みんなの大学情報TOP   >>  大阪府の大学   >>  大阪公立大学   >>  口コミ

大阪公立大学
(おおさかこうりつだいがく)

公立大阪府/天王寺駅

口コミ
公立大

TOP10

パンフ請求リストに追加しました。

偏差値:52.5 - 67.5

口コミ:★★★★☆

4.22

(343件)

大阪公立大学 口コミ

投稿する
★★★★☆ 4.22
(343件) 公立内4位 / 94校中
学部絞込
全343件 221-230件を表示
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2022年度入学
    2026年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 2| 友人・恋愛 -| 学生生活 3]
    工学部化学バイオ工学科の評価
    • 総合評価
      良い
      人数が50人ほどなので、先生たちとの距離が近く、おそらく顔と名前を覚えて貰えると思います。よく質問などに行けば仲良くなれますし、将来の相談も乗ってくれます。学部生は特に、各学期の初めに学科の先生との個人面談があり、単位や成績、進路について10分ほどで相談する機会があります。
      化学バイオは科学とバイオ両方の授業を受けられることが魅力だし、創薬系が好きならとてもいいと思います。
    • 講義・授業
      良い
      1、2年生では、基礎教育科目を幅広く履修でき、化学バイオ工学科でも物理、化学、数学といった様々な授業を受けられた。学生実験も多かったので低学年のうちから実践的な技術が身についた。1年生の時の体育が特に楽しく、少人数でだったので仲が深まった。一般教養は抽選落ちして全く専攻と関係ないオスマン帝国の歴史についての集中講義を取ることになったが以外にも面白く、テストも内容をまとめる形式だったので良かった。学科の専門科目では、バイオ系では創薬についての講義が多く、就活にも役立つと思う。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      化学バイオ工学科では4年生の4月から研究室が始まり、そこからは研究室ごとの指示に従う。主に化学系かバイオ系かで研究室を選ぶが、成績が関係してくるし、定員もあるので漏れると希望外のところに行かされるため、心理戦があった。3年の2月頃に希望が取られ3月に配属先が決定した。、私の研究室では、すぐに実験を始めさせてもらい、一人で卒業研究をできるようになった。
    • 就職・進学
      普通
      大学全体で就活
      セミナーや講座が開かれているが4月や5月が多いので、まだ就活の準備をしていない場合が多く、あまり為にならなかった。また、自分から探しに行かないと情報を得られないので、逃してしまったセミナー等もあった。個人的に相談や、学科単位でのサポートはほとんどない。進学実績はいいと思う。
    • アクセス・立地
      良い
      駅からすぐで、非常に便利。最寄り駅はJR阪和線の杉本町駅です。降りたらすぐ校門があるくらいです。歩くとしたら敷地内の距離です。御堂筋線あびこ駅から来る学生も少しはいますが、そちらからは少し距離があり、徒歩20分程度です。
    • 施設・設備
      悪い
      工学部棟は非常に古く、中も暗いです。トイレなども小学校のトイレみたいにタイル敷きで、あくまで綺麗では無いです。
    • 学生生活
      普通
      そんなに多くはないが少なくもないと思う。おなじスポーツでも何個か種類があって、ガチ系かラフ系かで好みで選べる感じでした。ただ私の学科にはスポーツ系サークルに入ってる人は非常に少なく、入っていても途中で辞める人が多く、私もそのひとりです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年生は、基礎教育科目で学科独自の授業はなかったです。2年生から少しずつ専門科目が出てきて、基礎教育科目と並行していました。3年生がいちばん忙しくて、基礎教育科目の英語以外は全て専門科目で、1週間に16コマくらいありました。その中には学科の学生実験が入っていて、実践的な経験はつきますがレポートがとても大変で忙しかったです。
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 就職先・進学先
      公的機関・その他
      大学院に内部進学した。製薬会社の研究職を目指すには修士は必須だったので、今の研究を深めるためにも進学した。

