みんなの大学情報TOP >> 宮城県の大学 >> 東北大学 >> 口コミ

国立宮城県/青葉通一番町駅
東北大学 口コミ
4.21
-
-
-
在校生 / 2011年度入学
2014年11月投稿

- 4.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。法学部法学科の評価-
総合評価良いその分野を専門的な教授がしっかり教えてくれるので、しっかり勉強したい人にはオススメの大学。他では学べないところもある。
-
講義・授業普通この大学は高度な講義を学びたいという人が集まっているので、講義中の私語などはほとんどなく、学びやすい環境が整っていると思う
-
研究室・ゼミ良いゼミは教授によって差はあるものの、先輩などに助言をしてもらうなどして、就職にいい教授、専門的にしっかり学びたいという人などにオススメのゼミがある。
-
就職・進学良い国立大学でもあるので、就職が難しいということはないと思います。サポートもしっかり整っているので、あとは個人のやる気次第という感じです。
-
アクセス・立地普通この大学はアクセスは微妙です。キャンパスによって、山の方に有り、あまりアクセスが良くないところがあるので、学部によって変わってきます。
-
施設・設備良い施設は旧帝大の一つになり、歴史もあるので古い施設も当然あります。でも最近は新しい施設が増えており、カフェなどもあり楽しめます。
-
友人・恋愛良い恋愛をするのであれば、サークルや部活動など何らかのクラブ活度をすることをオススメします。ですが、この大学はしっかり勉強したい人が多くいるので、出会い目的で入ると引かれてしまいます。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容民法、憲法、刑法などの法律関係の歴史など
-
所属研究室・ゼミ名法曹系研究室
-
所属研究室・ゼミの概要法曹関係を目指している人向けに高度な知識を学ぶことができる。
-
学科の男女比8 : 2
-
志望動機法律をしっかり学びたいというのが一番。あとはしっかりした教授に教わりたかった
-
利用した入試形式一般入試
-
利用した予備校・家庭教師東進ハイスクール
-
どのような入試対策をしていたか過去問をひたすら解いたりして、試験問題に特化した対策を行った
投稿者ID:62190 -
-
-
-
卒業生 / 2010年度入学
2018年10月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。経済学部経済学科の評価-
総合評価良い校舎等が綺麗で勉強しやすい環境です。また、県内、県外よりさまざまな人たちが通っているため、刺激にもなり、楽しく学生生活を過ごすことができる。
-
講義・授業良い先生がたのレベルが高く、全国から講師を招いているため幅広い知識を学べることが魅力です
-
研究室・ゼミ良いゼミ、研究室は自由に選べるため、自分にあった場所を選ぶことができるので無理なく勉強することができました。
-
就職・進学良い進路相談があるため、自分の進路に迷ったら相談できるし、先輩がたの就職先とうも閲覧できるため相談できるます。
-
アクセス・立地良い少し山の方にあるキャンパスもあるので交通の便は不便だと感じましたが、バスも通っているため困ることはありません。バイク等がおすすめです。
-
施設・設備良い研究室があるので、そこは自由に使えるので勉強したり、図書館が落ち着いて勉強できました
-
友人・恋愛良い大学祭等でサークルで出し物をすることが多いので団結力が高まり、学生時代を謳歌することができます。
-
学生生活良い学園祭が一番盛り上がる行事だと思います。ライブ、ダンスの催し、芸人のライブショー、ミスコン等があり盛り上がります。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容ミクロ、マクロ等の基本な経済の仕組みや経済の成り立ち、経済の歴史なども学びます。それ以外でも選択授業なので英語なども勉強できます
-
就職先・進学先ジュエリーの商社の営業
投稿者ID:494270 -
-
-
-
卒業生 / 2010年度入学
2017年10月投稿

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 2| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 2| 学生生活 2]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。文学部人文社会学科の評価-
