専攻の授業でも履修することが可能です。ただ、反対に自専攻にもゴシック科目はあり、他専攻の学生も履修可能となるため、自分の求めるレベル、つまり専門性の高い授業ばかりを受けられるとは限らないという側面もあります。
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研究室・ゼミ悪い哲学専攻では、3.4年次の演習科目がゼミとなりますが、横のつながりは薄く、長期休暇にゼミ旅行があるといったイメージがある場合にはそれは実現されない可能性が高いと思います。
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就職・進学普通哲学専攻としての実績は詳しくは知りませんが、就職は受け身では実現しません。大学からのサポートを受ける場合にも自分からキャリアセンターに出向く必要があります。
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アクセス・立地悪い文学部は現在、八王子市にあり、それも八王子の市街地ではなく、立川や高幡不動、多摩センターなどから多摩モノレールを利用するなどしてたどり着くことのできる自然豊かなキャンパスにあります。自然の好きな方にはオススメです(法政大学の多摩キャンパスには劣ります)
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施設・設備良い都心にキャンパスのある大学にありがちな郊外まで出て体育の授業を受ける、ということはこの大学では不要です。広いキャンパス内に体育館や運動場、プールがあります。 また、サークルに入らずとも個人で演奏の練習をする部屋を確保することもできます。
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友人・恋愛普通どこの大学でもそうとは思いますが、自分から人と関わりに行かなければ孤立することになりかねません。
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学生生活良い多摩キャンパスであればサークルは豊富なので、自分の趣味に合致するサークルは存在すると思います。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次からは、まず文献を精読する方法を学び、その方法も用いながら数年かけて様々な授業で知識をつけていきます。最終的には4年次に必修で2万字以上の卒業論文を作成します。
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就職先・進学先進学しました。
1人中0人が「参考になった」といっています
投稿者ID:493541 -
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在校生 / 2014年度入学
2018年03月投稿認証済み

- 5.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。文学部哲学専攻の評価-
総合評価良い学校生活は、それなりに楽しいものであった。授業もわかりやすいものが多く、専攻以外の教養科目や、他の専攻の授業も選択できて、専攻以外の分野も幅広く学ぶことができたのが良かった。私は経験しなかったが、留学や資格取得の支援に力を入れているので、将来の職業選択の幅が広いと思う。
専攻の分野について、幅広く知識を得て、その中から自分の研究したいことを見つけていく方式がよい人に向いている。ただ、学科ではないが私の所属した哲学専攻は、単位をしっかりとらないと、留年したり退学したりする人も多いと聞く。
授業以外でも、サークル活動が盛んだと思う。
卒業後の進路では、公務員や民間企業への就職が多いが、どの専攻でも教員免許や司書などの資格取得ができるので、その方面に就職する人も多い。 -
講義・授業良い授業は分かりやすいものが多い。語学の授業は学生が積極的に参加し、丁寧に進めて、雰囲気も終始和やかであった。それ以外の授業でも、集中して聞いていれば、よく理解できるものである。
教授は、テストに関して少々厳しい教授もいるが、接しやすい、質問をしやすい雰囲気の教授が多い。専攻にもよるが、各専攻の事務室で、教授とリラックスして話すこともできる。哲学専攻では学生もコーヒーをよく飲んでいる。
D評価まで単位の対象となる。他の大学より多少甘いらしい。単位は1、2年生のうちに制限いっぱいまで取っておくと後で楽だと思う。
履修の組み方はそれほど難しくない。一人でも十分できるが、不安であれば、サークルの先輩などに相談するという手段もある。 -
研究室・ゼミ良いゼミは学科全体で統一されているのではなく、専攻ごとにまちまちであるので、哲学専攻に関していうと、ゼミは卒論を書くための活動しかしない。三年生の梅雨頃に、卒論で書きたいテーマをざっくりでいいので提出しなければならないので、それまでにある程度そのテーマを決めておく必要がある。その内容によって、所属ゼミが決まる。その後、不定期にどこまでテーマを絞れているかを報告する会があり、四年生で本格的に書き始める。卒論は四年生の12月中旬の提出で、今年は1月下旬に口述試験があったが、きつい面接ではないので、あまり気負う必要はないと思う。
仲間で切磋琢磨していくよりは、どちらかといえば個人の実力が問われる場である。本格的に議論を戦わせて、というものではない。個人でじっくり研究したい人は充実できると思う。 -
就職・進学良い就職実績は、名前自体が知られている大学なのでいい方だと思う。一年生の時から、自分について分析し、三年生から就活についての説明会があるが、就職サイトに無理に登録されるのはよくなかった。
