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私立東京都/目白駅
文学部 哲学科 口コミ
4.06
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在校生 / 2017年度入学
2018年03月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 5]文学部哲学科の評価-
総合評価良い人数が少ないので、1年生が終わる頃にはほぼ全員顔見知りになります。先生方もユニークな先生が多く面白いです。哲学科は2年生になると東洋思想、西洋思想、東洋美術、西洋思想に分かれます。思想系にいったからといって美術系の授業を全くやらないというわけではないので、息抜き?とまではいきませんが色々学べて楽しいです。また古典語の授業がとても充実しているのがオススメです。先生方曰く、古典ギリシャ語と古典ラテン語の授業がいくつも開講されている大学は他には無いそうです。ただ、これらの言語が第二外国語の授業の単位として認められないので他に第二外国語として言語を選ばなきゃいけなく大変です。
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講義・授業良い哲学という答えのないものを扱う授業なので自分たちも考えなきゃいけず結構授業でも頭を使います。ギリシャ語を履修しているのですが、授業後は頭が働かなくなるくらい疲れる時もあります
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研究室・ゼミ良いゼミは3年生からでまだ入っていないのですが、哲学科のフロアにあるゼミ室はアットホームな雰囲気の所が多く、先生と生徒の距離がとても近い印象があります。
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就職・進学良い大学自体就職率が99パーセントととてもいいので就職は心配いらないと思います。教職の免許は勿論、学芸員の免許もとれる授業もあるのがいい所だと思います。
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アクセス・立地良い駅から門まで1分で着くのはこの大学だけだと思います。豊島区とは思えないほど緑に囲まれているキャンパスですが、周辺駅に新宿、池袋、渋谷などアクセスにはとても優れていると思います。
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施設・設備良い図書館が多数あり、また文学部は学科毎に書庫があるので、資料集めなどでは困ったことはありません。ただ大学の決まった所にしかWi-Fiが通ってないのが残念です、、全部に通して欲しいです
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友人・恋愛普通人数が少ないのでなんとなく顔見知りにはなりますが、やはりサークルに入った人の方がたくさん友達がいるイメージです。あと哲学科は男の子がとても少ないです
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学生生活良いサークルに入るととにかく友達が増えます!またサークルの先輩を通してバイトを紹介してもらえたりしてとても助かります。サークルには入った方がいいと思いますが兼サーしすぎると自分が先輩になると新歓の時に破産します(笑)
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容一年次は履修できる専門科目か少ないので、自由科目で必要な単位をとれる授業を履修します。また文学部は体育の授業が必修なので1年次に皆履修します。二年次から専門的な内容の授業かグッと増えます。外国語の授業は一年と二年の間に全て取っておくのが望ましいです。三年次でゼミに入り、四年でそのままそのゼミで卒論をみてもらいます、単位は130以上で卒確です
5人中5人が「参考になった」といっています
投稿者ID:430814 -
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卒業生 / 2016年度入学
2021年10月投稿

- 5.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 3]文学部哲学科の評価-
総合評価良いゼミや卒業論文などのサポートは手厚く、一人一人とても丁寧に指導してくださいました。かなり面白い人たちが集まっていて刺激的でした。
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講義・授業良い教授の質は他の有名大学にも劣らないと思います。特に私の専攻した西洋哲学の分野ではその分野でも一流の教授が授業とゼミを担当してくださいました。
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就職・進学良い私は参加していませんが、メンタイなど就活支援はかなりしっかりしていたと思います。
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アクセス・立地良い駅からはご存知の通り1分もかからずキャンパスへ到着します。、ただキャンパス内が広いため、そこから授業を受ける講義塔までめちゃくちゃ遠いことがあるので早めに行くのに越したことはないです。
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施設・設備良いトレーニングルームや、図書館、本屋などがかなり充実していてよく利用していた。
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友人・恋愛良い大きなサークルや部活に入ると必然的に友人関係が結べるのでおすすめです。
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学生生活普通学祭は楽しいですが、他校と比べると盛り上がりにかかるかなという感じです。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容西洋哲学、東洋哲学、宗教、ギリシャ哲学、美術系など、それぞれ専門の先生がいました。
