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上智大学
(じょうちだいがく)

私立東京都/四ツ谷駅

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偏差値:52.5 - 65.0

口コミ:★★★★☆

4.21

(1344)

上智大学 口コミ

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★★★★☆ 4.21
(1344) 私立内22 / 592校中
学部絞込
1344881-890件を表示
  • 女性在校生
    在校生 / 2014年度入学
    2018年03月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 2| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    経済学部経済学科の評価
    • 総合評価
      良い
      ある程度の必修科目以外は自由に選べるので、興味のある分野をいろいろと学ぶことができる。
      また英語での授業も多く、選びたい人はいくらでも英語で学べるので、グローバルを求める人にもよいと思う。
    • 講義・授業
      良い
      講義の内容は先生によって満足度が違うが、ちゃんとした先生ならば知りたい情報に関する知識が豊富でおもしろかった。
      課題も自分の頭で考えるおもしろいものだった。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      ゼミは比較的ゆるいものが多く、私もゆるいゼミに入っていたが、それなりに充実していておもしろかった。卒論も先生にしっかり見てもらえた。
    • 就職・進学
      悪い
      就職説明会は多くあったが、あまり役に立たなかった。
      サポート体制もあまりなかったように思う。
      ただ、面接の練習やES添削はしてもらえたのでよかった。
    • アクセス・立地
      良い
      駅から2分で素晴らしかった。
      最寄駅自体も都心でいろいろな電車から行くことができよかった。確か4本電車が通っている。
    • 施設・設備
      良い
      最近新しい建物もでき、全てが1つなやキャンパスにあるのでよかった。
      体育館やプールも学生は使うことができ、友達と一緒にスポーツができたりして楽しかった。
    • 友人・恋愛
      良い
      私の周りでは学内恋愛も多かった。クラス制度はあるもののクラスでの行事などはないので、学科で仲良くなることはあまりないように思うが、
      サークルなどでよくある。
    • 学生生活
      良い
      サークルや部活がたくさんある。スポーツが強い学校ではないが、それなりに強くて盛り上がっている。1年に1度名古屋の大学との交流試合があり、おもしろい。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1?2年次は必修科目がありそれを中心に履修する感じだが、3.4年は自由に好きな科目がとれる。
      また英語での授業もたくさん選べる(選ばなくても良い)
    • 就職先・進学先
      官公庁
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:429861
  • 男性在校生
    在校生 / 2014年度入学
    2018年03月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    国際教養学部国際教養学科の評価
    • 総合評価
      良い
      出願の段階から特殊な学科なので他学科と比べるのは難しいですが、基本的に教授陣や講義内容には満足できるものが多いと感じています。特に生徒も海外経験のある人や海外からの留学生ばかりので多様な意見を知り、それを自分の意見にフィードバックしていける土壌があります。
      最初の二年間は基礎教養課程などで多くの時間がとられてしまいますが、きちんと履修予定を組めば三年目からは好きな講義で存分に見識を深められます。
      リベラルアーツということもあり、専門性を高めるというよりは多角的な物事の捉え方、また多様性への適応、そしてそれらを駆使した分析能力が強く育つのではないかと思います。
      ある意味どこの世界でも重要な能力なので国際教養学部に入る意義というものを早い段階から考えてほしいと思います。
      授業外でも気軽に教授のオフィスに立ち寄って意見交換したりできるので、知識を増やしたい方には大変心強い環境があると思います。
