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国立宮城県/青葉通一番町駅
農学部 口コミ
4.30
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卒業生 / 2019年度入学
2025年09月投稿

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]農学部生物生産科学科の評価-
総合評価良い授業は生物系が中心だけど、化学・物理・数学も基礎から結構しっかりやる。農学=畑仕事ってイメージだとギャップあるかも。分子レベルから環境・生態系まで幅広く学べた。
研究室に入ってからは、本格的に“実験漬け”の日々。栽培学、家畜、微生物、分子生物学など分野が多彩で、自分の興味に合う研究室を選べる自由度は高かった。
農学部って地味に思われがちだけど、実際はバイオ・環境・食・資源など現代的なテーマに直結していて、学んでよかったと思う。 -
講義・授業良い東北大学に入って一番感じるのは、やっぱり環境の豊かさだと思います。周りには自然がいっぱいで昆虫などをよく観察することができるし、図書館や研究設備はとにかく充実していて、調べたいことはほとんど網羅できるし、授業の選択肢も幅広いので自分の興味を深く掘り下げられます。教授との距離も意外と近くて、やる気を見せれば研究プロジェクトにすぐ参加できたりして、本当に「挑戦したい人には最高の場所」っていう実感があります。
一方で、勉強の負担はかなり大きいです。課題や試験は当然ながらレベルが高く、油断するとすぐに置いていかれそうになります。それに周りの学生が本当に優秀なので、劣等感を覚えることもしばしば。でもそれを逆に刺激にできれば、自分を大きく成長させられる環境だとも思います。 -
研究室・ゼミ良い正直、研究室やゼミはすごく充実してたと思います。東北大は「研究第一主義」ってよく言われるけど、本当にその通りで、配属されると先生や先輩のサポートがしっかりしていて、最先端のテーマに触れられる機会が多かったです。
ただ、自分から動かないと放置される雰囲気もあって、自主性が求められる環境でした。課題やテーマも幅広く与えられるけど、「自分で調べて、自分で形にしていく」って姿勢を持たないと、ただ居るだけで終わっちゃう感じ。
それでも、やる気があれば学会発表や共同研究に参加できるし、東北大の設備やネットワークをフルに使えるので、研究を深めたい人には本当に良い場所だと思います。逆に「受け身な人」にはちょっと厳しい環境かもしれません。 -
就職・進学良い就職や進学の実績はかなり良い方だと思います。東北大学というネームバリューもあるし、大手企業や官公庁、大学院進学まで幅広く実績があります。実際、学科ごとに特色が出ていて、工学部はメーカー系が強いし、文学部でも公務員や教育関係、さらに院に進む人も多いです。
サポート面では、キャリアセンターが充実していてエントリーシート添削や面接練習はしっかりしてもらえました。企業説明会も学内で結構あったので、情報収集はしやすかったです。ただ、サポートを「受け身で待ってる」だけだと不十分で、自分から動いて掴みにいく姿勢がないと十分に活用できない感じ。
進学に関しては、教授とのつながりや研究室の推薦が強いので、研究を続けたい人にとっては大きな後押しになります。逆に、就職一本で考えてる人は、研究と就活の両立がかなり大変に感じることもありました。
要するに、「実績は抜群だけど、自分の動き方次第で得られるサポートの厚みも変わる」っていうのがリアルなところだと思います。 -
アクセス・立地良い自分が通っていた青葉山キャンパスは、最寄り駅が地下鉄東西線の青葉山駅。仙台駅から所要時間が大体9分ほど。駅からキャンパスの主要な建物まで10分ほど歩くので、ほとんどの人は歩いてくるのですが、キャンパス内連絡バスを使えるルートがあるのでそちらからやってくる生徒もいます。自然に囲まれて静かな環境+研究施設の充実という強みがある一方で、生活面の利便性や通学の体力コストが課題。
「研究に没頭したい人」や「落ち着いた環境が好きな人」には最高のキャンパス。逆に「都会的な便利さ」を求めると不便さを感じるかもしれません。 -
施設・設備良いどの研究棟も比較的新しく、特に農学部の棟はとても大きくて存在感があり、中に膨大な数の研究室があり、とても充実しています。
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友人・恋愛良いサークルや部活に所属すると、同じ志や趣味を持った仲間がたくさん集まるので、自分の好きな話題を共有できる友人がたくさんできます。恋愛関係については、大半の場合は学科内やサークル内、バイト先の人との関係が多い印象です。
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学生生活良い
東北大はサークル数・種類ともに充実していて、誰でも自分に合った居場所を見つけやすい。大きな学園祭をはじめ、学生主体のイベントも盛んで「仲間と何かを作り上げる」経験ができる環境。
ただし、勉強や研究とサークル活動の両立は覚悟が必要で、やる気次第で大学生活の濃さが大きく変わる。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容植物生命科学コースだけでも、園芸・作物学・植物病理・応用昆虫学・土壌立地学など、分野が多岐にわたるので、3年次以降は「どの分野で深めたいか」の選択肢が豊富。川渡の複合生態フィールド教育研究センターでの実習など、現場での植物生産・土壌などを扱う体験が入る。分子生物学や生化学、遺伝子操作、解析技術などの先端的技術を使った授業・研究があり、単なる農業や栽培だけでなく、生物科学としての側面も強い。
