みんなの大学情報TOP   >>  大阪府の大学   >>  大阪公立大学   >>  文学部   >>  口コミ

大阪公立大学
(おおさかこうりつだいがく)

公立大阪府/天王寺駅

口コミ
公立大

TOP10

パンフ請求リストに追加しました。

偏差値:52.5 - 67.5

口コミ:★★★★☆

4.22

(343)

文学部 口コミ

投稿する
★★★★☆ 4.20
(26) 公立大学 43 / 211学部中
学部絞込
261-10件を表示
  • 男性在校生
    在校生 / 2025年度入学
    2026年07月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 -| 学生生活 4]
    文学部哲学歴史学科の評価
    • 総合評価
      良い
      大阪公立大学文学部は、講義・授業内容、就職・進学支援、施設・設備、キャンパス環境、課外活動のいずれの面でも充実しており、総合的に評価の高い学部であると考える。幅広い専門分野を学べるカリキュラムに加え、少人数ゼミを通して論理的思考力や表現力を養うことができる。また、キャリア支援や進学支援も整っており、卒業後の進路選択の幅も広い。さらに、図書館や研究施設などの学習環境が充実し、交通アクセスや周辺環境も良いため、安心して学生生活を送ることができる。サークルや大学祭などの課外活動も盛んで、人間関係や経験を広げる機会も多い。このように、学びと学生生活の両面で恵まれた環境が整っており、大阪公立大学文学部は充実した4年間を過ごせる魅力的な学部であると評価する。
    • 講義・授業
      良い
      大阪公立大学文学部の講義・授業内容は、幅広い分野を学べる点で充実していると考える。哲学、歴史学、文学だけでなく、心理学、社会学、教育学、地理学など多様な専門分野が用意されており、人間や文化、社会を多角的に理解できる。また、1年次に基礎を学んだ上で2年次以降に専門分野を選択できるため、自分の興味や適性を見極めて学びを深められる点も魅力である。さらに、少人数の演習やゼミでは、文献の読解や発表、議論を通して論理的思考力や表現力を養うことができる。一方で、読書やレポート作成、自主的な研究が多く求められるため、主体的に学ぶ姿勢が必要である。以上のことから、大阪公立大学文学部は、知識だけでなく思考力や研究力も身につけられる充実した教育内容を備えた学部だと考える。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      大阪公立大学文学部の研究室・ゼミでの演習は、全体として充実していると考えられる。2年次以降に専門分野へ進んだ後は少人数のゼミが中心となり、文献購読、発表、ディスカッションを通じて各分野の専門的な知識と研究方法を深めていく。教員との距離が比較的近く、個別のテーマ設定や卒業論文に向けた指導を丁寧に受けられる点が特徴である。また、自分で課題を設定し、資料を収集・分析する過程を重視するため、受け身ではなく主体的に学ぶ力が養われる。一方で、発表準備やレポート作成の負担は小さくないが、その分だけ思考力や表現力の向上につながる。このように、ゼミ・演習は専門性と実践力を高める場として充実しているといえる。
    • 就職・進学
      良い
      大阪公立大学文学部の就職・進学実績は良好であり、サポート体制も充実していると考える。卒業生は公務員や一般企業をはじめ、教育、出版、金融、情報通信など幅広い分野へ就職しているほか、大学院へ進学して専門的な研究を続ける人もいる。また、大学ではキャリアセンターによる就職相談や履歴書・エントリーシートの添削、模擬面接、企業説明会などの支援が行われており、学生が安心して就職活動に取り組める環境が整っている。さらに、OB・OGとの交流やインターンシップ支援も用意されており、進路選択の幅を広げることができる。このように、進路実績と支援体制の両面から見ても、大阪公立大学文学部は安心して学び、将来につなげられる環境が整っていると考える。
    • アクセス・立地
      良い
      大阪公立大学文学部がある杉本キャンパスは、アクセスや周辺環境が良好であると考える。最寄りのJR阪和線杉本町駅から徒歩約5分と通学しやすく、大阪市内に位置しているため、各方面からの交通の便も良い。また、周辺には飲食店やコンビニ、スーパーなどがあり、学生生活に必要な施設がそろっている。一方で、都心に近い立地でありながら、キャンパス内は落ち着いた雰囲気で、学習や研究に集中しやすい環境である。さらに、大阪市内へのアクセスが良いため、アルバイトやインターンシップ、文化施設の利用など、学外での活動もしやすい。このように、通学の利便性と学習環境、生活のしやすさを兼ね備えた立地であり、学生にとって魅力的なキャンパスだと考える。
    • 施設・設備
      良い
      大阪公立大学文学部の施設・設備は、学習や研究を進める上で十分に充実していると考える。図書館には人文・社会科学分野を中心とした豊富な蔵書や学術雑誌、電子資料がそろっており、調査やレポート作成、卒業研究に活用できる。また、パソコン教室や自習スペース、ゼミ室なども整備されており、授業だけでなく自主学習にも利用しやすい環境である。さらに、心理学実験室や文化・歴史資料を扱う研究施設など、専門分野に応じた設備も備えられている。キャンパス内には食堂や売店、学生ラウンジなど生活を支える施設も充実しており、快適に学生生活を送ることができる。このように、大阪公立大学文学部は学習・研究と学生生活の両面を支える施設・設備が整った学部であると考える。
    • 学生生活
      良い
      大阪公立大学は、サークルや学生団体、学内イベントが充実しており、学生生活を豊かにできる環境が整っていると考える。文化系・体育会系を合わせて多くのサークルが活動しており、自分の興味や趣味に合った団体を見つけやすい。また、新入生歓迎行事や大学祭、地域と連携したイベントなども開催され、学部や学年を超えた交流の機会が多い。文学部の学生も、授業やゼミだけでなく、サークル活動を通じて幅広い人間関係を築き、協調性や企画力を身につけることができる。さらに、大阪市内という立地を生かし、地域活動やボランティアにも参加しやすい点も魅力である。このように、大阪公立大学は課外活動の機会が豊富で、充実した学生生活を送れる環境が整っていると考える。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      大阪公立大学文学部では、1年次に教養科目や専門分野の基礎科目を履修し、哲学、歴史学、文学、心理学、社会学など幅広い分野について基礎知識を身につける。2年次からは自分の興味や進路に応じて専門分野を選択し、専門講義や演習(ゼミ)を通して知識を深める。3年次には専門性の高い授業や少人数ゼミで文献の読解、発表、討論を重ね、研究方法や論理的思考力を養う。4年次には、それまでの学びを生かして卒業論文や卒業研究に取り組み、自ら課題を設定して研究成果をまとめる。カリキュラムは基礎から専門へ段階的に学べる構成となっており、主体的に考え、調査・分析する力を身につけられる点が大きな特徴である。
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 志望動機
      大阪公立大学文学部を志望した理由は、人文学や社会科学を幅広く学びながら、自分の興味に応じて専門分野を深められるカリキュラムに魅力を感じたからである。特に、1年次に基礎を学び、2年次以降に専門分野を選択できる点は、自分に合った学びを見つけやすいと考えた。また、少人数ゼミによる丁寧な指導や充実した研究環境にも魅力を感じた。他大学と比較しても、大阪公立大学は教育内容と研究環境、就職支援のバランスが良く、幅広い進路に対応できる点が決め手となった。さらに、大阪市内にあり交通アクセスが良く、学業だけでなく課外活動やインターンシップにも取り組みやすい環境であることから、この大学を志望した。
