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東京外国語大学
出典:IchiroHayano
東京外国語大学
(とうきょうがいこくごだいがく)

国立東京都/多磨駅

パンフ請求リストに追加しました。

偏差値:60.0 - 67.5

口コミ:★★★★☆

4.10

(297)

東京外国語大学 国際社会学部

概要

偏差値

偏差値
62.5 - 67.5
センター
得点率
80% - 93%

提供:河合塾

学科情報

国際社会学科
偏差値62.5 - 67.5
口コミ 4.13130件

口コミ(評判)
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★★★★☆4.12
(131) 国立内 102 / 572学部中
国立内順位
平均
※4点以上を赤字で表記しております

口コミ一覧

  • 男性在校生
    国際社会学部 国際社会学科 / 在校生 / 2019年入学
    サイコーのキャンパスライフ
    2020年05月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業4|研究室・ゼミ3|就職・進学4|アクセス・立地2|施設・設備4|友人・恋愛4|学生生活-]
    国際社会学部国際社会学科の評価
    • 総合評価
      良い
      私は東京外国語大学の国際社会学部国際社会学科に入学してとてもよかったです。就職がうまく行ったらなおさやよし!
    • 講義・授業
      良い
      国際社会にまつわるさまざまな事象をいろんな角度から学べます。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      まだ、ゼミに所属していないのでよくわかりませんが、楽しそうです。
    • 就職・進学
      良い
      学内にはグローバルキャリアセンターという施設がありサポートしてくれます。
    • アクセス・立地
      悪い
      府中市のなかでもかなり田舎なところにあり、立地は悪いと思います。
    • 施設・設備
      良い
      キャンパスは比較的新しく非常にきれいで整ったものになっているのです。
    • 友人・恋愛
      良い
      語科という単位で仲良くなるチャンスがあるので友達ができやすいです
    • 部活・サークル
      良い
      サークルは数的には少ないですが興味深いものがおおいです。インカレも。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      語学をツールに、地域研究、現代世界、国際社会などが学べます。
    • 学科の男女比
      7 : 3
    • 就職先・進学先
      決まっていない
    • 志望動機
      英語力を高め、平和構築や紛争予防について学びたかったからです。
  • 男性在校生
    国際社会学部 国際社会学科 / 在校生 / 2019年入学
    東京外国語「だけではない」大学
    2020年02月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業5|研究室・ゼミ3|就職・進学3|アクセス・立地2|施設・設備3|友人・恋愛4|学生生活4]
    国際社会学部国際社会学科の評価
    • 総合評価
      良い
      比較的少人数な語科だが、雰囲気は良好である。もちろん全員が全員とても仲良し、という程ではないが、自分個人としては過ごしやすい。同じ専攻語内では、学部関係無く交流できる。
      また、根が真面目な人が多く、大学受験の頃よりも勉強時間が多いという人もそれなりに居るようだ。その背景には、アクティブラーニングと呼ばれる課題や、過酷な試験勉強の存在が挙げられる。もっとも、そのキツさは専攻地域や履修する授業によって変化するため、一概には評価できない。
    • 講義・授業
      良い
      専攻地域および専攻言語の授業は極めて充実している。特に比較的マイナーな地域に関して言えば、国内で他に匹敵するレベルの講義は受けられないだろう。その分野の第一人者的立ち位置の教員が非常に近い距離で講義してくださる点も魅力的だ。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      まだゼミ選択の時期では無いため回答しかねるが、ゼミにおいて研究できる分野は多岐に渡る。
    • 就職・進学
      普通
      まだ就職活動をしていないため回答しかねるが、大手企業への就職もそれなりにあるようだ。外務省やJETROのような民間企業以外の分野においても強みがあるようだ。
    • アクセス・立地
      悪い
      唯一の不満点はアクセスである。自分は乗り換え一回で通学可能だが、この武蔵境駅における西武多摩川線への乗り換えが不便である。JRや東京メトロの運行ダイヤに慣れていると、朝の電車一本12分待ちは痛い。
      また、周辺にはチェーンの飲食店などは皆無で、コンビニも2~3軒ほどである。大学最寄りの多磨駅が現在改装工事中なため、今後に期待したい。
    • 施設・設備
      普通
      キャンパス自体はそこまで古くないため、全体的に綺麗である。普段講義で使用するのは研究講義棟という8階建ての建物である。授業ごとに建物間で移動したりする必要は無いが、エレベーターが混むため、上層階への移動は大変なこともある。また、1階から8階まで吹き抜けになっているため、冬は結構寒い。
    • 友人・恋愛
      良い
      専攻言語ごとに「語科」と呼ばれる集まりで講義を受けたり、学祭で出し物をしたりするため、友人は安定して作ることができる。その他サークルや部活も一定数存在するため、語科内外問わず友人は増える。恋愛は語科内よりも語科外同士の方が一般的だ。
    • 学生生活
      良い
      学祭は特に学校のカラーを色濃く反映していて、唯一無二だと感じる。民族舞踊系のサークルなども多く、「外大っぽい」活動ができるだろう。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次と2年次では各々の専攻語および専攻地域の勉強をすると同時に、3年次以降のゼミでの研究に備えて政治経済や憲法、ジェンダー論、地域研究など様々な分野の「導入、概論」と呼ばれる科目を取ることになる。したがって、外国語大学という名前ではあるが、言語以外の要素も大いに学べるという印象である。
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 志望動機
      東南アジアに昔から興味があったため。また、自宅から通える国立大として丁度良かったため。
  • 女性在校生
    国際社会学部 国際社会学科 / 在校生 / 2019年入学
    地域の知識を深められる
    2019年12月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業5|研究室・ゼミ-|就職・進学4|アクセス・立地2|施設・設備3|友人・恋愛4|学生生活4]
    国際社会学部国際社会学科の評価
    • 総合評価
      良い
      専門の地域について勉強したい方にはオススメです。言語だけじゃなくて地域に目を向けたい方は国際社会学部がオススメです。
    • 講義・授業
      良い
      地域基礎一人一人の興味や関心を先生が覚えてくれて、それに合わせて授業をしてくれます。
      教養の授業もおもしろいです。
    • 就職・進学
      良い
      インターンシップの説明会が頻繁にありイメージを持っています。
    • アクセス・立地
      悪い
      多磨駅から大学まで割とあるのと、12分に一回の電車はわりときついです。
    • 施設・設備
      普通
      コンセントが使えないところがあります。あと、部活をするときの鏡が壊れてます?
    • 友人・恋愛
      良い
      これには限っては自分次第です。私はいいお友達を作ることができました。
    • 学生生活
      良い
      もっとあっても良いかなとも思いますが、一通りあると思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      専門地域とその地域の言語について勉強します。2年生はわかりません。
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 志望動機
      その地域に行って、もっと深く学んでみたいなと思ったからです。

