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私立東京都/目白駅
文学部 口コミ
4.09
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在校生 / 2016年度入学
2019年07月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 2]文学部心理学科の評価-
総合評価良い穏やかに勉強したいと考える人にはいい環境の大学だと考えます。学科としても大学全体としても、おそらく金融系や保険系に勤める学生が多い傾向があるので、将来そのような業界で勤めたいと希望する人にオススメしたいと思います。
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講義・授業良い臨床心理について関心があったため、臨床に強い先生方が多いという点が講義を聞いていても楽しいと感じることが出来ます。1.2年生では専門的なコースは特になく、全体で進める授業が多かったため自分の関心のある分野はどれかを見極めるのに早かったと思います。ですが、特に資格が得られるなどの特徴ある講座等が無かったので、実際に関心が惹きつけられるという事が感じられませんでした。また、座学ばかりではなく活動のある授業があるとより良かったです。
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研究室・ゼミ普通3年からゼミがありましたが、学内の先生かそうでない先生かによって、ゼミの活動内容に差が大きかったと思います。また、ゼミを選ぶ際に渡される資料に各ゼミの特徴や学習内容が記載されていますが、想像しづらいと思いますので、色々な所から先生方の授業情報を集めておく事をお勧めします。
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就職・進学良い心理学科については、院に進む生徒以外は特に心理とは関係のない一般企業に勤める人が多く、業界も様々だと思います。学校全体としての就職サポートは充実していると思いますが、学科から何かの手当てが受けられるという事はありません。 他大学の心理学科も同様なのかもしれませんが、心理を学んだという証として、心理学検定というものに希望者全体で申し込む事が出来ます。
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アクセス・立地良い最寄駅はJR山手線、目白駅です。池袋からも歩いて10分ほどですが、ほぼ全員目白駅を利用しています。駅を出て横断歩道をひとつ渡ると門があります。 周辺に飲食店は沢山あるので、お昼に困ることはありません。
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施設・設備普通目立った不備はないと思いますが、歴史のある学校であるため建物は全体的に古いです。理系の棟は比較的新しい作りに見えます。
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友人・恋愛良い学科としては100人程度なので、関わろうとすれば全員の顔と名前を覚えられると思います。ただ、他の学科と比較してみると学科全体としての関係は薄いように感じます。大体はサークル仲間や部活仲間で濃い関係が築かれているように思います。人柄は穏やかな人がおおいです。
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学生生活悪い文化祭や運動部メインで開催される四大戦というイベントがあります。ですが、規模が大きくないためマンモス大学と比較すると物足りなさがあります。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次は認知心理学と学習心理学のみを学び、他は一般教養科目です。体育の授業もあります。2年次からほかの専門科目を選択する事ができるようになります。また、実験演習の授業が始まります。 3年次からゼミと、より実践的な実験演習を行い、年間4本のレポートを執筆します。 4年次は、それまでの3年間で漏れなく単位を取得出来ていれば卒業論文の研究と執筆のみです。
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学科の男女比3 : 7
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就職先・進学先保険業界の総合職
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志望動機心理学に興味があったからです。その中で、大学の雰囲気が自分に合っていると感じたからです。
1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:565390 -
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在校生 / 2016年度入学
2019年07月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 4]文学部ドイツ語圏文化学科の評価-
総合評価良いドイツにあまり興味がなかったので大学で学んだことといえば、レポートの書き方やプレゼンの仕方くらいしかありません。しかしそれらは就活や今後社会人として働く際に大いに役に立つと思っているのでその点では満足しています。
ただ、特に1.2年次は興味がない分野を必修で勉強させられることがあるのでそのあたりは不満でした。
自分があまり勉強しなかったからですが、ドイツ語に関してはあまり習得できませんでした。 -
講義・授業良い豪華な教授陣です。講義や演習の質はかなり高いですが、よほどやる気がないとついていけません。
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研究室・ゼミ良いゼミは3つのコースから選べます。幅広い分野において、やりたいことは粗方できるかと思います。