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学科の男女比5 : 5
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志望動機昔から生物系の分野が好きで興味があり、より知識を深めたいと思い、生物系である農学部が強い東北大学を志望しました。
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就職先・進学先公的機関・その他
投稿者ID:1074629 -
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在校生 / 2019年度入学
2025年01月投稿認証済み

- 5.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]農学部生物生産科学科の評価-
総合評価良い大学で勉強をしたいと思っている学生にはとてもおすすめできます。施設にはパソコなどの機械も沢山ありますよ
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講義・授業良いいじめも少ないイメージがあります。とても良い学校です。この学校にして正解でした
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就職・進学良い就職のサポートもとても手厚く、とてもありがたいです。この学校は良いです
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アクセス・立地良い立地がよく、周辺にも色んなお店があり良いです。キャンパスにも行きやすいです
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施設・設備良いとても施設は充実しており、パソコンや色々な機械も沢山あります
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友人・恋愛良い学校内ではいじめもとても少ないイメージあります。恋愛も色んな人がしています
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学生生活良い行事は最高です。この学校のサークルは全部仲が良く平和に過ごせると思います
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容農業についてや、動物について詳しく学び今後の社会に役立つものばかりです
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学科の男女比5 : 5
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志望動機昔からこの分野には興味があり、夢を叶えるためにこの大学を志望しました
投稿者ID:1025123 -
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卒業生 / 2019年度入学
2023年11月投稿

- 4.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]農学部応用生物化学科の評価-
総合評価良い学部での毎日は、楽しくて生き生きとしていた
友達との出会いや、先生との交流
新しい知識にどんどん触れていく
夢や希望が膨らんでいく
学部での毎日は、刺激的で充実していた
課題に取り組んだり、プロジェクトに参加したり
失敗もあったけれど、それが成長のきっかけになった
自分自身の可能性に気づいていく
学部での毎日は、濃密で充実していた
熱心な友人たちと議論を交わしたり、研究に没頭したり
学んだことを社会に還元するために
将来への希望に満ちた日々だった
学部での毎日は、輝かしい思い出に溢れていた
大切な人たちとの別れもあったけれど
そこから新たな道が開けることを知った
学びの旅は、まだ終わらない -
講義・授業良い授業が楽しく 他の場所では味わえない
知らなかったことが 次々と学べる
先生の話に 心を奪われて
時間があっという間に 過ぎていく
授業が楽しく 他の場所では味わえない
クラスメイトとの 楽しい会話に
笑い声が 教室に響き渡り
楽しい時間が 過ぎていく
授業が楽しく 他の場所では味わえない
厳しい課題に 挑戦する中で
自分の成長を感じて 自信につなげる
素晴らしい経験が できるのだ
授業が楽しく 他の場所では味わえない
今日も楽しく 授業が終わった
また明日も 先生とクラスメイトと
素晴らしい時間を 過ごせるように -
研究室・ゼミ良い研究室やゼミで 毎日が充実している
新しい知識に触れることができる
先生や先輩の指導のもと
自分自身を高めることができる
研究室では 実験を通して
自分の発想を形にすることができる
ゼミでは ディスカッションを通して
刺激的な議論を展開することができる
研究室やゼミで 仲間と出会い
一緒に学び合い 成長していく
情報交換やアイデア出しをしながら
新しい発見を共有することができる
研究室やゼミで 過ごす時間は
とても充実しているだけでなく
将来の自分を築くための
大切な時間であると感じる -
就職・進学良い夢に向かって 進む証し
就職も進学も サポートされた
自分の力だけでは 不安だったけど
先輩たちのアドバイスに 救われた
新しいステージへの 扉が開く
夢を叶えるために 頑張る自分がいる
サポートされたことに 感謝の気持ち
これからも 努力を惜しまず 前進する -
アクセス・立地良いアクセスが良くて通いやすかった
そしてお値段も手頃で助かった
毎日通うのが苦にならないよう
快適な環境が整っていた