総合評価良い図書館の設備や蔵書数も充実しており、研究に没頭するには良い環境だと思う。
専攻によって、教授の講義の面白さにムラがある。 -
講義・授業良い専攻分野のみならず、興味のある授業はどれでも取ることができる。広く浅く勉強したい場合も、狭く深く勉強したい場合も、どちらも対応できる。ただ、研究室の専攻分野以外の授業を取った時、教鞭をとる教授は、基本的に研究室の生徒向けで話すので、全くついていけなくなる恐れがある。
-
研究室・ゼミ普通わりと充実しているほうだと思います。文学部の建物は、上の階に行くほど浮世離れした研究室フロアになっています。学部窓口ですら一階ではなく二階にあり、地に足のつかない学部かもしれません。
-
就職・進学悪いキャリアサポートセンターはあるが、文学部の学生は公務員試験受験者が大半。自分は民間企業受けたが、ほとんどキャリアサポートセンターの力は借りなかった。
-
アクセス・立地悪い環境はいいが、坂の上だったので通学には不便だった。とりわけ冬は微妙。
-
施設・設備普通図書館はとにかく魅力的。
-
友人・恋愛悪い人によります。
自分はほとんど馴染めず4年すぎましたから。
旧帝大といえど、チャラチャラした人間もいますし。 -
学生生活悪い大学生の趣味程度のものばかりなので、レベルは低いです。
その他アンケートの回答-
就職先・進学先広告代理店
投稿者ID:389502 -
-
-
-
卒業生 / 2010年度入学
2017年10月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 5]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。文学部人文社会学科の評価-
総合評価良い多くの専攻に分かれているので、具体的に勉強したい分野がある人にとっては目標を定めやすい。ただ、それぞれの専攻(研究室)に人数制限があり、1年次の成績によって希望の専攻に入れるかどうかが決まるので、入学後も気が抜けない。キャンパスは地下鉄川内駅の近くで、地下鉄でも自転車でも比較的通いやすい。卒業後は進学よりも就職をする人が多い。他学部よりも公務員志望者が多いように思う。
-
講義・授業良い講義・授業に関しては先生によって差があるというほかない。単位の関係上、専攻以外の授業もどうしても取らなければならないのでそこは我慢のしどころ。個人的には、英文学研究室の先生の講義はどれも面白かった。
-
研究室・ゼミ良い研究室は1年次の冬に希望をとり、春休みに発表、2年次から配属になる。実際に研究室に行くことが多くなるのは3年次以降という人が多い。仲の良さはそれぞれ。研修旅行があるところもある。芋煮会はどこでもある。研究室同士のつながりはあまり強くない。
-
就職・進学普通公務員講座が非常に手厚いので、公務員志望の人にはおすすめ(費用はそれなりにかかるが合格率がきわめて高い)。就職については特記するほどのサポートはない。大学のキャリアセンターでエントリーシートの添削や面接の練習をしてもらえる。院試は夏と冬にあるが、研究室によってはローカルルールがあるので要確認。
-
アクセス・立地良い地下鉄駅の近くにあるのでどこからでも通える。自転車で通う人が多いが坂道がややきつい。文系の人には八幡あたりが人気。家賃帯が安いのは八木山だが、その名の通り山。地下鉄のおかげで文系キャンパスにも通いやすくはなった。
-
施設・設備良い図書館が大きい。パソコンコーナーは大抵混んでいるので注意。混雑する時間帯を避ければ学食も自習に使える。最近プールつきの新しいサークル棟ができたらしい。
-
友人・恋愛良い友達の多さは人による。友達が少なくても周囲から浮かないのは大学の一番いいところだといっても過言ではない。友達を増やしたいのであれば、サークルに入り、研究室の行事に積極的に参加するべし。
-
学生生活良い東北大学はサークルや部活動の加入率が他の大学とくらべてかなり高いらしい。アルバイトは塾講師やコンビニ、飲食店など。学食でアルバイトをする人もいる。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次は教養科目、興味のない分野の授業も取らなければならないのでそこはつらいところ。文学部はとにかく専門科目と外国語を頑張ってください。2年次から専攻の授業が始まり、3年次から本格化。ここまでで順調に単位を取れていれば、4年次は就活と卒論に集中できるはず。卒論指導は研究室によってスケジュールが異なる。
-
就職先・進学先就職決まらず半年フリーター、のち事務職
1人中0人が「参考になった」といっています
投稿者ID:409794 -