      大阪公立大学大学院物質化学生命系専攻
    • 志望動機
      製薬会社の研究職を目指していて、薬学部は受験が難しいので選択肢から外れた。その次に上がったのが工学系で、その中でも創薬系の研究室があったこの学科を選びました。また、創薬副専攻も開催されていたので選びました。
    • 入学前後のギャップ
      すごく大人数での講義を受けると思っていたが、専門科目になると意外と高校とおなじ雰囲気で、顔も名前もだいたい覚えられるので思っていたより緩くなかった。圧倒的に内職している人が多いのも驚いた。また、ほとんどの学生が同じ授業をとるので、毎回同じメンバーで本当に高校のクラスみたいだった。非常に仲良くなれます。
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:1107823
  • 男性在校生
    在校生 / 2025年度入学
    2026年05月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 -| 学生生活 5]
    工学部電気電子システム工学科の評価
    • 総合評価
      良い
      実験など大変なことも多いが力がつくが勉強したくない生徒は来るべきではないと思わされる忙しさであると思う。
    • 講義・授業
      良い
      授業がわかりやすく同級生もおもしろく、課題やレポートで習熟度を確認してくれるため、自分がどれほど理解できているかを知れる。
    • 就職・進学
      良い
      教授がたくさん相談に乗ってくれたり、院の良さやどういうところが求められているかを教えてくれる先生がいる。
    • アクセス・立地
      普通
      駅からは少し遠いが、じてんしゃを利用している人が多いので自転車を購入することが大事だとおもう。
    • 施設・設備
      良い
      実験などが不自由なく行える設備が整っており、不満に感じたことはない。
    • 学生生活
      良い
      学祭など盛り上がっていて活気があるし、どこのサークルも健全に活動を行っている。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      電気電子システムについて体系的に学べる環境があり、周りの生徒もそれに従う姿勢を持っているのでカリキュラムに従えば力がつくと思う。
    • 学科の男女比
      9 : 1
    • 志望動機
      優秀な生徒が集まると聞いていたのと、電気電子にもともと興味がありこの学科がぴったりだと思ってこの学科を選んだ。
    • 入学前後のギャップ
      中期試験で入学してきた学生のレベルが想像よりも非常に高く、自分ももっとやらないとという気持ちになれる。
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:1105582
  • 女性在校生
    在校生 / 2023年度入学
    2026年05月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]
    医学部(リハビリテーション学科)リハビリテーション学科の評価
    • 総合評価
      良い
      スケジュールが後ろ倒しになっている印象があるので若い学年のうちに遊び倒せる人にはおすすめ。学ぶには良い環境だと思う。
    • 講義・授業
      良い
      少人数なので仲が良く、授業だけでなく長期休みなどて旅行に行ったり出来て楽しいです。校舎も新しくて綺麗なので新鮮な気持ちで学べると思います。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      色んな分野のゼミがあり、実験道具や研究機関との連携など学ぶ環境が整っていると思います。スケジュール的に忙しいのがちょっと大変です。
    • 就職・進学
      普通
      就職ついての説明や詳しい情報を知る機会が少なく、不安な面が多い。サポートも所属ゼミによって偏りがあるのではと思う面もある。
    • アクセス・立地
      普通
      最寄り駅から遠くアクセスは微妙だと思う。周りにコンビニや飲食店なども少なく、学校外で食事しようと思うと大変
    • 施設・設備
      良い
      校舎は新しくなったが、設備自体は古い校舎から持ってきたものも多く、古いものも多い。資料自体は多いので参考になる。
    • 友人・恋愛
      良い
      学科の人数が少ないため、テストや授業などて協力する場面が多く、仲良くなりやすいと思う。学年を超えてのイベントも多々ある
    • 学生生活
      普通
      キャンパスにあるサークルはあまり発展していないか元々少ないと思う。キャンパスによってはサークルが充実していると思う。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は一般教養も学ぶが2年次からは基本的に必修科目を学ぶので自由度は少ない。実技の授業は多いが実戦経験はあまり積めないと思う。
    • 学科の男女比
      1 : 9
    • 志望動機
      理学療法学科のうち大阪にある大学から選んだ。決めては自分の学力にちょうど良かったから、試験科目画少なかったから。
    • 入学前後のギャップ
      現在は移転しているが、以前のキャンパスの立地やキャラの設備や活動がほかのキャンパスに比べて微妙だなと思った。
    • 就職先・進学先
      公的機関・その他
