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東北大学
出典:Los688
東北大学
(とうほくだいがく)

国立宮城県/青葉通一番町駅

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偏差値:52.5 - 67.5

口コミ:★★★★☆

4.22

(1518)

文学部 口コミ

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★★★★☆ 4.11
(189) 国立大学 199 / 607学部中
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189181-189件を表示
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2009年度入学
    2015年02月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部人文社会学科の評価
    • 総合評価
      良い
      授業の内容が濃く、教授も力のある方が多いので、学ぶ環境は申し分ないです。研究実績等では理系が主に注目されていますが、文学部は歴史もあり、派手さはありませんが実力のある学部です。就職は人によって明暗がわかれます。テクニックをうまく使いこなす人よりも、学者肌の人間が多いですし、普段学校で接している学問の傾向も、直接的に現実社会とつながりを持っているわけではないからです。しかし、本物の教養を身に着けることのできる環境が整っていると思いますので、芯のある勉強がしたい人にとっては、面白く、充実した時間が過ごせると思います。
    • 講義・授業
      良い
      非常に充実した講義が聞けます。学生に沿って講義をするのではなく、研究者の先生の研究内容を聞かせてもらえる、手加減のない雰囲気、学生を研究者の卵としてみてくれる充実感があります。
    • アクセス・立地
      良い
      東北大名物の「青葉山」のふもとにあるので、山を登る必要がないので、自転車、バス等で楽に通えます。地下鉄が通れば駅から近くなるのでさらに便利になるでしょう。
    • 施設・設備
      普通
      まだ新しい校舎なので、比較的きれいで、使いやすいです。近くに売店、食堂が二か所あるので、混んでいてもどちらか選択できて便利な場所にあります。図書館も近いので通いやすいです。
    • 友人・恋愛
      良い
      基本的に、底力のある人、地頭のよい大人の人が多いです。専攻をこえて、いろいろな人と仲良くなれるチャンスがあります。
    • 部活・サークル
      良い
      文学部の研究は、ある程度自分のペースで進めることができるので、研究と部活動の両立が可能です。学生時代にしかできないことに没頭できる時間をたくさん持つことができます。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      文学テキストの分析、作品成立の歴史的背景など
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 就職先・進学先
      地方公務員
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      自分の仕事が100%地元の誰かのためになる、最高のサービス業だから。
    • 志望動機
      その場しのぎではない、深い勉強ができる環境が整っていると思ったから
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      2次は国語の配点が高く、数学が低いので、ハイレベルな国語の問題をとく練習を重ねた。センターは取りこぼしを最低限におさえられるようにすることを意識してのぞんだ。
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    投稿者ID:85149
  • 女性在校生
    在校生 / 2008年度入学
    2014年12月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部人文社会学科の評価
    • 総合評価
      良い
      研究室が多くあるので、自分の興味がある分野に合致した勉強することができます。講義も充実していて、教授も優秀な方が沢山在籍しています。しかし研究室には2年生から3年間所属するので、教授や先輩方とあわないと辛いです。
    • 講義・授業
      良い
      講義の数が多く、基礎から発展まで概ね揃っているため、全く興味のなかった分野も基礎を受講して楽しめます。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      資料が豊富である。文学的研究には原典資料が欠かせないが、この大学にしかないものも多く揃っている。雑誌など最新の物めも随時増える。
    • 就職・進学
      良い
      就活前から準備講座があり、面接対策など、個人に合わせた講座を誰でも受講可能。また公務員講座が充実している。
    • アクセス・立地
      普通
      山の中腹から上に通学キャンパスがあるので、自転車や徒歩は厳しい。バスは仙台駅からは直通があるが、朝は乗れないほど混んでいる。
    • 施設・設備
      良い
      少し前に地震対策で校舎が綺麗になった。また順次食堂や生協がおしゃれできれいになった。図書館の整備が最近終了した。
    • 友人・恋愛
      良い
      総合大学なので、いろんな学部の人と知り合いになれる。サークルも沢山あるので、大学生にしかできない自由なじかんの使い方ができる。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      歴史、言語、美術、心理など幅広く学べる。
    • 所属研究室・ゼミ名
      日本史研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      日本の歴史を古代から現代まで研究できます。
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 志望動機
      歴史や宗教など興味のある分野の研究室があったから。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      代々木ゼミナールサテライト
    • どのような入試対策をしていたか
      赤本を繰り返し解く。類題を先生に探してもらう。
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    投稿者ID:75286
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2007年度以前入学
    2014年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部人文社会学科の評価
    • 総合評価
      良い
      2年時から研究室に所属します。1年時に全学部共通の一般教養の講義を受けてから、自分がどのような方向に進むのかを決めることができるので、大学入試の時点で将来やりたいことが決まっていない人にはとてもいい大学だと思います。図書館等の施設も充実していますし、教授陣もその道において有名な方がたくさんいらっしゃるので、勉学に専念できる環境がハード面・ソフト面ともに整っていると感じました。就職に関しては個人の努力次第だと感じましたが、やはりある程度のネームバリューがあるので、ほかの大学に比べて実績はある方なのではないかと思います。