    • 入学前後のギャップ
      入学前は、文学部は本を読んだり講義を聞いたりする授業が中心で、個人で学ぶ時間が多いと考えていた。しかし、実際には少人数のゼミや演習が多く、発表や討論を通して自分の考えを伝える機会が想像以上に多かった。また、レポートや文献を読む課題も多く、主体的に学ぶ姿勢が求められると感じた。一方で、先生方との距離が近く、質問や相談がしやすい環境だったことは良い意味で予想外だった。さらに、サークル活動や大学祭など課外活動も活発で、学部を超えた交流ができたことも印象に残っている。全体として、入学前のイメージ以上に学びの内容が実践的で、充実した学生生活を送れる環境だと感じた。
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:1114113
  • 女性在校生
    在校生 / 2025年度入学
    2026年06月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 4| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 5]
    文学部人間行動学科の評価
    • 総合評価
      良い
      2年生になるタイミングで学科とコースを選ぶため、入学時に迷っていても1年生で色んな概論の授業を聞いてから決められるから安心。文学的なことだけでなく、社会学や心理学も学べて幅が広いのも特徴。
    • 講義・授業
      良い
      担当教授によって内容の満足度に差があるため。文学部は第二言語の授業を週3回受けられるため、一年間で何らかの資格を取れるくらいには実力がつく。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      四つの学科それぞれがさらに四つほどのコースに分かれているので、たくさんの教授の研究室から自分の興味のあるものを選べる。一年生の時は概論の授業でそれぞれの先生の話を聞くことができるのでとても良い。
    • 就職・進学
      良い
      先輩の話を聞いていても、学力だけでなく府立大と市立大の統合や新キャンパスの開設など、大阪公立大学は何かと話題になることが多く、知名度が高いといった話をよく耳にする。
    • アクセス・立地
      良い
      森ノ宮キャンパスの話になるが、今は駅から15分ほど歩く必要があり少し遠く感じる。しかし、車通りも多くお店もたくさんあるので、夜でも安全。環状線でいろんな場所に遊びに行くことができるのも良い点。
    • 施設・設備
      良い
      新築のキャンパスなだけあって、施設や設備は文句なしだと思う。食堂や体育館、エレベーターとエスカレーター、トイレなど、全てが最新でとても綺麗なキャンパス。
    • 友人・恋愛
      良い
      小教室での授業は高校までと変わらないくらいの規模なので、すぐに友達を作ることができる。カフェやラウンジなど、友達とゆっくり話せる場所も充実している。
    • 学生生活
      良い
      いろんなサークルがあって、新歓イベントもたくさんあった。今のところ、飲みサーなど危ないサークルの噂などは聞いたことがない。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1回生は前述のように様々な概論を聞く形式。2年生になってからは、コースごとに必修科目が増えてより専門的な内容になっていく。
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 志望動機
      まだ将来の夢が決まっていなかったので、できるだけたくさんの可能性を残しておきたかったのでそれが叶うようなこの学校・学部にした。一年生の概論で、教育学と心理学が面白かったのでそれが学べる学科にした。
    • 入学前後のギャップ
      みんな優しくて、先輩もオラオラしていたり上から目線だったりすることも全くなく平和な学校だなと思った。大学はもっと怖いのかなと思っていたが、その心配は無用だった。
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:1107910
  • 女性在校生
    在校生 / 2025年度入学
    2026年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 -| 学生生活 2]
    文学部人間行動学科の評価
    • 総合評価
      良い
      様々なコースが選択できるため、進路に迷っている学生にはおすすめだと思います。ただ、人気のコースだと、1回生の前期の成績によって選抜される可能性があり、そのことを頭に入れておく必要があると思います。キャンパスも綺麗で、文学部は1回生から卒業まで森ノ宮キャンパスで過ごすことができるので、移動の手間がないのも魅力です。
    • 講義・授業
      良い
      文学部は四つの学科からさらに複数のコースを選択することができます。1回生はまだコースごとに分かれておらず、2回生から分かれることになりますが、その判断のために1回生でそれぞれの学科の概論を取ることができ、それぞれのコースの特徴を学ぶことができます。概論のため、浅く広くという感じで大まかに知ることができるので、2回生で行う専門的な学習の前段階としては良い授業内容であると思います。
    • 就職・進学
      良い
      学内・オンラインで就職関係のセミナーをよく開いていると感じます。就職活動を行う3回生、4回生あたりの人が対象の者だけでなく、1回生から参加できるものも複数あるので、他大学の状況はよく知らないですが、1回生のうちからそういった経験や学習ができるのは良いと思います。
    • アクセス・立地
      悪い
      JR森ノ宮駅から歩いて15分と遠いです。また、大阪城公園駅からの通学は認められておらず、自転車通学でない人にとっては中々辛いです。ただ、あと数年すれば、森ノ宮キャンパスの近くに駅ができるという話はあります。
    • 施設・設備
      良い
      新キャンパスのため、部屋はもちろん、施設全体として綺麗です。ただ、文学部は11階と12階のため、少し行きづらい点はあるかもしれません。
    • 学生生活
      悪い
      現在、森ノ宮キャンパスでは、サークル活動や部活動が認められておらず、そういった活動をする際には他のキャンパスへの移動が必須です。森ノ宮キャンパスと他キャンパスも距離が遠いため、活動への参加を避ける人も多くなっている気がします。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1回生では、複数の学科の概論を学び、それぞれのコースについて学ぶことができます。2回生からは自分の選択したコースの専門科目を学びます。ただ、他のコースであったり、他の学科の授業も取ることはできるので、様々な分野について学習することができます。
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 志望動機
      将来の夢が特になく、様々なコースを選択することができるのが魅力的で、文学部を選びました。そこから、1回生のうちに様々な授業をうけ、最終的に心理学に興味を持ったので、心理学コースのある人間行動学科を選択しました。
    • 入学前後のギャップ
