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千葉大学
出典:photo6700
千葉大学
(ちばだいがく)

国立千葉県/西千葉駅

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偏差値:45.0 - 67.5

口コミ:★★★★☆

4.12

(1352件)

千葉大学 口コミ

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★★★★☆ 4.12
(1352件) 国立内42位 / 177校中
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全1352件 941-950件を表示
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2008年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 2| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    工学部総合工学科の評価
    • 総合評価
      普通
      ある程度自由に授業を選択し、受講することができます。
      将来は大学院に進学し、医療機器メーカーに勤める同期が多かったです。
    • 講義・授業
      良い
      少人数の学科なので、全員での授業が多かった。
      特に、不満を感じたことはありません。
      学科の講義はあまり、選択のものはありません。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      ある程度自分の願望通りに研究室を選択することができますが、定員オーバーのところは成績や話し合いで決まります。
    • 就職・進学
      悪い
      ほとんどが本学の大学院に進学しました。
      その後、医療機器メーカーに就職する人が多かったです。
      就職については推薦も利用できます。
    • アクセス・立地
      良い
      駅からは近いと思いますが、キャンパスが広いので、自転車は必須だと思います。
      大学のまわりにもご飯やさんがあるので、その面でも、立地はいいと思います。
    • 施設・設備
      良い
      施設は整っていると思います。
      お金をかけて、建て替えたり、実験のための機材をいれたり、していると思いました。
    • 友人・恋愛
      良い
      サークルなどでの恋愛が多かったです。
      総合大学なので、他学部の人とも知り合うことができると思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      電子回路や画像処理についての基礎を学び、医療ではどのように使われているかを学びます。
    • 所属研究室・ゼミ名
      画像診断研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      医療で使われるための画像の処理について学びます。
    • 学科の男女比
      7 : 3
    • 就職先・進学先
      他大学大学院
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      企業の開発職につきたいと思っていたので、大学院卒でないと、開発ということがわからないと思ったから。
    • 志望動機
      医療機器について学びたいと思い、志願した。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      駿台予備学校
    • どのような入試対策をしていたか
      オーソドックスな問が多かったので、過去問を解いたあとは、同じような出題形式の大学の過去問も解いた。
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    1人中0人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:117665
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2011年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 2| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 3| 友人・恋愛 2| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    理学部化学科の評価
    • 総合評価
      普通
      しっかりと学習するのも、勉強はそこそこに他の活動に力を入れるのもすべて自分次第の大学です。やりたいことを大学で発見することも可能だと思います。
    • 講義・授業
      悪い
      化学科の中で生化学を扱っている数少ない大学だと思います。授業のテストや課題はそれほど大変ではないので、授業を理解してなくても単位を取得できてしまいます。自主的に学習できない人は学年が進むにつれて何も理解してないことに気づく、ということが多々あるため、自主的に学習できる人や化学を本当に理解したい人に向いている学科だと思います。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      研究室はまず物理化学、無機化学、有機化学、生化学の4分野に分かれ、その中でも研究内容の異なる研究室が各3、4つずつ程度あります。忙しさや設備の充実度はまちまちなので一概に説明はできません。逆の言い方をすれば、選択肢は多いように思います。
    • 就職・進学
      良い
      9割以上の学生が千葉大学の大学院に進学し、数人が他大学の大学院に進学したり就職します。教授陣は千葉大学の大学院に進学することを前提として1年次から授業を行うため、学部卒での就職に対する手厚い支援は望めないと思います。
    • アクセス・立地
      良い
      JR西千葉駅がとても近く、東京までも1時間かからずに出ることが可能で、大学周りにも飲食店やスーパーマーケットが充実しており生活に困ることはないと思います。
    • 施設・設備
      普通
      理学部糖がここ10年ほど前に改装されたため教室やトイレは綺麗で快適に利用できます。ラウンジもあるため授業の合間もい場所に困ることはありません。
    • 友人・恋愛
      悪い
      化学科は40人ほどで構成されており高校のクラスのような雰囲気で授業や実験に臨みます。半数ほどがサークルに所属しており、学科以外の友人を作るチャンスは多いと思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      化学を幅広く基礎から学ぶことができ、実験手法も一通り経験できます。
    • 所属研究室・ゼミ名
      赤間研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      教授が退官したことによりもう研究室は存在しません。
