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宮崎大学
(みやざきだいがく)

宮崎県 / 国立

パンフ請求リストに追加しました。

偏差値:40.0 - 65.0

口コミ:★★★★☆

3.85

(201)

宮崎大学 口コミ

口コミ点数
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★★★★☆ 3.85
(201) 国立内51 / 83校中
国立内順位
平均
  • 講義・授業
    3.67
  • 研究室・ゼミ
    3.74
  • 就職・進学
    3.79
  • アクセス・立地
    2.28
  • 施設・設備
    3.49
  • 友人・恋愛
    3.77
  • 学生生活
    3.63
※4点以上を赤字で表記しております

口コミ一覧

201件中 1-10件を表示
  • 女性在校生
    農学部 植物生産環境科学科 / 在校生 / 2014年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]
    • 総合評価
      植物の病気、昆虫学、農業経済、農業機械など幅広く学ぶことができる。
      就職については、優秀な学生は、教員のコネで良い企業に就職することもできる。
      教員免許(高校理科、農業)を取得することも可能。
    • 講義・授業
      講義は幅広い分野があるので、自分の学びたい分野を選ぶことができる。
      単位については、もし保留になっても、再試験があるので単位を取得することができる。
    • 研究室・ゼミ
      ゼミが始まるのは3年からである。
      ゼミは2年次に、自分の行きたいゼミを選ぶことができ、もし定員オーバーの場合は成績順に振り分けられる。
    • 就職・進学
      私は教員免許を取得したが、農学部支援科のサポートは十分であった。私の指導教員の先生も、他の皆よりも多く講義をとったり、教育実習に行ったりしないといけなかったので、それを考慮してくださっていた。
    • アクセス・立地
      宮崎大学木花キャンパスから、最寄りの木花駅まで、徒歩で30分かかる。電車の本数はかなり少ない。
      学校の周りは、マックスバリュ、ジョイフル、コンビニしかない。
      車やバイクがないと不便。
    • 施設・設備
      試験前は図書館が遅くまで開放されているので、便利。
      また、各学部内に実習室も設けられるので、図書館に席がなくても、そこで勉強できる。
      学科の実験で使う顕微鏡が新しいものが少ない。
      実験器具が豊富ではない。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      学科内の友人関係は良好。
      入学前に、バスツアーや学校案内などが開催されているので、その時に友達をつくることができる。
    • 学生生活
      アルバイトについては、大学周辺にはあまりないので、入学当初は、送り迎えつきの派遣のバイトをする人が多い。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1、2年次は必修の科目がほとんど。3年次は、自分の学びたい講義を選ぶことができる。ほとんどの学生が3年で単位を取り終える。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      教員
    投稿者ID:431995
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  • 女性在校生
    工学部 環境応用化学科 / 在校生 / 2015年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    • 総合評価
      偏差値がそんなに高くないと思われてるけれど、実際入ったらどこの大学もやっぱりピンからキリまでの成績の人がいる。その前提で、キリの人が見捨てられることがない大学だと思う。勉強について行けないからバッサリ切るということはしない。その人のレベルを見て先生もちゃんと指導してくれる、手厚い環境がある。他の大学ではあり得ない。
    • 講義・授業
      選択できる共通基礎科目はたくさんある。選んで楽しい科目もたくさんあるし、新しい発見があってわたしはすきだった。学科の専門科目はやっぱり難しいけど、それはどこの大学も一緒。先生のクセが強いのもどこの大学も一緒。先生に相談しやすい環境ではあると思う。先生同士も仲が良い。
    • 研究室・ゼミ
      私の担当の先生が特殊なのかもしれないこと前提で話すと、仮配属生は一週間に一度先生と1時間から1時間半くらいのミーティングを設けてもらえるので、そこで先生との信頼関係、研究することの基礎的な知識を身につける。こんなこと、マンモス大学や最難関国公立ではあり得ない。
    • 就職・進学
      先生は生徒のことを把握できているので相談しやすい。就職率は100パーセントを誇る。サポートは有り余るほど、それを個人が活用できるかどうかの問題。気をつけないといけないのは、宮崎以外での就職の場合、新幹線がない、電車の本数が少ない、など、辺鄙な場所であることがデメリット。だけど、空港は大学から車で15分ほどで着くのでいこうと思えば車移動とフライト時間合わせて1時間内で福岡に行ける。
    • アクセス・立地
