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東京外国語大学
出典:IchiroHayano
東京外国語大学
(とうきょうがいこくごだいがく)

東京都 / 国立

パンフ請求リストに追加しました。

偏差値:62.5 - 67.5

口コミ:★★★★☆

4.08

(244)

東京外国語大学 国際社会学部

概要

偏差値

偏差値
62.5 - 65.0
センター
得点率
80% - 89%

提供:河合塾

学科情報

国際社会学科
偏差値
62.5 - 65.0
口コミ
4.12104件
学べること
社会学 英米語 中国語 日本語 フランス語 イタリア語 スペイン語(イスパニア語) ロシア語 ドイツ語 韓国語(朝鮮語) ポルトガル語 その他言語

わたしはスペイン語と政治学を主に学びました。(2012年入学の方)

※口コミより引用

口コミ(評判)
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★★★★☆4.11
(105) 国立内 75 / 374学部中
国立内順位
平均
  • 講義・授業
    4.05
  • 研究室・ゼミ
    3.97
  • 就職・進学
    3.73
  • アクセス・立地
    2.41
  • 施設・設備
    3.59
  • 友人・恋愛
    3.78
  • 学生生活
    3.81
※4点以上を赤字で表記しております

口コミ一覧

  • 女性在校生
    在校生 / 2017年入学
    2018年11月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 -| アクセス・立地 2| 施設・設備 -| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]
    • 総合評価
      「語学の大学」という印象しかない方も多いかも知れませんが、そうではありません。確かに取らなければならない語学の授業数は他大学よりかなり多い(卒業までに36コマ=36単位)ですが、卒業所要単位の70%強は語学以外の単位になります。「語学を学ぶだけ」に留まらない専門的な学びが可能だと感じています。
      ただし、所属している科の言語(主専と呼びます)の勉強は相当ハードであることは覚悟したほうがいいです。2年間と少しで所属地域の大学(ドイツ語科ならドイツ語などなど)に留学できるだけの語学力をつける想定が基本的になされているからです。偏差値などだけでこの大学を受けたり学科を選んだり、国際社会学部の場合希望の語科への配属がなされなかったりしてモチベーションが低迷する人もいるのが実情です。いわゆるふつうの大学とは毛色の違うやや特殊な大学であることは否めません。
      専攻することになる言語や地域を好きになるぞ!という気持ちがあれば、きっとすごく楽しい大学だと思います。ハードですが私はここに来て本当に良かったです。受験生の皆様も頑張ってくださいね!
    • 講義・授業
      語学の授業に関しては、これ以上を望むのは難しいくらいの先生達が揃っています。教養科目のくくりでアイヌ語やフィンランド語、ハンガリー語などを取ることもできます。
      それ以外の科目に関しても一通りそろっており、授業不足に困ることはかなり少ないと思います。
      とにかく言語の授業(特に主専攻言語)はハードだということは言っておきます。それと、言語の授業は1コマ1単位しか単位がきません(ふつうの授業は1コマ2単位)。
      また、留学の際の利便性を考慮した結果、授業が13週しかなく、不足分を13週間のあいだに出される課題で補う形式なので授業期間はとにかく忙しいです。大学に入ったら勉強そっちのけで遊びまくれるという考えは(人によりますが)ちょっと甘いかなあと思います。
  • 女性在校生
    在校生 / 2016年入学
    2018年11月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 -| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 -| アクセス・立地 -| 施設・設備 -| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]
    • 総合評価
      1,2年生で週5コマ専攻している言語を学びます。特に1年生は1年を通して評価が決まるので、1コマでも落としたら留年となります。その点では専攻言語は必ず身につくのでとてもよいと思います。あとは留学に行く人と日本に留まる人の間で語学力の差が出てきます。大体留学に行く人はビジネスレベルまで話せるようになり、日本に留まっている人は日常会話程度の語学力に留まります。また、この大学は政治学や経済学などのディシプリンを学ぶには不十分な点があります。特に他の大学では1,2年生でディシプリンの基礎を習うのですが、この大学では言語を学んでいるためその部分が疎かになりがちです。地域研究を行うにはそれほど支障はありませんが、政治学や経済学を専門にする場合には他大学の学生との差を実感します。授業の選択の幅はとても広いので面白いです。他の大学では勉強できないような言語も教えてもらえるので、言語を本気で学びたい方にはお勧めできる大学です。
  • 女性在校生
    在校生 / 2015年入学
    2018年10月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 -| アクセス・立地 -| 施設・設備 -| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]
    • 総合評価
      海外に対する苦手感や偏見をなくし、リベラルな国際感覚を身に着けることが、グローバル社会を生きていく上では重要だと思います。残念ながらしかし、日本は島国であり、英語に対する苦手感をはじめとして、とても狭い視野で生きている人が多いように、感じます。この大学で、なにか1つの地域・分野を真剣に研究したならば、あなたの中に新たな視点が生まれ、より視野の広い大人へと成長できるかと思います。
    • 講義・授業
      様々な地域、様々な観点の学問の講義が開講されています。(言語文化学部の講義も受講可能ですし、取っている人が多いです。) 文系の学問においては、例えば『歴史がやりたい!』と思ったら、どの地域を対象とするか、ということのあとに、どの時代を研究するか、経済・政治・思想・芸術・文化…といったどの観点から考えるか、といった様々な知識を学び取り、自分の中で総合し、自分なりの論文を作り上げるところまでを大学では行います。そのために必要な、本当に多種多様な講義、そして高めあえる仲間が、この大学には揃っています。

