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大阪公立大学
(おおさかこうりつだいがく)
公立大阪府/天王寺駅
大阪公立大学 法学部
口コミ(評判)
口コミ一覧
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法学部 法学科 / 在校生 / 2024年度入学 考える力で差がつく学科2026年03月投稿

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[講義・授業4|研究室・ゼミ4|就職・進学4|アクセス・立地4|施設・設備4|友人・恋愛4|学生生活4]法学部法学科の評価-
総合評価良い一番の魅力は、法律や政治を体系的に、しかも現実と結びつけて学べるところです。憲法・民法・刑法といった基礎科目から、行政法や国際関係まで幅広く扱うので、ニュースで見ている社会問題が「ただの出来事」じゃなくて、法律的にどういう意味を持つのか理解できるようになります。日常の見え方が変わるのは、この学科ならではだと思います。
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講義・授業良いまず、授業については想像していたよりもしっかりしています。憲法・民法・刑法といった基本科目はもちろん、行政法や国際法なども体系的に学べて、「ちゃんと法律を学びに来ている」という実感があります。先生によって講義の分かりやすさに差はありますが、質問すれば丁寧に答えてくれる方が多い印象です。一方で、楽に単位が取れるという雰囲気ではないです。テストやレポートはそれなりに対策しないと普通に落とされるので、コツコツやるタイプの人じゃないと少ししんどいかもしれません。ただ、その分きちんと理解が深まるので、将来公務員や法曹を目指す人には良い環境だと思います。学生の雰囲気は落ち着いていて、真面目な人が多いです。
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研究室・ゼミ良いゼミはここが一番「大学で法律を学んでいる」と実感できる場だと思います。講義と違って少人数なので、かなり主体的に参加する必要があります。
内容はゼミによってかなり違いますが、基本的には判例や文献を読んで、自分の意見をまとめて発表→その後ディスカッションという流れが多いです。例えば民法ゼミだと具体的な事例をもとに「この契約は有効か」とか、「どの条文をどう解釈するか」みたいなところを深く考えます。正直、最初はかなり大変です。発表担当になると事前準備に時間がかかるし、人前で意見を言うのが苦手だと緊張します。でも、その分かなり力はつきます。論理的に話す力とか、相手の意見を踏まえて考え直す力は確実に伸びたと感じています。 -
就職・進学良い就職についてですが、全体的にかなり安定して強い印象です。実際、就職希望者の就職率は約98%とかなり高く、「ちゃんとやれば就職できる」という安心感はあります。
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アクセス・立地良い大阪市内にキャンパスがあるのでアクセスも良く、通学しやすいのも地味に助かっています。気になる点としては、施設が少し古い建物もあることです。
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施設・設備良い研究用の資料環境がかなり強いです。法学部専用の資料室には法律・政治系の専門書や判例集、雑誌などが約7万冊以上あって、必要な資料はだいたい揃っています。 さらに、海外の法令や判例、国際機関の資料などを扱う国際法制系の資料室もあって、専門的に深く学びたい人にはかなりいい環境です。「研究用の資料環境がかなり強い」ところです。
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友人・恋愛良い友人関係ですが、全体的に落ち着いていて程よい距離感の人が多いです。いわゆる大学デビューでウェイ系みたいな人はそこまで多くなくて、真面目だけど話せば普通にノリもいい、みたいな人が多い印象です。
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学生生活良いサークルやイベントはかなり充実していて、友達作り・思い出作りの中心になるなという印象です。勉強だけじゃなくて大学生活を楽しみたいなら、何かしら入っておいた方がいいと思います。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容まず中心になるのは、いわゆる「基本六法」と呼ばれる分野です。
憲法・民法・刑法を軸に、法律の土台をしっかり固めていきます。ここでは条文を覚えるだけじゃなくて、「どう解釈するか」「実際の事例にどう当てはめるか」を考えるのがメインです。そこから発展して、行政法や商法、民事訴訟法・刑事訴訟法といった、より実務に近い分野も学びます。例えば行政法では国や自治体の仕組み、商法では会社や取引のルールなど、社会の具体的な動きと法律の関係が見えてきます。法律以外にも、政治系の科目があるのも特徴です。政治学や国際政治、日本政治などを通して、制度や政策がどう作られているのかを学びます。法律と政治の両方を学べるので、より広い視点で社会を理解できるのが強みです。 -
学科の男女比5 : 5
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志望動機もともと、ニュースや社会問題に触れる中で、「なぜこのルールがあるのか」「どうやって決められているのか」に興味を持ったのがきっかけです。表面的な出来事だけでなく、その背景にある法律や制度まで理解したいと思い、法学部を志望しました。大阪公立大学を選んだのは、関西圏での就職に強く、かつ国公立大学としてしっかりした教育を受けられる点に魅力を感じたからです。立地も良く、落ち着いた環境で勉強に集中できることも決め手の一つでした。
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入学前後のギャップ授業を受けているだけでは足りないというギャップがありました。高校みたいに先生が全部まとめてくれるわけではなくて、予習や復習、調べる作業を自分でやらないと理解が追いつかないことが多いです。特にゼミやレポートでは、その差がはっきり出る印象です。
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法学部 法学科 / 在校生 / 2024年度入学 テストが大変で硬い学部です2025年06月投稿