      最近近くのスーパーがリニューアルした。食には困らない。病院も近くにたくさんある。電車の駅は歩きで30分だが、基本的にみんな使わない。移動はほとんどバスか車でと思う。バスも本数が少ないので、車や原付、自転車など持っているのが当たり前。
    • 施設・設備
      お金がないのでそれ相応のものである。事足りてはいるが、充実というほどではないと思う。設備の見学をする機会もあるので、それは入ってからのお楽しみだと思う。そもそも大学院への進学が少ないので研究施設を活用しまくる人って少ないとおもう。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      自分の学科は工学部なので女子も割とサバサバしていて女子特有のあの裏表な雰囲気をまとってあるのはごくわずか。あの雰囲気が苦手な人が生きて行くのには楽な世界。だからといって、目立たない人達というわけではなく、それぞれのフィールドで頑張ってるし、楽しんでるから別にそういう女子のコネクションは要らないって感じで、とてもいい関係が築けていると思う。
    • 学生生活
      超楽しい。アカペラしてるけど、飲み会とか70人ぐらいなのにみんな仲良くて、知らない顔はいないし誰とでも手を取って楽しく話せる。個性的な人たちが集まっていて、学科以外でのコネクション作るにもいいと思う。何より表現の場を得られるし、挫折も経験できるし、達成感も味わえる。5、6人で組むアカペラグループは個人の努力が合わさってグループで高め合える。お互いを認め合う優しさも身につけることができる。このサークルに入って成長しない人はいない。こんなに面白いサークルが他にあるのかな?ってぐらいいいです。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      三年座学一年研究。無難に大学卒業して無難に就職したい人が多いのでトップを目指したいなら逆におすすめ。そういう人は可愛がられるし、先生の面倒見もいいし、偏差値という第一印象だけで決めて選ばない人は損してると思うぐらい勉強にはいい環境。座学は二年間基礎共通科目で、大学生なら知っとけみたいなことばっか。三年目でようやく深掘りする感じ。四年目は基本就活だとか院試だとかでドタバタする。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      決まってない
    投稿者ID:426642
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  • 女性卒業生
    農学部 畜産草地科学科 / 卒業生 / 2013年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 5]
    • 総合評価
      授業や実習が充実しており、家畜人工授精師の資格もとることができる。
      研究室は畜産系と飼料系に分かれており、深く学ぶことができる。
      学校の近くに牧場があり、実習はそこで行うため、じっくりと取り組める。
    • 講義・授業
      授業は先生によって授業の方法やテストの方法が異なるため、様々である。
      単位は1、2年生の時にとらないといけない授業が多く、3年に入ると余裕がでてくる。
    • 研究室・ゼミ
      ゼミは研究室ごとに異なるが、自分の所属していた所では飼料に関する英語の論文を読み、訳して学んで行く内容だった。
    • 就職・進学
      公務員に就職する人も多く、他は畜産関係の仕事、それ以外の仕事と様々な仕事に就職している。
      サポートはあまりなく、自分の力でやっていかなければならない。
    • アクセス・立地
      最寄り駅から学校までが割と遠く、歩きだと40分くらいはかかる。
      周りにマックスバリュなどのお店はあるが他のお店があまりないため、車を持っている人が多い。
    • 施設・設備
      キャンパスは広く、それぞれの学部で十分な広さがある。
      図書館、学食なども充実しており、過ごしやすい。
      テスト期間は図書館で勉強している生徒が多い。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      学科の人とは授業が多いと仲良くなることが多いが、後半は授業も少なくなってくるので、3、4年で新しく仲良くなる人はあまりいない。
      サークルに入ると、活動が活発なので恋愛関係に発展する人も多い。
    • 学生生活
      ダンスサークルのcrewに入っており、2年生の初めに入った。
      途中からでも入りやすく、活動も強制ではないため好きな時にいける。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      一年次は共通教育や、高校の生物の内容を深く学んでいく内容で、2年次からは実習も入ってきて実際に牛と触れ合い、学んでいく。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      地方公務員
    投稿者ID:426790
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  • 女性在校生
    医学部 医学科 / 在校生 / 2016年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 2| 友人・恋愛 2| 学生生活 2]
    • 総合評価