    • 学科の男女比
      7 : 3
    • 就職先・進学先
      東京大学大学院理学系研究科生物科学専攻
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      教授の退官に伴い研究室を移動する必要があり、東京大学の化学科には生化学の研究室が存在せず生物科学専攻に進学しました。千葉大学には自分がやりたい研究を行っている教授がいなかったため東京大学を選択しました。
    • 志望動機
      高校時代に化学を好きになり、さらに深く学びたいと感じたため。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      まったく利用しませんでした。
    • どのような入試対策をしていたか
      過去問には目を通した程度で、化学の基礎を体系的に身につけようとしていました。
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    投稿者ID:118326
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2011年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    法政経学部法政経学科の評価
    • 総合評価
      良い
      民法系の授業が多いのが魅力です。ただ、将来法曹になりたい人にはちょっと物足りないかもしれません。また、千葉大学は全国から志望する人が集まるので、いろんな背景の人たちと触れ合えてとっても楽しいです。
    • 講義・授業
      良い
      教科書を書いている先生もいて、かなり専門的な話を聞ける授業が多いです。また、法律だけでなく、政治・経済の授業もたくさん開講されているので自分の知識、見分を広げられる学科だと思います。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      私は卒論がなかったのでなんとも言えませんが、友人から聞いた話だと、一つの事例に対して判例全文を読みながら議論する形だそうです。少人数しか受け入れないので希望のゼミに入るのが難しいらしいです。
    • 就職・進学
      良い
      公務員への就職が多いと思います。民間企業でも、大手への就職もよく聞きます。OB・OGが就職した先の人事の方が大学の説明会にいらっしゃるので、そこで人事へアピールできるので、就活は割と有利ではないかと思います。
    • アクセス・立地
      良い
      学部棟は西千葉キャンパスの中央で、生協や総合教育棟、図書館に近くてとても便利です。キャンパス自体も西千葉駅の目の前なのでアクセスは便利だと思います。
    • 施設・設備
      良い
      文学部棟と併設ですが、法政経学部棟はなぜか古いままで、大教室はちょっと古いにおいがします。特に、ほとんどの学生が受講する科目が多いので、大教室の利用頻度が高いのですが、エアコンの効きがあまり良くないので寒かったり暑かったりで大変でした。トイレはきれいです。
    • 友人・恋愛
      良い
      地方出身の学生が多いので、いろんな文化に触れ合えてとても楽しかったです。学科の授業はほとんどの学生が受講するうえ、他大学よりも学科全体の人数が少ないので、毎日ほぼメンバーが変わらないで授業を受けるので友達は作りやすいと思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      法律学の基礎と、それを学ぶ意義について多方面から考えることの重要性を学びました
    • 学科の男女比
      7 : 3
    • 就職先・進学先
      みちのく銀行
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      地元に戻って地元の経済発展に貢献したいと思ったから。
    • 志望動機
      法律を勉強したかったのと、関東に出たかったから。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      青森英智予備校
    • どのような入試対策をしていたか
      過去問を何回も解いて出題傾向の把握と今後どのような問題が出題されるか、他の大学の過去問も解きながら演習しました。
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    投稿者ID:118415
  • 女性在校生
    在校生 / 2013年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    教育学部小学校コースの評価
    • 総合評価
      良い
      美術を通して教育について考えたいと思っている人にはとてもいい学科であると思います。実技や座学もあり、美術の可能性、価値などについて深く考えることが可能です。
    • 講義・授業
      良い
      美術の勉強だけではなく、他の教科の勉強や教養的なものについても学ぶことができます。また頑張り次第では、他の教科の免許をとることもできておすすめです。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      学部の研究室はさまざまな分野のものが細かくわかれております。人数も少数であることが多いため、自分の研究したい分野を深く学ぶことが可能です。
    • 就職・進学
      良い
      さまざまな企業や教職へ進む人が多く、しっかりとした実績があります。定期的にセミナーなどが開かれたり、学生に対してあついサポートをしてくれるからだと思います。
    • アクセス・立地
      良い
      駅のすぐ目の前に門があるので、アクセスはとてもいいです。また近くに定食屋さんや図書館など学生にうれしい建物もたくさんあります。
    • 施設・設備
      良い
      最近は図書館などもリニューアルされてとても洗練されておしゃれで、勉強のしやすい空間になりました。そのようなリニューアルがたくさんあります。
    • 友人・恋愛
      良い
      授業のグループワークなどでさまざまな人と接することが多く、充実した人間関係を築くことができました。温厚でやさしい人が多いです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      美術教育について深く学ぶことができます。
    • 所属研究室・ゼミ名
      美術教育学研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      美術の可能性や価値について探ることができます。
    • 学科の男女比
      2 : 8
    • 志望動機
      美術教育について学び、将来に生かしていきたいと思ったから。
    • 利用した入試形式
      AO入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      個人経営塾
    • どのような入試対策をしていたか
      面接の練習をしたり、センター試験の過去問を解いていました。