-
-
-
卒業生 / 2010年度入学
2017年10月投稿

- 4.0
[講義・授業 -| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 -| アクセス・立地 -| 施設・設備 -| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。経済学部経営学科の評価-
総合評価良い勉強に集中できる環境でした。専門生を高めていくのは3年から配属されるゼミを選んでからになりますが、2年間でファイナンスからマーケティング、経営組織論まで幅広く学ぶことができます。ゼミは1学年4~8名ほどで、人気のあるゼミだと、ゼミ生や教授による面接などで選考となる場合もあります。ガチゼミと呼ばれるゼミに所属しており、月曜のゼミの時間の他に、ミーティングとして週2回チームでの集まり&ゼミにむけての準備で、ほぼ毎日ゼミに関する活動を行なっていましたが、志の高いメンバーと一緒にやっていく楽しさがありました。教授には民間企業で勤めた経験がある人も多く、示唆に富んだ話を聞くことができます。
また、私の在学中は大講堂はカビ臭く、冷暖房もうまくきいていませんでしたが、卒業後(1.2年前?)にはキャンパスの建物が新しくなり、カフェも併設されているとのことなので、とても綺麗で居心地が良いのではないかと思います。
その他アンケートの回答-
就職先・進学先IT企業
投稿者ID:386691 -
-
-
-
卒業生 / 2010年度入学
2017年10月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。医学部保健学科の評価-
総合評価良い授業、研究、実習が充実していて教員のサポートもきちんと得られた。学生同士も仲が良い印象。他の学部の学生との交流もある。学生生活で困ったことがあれば相談できる場所も用意されている。
-
講義・授業良い講義、授業の内容はわかりやすく興味深い。先生も熱心に教えてくれる。一般教養の講義の履修の組み方は自由度が高いと思った。
-
研究室・ゼミ良い担当の先生とのコミュニケーションが密にとれ、研究の仕方や発表の仕方についてアドバイスをもらい良い研究ができた。
-
就職・進学良い先生に進路の相談に乗ってもらうことができた。面接やエントリーシートについてのアドバイスをもらうこともできた。
-
アクセス・立地良いアーケードなど学生がよく行く場所に近いため便利で、楽しく過ごすことができる。地下鉄の駅やバス停も近い。
-
施設・設備良いキャンパスが全て新しくて綺麗。設備も整っている。図書館も使いやすい。学生が使えるパソコンが多い。学食や売店も充実している。
-
友人・恋愛良い同じ専攻で友達が必ずできる。専攻の中で話したことがないと人はいない。学部のサークルに入る人が多く、サークルで友達や恋人ができやすい。
-
学生生活良いサークルや部活に入る人が多く、活動内容も充実している。大学のイベントは学祭があり楽しめる。アルバイトも多くの学生がしている。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容一年、二年は一般教養と専門科目を学ぶ。三年、四年は専門科目の講義と実習。卒業研究は、三年の終わりから四年の冬までの間に行う。
-
利用した入試形式行政の専門職
投稿者ID:410932 -
-
-
-
卒業生 / 2010年度入学
2017年10月投稿認証済み

- 5.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。工学部建築・社会環境工学科の評価-
総合評価良い各分野で有名な教授が多くおり、良い教授から学ぶことができる。キャンパスは最近建て替えられたばかりの建物もあり、きれいである。四年生から配属される研究室は、少人数できめ細かい指導を受けることができ、研究室毎にイベントもあり、楽しい日々を送ることができる。就職は、大学院へ進学する人が大半を占めるが、学部で就職するの人もいる。有名な企業に就職している先輩も多く、卒業生が就職説明会に来てくれる。
-
講義・授業良いコース配属前は、建築と土木の両方の基本的な知識を学ぶことができる。コース配属後は、それぞれの分野について本格的に学ぶことができる。必要単位ギリギリを履修する人もいるが、特に公務員を目指している人は、単位数に関係なく幅広く学んでいる。
-
研究室・ゼミ良い研究室は四年生から配属される。研究室設備は充実しており、機会が合えば企業との合同研究をすることもある。どの研究室も和気あいあいな雰囲気で、私自身も研究室生活はとても楽しかった。
