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卒業生 / 2022年度入学
少人数で仲が良く、化学とバイオ両方学べる
2026年06月投稿

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 2| 友人・恋愛 -| 学生生活 3]工学部化学バイオ工学科の評価-
総合評価良い人数が50人ほどなので、先生たちとの距離が近く、おそらく顔と名前を覚えて貰えると思います。よく質問などに行けば仲良くなれますし、将来の相談も乗ってくれます。学部生は特に、各学期の初めに学科の先生との個人面談があり、単位や成績、進路について10分ほどで相談する機会があります。
化学バイオは科学とバイオ両方の授業を受けられることが魅力だし、創薬系が好きならとてもいいと思います。 -
講義・授業良い1、2年生では、基礎教育科目を幅広く履修でき、化学バイオ工学科でも物理、化学、数学といった様々な授業を受けられた。学生実験も多かったので低学年のうちから実践的な技術が身についた。1年生の時の体育が特に楽しく、少人数でだったので仲が深まった。一般教養は抽選落ちして全く専攻と関係ないオスマン帝国の歴史についての集中講義を取ることになったが以外にも面白く、テストも内容をまとめる形式だったので良かった。学科の専門科目では、バイオ系では創薬についての講義が多く、就活にも役立つと思う。
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研究室・ゼミ良い化学バイオ工学科では4年生の4月から研究室が始まり、そこからは研究室ごとの指示に従う。主に化学系かバイオ系かで研究室を選ぶが、成績が関係してくるし、定員もあるので漏れると希望外のところに行かされるため、心理戦があった。3年の2月頃に希望が取られ3月に配属先が決定した。、私の研究室では、すぐに実験を始めさせてもらい、一人で卒業研究をできるようになった。
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就職・進学普通大学全体で就活
セミナーや講座が開かれているが4月や5月が多いので、まだ就活の準備をしていない場合が多く、あまり為にならなかった。また、自分から探しに行かないと情報を得られないので、逃してしまったセミナー等もあった。個人的に相談や、学科単位でのサポートはほとんどない。進学実績はいいと思う。 -
アクセス・立地良い駅からすぐで、非常に便利。最寄り駅はJR阪和線の杉本町駅です。降りたらすぐ校門があるくらいです。歩くとしたら敷地内の距離です。御堂筋線あびこ駅から来る学生も少しはいますが、そちらからは少し距離があり、徒歩20分程度です。
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施設・設備悪い工学部棟は非常に古く、中も暗いです。トイレなども小学校のトイレみたいにタイル敷きで、あくまで綺麗では無いです。
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学生生活普通そんなに多くはないが少なくもないと思う。おなじスポーツでも何個か種類があって、ガチ系かラフ系かで好みで選べる感じでした。ただ私の学科にはスポーツ系サークルに入ってる人は非常に少なく、入っていても途中で辞める人が多く、私もそのひとりです。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年生は、基礎教育科目で学科独自の授業はなかったです。2年生から少しずつ専門科目が出てきて、基礎教育科目と並行していました。3年生がいちばん忙しくて、基礎教育科目の英語以外は全て専門科目で、1週間に16コマくらいありました。その中には学科の学生実験が入っていて、実践的な経験はつきますがレポートがとても大変で忙しかったです。
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学科の男女比6 : 4
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就職先・進学先公的機関・その他
大学院に内部進学した。製薬会社の研究職を目指すには修士は必須だったので、今の研究を深めるためにも進学した。
大阪公立大学大学院物質化学生命系専攻 -
志望動機製薬会社の研究職を目指していて、薬学部は受験が難しいので選択肢から外れた。その次に上がったのが工学系で、その中でも創薬系の研究室があったこの学科を選びました。また、創薬副専攻も開催されていたので選びました。
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入学前後のギャップすごく大人数での講義を受けると思っていたが、専門科目になると意外と高校とおなじ雰囲気で、顔も名前もだいたい覚えられるので思っていたより緩くなかった。圧倒的に内職している人が多いのも驚いた。また、ほとんどの学生が同じ授業をとるので、毎回同じメンバーで本当に高校のクラスみたいだった。非常に仲良くなれます。
投稿者ID:1107823 -
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