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:1102488
  • 女性在校生
    在校生 / 2023年度入学
    2026年04月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 -| 学生生活 5]
    理学部生物化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      男女比が割と整ってる方なので友達も作りやすいし、人数ますかないのでみんなで仲良くなれるし実験とかも協力して楽しめると思います。
    • 講義・授業
      良い
      実験が充実しています。また、先生によっては教科書以外にも分かりやすい教材を用意してくれる人も多いです。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      試薬や機会が充実しています。また1人の先生に対する学生の数が少ないほうだとおもいます。また、理系の人は学会で発表する機会も多いです。
    • 就職・進学
      良い
      学歴フィルターには引っかかりません。またキャリア相談センターで手伝ってもらえます。SPIなどを受ける環境もあります。
    • アクセス・立地
      良い
      御堂筋線にアクセスがいいです。徒歩で行けます。また、杉本キャンバスはJR線にも近いです。
    • 施設・設備
      良い
      高い機械が多く、壊れても修繕できる予算がある。また、最新機械も導入されやすい。
    • 学生生活
      良い
      部活動はほぼあると思うし、変な噂を聞かないのでいいと思います。サークルも同様です。ただ、インカレは聞いたことがありません。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1・2回生の前期までは座学が多いですが2回生の後期から本格的な実験が始まり、座学の内容も難しくなります。毎年留年生はいます。
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 志望動機
      ミクロの世界で生物を見れる学科がここだったので生物科ではなく生物化学科を選びました。また、立地の良さと、確実に受かる大学ということで選びました。
    • 入学前後のギャップ
      特にギャップはありません。割といい意味でも悪い意味でも想像の範囲内のキャンパスライフ、学習環境、友人関係であると思います。
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:1098439
  • 女性在校生
    在校生 / 2025年度入学
    2026年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 -| 学生生活 2]
    文学部人間行動学科の評価
    • 総合評価
      良い
      様々なコースが選択できるため、進路に迷っている学生にはおすすめだと思います。ただ、人気のコースだと、1回生の前期の成績によって選抜される可能性があり、そのことを頭に入れておく必要があると思います。キャンパスも綺麗で、文学部は1回生から卒業まで森ノ宮キャンパスで過ごすことができるので、移動の手間がないのも魅力です。
    • 講義・授業
      良い
      文学部は四つの学科からさらに複数のコースを選択することができます。1回生はまだコースごとに分かれておらず、2回生から分かれることになりますが、その判断のために1回生でそれぞれの学科の概論を取ることができ、それぞれのコースの特徴を学ぶことができます。概論のため、浅く広くという感じで大まかに知ることができるので、2回生で行う専門的な学習の前段階としては良い授業内容であると思います。
    • 就職・進学
      良い
      学内・オンラインで就職関係のセミナーをよく開いていると感じます。就職活動を行う3回生、4回生あたりの人が対象の者だけでなく、1回生から参加できるものも複数あるので、他大学の状況はよく知らないですが、1回生のうちからそういった経験や学習ができるのは良いと思います。
    • アクセス・立地
      悪い
      JR森ノ宮駅から歩いて15分と遠いです。また、大阪城公園駅からの通学は認められておらず、自転車通学でない人にとっては中々辛いです。ただ、あと数年すれば、森ノ宮キャンパスの近くに駅ができるという話はあります。
    • 施設・設備
      良い
      新キャンパスのため、部屋はもちろん、施設全体として綺麗です。ただ、文学部は11階と12階のため、少し行きづらい点はあるかもしれません。
    • 学生生活
      悪い
      現在、森ノ宮キャンパスでは、サークル活動や部活動が認められておらず、そういった活動をする際には他のキャンパスへの移動が必須です。森ノ宮キャンパスと他キャンパスも距離が遠いため、活動への参加を避ける人も多くなっている気がします。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1回生では、複数の学科の概論を学び、それぞれのコースについて学ぶことができます。2回生からは自分の選択したコースの専門科目を学びます。ただ、他のコースであったり、他の学科の授業も取ることはできるので、様々な分野について学習することができます。
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 志望動機