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学科の男女比5 : 5
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志望動機大学受験の際、倫理をやっていて興味を持ったから。考え事がとまらなくなってしまったから。
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就職先・進学先サービス・レジャー
2人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:783181 -
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卒業生 / 2016年度入学
2020年12月投稿

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 2| アクセス・立地 5| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]文学部哲学科の評価-
総合評価良い本格的に美術や哲学を学びたい人にはお勧めできる。
学会の中でも有名な専門家が教壇に立っているようなものなので、内容はかなり濃い。 -
講義・授業良い哲学・美術史ともにかなり専門的な内容ではあると感じるが、非常に充実していると感じる。
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研究室・ゼミ良い少人数かつ、発表の場が必ず設けられるため緊張感を持って演習に取り組める。
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就職・進学悪い大学院へ進む人も少なからずいる。
就職に関してのサポートは一切なかったため不明。 -
アクセス・立地良い駅から歩いて30秒もせずキャンパスに着ける。
池袋へも1駅で行けるので遊びに気軽に行けるのもいい。 -
施設・設備普通自分の学科は研究室がかなり狭く、パソコン等を使いたい時には不便だった。
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友人・恋愛普通人によると思う。
私はそこまでたくさんの友人を作らなかったため参考にならない。 -
学生生活普通人によると思う。
私は部活動に入っていたので充実していたと感じる。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次は哲学・美術ともに幅広く学ぶ。
2年次からどちらかの分野を選択して演習等に出席する。もちろん分野選択をした後、他分野の勉強ができないという訳ではない。 -
学科の男女比5 : 5
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志望動機美術が好きだったから。
また、一般入試で入ったため倍率の低さでも選んだ。 -
就職先・進学先金融・保険
1人中0人が「参考になった」といっています
投稿者ID:691497 -
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在校生 / 2016年度入学
2020年01月投稿

- 5.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]文学部哲学科の評価-
総合評価良い自由。それも本当の意味で哲学というのかと思うようになった。テストやレポートや授業で学ぶものというだけではないからこそ、束縛が緩いと考えている。
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講義・授業良い優しい。わからないことがあっても何がどうわからないのかが伝えられれば評価はいただける。
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研究室・ゼミ良い少人数ゆえの効率的な教授とのやり取りができる。
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就職・進学良い十分。言ってしまえば本人しだいなところはあるが、それぞれが望んだことに向かってはいると思う。
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アクセス・立地良い駅からの近さはかなりいい。ほかの大学と比べてもかなりいいと思う。
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施設・設備良い教室を借りてサークルの練習もできる。トレーニングジムの施設も学生証提示で自由に使える。
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友人・恋愛良い多くの人に囲まれて成長できる。部活やサークルが盛んなので縦との繋がりを強く作れる。
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学生生活良い最高です。絵にかいたような大学生活をすごしていた自覚がある。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容東洋圏に根付いている価値観を当時の感文体の原文から解釈する。
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学科の男女比5 : 5
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志望動機なにか深く没頭できる分野で、人の行動や仕組みに興味があったから
3人中3人が「参考になった」といっています
投稿者ID:609322 -
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在校生 / 2016年度入学
2019年12月投稿

- 4.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 2| 友人・恋愛 5| 学生生活 3]文学部哲学科の評価-