講義・授業

4.05

92件

★★★★☆

国立内 28位 / 374学部中

  • 毎日の専攻語の授業内容はやはり充実しています。 あと、外国語だけではなく、人文社会系の授業が多数開講されています。(在校生 2016年入学)
  • 専攻言語の授業は一年生では基本的に週5コマあり、しっかりと出席していれば言語の基礎は1年間で理解できるようになります。また、少人数で授業を行うため、教師と生徒の距離が近く、言語を勉強する上でのサポートもしっかりしています。教養科目の授業は理系の講義には乏しいものの様々な分野にわたる講義が設けられています。また、外語大ならではの授業もいくつかあるのでとても興味深いと思いました。(在校生 2015年入学)
  • 語学の授業はできるだけ少人数で行われるようになっています。1、2年生で語学力を身につけ、3、4年生でそれを実践的に用いて研究に繋げるといったように体系立てられています。(在校生 2012年入学)

講義・授業に関する特徴アンケート投稿する

  • 先生の教え方
    優しい
    35人が回答

    優しい

    厳しい

  • 英語を利用する授業
    多い
    35人が回答

    多い

    少ない

  • 課題の量
    多い
    35人が回答

    多い

    少ない

  • カリキュラムの自由度
    自由に決める
    35人が回答

    自由に決める

    決まっている

  • 単位の取りやすさ
    取りにくい
    35人が回答

    取りやすい

    取りにくい

  • 外国へ留学する人
    多い
    35人が回答

    多い

    少ない

  • 外国からの留学生
    多い
    35人が回答

    多い

    少ない

※上記の「学校の特徴」情報は、インターネットアンケートの回答結果に基づき算出しております。
学校の特徴アンケートをもっと見る
全7項目

学生生活

3.81

42件

★★★★☆

国立内 169位 / 374学部中

  • 毎年催される外語祭では世界の文化を体験することができる。(卒業生 2010年入学)
  • 学生生活はとにかく忙しく充実です。語学の勉強、アルバイト、ゼミ、国際交流活動…などを共存させなければならず、時間管理のできる人でないと手が回らないかもしれません、(在校生 2013年入学)
  • 外語祭がとても楽しいです。 卒業生になっても皆がきています。(卒業生 2010年入学)

学生生活に関する特徴アンケート投稿する

  • キャンパスの雰囲気
    落ち着いている
    35人が回答

    活気がある

    落ち着いている

  • 周辺の環境
    自然豊か
    35人が回答

    自然豊か

    都会的

  • 学校の歴史
    長い歴史がある
    35人が回答

    長い歴史がある

    新しい学校

  • 奨学金制度の利用者
    多い
    35人が回答

    多い

    少ない

  • 学生交流
    学内が多い
    35人が回答

    学内が多い

    学外が多い

  • 学内恋愛
    多い
    35人が回答

    多い

    少ない

  • 男女の比率
    女性が多い
    35人が回答

    男性が多い

    女性が多い

  • サークルや部活動
    活発
    35人が回答

    活発

    活発ではない

  • 学生の雰囲気
    どちらともいえない
    35人が回答

    明るい

    落ち着いている

  • 一人暮らしの比率
    一人暮らし
    35人が回答

    一人暮らし

    実家暮らし

※上記の「学校の特徴」情報は、インターネットアンケートの回答結果に基づき算出しております。
学校の特徴アンケートをもっと見る
全10項目

就職・進学

3.73

69件

★★★★☆

国立内 207位 / 374学部中

  • 卒業生は結構大きい会社に就職する人が多いです。あと、一番多い就職先は大体毎年NHKと外務省です。外務省専門官試験の対策講座が大学にもあります。(在校生 2016年入学)
  • 外国語大学というだけあって卒業後は言語に関係した仕事に就く人も少なくないそうです。一部の人は通訳になったり、外務省に勤めて外交官になったりしています。(在校生 2015年入学)
  • やはりグローバル化の時代にあるため、本学学生は企業に求められていると強く感じます。かなりの大手企業が本学学生のみを対象とする説明会を開くほどです(注力する地域の言語を専攻する学生対象の説明会が開かれていました)。また、大学院も、本大学の院に進学する人、他大学の院に進学する人、様々です。(在校生 2012年入学)

就職・進学に関する特徴アンケート投稿する

  • 就職先の企業
    大手企業が多い
    35人が回答

    大手企業が多い

    中小企業が多い

  • 就職先の種類
    民間企業が多い
    35人が回答

    民間企業が多い

    公務員が多い

  • 卒業後の進路
    就職が多い
    35人が回答

    大学院進学が多い

    就職が多い

※上記の「学校の特徴」情報は、インターネットアンケートの回答結果に基づき算出しております。

入試

入試一覧

  • 一般入試

学費

入学金 年間授業料
282,000円 535,800円

合格体験記一覧

  • 国際社会学部国際社会学科の合格体験記

    女性在校生
    • 東京外国語大学 国際社会学部 国際社会学科
    • 前橋女子高等学校 出身
    • 入試形式:前期
    • 現役 / 浪人:現役
    • 入学年度:2016年

    科目別対策ポイント・勉強法

    国語

    【センター】
    5問択一を二者択一に絞れるようにした。漢字は大事だと思う。

    利用した参考書
    センターの予想問題集

    数学

    【センター】数学ⅠA、数学ⅡB
    苦手だったけれど頑張って出来る所は解いた。時間配分は特にⅠAでは大事。

    利用した参考書
    センターの予想問題集

基本情報

キャンパス
住所
東京都府中市朝日町3-11-1
最寄駅 西武多摩川線 多磨
電話番号 042-330-5159
男女比 男:女=4:6 (口コミより引用)

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