      卒業後は就職、起業、大学院と様々な道がありますが、大体は就職します。ただ海外育ちが多いので就職活動については教授や大学の就職支援センターなどで情報を自主的に集める必要があります。
    • 講義・授業
      良い
      基本的には最初の二年間で好きな教授・分野を見つけるのが吉かと思います。
      二年の終わりには最終的なmajor(専攻)を決めなければならないので、bulletinをよく読み、早いうちから履修計画を立てたほうが後で焦らずにすみます。
      講義内容については多岐にわたります。国際教養学科内でも更に3つの分野に分かれていてかつ専攻の垣根を越えて履修できるので、興味のある講義を専攻に関係なくバンバンとれるのがこの学科の魅力でもあります。
      教授は正直クセの強い人が多いので自分が好きかそうでないかでも講義の楽しさ、有意義さは変わってきます。最初の二年間は気の合う教授探しに興じ、様々な講義を受けることが大事かと思います。
      課題、講義中の雰囲気、単位なども教授により様々です。先輩や同期の人たちと情報共有するとよいでしょう。
      ただ教授、講義に共通して言えることは、自主性のない生徒はあまり好かれないということです。講義も基本的には教授から生徒への一方通行ではなく、ゼミのようにディスカッションをしたり講義中に発言したりすることが歓迎されます。発言することによって名前も覚えてもらえますし、相談等もしやすくなります。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      この学科ではゼミや研究室というものは存在しません。なんなら卒論もありません。代わりに卒業するために400レベルのコースを(数は専攻によりますが)受けなければなりません。
      400レベルコースはゼミに相当するもので基本的には生徒の自主的な活動で進められます。
      これも教授や講義によるので一概には言えませんが、よくある形式としては独自の調査(書物やフィールドワークが主)を通じてとあるトピックについてペーパーを書いたり、プレゼンをしたり、ディベートをしたりということがあります。
      400レベルになると教授は生徒の進捗に関してほとんど自分からは口出ししてきません。
      もちろん相談には乗ってくれますが、自分が決めたトピックに関してどのようなアプローチで成果物を完成させるのかは自分で計画を立てる必要があります。
      このとき、インタビューなどを実行するのには大変な人脈がないと大変なので、もしもインタビュー等のフィールドワークをしたことがない方は早いうちからSNSなどでアンケートなどをとれるようにしておきましょう。また、街頭インタビューの方法なども調べておくとよいでしょう。
    • 就職・進学
      普通
      就職実績は決して悪くはないです。ただ日本社会に馴染まない人が多いので、就職活動というものに関しては学科内だけでは大変かもしれません。
      特に国際教養学部は大学内でもあまり良い扱いを受けないことで(学部内では)有名なのであまり大学をあてにしていると痛い目をみます。FLAのオフィスや学事などはひどい対応をされます。
      4年間で培った自主性をここで発揮しましょう!
      早めに大学のキャリアセンターに赴き、自分でインターンや学内説明会の情報を仕入れたほうがよいです。
      前述したように学部生徒の就職への意識はあまり高くないことが多いので日本で就職したいなら自分で調べておくことが大事です。
      国際教養学部を出て日本で就職する場合ゼミもないし学ぶことに専門性はないしで面接やESで困ることもあるかと思いますが、FLAで学ぶことは決して内容だけが大事なのではなく、その学ぶ姿勢や考え方のアプローチを学ぶことが大切なんだと思います。何を学んだか?という問いにしっかりとした自分の答えを用意しておくと良いと思います。自分の強み、FLAの強みをしっかり理解していれば問題ないはずです。
    • アクセス・立地
      良い
      最寄り駅はJR四谷駅です。丸の内線と南北線もつながっています。
      都心ですのでどこに行くにも楽ですし、新宿からも中央線で10分かかりません。
      麹町口をでたら交差点を渡った目の前が大学です。よっぽどぎりぎりの電車でない限り遅刻はしません。
      ただ、キャンパスの一番奥の教室などになるとエレベーターが3基しかないこともあり時間がかかるので早めに行ったほうがいいです。
      学校の回りは遊ぶところなどはあまりありませんが、ご飯を食べれるところはたくさんあります。
      すこし歩けばいろんな店があるのでぜひ歩き回ってほしいです。
      飲みにいくときは大体四谷か新宿です。JR中央線・総武線が通っているので御茶ノ水や秋葉原にも早いアクセスがあります。信濃町までも近いのでバッティングセンターや球場にも近いです。
      とにかく新宿に近いのでなにをするにしてもアクセスには困らないと思います。