総合評価良い割と特殊な学科なので、周りからよく「哲学って何?勉強して何になるの?就職先は?」と聞かれることがありますが、考えることや本・絵などを読んだり見たりすることが好きな人には向いていると思います。男性が多いイメージがありましたが、実際は男女半々です。真面目に勉強をしたい人もいれば、他の学科に受からず哲学科にした、という人もいるので様々なタイプの人がいて面白いです。自分で新しいことを考える、というよりも、哲学者と呼ばれる人達はこう考えてきた、ということを学ぶ機会が多いです。また、「わからない」という答えが許される唯一の学問だと思います。考えて考えて考え続けると、新たな疑問点が沢山うまれます。その疑問を解決するためにまた考えますが、結局自分ではわからないことが多々あります。ですが、その「わからない」に至ったことに評価をして頂くことができます。もちろん考えた過程ありきですが、わからないことがわかるのは素晴らしい、というのはとても哲学的だと思います。
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講義・授業普通美術系と思想系に分かれていて、その中でもまた西洋と東洋に分かれています。私は思想系ですが、西洋史の教授はイギリス・フランス・ドイツ・ギリシャを専門にした教授が何名かいらっしゃいます。東洋は、学科の教授は1人です。講義は歴史のような思想史が多い気がします。
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研究室・ゼミ悪い多くの方が想像する「ゼミ」の制度はありません。文献や資料を読んだりする演習の授業を受け、その中で自分の進む分野を決めてその教授のもとで卒業論文を書きます。そして、一応その教授の演習がゼミということになっています。ですが各々で研究を進めるため、ゼミで一丸となってなにかをする、ということはありません。
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就職・進学良い卒業生の就職先は様々です。どの分野に行く人が多い、などということは言えないと思います。入学当初は哲学科ということで就活を不安視していましたが、実際はあまり関係ない気がします。学科からのサポートは特にありません。ですが、大学の就活へのサポートは本当に大きかったです。3年生の1月に就活対策セミナーが2日間にわたり行われます。そこで、履歴書の書き方や面接の極意などありがたい指導を沢山受けることができます。
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アクセス・立地良いキャンパスは1つだけで、駅からとても近いので通学しやすいと思います。また緑が多く、春には桜の木がとても綺麗です。新宿や池袋も近いので、遊ぶ場所や買い物をする場所には困りません。池袋までは一応徒歩で行くことができます。
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施設・設備悪いWiFi環境があまりよくありません。通っている所とそうでない所がありますが、通っている所でも繋がらないことが多々あります。また、空調が効きにくい教室があるため夏は地獄の授業もありました。
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友人・恋愛良い色々なサークルがあり、趣味を共有できる友人ができると思います。むた私の所属する学科は人数が多くはないので、授業で一緒になる人と仲良くなることができます。サークルや部活に入らなければ絶対に独りになってしまう、ということはないと思います。自分が積極的に動けば、チャンスは沢山あります。ただ、だいたい仲良しグループができるのは1年生なので最初に頑張らなくてはいけないと思います。
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学生生活普通私はサークルや部活に所属していないので、あまりよくわかりません。ですが、所属している人は授業間や授業後に集まって活動をしており、楽しそうにしています。また所謂「飲みサー」は少ないと思います。文化祭では部活やサークルでお店を出したりしています。毎年バンドや俳優さんを呼んでいて、盛り上がっています。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1.2年次は様々な分野を学ぶことができます。思想系・美術系どちらでもよく、興味のあることを勉強します。抽選ではないので、学びたいことを学びます。それを受けて3年生以降で自分の進む道を決めます。思想系か美術系かはもちろんのこと、東洋か西洋かも決めます。3年次では、哲学者の考えていたことなどの哲学史を講義形式の授業で受けたり、文献を精読したりする演習の授業を受けたりします。そして4年次ではメインが卒業論文になります。自分の研究したいことを研究することができ、主査の教授について2万字程度の論文を書きます。また、2ヶ国語の授業をとらなくてはいけません。1つは英語です。もう1つは、ドイツ語・フランス語・イタリア語・中国語の中から選びます。入学前にどの言語にするか決めなくてはなりません。
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学科の男女比5 : 5
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就職先・進学先大手ゼネコンの文系総合職
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志望動機人が好きで、もっとよく自分以外よさの人のことを知りたいと思ったからです。また、人は統計で計れることが全てではないと考えたため心理学ではなく哲学を選びました。自分からはこう見えているが、他の人にはまた違う世界が広がっているのかもしれない、などということを考えるのが好きで、その「好き」を勉強することができるのは哲学科しかないと思いました。
10人中10人が「参考になった」といっています
投稿者ID:595682 -
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在校生 / 2016年度入学
2018年11月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 3| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]文学部哲学科の評価-