学校の特徴アンケート 投稿する

講義・授業に関する特徴アンケート

講義・授業の満足度

4.09 (116件)

★★★★☆

  • 語学の授業に関しては、これ以上を望むのは難しいくらいの先生達が揃っています。教養科目のくくりでアイヌ語やフィンランド語、ハンガリー語などを取ることもできます。 それ以外の科目に関しても一通りそろっており、授業不足に困ることはかなり少ないと思います。 とにかく言語の授業(特に主専攻言語)はハードだということは言っておきます。それと、言語の授業は1コマ1単位しか単位がきません(ふつうの授業は1コマ2単位)。 また、留学の際の利便性を考慮した結果、授業が13週しかなく、不足分を13週間のあいだに出される課題で補う形式なので授業期間はとにかく忙しいです。大学に入ったら勉強そっちのけで遊びまくれるという考えは(人によりますが)ちょっと甘いかなあと思います。(在校生 2017年入学)
  • 専攻地域および専攻言語の授業は極めて充実している。特に比較的マイナーな地域に関して言えば、国内で他に匹敵するレベルの講義は受けられないだろう。その分野の第一人者的立ち位置の教員が非常に近い距離で講義してくださる点も魅力的だ。(在校生 2019年入学)
  • 1年生、2年生のうちは自分の専攻語をメインに勉強します。ほぼ毎日授業が入るので、専攻語はかなり話せるようになります。その他の講義は、文学から国際関係まで様々なものが用意されています。なかでも魅力的なのは留学生と合同で受けることができる講義です。グループワークを行うことも多く、さまざまな価値観の人と出会うことができます。(在校生 2018年入学)
  • 先生の教え方
    優しい
    35人が回答

    優しい

    厳しい

  • カリキュラムの自由度
    自由に決める
    35人が回答

    自由に決める

    決まっている

  • 単位の取りやすさ
    取りにくい
    35人が回答

    取りやすい

    取りにくい

  • 課題の量
    多い
    35人が回答

    多い

    少ない

  • 英語を利用する授業
    多い
    35人が回答

    多い

    少ない

※上記の「学校の特徴」情報は、インターネットアンケートの回答結果に基づき算出しております。

学生生活に関する特徴アンケート

学生生活の満足度

3.90 (60件)

★★★★☆

  • 学祭は特に学校のカラーを色濃く反映していて、唯一無二だと感じる。民族舞踊系のサークルなども多く、「外大っぽい」活動ができるだろう。(在校生 2019年入学)
  • 多種多様なサークル、部活が存在します。特に舞踊系のサークルは多い印象があります。中にはインドネシア舞踊などかなり珍しいものもありますよ。さらに国際系のサークルも多いです。11月後半に開催される外語祭では、1年生は自分の専攻地域の料理店を行います。世界の30地域以上の料理を食べることができます。2年生は専攻語で劇を行い、スキルを高めています。毎年多くの人が来場しますよ。(在校生 2018年入学)
  • 海外に関連したイベントがほぼ毎週のように行われているので、教養を深めることが出来ます。(在校生 2019年入学)
  • キャンパスの雰囲気
    落ち着いている
    35人が回答