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就職・進学良い就職に関しては自分は苦労しませんでした。この学科だからといって不利になることは全くありません。
勉強熱心な人は大学院に行く人も多いです。 -
アクセス・立地良い立地は最高です。目白には飲食店は少ないですが高田馬場や池袋に歩いていけるので全く問題ありません。
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施設・設備良い施設に関しては可もなく不可もなくといったところです。図書館は蔵書が多いです。
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友人・恋愛良い自分と価値観が合う人が多いので人間関係にはあまり困りません。
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学生生活良いサークルはたくさんあります。学祭はそこそこ盛り上がってると思います。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1.2年次 コミュニケーション演習(ドイツ語)、入門ゼミ
3.4年次 ゼミ
1.2年次は必修が多いです。 -
学科の男女比4 : 6
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就職先・進学先大手メーカー
2人中0人が「参考になった」といっています
投稿者ID:521867 -
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在校生 / 2016年度入学
2019年07月投稿認証済み

- 5.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 4]文学部ドイツ語圏文化学科の評価-
総合評価良い4年間を振り返ると大変なことばかりでしたが、それを乗り越えてこれたのも周りの仲間のおかげです。辛い時も楽しい時も、いつもそばにいたのは仲間でした。本気で学び、本気で学生生活を楽しめる環境がここにはあります。
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講義・授業良いドイツ語圏の文化について様々な角度から学ぶことができます。文学だけでなく、言語そのものや環境問題等、自身の興味に合った研究テーマが見つかります。1年生からゼミで学ぶ内容を「入門ゼミナール」という授業で体感できることが魅力です。課題や発表等で苦労も多いですが、その分達成感と知識が身につきます。
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研究室・ゼミ良い自身の興味に沿って、ゼミでは更に深い学びができます。発表の機会や課題も多いので、必然的に自身で研究を日々行うことになり、卒論までノンストップで駆け抜けることができます。
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就職・進学良い大手企業に就職する学生も多く、大学での学びを生かし、幅広い業界で活躍する卒業生がたくさんいます。
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アクセス・立地良いJR山手線目白駅から徒歩30秒、駅の目の前に緑豊かなキャンパスが広がっています。都心とは思えない自然たっぷりのキャンパスで、学ぶ環境として大変恵まれています。
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施設・設備良い文学部棟にはドイツ語圏文化学科のフロアがあります。事務室と図書室に加え、課題ができるパソコンや食事ができるフリースペースもあり、学習に適した空間です。
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友人・恋愛良い学習院大学は他の私大に比べ学生数が大変少なく、中でもドイツ語圏文化学科は学内で1.2を争う学生の少なさです。その分学生間は大変仲が良く、教授の方々とも距離が近いです。サークル等に属さなくとも、大切な仲間がたくさんできます。
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学生生活良いワンキャンパスのおかげで他学部の仲間とも多く出会え、サークル活動は大変充実しています。中には系列の学習院女子大学の学生も受け入れている団体も多くあり、学園祭も大盛り上がりです。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1.2年生はドイツ語の習得に力を注ぎます。3年生からは、自身の興味に沿ってより専門的な学びが可能となります。文学や言語学、ドイツ語圏文化の幅広い分野を学ぶことができます。
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学科の男女比4 : 6
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志望動機元々語学や外国の文化に興味があったことから、新しい言語も学んでみたいと感じたからです。また、文学だけではない、幅広い学びができることも決め手の1つでした。
3人中2人が「参考になった」といっています
投稿者ID:564347 -
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在校生 / 2016年度入学
2019年07月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]文学部心理学科の評価-
総合評価良い駅からとても近いので地方から出て来た方でも通いやすいと思います。この大学に通うことで身につくことも多くあります。