      入学前は、多種多様なコースの授業をたくさん受けるのかと思っていたが、実際は、自分の興味のある分野にかためて授業を取ったため、それほど他分野にわたって学ぶことはなかった。しかし、これは自分の履修の仕方によるので、人それぞれ好きなやつにできるのは良いと思う。
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:1094305
  • 男性在校生
    在校生 / 2024年度入学
    2026年05月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 -| 学生生活 4]
    文学部言語文化学科の評価
    • 総合評価
      普通
      院生との関わりが多く、演習形式の授業でのサポートもたくさん受けられる。
      先生方も質問などに快くこたえてくださる。
    • 講義・授業
      良い
      初年次ゼミナールなど、後々の授業で活かせる発表や演習形式の授業が多く、楽しい。
      授業の選択の幅も広く、興味にあった内容で履修を組みやすい。
    • 就職・進学
      良い
      キャリアセンター主催のセミナーも多く、機会がたくさんある。
      合同説明会などが各キャンパスで開催されていていきやすい
    • アクセス・立地
      良い
      森ノ宮キャンパスは駅から15分程度で、杉本の圧倒的な近さと比べるとやや遠く感じるが、駅周辺はラーメン屋や居酒屋なども充実している
    • 施設・設備
      良い
      共同研究室や資料室などがコースごとにあって資料が豊富にある。
      教室はどこも綺麗で利用しやすい。大教室はコンセントもある
    • 学生生活
      良い
      体育会の部活やサークルの数が多く、自治会主催の合同新歓イベントなども実施されており、新入生も触れる機会が多い
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      一年次は概論などで各学科のほぼ全ての先生の授業を受けられる。2年次からは基本的に卒業論文を意識した講読や演習の授業が中心。
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 志望動機
      興味のある分野が複数あり、2年次からコースが分かれる公立大文学部は、いろいろなものに触れて考える時間があると思ったから
    • 入学前後のギャップ
      特にはないが、先生との距離感が中高とは全然違う。いい意味でも悪い意味でも自由なので、なんでもできる代わりに自己責任。
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:1102679
  • 女性在校生
    在校生 / 2024年度入学
    2026年03月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 3| 学生生活 5]
    文学部文化構想学科の評価
    • 総合評価
      良い
      文学部は「考える力」を養える。長短あるが、「好きなこと」を研究できる。大学としては、真面目で勉強熱心な人が多いので、周りの環境が良い。
    • 講義・授業
      良い
      何十人という先生がいて、研究分野も様々。文化・社会・歴史・言語と、色々な授業があるので楽しい。学芸員や教職もとれる。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      2年から学科・コースが分かれ、2年前期から演習授業がある。コースガイダンスが1年のとき何度かあるので、興味によってコースを選ぶ。先輩や先生にどのコースに行くべきか聞いてみると良い。
    • 就職・進学
      良い
      ネームバリューは相当なので、就職で困ることはない。文学部なので、就職先は千差万別。自分は出版社を狙ってる。
    • アクセス・立地
      良い
      杉本キャンパスは駅から30秒
      中百舌鳥は駅によるが10~20分
      森之宮は森ノ宮駅から15分
      りんくうはりんくうタウンから10分
    • 施設・設備
      良い
      文学部なので特に施設・設備はない。心理学コースは実験ができるよう動物を飼ってる。実験室もある。
    • 友人・恋愛
      普通
      文学部は人数少なめで交流も少ない。理系のような実験班も無いので、友達作りは大変。
    • 学生生活
      良い
      様々なサークルがあり、ゆるいところもあれば、ガチ度の高いところもあり、自分のこのみで選べる。杉本・中百舌鳥キャンパスそれぞれに、年2回以上お祭りなどのイベントがある。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      好きなことを研究できる。社会・文化・ジェンダー・創作物・観光・商品などを研究テーマにする人が多いイメージ。
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 志望動機
      学費が安く、総合大学なので色々な人と知り合えるため。また、在日コリアンを研究する先生が二名いて、自分の興味関心に符合していると思った。
    • 入学前後のギャップ
      キャンパスが思ったより綺麗だった。名声以上に学力も高く、就職にも有利な良い大学。授業でやったことがそのまま出る試験は少なく、自分の考えを書くレポートが文学部は特に多いため、自分で問いをたてる必要性が高い。
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:1094356
  • 男性在校生
    在校生 / 2024年度入学
    2025年05月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    文学部言語文化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      元々文系だったので入りましたが、興味深い事が多く学べるので良かった
      色々な国の文化が学べて面白いところ
    • 講義・授業
      良い
      難しい時もあるけど、分かったときは楽しいし、先生もユニークだから面白い
    • 就職・進学
      良い
      3年上の先輩など大手企業に就職する人が多かったり勧めてくれる
    • アクセス・立地
      良い
      森ノ宮にあるので梅田から電車一本でいけるところや
      梅田にちかいので遊べる
    • 施設・設備
      良い
      図書館の本の数がとても多くて食堂もメニュー数が豊富で満足できる
    • 友人・恋愛
      良い
      似た人が多いので入学してすぐ意気投合したり、カップルがもう出来てたりもします。
    • 学生生活
      良い
      サークルでは気軽に入れて飲み会などもあって友好関係が深まる所
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      色々な国の文学などの文献を読み考察する
      例えば、映画や音楽などを聴く
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 志望動機
      元々海外の文化に興味があって、それを多く学べる学科だったから
    この口コミは参考になりましたか?