      医学科はどこも同じだから。長年宮医の売りは生理活性ペプチドだったようですが最近は違うみたいです。
      カリキュラムを年々繰り上げている影響もあり進級がかなり厳しいです。
    • 講義・授業
      先生による、という感じですが基本的には自学を前提とした授業です。先生はほとんどが医師なので基礎のときから臨床と絡めて話してくれる先生もいます
    • 研究室・ゼミ
      研究室配属が3年生の夏にあります。わたしはまだわかりませんが聞く話では研究室によって雰囲気はかなり違うようです
    • 就職・進学
      卒後の進路は研修医になるか、大学院に進み研究をするか、がほとんどです。まだ2年生なのでわかりません。
    • アクセス・立地
      びっくりするほど田舎です。バスも少ない上高いので車がないと厳しいです。遊びに行くところはイオンくらいしかない。
    • 施設・設備
      試験前はみんな図書館に夜中までこもる。木花キャンパスの図書館
      の方が24時間は使えないが広いし人が少ないのでおすすめ。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      6年間100人前後の同級生と一緒なので交流はとても狭いと思います。特に実習が始まるとずっと同じメンバーで行動するようです
    • 学生生活
      サークル自体が少なく運動系の部活が多い。ゆるいサークルみたいなやつはほとんど無い。 アルバイトはみんないろいろしてる
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1~3年で基礎医学、3年の後期から臨床医学、4年から実習が始まる。2年から3年の進級が1番大変らしいです
    投稿者ID:431488
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  • 女性在校生
    医学部 看護学科 / 在校生 / 2015年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 1| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]
    • 総合評価
      保健師過程の科目も学習でき、そのまま院に進めば助産師の道もあるので、将来の職業の幅を広く考えることができる。
      就職活動に関しては自ら働きかければ、教員がサポートしてくれる。
      授業や実習も教員が十分にサポートしてくれる。
      図書館も24時間いつでも利用でき、学習環境は整っている。
      医学部にはサークルはなく、部活動しかないため、活動が多く、伝統的なルールもあり、大変なこともある
    • 講義・授業
      1年次には概論や基礎的な解剖学、技術について学び、2年次には各領域ごとの概論や技術について学ぶ。3年次には各領域ごとに事例による看護過程の展開、後期には半年間の実習があり全領域を回ることができる。4年次には保健師過程専攻者は実習が3回あり、卒論、国試勉強となる。実習は各学年であり、2年次には実際のご遺体において人体の仕組みを学ぶことができる。実習では教員や現地指導者に質問しやすい環境が整っていて、充実した学びを得られる。
    • 研究室・ゼミ
      3年次希望する領域の元にセミナーが行われ、その中では学生の希望に沿って様々な見学や地域の取り組みへの参加など教員が設定してくれるため、実際にその仕組みを体験したり学んだりできる。4年次には希望する領域の元、卒論制作のため教員とともに対象者へコンタクトを取りながら自身の望む研究を行うことができる。
    • 就職・進学
      近くに附属大学病院があり、実習も大学病院で行うため、実際の職場について知ることができる機会が多くある。毎年大学病院へ就職する人も多く、県外の病院へ就職するものも多い。
      院などへ進み助産師や養護教諭を目指す人や、保健師となる人もいる。自ら働きかければ、生協や教員からサポートを十分に得ることができる。
    • アクセス・立地
      最寄駅は徒歩20?30分かかり、電車やバスの本数も多いとは言えないため、車がなければ遠方から通うことは難しい。また周りは山や川、田畑が多く、夜は暗い。車で通う学生がほとんどであるため、駐車場はとても広い。車で5?10分行くとスーパーや食堂、ファストフード店がある。隣接している大学病院にコンビニやカフェがあるため食べ物はすぐに買うことができる。飲み屋は近くにあまりないため、ほとんどの場合車で30分ほどの市街地に行く。洋服などの買い物も車で40分ほどのショッピングモールなどを利用する。遊びに行く場所もあまりないが、ほとんどの学生が車で15分ほどの青島(観光地)へ出かけたり、カフェやショッピングモールへ出かけたり、遠方までドライブする。
    • 施設・設備
      看護科が主に使う看護棟があり、パソコン室も設置されている。教室も広く、エアコンやプロジェクターもあり、比較的新しく綺麗である。
      図書館は申請すれば24時間利用可能である。ついたてで仕切られた個別の勉強スペースやパソコン、話し合いをできる空間もあり図書も充実している。車で5分の他学部のキャンパスにも24時間使用できる自習室が3ヶ所あり、空調も設備されており、学習環境は整っている。試験前には図書館や自習室を24時間いつでも利用でき、朝早くから夜遅くまで利用している人が多い。