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    投稿者ID:120761
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2008年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    工学部総合工学科の評価
    • 総合評価
      良い
      工学部所属でしたが入学当初やりたいことがある同級生はごく少数でした。やりたいことがみつからなくてもその道のプロが的確にサポートしてくれます。ただ研究室はよく選びましょう。研究室によっては就職に影響してきます。
    • 講義・授業
      普通
      講義に関してはさほどむずかしい内容ではありません。どの大学も講義レベルは正直同じだと考えております。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      研究について他大学と連携していることはもちろん大企業との連携があるため、最先端の技術をまとめることができる。さまざまな研究関連の情報が集まってくるのもこの大学の良さだと思う。
    • 就職・進学
      良い
      研究していた内容で就職できるところできないと考えております。実際ネームバリューで成績はそこそこだが大手企業に就職した友人がほとんどです。
    • アクセス・立地
      良い
      大学近くに学生寮があり通学には苦労しないかと思います。
      近くに他大学もありますので、交流も盛んに行っています。
    • 施設・設備
      良い
      大学の図書館は愛知県随一のすばらしい資料の宝庫だと考えております。
      入口にスターバックスもあるため、待ち合わせの場としても活用しました。
    • 友人・恋愛
      良い
      基本的に変わった人が多いです。プライドというか負けず嫌いな人が多かったように思います。
      容姿についても様々でいろいろなジャンルの友達ができると思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      工学の基礎から応用まで学ことができます。
    • 学科の男女比
      8 : 2
    • 就職先・進学先
      日立メディコ
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      研究成果を発揮したいがために、この進路を選んだ。
    • 志望動機
      なにかを学びたいと思ったことはありません。地元であったため。
    • 利用した入試形式
      一般入試
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    2人中0人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:123280
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2009年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 2| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    園芸学部応用生命化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      ほかの大学にはない学部の名前なので、植物に焦点をおいたイメージを持つかもしれませんが、バイオのこともできます。こじんまりしたキャンパスなので、なじみやすいとは思います。
    • 講義・授業
      普通
      本学科は特にこれといった特徴のある講義があったとは思いませんが、他学科では実習のようなものが多いのかもしれません。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      室内で研究を行うところが多いです。研究室によって決まりが異なるので、自分のライフスタイルに合う研究室に入ることをおすすめします。また、他キャンパスに研究室があるところもあるので、同じ学科でも普段別の環境で学生生活を送ることもあります。
    • 就職・進学
      普通
      就職セミナーなどが開催されますが、キャンパスによって行われるものが異なります。大きなキャンパスにいると有利だと思います。
    • アクセス・立地
      良い
      最寄り駅から都内へのアクセスが他学部より点ではよかったですが、最寄駅からキャンパスまで徒歩15分かかり、急な坂があるのは不便です。
    • 施設・設備
      悪い
      基本的に古くてこじんまりしています。生協の充実、食堂の充実に関しては全くよくありません。利用していませんでした。
    • 友人・恋愛
      普通
      一つの学部しかないキャンパスだったので、人数が少ないです。サークルも少ないですが、アットホームな雰囲気があったように思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      植物のことから動物のことまで幅広く学ぶことができます。
    • 所属研究室・ゼミ名
      食品栄養学研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      さまざまな食品の機能性の研究ができます。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 就職先・進学先
      食品メーカー
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      食品に関する研究をしてきたので、それを活かすためです。
    • 志望動機
      食品に関することを学びたいという思いがあり、それに関する研究室があったことが決め手でした。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      利用していません。
    • どのような入試対策をしていたか
      高校で指導されたことを素直に受け入れて頑張ってきました。
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    投稿者ID:119249
  • 女性在校生
    在校生 / 2012年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 2| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部人文学科の評価
    • 総合評価
      良い
      ギリシャ哲学からハトの目の錯覚実験まで、とにかく扱っている分野の幅広さが特徴です。自分はなんとなく文系だけど、何がしたいのかよく分からない…という人にはお勧めです。
      ただ、1年生のうちに5分野の基礎授業を必修で受けられますが、マス授業であり詳しい部分は分からないので、気になったら自分でどんどん参考資料を(ぱら読みでも)調べてみる積極性が必要です。じゃないと、2年以降後悔します。2年以降の忙しさは、コースによってまちまちですね。