大学内に「キャリアセンター」があり、OB・OG訪問の情報検索や、インターンへの応募、面接の練習に対応し、公務員のパンフレットが置いてあったりと、就職支援に力を入れているようである。
私は公務員を志望したが、キャリアセンターにある資料は役に立った。しかし、諸事情があって卒業と同時に就職はしないので、自分の経験の詳細は述べないが、少なくとも自己分析と手書きの書類は早め早めに準備を始めた方が良い。先輩や後輩の就活状況はよく分からない。
大学院に進む学生もそれなりにいる。私の友人も二人進学予定である。毎年大学院への進学説明会がある。 -
アクセス・立地悪いとにかく山の中である。定期代を気にする人は、京王線多摩動物公園駅から山道を5分ぐらい登る。駅からは15分。楽したい人は中央大学・明星大学駅から。駅直結だが、学部によっては駅から遠くなる。
一人暮らしをする人は、府中より西の京王線沿線が多い。モノレール万願寺駅からバイクで通っている人がいた。23区に親と住んでいる人は、多少時間がかかっても実家から通学する人が多い(私がそうである)。
遊びや飲みの場所は多摩センター、高幡不動、立川。買い物も同様。 -
施設・設備良いキャンパスは面積が広いので、移動が大変である。しかし運動にはなる。食堂が充実していて、毎食学食でも安上がりで美味しい。ただ一部のメニューは量が多いのがネック。調整ができない。学食用のプリペイドカードがあるが、すべての店舗には対応していない。
教室は綺麗だと思う。一部の教室は最近リニューアルされた。
図書館は専攻の図書館と中央図書館とがあり、研究に使えそうな資料も充実している。卒論を書く準備をする時期から、中央図書館の地下書庫に入ることができる。試験前になると、勉強する学生で図書館の座席は朝早くから埋まってしまう。冬は乾燥するので注意。 -
友人・恋愛良いクラス分けが入学時にあるが、1、2年生はクラス単位での授業が多いので、クラスの中で友達になることが多いと思う。他の専攻との交流は希薄。入学前に希望者に対して歓迎会があるが、専攻が違うのでそこで知り合ったきりになった人がいる。
サークルはすぐにやめてしまったのでよく分からない。恋愛についてもよく分からない。 -
学生生活普通サークルはあまり活動せずにやめたのでよく分からない。サークルに所属していないと、サークルでの出し物が多い学園祭はあまり楽しめないと思う。私は在学中一度も学園祭には行かなかった。
学内でアルバイトを紹介するサービスがある。また、学食でもアルバイトを募集している。
学外でのボランティア活動や、スポーツ・芸術鑑賞会もよく行われていた。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次では、専門科目では西洋哲学の基礎を古代ギリシャ時代から学ぶ。語学は英語二コマ、第二外国語三コマ。教養科目では、レポートの書き方を学ぶ授業や、体育が必修。体育では、キャンプやスキーなども選択できる(装備は一部自己負担になるが)。その他他専攻の科目や、各種教養科目を選択する(四年次まで共通)。一部抽選科目がある。
2年次では、西洋哲学の基礎の続きと、中国の思想史を学ぶ。また、日本思想や、論理学などが選択必修。語学は英語や他の言語を自由に組み合わせて三コマ。
3年次では、専攻の選択必修が中心。外国語による原典購読が二コマ必修。
3年次までに卒論以外の単位をとっておけば、4年次は卒論のみ、毎日学校に行かなくてよい。卒論についてはゼミの欄で書いた通り。 -
就職先・進学先進路は個人の事情により保留しています。決まっていません。
2人中2人が「参考になった」といっています
投稿者ID:429918 -
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卒業生 / 2014年度入学
2017年10月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。文学部フランス語文学文化専攻の評価-
総合評価良い自分をしっかり持っている人が周りに多いから、良い刺激が受けれられる。フランス語と英語を学びたい人にとっては、英語を自由選択で取ることができるのでどちらの語学にも触れることはできる。
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講義・授業良い他の学科の授業も取りやすい。お話好きの教授や講師あ多いので、楽しく授業を受けれられる。またフランス人講師も優しい人が多いので、授業でわからなかったことが聞きやすい。
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研究室・ゼミ良い書きたい卒論のテーマによっては、3-4年になる時にゼミの移動ができる。飲み会を開催するゼミが少ない。美術ゼミは定期的に美術館見学などがあるので、卒業してからでも趣味として楽しめる。ゼミの説明会は教授や講師がするので、できれば所属しているゼミ生に聞いた方が良い。
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就職・進学良い学部としてではなく、学校全体で就職セミナーがある。自分から参加をしないと、就職活動の波に乗れない。またセミナーを開催する場所文学部から遠い。
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アクセス・立地悪いモノレールが混む。飲み会や遊びに行く時は、立川/高幡不動/多摩センターなどが多い。大学周辺住んでいると、就活の時の移動費がかさばる。また文学部棟は図書館や、メインの食堂などが遠い。
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施設・設備普通Cスクエアでゼミの話し合いができる。パソコンも、プリンターもあるので課題をやるには文学部から行きやすくいいとこ。