      医学部が所有しているグラウンドがあり、屋根付きのベンチや部室もあり部活で使用できる。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      県内に大学が少なく、部活動での関わりもほとんどないため、他大学の学生と知り合う機会はバイト等でしかない。医学部と他学部はキャンパスが離れているため、合同の部活であったり、1年次の基礎科目の際に関わるなどの機会がない限り交流がほとんどない。同じ学部同士では関わりが濃く飲み会の回数が多く、密に仲良くなることができる。医学科と看護科は特にイベントなども一緒に行うため、医学科と看護科で付き合っている人は多い。
    • 学生生活
      医学部にはサークルはなく、部活動しかないため、練習回数も多く、練習への参加も強制的である部活が多い。そのため優先順位が学業、部活動、車校、アルバイト、遊びとなる部活がほとんど。また医師が顧問を行なっており、顧問を招いた飲み会などでは服装なども綺麗めなものでないといけないなど伝統的な決まりがある部活が多い。学祭では医学部と他学部で別れて行なっており、医学部では医学科の4年と看護科の2年が幹部学年として運営を行い、部活動ごとに食べ物の屋台を出す。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は教養と専門を学ぶ。教養は他学部とともに興味のある選択した科目や、統計、外国語を学ぶ。専門は看護学の概論、解剖学と、血圧測定などの基礎的な技術演習を行う。実習では看護師に同行したり施設見学を行なう。ご遺体を見学したり触ったりして人体の仕組みを実際に学ぶ。
      2年次には栄養学や急性期など専門的な知識や、技術演習を行う。実習では患者を1人受け持ち、実際に看護を自分で考え行なって行く。2年の終わりには保健師過程の専攻を希望する者の試験がある。60人中40人まで専攻できる。2年までの試験結果と、面接によって決められる。
      3年次には前期は小児、母性、精神、、など様々な領域ごとに事例を用いて看護を考えて行く。後期は前期の事例による練習を踏まえて、半年間の実習を行う。実習では精神、母性、外科、内科、小児、老年、在宅の7領域を周り、それぞれ受け持ちの患者さんを持ち看護を考え行なって行く。
      4年次では総合実習、保健師過程を専攻している者は公衆衛生学実習が2回ある。前期は実習と就職活動を各自行う。またゼミに分かれ卒業論文の作成を行なって行く。12月に卒業論文の発表があり終了となり、国試勉強に専念する。
    投稿者ID:426779
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  • 男性在校生
    工学部 電子物理工学科 / 在校生 / 2017年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]
    • 総合評価
      宮崎県内では数少ない工学部であることが良い点としてあげられる。また、実験の機会や院生と関わる機会が多いので早い段階から専門的な学習が出来ることが挙げられる
    • 講義・授業
      講義は真面目な教授さんが多いので高校などの授業のように静かに勉強に打ち込めるものが多い。しかし、全体的に課題が多い
    • 研究室・ゼミ
      必要な授業では適宜演習が入るようになっていてとても充実している。しかし、自分はまだ2年であるから詳しくはわからない
    • 就職・進学
      就職サポートが充実していてどのゼミも就職実積がそこそこである。しかし、具体的なことについては自分もよく知らない
    • アクセス・立地
      よく言えば、自然に囲まれた立地なので自然豊かで静かに暮らせる。悪く言えば、何もない。駅は割と近いので市内まで出かけるのは割と楽
    • 施設・設備
      設備はおそらく充実していると思われるが、詳しくは知らない。キャンパスは文系はそこそこ綺麗で工学部は普通
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      特にイジメなどの話も聞かず、気の良い人が多い印象。しかし、工学部所属なので恋愛話はほとんど聞かない。
    • 学生生活
      特にイベントに参加していないし、サークルにも参加していないのでよく分からない。アルバイトはするところがあまりない
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      必修科目は力学、熱力学、電子工学などの物理系と数学解析などの数学系が主である。加えて基礎教育科目は自分で指定数取らなければならない
    投稿者ID:430683
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  • 女性在校生
    農学部 応用生物科学科 / 在校生 / 2015年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    • 総合評価
      がっつり4年間勉強できる
      卒業後は食品、畜産、焼酎系などで活躍できる。
      先輩方との上下のつながりもかなり強い。
      先生方と生徒の距離が近い
      個人面談が定期的にある
    • 講義・授業
      講義はちゃんと準備された環境で行われる。
      雰囲気も非常に楽しく明るく先生方の説明が非常にわかりやすい。
      単位は過去問などを使って取れる。
      課題はレポートが多い。
    • 研究室・ゼミ
      ゼミが始まるのは3年後期から、選び方は成績順で希望制。
      ゼミの説明会は3年前期にある。