    • 講義・授業
      良い
      文学部では様々な分野の講義があり、時間割が許せば自分の専門分野以外の講義を受けて知識の幅を広げることができると思います。
    • アクセス・立地
      良い
      駅からバスで20分程度でつきます。周りはコンビニがあるくらいですが、来年は地下鉄の駅がすぐそばにでき、さらに交通の便が良くなります。繁華街もそれほど遠くないので、飲み会なども行いやすい立地だと思います。
    • 施設・設備
      良い
      私が卒業するくらいのタイミングで校舎等の建て替えを行っていたので、現在はかなり新しく綺麗な設備が多いです。食堂や購買、カフェテリアもあり、値段も比較的手頃で利用しやすいと思います。
    • 友人・恋愛
      普通
      文学部は真面目な人が多い印象でしたが、話してみると深みがあったり、個性的な人が多く楽しかったです。様々なタイプの人と関わることで自分の人間としての幅も広がったのではないかと思います。
    • 部活・サークル
      良い
      文化系・スポーツ系ともに部活動・サークルが多くあり、複数のサークルに所属している人も多くいました。学部の友達だけでなく、サークルの友達と関わることで、充実した学生生活を送ることができたと感じています。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      学部としては文学や心理学・歴史学などを学ぶことができます。その中で私は英語学研究室に所属し、英語の生成文法について学びました。
    • 所属研究室・ゼミ名
      英語学研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      英語の生成文法についての研究ができます。
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 就職先・進学先
      地方銀行に入行後、地方公務員に転職
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      就職活動をしている時に、最初に内定が出たから。
    • 志望動機
      英語の勉強がしたかったため。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      自分の得意な英語を重点的に勉強していました。
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    投稿者ID:27434
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2007年度以前入学
    2014年06月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部人文社会学科の評価
    • 総合評価
      普通
      自身の専攻を決定するのが2年次であるため、初年度は興味のある分野の授業を受けるなどして、将来の可能性をじっくり考えることができます。
    • 講義・授業
      良い
      25分野の専修のそれぞれにおいて序論・各論・総論などが開講されているので、自分の専修以外でも興味のある授業を気軽に受講することができました。
    • アクセス・立地
      良い
      山の上まで登らなくてはならない理系学部と比べて、文学部へは自転車でも通学でき、それほど大変ではないと思います。授業の合間に植物園を散歩したり、卒論執筆の息抜きに仙台城跡でランチをしたりという楽しみもありました。
    • 施設・設備
      普通
      研究室によって建物が異なり、新しい建物もあれば古い建物もあります。22時まで開館している附属図書館がすぐ近くにあり、テストやレポート提出の時期は特に便利です。
    • 友人・恋愛
      普通
      人数が多いため全員と仲良くなるのは難しいですが、少人数の語学の授業などで親密になる機会があります。恋愛については、私を含め研究室内のカップルも少なからずいるようです。
    • 部活・サークル
      良い
      運動部が他の旧帝国大学と成績を競う七大戦という大会が毎年行われ、大学間の交流にも一役かっています。優れた活動を行った部活に授与される賞なども複数あり、文化系も運動系も活発であると思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      言語から思想に歴史に社会まで、幅広い分野の学問を学ぶことができる。
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 志望動機
      専攻の決定が2年次であり、ゆっくり考えることができるため。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      文系でも数学の試験が必須であるため、数学にも力を入れた。
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    投稿者ID:26960
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2007年度以前入学
    2014年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部人文社会学科の評価
    • 総合評価
      良い
      たくさんの専攻分野から自分が興味のある分野を選べます。学部のすぐそばが大学の図書館本館なので、資料も豊富です。研究室に行けば、頼れる先輩が相談に乗ってくれます。自分から吸収しようと思えば、方法がたくさんあり、その分だけ学ぶことが増えるでしょう。その代わり、受け身の姿勢ではただ単位を取って卒業するだけになるかもしれません。就職や進路に関しても然り。自立が求められる場所です。
    • 講義・授業
      普通
      先行が多い分、授業はいろいろあります。単位は全体的に見れば取りやすいものが多いです。しかし演習形式のものはそれなりのレベルを求められます。興味の幅が広いと必然的に時間が重なることが増え、自分で取捨選択しなければならないのはちょっと難点かもしれません。
    • アクセス・立地
      悪い
      図書館・学食・生協は近くにあるので便利。バスでの通学なら、困ることはないが山の上にキャンパスがあるため、自転車は体力勝負&雪が降ると厳しいです。
    • 施設・設備
      普通
      耐震工事をしてまだ間もないので設備は基本的にきれいです。研究室によって、学生が自由に使えるスペースがまちまちのため、研究室に入り浸れる専攻もあれば、そうでないところもあります。生協は文系キャンパスならではの書籍店があり、結構充実しています。ネット注文したものも受け取れます。
    • 友人・恋愛
      普通
      文学部はちょっとおとなしい感じの人が多いですがおしゃれな女子も多いです。そういう人ほど、学業も就活もしっかりやっていたように思います。
    • 部活・サークル
      普通
      大学のサークルはたくさんあり、把握しきれないほどです。それぞれ独自に活動しているので、あまり実態がわかりません。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      文学のみならず、思想から文化、行動など、目に見えない人間の「中身」を学ぶことができます。