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友人・恋愛良い女子ばかりなので、サークルに入らないと恋人はできずらい。仏文は個性的な人が多いので、話を聞いていて楽しい。
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学生生活普通他大学が基本的に遠いため、インカレに入ってる子は少ない。学内のアルバイトがあり、一人暮らしや部活忙しい人にはいいことだと思う。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次はフランス語の基礎必修科目が多い。また体育を取らなければいけない。小テストが多い。2年次は他の学科の授業などが取りやすくなる。1年生の時のフランス語の成績で、フランス語の会話のクラスが分かれる。3年次からゼミに入る。1、2年で単位を取っていれば大学通うのは週3くらいで充分4年次基本的にゼミのみ。運がよければ1限はなしで卒業できる。
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利用した入試形式旅行業
投稿者ID:407622 -
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在校生 / 2014年度入学
2017年10月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 2]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。文学部社会情報学専攻の評価-
総合評価良い分野別に細かく分かれて学べるので専門性が身につく。好きなことを学ぶには良い環境であると考える。他学部も履修できるが、取れる授業が限られているのでその点で4つとした。
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講義・授業普通年次によって取れない科目があり、興味があっても学べない。特に語学。もう少し意見を出し合える授業の方が良いと思う。
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研究室・ゼミ良いゼミでは自身の興味関心あることについて好きに研究ができる環境なので満足している。先生も丁寧な指導で良い。
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就職・進学良い就活サポートは企業へ架け橋プログラムなど行い、生徒が内定に結びつくような機会を積極的に設けているのが良い。女子大に比べると手厚くはなく、一人一人必ず面談があるといったようなことや作法やマナー講座などあまり積極的に掲示して行わないので、それは不満である。
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アクセス・立地普通都心ではないので帰り道がつまらない。周りで食事ができるようなところがないのが残念。モノレールの学生乗車率が高くて毎朝辛いと感じる。
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施設・設備普通最近内装工事を行ったりしてパウダールームができたり、スターバックスが入ったので充実してきているとは思う。銀行もしっかり入っているので何かと便利ではある。
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友人・恋愛普通サークルにあまり参加していないため、大学の友人は少ない。親しい友人がいるので不満ではないが、もう少し憧れの大学生活を送りたいと後悔している。
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学生生活悪いサークルは内輪なイメージであまり参加していないのでそれほど充実はしていない。文化祭も参加したことがないので、プライベートの方が充実してると言える。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容一年次、二年次は基礎をまんべんなく学び、三年次になるとそれぞれの選考について具体的に応用含めて学べる。また三年次になると余裕ができるので、そのほかに学びたい科目もとってそこそこ充実できると思う。ゼミ論については各ゼミによって異なるのでわからない。単位が取れていれば卒業論文でなく、卒業研究で簡略できる。
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利用した入試形式一般職
投稿者ID:410426 -
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在校生 / 2014年度入学
2017年10月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 2]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。文学部社会情報学専攻の評価-
総合評価良い非常にのんびりした雰囲気のキャンパスです。地方出身者も多いが過ごしやすいといえます。広いキャンパスの中で資格や公務員の勉強している人がたくさんいるという感じです。
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講義・授業普通文学部に所属していますが少人数での演習後期が充実しています。授業によって大教室が使われますが、その場合には死後が多い印象があります。単位に関しては出席重視であり難易度が高いわけではありません。