      ゼミ生同士は毎日を共にするので非常に大事
    • 就職・進学
      就職実績は様々で有名大手も多数いる。
      就活情報も担任からのメールで得ることが出来る。
      進学については3割程度。
    • アクセス・立地
      最寄駅は木花。駅から大学までは自転車で15分くらい。学校の周りは非常に静かで安全。マックスバリューの近くに住んでいる人が多い。
    • 施設・設備
      キャンパスは広大で実験の設備も整っている。教室も広く自習室として24時間解放されている部屋もある。
      課題は図書館や地域デザイン棟を使う。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      友人関係は男女問わず仲が良く一年に数回学科全員で食事に行く。学科内でのカップルも3カップル程度私の学年はいる。友人作りは4月の新歓。色々参加すると良い。
    • 学生生活
      サークルは200以上あり私も4つ掛け持ちしている。
      アルバイトは大多数がしており私も3つ掛け持ちしてバイトしている。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年時は基礎で専門と教養どちらもある。2年時は抽選のある基礎教養科目と少しレベルの上がった専門。3年は専門。4年は授業はなく卒論のみ。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      ベンチャー企業のコンサル
    投稿者ID:428566
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  • 女性卒業生
    農学部 応用生物科学科 / 卒業生 / 2012年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 2]
    • 総合評価
      基礎がしっかりしてないと落第する可能が高い。
      先生は個性的な人が多かった。
      化学がメインのため実験が多い。
      卒業後の進路は院卒でないと研究職は難しいと思われる。
    • 講義・授業
      化学がメインのため、基礎がしっかりしてないと、応用がきかない。
      卒業後の進路は院卒でないと研究職は難しいと思われる。
    • 研究室・ゼミ
      研究室への配属が3年生の終わり頃からのため、実験で結果を残そうと思うと時間が足りないため、卒論の内容が難しい。
    • 就職・進学
      就職については、学科や学校名ではなく、個人の能力が問われる部分だと思うので、あまり関係ないと思っている。
    • アクセス・立地
      大学の周辺だけ、アパートの家賃が高い。また、街から離れているため、帰省の際のアクセスはとても悪いと思う。
    • 施設・設備
      基本的に実験で使用する機材や試薬は充実していたと感じる。
      ただ、建物自体はとても古く、ボロボロだった。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      友人には恵まれた。社会人になっても交流のある良い人ばかり。恋人にはあまり良い思い出はない。イケメンいない。
    • 学生生活
      部活やサークルには入らなかったが、定期的にサークル飲みに参加していた。数も多いため、色々選択することができる。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      基本的には化学がメインとなるため、化学が得意でないと苦労すると思います。実験は柔軟にテーマを決めることが出来るため良いと思う。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      一般企業
    投稿者ID:430643
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  • 男性在校生
    工学部 情報システム工学科 / 在校生 / 2017年入学
    2018年02月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 -| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    • 総合評価
      コンピューターに関する事をやりたい、1年生から情報分野をがっつりやってみたいと思うならいいかもしれません。AIやディープラーニング、画像処理に関することも先輩方は研究しているようです。
      先生方もそんなに厳しくはなく、雰囲気も良いです。工学部なので留年は一定数発生しますが真面目にしていれば留年することもないはずです。
    • 講義・授業
      1年生では工学部共通で解析学、線形代数の基礎、物理では高校物理の復習から微積の使用、他に英語、他に専門科目を少しやります。
      解析学に関しては自主的な補習の時間が通常授業とは別に用意されており、二次の数IIIに自信がなかったり、推薦で入った方でも単位を落とさないように面倒くさがらず行ったほうがいいです。1年生だと必修でほとんど時間割が決められており、選択できる科目は多くはないです。
    • アクセス・立地
      既出だと思いますが立地はかなり不便です。ただ、家賃が安いアパートがキャンパス周辺に多数あるので、通学は問題ありませんが、アルバイトや買い物には車やバイクがないと苦しいとは思います。