    • 施設・設備
      普通
      キャンパスには図書館、カフェテリアが3つ、wifiが利用できるエリアが図書館を含めて6箇所ほどあります。
      教室ではwifiが飛んでいないことのほうが多いので注意です。パソコン室は2号館、図書館、あとは図書館裏にあります。大学のホームページから利用状況や開室予定等も確認できます。
      国際教養学部については、教室はあまり良いとはいえません。学部学科ごとに教室が決まっているわけではありませんが、学事に割り振られる教室は大体遠かったり狭かったりします。直接文句を言えば変えてもらえることもあるので言いましょう。それが彼らの仕事なので。
      図書館は24時間ではないです。パソコン室は2つあり、昼休み明け等は埋まっていることが多いです。図書館地下には学生ラウンジがあり、ミーティングなどしやすいです。
      課題や試験勉強をするときは図書館が学内では一番使いやすいと思います。
      国際教養学部は基本的に英語の資料を膨大に読まなければなりませんが、大学図書館には豊富な海外書籍が取り揃えられています。見つからない場合は受付に相談すればなんとかなります。あとはネットの電子ジャーナルなどの使い方も教えてくれます。
    • 友人・恋愛
      良い
      ホームルームというものが存在しないので特定の人と毎日会うということはありませんが、授業の特性上グループワークが多いので友人ができないということは基本的にはないと思います。人間関係について不安があるのならばサークルや部活に入りましょう。嫌でもできるはずです。
      恋愛についてはキャンパス内恋愛に関して言えば学科内で付き合っているケースが多いと思います。
      国際教養学科は基本的に隔離されているので、全学共通科目などをとらない限り講義で他学科の生徒と会うことはほとんどないです。講義はすべて英語なので当たり前ですが。
      とりあえずコミュニティはそこまで広くない上に、入学してすぐに泊り込みでレクリエーションキャンプに行ったり必修講義でグループワークをしたりするのでそこまで大変ではないはずです。
      とりあえず友人を作りたいと思うなら講義中に増やすのが一番良いのではないかと思います。
    • 学生生活
      普通
      個人的な話ですので、このようなこともある、という参考程度でご理解ください。
      サークルに関しては他学部、特に英語系の学部からは目の敵にされやすいです。
      「英語を学んでいる」人たちは特に「英語で学べる」FLA生に対してコンプレックスをもっている方がたまにいるようです。
      サークルに入ってからというもの、そういう人たちに迫害されてしまったのでサークル自体は一年ともたずにやめてしまいました。
      しかし周りの生徒ではそのような人に遭遇せず4年間サークルや部活で汗を流した人もいるのでもしこのような経験をされても犬に噛まれた程度に考えて次を探すといいと思います。
      アルバイトに関しては立地の良さもあって困らないと思います。お勧めは裏手にあるホテルニューオータニです。ホームページに求人ページがあるので一度見てみると良いです。社会人になるときに役立つようなスキルや心構えがたくさん身につくと思います。徒歩数分で職場ですし。
      学内アルバイトもあるにはあります。図書館職員や試験官等です。掲示板などで募集しています。
      他学科についてはわかりませんが、教授のTA(ティーチャーアシスタント)として雇われている知り合いもいます。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1,2年次は必修科目でほとんどの時間が埋まります。残った何コマかで好きな科目や教授を探すとよいでしょう。最終的に卒業に必要な履修講座というものが数種類あるのでこの段階で確認しておくと後々見通しがよいです。
      必修科目は作文系とプレゼン系があり、どちらも3,4年を生き抜くのに大変有用です。単純に書く力と話す力だけでなくグループワークや論文を読む力もつきます。負担は大きいですが、それを乗り越えるとそれ以降の課題が負担に感じなくなります。
      留学に行く場合、GPAによる足切りがあるので成績には注意が必要です。出発の一年前から考査があるので就職活動なども見据えて早めに準備を進めるのが良いと思います。
      2年次の終わりに専攻を決めます。その後変更はできないので学びたい事柄について1,2年の経験を振り返って考えておくと良いでしょう。専攻によって必要な履修講座が変わるのでここもbulletinで確認が必要です。
      3,4年次は好きな講義が取れるのであとはとりたい講義と必要な講義をとりつつ単位を埋めて行くだけですが、400レベルは早めに終わらせたほうが就活や卒業を考えても楽です。3年でもまったく問題なく受けれます。
    この口コミは参考になりましたか?