      資格取得は付加的な授業をとる必要があるので、この学科に入って何か技術が身に付く、という訳ではありません。それでもハッキリ言えるのは、この学科できちんと学んだ人は、今いる世の中、自分、社会を、今までとは違う新鮮なまなざしで見られると思います。

      大学で学んだことを生き方にしたい!という人には絶対向いています。ここは、4年間かけて一生使える「考え方」を学ぶ場所ですから。
    • 講義・授業
      良い
      2年次に自分の専攻が決まった後でも、他コースの専門授業は当然受けられます。これが強みですね。自分のコースだけだと視点に偏りがあるなぁ~と思う人たちは、3年でも他分野の講義を聞いて刺激を受けています。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      これもコースによってまちまちです。私の進んだ社会学では、比較的学生の自由にさせてもらえることが多いです。卒論(準備段階含め)では自分の好きなテーマをいかに社会学的に考察するか?という視点で考えてもらえます。
      また、時々、近場で開かれる学会のバイトを研究室内で募集しており、それに参加すると、研究者のリアルや最新の研究について少し触れられて楽しいです。
    • 就職・進学
      普通
      学科自体が何かに特化している訳ではないので、一般企業への就職が殆どなようです。学科というより、大学全体で就活に関する様々なセミナーや合同説明会、個別相談等を行っているので、各自でそれを活用しています。公務員試験を受ける人もしかりですね。これもコースによりけりですが、院に行く人は少ない印象です。その分、そうしたいと先生に伝えるととても親身に相談にのってくれます。
    • アクセス・立地
      普通
      西千葉駅の真向かいに南門があります。これはとても近いです。まず迷いません。人の波に乗って行けばとりあえずキャンパスにはつきます。

      ただ、西千葉駅は快速が止まらないのと、方向によっては津田沼止まりの電車に乗って待たされることも多いようで、電車組は苦労が絶えないようです。

      近くには色んなご飯屋さんがあるので、外食続きでも食べ飽きることはなさそうです。美容室なんかもあります。駅の反対側の出口を出ると繁華街っぽくなっているので、飲み会をするときにはそこの居酒屋を利用したり、スーパーで買い出ししたりしています。
    • 施設・設備
      悪い
      学科生として主に使用する文学部棟は、増築がなされているため、増築された部分は古く、されていない部分はわりと最近改築されて綺麗になっています。総合校舎にほど近い法政経学部とは渡り廊下でつながっているので、総合校舎への雨天時のアクセスも何気に良いのが嬉しいところです。