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講義・授業普通先生が一方的に喋って終わってしまう授業もあれば、外部からの方が来て講演してくださることもある。 先生によって違う
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研究室・ゼミ良い数人のグループでゼミ活動を行います。ゼミによっては活動の為の旅行に行ったりもします。
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就職・進学普通学内で数多くの企業の人事部の方が来てくださり就職活動についての講演をしてくださいますが、学内の就職課自体のサポートはそれほどありません。
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アクセス・立地良い最寄駅はJR山手線の目白駅です。駅の改札を出るともう大学が見えています。学校の周りはやはり駅が近いということもあり栄えています。
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施設・設備良い学内にはコンビニも多くあり、とても便利です。施設自体も多く、新しい印象です。
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友人・恋愛良いサークルや授業などで多数の友人ができます。大学が大きいためいつも同じ人と行動するのは難しいと思いますが、その分多くの人との関わりが持てます。
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学生生活良い学内のイベントやオープンキャンパス、学園祭なども多数あります。学園祭ではミスコン、ミスターコンもありとても賑やかです。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容私は犯罪心理について勉強しています。大体のことは2年生までに学び終え、3年生からは卒業に向けての準備を始めます。
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学科の男女比3 : 7
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就職先・進学先就職活動は終えていて、ホテルのフロントに勤めます。
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志望動機一度オープンキャンパスに行った時にこの大学だと決めました。心理学を学びたかったのですが、あまり心理学科がある大学が少なく、あったとしても副専攻レベルでしかなかったです。
3人中3人が「参考になった」といっています
投稿者ID:535992 -
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在校生 / 2016年度入学
2018年11月投稿認証済み

- 5.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 3| 友人・恋愛 5| 学生生活 4]文学部教育学科の評価-
総合評価良い図工室や家庭科室のような設備があり、実践的な授業が多いです。また、教育学科の学生はとてもアクティブで発想力豊かな人が多いので刺激を受けられます。
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講義・授業普通講義は実践的なものが多いので現場に出た時にためになると思います。教授によって講義のレベルに差があります。
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研究室・ゼミ良い私たちの学年は3年の後期からゼミが始まりました。ゼミの内容は教授により様々です。
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就職・進学良い教員採用試験の合格率はとても高いと思います。2次の面接対策などもやってくれます。
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アクセス・立地良い最寄り駅は山手線の目白駅です。山手線は本数も多いのでとても便利です。また、大学も目白駅を出ればすぐそこなので便利です。池袋などにも歩いて行けます。
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施設・設備普通授業で使う施設としてはとても充実しています。しかし、控え室がなくなってしまい、休み時間など自由に使える施設はあまりないかなと思います。
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友人・恋愛良い教育学科は人数が少ない分、みんなの仲がとても良いです。サークルに入らなくてもたくさんの友達ができ、楽しい大学生活を送ることができると思います。
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学生生活良いスポーツ大会やウィンターフェスティバルといった小学校の行事のようなイベントがあります。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容模擬授業などで実際の授業や指導案の書き方などを学びます。また、教職教養に出てくる知識を学ぶ授業もあります。ピアノや体育のマットなど実技系の授業もあります。
16人中15人が「参考になった」といっています
投稿者ID:481535 -
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在校生 / 2016年度入学
2018年11月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 3| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]文学部哲学科の評価-