    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:1046913
  • 男性在校生
    在校生 / 2024年度入学
    2025年01月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 3| アクセス・立地 1| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 5]
    文学部人間行動学科の評価
    • 総合評価
      良い
      文学部は2回生になるときに学科を選ぶことになるので自分が学びたいことを1年かけてじっくり考えることができます。文学部と言いつつも言語や歴史、文化といったことだけでなく心理学や社会学などもあるので人間に関わることなら自由に探究できるのが大阪公立大学の文学部です。
    • 講義・授業
      良い
      世界的に活躍する人権の専門家の方に講義をしてもらう機会があり、日本にいるだけでは分からない視点での話が聞けて有益だった。
    • 就職・進学
      普通
      教員免許を取得して教員になる人もいれば、心理学科の人は心理士の資格を取ってカウンセリングしたりしているそうです。
    • アクセス・立地
      悪い
      杉本キャンパスの最寄り駅である杉本町駅がある阪和線はよく止まる。なかもずキャンパスは大阪メトロの終点で駅から15分弱歩く。新しくできる森ノ宮キャンパスも駅から遠い。
    • 施設・設備
      普通
      杉本キャンパスにある文学部棟は結構年季が入っているが、森ノ宮キャンパス(2025年秋開学)ができたら文学部は森ノ宮に全移転するのであまり心配する必要はないかと。
    • 友人・恋愛
      良い
      文学部は他の学部と比べて女性の比率が高いので英語や第二外国語の授業では男性が少数派になることが多い。逆にそっちのほうが男どうしは仲良くなりやすいので自分はあまり困っていない。
    • 学生生活
      良い
      杉本キャンパス、なかもずキャンパスの両方で2回ずつ計4回学祭があり、学祭の時期はすごく賑わいます。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は自分が学びたいことを探すために興味のある学科の概論、基礎論をとることになります。文学部は第二外国語が週3回あって1年でやりきります。もっと学びたい人は2年次から〇〇語特修という授業を履修することができます。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 志望動機
      心理学や社会学といった分野に興味があったが 自分が探究したいことがどの領域ならしっかりできるのかよくわからなかったので、2年次から学科が分かれる大阪公立大学に決めた。
    この口コミは参考になりましたか?