    10人中10人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:426180
  • 男性在校生
    在校生 / 2014年度入学
    2018年03月投稿
    認証済み
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 2| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 2| 学生生活 3]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    理工学部情報理工学科の評価
    • 総合評価
      普通
      充実している点として、学科貸与パソコンがあること。
      情報分野においての基礎からしっかり学べること。
      それが基本情報技術者試験というものを受験するときに役に立つ
    • 講義・授業
      悪い
      とくに充実しているかと言われればそうでもない。
      ただわからない点があればしっかりと教えてくれる。
      単位に関しては比較的取りやすい
    • 研究室・ゼミ
      普通
      ゼミ、研究室について配属が決まる時期は遅いと感じた。
      ゼミが3年時、研究室が4年次にきまるが明らかに遅く、就職活動に間に合わない
    • 就職・進学
      普通
      学科の就職実績については、先輩のデータを見るととても良いと感じる。そして自分も納得のいく就職活動ができた
    • アクセス・立地
      悪い
      四ツ谷キャンパスについては駅からも近く申しぶんないが、自分の学科だけ市ヶ谷にキャンパスがあり、授業間の移動が大変だった
    • 施設・設備
      普通
      高学年時に行く市ヶ谷キャンパスの存在がネック。それ以外は単位も取りやすく、就職活動の実績もあり、とても良い
    • 友人・恋愛
      悪い
      文理系どちらも、四ツ谷キャンパスであり、その時は活動は活発であると思う。しかし市ヶ谷キャンパスは一つの学科しかなく、恋愛関係というものは少ない
    • 学生生活
      普通
      サークルはとてと充実していると思う。合宿だけでなく、旅行もあり、個人的に仲の良い友人とも触れ合う機会が多かった
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年時は情報の基礎、二年次はその応用、そして3年時からは自分のやりたい分野を決め、四年時で卒業研究を行う
    • 就職先・進学先
      システムエンジニア
    この口コミは参考になりましたか?

    3人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:429641
  • 女性在校生
    在校生 / 2014年度入学
    2018年03月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    外国語学部イスパニア語学科の評価
    • 総合評価
      良い
      特に最初の2年間は必修が多く、その課題やテストも多いので忙しいが、その分しっかりと知識を身に付けることができる。文法、作文、読解、会話など様々な面からアプローチしてくれるので、きちんと取り組めば文法だけでない使えるスペイン語力が伸ばせると思う。
    • 講義・授業
      良い
      ランダムに指名して答え合わせをして行く際などに課題をやってこなかった生徒に対しては厳しく指導することはあるが、基本的に学科の教授はみんな親身に相談に乗ってくれたり良い人ばかりだと思う。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      自分は交換留学した上で4年間で卒業したかったので、ゼミには入らず、卒論も書かなかった。友人の話では先生も含めゼミ生同士で仲良くなれて楽しいらしい。卒論は必修ではないので書かない人が多い。
    • 就職・進学
      普通
      他の学科と比べて特別サポートがあるとは思わない。大学院に行く人はほぼいないが、交換留学、休学留学する人が多く5年生まで行く人が多い。自分は本当は1年間交換留学したかったが、4年間で卒業することを考えると就活などの関係で半年の交換留学にせざるを得なかった。
    • アクセス・立地
      良い
      最寄駅は四ツ谷駅で、JRも丸ノ内線もあるので立地はかなり良いが通勤ラッシュはひどい。カフェとかがたくさんある。春は桜並木がとてもきれい。
    • 施設・設備
      良い
      図書館は試験前などは特に席が埋まっていたりするが、空きコマの勉強に便利だと思う。最近はソフィアタワーができたりしたこともあり、友だちと話したり課題をやったりできるスペースが増えた。
    • 友人・恋愛
      良い
      やはりサークルに入ると友人関係は広がって良いと思う。人数が少なくグループワークなど話すことが多い授業だと1人で受けていても友だちができることが多い。