    活気がある

    落ち着いている

  • 周辺の環境
    自然豊か
    35人が回答

    自然豊か

    都会的

  • 学生の雰囲気
    どちらともいえない
    35人が回答

    明るい

    落ち着いている

  • 男女の比率
    女性が多い
    35人が回答

    男性が多い

    女性が多い

  • 学生交流
    学内が多い
    35人が回答

    学内が多い

    学外が多い

  • 学内恋愛
    多い
    35人が回答

    多い

    少ない

  • サークルや部活
    活発
    35人が回答

    活発

    活発ではない

  • 一人暮らしの比率
    一人暮らし
    35人が回答

    一人暮らし

    実家暮らし

  • 奨学金制度の利用者
    多い
    35人が回答

    多い

    少ない

  • 外国へ留学する人
    多い
    35人が回答

    多い

    少ない

  • 外国からの留学生
    多い
    35人が回答

    多い

    少ない

  • 学校の歴史
    長い歴史がある
    35人が回答

    長い歴史がある

    新しい学校

※上記の「学校の特徴」情報は、インターネットアンケートの回答結果に基づき算出しております。

就職・進学に関する特徴アンケート

就職・進学の満足度

3.77 (93件)

★★★★☆

  • まだ就職活動をしていないため回答しかねるが、大手企業への就職もそれなりにあるようだ。外務省やJETROのような民間企業以外の分野においても強みがあるようだ。(在校生 2019年入学)
  • 大手の企業、また外務省などの省庁への就職があります。1年間留学するため、5年卒業が多いのですが、そこをハンデとせず、さまざまな企業へ就職しています。国内外問わず様々なインターンシップのプログラムが用意されています。(在校生 2018年入学)
  • 英語や専攻言語を活かすために外資系企業に就職する人が多いですが、公務員として活躍する人もいます。(在校生 2019年入学)
  • 卒業後の進路
    就職が多い
    35人が回答

    大学院進学が多い

    就職が多い

  • 就職先の種類
    民間企業が多い
    35人が回答

    民間企業が多い

    公務員が多い

  • 就職先の企業
    大手企業が多い
    35人が回答

    大手企業が多い

    中小企業が多い

※上記の「学校の特徴」情報は、インターネットアンケートの回答結果に基づき算出しております。

入試情報

2021年度から始まる大学入学共通テストについて
2021年度から始まる大学入学共通テストについて

2021年度の入試から、大学入学センター試験が大学入学共通テストに変わります。

試験形式はマーク式でセンター試験と基本的に変わらないものの、傾向は思考力・判断力を求める問題が増え、多角的に考える力が必要となります。その結果、共通テストでは難易度が上がると予想されています。
難易度を平均点に置き換えると、センター試験の平均点は約6割でしたが、共通テストでは平均点を5割として作成されると言われています。

参考:文部科学省 大学入学者選抜改革について

学費

入学金 年間授業料
200,000円 535,800円

合格体験記

  • 国際社会学部国際社会学科(2014年/前期)の合格体験記

    女性在校生
    • 東京外国語大学 国際社会学部 国際社会学科
    • 川越女子高等学校 出身
    • 入試形式:前期
    • 現役 / 浪人生:現役
    • 入学年度:2014年

    科目別対策ポイント・勉強法

    国語

    【センター】
    現・古・漢の文章に慣れるために毎日一つの文章は読んでいたと思う。

    数学

    【センター】数学ⅠA、数学ⅡB
    繰り返し問題を演習する。過去問も解きつつ、わからなくなったら基礎にかえってみる。

  • 国際社会学部国際社会学科(2016年/前期)の合格体験記

    女性在校生
    • 東京外国語大学 国際社会学部 国際社会学科
    • 前橋女子高等学校 出身
    • 入試形式:前期
    • 現役 / 浪人生:現役
    • 入学年度:2016年

    科目別対策ポイント・勉強法

    国語

    【センター】
    5問択一を二者択一に絞れるようにした。漢字は大事だと思う。

    利用した参考書
    センターの予想問題集

    数学

    【センター】数学ⅠA、数学ⅡB
    苦手だったけれど頑張って出来る所は解いた。時間配分は特にⅠAでは大事。

    利用した参考書
    センターの予想問題集

基本情報

所在地/
アクセス
  • 府中キャンパス
    言語文化 ・国際社会
    東京都府中市朝日町3-11-1

     西武多摩川線「多磨」駅から徒歩6分

電話番号 042-330-5159
男女比 男:女=4:6 (口コミより引用)

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57.5 - 67.5

★★★★☆ 4.14 (845件)
東京都千代田区/JR中央本線(東京~塩尻) 四ツ谷
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65.0 - 67.5

★★★★☆ 4.21 (290件)
東京都国立市/JR中央線(快速) 国立
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67.5 - 72.5

★★★★☆ 4.17 (1168件)
東京都文京区/京王井の頭線 駒場東大前
実践女子大学

実践女子大学

45.0 - 55.0

★★★★☆ 3.85 (290件)
東京都日野市/東京メトロ銀座線 表参道
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50.0 - 57.5

★★★★☆ 3.69 (935件)
東京都千代田区/小田急線 向ヶ丘遊園

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