立地条件が最高で通いやすく
そして価格も手ごろでありがたかった
毎日通うことが楽しくなるよう
心地よい空間が用意されていた
場所が便利で通いやすかった
しかも価格がリーズナブルで助かった
ストレスなく通えるように
心地よい空気が流れていた -
施設・設備良い学校の設備は 新品同様で驚いた
ピカピカ輝く 机と椅子
板書の緑色の黒板も
まるで昨日買ったばかりのよう
教室の窓から差し込む光が
きらめく床を照らしている
学ぶことの楽しさを 感じるように
設備も整えられているのだろう
すべてが新しいと ワクワクする
学ぶことの楽しみに 胸が高鳴る
先生の話に 耳を傾けながら
新しいことを学ぶ 学校生活 -
学生生活良いサークルには美味しいものがいっぱい
イベントで食べる それが楽しみ
友達と一緒に 味わうスイーツ
笑顔で過ごす 大切な時間
サークルには美味しいものがあふれる
イベントで食べる それが楽しみ
競い合うように 食べるおやつ
仲間と過ごす 最高のひととき
サークルには美味しいものが揃ってる
イベントで食べる それが楽しみ
新しい味に 挑戦するのも
友達と一緒なら 怖くない
サークルには美味しいものが詰まってる
イベントで食べる それが楽しみ
食べ過ぎても 罪悪感はない
たまには 贅沢もいいじゃない
サークルには美味しいものがいっぱい
イベントで食べる それが楽しみ
食べ物のおかげで 仲間も深まる
大好きな サークル、イベントだ!
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容学んだのは農業や理科のこと
大自然の中で 勉強してきた
畑で採れた野菜に 感謝しながら
命の尊さを 知ることができた
学んだのは農業や理科のこと
星の輝きに 魅了された
宇宙の広さに 驚きと感動を覚えて
人間の小ささを 自覚することができた
学んだことは 農業だけじゃない
多彩な知識が 眠ってる世界に触れた
未来を担う子どもたちに 伝えたい
大切なことは 自然と共に生きること -
学科の男女比5 : 5
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就職先・進学先特になかった
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志望動機理科の勉強を もっと楽しく
宇宙や生命 驚きの発見に
目を輝かせて 学びましょう
夢中で追いかけて 未来への扉を開けよう
理科の勉強を もっと深く
化学や物理 奥深さに酔いしれて
知らない世界を 探検しましょう
夢中で突き進んで 未来を切り拓こう
理科の勉強を もっと広く
地球や自然 驚きの連続に
目を見張らせて 学びましょう
夢中で追いかけて 未来への扉を開けよう
理科の勉強を もっと熱く
情熱を注いで 自分だけの道を切り開こう
夢を追いかけて 自由に飛び回ろう
未来への扉が きっと開かれる
投稿者ID:956756 -
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在校生 / 2019年度入学
2022年07月投稿認証済み

- 5.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 2]農学部生物生産科学科の評価-
総合評価良い施設・設備はかなり恵まれた環境で、勉強や研究がしたいという人には向いていると思います。周りもレベルが高く、うかうかしていると置いていかれます。成長するには持ってこいの環境だと思います。
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講義・授業普通全学教育のうち、必修科目は先生の当たり外れが大きいかなと思う。専門科目になれば楽しくなるが、オンラインばかりだったので、講義終わりに周りとあーだこーだ言い合うことが出来なかったのが残念。
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研究室・ゼミ良い手厚くサポートしていただけており、研究室に不満はありません。忙しいですが。
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就職・進学良い就活はキャリア支援センターがあるので、相談はしやすいと思う。院進する人が多く、院試は結局のところ自分で頑張るしかないかな。
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アクセス・立地良い川内にも青葉山にも仙台市営地下鉄東西線の駅があり、アクセスは抜群。農学部のあたりには野生動物が居るらしい(注意喚起がちょいちょいある)。仙台駅からも20分~30分と、立地はかなり良いと思ってます。ただし、川渡や女川はかなり離れているので要注意。
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施設・設備良い特に農学部はキャンパスが新しく、設備はかなり整ってます。農学研究科の建物は免震ですが、コモンズは耐震なので、最近は地震で割と被害が出ています……
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友人・恋愛良い人柄が良い人が多い印象です。荒れているとかはあまり無いと思ってますが、サークルとかはそれぞれかもしれません。
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学生生活悪いコロナだから仕方ない時だと思っています。少しでも泊まりの実習が出来ただけ恵まれた世代でした。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容学科というよりも、コースによっての差が大きいです。海洋生物を扱う人、植物を扱う人、畜産をやる人、様々です。