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研究室・ゼミ良い3年次よりゼミが始まります。2年後期に説明会や見学が実施され、ゼミ選択の機会が設けられます。社会学・社会情報学専攻の学生は複数のゼミを希望順に選択して書類提出、定員を超えれば選考がなされます、
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就職・進学普通就職についてはキャリアセンターがあるのでそこでサポートを受けられます。しかし個人的には使ったことがありません。キャンパスの立地の関係上、就職活動中は大学にいられないという印象です。
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アクセス・立地悪い多摩モノレールの中大・明星大駅が最寄です。運賃が高いため京王線多摩動物公園や豊田からのバスを利用する学生も少なからず存在します。一人暮らししている学生は堀之内や聖蹟桜ヶ丘に住んでいます。飲み会などは立川・多摩センター・高幡不動のみです。
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施設・設備普通キャンパスは広大です。やや老朽化していますが、内側は改修が進んでおりキレイです。耐震工事は完了しています。図書館が広いのですが、試験前は混雑してしまいます。
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友人・恋愛普通学内の友人関係は他校と変わらないでしょう。サークル棟や食堂など学生同士が溜まる場所が多く、常に賑わっています。学内で交際している人はやや多いのかもしれません、
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学生生活悪いサークル活動はサークル棟が設置され盛んに行われています。学内イベントはあまり多くありません。アルバイトは飲食店や塾講師をしている人が多いですが、周辺に働く場所が少なくやや不便です。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1,2年次は社会情報学の基礎として、メディア、社会調査手法、統計学、プログラミングを学びます。3年次からゼミが中心となります。
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利用した入試形式大手情報サービス会社総合職(SE)
投稿者ID:412403 -
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在校生 / 2014年度入学
2017年10月投稿認証済み

- 3.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 2| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。文学部国文学専攻の評価-
総合評価普通学科は1つのみだが、専攻が13もあり自分の興味のある分野を専門的に学ぶことが出来る。しかも「ゴシック科目」という他専攻の講義を受ける事も可能なので、自分の専門外の分野も数多く学ぶことが出来る。卒業論文の有無が専攻によって異なるので注意が必要。
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講義・授業良い学期末の試験やレポート提出を重視する他学部と異なり、文学部は毎回の授業の出席重視型で、授業によっては最後に感想まで書いて「出席」とみなすところも多くある。逆に、出席さえきちんとすれば単位が比較的くるので単位は取りやすい。また、国文学専攻は作品に関して各自研究し発表をする「演習」が1年から必修で入ってくる。発表に際して教授からのバックアップは手厚い。
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研究室・ゼミ良いゼミの選択は2年の秋からで、同時期にゼミ選抜の際の参考とする「国文学基礎学力テスト」を受けなくてはならない。(実際は名ばかりであまり関係がないようにも思われるが、合格しないと卒業できない。内容は上代から近現代の作家・作品についての文学史や活用形等の古典文法や敬語等幅広い)ゼミが始まるのは3年前期からで2年かけて卒業論文完成を目指し研究を積み重ねていく。
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就職・進学悪い文学部は教職や司書といった資格取得課程に特化しているので、教師になる人が他学部に比べると多い印象だが、人並みに院への進学や一般企業への就職も多い。希望業界の内に「出版」や「広告」など編集や文に関われる業界が多いのも文学部の特徴である。
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アクセス・立地良い最寄り駅は「中央大学・明星大学駅」でアクセスはなんと徒歩0分!といってもこれは改札から門までの距離の事で、実際駅から一番奥の7号館や8号館まで行くと10分弱はかかる。しかし、文学部のある3号館は駅から一番近い所にある号館なので、かかっても3分程度である。キャンパスは都内にありながら広大な自然に囲まれているのが最大の魅力だが、都心から離れているため交通費は莫大にかかる。(就活はやりにくい立地)しかも、立川や多摩センターまで行かないと飲食店や娯楽施設はほとんどない。
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施設・設備良い文学部のある3号館は女子が多いためかここ近年トイレの改装に力を入れているため、トイレはとても綺麗。他学部にはない専攻ごとの図書館が研究室と併設されているのも最大の特徴。