総合評価良いどの学部学科でも教授陣のレベルが高く、意欲があればとても深い内容まで学ぶことができます。蔵書が多いことも特徴で、確かな情報を手軽に手に入れることができると思います。
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講義・授業良い教授のレベルは非常に高く、他愛もない話から授業内容、教授の専門分野についての詳しい話についても気兼ねなく話すことができる。
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研究室・ゼミ良い非常に充実している。学生が学びたいことをサポートしてくれ、かなり研究の自由度は高い。自由でありながらも卒論制作などについては個別の面談を複数回行ったり、親身になってよりよいものが書けるようにサポートしてもらえる。
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就職・進学良い就活対策、面接対策セミナーなど様々なセミナーが行われており、就活サポートに関しては大学内外から評判が高い。
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アクセス・立地良い山手線の目白駅の目の前にキャンパスがあるため通学に関しては非常に便利。池袋や高田馬場、新宿に近い場所であるにもかかわらず閑静で落ち着きのある環境。
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施設・設備普通古い建物もあるが、中はリフォームされ使いやすくなっている。学習院の特徴として蔵書がとても多い。
1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:479927 -
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在校生 / 2016年度入学
2018年11月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 -| 学生生活 4]文学部哲学科の評価-
総合評価良いまず校風は、どちらかというと大人しめ、あるいは1人でいるのを好むような人に向いている校風である。学生数も少ないためか、1人や少人数で行動する人が多い印象がある。もちろん大人数仲間で騒ぐことが好きな人もいるが、どちらかといえば少数派だと思われる。この点が個人的には行動しやすく、友達も作りやすいと感じている。
また、大学としては珍しい哲学科があることはとても素晴らしいことだと思う。自分が在籍しているという点から贔屓目に見てしまっているかもしれないが、他大学にはなかなか見られない学問である一方、わたしたちが今まで自然と触れ合ってきた学びの根源的問いについて知ることができる。また哲学科の美術史専攻では、絵画などの美術に関する歴史について知ることができる。絵画はもちろん時には画家自身や建築物、彫刻から茶碗など形を問わない美術品について学ぶことができるため、そのような美術が好きな方には是非ともお勧めしたい。 -
講義・授業普通全体的に見ると別段充実しているように感じないが、自分の学科は充実しているように思う。人文社会科学系の学問でもフィールドワークや話し合いももちろんあり、授業内容も飽きることがないため、基本的にとても新鮮で深く学ぶことができると思う。ただ、自分の学科は学問の分野全体から見ても小さな分野であるため、必然的に教授も少ないのだが、ゼミなどの演習で教授と合わないと感じた場合、選択肢がないために変えられないのが厳しいと感じる。
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研究室・ゼミ普通充実している点もあれば、そうではない。
研究室の書庫は哲学という分野全体で言えば充実している方であり、利用しやすさも良い方だと思う。
正式にはゼミといった形式ではなく最後まで演習といった扱いであり、ゼミを決める際には面接などないためゼミに入る際に苦労することはないが、生徒数が少ないため必然的に教授も少ない。そのため、合わないと感じた教授がいても専攻を変えない限りゼミを変えることは難しい。 -
就職・進学普通実績はネームバリューのためか大手企業が多いが、過去の資料を見ると中小企業もいる。全体的に様々な業界に入っておりまた就職率も良いため、哲学科といって就職ができないということはほぼないように思う。ただ、キャリアセンターのサポートはあまり信用できない。
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アクセス・立地良いとても良いと思う。遅刻しそうな場合でも駅から走れば間に合う。
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施設・設備良い施設はとても充実しているが、建物によっては頻繁にゴキブリが出ることが本当に我慢ならない。
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学生生活良い学習院ならではの行事もあったりして充実していると思う。
7人中7人が「参考になった」といっています
投稿者ID:478682 -
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在校生 / 2016年度入学
2018年10月投稿認証済み

- 2.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 2| アクセス・立地 3| 施設・設備 2| 友人・恋愛 2| 学生生活 3]文学部フランス語圏文化学科の評価-
総合評価悪い大学からフランス語をはじめた人でも、読み書きやコミュニケーションを習得することができるようになります。