-
就職・進学良い大学院への進学する人が九割近く。様々な企業に卒業生がいるので、OB訪問をしやすい。就活の時期になると卒業生が説明会に来てくれる。インターンシップも色々な企業から募集が大学へ来て、興味のある企業へインターンに行くことができる。
-
アクセス・立地良い青葉山キャンパスは最近地下鉄東西線が開通したため、非常に通いやすくなった。地下鉄東西線の沿線に住むと、便利だと思う。私が通っていた時は地下鉄開通前だったので、一二年生が通う川内キャンパスのそばに住み、青葉山キャンパスまでは歩いて通っていた。
-
施設・設備良いキャンパスの再整備が進んでいるため、どのキャンパスも最近建て替えられてキレイになっている。図書館も蔵書数、勉強スペースともに充実しており、割と遅くまで開館しているため、試験前は勉強する学生が多く利用している。
-
友人・恋愛良い学科以外で友達を作るには、部活に入ると良い。部活では色々な学部の友達を作ることができた。恋愛については、私自身は隣の研究室の同級生と、大学院から付き合い、卒業後に結婚した。
-
学生生活良い部活やサークルはたくさんあり、他大学と一緒に活動している部活、サークルもある。大学祭の時には多くの部活、サークルが出店してとても盛り上がる。各部活とも、4月の花見で新入生を呼び込み、秋頃には宮城県、山形県では恒例の芋煮をするのが通例。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容一年生から二年生の前半までは教養科目を学ぶ時期で、学部に関係なく自分の興味のある授業を受けることができる。二年生から学科での専門授業が始まり、コース配属後は本格的に専門授業となる。四年生は研究室での研究がメインとなり、講義はほとんどない。2月くらいが卒業論文の提出、発表の時期となる。
-
利用した入試形式建設コンサルタント業界
2人中2人が「参考になった」といっています
投稿者ID:414991 -
-
-
-
卒業生 / 2010年度入学
2017年10月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。経済学部経済学科の評価-
総合評価良い全般的には、経済学を基礎から勉強でき、ゼミでも教授の講義が充実している。学生生活では部活やサークルでの交流も深められる。また、やはり東北大学というブランドが特に東北地方では就職活動でもかなり優位に働く。
-
講義・授業良い講義の内容は、わかりやすいものぼかりである。また、任意の選択科目において、自分の興味のある分野の授業を選択でき、学びたいだけ学べる。
-
研究室・ゼミ良いゼミは三回生から始まるのだが、ゼミ自体は所属するゼミによりだいぶやり方も変わってくる。熱意のある教授の元ではしっかり鍛えられる
-
就職・進学普通就職実績は、公務員も民間も半々のような印象。私大ほどサポートされないが、特に東北地方で就職したいと思う人にとってはこの大学ブランドはかなり有利。また、東北地方以外でもほとんどが大企業就職。
-
アクセス・立地普通昔は最寄りはないため、自転車や原付がなければ通学がしんどかった。現在は地下鉄が整備され、アクセスは改良されている。
-
施設・設備良いキャンパスは徐々に青葉山に集約、整備されているため、かなり施設は新しいものが多い。また東日本大震災により、建て替えも行われている。
-
友人・恋愛良い友人関係は入学してからすぐのオリエンテーションなどで気の合う人を見つけないとなかなかできにくい。大学はやはり良くも悪くも自由だから。
-
学生生活良い部活動やサークルの勧誘は常に行われているので充実していると考えられる。私は部活動をやっていたためサークルはわからないが、自分の打ち込みたい分だけ、部活動やサークルに励むことはいくらだって可能。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1、2回の時は必修科目を学んで行く。例えばミクロ経済学、マクロ経済学のようなもの。3回からはほとんどが任意の選択科目とゼミ行動が主体。必修科目からさらに研究する科目もあるので、ここからは自分の学びたいことを学んでいける。
-
利用した入試形式地方公務員
投稿者ID:414897 -
-
-
-
卒業生 / 2010年度入学
2017年10月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。工学部建築・社会環境工学科の評価-
総合評価良い旧帝大なだけはあり、施設や教授陣など勉強するために必要なものが非常に充実している。卒業後はほとんどの生徒が大学院に進学していることもあり、勉学に困ることはないと考える。