総合評価良いどの学部学科でも教授陣のレベルが高く、意欲があればとても深い内容まで学ぶことができます。蔵書が多いことも特徴で、確かな情報を手軽に手に入れることができると思います。
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講義・授業良い教授のレベルは非常に高く、他愛もない話から授業内容、教授の専門分野についての詳しい話についても気兼ねなく話すことができる。
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研究室・ゼミ良い非常に充実している。学生が学びたいことをサポートしてくれ、かなり研究の自由度は高い。自由でありながらも卒論制作などについては個別の面談を複数回行ったり、親身になってよりよいものが書けるようにサポートしてもらえる。
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就職・進学良い就活対策、面接対策セミナーなど様々なセミナーが行われており、就活サポートに関しては大学内外から評判が高い。
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アクセス・立地良い山手線の目白駅の目の前にキャンパスがあるため通学に関しては非常に便利。池袋や高田馬場、新宿に近い場所であるにもかかわらず閑静で落ち着きのある環境。
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施設・設備普通古い建物もあるが、中はリフォームされ使いやすくなっている。学習院の特徴として蔵書がとても多い。
1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:479927 -
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在校生 / 2016年度入学
2018年11月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 -| 学生生活 4]文学部哲学科の評価-
総合評価良いまず校風は、どちらかというと大人しめ、あるいは1人でいるのを好むような人に向いている校風である。学生数も少ないためか、1人や少人数で行動する人が多い印象がある。もちろん大人数仲間で騒ぐことが好きな人もいるが、どちらかといえば少数派だと思われる。この点が個人的には行動しやすく、友達も作りやすいと感じている。
また、大学としては珍しい哲学科があることはとても素晴らしいことだと思う。自分が在籍しているという点から贔屓目に見てしまっているかもしれないが、他大学にはなかなか見られない学問である一方、わたしたちが今まで自然と触れ合ってきた学びの根源的問いについて知ることができる。また哲学科の美術史専攻では、絵画などの美術に関する歴史について知ることができる。絵画はもちろん時には画家自身や建築物、彫刻から茶碗など形を問わない美術品について学ぶことができるため、そのような美術が好きな方には是非ともお勧めしたい。 -
講義・授業普通全体的に見ると別段充実しているように感じないが、自分の学科は充実しているように思う。人文社会科学系の学問でもフィールドワークや話し合いももちろんあり、授業内容も飽きることがないため、基本的にとても新鮮で深く学ぶことができると思う。ただ、自分の学科は学問の分野全体から見ても小さな分野であるため、必然的に教授も少ないのだが、ゼミなどの演習で教授と合わないと感じた場合、選択肢がないために変えられないのが厳しいと感じる。
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研究室・ゼミ普通充実している点もあれば、そうではない。
研究室の書庫は哲学という分野全体で言えば充実している方であり、利用しやすさも良い方だと思う。
正式にはゼミといった形式ではなく最後まで演習といった扱いであり、ゼミを決める際には面接などないためゼミに入る際に苦労することはないが、生徒数が少ないため必然的に教授も少ない。そのため、合わないと感じた教授がいても専攻を変えない限りゼミを変えることは難しい。 -
就職・進学普通実績はネームバリューのためか大手企業が多いが、過去の資料を見ると中小企業もいる。全体的に様々な業界に入っておりまた就職率も良いため、哲学科といって就職ができないということはほぼないように思う。ただ、キャリアセンターのサポートはあまり信用できない。
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アクセス・立地良いとても良いと思う。遅刻しそうな場合でも駅から走れば間に合う。
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施設・設備良い施設はとても充実しているが、建物によっては頻繁にゴキブリが出ることが本当に我慢ならない。
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学生生活良い学習院ならではの行事もあったりして充実していると思う。
7人中7人が「参考になった」といっています
投稿者ID:478682 -
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卒業生 / 2015年度入学
2021年04月投稿

- 5.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。文学部哲学科の評価-
総合評価良い史学や文学を勉強したい方にとってはとても良い大学だと思います。大学そのものが古い歴史や伝統があるので、教授もたまにテレビに出たりと権威ある方が多いです
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講義・授業良い少人数での授業が多く、教授との距離感が近いためより深く研究に打ち込むことができました
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研究室・ゼミ良い卒論の提出時など、細かくアドバイスを受けて満足のいく論文を仕上げることができました。