      文学部は、キャンパスの大体真ん中に位置しているので、生協や学食、図書館といった施設に比較的近いので年ごとに便利さを感じています。
    • 友人・恋愛
      普通
      こればっかりは、あまりよく分かりません(笑)1年次は80人いるため、タテ飲みヨコ飲みの参加率は低いです。ただ、そこに参加していると、2年以降にコースが分かれても友人関係(パイプ)が丈夫になるようです。

      2年次以降コースが分かれていくと、他学科・学部はもちろん、他コースとの交流も一気にへりますから、出会いというとサークル内が多いようですね。意外に、同じコース内で付き合ってる人はほとんどいませんでした。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      人間を科学するための5コースから社会学という学問を選び、物事を個人ではなく社会における規範や相互行為の結果という新しい視点で考えることができるようになります。また、それを証明するための社会調査(アンケート・インタビュー)の方法論を学べます。
    • 所属研究室・ゼミ名
      出口研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      「障害」や「病い」といった問題を抱える人たちに着目し、彼らの集まる場所へ参与観察したり、インタビューしに行ったりします。先生は資料集めが大好きなので、関係のある分野なら漫画やエッセイまで幅広く貸してくださいます。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 志望動機
      文系なのは分かってる(理数ができないから)、でも何をしていいか分からない、というあいまいな時期に、5つのコースから選べるという点と、どれも人間や社会を批判的に扱う点が魅力的だった。
    • 利用した入試形式
      その他
    • 利用した予備校・家庭教師
      PALETTE(株式会社TORUS)
    • どのような入試対策をしていたか
      なりゆきゆえに飛び級受験という特殊な形で入学したため、特別な受験勉強に入らないまま合格しました。数学だけ学科試験があったので、今までの復習をした位です。
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    投稿者ID:119749
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2008年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部人文学科の評価
    • 総合評価
      良い
      最初から好きな分野だけを選んで、深く知ることもできますが、浅く広く多くの授業を選択して学ぶことができます。学科の授業だけでなく、学部での授業・大学の普遍科目にも、興味関心の種は隠れていると思います。
      小さく勉強することもできますが、大きな視野を育てることのできる環境だと思います。
    • 講義・授業
      良い
      学科の授業は好きな分野・関心のある分野にどっぷり浸かることもできますが、他の地域・時代の授業も選択しやすい環境です。オムニバス形式の授業も多いので、偏った知識にならず、多角的な視点で物事を見ることができるようになります。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      教授とのつながりの濃さは自分次第です。やる気次第で、複数のゼミに所属することが可能です。ゼミの中でこまめに自身の卒論についての発表が行われますので、同級生や先輩・後輩の意見から、より多くの視点をもらって研究にフィードバックできます。
    • 就職・進学
      普通
      自分の働きかけ次第で、資料室の有効活用ができます。
      OBOGの紹介もありますし、大学・学部・学科それぞれで就職説明会や合同企業説明会が行われています。
    • アクセス・立地
      普通
      各駅停車しか止まりませんが、JR西千葉駅からすぐのところにキャンパスがあります。
      文学部は、普遍科目の総合校舎にも、学食・生協にも、図書館にも近いので便利だと思います。ただ、部活やサークルに所属している人は、キャンパス内を移動することが多いので、自転車を利用していますね。
    • 施設・設備
      普通
      図書館が新しく整備されました。普遍科目の総合校舎もきれいです。
      文学部棟は若干古さがありますが、史資料は充実していますし、ゼミ教室・講義室ともに近くにあるので授業の移動時間は短縮できます。
    • 友人・恋愛
      普通
      自分と同じ興味・分野の人とはしょっちゅう講義で顔を会わせますが、まったく異なる分野の人とは会うことがなかったです。けれど、学科で集まる授業もありますし、先輩・後輩を混ぜた交友会も行われていました。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      日本の近現代史を中心に講義・ゼミに参加し、卒論ではジェンダー史を選択しました。
    • 所属研究室・ゼミ名
      日本近代史ゼミ、日本現代史ゼミ、ジェンダー史ゼミ
    • 所属研究室・ゼミの概要
      日本近代史ゼミ:法律や当時の新聞記事から事件・事柄を読み解く。
      日本現代史ゼミ:研究論文や著作を批判的に読むことで、資料を読み解く。
      ジェンダー史ゼミ:図像を中心にして、男性視点・女性視点に気付き、論文を読んでそれらの存在と変化・社会土壌を読み解く。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 就職先・進学先
      新卒採用に落ちて、試用期間社員(書店)を辞めた後、アルバイト(物流)をしている
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      新卒採用に落ちて卒業したのち、秋に試用期間社員として勤務したが、適性がないとして解雇判断された。
      冬に現在も務めている物流のアルバイトを始めた。
    • 志望動機
      歴史を学びたいという思いがあったが、一つに絞り込むことができなかった。ほかの大学では日本史学科・西洋史学科などと最初から分かれている印象があったが、千葉大学はまとめて史学科になっており、幅広い時代・地域を学べると思ったため。
    • 利用した入試形式
      推薦入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      臨海セミナー
    • どのような入試対策をしていたか
      推薦入試の実施2回目の受験で、過去問がなく、他大学の過去問を見たり、新書を読んで最近の研究やトピックに目を通した。
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    投稿者ID:118428