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学科の男女比6 : 4
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志望動機元々魚が好きで、海や魚に関することを学びたかった。そのなかで、研究をやりたいという思いがあり、研究費がしっかりある大学を選んだ。最後の決めては、オープンキャンパスで研究内容が自分のやりたいこととマッチしていると感じたこと。
投稿者ID:840756 -
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在校生 / 2019年度入学
2021年07月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 5| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]農学部応用生物化学科の評価-
総合評価良い農学部は学ぶ分野が幅広く、コース選択が一年ではなく二年にあるため、自分のしたい勉強を深く考えることができます。おすすめです。
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講義・授業良い総合大学である強みを生かして、1.2年で受講する教養科目では良い意味で学部に全く関係ないような講義を受講することもでき、とても楽しいです。
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研究室・ゼミ良い2年進級次に各コースに配属されます。完全に成績順なため、一年生ではみんな希望のコースに入るために必死に勉強します。
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就職・進学良いまだ2年のため、就職進学の情報がなくわからないです。すみません。
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アクセス・立地悪い最寄駅は川内駅ですが、理系のキャンパスは青葉山です。周りにはお店やスーパーが少なく、少し立地は悪いです。
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施設・設備良い農学部のキャンパスは築3年で、とても新しく綺麗です。他の学部生から羨ましがられます。
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友人・恋愛普通本当に様々なサークルがあります。サークルに入ることで多種多様な友人ができます。
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部活・サークル良い学内でも農学部サークルがあります。サークル以外にも先輩と連携をとれるような活動もあり、良いです。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容一年時は主に教養科目ですが、専門科目では農学部で何を学ぶか、どういう研究室があるのかを学びます。
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学科の男女比5 : 5
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就職先・進学先特に決まっていません。
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就職先・進学先を選んだ理由食品に興味があり、なおかつ幅広く生物について学びたいと思っていたから。
感染症対策としてやっていることオンライン授業です。今年からは少しずつ対面授業も再開されました。2人中2人が「参考になった」といっています
投稿者ID:767711 -
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在校生 / 2019年度入学
2021年07月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 1| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]農学部生物生産科学科の評価-
総合評価良いまだ学科に分かれてからは半年ほとなので詳しい評価は下せないが、同じ学科内の授業は比較的自由に履修できるので良い。
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講義・授業良い農学部に入って学びたい内容の授業がしっかり存在しているように思える。また、1つのコースに進んだ後も他のコースで行われる講義が取れる点が良い。しかし、もう少し自由に取れるといい。
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研究室・ゼミ良いゼミはまだ始まっていないが、ゼミで関わることになるであろう教授は好ましい。また、先輩からは良い話を聞く。
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就職・進学良いまだ就活や進学に関して具体的な行動を始めている人はいないように感じられるが、メールなどで進学先として有利な企業や機関についての情報やインターンの機械などがもらえる。