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講義・授業普通フランス語を初級から上級まで演習形式で学んでいきます。難易度が高い内容となっています。
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研究室・ゼミ悪い3年次から自分の希望するコースごとに分かれ、ゼミが行われます。1つのゼミにつき20名前後が所属しています。
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就職・進学悪い就職に関しては、学習院というネームバリューがあるので、企業からのウケは非常にいいようです。
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アクセス・立地普通目白駅から徒歩1分の好立地に位置し、緑豊かな落ち着いたキャンパスで学ぶことができます。
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施設・設備悪い残念ながらフランス語圏文化学科が所属する文学部棟は古い建物です。それに対して理学部棟は新しく、最新設備が整っています。
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友人・恋愛悪い特にフランス語圏文化学科は約8割が女子生徒なので、学科内の恋愛は非常に難しいです。さまざまな友人を見つけるためには、サークルや部活動に所属することをおすすめします。
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学生生活普通サークルや部活は隣の早稲田大学ほどは多くはありません。しかし気をつけなくてはいけないのがサークル選びです。テニス系やバドミントン系サークルに多いのですが、真面目にスポーツをしたいと思って入ったら飲み会ばかりの飲みサーだったという問題です。学内での評判はもちろん、新入生は上級生の教えてくれる噂などをしっかり聞いて慎重にサークルを選ぶようにしてください。特に、新歓お食事会などが居酒屋で行われる場合、まず間違いなく飲みサーです。飲みサーに入って失敗した、問題を起こした友人を幾度となく見ているので、本当に気をつけてください。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次はフランス語の演習を通してフランス語の基本を学んでいきます。2年次はさらに発展した内容の演習、コミュニケーションなどの授業を行います。3年次からはゼミがはじまり、専門的な内容を深く学ぶ段階に入ります。4年次では卒論や卒業翻訳を行います。
2人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:493953 -
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在校生 / 2016年度入学
2018年10月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]文学部史学科の評価-
総合評価良い史学を真剣に学びたい学生にはとてもいい大学です。教授は著名な方ばかりで、学生ひとりひとりの研究に対して親身に向き合ってくださいます。学科内での学生、教授、事務室の方全員の距離が近く、充実した学生生活を送れます。就職活動はキャリアセンターの方のサポートが充実しており、就職希望者の内定率は95%を超えています。
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講義・授業良い史学科専門科目では、学生のニーズに合わせて他大学などから講師をお呼びして講義が開かれています。それぞれの関心に応じて、史料読解に必要な語学力を養うためにサブゼミに所属したり、他学科開講科目を履修することが出来ます。研究や卒業論文のことなど、いつでも教授が相談にのってくださるので、個人への指導も充実しています。
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研究室・ゼミ良い2年次から、日本古代史、西洋近代史など地域と時代で区分された9つのゼミのいずれかに所属します。兼ゼミも可能ですが3年次にはひとつのゼミに専念する人がほとんどです。どのゼミに入っても、教授がひとりひとりの研究をしっかりサポートしてくださいます。なつにはどのゼミでも合宿を行っており、充実した時間を過ごせます。
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就職・進学良いキャリアセンターのサポートが手厚いです。就活に関連したセミナーが数多く開かれ、希望すれば職員の方と面談ができます。3年次の1月には面接対策セミナーという1000人以上の就活生が参加する2日間にわたる大規模なセミナーが開かれ、OB・OGの方、外部の会社の方など100人以上の方が実際に面接や業界研究などを行ってくださいます。
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アクセス・立地良い最寄りである目白駅から徒歩30秒の立地です。新宿駅から3駅、池袋駅から1駅とアクセスがよく、通学しやすいです。周辺にはおいしいご飯屋さんもたくさんありますし、隣駅の高田馬場や池袋へも歩いて行けます。
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施設・設備良い大学図書館や法経図書館だけではなく、史学科閲覧室の書庫や文学部地下書庫、史料館などが利用できます。学習院大学の史学科は文献史学ということもあり、学内だけでも豊富な文献が所蔵されています。
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友人・恋愛良いサークルや部活に所属している人も多いですが、していなくても各学科内で友人を作ることは難しくありません。理系学科についてはわかりませんが、文系学科では学科内恋愛もよく見かけられます。