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[講義・授業3|研究室・ゼミ-|就職・進学4|アクセス・立地2|施設・設備3|友人・恋愛4|学生生活4]法学部法学科の評価-
総合評価良い優れた教授が多いためためになる、質問をしに行くと親身に答えてくれる、法学について興味のある人や法曹志望の人は法学部に入るべき
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講義・授業普通先生やその他の生徒の態度や衣服などのところがとても良くて学校内もとても綺麗だった
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就職・進学良い一定数法学院に行く人がいるが成績を一定数取らないといけないなど誰でも行けるわけではない。国公立なだけあって実績はいい。
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アクセス・立地悪い天王寺から15分と大阪の下に住んでる人はアクセスしやすいが阪和線が15分に1本しかなく大阪にしては少ない。
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施設・設備普通綺麗すぎるとまでは言えないが汚くは無い、トイレは綺麗なところと汚いところの差が大きいが普通に使えるぐらいには綺麗、図書館の施設が充実している
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友人・恋愛良いクラスとかがないため自分で作るしかない、学部の人数が多いと作るのが大変。サークル恋愛が多め
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学生生活良いサークルは沢山あり興味のあることが見つかる。学園祭も春と秋にある
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次前期は専門科目が1つしかなく、第二外国語が週3、英語が週2と言語メインである。後期はふたつに増えるが一般教養メインであり、2年次から第二外国語がなくなり専門科目が増える。法の解釈の仕方は全て書かれている訳では無いので推測や考察をしながら解釈していく方法を学ぶ。
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学科の男女比4 : 6
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志望動機弁護士などの法曹になりたいと思ってはいないが、興味はあり法律について学びたいと思っていたから
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法学部 法学科 / 在校生 / 2024年度入学 堅実に力を付けれる法学科2024年08月投稿

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[講義・授業4|研究室・ゼミ-|就職・進学4|アクセス・立地4|施設・設備3|友人・恋愛3|学生生活4]法学部法学科の評価-
総合評価良い基礎から実践まで学びつつ、個人による学習も促されているので、進路実現に向けて最適な学科だと思います。
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講義・授業良い非常に充実しています。わかりやすい授業で意欲的に取り組めています。
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就職・進学良い公務員から一般企業まで選択肢が多くて、サポートも充実しています。
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アクセス・立地良い駅から近いのがとても良いです。歩いて数分でキャンパスに着くのがこのキャンパスの良いところの1つだと思います
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施設・設備普通清潔感もあり、図書館はとくに設備が充実していて、多くのことを学べます。
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友人・恋愛普通友達関係が非常に充実しており、大阪というのもあり、男女ともに仲が良いというイメージです。
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学生生活良いサークルに入っているという先輩もいて、楽しいという声をよく聞きます。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容法律に関わることだけでなく、外国語も学び、社会で通用するための学習が施されています。
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学科の男女比6 : 4
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志望動機法曹界で働きたいと思い、この法学科を選びました。法曹コースからロースクールに行き、最短かつ効率的に進路を実現させたいと思っています。
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基本情報
| キャンパス 住所 |
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| 最寄駅 |
大和路線 天王寺 近鉄南大阪線 大阪阿部野橋 大阪メトロ御堂筋線 天王寺 阪堺電軌上町線 天王寺駅前 |
| 電話番号 | - |
| 男女比 | 男:女=6:4 (口コミより引用) |
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