    4人中3人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:1028626
  • 女性在校生
    在校生 / 2024年度入学
    2024年08月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 4]
    文学部哲学歴史学科の評価
    • 総合評価
      良い
      まだ所属学会が決まってないためはっきりしたことは言えないが、先輩によると生徒数に対し先生の数がとても多く、しっかり勉強して質問すれば充実した研究ができるとのこと。
    • 講義・授業
      良い
      受けられる講義の数は多く、内容も充実している。また、よほどこだわって講義を選ばなければフル単も容易。
    • 就職・進学
      良い
      まだ1回生のためよくわからないが、3回生、4回生へのサポートは十分に行われている。
    • アクセス・立地
      普通
      杉本キャンパスは駅から歩いて十分程度だが、周りにあまりお店がなく周辺環境は悪め。
    • 施設・設備
      良い
      心理学科の実験環境がとても良い。全体的な設備に関してはやはり公立なので古め。
    • 友人・恋愛
      普通
      学部によるが、文学部はおとなしい人が多い。経済学部には騒がしい人が多い。総合的には普通。
    • 学生生活
      良い
      サークルの数は多く、杉本キャンパスでは学園祭が2度行われるほど充実している。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      哲学歴史学科の中でも様々なコースがあり、現在志望している哲学コースは先人の教えを学びながら自分の考えを形成していく。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 志望動機
      教授と、その学科に所属する予定の生徒に面白い人が多かったから。
    この口コミは参考になりましたか?