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友人・恋愛良い学部によって人間性に大きく違いがある印象で、文学部は女子が多く、商学部や経済学部といった大半がキラキラした女子ではなく、イマドキとおとなしいの2種類がいる。男子は大半がおとなしい(目立たない)感じだ。恋愛はサークル内で作った他学部や外部カップルが大半を占める。
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学生生活良いサークル・部活動共に数が多いので、新歓期は大きな賑わいを見せる。中でも学園祭は関東最大規模と謳われているだけあって、参加団体(サークルや部活)も150以上を超える。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1~2年次は上代から近現代まで幅広く作品や作家に触れ、3年次以降の自身のゼミや卒論テーマの判断材料とする。国文学専攻の講義のみならず他専攻や他学部の多くの授業も履修する事が出来るため、「大学4年間で文学のみしか扱わなかった」ということでは決してない。法律や経済学、日本史、世界史の他にもアニメや神話、ドラマ、民俗学といった親しみやすい授業もたくさんある。
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利用した入試形式商社の総合職
投稿者ID:415184 -
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在校生 / 2014年度入学
2017年10月投稿認証済み

- 5.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 5| 友人・恋愛 3| 学生生活 4]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。文学部国文学専攻の評価-
総合評価良い1年生で大体の基礎を固められ、2.3.4年生から学びたいことを重点的に学ぶことが出来る。担当教授も分かりやすく熱意ある方が多い。ゼミナールにおいても、担当教授との距離が近いので学生の熱意次第で学べることは多くなる。
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講義・授業良い卒業取得単位を最低限取得するのに、所属の専攻だけの授業では足りない。場合によっては、あまり興味のない授業を履修しなければならない場合もある。
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研究室・ゼミ良い国文学専攻は、基本30人以内の少人数制で演習を行う。年に1度合宿のあるゼミナールが多いので、ゼミ生(3.4年生)同士も仲良くなりやすい。近現代文学ゼミナール(宇佐美ゼミ)は、学生間で「ガチゼミ」と呼ばれるが、そのようなゼミでも出来ないと成績で劣等感を感じるような体制ではない。
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就職・進学良い数回に渡る就活準備のガイダンスや、三月からは企業を招いての合同説明会がある。いわゆる優良企業が多いので、いい企業を知りやすいという利点はある。しかし、キャリアセンターに必ずしも通わなければならないということはない。
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アクセス・立地普通多摩キャンバスは京王線、多摩モノレールでのアクセスが主となる。自転車や徒歩も可能だが、坂が多く雪の日は怖いことも多い。また、大学への道で山道を通る場合蛇が出ることもあり。大学周りには、居酒屋などの店がなくある程度の移動の必要あり。
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施設・設備良い毎年何かしらの施設や設備がリニューアルしている。トイレ、化粧室、食堂、カフェと普通に大学で過ごす分には不足なく整っている。特に食堂については、バリエーションが豊富で飽きがない。
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友人・恋愛普通1年生のうちは同じ授業が多いので、ある程度の知り合いは作れるが友達になるかは自分の行動次第。しかし、合同で作業を行う授業もあるので話題作りにはあまり困らないと思う。2年生からとる授業がバラバラになるので、交友関係の輪がどこまで広げられるかはサークル活動などが大きいと思われる。
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学生生活良いイベント数はそれなりにある。でもほとんどが自分から知りに行ったり参加しに行く形なので、それなりに積極性がないと楽しめないだろう。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次は、国文学を浅く広く学び、他国語学なども学び、英語や第二言語の基礎、体育などほぼ必修科目で埋められる。2年次からある程度の学びたい分野に集中できるようになり、教育課程なども受けられるようになる。3年次からは卒業論文を制作するため中古、中世、近世文学など時代区分によるゼミナールに所属する。4年次は12月までに卒業論文を制作し提出する。
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就職先・進学先百貨店業界
投稿者ID:408843 -
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