      コンビニやスーパーは周辺にありますが学生向けの低価格な居酒屋や食堂は清武町に行かないとあまりありません。バスは大学から市街地中心へのバスはあります。
    • 施設・設備
      施設は新しく、図書館にはPCがあったりコンセントもあるのでノートパソコンの充電ができます。
      図書館では専門的な本が多数あるのでプログラミングの勉強もできます。ただ、普通の小説はありません。
      ノートパソコンを入学前に必ず用意する必要があります。生協でMacbookを取り扱っているので情報系ならMacを買うのもいいかもしれません。オフィスソフトなどは大学のライセンスで自分で買わなくても提供してくれます。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      プログラミングなどは個人の差が大きい分、隣の人や経験者がいれば教えてもらえたりするので、そこから仲のつながりができると思います。情報工学科だからなのか、オタク系の人が多いと思います。恋愛に関しては工学部なので男女比が偏っており、学部学科内では期待できません。
    • 学生生活
      サークルは宮崎の自然ならではのサークルもあったり、多数あります。学園祭でも宮崎らしい食べ物の出店があります。先輩から試験の過去問や、講義の情報が聞けたりするので(重要)、何かしらサークルに入ったほうがいいです。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年生から離散数学やグラフ理論、プログラミングなど専門的な事を始めます。
      Linuxを用いてのコマンドやEmacsの練習もあります。この学科で学んでいく場合、高校の数学A、B(特に確率、整数、数列など)が中途半端だと、ついていけなくなる可能性があるので、合格したあとでも必ず復習しておいてください。
      プログラミングは自分のパソコンに開発環境を入れて普段から練習するのが大事です。
    • 学科の男女比
      9 : 1
    投稿者ID:405843
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  • 女性在校生
    農学部 応用生物科学科 / 在校生 / 2016年入学
    2017年11月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 1| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    • 総合評価
      全体としては、授業等もしっかりとあり、実験などにも取り組めるため、かなり満足している。ただ、授業選択を考慮すると、必修科目が多いため、選択の幅は狭い。
    • 講義・授業
      授業については、教科書に載ってること以外のことも聞けるため、満足している。ただし、授業が研究や教養に直接つながるかというと、違うところもある。幅広い分野について勉強できると割り切って勉強すると楽しめると思う。ただし、化学についての内容も多いため、あまりにも化学が苦手だと苦労するかもしれない。
    • 研究室・ゼミ
      研究室によって、かなり方針が違うため、自分に合った分野、研究室を探すことが必要不可欠であるが、それさえ、マッチングがうまくいけば、サポート等も自分にあったものを期待してもよいと思う。
    • 就職・進学
      進学等については、自分で行動さえすれば、対策できる場もあるため、恵まれていると思う。しかし、立地条件がよくないため、就職活動の場所によっては金銭的にかなり苦労する。
    • アクセス・立地
      最寄駅が大学から1~2キロと遠く、交通の便が悪い。また、近くにスーパーマーケットはあるものの、飲食店など少なく、街へのアクセスも悪い。一つだけよいとすれば、空港までは比較的容易に行くことができることである。上の学年になればなるほど、車の所有率が上昇し、原付などは多くの学生が所持している。
    • 施設・設備
      実験器具等については、研究室にもよるとは思うが、地方国立大にしてはまだましであると思う。ただ、実験を積極的に行いたいならば、研究室などについても、下調べをしっかりして、研究費をしっかりと貰っている研究室を選ぶことをお勧めする。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      サークルなどをすると、他学科とのつながりもでき、楽しく生活できる。学科の先輩後輩の関係は、比較的良好で、入学後1か月ほどしてからだが、毎年新入生歓迎会も企画される。
    • 学生生活
      大学のイベントの大きなものとしては学園祭があるが、楽しめば、かなり楽しめるし、人によっては学園祭の日程で旅行に行く人もいる。アルバイトについては、大学の近くで探そうとすると、先輩などの紹介がないと難しいかもしれない。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      全体的に学ぶ内容としては、食品化学や生化学等科学に関するものが多いが、食品工学など物理学に近い内容も学ぶ。また一年次、二年次においては、教養科目も数多く受けなければならない。詳しくはシラバスを調べるとよい。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      種苗会社
    投稿者ID:415264
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