    • 学生生活
      良い
      サークルは留学生と交流できるものとダンス関係のものに入っていたので、たくさんの出会いがあったり、大学で公演を行ったりと充実していた。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1、2年では文法などを基礎から学ぶ。会話のクラスもあるが、はじめのうちは文法などの知識が追いつかないので大変。必修がかなりある上に1限や5限に入ることもよくある。それに比べて3、4年では総合イスパニア語という科目を2年間で8単位取れば良いので、他の全学共通科目などを1、2年で頑張れば3年からはかなり楽になる。
    • 就職先・進学先
      スペインに関わっている商社の総合職
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    2人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:431099
  • 女性在校生
    在校生 / 2014年度入学
    2018年03月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    総合人間科学部心理学科の評価
    • 総合評価
      良い
      課題は多くて大変でしたが、心理学を幅広く学びたい人にオススメです。臨床・実験どちらの教授もいらっしゃるので、学んでいく中で興味のある分野を選ぶことができて良いと思います。
    • 講義・授業
      良い
      かなり必修の授業が多い。1?2年生の頃は、ほとんどが必修の授業だった印象。中には実験や調査のレポートの添削を丁寧にしてもらえる授業もあり、卒論の練習としてためになった。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      ゼミは3年生から始まり、3年生ではゼミを2つ選択し、4年生で1つに絞って卒論を書く。成績順ではなく、第1志望のゼミは通る人が多かった。私の属したゼミは、ゼミ合宿などもあり和やかな雰囲気のゼミだったが、ゼミによって雰囲気はかなり異なる印象。
    • 就職・進学
      普通
      就職する人と進学する人が、8対2くらいの印象。学科からの就職活動のサポートというのは特になかったが、大学のキャリアセンターで必要なサポートが受けられるので特に困らなかった。
    • アクセス・立地
      良い
      四ツ谷駅のほぼ目の前なので、立地はとても良いと思う。周りはオフィス街なので、遊ぶ時は新宿に出る人が多い印象。飲食店は多いので、たまに外に出てお昼を食べるのも楽しい。
    • 施設・設備
      良い
      新しいタワーに心理学科は移ったので、ゼミ室などはとても綺麗だった。研究設備はまぁまぁ普通に揃っていた。図書館は静かで勉強しやすい部分や、グループで学習できる部屋もあり、良かった。
    • 友人・恋愛
      良い
      人数が多すぎないので、知り合いも出来やすく良かった。サークルでのつながりは、所属するサークルによると思う。部活と違って自由参加のサークルもあるので、その場合月1?2回しか会わないことになり、学科の友人との付き合いの方が多かった。
    • 学生生活
      普通
      サークルは自由参加のゆるいサークルに所属だったので、気が向いたら行く、という感じでまぁまぁ充実しているくらいだった。学科のつながりが強いので、サークルは入っていない人もそれなりにいた。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1・2年次は心理学の基礎(どんな分野があるのかや、統計の基礎、レポートの書き方)を学ぶ必修の授業が多い。出席は厳しめで、課題の量もまぁまぁ多い。3年次はゼミ活動が中心、4年次は調査や実験を一から自分で組み立て、卒論を書く。
    • 就職先・進学先
      経理職
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    投稿者ID:426777
  • 男性在校生
    在校生 / 2014年度入学
    2018年03月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    理工学部物質生命理工学科の評価
    • 総合評価
      良い
      学生生活を振り返ると、学期中は勉学に真面目に取り組んだことで専門性をある程度身に付けることができ、充実した生活を送ることができたと思う。授業は教授によって、進め方が全然違い当たり外れがあるのが欠点。
    • 講義・授業
      良い
      講義や授業の内容は専門性をカバーしつつ応用していくことができることは良かった。しかし、教授によって授業の進め方が違い、当たり外れがある。その点が良くないところである。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      ゼミが始まる時期は四年生の四月からである。それまでは一切ゼミはない。また、配属される研究室や教授によってゼミのコマがちがう。進め方に関しても全く違う。