  • 女性在校生
    在校生 / 2013年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    教育学部小学校コースの評価
    • 総合評価
      良い
      田舎の大学なので、ほのぼのとしていて楽しいですよ。治安も悪くないです。総合大学なので、一般教養も充実しています。
    • 講義・授業
      良い
      教師を目指している人には恵まれた環境です。授業も一生懸命やって下さる先生が多いです。まあ、その分面倒くさい課題も多いですけどね(笑)
    • 研究室・ゼミ
      良い
      様々なゼミがあります。学問の研究に近いものから、授業そのものについてまで、様々な専門の先生がいらっしゃるので、自分のやりたいことができると思います。
    • 就職・進学
      良い
      就職相談があり、親身に聞いて下さります。また、教員採用試験も、強いようです。といっても、大学で何か特別に授業をしてもらえるわけではなく、周りに勉強している人から刺激を受けるのだと思います。
    • アクセス・立地
      良い
      西千葉駅からすぐです。近所には飲食店くらいしかありませんが、楽しいですよ。学食もまあまあおいしいです。
    • 施設・設備
      良い
      図書館も工事が終わり綺麗になりました。しゃべれるグループワークゾーンと、静かな閲覧室があるので、快適に勉強できます。ただし本や施設の購入予算は理系が持っていきますので、それが文系には不満ですね。
    • 友人・恋愛
      良い
      一人暮らしが多いためか、カップルが多いです。総合大学なんで男女比がほぼ同じで楽しいと思いますよ。結構にぎやかです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      教師になるために必要な単位をこなせば卒業できます。ほか、自分の専門は古典なので、源氏物語や伊勢物語を学びました。
    • 所属研究室・ゼミ名
      鈴木ゼミ
    • 所属研究室・ゼミの概要
      日本古典の研究ができます。先生の専門は平安時代の和歌です。
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 志望動機
      家から近かったのと、国立大学だったので。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      駿台予備校
    • どのような入試対策をしていたか
      センター模試をものすごくたくさん受けました。2年くらいから受けてしまって構わないと思います。
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    投稿者ID:120085
  • 女性在校生
    在校生 / 2013年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    教育学部小学校コースの評価
    • 総合評価
      良い
      教員を目指すにはとてもよい環境だと思います。教育現場における良い面悪い面をたくさん学んだ上で将来を見据えた学習や準備を自発的に行うようになります。一方で、学年が上がるにつれて“教育”関連の授業も多くなるため、教員にならない人や違う目標を定めた人にとってはある意味苦痛なのかもしれません。
    • 講義・授業
      良い
      上でも示した通り、千葉大学教育学部は教員を目指す最適な環境があります。附属小や附属中との提携授業や、実際に現場に立たれている先生の授業など、貴重な講義がたくさん組み込まれたカリキュラムになっています。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      研究室には原則3年生から所属します。小学校教員養成課程は自分が所属する選修以外の他選修のゼミにも所属することができます。そのためより幅広く、自分が本当に興味を持った分野についての知識理解を深めることが出来ます。ゼミにはたくさんの選修の生徒が集まるので、交遊関係も広がります。
    • 就職・進学
      良い
      千葉大学教育学部は教員採用率が全国的に見てもとても良いです。学内には教職サポートルームが設置されていたり、各研究室の担当教員によって教員採用試験の対策をしてもらったりなど、体制が整っています。教員を目指さない人にも、大学内で就職セミナーが毎週開かれているなどの面倒見の良い環境があります。
    • アクセス・立地
      良い
      JR西千葉駅から徒歩1分、京成みどり台駅から徒歩8分という、各方面からアクセスしやすい立地になっています。駅周辺には定食屋や居酒屋などが盛りだくさんで、卒業するまで飽きることなく過ごせます。大学内は大変広いため徒歩での移動は慣れるまでは大変ですが、学内にはレンタサイクルも設置してあります。
    • 施設・設備
      良い
      千葉大学は歴史伝統のある大学であるため、校舎は都内の私立大学に比べると少しレベルが下がるかもしれません。しかし、最近では図書館がリニューアルされたり校舎が建て替えられたりなど、どんどん生まれ変わっています。大学内にある売店(ライフセンター)では焼きたてのパンやお弁当お菓子、文房具や日用品まで幅広く販売されています。レジのおばさんたちも明るく元気な方が多く、学生と仲良しです。
    • 友人・恋愛
      良い
      千葉大学にはたくさんの学部学科・サークル・部活があるため、ひょんなことから交遊関係が一気に広まり、大学内を歩いていると大勢の知り合いに出くわします。教育学部に限ってみても5つの課程、24の選修に分かれているため、様々な友人が出来て本当に楽しい大学生活を送れます。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      教員になるための知識技能を養うこと、その中でも1つ特化した教科を作る。
    • 所属研究室・ゼミ名
      片岡研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      社会科的内容からジェンダー問題、いじめなどとにかく幅広く扱ってよい研究室でした。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 志望動機
      千葉県の小学校の教師になりたかったため。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      河合塾
    • どのような入試対策をしていたか
      解けない問題がなくなるまでたくさんの問題集を解いて対策しました。
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    投稿者ID:119912
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基本情報