    2人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:1002871
  • 女性在校生
    在校生 / 2023年度入学
    2026年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 -| 学生生活 3]
    文学部哲学歴史学科の評価
    • 総合評価
      良い
      ずっと憧れだった大学。文系なのでとりあえず~と選んだ学部だが、今ではここにして良かったと思っている。とにかく授業の幅が広い。好きなことを学べる。就職も強くはないがやろうと思えばできる。自由に学びたい人におすすめ。
    • 講義・授業
      良い
      面白い先生が多い。話し方にすごく魅力を感じたり、シンプルでまとまっており要点があまりにもわかりやすかったり。内容も難しいといえば難しいが
      質問すればしっかり答えてくれる。
    • 就職・進学
      良い
      学部にもよりますが、近年大学自体の人気が出てきていて、倍率も高くなっていることから、多少のネームバリューはあるかと。
    • アクセス・立地
      普通
      比較的いいと思う。駅から15分ほど歩くが、私はそこまてま苦に感じなかった。学生が集まる飲食店が多く助かる。
    • 施設・設備
      良い
      国公立というだけあって割と綺麗だし雑魔犬などの設備も充実している。森ノ宮は特に。
    • 学生生活
      普通
      他の大学とそこまで変わらない気がする。が、人はそこそこ集まり楽しい思い出ができる。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      何度も繰り返すが、本当に幅広い。広く浅く、とまではいかずとも、理系科目もそこそこ学べる。数学などは普通に課題も多い。学科にもよるが、言語などもしっかり追求できるのでいい。
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 志望動機
      まずは文系というのは決まっていたので、そこから探した。国公立を目指していたので、家から通える範囲で考えて、ここの学部のオープンキャンパスが1番印象に残ったから。
    • 入学前後のギャップ
      あまりギャップは感じなかった。オープンキャンパスで文学部の幅広い学び方に興味を持って受けたが、本当にその通りの学びができているので満足。
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:1112876
  • 男性在校生
    在校生 / 2023年度入学
    2024年09月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    文学部人間行動学科の評価
    • 総合評価
      良い
      自分の興味にあった勉強ができるため、興味にあいさえすれば非常に充実した大学生活を送ることができるとと思います。
    • 講義・授業
      良い
      自分の興味にあった勉強をすることができる利点があるのがこの大学の良さだと思います。社会に出ても活用できるような知識をつけることができ、非常に満足しています。
    • 就職・進学
      良い
      学んだことを活かすため、教師や心理学の道に進む人が多いと聞きます。就活は自分ですることが多いので大変ですが、いろんな人を頼ればより情報が集まり良いと思います
    • アクセス・立地
      良い
      最寄駅はJR阪和線の杉本町駅です。駅直結のキャンパスのため、通いやすく良いと思います。学校の周りにはたくさんのご飯屋があり生徒はよくそこに行っています。
    • 施設・設備
      良い
      比較的新しい大学のため、様々な設備が整っており、私的には十分満足のいく設備だと思います。
    • 友人・恋愛
      良い
      サークルでは幅広い友達を作ることができ、一生の付き合いとなる友達もできます。学科内で友人がたくさんできると、互いに助け合うことができ良いと思います。
    • 学生生活
      良い
      サークルには種類が多く、勧誘もすごいです。流されてサークルを決めるのも悪くはありませんが、自分が楽しそうだと思ったところに入るのが良いと思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      一年時では、多様な文化に触れて、幅広い教養を身につけるとともに、自らの興味を模索します。二年次では、コースに分属し、人間、文化、社会、歴史に対する専門的な見方を習得します。三年時では、専門の学びを深め、論理構成力を磨きながら興味のあるテーマを探ります。四年時では、4年間の集大成である卒業論文を作成します。就職活動や大学院受験など、進路を決めていきます。
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 志望動機
      昔から歴史や、教師への道の興味があり、より知識を深めたいと思いこの大学にしました。学力的にも自分に合っていて、とても充実した大学生活を遅れると考えたからです。
    この口コミは参考になりましたか?