-
講義・授業良い一年生では一般科目という全学部が受ける必要な講義がほとんどであり、二年生あたりから徐々に専門科目という各学部学科用意の講義が増えてくる。一般科目と専門科目の授業の取り方次第で、キャンパスを移動する必要があるのが注意点。
-
研究室・ゼミ良いほとんどの研究室が山の上にあり、行き帰りの移動が面倒。研究室への配属は四年生になると同時に行われ、卒業論文への取り組みに加え、大学院進学に向けての受験勉強または就職活動が行われる。
-
就職・進学良いほとんどの学生が大学院へ進学している。大学院進学のための受験科目は、専門学科の筆記試験と面接がある。筆記試験は過去問を用いて勉強することを推奨する。
-
アクセス・立地悪い学科のキャンパスは山の上にあるため、家との行き帰りが面倒。バスが通ってはいるが、夜遅くまでは動いていない。電動自転車や原付、バイク等で通学している人もいる。…
-
施設・設備良い研究設備は、自分に必要かどうかはさておき非常に豊富である。図書館も、資料が豊富にあるだけでなくパソコンもあるため利用しやすい。
-
友人・恋愛普通自分がいた当時は、学科に一学年あたり約100人いるため、友人はわりとできやすい。学科内容では男子が圧倒的に多いため、恋愛するには外部での出会いが必要。
-
学生生活普通サークルの数は非常に多く存在するため、自分の好きなサークルに出会えると考える。学校祭では、多くの団体が出店を出し様々なイベントがある。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容学ぶべき科目は一般科目と専門科目がある。一般科目は、英語以外の外国語やパソコン、体育、歴史などどの学部学科でも学ぶべき科目であり、非常に多くの科目から自分に必要な科目を選ぶ。一般科目は一年生二年生あたりで学び、三年生以降はほとんど取らない。専門科目は、計算、設計、歴史、法規など各学科が必要な専門知識を学ぶ科目であり、多くの科目がある。専門科目は二年生あたりから徐々に増え、三年生以降は専門科目のみになる。
-
利用した入試形式大学院進学
1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:407678 -
-
-
-
卒業生 / 2010年度入学
2017年10月投稿認証済み

- 5.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 2| アクセス・立地 3| 施設・設備 5| 友人・恋愛 2| 学生生活 3]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。文学部人文社会学科の評価-
総合評価良い文学研究の環境については、書籍はたいてい図書館に置いてあるため、学びたいものを何でも学べる。反面、自律した勉強を求められるので自分で学びたいものがわからない学生は苦労する。というのは、授業だけではカリキュラムとして不十分なところがあり、自分の好奇心で自発的に学んでいくことを求められるからだ。学食は安くてメニュー豊富だがマズイ。仙台市は東京よりも誘惑が少ないため研究に打ち込むことができる環境である。ある学生は仙台を不満に思うだろうが、多くの学生にとっては、大学で成長し、充実した就職先や大学院に進む環境となる。文学部の進路は様々だが、友人は地方公務員が多い。大学院に進む学生も少なくない。私は学部から修士課程に進みフランスへ交換留学に行ったが、交換留学先の選択肢が多く、アメリカはハーバードからヨーロッパはグランドゼコールまで、成績と熱意さえあればどこへでも行ける。東北大学文学部は、人文科学をきちんと勉強したがっている学生にとって、最も環境の整った学校の一つである。
-
講義・授業良い講義については、学部生のときは幅広く勉強できるカリキュラムである。反面、大学院の講義は履修の選択肢が少なく、ややつまらない。ただし、私は履修登録をせずに受けていた授業もあった(いわゆるモグリ)。単位さえ気にしなければ、魅力ある授業は多い。教授は、良くも悪くも信念とアクの強い人が多い。文学部は講義への出席を重んじるわけではないが、ちゃんと勉強していないと単位は取れない。(例外あり)履修の組み方は、無理なく履修できるようになっているので、ある程度までなら学業に悪影響を与えず課外活動やバイト・就職活動を行うことはできる。ただし、仙台市内の一部でブラックバイトがあるらしく、留年をくりかえし退学しかけた後輩がいた。去る者は追わずで、東北大学の教授らは、学校に来てない学生がいてもまったく気にしない(教育者としてどうかと思うが…)ので、助けてくれる友人や家族を大切にするべき。