    • 所属研究室・ゼミ名
      心理学研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      臨床系・教育系を除く心理学の全分野が対象です。
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 就職先・進学先
      大学院を経て、大学の事務職員
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      大学での研究活動がもっと活発になるような働きをしたいと思ったから
    • 志望動機
      心理学を学びたかったから
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      二次重視。対策は高校の授業でカバーしました。
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    投稿者ID:26462
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2007年度以前入学
    2014年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部人文社会学科の評価
    • 総合評価
      良い
      さまざまな個性をもつ教授がおり、講義も多種多様なものが揃っています。自分が何がやりたいかわからなくても、色々な講義を受ける中で興味を持つものを見つけることができると思います。就職に関しても、地方でありながら多くの企業が来てくれて、特別セミナーなどを行うので、恵まれていると思います。
    • 講義・授業
      良い
      25の専攻分野に分かれており、多種多様な講義を受けられます。自ら積極的に吸収しようとする気持ちがあれば、非常に充実した日々を送れると思います。
    • アクセス・立地
      良い
      仙台駅からバスも出ていますし、来年には地下鉄も開通します。基本的には学生は自転車や原付バイクで行動していますが、不便に感じたことは一切ありません。
    • 施設・設備
      良い
      校舎はどんどん新しくなっており、トイレなどもきれいで快適でした。食堂も色々なタイプがあり、どこに行くか決めるのが楽しかったです。
    • 友人・恋愛
      良い
      個性的な人が結構います。他学部も含めると男女比が圧倒的に男子が多いので、女子はフリーじゃない子は少なかったです。
    • 部活・サークル
      良い
      おおくのサークル活動があり、自分たちで新しく作る人たちもたくさんいるので、何かしら興味の持てるものを見つけられるのではないかと思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      文学・哲学などから心理学。行動科学まで幅広い専攻分野があります。
    • 所属研究室・ゼミ名
      日本思想史研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      古代から現代に至るまでの日本における思想の形成について研究します。
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 就職先・進学先
      りそな銀行
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      女性が長く働くという点で、銀行は魅力的だったから。
    • 志望動機
      自分が興味を持っていた本の著者である教授がいたから。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      二次試験の配点が高いので、ひたすら赤本を解きました。
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    投稿者ID:26311
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2007年度以前入学
    2014年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 2| 友人・恋愛 2| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部人文社会学科の評価
    • 総合評価
      良い
      大学自体もそうですが、学部(学科)全体がよくも悪くも自由です。何事に対しても拘束されず、学生の判断や思考が尊重されます。研究したいこと、将来の目標がある人にとっては充実した学生生活を送れる場と言えるでしょう。自分なりの意思がない人にとっては、苦しい3年間になるかもしれません。絶えず「あなたの考えは?」を求められる場ですので。教授を含め、自分の考えを持たない人間に向こうから救いの手を差し伸べてくれることはめったにありません。最近の大学の傾向に逆行するかのような放任主義です。ただし、ほとんどの学生は意欲が高いので、就職・進学実績は学部学科の名から想像するよりも良いです。
    • 講義・授業
      良い
      専攻が多いこともあり、講義の選択の幅は広いです。学部2年向けの授業は教養的なものが多いので、どの授業を選択しても最初から継続して受講していれば、なんとなく意味がわかるものが多いです。ただし、昔ながらの授業をする教授や2年次から専門的な内容の授業を行う人、ゼミ形式をとる授業(主にその専攻を選択したもの向けの授業)もあるので、気になるものについては、事前に調査をするなり、1回目の授業(たいていはオリエンテーリングなので)を受講するなりをお勧めします。3・4年次は自分の専攻の授業(主にゼミ)を受講することになると思います。授業数は減りますが、就活・卒論とも重なるので、発表が必須のゼミの場合、負担は少なくありません。
    • アクセス・立地
      普通
      駅や繁華街まではやや遠いです。徒歩ではかなり時間がかかります。大学自体が山の中にあるので、いったん街に出たら帰るのが億劫ですし。しかし、理系学部と比べるとまだまだ山の中腹、と言った感じなので、まだマシだと文系学部の学生は自分を慰めているはずです。
    • 施設・設備
      悪い
      大分改装改築はなされたようですが、理系の大学ということもあるのか、文系の学部はあまりきれいではありません。震災でかなりやられたようなのですが、今はどうなっているのでしょう。購買や学食、生協が近く図書館は書庫も含めて充実しているので、学問をするには十分ですが。
    • 友人・恋愛
      悪い
      大学全体を見てもそうでうが、基本的には真面目な人が多いです。派手な人は多くなく、それゆえ、少しかわいい・かっこいい人がいると目立ちますし、モテます。みんな学部内で出会いを求めてはいませんので、ここでカップルになる人は多くはありませんが、研究室の付き合いは密ですので、ここで付合い始めた場合は結婚にまでステップアップする人も多いです。
    • 部活・サークル
      普通
      他の文系学部と異なり、学部学科でサークルはほとんどありません。研究室が充実しているので、それがサークルのようなものでしょうか(サークルで行うような季節ごとのイベントは大抵行っています。)
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      文学や語学、歴史学、社会学など人文社会系等の各専門知識について学ぶことができます。広く浅く学ぶことも可能ですし、当然のことながら狭く深く学問を究めることも可能です。