    • 就職・進学
      良い
      理系の学科だが、学部卒で理系の就職先に行く人は少ない。大学院まで進学しないと理系職は厳しいと考えられる。しかし、文系職でも、大手の企業に就職する人が多い。
    • アクセス・立地
      良い
      四ツ谷駅が最寄り駅で、歩いて3分ほどなので、とても近い。交通アクセスもよく、通いやすい。しかし、実家が田舎なので遠かった。
    • 施設・設備
      良い
      教室は一般的な大学と変わらないと思う。広い部屋、狭い部屋など、たくさんあり、学生の人数によって割り振られる。
    • 友人・恋愛
      良い
      学科内ではある程度、交友できる。それ以外の人とは、サークルや部活などに所属することで、人間関係を広げることが出来る。
    • 学生生活
      良い
      サークルには所属していなかったのでわからない。あまり部活もサークルもさかんではない。そのため、種類が少ない。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      一年生は必修授業がほとんどである。二年生以降からだんだん自分で選択できるようになる。四年生はゼミと卒論のみ。
    • 就職先・進学先
      公務員の事務職
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    投稿者ID:428366
  • 女性在校生
    在校生 / 2014年度入学
    2018年03月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 5]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    総合グローバル学部総合グローバル学科の評価
    • 総合評価
      良い
      自分の学びたいことを自由に選択できる幅の広さがあることが良かった。
      新設学部のため、全体的なシステムはまだ未発達なような気がする。
      内定先は比較的大手企業ばかりだった。
    • 講義・授業
      良い
      講義の雰囲気は人によって差が大きい。
      私自身が選択していた授業は穏やかな雰囲気なものが多かった。まじめに授業に出ていれば単位はもらえると思う。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      ゼミは他学部に比べ選考が穏やかだと思う。特に面接などはなく簡単であった。内容はゼミそれぞれであるが、論文や研究内容は生徒それぞれに合わせてくれていると思う。
    • 就職・進学
      良い
      特にサポートがあったとは思わないが、学科の生徒の内定先は有名企業ばかりだった。大学で取り組めることがそれぞれあったのだと思う。
    • アクセス・立地
      良い
      四ツ谷駅最寄りのため、JRでもメトロでもくることができる。中央線であれば新宿から1駅で、駅からも徒歩ですぐに到着する。
    • 施設・設備
      普通
      文系学部なので特に使う施設や設備はなかった。必要であればゼミごとで外出して研究に取り組むことなどはあった。
    • 友人・恋愛
      良い
      何より学校の規模が小さいため、知り合いが多く学校でも頻繁に会える。サークルや部活に参加している人も多いためそれぞれ充実をさせている。
    • 学生生活
      良い
      サークルや部活は充実しているが早慶、マーチに比べると盛り上がりには欠けている感じがする。インカレなどもありそれぞれ楽しんでいる。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      様々な国や地域における問題などに注目して勉強する。人によって専門は様々で、政治経済分野であったり、教育や貧困格差、また、アジアやアフリカなど対象とする地域も様々である。
    • 就職先・進学先
      日系航空会社の客室乗務員
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:429889
  • 男性在校生
    在校生 / 2014年度入学
    2018年03月投稿
    認証済み
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 3| 友人・恋愛 2| 学生生活 2]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部史学科の評価
    • 総合評価
      普通
      史学科は日本史・東洋史・西洋史の既存の3区分のみならず、それを横断する形で学習可能な学科である。また、ゼミも1年生の専攻を問わない形での入門ゼミ、2年生からのゼミも存在しており、充実した学習を行うことが可能になっている。