      将来の夢が特になく、様々なコースを選択することができるのが魅力的で、文学部を選びました。そこから、1回生のうちに様々な授業をうけ、最終的に心理学に興味を持ったので、心理学コースのある人間行動学科を選択しました。
    • 入学前後のギャップ
      入学前は、多種多様なコースの授業をたくさん受けるのかと思っていたが、実際は、自分の興味のある分野にかためて授業を取ったため、それほど他分野にわたって学ぶことはなかった。しかし、これは自分の履修の仕方によるので、人それぞれ好きなやつにできるのは良いと思う。
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:1094305
  • 女性在校生
    在校生 / 2024年度入学
    2026年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    法学部法学科の評価
    • 総合評価
      良い
      一番の魅力は、法律や政治を体系的に、しかも現実と結びつけて学べるところです。憲法・民法・刑法といった基礎科目から、行政法や国際関係まで幅広く扱うので、ニュースで見ている社会問題が「ただの出来事」じゃなくて、法律的にどういう意味を持つのか理解できるようになります。日常の見え方が変わるのは、この学科ならではだと思います。
    • 講義・授業
      良い
      まず、授業については想像していたよりもしっかりしています。憲法・民法・刑法といった基本科目はもちろん、行政法や国際法なども体系的に学べて、「ちゃんと法律を学びに来ている」という実感があります。先生によって講義の分かりやすさに差はありますが、質問すれば丁寧に答えてくれる方が多い印象です。一方で、楽に単位が取れるという雰囲気ではないです。テストやレポートはそれなりに対策しないと普通に落とされるので、コツコツやるタイプの人じゃないと少ししんどいかもしれません。ただ、その分きちんと理解が深まるので、将来公務員や法曹を目指す人には良い環境だと思います。学生の雰囲気は落ち着いていて、真面目な人が多いです。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      ゼミはここが一番「大学で法律を学んでいる」と実感できる場だと思います。講義と違って少人数なので、かなり主体的に参加する必要があります。
      内容はゼミによってかなり違いますが、基本的には判例や文献を読んで、自分の意見をまとめて発表→その後ディスカッションという流れが多いです。例えば民法ゼミだと具体的な事例をもとに「この契約は有効か」とか、「どの条文をどう解釈するか」みたいなところを深く考えます。正直、最初はかなり大変です。発表担当になると事前準備に時間がかかるし、人前で意見を言うのが苦手だと緊張します。でも、その分かなり力はつきます。論理的に話す力とか、相手の意見を踏まえて考え直す力は確実に伸びたと感じています。
    • 就職・進学
      良い
      就職についてですが、全体的にかなり安定して強い印象です。実際、就職希望者の就職率は約98%とかなり高く、「ちゃんとやれば就職できる」という安心感はあります。
    • アクセス・立地
      良い
      大阪市内にキャンパスがあるのでアクセスも良く、通学しやすいのも地味に助かっています。気になる点としては、施設が少し古い建物もあることです。
    • 施設・設備
      良い
      研究用の資料環境がかなり強いです。法学部専用の資料室には法律・政治系の専門書や判例集、雑誌などが約7万冊以上あって、必要な資料はだいたい揃っています。 さらに、海外の法令や判例、国際機関の資料などを扱う国際法制系の資料室もあって、専門的に深く学びたい人にはかなりいい環境です。「研究用の資料環境がかなり強い」ところです。
    • 友人・恋愛
      良い
      友人関係ですが、全体的に落ち着いていて程よい距離感の人が多いです。いわゆる大学デビューでウェイ系みたいな人はそこまで多くなくて、真面目だけど話せば普通にノリもいい、みたいな人が多い印象です。
    • 学生生活
      良い
      サークルやイベントはかなり充実していて、友達作り・思い出作りの中心になるなという印象です。勉強だけじゃなくて大学生活を楽しみたいなら、何かしら入っておいた方がいいと思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      まず中心になるのは、いわゆる「基本六法」と呼ばれる分野です。
      憲法・民法・刑法を軸に、法律の土台をしっかり固めていきます。ここでは条文を覚えるだけじゃなくて、「どう解釈するか」「実際の事例にどう当てはめるか」を考えるのがメインです。そこから発展して、行政法や商法、民事訴訟法・刑事訴訟法といった、より実務に近い分野も学びます。例えば行政法では国や自治体の仕組み、商法では会社や取引のルールなど、社会の具体的な動きと法律の関係が見えてきます。法律以外にも、政治系の科目があるのも特徴です。政治学や国際政治、日本政治などを通して、制度や政策がどう作られているのかを学びます。法律と政治の両方を学べるので、より広い視点で社会を理解できるのが強みです。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 志望動機
      もともと、ニュースや社会問題に触れる中で、「なぜこのルールがあるのか」「どうやって決められているのか」に興味を持ったのがきっかけです。表面的な出来事だけでなく、その背景にある法律や制度まで理解したいと思い、法学部を志望しました。大阪公立大学を選んだのは、関西圏での就職に強く、かつ国公立大学としてしっかりした教育を受けられる点に魅力を感じたからです。立地も良く、落ち着いた環境で勉強に集中できることも決め手の一つでした。