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アクセス・立地悪い2年後期になると青葉山での講義がメインになるが、青葉山の立地がとにかく悪い。地下鉄はあるが料金が高くあまり利用したくないので歩いて登り降りするのもしばしば。川内から青葉山までは片道25分ほどです。青葉山キャンパスの周りで遊べる場所はありません。キャッチボールとかならできます。自然は豊かです。
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施設・設備良い農学部のキャンパスは新しいので非常に綺麗です。都市の街並みのようなオシャレさを感じます。お手洗いの綺麗さには毎回感動します。図書館も綺麗です。
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友人・恋愛良いサークルに関しては自ら行動しなければコミュニティはできません。最初のうちに頑張りましょう。私たちの世代はコロナ禍という特殊な状況下であったためにTwitterを利用して人間関係を構築した。コースに分かれてからは比較的仲良くなりやすいように思う。学部内で付き合っているカップルもしばしばいる。
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部活・サークル普通サークルに入りそびれてしまったので、私はコミュニティが少ない。しかしなんとか入った1つはとても楽しい。イベントについてはコロナで行えていない。今年は対面で学祭を開催できるらしい。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年時は一般教養がメインとなり、専門科目は浅く広く農学を学ぶ。1年時前期は必修の履修科目数が非常に多く、常に授業と課題に追われていた。本来は泊まりがけの実習もあったがコロナで中止になった。 2年になってからはコースに分かれたため、それぞれの専門分野を深めた専門科目が中心になっている。
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学科の男女比5 : 5
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就職先・進学先決まっていない
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就職先・進学先を選んだ理由生命科学分野に興味があったから。東北大学は私の高校においてとても推されていたため、自然と目指していた。
感染症対策としてやっていること学食にはシールドが置かれている。自由に飲むことのできた水も飲めないようになっている。サークル活動も制限されている。1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:766275 -
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在校生 / 2019年度入学
2020年11月投稿

- 5.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 5| 友人・恋愛 2| 学生生活 4]農学部生物生産科学科の評価-
総合評価良い大抵の人が同じような志をもって入学するのでモチベーションが落ちることもなく、切磋琢磨できる環境だと思う。また、農学部と一括りに言ってもかなり幅広い研究をしていて、2年次でコース分けがされることもあり、やりたいことが明確ではないが生物が好き・化学が好き、という人にはオススメの学部である。私の学科はバイオテクノロジーが中心なので、バイテクがやりたい高校生はぜひ検討してほしい。工学部にもバイオをやる学科があるがそちらは狭き門なので。研究も盛んでちゃんと勉強したい学生にはうってつけの環境だと思う。
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講義・授業良い一般教養の科目はかなり分野が幅広く、興味のあるものを自由に選べて面白い。各学部の教授が担当してくださるので内容もしっかりしている。理系の1年生が全員行う学生実験はかなりハードだがちゃんとレポート指導をして下さり、大規模な大学にしては行き届いていると思う。
専門科目は教授によってわかり易さがはっきりと分かれるが、どの教授も第一線で研究されている方たちなのでためになる。 -
就職・進学良いほとんどの人が院進する。院卒の就職状況はいい方だと思う。食品系や製薬などのメーカーが多い。就活で苦労するという話をもはやあまり聞かない。
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アクセス・立地普通地下鉄で仙台駅から十数分で来れるが実際は山の上なので大学しかない。コンビニも平日しか開いていなかったりと、周辺の環境に関してはかなり不便。ただ自然に囲まれているのでそういった意味での環境は良い。
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施設・設備良い農学部はキャンパス移転して今年で4年目ということもあり、東北大の中で1番新しい建物が揃っている。研究棟は実験設備が整っていると聞く。再来年あたりに国内でもかなり珍しい次世代放射光施設が隣にできるらしい。
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友人・恋愛悪い人間関係に関しては自ら広げていこうと思わない限り何も起きない。大抵の人がサークルや部活に入るなどしてその点はカバーしている。農学部は女子が多いこともあり友達に困ったことは無いが、工学部を始め他の理系学部だと女子が本当に少ないので男子はみんなは寂しい思いをしているらしい。