所在地/
アクセス
  • 西千葉キャンパス
    ●千葉県千葉市稲毛区弥生町1-33

     JR中央・総武線「西千葉」駅から徒歩7分

  • 松戸キャンパス
    ●千葉県松戸市松戸648

     JR常磐線(上野~取手)「松戸」駅から徒歩17分

     京成松戸線「松戸」駅から徒歩17分

電話番号 043-251-1111
学部 法政経学部、 文学部、 理学部、 工学部、 園芸学部、 教育学部、 医学部、 看護学部、 薬学部、 国際教養学部、 情報・データサイエンス学部

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このページの口コミについて

このページでは、千葉大学の口コミを表示しています。
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偏差値が近い国公立文系大学

京都府立大学

京都府立大学

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神戸大学

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東京学芸大学

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東京都立大学

52.5 - 60.0

★★★★☆ 4.07 (778件)
東京都八王子市/京王相模原線 南大沢
名古屋大学

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50.0 - 67.5

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千葉大学の学部

法政経学部
偏差値:60.0
★★★★☆ 3.91 (195件)
文学部
偏差値:57.5 - 60.0
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理学部
偏差値:57.5 - 60.0
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偏差値:57.5 - 60.0
★★★★☆ 4.02 (232件)
園芸学部
偏差値:52.5 - 57.5
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教育学部
偏差値:45.0 - 57.5
★★★★☆ 4.26 (325件)
医学部
偏差値:67.5
★★★★☆ 4.34 (65件)
看護学部
偏差値:52.5
★★★★☆ 4.17 (57件)
薬学部
偏差値:65.0
★★★★☆ 4.15 (88件)
国際教養学部
偏差値:57.5
★★★★☆ 4.42 (22件)
情報・データサイエンス学部
偏差値:57.5
☆☆☆☆☆ - (0件)

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