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学生生活良いサークルの数や規模については詳しくないのですが、多くも少なくもない印象です。5?6月頃に約1ヶ月間開催されるめじおんというイベントでは、音楽関係のサークルが昼に屋外ステージでパフォーマンスを行い、盛り上がります。また、11月の桜凛祭ではサークルなどが出店したり、俳優やアーティストを招いています。今年は玉木宏のトークショーや奥華子と崎山蒼志のライブが行われます。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次は専門を絞らずに様々な分野を学びつつ、基礎演習で2年次以降のゼミに備えます。2年次と3年次は各ゼミに所属し、卒業論文に向けてそれぞれの関心を深めていき、3年の夏頃には卒業論文のテーマを絞っていくことになります。4年次は4万字以上の手書きの卒業論文に取り組みます。
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就職先・進学先決まっていない
2人中2人が「参考になった」といっています
投稿者ID:493697 -
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在校生 / 2016年度入学
2018年03月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]文学部心理学科の評価-
総合評価良い心理学について幅広い分野を学ぶことができる。教えに来てくれている先生も力量のある方が多いように思う。
意外と大学院生や上級生と接する機会がある。その機会は二年になると特に増えるようになる。将来、心理職や研究系の進路を考えている人にとっては情報が入りやすいかもしれない。だが、これが学習院大学の心理に限った点であるかどうかはわからない。
また学科生には控えめだが協力的な人が多く、人間関係で騒がしく思うようなことは少ないと思う。これは心理だけでなく、学習院の全体的な傾向かも。
勉強については他学科よりも重い、との評判がある。他学科のことはわからないのでなんとも言えないが、たしかに理論だけでなく実験、それに付随するレポート提出など理系の要素が入ってくるので、他の文系学科よりは内容は多いかもしれない。ただ、どの授業も勉強していれば普通に単位を取ることができる。心理学なので自分や他人にも使える知識が手に入るので、勉強して損はない。
自分としてはあまり不満な点は無いが、他の大学がここよりも良いかどうかはわからないのでとりあえず4点をつけた。 -
講義・授業良い充実していると思う。さまざまな分野の心理学について学ぶことができるし、教授や講師の先生方も力量がある研究者の方が多いように思う。もちろん講師の先生は年度によって変わるので、消える講義もあれば新しく開設される講義もある。
講義中の雰囲気もそこまで騒がしくはない。とくに高校と変わらないように思う。 -
研究室・ゼミ普通まだ履修していないのでわからない。
ただ、悪い評判は聞かないので3点をつけた。
ゼミは人数が上限を超えると抽選による選考になるので、希望通りのゼミに入れないことがよくあるらしい。 -
就職・進学普通就職の実績については、正直わからない。心理職の進路に進む人もそれなりにいるとは聞く。院に進む人もいる。
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アクセス・立地良い最寄りのJR山手線目白駅からは徒歩1分ほど。改札を出れば門が見えるレベルで近い。ただ門から校舎自体まではそこまで近くない。
池袋と高田馬場に挟まれているので、遊ぶ場所にはそこまで困らない。どちらとも余裕で歩ける距離なので、ご飯を食べに行ったり、ちょっと遊んだりするのには困らない便利な立地。目白の駅前もいまは店が増えつつあり、けっこう賑わっている。大戸屋やサンマルクカフェ、ドトールがあるのは便利。
周辺の雰囲気は落ち着いている。 -
施設・設備良い学科で使える施設の充実度はそれなり、可もなく不可もなくというところ。
図書館はテスト前になると勉強している学生で埋まる。かといって学科に自習室は無いので、テスト前はちょっと困るかも。その場合は空き教室などを利用することになる。 -
友人・恋愛良い落ち着いた人が多いので、友人関係で困ることはそこまで多くないように思う。
サークルはインカレも多いので、他大学の学生と繋がることができる機会は得られると思う。
恋愛関係についても同様。 -
学生生活普通サークルに入っていないので詳しくはよくわからない。サークルに入っていない人間はほぼイベントとの関連がなくなるので、学園祭などはそもそも行かない人が結構いたりする。ちなみに学習院の学園祭は控えめなので、つまらないという人が多い。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次から想像以上に専門的な内容を勉強する。また英語の論文を読む演習の授業があるので、英語の文法書などは捨てないで取っておいたほうがいいかも…。
2年次から実験が始まる。3年次からはゼミ、4年次は卒論に取り掛かることになる。
英語もそうだが、4年間通して統計法などの数学的な内容を取り扱うことになる。純文系で入ってきた人はそこで多少苦労するかもしれない。だが、講師の先生方はそこをわかった上で授業するので、教科書も比較的わかりやすいものが用いられたり、授業のスピードそのものが遅かったりする。
まじめに授業を受けていれば単位を落とすような科目はそうそう無い。
心理学は人間の活動の様々な部分に結びつく学問なので、自然と学ぶことは多くなる。その分、自分や家族、他人、人間そのものについてより多くのものを知ることができると思う。
2人中2人が「参考になった」といっています
投稿者ID:427482 -
学習院大学のことが気になったら!
基本情報
学習院大学のことが気になったら!
このページの口コミについて
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