    3人中3人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:1011987
261-10件を表示
学部絞込

基本情報

住所 大阪府 大阪市阿倍野区旭町1-2-7
最寄駅

大和路線 天王寺

近鉄南大阪線 大阪阿部野橋

大阪メトロ御堂筋線 天王寺

阪堺電軌上町線 天王寺駅前

電話番号
学部 医学部(医学科)看護学部経済学部現代システム科学域工学部獣医学部商学部生活科学部農学部文学部法学部理学部医学部(リハビリテーション学科)

この大学のコンテンツ一覧

このページの口コミについて

このページでは、大阪公立大学の口コミを表示しています。
大阪公立大学はどんな学校ですか?」という疑問に対して、他では見ることの出来ない先輩や保護者の口コミが記載されています。
学校選びの参考情報として、ぜひご活用ください。

当サイトのコンテンツ紹介動画

有名人の出身大学ランキングを動画でご紹介します。

みんなの大学情報TOP   >>  大阪府の大学   >>  大阪公立大学   >>  文学部   >>  口コミ

偏差値が近い国公立文系大学

神戸市外国語大学

神戸市外国語大学

55.0 - 60.0

★★★★☆ 4.10 (273件)
兵庫県神戸市西区/神戸市営地下鉄西神線 学園都市
九州大学

九州大学

52.5 - 67.5

★★★★☆ 4.11 (1298件)
福岡県福岡市西区/JR筑肥線(姪浜~西唐津) 波多江
埼玉大学

埼玉大学

47.5 - 60.0

★★★★☆ 3.96 (968件)
埼玉県さいたま市桜区/JR埼京線 南与野
電気通信大学

電気通信大学

55.0 - 57.5

★★★★☆ 4.00 (214件)
東京都調布市/京王線 調布
都留文科大学

都留文科大学

52.5 - 57.5

★★★★☆ 3.86 (330件)
山梨県都留市/富士急行線 都留文科大学前

大阪公立大学の学部

ピックアップコンテンツ

新入生の初バイト探し応援特集
新入生の初バイト探し応援特集
大学生におすすめのアルバイトや、現役大学生のバイト事情など、アルバイト探しに役立つ情報を掲載しています。