    • 入学前後のギャップ
      授業を受けているだけでは足りないというギャップがありました。高校みたいに先生が全部まとめてくれるわけではなくて、予習や復習、調べる作業を自分でやらないと理解が追いつかないことが多いです。特にゼミやレポートでは、その差がはっきり出る印象です。
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:1093377
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2021年度入学
    2026年02月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 3| 友人・恋愛 -| 学生生活 4]
    商学部商学科の評価
    • 総合評価
      良い
      勉強を頑張ろが、遊ぼうが自由。本人次第で好きなよあな大学生活が送れると思う。ただ、学部側からの積極的なサポートはないため、後々痛い目をみる人も。
    • 講義・授業
      良い
      様々な学部のある総合大学なだけあって、様々な授業を受けることができる。フィールドワークも受けたければ受けられる。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      当たり外れが激しい。
      マーケティング関係は先生も熱心でいいかもしれないが、それ以外は卒論を書くだけのゼミもある。
    • 就職・進学
      良い
      就活サポートセンターは面接練習など親身に対応してくれてとても助かった。ただ本人が頑張らなければどうにもならない。
    • アクセス・立地
      良い
      普通しか止まらない阪和線。ただ駅からは歩いていける距離。天王寺が近いから遊びには困らないと思う。
    • 施設・設備
      普通
      図書館は非常に充実している。それ以外は特に何も。コンパクトで移動はしやすい。
    • 学生生活
      良い
      部活やサークルはたくさんある。自分で新たに設立することもできる。学祭も小さい規模だがしっかりやってる。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1,2年生は一般教養中心に、必須科目を勉強。
      3年生から、ゼミも始まり自分の好きな専門分野の勉強に取り組んでいく。
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 志望動機
      天王寺やなんばに近く、また将来の選択肢が広がると思ったから。入学前は経営やマーケティングをやりたかったが、実際は会計学を学びました。
    • 入学前後のギャップ
      本当に楽な学部。オンライン授業や出席を取らない授業が多く、簡単に単位が取れてしまう。
      積極的に取り組みたければ、海外研修やフィールドワークもできる。
    • 就職先・進学先
      メーカー
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:1089272
  • 男性在校生
    在校生 / 2025年度入学
    2026年02月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 5| アクセス・立地 2| 施設・設備 5| 友人・恋愛 -| 学生生活 5]
    工学部電子物理工学科の評価
    • 総合評価
      良い
      研究室の数が多く、また、学科の学生数も多いため、広く交友関係を持つことができる。具体的にやりたいことが定まっていなくても、ある程度電子物理に興味があるならば入るといいと思う
    • 講義・授業
      良い
      専門分野に入る前段階としての基礎教育科目(数学/物理学)などは基本の部分から丁寧に解説されている。一方で応用部分をいきなり求めてくる講義もあり注意が必要。
    • 就職・進学
      良い
      様々な企画が開催されており、大手企業はもちろん、中小企業に関するセミナー等も行われている。電子物理工学科に在籍している人の多くは院に進学するため、研究室配属に関して熟考する必要があるが、その点に関しても、特別授業などでそれぞれの研究室に関して詳しく説明されるため、十分である
    • アクセス・立地
      悪い
      中百舌鳥キャンパスに関しては、最寄り駅から徒歩20分程度かかり、立地が良いとは言えない。1年次配当の森ノ宮キャンパスに関しても、下宿勢にとってはわざわざ片道1時間程をかけて通学する必要があり不便
    • 施設・設備
      良い
      学科の施設・設備という定義が不明だが、多くの研究室では半導体関連の最先端技術を学び研究できる環境が整っているように見受けられる
    • 学生生活
      良い
      学祭は多く開かれており、様々なサークル・部活がこぞって出店を出すなど地域全体も巻き込んで行われている。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は基礎的なことを学び、2~3年にかけて専門的な分野に踏み込んでいく。2年後期には物性コースト材料コースのふたつに進振りされ、それぞれ専門分野について学習する
    • 学科の男女比
      10 : 0
    • 志望動機
      元々大阪公立大学は中期日程で受験しており、前期志望していた大学に不合格となった。後期でも合格を頂いたが、より電子物理高額に強そうなイメージを抱いたため