    • 所属研究室・ゼミ名
      国文学研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      古代から近現代までの文学やその周縁の文化について研究することができます。
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 就職先・進学先
      教員(県採用)
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      大学で学んだ専門知識を活かせる職業だと思ったため。
    • 志望動機
      専攻決定の幅が広かったため。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      二次試験の比率は高いが、センター試験の配点も低くはないため、まずはセンター試験で高得点をめざし、差をつけることを目指した。二次も数学の配点は少ないが、そこで差が付くことが多い(数学が苦手な人が多いので)ので、数学で確実に点数が取れる分野を作り得点できるようにした。国語と英語は全体のレベルが高いので、ある程度はできないと話になりません。英語の長文は単語力でなんとかなりますが、英作文の対策はしっかりしておかないと差をつけられると思います。国語は古文漢文の難易度が比較的高いので、しっかり基本を固めた上で文化的な背景などについても基礎的な内容はしっかりと押さえておくことが重要。
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    投稿者ID:21976
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2007年度入学
    2015年02月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部人文社会学科の評価
    • 総合評価
      良い
      文系には進みたいけれど、法学や教育学、経済学ではないことを学びたいという人にはおすすめの大学です。1年次は全員一般教養を学び、2年次からそれぞれの学びたい学問の研究室に進むので、高校卒業時点で学びたいことが明確になっていない人でも、大学という空間になれてから自分の進路をゆっくりと考えることができると思います。
    • 講義・授業
      良い
      幅広い分野の専門の先生がたくさんいらっしゃるので、自分の知識を広げるにはとてもいい環境だったと思います。自分の専門分野以外の講義も受講すれば、知的好奇心を満たすことができると思います。
    • アクセス・立地
      良い
      駅からバスで20分弱ですが、周りには美術館や緑が広がっていて雰囲気がとても良いです。また、地下鉄の東西線も今年開業予定なのでさらにアクセスが良くなります。
    • 施設・設備
      良い
      私が在学していた頃は、校舎や設備の古さが目立ちましたが、今は建て直されて綺麗になっている所が多いです。売店や食堂も充実していて、卒業した今でも利用することがあります。
    • 友人・恋愛
      普通
      学科にもよりますが、共学のマンモス校なので、いろいろな友達ができると思います。高校時代にはいなかったような優秀な人もたくさんいたので、良い刺激になりました。
    • 部活・サークル
      良い
      いろいろなサークルや部活があり、違う学科の人とも知り合うことのできる環境でした。勉学だけではなく、スポーツや文化を友人と楽しむことで学生生活がより充実したものとなりました。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      各種文系学問について学ぶことができます。
    • 所属研究室・ゼミ名
      英語学研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      英語の生成文法理論について深く学ぶことができます。
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 就職先・進学先
      仙台市役所
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      公共の役に立つ仕事がしたかったから。仙台に住みたかったから。
    • 志望動機
      自分の興味のある学問を探せそうだったから。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      二次試験の比率の高い科目を重点的に勉強しました。
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    投稿者ID:82494
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2006年度入学
    2015年02月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部人文社会学科の評価
    • 総合評価
      普通
      授業は充実しているのでいろいろと楽しめると思います。ただ専門的になっていくので将来何がしたいか決まっていない人には宙ぶらりんになるので向いてないかと。
    • 講義・授業
      良い
      いろいろな授業があるのでやりたい分野一つに絞って選んでもいいしいろいろ受けてみるのも楽しいと思います。
    • アクセス・立地
      良い
      中心部なので、バスもあるし、駅も近いし博物館も近い。青葉城も散歩に行けます。植物園もあって楽しいです。
    • 施設・設備
      良い
      片平キャンパスはきれいですが川内キャンパスは古いので。震災のことがあるので今どうなのかはよくわかりません。
    • 友人・恋愛
      普通
      必修英語の授業はクラスが決まってたので、高校のように毎回顔を合わせるので仲良くなりますが、他の授業は人数も大規模なので交流意外となかったですね。
    • 部活・サークル
      普通
      部活も多く活発ですね。鳥人間コンテストなどはテレビに出ているのでよくわかると思います。入らなくても問題はないです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      国文学・世界史・日本史・心理学選択次第で複数学べます。
    • 所属研究室・ゼミ名
      日本史研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      古代・中世・近世・近代に分かれて所属します。
    • 学科の男女比
      2 : 8
    • 就職先・進学先
      就職難民
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      正社員を希望しましたが、就職氷河期で無理でした。
    • 志望動機
      特になし。試験の時一番入りやすそうだったから。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      高校の授業をしっかり受けて予習復習をしっかりする。
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    投稿者ID:81720
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基本情報