    • 講義・授業
      普通
      講義に関しては、大学の教室数が不足している関係もあって大人数講義がどうしても多くなってしまうが、
      ゼミに関してはまず、ゼミが落ちるということもなく志望している先生のゼミに参加でき、密度の濃い授業が受けられる。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      ゼミ演習に関しては2年生から参加することになっている。また、いくつものゼミを兼ねることも可能になっている。所属していた中国近現代史ゼミは履修している人が少ない関係性から、密度の濃い授業が受けられた。
    • 就職・進学
      普通
      学科の先生方に関しては就職活動に理解のない先生方も多くおり、面倒見がいいかと聞かれると
      困る。しかし、進学については多くの学生が希望通りの進路を歩んでいるという現状が存在する。
    • アクセス・立地
      良い
      学校へのアクセスは四ツ谷駅近であり、容易である。また、近くにはおしゃれなレストランから量が食べられるレストランまであらゆる形態のレストランが存在しており、学食とは異なったよさがある。
    • 施設・設備
      普通
      図書館は本格的な研究が行いたい(欧米以外の地域を専攻したい)人には物足りないかもしれない。また、教室の数は増えているとのことなので期待できる。
    • 友人・恋愛
      悪い
      学内の友人関係は閉鎖的な側面が多い。部活動に入っていれば、その中でどのような位置にいられるかというのも結局のところはその人次第である。
    • 学生生活
      悪い
      歴史サークルに所属していたが、あまり活動がないというのが現状である。ただし、上智大学には上智史学科なるものが存在し、そこの例会に顔を出している人も多い。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年に関しては歴史学の初歩について、2.3年時に関してはいろいろな地域からの歴史を俯瞰し、4年時には専門的なゼミを通して卒業論文を執筆する
    • 就職先・進学先
      大学院進学
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    投稿者ID:426539
  • 女性在校生
    在校生 / 2014年度入学
    2018年03月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 5]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    法学部地球環境法学科の評価
    • 総合評価
      良い
      学部内で学科同士の垣根がほとんどないので、縛られず幅広く法を学べる自由な学科。教授も比較的穏やかで優しい人たちが多い。割と新しい分野であり、普段の生活に関わってくる問題も取り上げるので興味深い。どちらかというと、自分でどんどん積極的に学ぶ姿勢を持った方が、より面白くなる学科であると感じた。
    • 講義・授業
      良い
      国内の問題から国外の問題まで幅広く扱う。それぞれの法律について細かく扱う授業はまだあまりないため、興味を持った分野は自分でどんどん調べて行くことが必要。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      ゼミの厳しさは教授によって様々。私は2つゼミを経験したが、どちらも充実していた。学生の自主性を尊重するゼミが多いように思うので、流すか、きっちりこなしていくかは学生のやる気次第というところもある。
    • 就職・進学
      普通
      学科としての積極的なサポートは特にない。質問や相談にはのってくれるが、どちらかというと学生は自力で就活して民間企業に就職という形がおおい。
    • アクセス・立地
      良い
      駅を出ると目の前にもう大学が見え、横断歩道を渡れば到着するという最高のアクセスの良さ。ただキャンパス自体は広くないので、昼休みなどは学生でごったがえす。
    • 施設・設備
      普通
      新しくタワーが建設され、少し充実した。それまでは古い校舎の大教室を使って講義をうけていたが、トイレも和式のようなとても古いものだった。
    • 友人・恋愛
      良い
      学科内での恋愛はほとんどない。男女間の親交もあまりない。学科ではゼミが同じだったりするとそこで親しくなれるが、それ以外ではそこまで仲良くなることもない。サークルや部活の方が友達がいる人が多い。
    • 学生生活
      良い
      体育会は、それほど強豪はいないが充実はしている。部活間の壁があまりなく、全く違う部活の人とも交流する機会があるので楽しい。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1.2年次は必修が多く、法律の基礎を全般的に学ぶ。取得単位数も人によっては多いため、テスト前は結構大変になる。