    • 入学前後のギャップ
      教職が取れるという話だったが、蓋を開けてみるとかなりタイトなスケジュールで取れるが取り辛いというのが現状だった。
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:1089146
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2017年度入学
    2026年02月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]
    生活科学部人間福祉学類の評価
    • 総合評価
      良い
      少人数で比較的穏やかなひとが多いこと、心理学や福祉学を勉強したいと考える人たちばかりなのでやはり優しい子達が多いです。実習などもあるのでグループワークで学科内の絆は深まります。
    • 講義・授業
      良い
      心理学、福祉学、教育学など幅広いジャンルの講義が受けられます。少人数の学科なのでグループワークを通して同じ学科の子達とも仲良くなれます。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      3回生の後半からゼミが始まります。少人数のゼミなので先生との距離も近く、相談を親身に聞いてくださる先生が多い印象です。中には就活のアドバイスをくださる先生もいます。
    • 就職・進学
      普通
      専門的な分野で学ぶので福祉職を目指す方にはいいと思います。学科の子の1/3は公務員の勉強をしていました。心理学系の就職をするには大学院までいかないといけないので大変そうです。
    • アクセス・立地
      良い
      市大のときは杉本町駅の目の前だったので大和川が氾濫したりしない限りは通いやすそうでした。私は御堂筋線から歩いていたので少し遠かったです。
    • 施設・設備
      普通
      施設自体は古めです。他の学部は割と綺麗なところもありますが、生活科学部の施設はこぢんまりしていました。
    • 友人・恋愛
      良い
      サークル活動は盛んだったように思います。ボランティア、テニス、鉄道、茶道、よさこいなど幅広くあるので興味のあるサークルで交友関係を築けるかと。
    • 学生生活
      普通
      大学のイベント自体はやはり私立の学祭などに比べると規模は小さいです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      最初は社会福祉学、心理学、教育学など幅広く講義を受けます。2.3回生になりと自分の興味のある分野の専門的な講義を洗濯したりコマ数が増えてきます。心理学系は夏休みにも講習があったりします。福祉学は実習にでたりします。
    • 学科の男女比
      1 : 9
    • 就職先・進学先
      流通・小売・フード
      居酒屋業態、カフェ業態、レストラン業態など幅広く扱う飲食業
    • 志望動機
      心理学、福祉学など人を支援する分野の学習ができるから。あとは試験に数学がいらなかったから。推薦はセンター試験と推薦文で合格できました。
    • 入学前後のギャップ
      心理学の就職先を目指していたが大学院までいかないといけないことと、支援者の闇の部分まで知ることになるので本格的に臨床心理士などを目指したい方は覚悟が必要です。
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:1088971
  • 女性在校生
    在校生 / 2025年度入学
    2025年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 4]
    農学部生命機能化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      3、4年は実験でとても忙しくなるらしいですが、レベルの高い勉強をしたい学生にとっては最高な環境だと思います
    • 講義・授業
      良い
      講義のレベルも生徒のレベルも高く、図書館は勉強中の学生が沢山居ます
      熱量高く勉強を続けられる大学です
    • 就職・進学
      良い
      1年生でも先生方に質問などすると丁寧に応えてくれて、手厚くサポートしていただけます
    • アクセス・立地
      良い
      駅からは若干遠いです、まわりは住宅です
      夏は結構しんどかったですね
    • 施設・設備
      良い
      新しく新設されたところが多く、実験室などは私立並みに綺麗なところもあります
    • 友人・恋愛
      良い
      熱量の高い仲間が多く、テスト前は助け合って効率よく勉強できます
    • 学生生活
      良い
      多くのサークルがあって誰でも1つは行きたいところが見つかると思います
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は一般教養がメインです
      必修科目は全く自分が興味のない分野に振られることもあるので勉強しっかりがんばってください
    • 学科の男女比
      7 : 3
    • 志望動機
      化学が好きで、それに関する技術や知識を学びたかった
      飽きないと思った
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:1077876
全343件 221-230件を表示
学部絞込