所在地/
アクセス
  • 川内キャンパス
    仙台市青葉区川内41

     仙台市営地下鉄東西線「川内」駅から徒歩4分

電話番号 022-717-7800
学部 法学部経済学部文学部教育学部農学部理学部薬学部工学部医学部歯学部

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このページの口コミについて

このページでは、東北大学の口コミを表示しています。
東北大学はどんな学校ですか?」という疑問に対して、他では見ることの出来ない先輩や保護者の口コミが記載されています。
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偏差値が近い国公立文系大学

京都府立大学

京都府立大学

50.0 - 62.5

★★★★☆ 4.07 (282件)
京都府京都市左京区/京都市営地下鉄烏丸線 北大路
神戸大学

神戸大学

55.0 - 67.5

★★★★☆ 4.05 (1582件)
兵庫県神戸市灘区/阪急神戸本線 六甲
千葉大学

千葉大学

45.0 - 67.5

★★★★☆ 4.12 (1314件)
千葉県千葉市稲毛区/JR中央・総武線 西千葉
東京学芸大学

東京学芸大学

47.5 - 60.0

★★★★☆ 4.13 (677件)
東京都小金井市/JR中央本線(東京~塩尻) 国分寺
東京都立大学

東京都立大学

52.5 - 60.0

★★★★☆ 4.07 (766件)
東京都八王子市/京王相模原線 南大沢

東北大学の学部

法学部
偏差値:60.0
★★★★☆ 4.23 (165件)
経済学部
偏差値:60.0
★★★★☆ 4.23 (171件)
文学部
偏差値:60.0
★★★★☆ 4.11 (189件)
教育学部
偏差値:60.0
★★★★☆ 4.18 (95件)
農学部
偏差値:60.0
★★★★☆ 4.30 (121件)
理学部
偏差値:60.0
★★★★☆ 4.16 (190件)
薬学部
偏差値:60.0
★★★★☆ 4.12 (48件)
工学部
偏差値:60.0
★★★★☆ 4.24 (335件)
医学部
偏差値:52.5 - 67.5
★★★★☆ 4.34 (184件)
歯学部
偏差値:57.5
★★★★☆ 3.90 (20件)

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