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就職・進学良い専門性を生かして大学院に進学する人も多かったですが、就職活動のサポートも手厚いので安心でした
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アクセス・立地良い駅からすぐの立地なのでとても通いやすく、学年によって校舎が変わる事もないのが最大の利点です
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施設・設備良い校内に歴史的な文化財があったり、史料として保管している美術品等もあるなど、古くからの伝統を感じます
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友人・恋愛良いここでできた友人とは長く付き合っていけると思います。人数が少ないため、とても仲良くなれます
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学生生活良い年に何回か大学を上げてのイベントがあり、とても盛り上がります
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容美術史と哲学史に分かれます。興味のある分野について、深く掘り下げて学ぶことができます
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学科の男女比4 : 6
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就職先・進学先流通・小売・フード
出版関係の会社へ就職しました -
志望動機日本美術史を学びたかったため、この学科を選びました。有名な先生が多くいたのも理由です
1人中0人が「参考になった」といっています
投稿者ID:734615 -
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在校生 / 2015年度入学
2017年10月投稿

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。文学部哲学科の評価-
総合評価良い哲学、もしくは美術史を本気で勉強したいと思っている学生にはぴったりの学部です。
文系の学生でラクそうという理由で文学部を選ぶ人もいますが、この学科はそういった人にはおすすめできません。 -
講義・授業良い充実しています。有名な教授が多く在籍しています。
美術史系は講義だけでなく演習、課外で美術館・展覧会の見学会もよく行っています。 -
研究室・ゼミ良い学科の人数、規模の割に研究室・ゼミの多さはかなり充実していると言えます。
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就職・進学普通大学全体としては就職活動のサポートに力を入れているようです。
学科としては一般企業へ就職する際に学科での学びはそこまで活かせないのが難点ではあります。
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アクセス・立地良い最寄駅は山手線の目白駅です。駅を出てすぐに大学の門が見えます。アクセス面では最高と言えます。
学内も緑が多く、過ごしやすい環境です。 -
施設・設備良い学科に立派な書庫があり、文献が充実しています。研究しやすい環境です。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容思想系と美学・美術史系の2つのコースがあります。
2年次より本格的にコースが分かれます。
どちらのコースも西洋・東洋などでさらに細かく分かれます。
投稿者ID:383224 -
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在校生 / 2015年度入学
2016年10月投稿

- 4.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。文学部哲学科の評価-
総合評価良い似たような考えの人が集まってきているので、すごく居心地がいいです。落ち着いた雰囲気で学べると思います。
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講義・授業普通専攻とコースが分かれているので自分の興味がある分野、学びたい分野を選択することができます。
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研究室・ゼミ普通学科の人数がそれほど多くないので、きちんと見てもらえると思います。
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就職・進学普通さまざまな大手企業への就職実績があります。サポートも充実しています。
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アクセス・立地良い駅からすぐなのでとても便利です。隣の駅は学生の街という感じで栄えていますが、最寄り駅はそれほどでもないので落ち着いていて良いと思います。
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施設・設備普通閲覧室や書庫が利用でき、書庫には数多くの本が揃っており、充実しています。
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友人・恋愛良い部活やサークルが多くあるので、所属すれば多くの友人や仲間をつくることができます。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1.2年次には他学科より多くの語学が必修となりますが、原典にあたることを考えると必要な時間だと思います。
投稿者ID:219855 -
学習院大学のことが気になったら!
基本情報
学習院大学のことが気になったら!
このページの口コミについて
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「学習院大学はどんな学校ですか?」という疑問に対して、他では見ることの出来ない先輩や保護者の口コミが記載されています。
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