基本情報

住所 大阪府 大阪市阿倍野区旭町1-2-7
最寄駅

大和路線 天王寺

近鉄南大阪線 大阪阿部野橋

大阪メトロ御堂筋線 天王寺

阪堺電軌上町線 天王寺駅前

電話番号
学部 医学部(医学科)、 看護学部、 経済学部、 現代システム科学域、 工学部、 獣医学部、 商学部、 生活科学部、 農学部、 文学部、 法学部、 理学部、 医学部(リハビリテーション学科)

この大学のコンテンツ一覧

このページの口コミについて

このページでは、大阪公立大学の口コミを表示しています。
「大阪公立大学はどんな学校ですか?」という疑問に対して、他では見ることの出来ない先輩や保護者の口コミが記載されています。
学校選びの参考情報として、ぜひご活用ください。

当サイトのコンテンツ紹介動画

有名人の出身大学ランキングを動画でご紹介します。

みんなの大学情報TOP   >>  大阪府の大学   >>  大阪公立大学   >>  口コミ

偏差値が近い国公立文系大学

神戸市外国語大学

神戸市外国語大学

55.0 - 60.0

★★★★☆ 4.10 (273件)
兵庫県神戸市西区/神戸市営地下鉄西神線 学園都市
九州大学

九州大学

52.5 - 67.5

★★★★☆ 4.11 (1298件)
福岡県福岡市西区/JR筑肥線(姪浜~西唐津) 波多江
埼玉大学

埼玉大学

47.5 - 60.0

★★★★☆ 3.96 (968件)
埼玉県さいたま市桜区/JR埼京線 南与野
電気通信大学

電気通信大学

55.0 - 57.5

★★★★☆ 4.00 (214件)
東京都調布市/京王線 調布
都留文科大学

都留文科大学

52.5 - 57.5

★★★★☆ 3.86 (330件)
山梨県都留市/富士急行線 都留文科大学前

大阪公立大学の学部

ピックアップコンテンツ

新入生の初バイト探し応援特集
新入生の初バイト探し応援特集
大学生におすすめのアルバイトや、現役大学生のバイト事情など、アルバイト探しに役立つ情報を掲載しています。