      1.2年で単位をフルでとっていけば3年以降は徐々に楽になってくる。ゼミも始まるのでかなり専門的な授業になる。
      4年はほとんどゼミだけという人が多く、就活が終わったらあとは旅行に行くなど学生生活を満喫している。卒論も学部としてはなく、ゼミによってあるところとないところがあるので、4年の負担の度合いはゼミによって決まるといったところもある。
    • 就職先・進学先
      専門商社 総合職
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    3人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:429283
  • 男性在校生
    在校生 / 2014年度入学
    2018年01月投稿
    認証済み
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    総合グローバル学部総合グローバル学科の評価
    • 総合評価
      普通
      良くも悪くも自由。必修科目は1年だけしかなく、留学には行きやすい環境である。帰国子女・留学生の生徒が多く、海外へ簡単に行く風土があるので良い刺激となっている。国際機関の講演会も多く国際公務員を目指す人はおすすめの学部だと思う。一方で、単位が比較的取りやすく第二外国語もないため真面目な人とそうでない人の差が激しい。ボランティアや学生団体に所属している人が多いせいか、知識を得ようとするよりは実践を重視する人が多いため、学生の知識量は外大の学生に比べたら低い。東アジア地域担当の教員が少なく、地域によっては専門的な講義を受けるのが困難である。比較的華やかな学部であるため、肌が合わない人は一定数いる。
    • 講義・授業
      良い
      1年次は基礎科目、2年次以降は専門科目、3,4年次はゼミのカリキュラムである。満遍なく科目を取ることが履修上決められているため、自分のやりたい専攻が明確になる仕組みとなっている。授業によって程度の差はあるが、総じてレベルは高い。自主研究と呼ばれる自分で決めたテーマを調べる、卒業研究の軽いバージョンの研究科目がある(希望者のみ履修)。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      ゼミ説明会が行われず、ゼミ紹介の冊子が配られるだけなので先輩からの情報でゼミ選びをする人がほとんど。一部の生徒は教員にアポイントメントを取って、ゼミで扱う内容などを聞いていたりしていた。所謂「ガチゼミ」とそうでないゼミの差が激しい。前述のように地域によっては担当する教授がいないため、そういった学生は難儀するかもしれない。
    • 就職・進学
      普通
      メーカーの就職実績がある。キャリアセンターで各種ガイダンスなどをやっているが、学部レベルでサポートがあるわけではない。
    • アクセス・立地
      良い
      最寄り駅の四ツ谷駅からほど近い。麹町駅から歩いて通う学生もいる。周辺はオフィス街なので早稲田や神保町のような学生街ではないが、レストランや居酒屋が多いため不自由しない。新宿にも近いので、新宿に繰り出す生徒もいる。
    • 施設・設備
      普通
      建物によって異なる。比較的古い建物は、トイレは汚くwifiが入らないこともある。最近、大規模な改装が行われているのでひょっとすると状況が変わると思う。食堂は三か所あるが、高い・まずい・少ないの三拍子がそろってる。屋台やハラル食堂は美味しいのでそちらを利用すべき。図書館の蔵書数はある程度はあるものの、早慶や東大に比べたら少ないため、研究分野によっては苦労すると思う。外国語教育が盛んなため、LLCは充実している。
    • 友人・恋愛
      良い
      人によりけり。ただ学部の人間関係は浅くなりがちなので、サークルに入ったほうが友人関係・恋愛関係は充実するだろう。
    • 学生生活
      普通
      サークルはたくさんある。新歓期間を逃しても随時部員を募集しているサークルが多いので心配する必要はない。学園祭は大学当局や運営事務局の規制が厳しいのでミスコン以外は盛り上がらない。
    その他アンケートの回答
    • 学科の男女比
      4 : 6
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    4人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:403592
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基本情報

住所 東京都 千代田区紀尾井町7-1
最寄駅

JR中央本線(東京~塩尻) 四ツ谷

東京メトロ丸ノ内線 四ツ谷

電話番号 03-3238-3172
学部 法学部経済学部文学部神学部外国語学部理工学部国際教養学部総合人間科学部総合グローバル学部

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