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学生生活良いサークルは数がとても多くどこも楽しそうに活動している。また、部活動がなぜかかなり盛んでわりと体育会や文化系の部活に入る人も多い。イベントは学祭が盛り上がっている印象があるが今年はオンライン開催。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次は教養科目。英語や第二外国語、文系科目、理系科目、学生実験(理系のみ)、など様々である。高校生の延長みたいな感じ。
2年次前期は少しの教養科目に加え専門科目が入ってくる。後期はほぼ専門科目のみになり、学ぶ内容がかなり多いが、ようやく自分のやりたい研究に関わってくる勉強ができる、という感じ。
3年次は午前中に授業、午後が夜まで学生実験。時には学生実験のみという日もある。かなりハードらしい。
4年次で研究室に配属され、卒論を書く。 -
学科の男女比6 : 4
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志望動機生物に興味があるが、具体的に何をやりたいかはイマイチピンとこない高校生だったので、2年生でコースを選べる農学部を選んだ。1年生の時に今の学科を選んだ理由は、生物系の基礎研究ができそうな研究室が自分のコースにあったから。また、研究が盛んだと聞いていたので、それも選んだ決め手である。
3人中3人が「参考になった」といっています
投稿者ID:677034 -
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在校生 / 2019年度入学
2020年11月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]農学部生物生産科学科の評価-
総合評価良い何はともあれなかなか楽しい大学生活を送っています。それなりに授業はしっかり受ければ落単はないでしょう。薬学部や医学科のようなキツさはないのである程度学生生活も楽しめます。要領良くやれば大丈夫。遊べるし勉強もできる。
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講義・授業良い教授は教育者というよりも学者なので面白くない授業も多い。専門的な科目が学べるから興味や意欲のある学生は楽しいかも
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就職・進学普通私は学部卒で就職する予定だが、八割方院進するのでデータが少ない気がするし、進学する前提で話をされることが多いから自分で調べないと行けないなぁと危機感を持っている。
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アクセス・立地良い地下鉄の駅を降りてすぐなので電車通学はしやすい。原付で通う人は冬場は大変です。
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施設・設備良い農学部の講義棟はできたばかりなのでとても綺麗で、図書館も使いやすい
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友人・恋愛良い農学部は一年生の最初に泊まりで女川に実習に行くので友達ができやすいです。恋愛はその人次第ですが、男女比は偏ってます。理系にしては女子が多めです。
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学生生活普通学祭のミスコンなど盛り上がりに欠ける。圧倒的に華がない。東京の私大のようなものは期待してはいけません。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容一年生では数学、物理、化学、生物、語学など基礎科目、2年以降で専門科目がしっかり入ってきます。自由に学びたい講座を取れるのは2年生になってから。1年の時は基本必修科目びっちりの忙しい時間割です。
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学科の男女比7 : 3
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就職先・進学先決まっていない
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志望動機家から通えてネームバリューもある国立大だから。本当は東京の国立大に行きたかったのですが、両親の希望により県内に留まりました。将来は食品関係の企業に勤めたいので、応用研究メインの農学部を選びました。
感染症対策としてやっていること担当教授によりますが海洋コースは基本的にオンライン授業。来学期からはオンラインと対面の両方を同時に実施するそうです。学生は好きな方を選べるみたいです。 ネット環境のない学生のために講義室を開放し、学内Wi-Fiが使えるようになっています。QRコード読み取りによる入退室管理が条件となっています。1人中0人が「参考になった」といっています
投稿者ID:705229 -
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卒業生 / 2018年度入学
2023年12月投稿

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]農学部応用生物化学科の評価-
総合評価良い一年生の終わりに学科を決めることができるので、ある程度勉強したり先輩と話した上で将来の専攻を決められる点は最大の魅力だと思っています。入って良かったです。
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講義・授業良い生物学・化学に関連する幅広い講義を受講できる点が東北大農学部の最大の特徴です。