-
研究室・ゼミ良いゼミは、2年生から所属することになる。大学院生重視で面倒見の悪い研究室もあれば過保護な研究室もある。研究室は全部で25ほどあるが、人気の高いところがいいとは限らない。大抵のところは複数の教授が学生の指導をしている、合同研究室である。基本的には、自分の学びたい分野を選べばよいが、思わぬ研究室で勉強できる、ということもある。たとえば、言語学を学びたい者は言語学専修を選びたがるが、言語学じたいは、英文学研究室でも仏文学研究室でも学べる(専門家がいる)ため、わりとなんとかなる。ゼミ生のつながりは薄いことが多い。卒論は、有り体に言ってしまえば、就職の内定を持っていて体裁のある程度整った論文を書いてしまえば合格する、ぬるいものである。もちろん、指導を求めれば受けられるので、レベルの高い卒論に挑戦することも可能。
-
就職・進学悪い就職実績としては、ピンキリ。大学はなにもしてくれないため、自分で頑張るしかない。努力すればいいところに就職できるが、努力しなければどこにも行けない。公務員などを目指す場合、法学部などの学生に対して不利であることを十分に認識したうえで、計画的に勉強する必要がある。学生が頑張っていいところに就職したのを宣伝に使う研究室もあるが、どこの研究室であろうと、就職活動の情報収集と勉強を行うのは自分である、ということを忘れてはならない。私のように修士課程に進学する人も少なくないが、学部卒の方がよい就職先に恵まれるかもしれない。私は中央省庁に就職したが、それは学校に頼らず自分の責任で情報収集と勉強を行ったためである。就職も大切なので、ある程度は計画的に学業を疎かにする必要がある。
-
アクセス・立地普通私のいた頃は、東西線が通っていなかったため、大学から市内に行く手段が自転車くらいしかなかった。大学から市街地に出て飲み歩くなどの文化が薄く、人によっては気楽に過ごせるだろう。反面、スーパーもコンビニも少ないので、昼はお弁当を作って持っていくとよい。東北大生は八幡に住む人が多く、八幡のみやぎ生協で食材や弁当を日常的に買うことになる。原付を持っている人もそこそこいるが、仙台市内の運転は荒っぽいので原付はまったくおすすめできない。通学時には多くの東北大生が自転車に乗るが、自動車に当て逃げされることも多いと聞く。私は仙台市営バスと某タクシーにはねられかけたことがある。仙台市内の交通事情はこのように荒っぽいので、自分を大切にして生活する必要がある。
-
施設・設備良い図書館が充実しており、ここで読めない本はあまりない。とくに、古典はどの分野であれ必ず置いている。欲しい本があるときも、リクエストすればほぼ確実に入れてくれるので、図書資料に不自由を感じることはないと言える。おすすめしたいのは、大学院生であれば個室のレンタル研究室が使えることである。勉強環境としては、これほどのものはなかなかないと言えるだろう。
-
友人・恋愛悪い友人関係については、どこの大学でもそうだが、合う人と合わない人をうまく見分ける必要がある。新入生を対象としたカルト勧誘もあるらしく、注意が必要。恋愛については、あまり発生しないと思われる。少なくとも私の周りでは、だが。
-
学生生活普通サークル(体育会系)によっては、学業に悪影響が出るほど重労働なところもある。基本的には、合わなければ去ればよい、というのとなので、スパッと割り切る心が肝要。仙台市内にはブラックバイトもたまにあるようで、注意が必要。学校は助けてくれない。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次・2年次は、一般教養が中心。文学部は第2言語がキモとなってくるため、英語と初習外国語の勉強の手を抜いてはいけない。3・4年次は、専門科目を勉強するが、有り体に言ってしまえば、自分の勉強したいことを勉強すればよいだけなので、楽しい。(つらいものでもあるが)卒論は、大学生活の集大成となるが、きちんと勉強してきたのであれば、問題なく書けるはずだ。
-
利用した入試形式研究支援関係の国家公務員
投稿者ID:414016 -
- 学部絞込
基本情報
このページの口コミについて
このページでは、東北大学の口コミを表示しています。
「東北大学はどんな学校ですか?」という疑問に対して、他では見ることの出来ない先輩や保護者の口コミが記載されています。
学校選びの参考情報として、ぜひご活用ください。
当サイトのコンテンツ紹介動画
有名人の出身大学ランキングを動画でご紹介します。
みんなの大学情報TOP >> 宮城県の大学 >> 東北大学 >> 口コミ





