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就職・進学普通大学院に進み、そこでは農学研究科に進学しなかったため、就活のサポートに関しては存じ上げません。
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アクセス・立地悪い地下鉄の定期券を買えば問題なく通えますが、単純に通学費がかかります。一方、理学部や工学部に比べても、駅からキャンパスが比較的近いですし、キャンパスは圧倒的に綺麗です。
周辺環境としてコンビニがありますが、24時間営業でもなければ、日・祝も開いていません。 -
施設・設備普通おそらく。共通機器などしっかりあった印象です。ラボによっては下級生に使用機会がなかなか回ってこない場合もあります。
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友人・恋愛良い一年生のうちは、みんなで受ける講義が多いです。また、農学部のサークルもあります。
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学生生活普通農学部特有のイベントは記憶していません。サークルは2,3個あります。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容農学部でここまで有機化学を学べる大学は少ないと思います。(一年次に応用生物科学科を選べばの話)
一年では生物や化学を広く学び、その後学科が分かれてから専門性が上がります。3年の終わりに、選択した学科の先輩たちが指導を行う学生実験をもとに配属研究室を決定します。
学科(コース)の選択も、研究室の選択も、授業や実験など実際に自分で体験し、先輩に話を聞いた上で決められる点はかなり大きなメリットでした。
大半が院進します。 -
学科の男女比5 : 5
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就職先・進学先メーカー
生命科学研究科に進んだのち、大手メーカーの研究職につきました。 -
志望動機大学では生物を学びたいと考えていましたが、その中のどの領域に興味があるかは自分でも分かっていない状態でした。そのため、入学して生物を含む幅広い科目を1年学んだ上で専攻を決められる東北大の農学部を選びました。
また、農学部のキャンパスが新設だったことと、二次試験の割合が高い(センター試験が苦手でした)、かつ得意としていた理科科目が簡単に感じたことも志望理由です。
投稿者ID:963911 -
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卒業生 / 2018年度入学
2023年09月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]農学部応用生物化学科の評価-
総合評価良い総合的に見てもいい所だとおもいました充実した学校だと思います。
それにサークルなど様々な人と交流ができていい所だと思います -
講義・授業普通まあまあ所で充実していました。そそれに学生に向き合った学校で良かったドと思いました。
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就職・進学普通しっかりと就活のアドバイスなど適切な対応などをしてくれました
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アクセス・立地良い人によりますが、私的には行きやすい所にあって良かったと感じました
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施設・設備普通すごいと言っていいほどではありませんが、それほどの設備はされていました
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友人・恋愛普通恋愛も周りの人がしていて、友達などがつくりやすかったと思います
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学生生活普通みんなが仲の良いサークルで今でも入って良かったと思います。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容3年間は様々な学問を学びました。必修科目は興味なかったけど、やってみたら意外と興味が湧いてきました
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学科の男女比5 : 5
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就職先・進学先僕は今はニートをやっております。何故ならばこれからいい職につくために色んな資格をとっているからです
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志望動機近場で行きやすいし、何より環境が良かったから、入りたいと思いました
投稿者ID:939327 -
基本情報
このページの口コミについて
このページでは、東北大学の口コミを表示しています。
「東北大学はどんな学校ですか?」という疑問に対して、他では見ることの出来ない先輩や保護者の口コミが記載されています。
学校選びの参考情報として、ぜひご活用ください。
当サイトのコンテンツ紹介動画
有名人の出身大学ランキングを動画でご紹介します。
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